JPS624574B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS624574B2 JPS624574B2 JP54062515A JP6251579A JPS624574B2 JP S624574 B2 JPS624574 B2 JP S624574B2 JP 54062515 A JP54062515 A JP 54062515A JP 6251579 A JP6251579 A JP 6251579A JP S624574 B2 JPS624574 B2 JP S624574B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- long groove
- gas introduction
- punch
- pressure vessel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C13/00—Details of vessels or of the filling or discharging of vessels
- F17C13/06—Closures, e.g. cap, breakable member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/43—Filling or drainage arrangements, e.g. for supply of gas
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は別の封止蓋を使用することなく圧力容
器に設けたガス導入通路を封止するようにした圧
力容器へのガスの封入方法に関するものである。
器に設けたガス導入通路を封止するようにした圧
力容器へのガスの封入方法に関するものである。
従来の圧力容器、例えばガススプリングやガス
入り緩衝器内に圧縮気体を封入するには、これの
本体をなすシリンダの一部に外部へ開口したガス
導入通路を設け、該ガス導入通路から内部に圧縮
気体を封入した後に、プラグを前記ガス導入通路
内に嵌合して圧力容器に溶着させ、これにより前
記ガス導入通路を閉じるようにしていた。上記の
ように従来は圧力容器の一部に孔を穿設してガス
導入通路を形成し、該ガス導入通路をプラグで密
封する構成であるため、ガス導入通路の加工時の
バリ取りを行なわなければならず、作業能率が悪
く更には別途プラグを使用するのでコスト高にな
つてしまうという問題点を残していた。またプラ
グと圧力容器とが全く別部材であるため品質面で
の管理に問題を残していた。
入り緩衝器内に圧縮気体を封入するには、これの
本体をなすシリンダの一部に外部へ開口したガス
導入通路を設け、該ガス導入通路から内部に圧縮
気体を封入した後に、プラグを前記ガス導入通路
内に嵌合して圧力容器に溶着させ、これにより前
記ガス導入通路を閉じるようにしていた。上記の
ように従来は圧力容器の一部に孔を穿設してガス
導入通路を形成し、該ガス導入通路をプラグで密
封する構成であるため、ガス導入通路の加工時の
バリ取りを行なわなければならず、作業能率が悪
く更には別途プラグを使用するのでコスト高にな
つてしまうという問題点を残していた。またプラ
グと圧力容器とが全く別部材であるため品質面で
の管理に問題を残していた。
本発明は前記問題点を解消するもので、ガス導
入通路を閉じるプラグを圧力容器の一部を利用
し、しかも封止蓋としての機能を果すように構成
したことを特徴とするものである。
入通路を閉じるプラグを圧力容器の一部を利用
し、しかも封止蓋としての機能を果すように構成
したことを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面によつて説明す
る。
る。
本実施例のガス封入方法は、まず、第6図およ
び第7図に外部および内部形状を示すダイス5
と、第8図および第9図に外形状を示すポンチ6
とを用いて、第4図に示すガス導入通路4を圧力
容器1の一部であるキヤツプ2に形成する。
び第7図に外部および内部形状を示すダイス5
と、第8図および第9図に外形状を示すポンチ6
とを用いて、第4図に示すガス導入通路4を圧力
容器1の一部であるキヤツプ2に形成する。
このガス導入通路4は、第2図〜第5図に示す
ように、圧力容器1の一部であるキヤツプ2に切
断部2aを設け、切断部2aより外部に向けて突
出する隆起部分3を形成することにより外部に開
口したガス導入通路4を形成し、突出させた隆起
部分3を封止蓋とする。さらに隆起部分3は外部
に突出する方向にしたがつてその肉厚が大になる
ように錐体状に形成する。
ように、圧力容器1の一部であるキヤツプ2に切
断部2aを設け、切断部2aより外部に向けて突
出する隆起部分3を形成することにより外部に開
口したガス導入通路4を形成し、突出させた隆起
部分3を封止蓋とする。さらに隆起部分3は外部
に突出する方向にしたがつてその肉厚が大になる
ように錐体状に形成する。
ここで、隆起部分3を錐体状にするためのダイ
ス5とポンチ6との構成について説明する。
ス5とポンチ6との構成について説明する。
第6図、第7図に示すように、ダイス5の上面
