JPS6245718A - ポリエステル繊維 - Google Patents
ポリエステル繊維Info
- Publication number
- JPS6245718A JPS6245718A JP18642985A JP18642985A JPS6245718A JP S6245718 A JPS6245718 A JP S6245718A JP 18642985 A JP18642985 A JP 18642985A JP 18642985 A JP18642985 A JP 18642985A JP S6245718 A JPS6245718 A JP S6245718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- polyester
- fibers
- aromatic
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
- D01F6/00—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof
- D01F6/78—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from copolycondensation products
- D01F6/84—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from copolycondensation products from copolyesters
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01D—MECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
- D01D4/00—Spinnerette packs; Cleaning thereof
- D01D4/02—Spinnerettes
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
- D01F6/00—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof
- D01F6/58—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products
- D01F6/62—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products from polyesters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は通常の繊維に比べ、太い直径を有し高弾性率を
有するポリ:ステル繊維に関するものである。
有するポリ:ステル繊維に関するものである。
(従来の技術)
合成繊維は天然繊維と並び、衣料用、産業用途に欠くべ
からざる素材であり、各種用途に用いられている0中で
もポリエステ/l/(代表的なものとしてポリエチレン
テレフタレートがある)は、8000 m/minを超
える紡糸速度、紡糸の安定性および価格の低さなどから
、ナイロン。
からざる素材であり、各種用途に用いられている0中で
もポリエステ/l/(代表的なものとしてポリエチレン
テレフタレートがある)は、8000 m/minを超
える紡糸速度、紡糸の安定性および価格の低さなどから
、ナイロン。
アクリルを含めた8大繊維の中でも最も用いられている
。このポリエステルは強度が8〜10?/d9弾性率が
25〜150 r/dといった物性を有するが未だ十分
とはいえない。
。このポリエステルは強度が8〜10?/d9弾性率が
25〜150 r/dといった物性を有するが未だ十分
とはいえない。
すなわち産業界においてはケーブルやロープの芯、架線
、ワイヤー代替等に、高強度又は高弾性率の太い繊維が
望まれていた。例えば、金属線を用いた場合には導電性
のため、計器にノイズや過電流を流したり、複合材料を
用いた場合には、母材と強化材の界面での接着が間ガ!
でありたり、細いデニールの糸九らロープを作る場合、
加工工程の手間、加工時における摩耗といった問題があ
った。
、ワイヤー代替等に、高強度又は高弾性率の太い繊維が
望まれていた。例えば、金属線を用いた場合には導電性
