JPS624595A - 書類つづり穴補強片貼付機構を備えた書類パンチ - Google Patents
書類つづり穴補強片貼付機構を備えた書類パンチInfo
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- JPS624595A JPS624595A JP11515285A JP11515285A JPS624595A JP S624595 A JPS624595 A JP S624595A JP 11515285 A JP11515285 A JP 11515285A JP 11515285 A JP11515285 A JP 11515285A JP S624595 A JPS624595 A JP S624595A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的 この発明は、書類をつづり込むために、該
書類の一辺に直径6%程度の貫通穴をあけるパンチにお
いて、該貫通穴の周囲を補強するための補強片を貼着す
る′機構を備えたパンチの穴あけ用パンチ軸に、書類に
貼着した補強片の上から書類も共に押圧する機構を設け
て、書類も補強片も共に押圧しながらつづり穴をあける
ように改良した書類パンチに関するものである。
書類の一辺に直径6%程度の貫通穴をあけるパンチにお
いて、該貫通穴の周囲を補強するための補強片を貼着す
る′機構を備えたパンチの穴あけ用パンチ軸に、書類に
貼着した補強片の上から書類も共に押圧する機構を設け
て、書類も補強片も共に押圧しながらつづり穴をあける
ように改良した書類パンチに関するものである。
産業上の利用分野及び従来の技術 書類の一辺に数個の
穴をあけ、該穴を通してルーズリーフ等のノートブック
に#書類をつづり込むようKしたものにおいては、その
あけた穴の周辺が破れやすい欠点があり、そこでその穴
の周囲を補強するために、薄いプラスチック片の如き補
強片を、書類の穴をあける部分にあらかじめ貼り、しか
るのちに該補強片と共に書類に穴をあけるようKしたパ
ンチは既に知られている。(実公昭56−46718、
実開昭56−58799、実開昭57−45998参照
) 発明が解決しようとする問題点 ところがそれら従来の
ものは、単に書類上に補強片を置くだけで、押しつけて
貼り着けてないために、穴あけパンチ軸が書類下側の貫
通穴へ突入するときの書類を引きつけようとする傾向に
より、書類にしわが寄り、あるいは補強片が書類の上で
反り返り、たとえいったん貼りついた補強片であっても
書類から離れ、美しく穴あけができない欠点があった。
穴をあけ、該穴を通してルーズリーフ等のノートブック
に#書類をつづり込むようKしたものにおいては、その
あけた穴の周辺が破れやすい欠点があり、そこでその穴
の周囲を補強するために、薄いプラスチック片の如き補
強片を、書類の穴をあける部分にあらかじめ貼り、しか
るのちに該補強片と共に書類に穴をあけるようKしたパ
ンチは既に知られている。(実公昭56−46718、
実開昭56−58799、実開昭57−45998参照
) 発明が解決しようとする問題点 ところがそれら従来の
ものは、単に書類上に補強片を置くだけで、押しつけて
貼り着けてないために、穴あけパンチ軸が書類下側の貫
通穴へ突入するときの書類を引きつけようとする傾向に
より、書類にしわが寄り、あるいは補強片が書類の上で
反り返り、たとえいったん貼りついた補強片であっても
書類から離れ、美しく穴あけができない欠点があった。
問題点を解決するための手段 この発明は、このような
従来の補強片貼付機構を備えた穴あけパンチの欠点を解
消するために、穴あけパンチ軸に、該パンチ軸を通しな
がら書類を載せる基台上を押圧する装置を設け、該押圧
装置は、基台中央部分に取付けた座板の袖部分を挟む下
側に押圧板と上側に押圧作動板を持っていて、該押圧作
動板に前記パンチ軸に係止して該パンチ軸の上昇と共に
上昇する弾板機構と、前記パンチ軸の下降で該パンチ軸
に押圧されて前記押圧装置に圧下作用を与える弾発機構