には横方向に延びる長溝7が形成され、その長溝
7の中央部分に長溝7の巾より大型とした円形の
孔8が形成されている。長溝7の底部7aは孔8
に向けて傾斜されており、長溝7と孔8とは連設
状態となつている。
には横方向に延びる長溝7が形成され、その長溝
7の中央部分に長溝7の巾より大型とした円形の
孔8が形成されている。長溝7の底部7aは孔8
に向けて傾斜されており、長溝7と孔8とは連設
状態となつている。
一方、第8図、第9図に示すように、ポンチ6
の先端には孔8内に挿入可能に配置される突出し
部9が設けられており、この突出し部は両側部に
カツト面を備える板状体で先端部を鋭くする形状
であり、ここでは突出し部9の先端縁9aはその
断面形状が三角形に形成されている。
の先端には孔8内に挿入可能に配置される突出し
部9が設けられており、この突出し部は両側部に
カツト面を備える板状体で先端部を鋭くする形状
であり、ここでは突出し部9の先端縁9aはその
断面形状が三角形に形成されている。
このダイス5とポンチ6とによりガス導入通路
4を形成する板部材としてのキヤツプ2を加工す
る場合について説明する。
4を形成する板部材としてのキヤツプ2を加工す
る場合について説明する。
ダイス5の上面にキヤツプ2の外側部分2bが
面するようにキヤツプ2をダイス5に載置する。
なお、キヤツプ2の外側部分2bの球面部分は、
ガス導入通路4形成時の前後いずれの工程におい
て、加工してもよく、また、この球面部分のない
平面状態のキヤツプを用いてもよいので、第6図
および第7図に示すダイス形状は外側部分2bを
有しない板部材を加工するものとしている。次に
ダイス5の長溝7内に嵌入するようにポンチ6を
プレス機のポンチホルダに取付ける。
面するようにキヤツプ2をダイス5に載置する。
なお、キヤツプ2の外側部分2bの球面部分は、
ガス導入通路4形成時の前後いずれの工程におい
て、加工してもよく、また、この球面部分のない
平面状態のキヤツプを用いてもよいので、第6図
および第7図に示すダイス形状は外側部分2bを
有しない板部材を加工するものとしている。次に
ダイス5の長溝7内に嵌入するようにポンチ6を
プレス機のポンチホルダに取付ける。
そしてポンチ6に力を加えてキヤツプ2を加工
する。ポンチ6には長方体状とした突出し部9が
形成されており、その先端縁9aが断面形状が三
角形とされているために、ポンチ6に力を加えて
キヤツプ2を加工するとキヤツプ2には突出し部
9に相似する切断部2aが形成される。
する。ポンチ6には長方体状とした突出し部9が
形成されており、その先端縁9aが断面形状が三
角形とされているために、ポンチ6に力を加えて
キヤツプ2を加工するとキヤツプ2には突出し部
9に相似する切断部2aが形成される。
さらにポンチ6を進行させて切断部2aより外
部に向けて隆起部分3を形成する。ダイス5には
長溝7と長溝7の巾より大径で且つその中央部分
に円形の孔8が設けられ、長溝7の底部7aは孔
8に向けて傾斜しているために、ポンチ6の長方
体状の突出し部9でキヤツプ2を外方に突出させ
た場合に、キヤツプ2の隆起部分3の両側3a,
3bが長溝7の底部7aに当接させられ、最早外
方に突出させられることがない。しかしながら、
長溝7の中央部分に大径の孔8が設けられてお
り、ポンチ9の突出し部9は長方体状をしてお
り、且つその先端縁9aが断面形状が三角形であ
るために、キヤツプ2の一部はポンチ6により押
出される。ここで突出し部9の板厚は、ほぼ長溝
の幅に一致しており、しかもこの突出し部9は孔
8内に挿入するように、その幅方向長さは孔径よ
りわずかに小さい長さとなつている。このため、
突出し部9の孔8内への突出しにより孔の周縁端
部から孔内に絞り出された隆起部分3は錐体状に
形成される。
部に向けて隆起部分3を形成する。ダイス5には
長溝7と長溝7の巾より大径で且つその中央部分
に円形の孔8が設けられ、長溝7の底部7aは孔
8に向けて傾斜しているために、ポンチ6の長方
体状の突出し部9でキヤツプ2を外方に突出させ
た場合に、キヤツプ2の隆起部分3の両側3a,
3bが長溝7の底部7aに当接させられ、最早外
方に突出させられることがない。しかしながら、
長溝7の中央部分に大径の孔8が設けられてお
り、ポンチ9の突出し部9は長方体状をしてお
り、且つその先端縁9aが断面形状が三角形であ
るために、キヤツプ2の一部はポンチ6により押
出される。ここで突出し部9の板厚は、ほぼ長溝
の幅に一致しており、しかもこの突出し部9は孔
8内に挿入するように、その幅方向長さは孔径よ
りわずかに小さい長さとなつている。このため、
突出し部9の孔8内への突出しにより孔の周縁端
部から孔内に絞り出された隆起部分3は錐体状に
形成される。
この錐体状の隆起部分3が形成される手順を詳
細に第10図を用いて説明する。
細に第10図を用いて説明する。
ポンチの突出し部9がダイス5の孔8に挿入可
能で、さらにポンチの両側のカツト面21,21
と長溝7の側部が平行状態となるようにポンチ6
がダイス5に対向して配置されることにより、ポ
ンチの突出し部9が孔8内に侵入してポンチの先
端縁9aが孔8の中央部分で板部材のキヤツプ2
を押圧する。
能で、さらにポンチの両側のカツト面21,21
と長溝7の側部が平行状態となるようにポンチ6