のため、計器にノイズや過電流を流したり、複合材料を
用いた場合には、母材と強化材の界面での接着が間ガ!
でありたり、細いデニールの糸九らロープを作る場合、
加工工程の手間、加工時における摩耗といった問題があ
った。
(発明が解決しようとする問題点および問題点を解決す
るための手段) このような現状に鑑み本発明者らは、溶r’jA l’
Jに異方性を示す芳香族ポリニスデルを用い、鋭意検を
寸の結果、太い径で高弾性率を有する210餉に関する
本発明に至った〇 すなわち、本発明は、溶融時に異方性を示す芳香族ポリ
エステルを溶融紡糸することによυ得られる繊維であっ
て、その断面積を真円で表わしだときの真円の直径が0
.111m以上であり、引張シ弾性率が80 Of/d
以上であることを特徴とするポリエステル繊維に関する
ものである0本発明における溶融時に異方性を示すポリ
エステルとをよ、りO直交した2枚の偏光板の間にある
加熱試料台上にポリエステ)VgJ料粉末を置いて昇温
していった時に流動可能な温度域において、光を透過し
うる性質を有するものを意味している。
るための手段) このような現状に鑑み本発明者らは、溶r’jA l’
Jに異方性を示す芳香族ポリニスデルを用い、鋭意検を
寸の結果、太い径で高弾性率を有する210餉に関する
本発明に至った〇 すなわち、本発明は、溶融時に異方性を示す芳香族ポリ
エステルを溶融紡糸することによυ得られる繊維であっ
て、その断面積を真円で表わしだときの真円の直径が0
.111m以上であり、引張シ弾性率が80 Of/d
以上であることを特徴とするポリエステル繊維に関する
ものである0本発明における溶融時に異方性を示すポリ
エステルとをよ、りO直交した2枚の偏光板の間にある
加熱試料台上にポリエステ)VgJ料粉末を置いて昇温
していった時に流動可能な温度域において、光を透過し
うる性質を有するものを意味している。
このような芳香族ポリエステルとしては、特公昭56−
18016号や同55−20008号等に示される芳:
If族シカyボン酸、芳香族ジオール及び/又は芳香族
ヒドロキジカルボン酸やこれらの誘導体から成るもので
、場合によシ、これらと指環族ジカルボン酸、5旨環族
ジオ−、I’L’ 、脂肪族ジオールやこれらの誘4体
との共重合体も含まれるO ここで芳香族ジカルボン酸としてはテレフタル酸、イソ
フタル酸、4 、4’−ジカルボキシジフェニ/’%
2.6−ジカ〜ポキシナフタレン、1.2−ビス(4−
カルボキクフェノキV)エタン等や、これらのアルキル
、アリール、アルコキシ、ハロゲン基の核置換体があげ
られる。
18016号や同55−20008号等に示される芳:
If族シカyボン酸、芳香族ジオール及び/又は芳香族
ヒドロキジカルボン酸やこれらの誘導体から成るもので
、場合によシ、これらと指環族ジカルボン酸、5旨環族
ジオ−、I’L’ 、脂肪族ジオールやこれらの誘4体
との共重合体も含まれるO ここで芳香族ジカルボン酸としてはテレフタル酸、イソ
フタル酸、4 、4’−ジカルボキシジフェニ/’%
2.6−ジカ〜ポキシナフタレン、1.2−ビス(4−
カルボキクフェノキV)エタン等や、これらのアルキル
、アリール、アルコキシ、ハロゲン基の核置換体があげ
られる。
芳香族ジオールとしては、ヒドロキノン、レゾルシン、
4 、4’−ジヒドロキシジフェニ〃、4.4−ジヒ
ドロキンベンゾフェノン、4.4−ジヒドロキシジフェ
ニルエタン、4 、4’−ジヒドロキシジフェニルエタ
ン、2.2−ビス(4−ヒドロキVフェニ/L/)プロ
パン、4.4′−ジヒドロキシジフェニルエーテル、4
.4−ジヒドロキシジフェニルスルホン、4.4−ジヒ
ドロキシフェニルスルフィド、2.6−ジヒドロキシナ
フタレン、1,5−ジヒドロキシナフタレン等やこれら
のアルキ〜、アリール、アルコキシ、ハロゲン基の核置
換体があげられる02−ヒドロキシナフタレン−6−カ
μボン酸、1−ヒドロキシナフタレン−5−カルボン酸
等やこれらのアルキル、アリ−〜、アルコキシ、ハロゲ
ン基の核1d換体がめげられる。
4 、4’−ジヒドロキシジフェニ〃、4.4−ジヒ
ドロキンベンゾフェノン、4.4−ジヒドロキシジフェ
ニルエタン、4 、4’−ジヒドロキシジフェニルエタ
ン、2.2−ビス(4−ヒドロキVフェニ/L/)プロ
パン、4.4′−ジヒドロキシジフェニルエーテル、4
.4−ジヒドロキシジフェニルスルホン、4.4−ジヒ