を設けたことを特徴とするもので、かくして前記弾板機
構は押圧装置をパンチ軸の初期下降時でも所定の上昇位
置に保持して補強片の書類への貼着動作を許容し、該貼
着動作が完了した直後に引続くパンチ軸の下降で次には
前記弾発機構の作用で押圧装置は補強片と共に書類を基
台上に押しつけ、その押しつけ作用を続行したま〜補強
片、書類共に穴あけが行われるようkなったから、補強
片は書類に確実に押しつけられていて該補強片の反り返
りは勿論、書類にもしわが寄るようなことは全くなくな
り、美麗な穴のあく書類パンチとすることができたので
ある。
従来の補強片貼付機構を備えた穴あけパンチの欠点を解
消するために、穴あけパンチ軸に、該パンチ軸を通しな
がら書類を載せる基台上を押圧する装置を設け、該押圧
装置は、基台中央部分に取付けた座板の袖部分を挟む下
側に押圧板と上側に押圧作動板を持っていて、該押圧作
動板に前記パンチ軸に係止して該パンチ軸の上昇と共に
上昇する弾板機構と、前記パンチ軸の下降で該パンチ軸
に押圧されて前記押圧装置に圧下作用を与える弾発機構
を設けたことを特徴とするもので、かくして前記弾板機
構は押圧装置をパンチ軸の初期下降時でも所定の上昇位
置に保持して補強片の書類への貼着動作を許容し、該貼
着動作が完了した直後に引続くパンチ軸の下降で次には
前記弾発機構の作用で押圧装置は補強片と共に書類を基
台上に押しつけ、その押しつけ作用を続行したま〜補強
片、書類共に穴あけが行われるようkなったから、補強
片は書類に確実に押しつけられていて該補強片の反り返
りは勿論、書類にもしわが寄るようなことは全くなくな
り、美麗な穴のあく書類パンチとすることができたので
ある。
実施例 第1図は書類Aの一辺に、該書類AをA/ −
スリーフッ−ドブツクにっづつ込むためノ一対の貫通穴
A1、A2をあけた例を示し、それらの穴AI、A2に
、該穴の周囲を補強する補強片B、Bを貼着し、該補強
片Bにも貫通穴A1、A2があけられている例を示して
あ゛る。しかし以下に説明するこの発明の目的は、この
ような一対の穴AI、A2をあけるkかぎるものではな
く、単穴であっても、あるいは5個、4個とあける場合
であっても、この発明の技術的範囲に含まれるものであ
ることは言うまでもない。
スリーフッ−ドブツクにっづつ込むためノ一対の貫通穴
A1、A2をあけた例を示し、それらの穴AI、A2に
、該穴の周囲を補強する補強片B、Bを貼着し、該補強
片Bにも貫通穴A1、A2があけられている例を示して
あ゛る。しかし以下に説明するこの発明の目的は、この
ような一対の穴AI、A2をあけるkかぎるものではな
く、単穴であっても、あるいは5個、4個とあける場合
であっても、この発明の技術的範囲に含まれるものであ
ることは言うまでもない。
第2図は第1図の書類Aの一辺に、一対の穴A1、A2
を1回のハンドル操作で同時にあけるパンチ1の例を示
したもので、該パンチ1は、基台10と、ハンドル2と
、該ハンドル2を基台1゜上に取付けている支板5と、
補強片Bを張りつけたテープC(第7図参照)を内蔵し
たカセット4とよりできている。
を1回のハンドル操作で同時にあけるパンチ1の例を示
したもので、該パンチ1は、基台10と、ハンドル2と
、該ハンドル2を基台1゜上に取付けている支板5と、
補強片Bを張りつけたテープC(第7図参照)を内蔵し
たカセット4とよりできている。
基台10は第3図でわかるように、同図の右半分、即ち
前半部11が後半部12の高さよりも3倍程度高く形成
され、該前半部11が書類Aに穴A1、A2をあける機
構を有する部分となっており、後半部12はカセット4
を基台1oに組入れたり、又は取出したりする操作をし
やすくするための低い台状となっている。
前半部11が後半部12の高さよりも3倍程度高く形成
され、該前半部11が書類Aに穴A1、A2をあける機
構を有する部分となっており、後半部12はカセット4
を基台1oに組入れたり、又は取出したりする操作をし
やすくするための低い台状となっている。
基台10の底面にはゴム板のような摩擦板9゜を取付け