がダイス5に対向して配置されることにより、ポ
ンチの突出し部9が孔8内に侵入してポンチの先
端縁9aが孔8の中央部分で板部材のキヤツプ2
を押圧する。
このため長溝7と孔8の部分内の板部材はダイ
ス側に突き出され、まず底の浅い長溝の底部7a
に当接し、この部分は最早外方には突出できなく
なるが孔8内の部分はさらに突出するため、孔8
の周縁端部20から孔8内に絞り出された隆起部
分3は錐体状に形成される。
ス側に突き出され、まず底の浅い長溝の底部7a
に当接し、この部分は最早外方には突出できなく
なるが孔8内の部分はさらに突出するため、孔8
の周縁端部20から孔8内に絞り出された隆起部
分3は錐体状に形成される。
そして、この隆起部分は、第10図に示すよう
にダイス5とポンチ6間で板部材に矢印方向のせ
ん断応力が作用することから、孔の周縁端部20
と突出し部9のカツト面21の先端22間の肉薄
部分が押し切られて切断し、さらにポンチ6の先
端縁9aが図中一点鎖線で示す位置まで突出され
ると、隆起部分4に傾斜した破断面23,23を
有する切断部2aが形成され、これがガス導入通
路4となる。
にダイス5とポンチ6間で板部材に矢印方向のせ
ん断応力が作用することから、孔の周縁端部20
と突出し部9のカツト面21の先端22間の肉薄
部分が押し切られて切断し、さらにポンチ6の先
端縁9aが図中一点鎖線で示す位置まで突出され
ると、隆起部分4に傾斜した破断面23,23を
有する切断部2aが形成され、これがガス導入通
路4となる。
このときにガス導入通路4が形成される。この
ようにすることによりガス導入通路4を閉塞した
際に、傾斜した破断面同士が重なつて隆起部分で
ガス導入通路4を閉塞させるようにしている。
ようにすることによりガス導入通路4を閉塞した
際に、傾斜した破断面同士が重なつて隆起部分で
ガス導入通路4を閉塞させるようにしている。
以上の構成による圧力容器に圧縮気体を封入す
る場合について説明する。第1図に示すように、
まず、ガス導入通路4をガス雰囲気室10内に臨
ませ、該室10と外部との間をシール部材11で
気密に隔絶させる。そしてバルブ12を開いて圧
縮ガスを流体源13からガス雰囲気室10内に供
給し、ガス導入通路4より圧力容器1内に導入す
る。圧力容器1内に所定量の圧縮ガスが導入され
た後に、電極14で隆起部分3の内表面3cをキ
ヤツプ2の外表面2bに当接するまで加圧変形し
てそれらを一体に溶接し、隆起部分3でガス導入
通路4を閉じて内部に圧縮ガスを封入する。
る場合について説明する。第1図に示すように、
まず、ガス導入通路4をガス雰囲気室10内に臨
ませ、該室10と外部との間をシール部材11で
気密に隔絶させる。そしてバルブ12を開いて圧
縮ガスを流体源13からガス雰囲気室10内に供
給し、ガス導入通路4より圧力容器1内に導入す
る。圧力容器1内に所定量の圧縮ガスが導入され
た後に、電極14で隆起部分3の内表面3cをキ
ヤツプ2の外表面2bに当接するまで加圧変形し
てそれらを一体に溶接し、隆起部分3でガス導入
通路4を閉じて内部に圧縮ガスを封入する。
以上のように本発明は、圧力容器の一部外部に
向けて突出する隆起部分を形成することによりガ
ス導入通路を形成し、隆起部分を再び元に戻すこ
とでガス導入通路を閉じるようにしたので、プラ
グを挿入するための孔を設ける必要がないばかり
でなく、プラグを挿入するためにバリ取り作業が
不要となる。更にガス導入通路を閉じるのに圧力
容器の材料をそのまま利用しているので、部品管
理が不要となる等の効果を有する。
向けて突出する隆起部分を形成することによりガ
ス導入通路を形成し、隆起部分を再び元に戻すこ
とでガス導入通路を閉じるようにしたので、プラ
グを挿入するための孔を設ける必要がないばかり
でなく、プラグを挿入するためにバリ取り作業が
不要となる。更にガス導入通路を閉じるのに圧力
容器の材料をそのまま利用しているので、部品管
理が不要となる等の効果を有する。
更には隆起部分を孔の周縁内の範囲で外方向に
隆起させて、錐体状にし、肉厚をもたせるととも
に、隆起部分でガス導入通路を閉塞した際に傾斜
した破断面同士が重なりその部分の肉厚を厚くし
て、封止蓋としての機能を充分に果たすことがで
きる。
隆起させて、錐体状にし、肉厚をもたせるととも
に、隆起部分でガス導入通路を閉塞した際に傾斜
した破断面同士が重なりその部分の肉厚を厚くし
て、封止蓋としての機能を充分に果たすことがで
きる。
第1図は本発明に係る圧力容器に圧縮気体を封
入する際の説明断面図である。第2図はキヤツプ
の平面図である。第3図はキヤツプの底面図であ
る。第4図は第2図の―線断面図である。第
5図は第2図の―線断面図である。第6図は
ダイスの平面図である。第7図は第6図の―
線断面図である。第8図はポンチの正面図であ
る。第9図は第8図の底面図である。第10図は
本実施例におけるガス導入通路を形成する過程を
示すための断面構成図である。 1…圧力容器、2…キヤツプ、4…ガス導入通
路、6…蓋部。
入する際の説明断面図である。第2図はキヤツプ
の平面図である。第3図はキヤツプの底面図であ
る。第4図は第2図の―線断面図である。第
5図は第2図の―線断面図である。第6図は
ダイスの平面図である。第7図は第6図の―