ドロキシフェニルスルフィド、2.6−ジヒドロキシナ
フタレン、1,5−ジヒドロキシナフタレン等やこれら
のアルキ〜、アリール、アルコキシ、ハロゲン基の核置
換体があげられる02−ヒドロキシナフタレン−6−カ
μボン酸、1−ヒドロキシナフタレン−5−カルボン酸
等やこれらのアルキル、アリ−〜、アルコキシ、ハロゲ
ン基の核1d換体がめげられる。
脂環族ジカルボン酸としてはtrans−1,4−ジカ
ルボキシシクロヘキサン、eis−1,4−!’カルポ
ギシシクロヘキサン等やこれらのアルキル・、アリール
、ハロゲン基の16′換体があげられるO nη脂環族び脂肪族ジオ−/しとしては、trams−
1,4−ジヒドロキシシクロヘキサン、eim−1,4
−ジヒドロキシシクロヘキサン、エチレングリコール、
1.4−ブタンジオール、キシリレンジオール等があけ
られる。
ルボキシシクロヘキサン、eis−1,4−!’カルポ
ギシシクロヘキサン等やこれらのアルキル・、アリール
、ハロゲン基の16′換体があげられるO nη脂環族び脂肪族ジオ−/しとしては、trams−
1,4−ジヒドロキシシクロヘキサン、eim−1,4
−ジヒドロキシシクロヘキサン、エチレングリコール、
1.4−ブタンジオール、キシリレンジオール等があけ
られる。
これらの組合せの内で本発明の対象として好゛ましい芳
香族ポリエステルとしては、例えば(1)p−ヒドロキ
シ安息香酸残糸40〜7Qモ)V座と上記芳香族ジカル
ボン酸残基15〜30モル%と芳香族ジオール残基15
〜80−Tニル%から成ルコポリエステル、(2)テレ
フタル酸及ヒ/又はイソフタル酸とクロルヒドロキノン
、フェニルヒドロキノン及び/又はヒドロキノンカラ成
るコポリエステ#、(3)p−ヒドロキシ安息香酸残基
20〜80モμ%と2−ヒドロキシナフタレン−6−カ
ルボン酸残基20〜80モル%から成るコポリエステル
などがあげられる。
香族ポリエステルとしては、例えば(1)p−ヒドロキ
シ安息香酸残糸40〜7Qモ)V座と上記芳香族ジカル
ボン酸残基15〜30モル%と芳香族ジオール残基15
〜80−Tニル%から成ルコポリエステル、(2)テレ
フタル酸及ヒ/又はイソフタル酸とクロルヒドロキノン
、フェニルヒドロキノン及び/又はヒドロキノンカラ成
るコポリエステ#、(3)p−ヒドロキシ安息香酸残基
20〜80モμ%と2−ヒドロキシナフタレン−6−カ
ルボン酸残基20〜80モル%から成るコポリエステル
などがあげられる。
これらの出発原料を用い、本発明の目的とするポリエス
テルに至るには、そのままであるいは脂肪族もしくは芳
香族モノカルボン酸又はそれらの誘導体、脂肪族7〜コ
ールもしくはフェノール類又はそれらの誘導体等による
エステル化により重縮合反応を行う。
テルに至るには、そのままであるいは脂肪族もしくは芳
香族モノカルボン酸又はそれらの誘導体、脂肪族7〜コ
ールもしくはフェノール類又はそれらの誘導体等による
エステル化により重縮合反応を行う。
重縮合反応としては、既知の塊状重合、溶液重合、懸濁
重合法等を採用することができ、150〜860℃で常
圧又は10〜0.1 torr の減圧下にSb 、T
I 、Ge 化合物等の重合触媒、リン系化合物等の安
定剤、TiO2、CaC0) 、タルク等の充てん剤等
を場合により添加して行なうことができるO 得られたポリマーはそのままで、あるいけ粉体状で不活
性気体中、又は減圧下に熱処理して紡糸用試料とする。
重合法等を採用することができ、150〜860℃で常
圧又は10〜0.1 torr の減圧下にSb 、T
I 、Ge 化合物等の重合触媒、リン系化合物等の安
定剤、TiO2、CaC0) 、タルク等の充てん剤等
を場合により添加して行なうことができるO 得られたポリマーはそのままで、あるいけ粉体状で不活
性気体中、又は減圧下に熱処理して紡糸用試料とする。
あるいは、一度押出機((より造粒して用いることもで
きる0 本発明における芳香族ポリエステルには紡糸に適した分
子量範囲が存在すると考えられるが、組成や構造によっ
ては、均一に溶解しうる溶剤がなかったり、分子量測定
法の精度がないという問題がちり、本発明に適した芳香
、挨ポリエステルの規格としては使えない0 そこで本発明者らは、溶〃膚紡糸条件に適する分子量に
対応する物性値として「流動温度」というものを導入し
た。島津製作所製のフローテスターCFT−500を用
い、径1諺、長さ10鴎のノズルで圧力100 Kv’
crAの状態で、芳香族ポリエステル試料を4℃/mi