て、机上に置いたパンチ1が机上でみだりにすべらない
ようにしである。
て、机上に置いたパンチ1が机上でみだりにすべらない
ようにしである。
基台前半部11の後半部分11o(これを以後基台の中
央部分110と称する)は、基台100前後方向長さの
μ程度の長さを有し、該部分110の高さは前半部11
よりも数%(約5%)高くなっており、この高さの差が
前半部11上へ穴をあける書類Aを挿入するのに都合よ
くなっている。
央部分110と称する)は、基台100前後方向長さの
μ程度の長さを有し、該部分110の高さは前半部11
よりも数%(約5%)高くなっており、この高さの差が
前半部11上へ穴をあける書類Aを挿入するのに都合よ
くなっている。
その中央部分110の平坦な頂面に、基台10の巾いっ
ばいの巾を持った座板30が取付けられ、該座板30は
一対の穴あけパンチ軸5.5を通す両袖部分51.31
を長く前半部11上へ突出させている。
ばいの巾を持った座板30が取付けられ、該座板30は
一対の穴あけパンチ軸5.5を通す両袖部分51.31
を長く前半部11上へ突出させている。
座板30は、その左右のはy両側端に前記袖部分31の
前端に達する長さで、高さは中央部分110の高さくら
いの高さの支板3.3を直立させており、該支板6.3
の上辺32はそれぞれ基台10の内方へ水平に曲げ、そ
の前方部分にパンチ軸5の昇降用案内孔33を備えてい
る。
前端に達する長さで、高さは中央部分110の高さくら
いの高さの支板3.3を直立させており、該支板6.3
の上辺32はそれぞれ基台10の内方へ水平に曲げ、そ
の前方部分にパンチ軸5の昇降用案内孔33を備えてい
る。
パンチ軸5は、前記案内孔35と座板の袖部分31及び
基台前半部11にあけた貫通孔34.14内を昇降でき
るように、ハンドル2に横架したピン20にその中腹部
を貫通させて取付けているもので、特に基台前半部11
上面にある貫通孔14とでは、書類Aに穴A1、A2を
美しくあけるために、金属板13に貫通孔14をあけた
ものを用い、該金属板13を基台前半部11上に張っで
ある。なお基台前半部11の内部は空洞となし、該空洞
に穴AI、A2を打抜いた紙片が溜るようにし、それを
適宜取出せるようにしである。
基台前半部11にあけた貫通孔34.14内を昇降でき
るように、ハンドル2に横架したピン20にその中腹部
を貫通させて取付けているもので、特に基台前半部11
上面にある貫通孔14とでは、書類Aに穴A1、A2を
美しくあけるために、金属板13に貫通孔14をあけた
ものを用い、該金属板13を基台前半部11上に張っで
ある。なお基台前半部11の内部は空洞となし、該空洞
に穴AI、A2を打抜いた紙片が溜るようにし、それを
適宜取出せるようにしである。
ハンドル2は、基台10とはy同じ巾で、長さもいくら
か短い程度の長さを持ち、しかしその根部21はパンチ
軸5支持に必要な部分を残して中央部分を大きくえぐり
取り、こうして基台前半部11上に挿入した書類Aの位
置確認がしやすいようにしである。
か短い程度の長さを持ち、しかしその根部21はパンチ
軸5支持に必要な部分を残して中央部分を大きくえぐり
取り、こうして基台前半部11上に挿入した書類Aの位
置確認がしやすいようにしである。
ハンドル根部21は、前記支板3の上辺32がその中に
ゆるく挿通できる大きさの縦断面がn形をした形態のも
ので、その下端(又は前端)VC近〜・位置の前記支板
3前端と重なる個所において、ハンドル根部21、支板
3前端部を水平方向に貫通する支軸22に支持され、該
支軸22を支点としてハンドル自由端23を上下に回動
させることができる。
ゆるく挿通できる大きさの縦断面がn形をした形態のも
ので、その下端(又は前端)VC近〜・位置の前記支板
3前端と重なる個所において、ハンドル根部21、支板
3前端部を水平方向に貫通する支軸22に支持され、該
支軸22を支点としてハンドル自由端23を上下に回動
させることができる。
ハンドル2の自由端25を基台10から常時特定高さへ
上昇させておくために、前記支軸22にばねが巻きつけ