線断面図である。第8図はポンチの正面図であ
る。第9図は第8図の底面図である。第10図は
本実施例におけるガス導入通路を形成する過程を
示すための断面構成図である。 1…圧力容器、2…キヤツプ、4…ガス導入通
路、6…蓋部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溝の底部が両端から中央に向つて傾斜してい
る長溝と、この長溝のほぼ中央部に長溝の幅より
も大径の孔と、を有するダイス上に圧力容器のガ
ス導入通路を形成するための板部材を載置し、 前記孔に挿入可能に配置され、しかも両側部に
カツト面を備える板状体で先端部を鋭くした突出
し部を有するポンチにより、前記板部材を押圧し
てダイス側に突出させ、前記長溝の底部に面当り
させるとともに孔内に錐体状に突出する隆起部を
形成し、 さらにポンチの突出しにより、前記隆起部に切
断部を形成させ、 この切断部は隆起部が前記長溝の両側に形成し
た孔の周縁端部と前記ポンチの各カツト面先端で
押し切られ、この間に挾まれた前記板部材に傾斜
した破断面を有するガス導入通路となり、 しかる後、上記加工された板部材を用いて圧力
容器を形成し、前記ガス導入通路よりガスを封入
させ、 さらに前記隆起部を加圧して前記破断面の隙間
を閉塞させて後、この部分を溶接して圧力容器内
部にガスを封入させたことを特徴とする圧力容器
へのガスの封入方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6251579A JPS55156000A (en) | 1979-05-21 | 1979-05-21 | Pressure vessel |
| US06/148,490 US4361248A (en) | 1979-05-21 | 1980-05-09 | Metal container |
| GB8016636A GB2052010B (en) | 1979-05-21 | 1980-05-20 | Method for filling pressurized gas into a metal container |
| BR8003156A BR8003156A (pt) | 1979-05-21 | 1980-05-20 | Recipiente de metal e processo para enchimento do mesmo com gas pressurizado |
| US06/413,433 US4439976A (en) | 1979-05-21 | 1982-08-31 | Method for filling gas into a metal container |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6251579A JPS55156000A (en) | 1979-05-21 | 1979-05-21 | Pressure vessel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55156000A JPS55156000A (en) | 1980-12-04 |
| JPS624574B2 true JPS624574B2 (ja) | 1987-01-30 |
Family
ID=13202385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6251579A Granted JPS55156000A (en) | 1979-05-21 | 1979-05-21 | Pressure vessel |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4361248A (ja) |
| JP (1) | JPS55156000A (ja) |
| BR (1) | BR8003156A (ja) |
| GB (1) | GB2052010B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4564138A (en) * | 1984-09-17 | 1986-01-14 | Monroe Auto Equipment Company | Gas pressurized shock absorber assembly |
| FR2655398B1 (fr) * | 1989-12-05 | 1994-06-17 | Quartini Andre | Dispositif et procede de reconditionnement d'amortisseurs pour vehicules. |
| US5083415A (en) * | 1990-10-29 | 1992-01-28 | Schneider Hubert A | Method for sealing tennis ball container and container so sealed |
| US5107970A (en) * | 1991-04-17 | 1992-04-28 | Monroe Auto Equipment Company | High pressure sealing system and method |