nで昇彊し7、試料がノズルを通って流動し、かつ48
.000pois@の見かけ粘度を与える温度として「
流動温度」を定義した。
きる0 本発明における芳香族ポリエステルには紡糸に適した分
子量範囲が存在すると考えられるが、組成や構造によっ
ては、均一に溶解しうる溶剤がなかったり、分子量測定
法の精度がないという問題がちり、本発明に適した芳香
、挨ポリエステルの規格としては使えない0 そこで本発明者らは、溶〃膚紡糸条件に適する分子量に
対応する物性値として「流動温度」というものを導入し
た。島津製作所製のフローテスターCFT−500を用
い、径1諺、長さ10鴎のノズルで圧力100 Kv’
crAの状態で、芳香族ポリエステル試料を4℃/mi
nで昇彊し7、試料がノズルを通って流動し、かつ48
.000pois@の見かけ粘度を与える温度として「
流動温度」を定義した。
本発明者らは各種の組成の芳香族ポリエステルを今成し
、その流動温度を変化させてみたところ、本発明の目的
とする高強度、高弾性率繊維の紡糸に適した芳香族ポリ
ニス5−ルの流動温度は280〜880℃であることが
わかった。
、その流動温度を変化させてみたところ、本発明の目的
とする高強度、高弾性率繊維の紡糸に適した芳香族ポリ
ニス5−ルの流動温度は280〜880℃であることが
わかった。
・この温度域よシ低い流動温度の場合には、納畠時の反
応がおこりやすかったυ、IB、維伸度が出にくいとい
った問題があp1高いと加工(紡糸)温度が高くなるた
め、分解−′P架橋反応をおこしやすく、又装置への負
荷が大きくなるとい9問題を生じる〇 本発明における溶融紡糸のための装置11としては、既
知のプフンジャー型又はスクリュー型押出機を利用する
ことができる0紡゛糸温度としては、280〜420℃
、好ましくは300〜400℃が良い。この温度範囲よ
シ低いと装置への負荷が大きくなった9、試料溶虐体が
均一でなかったシする0また逆にこの温度範囲より高い
と、ポリマーの分解を引きおこしたりする〇本発明にお
ける、要件の1つである太い僅の糸を得る方法としては
、0.5〜5■、好ましくは1〜8IIllのノズルを
用いて紡糸するのが良い0溶融時に異方性を示すポリエ
ステルはせん断による配向性が大きいので、ノズルのラ
ンド長と径の比は好塘しくけ0.5以上、よシ好ましく
は1以上のものがよく、さらに、ノ、ズyの径の大きい
ものを用いるときは、8以上のものを用いることが望ま
しい。
応がおこりやすかったυ、IB、維伸度が出にくいとい
った問題があp1高いと加工(紡糸)温度が高くなるた
め、分解−′P架橋反応をおこしやすく、又装置への負
荷が大きくなるとい9問題を生じる〇 本発明における溶融紡糸のための装置11としては、既
知のプフンジャー型又はスクリュー型押出機を利用する
ことができる0紡゛糸温度としては、280〜420℃
、好ましくは300〜400℃が良い。この温度範囲よ
シ低いと装置への負荷が大きくなった9、試料溶虐体が
均一でなかったシする0また逆にこの温度範囲より高い
と、ポリマーの分解を引きおこしたりする〇本発明にお
ける、要件の1つである太い僅の糸を得る方法としては
、0.5〜5■、好ましくは1〜8IIllのノズルを
用いて紡糸するのが良い0溶融時に異方性を示すポリエ
ステルはせん断による配向性が大きいので、ノズルのラ
ンド長と径の比は好塘しくけ0.5以上、よシ好ましく
は1以上のものがよく、さらに、ノ、ズyの径の大きい
ものを用いるときは、8以上のものを用いることが望ま
しい。
本発明に従って紡糸し−II:、繊維はそのままで、又
は池斉、[を付着させ巻取る々シ、引落す〇巻取υ又は
引蕗しのj坐7空は得ようとするm維の太さから求める
。f計維の断面(寸、目的や用途によシ、¥4円、41
ff円、各種の凹凸を有するものを選ぶことができる。
は池斉、[を付着させ巻取る々シ、引落す〇巻取υ又は
引蕗しのj坐7空は得ようとするm維の太さから求める
。f計維の断面(寸、目的や用途によシ、¥4円、41
ff円、各種の凹凸を有するものを選ぶことができる。
これらの断面の繊維を作るには[側やr−」、 r六J
、 r+1. rツ<J、「八」 といった各種の吐
出孔をもつノズルを使うことで達成できる。
、 r+1. rツ<J、「八」 といった各種の吐
出孔をもつノズルを使うことで達成できる。
得られる繊維はその甘までも使用できるが、熱処理や延