| US5196669A (en) * | 1991-11-12 | 1993-03-23 | Rwc, Inc. | Methods and apparatus for supplying gas under high pressure to weldable air bag vessels with a gas passage formed therein, and like products, and then weld-sealing the passage |
| US5674417A (en) * | 1993-10-28 | 1997-10-07 | Morton International, Inc. | Method and apparatus for welding shut a gas passage in vessels |
| US5495699A (en) * | 1994-11-09 | 1996-03-05 | Weldun International, Inc. | Method and apparatus for pressure filling and sealing a vessel |
| IT1311103B1 (it) * | 1999-10-20 | 2002-02-28 | Ulisse Rapparini | Confezionatrice automatica per il condizionamento di sacchetti inatmosfera controllata. |
| SE525036C2 (sv) * | 2003-04-04 | 2004-11-16 | Born To Run Design Hb | Anordning och metod för sterilisering, fyllning och försegling av en förpackning |
| CN104358819A (zh) * | 2014-10-31 | 2015-02-18 | 宁波卡西可减震器制造有限公司 | 减震器自动充气装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB260228A (en) * | 1925-10-21 | 1927-03-31 | Excelsior Feuerloeschgerate A | Improvements in or relating to high-pressure gas cartridges |
| US2198752A (en) * | 1936-07-10 | 1940-04-30 | Sharp & Dohme Inc | Preservation of biologically active and other substances |
| US3081587A (en) * | 1960-03-28 | 1963-03-19 | Christian Marie Lucien Louis B | Pressurizing shock absorbers |
| US3247640A (en) * | 1960-06-06 | 1966-04-26 | Colgate Palmolive Co | Filling aerosol containers |
| FR1303608A (fr) * | 1961-08-03 | 1962-09-14 | Dispositif de fermeture pour bouteilles ou analogues | |
| US4262472A (en) * | 1978-03-14 | 1981-04-21 | Tokico Ltd. | Gas filling method |
-
1979
- 1979-05-21 JP JP6251579A patent/JPS55156000A/ja active Granted
-
1980
- 1980-05-09 US US06/148,490 patent/US4361248A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-05-20 BR BR8003156A patent/BR8003156A/pt not_active IP Right Cessation
- 1980-05-20 GB GB8016636A patent/GB2052010B/en not_active Expired
-
1982
- 1982-08-31 US US06/413,433 patent/US4439976A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4361248A (en) | 1982-11-30 |
| JPS55156000A (en) | 1980-12-04 |
| GB2052010B (en) | 1983-10-05 |
| US4439976A (en) | 1984-04-03 |
| BR8003156A (pt) | 1980-12-30 |
| GB2052010A (en) | 1981-01-21 |
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