伸やこれらの組合せの処理を施してやることにより、さ
らに高−性化することができる。
伸やこれらの組合せの処理を施してやることにより、さ
らに高−性化することができる。
かくして本発明の41.t’維が得られる。なお糸の太
さとしてはに府γ幀真円以外の異形断面をもつ繊維の場
合には、真円の断面に換算して考えたとき)、その直径
が0,1w以上、好ましくは0.8畷以上、さらに好ま
しくけ0.5 m11以上のものが、特徴あるポリエス
テ/L’繊維を与オ、る。
さとしてはに府γ幀真円以外の異形断面をもつ繊維の場
合には、真円の断面に換算して考えたとき)、その直径
が0,1w以上、好ましくは0.8畷以上、さらに好ま
しくけ0.5 m11以上のものが、特徴あるポリエス
テ/L’繊維を与オ、る。
(作用および効果)
かかる方法により得られた太い径を持つポリエステルv
lil維は高弾性率で、耐1?!耗性も太いがゆえにす
ぐれる。
lil維は高弾性率で、耐1?!耗性も太いがゆえにす
ぐれる。
そして本発明により得られる繊維よ、ローブ、ケーブル
、FRP、FRTP、スピーカーコーン、安全着、テン
シ町ンメンバー等に用いることができる。
、FRP、FRTP、スピーカーコーン、安全着、テン
シ町ンメンバー等に用いることができる。
(実施例)
以下に本発明の詳細な説明するために実施例および比較
例を示すが、これらはあく壕で例示的なものであり、こ
れらに限定するものではない。
例を示すが、これらはあく壕で例示的なものであり、こ
れらに限定するものではない。
なお、例中の繊維の引張シ試験は東洋ボールドウィン社
のオートグラフ7M−500を用い、試料間隔50■、
引張り速度51m1nで測定した。
のオートグラフ7M−500を用い、試料間隔50■、
引張り速度51m1nで測定した。
光学異方性の測定は加熱ステージ上に試料を置いて、偏
光下、25℃/minで昇温して肉眼観察により行なっ
た。
光下、25℃/minで昇温して肉眼観察により行なっ
た。
参考例1
p−アセトキシ安息香酸7.20 !llr (40七
μ)、テレフタル酸2.49〜(15モル)、イソフタ
Iv酸0.88b(5モ/L’)、4.4′−ジアセト
キンジフェニ/I15.45 Kf(20,2七〃)を
くし型攪拌翼をもつ重合槽に仕込み、窒素ガス雰囲気下
で攪拌しながら昇温し880℃で8時間重合した。この
間生成する酢酸を除去し、強力な攪拌で重合を行ない、
その後、徐々に冷却し、200℃で重合体を系外へ取出
した◎重合体の収量は10.88KFで理論収量の97
.8%であった□これを細用ミクロン社のハンマーミル
で粉砕し、2.5W以下の粒子とした0これをロータリ
ーキルン中で窒素雰囲気下に280℃で5時間処理した
ところ、「流動温度」が826℃となった0350℃以
上で光学異方性が観察された〇参考例2 参考例1と同じ装置6)を用い2,5−ジアセトキシビ
フェニルとテレフタル酸とから成るコポリエフ、チルを
合成し7た。「流動温度」は818℃であり840℃以
上で光学異方性が観察された0実施例1 tSS何例1ポリエステ/l/を用い、30納径のスク
リ二−型押出機によ邊溶謄紡糸を行なったOノスルは孔
径8II11、孔長86ILa1孔数1であるOなお吐
出口は貫円形状である。ポリエステルをホッパーから投
入し、365℃で紡糸した0吐出量と巻取り速度を変更
した。種々゛の糸径で、安定な紡糸が行なわれて淡黄色
の逝明級維が得られた。
μ)、テレフタル酸2.49〜(15モル)、イソフタ
Iv酸0.88b(5モ/L’)、4.4′−ジアセト
キンジフェニ/I15.45 Kf(20,2七〃)を
くし型攪拌翼をもつ重合槽に仕込み、窒素ガス雰囲気下
で攪拌しながら昇温し880℃で8時間重合した。この
間生成する酢酸を除去し、強力な攪拌で重合を行ない、
その後、徐々に冷却し、200℃で重合体を系外へ取出
した◎重合体の収量は10.88KFで理論収量の97
.8%であった□これを細用ミクロン社のハンマーミル
で粉砕し、2.5W以下の粒子とした0これをロータリ
ーキルン中で窒素雰囲気下に280℃で5時間処理した
ところ、「流動温度」が826℃となった0350℃以
上で光学異方性が観察された〇参考例2 参考例1と同じ装置6)を用い2,5−ジアセトキシビ
フェニルとテレフタル酸とから成るコポリエフ、チルを
合成し7た。「流動温度」は818℃であり840℃以
上で光学異方性が観察された0実施例1 tSS何例1ポリエステ/l/を用い、30納径のスク
リ二−型押出機によ邊溶謄紡糸を行なったOノスルは孔
径8II11、孔長86ILa1孔数1であるOなお吐
出口は貫円形状である。ポリエステルをホッパーから投
入し、365℃で紡糸した0吐出量と巻取り速度を変更
した。種々゛の糸径で、安定な紡糸が行なわれて淡黄色
の逝明級維が得られた。
この繊維を窒素中820℃で3時間処理したときの引張
り試験の結果およびこの繊維を直径80αのステンレス
製の車軸に5回巻き、車軸を60シ分で5分間回転し、
疲労試験をしたあとの引張シ試験結果とを表1に示す0 ポリエチレンテレフタレートの比較例1と比べ本発明の
繊維のすぐれていることがわかる。
り試験の結果およびこの繊維を直径80αのステンレス
製の車軸に5回巻き、車軸を60シ分で5分間回転し、
疲労試験をしたあとの引張シ試験結果とを表1に示す0 ポリエチレンテレフタレートの比較例1と比べ本発明の
繊維のすぐれていることがわかる。
比較例1
東洋紡のポリエチレンテレフタレートRT−580を用
い、300Cで実施例1と同じ方法で紡糸した。但し、
この場合、ノズル下、5工の所で、吐出糸を水中に導き
、急冷した0150℃で4倍に延伸し、185℃で8時
間、緊張下に熱処理しだ0この繊維の引張り試験と、疲
労試験後の引張り試験の結果を示す0 実施例2
い、300Cで実施例1と同じ方法で紡糸した。但し、
この場合、ノズル下、5工の所で、吐出糸を水中に導き
、急冷した0150℃で4倍に延伸し、185℃で8時
間、緊張下に熱処理しだ0この繊維の引張り試験と、疲
労試験後の引張り試験の結果を示す0 実施例2
Claims (1)
- 溶融時に異方性を示すポリエステルを溶融紡糸すること
により得られる繊維であって、その断面積を真円で表わ
したときの真円の直径が0.1mm以上であり、引張り
弾性率が300g/d以上であることを特徴とするポリ
エステル繊維。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18642985A JPS6245718A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | ポリエステル繊維 |
| EP86111184A EP0216109A3 (en) | 1985-08-23 | 1986-08-12 | Polyester fiber |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18642985A JPS6245718A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | ポリエステル繊維 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245718A true JPS6245718A (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=16188274
Family Applications (1)
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| JP (1) | JPS6245718A (ja) |
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| FR2864094B1 (fr) | 2003-12-19 | 2006-02-10 | Rhodia Industrial Yarns Ag | Materiaux composites comprenant un materiau de renfort et une matrice thermoplastique, article compose precurseur de ces materiaux et produits obtenus a partir de ces materiaux |
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1986
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| EP0216109A3 (en) | 1987-11-19 |
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