られ、該ばねの弾発端24.24が座板30上とハンド
ル2の内面とに作用させである。なお、パンチ軸5を昇
降させるためのピン20は、前記ハンドル2の根部21
よりもやへ後方の位置においてハンドル2に横架されて
おり、またその位置は前記支軸22の後方でもある。そ
してピン20は、上昇位置にあるハンドル自由端23を
押し下げたとき、支軸22を支点とする円弧状の軌跡を
描きながら下降するから、その運動に支障を生じないよ
5にするための縦に長い孔が支板3にあけてあり(図示
しない)、該長孔内をピン20は横切っている。したが
って前記ばね24の弾力は、ハンドル2への押下刃を解
除すればハンドル自由端23を上昇させるが、その上昇
は、ピン20が長孔の上端に衝合することで停止する。
上昇させておくために、前記支軸22にばねが巻きつけ
られ、該ばねの弾発端24.24が座板30上とハンド
ル2の内面とに作用させである。なお、パンチ軸5を昇
降させるためのピン20は、前記ハンドル2の根部21
よりもやへ後方の位置においてハンドル2に横架されて
おり、またその位置は前記支軸22の後方でもある。そ
してピン20は、上昇位置にあるハンドル自由端23を
押し下げたとき、支軸22を支点とする円弧状の軌跡を
描きながら下降するから、その運動に支障を生じないよ
5にするための縦に長い孔が支板3にあけてあり(図示
しない)、該長孔内をピン20は横切っている。したが
って前記ばね24の弾力は、ハンドル2への押下刃を解
除すればハンドル自由端23を上昇させるが、その上昇
は、ピン20が長孔の上端に衝合することで停止する。
その停止した態様が第2.3図の状態である。
ピン20の昇降を利用して書類押さえ機構6が備えられ
る。該機構6は第4図でわかるように、やへ巾のある押
さえ板6でできており、該押さえ板6はその中央に縦長
孔60があって該縦長孔60をピン20に係合させてい
る。また押さえ板6は支板3の外側に沿って昇降するよ
うに設けられ、押さえ板6の上端は支板上辺32上に曲
げ、その曲げた部分61がパンチ軸5のじゃまにならな
いよう忙二叉となすか、又は貫通孔をあけ、その中を第
3図の如くパンチ軸5が昇降できるようKしである。そ
の曲げた部分61を支板上辺51に常時押しつけるよう
に作用するヘアピン状の弾力を有する板ばね65が前記
曲げた部分61と支板上辺52を挟圧するように組込ん
である。それゆえに板ばね65の弾力は、常時押さえ板
6の下端を第4図の如く基台前半部11上に押しつけて
いる。
る。該機構6は第4図でわかるように、やへ巾のある押
さえ板6でできており、該押さえ板6はその中央に縦長
孔60があって該縦長孔60をピン20に係合させてい
る。また押さえ板6は支板3の外側に沿って昇降するよ
うに設けられ、押さえ板6の上端は支板上辺32上に曲
げ、その曲げた部分61がパンチ軸5のじゃまにならな
いよう忙二叉となすか、又は貫通孔をあけ、その中を第
3図の如くパンチ軸5が昇降できるようKしである。そ
の曲げた部分61を支板上辺51に常時押しつけるよう
に作用するヘアピン状の弾力を有する板ばね65が前記
曲げた部分61と支板上辺52を挟圧するように組込ん
である。それゆえに板ばね65の弾力は、常時押さえ板
6の下端を第4図の如く基台前半部11上に押しつけて
いる。
なおヘアピン状板ばね65にはパンチ軸5を通す貫通孔
があけである。
があけである。
押さえ板6の縦長孔60は、ハンドル2を押し下げて書
類Aに穴をあけるとき、ビン20が下降するのに支障の
ない長さとなしであるが、穴あけが完了しハンドル2へ
の押下刃が解除すると、ハンドル2がばね力24で自動
的に上昇し、その最上位置に戻る直前において縦長孔6
0の上端にビン20が衝合するようにしてあり、こうし
てハンドル2が最上位置忙戻ったとき、ビン20で押さ
え板6も板ばね65の弾力に抗しわずかに上昇させられ
第3図の如く押さえ板6の下端は基台前半部11上から
数%程度上昇するよ5に長さが定めである。
類Aに穴をあけるとき、ビン20が下降するのに支障の
ない長さとなしであるが、穴あけが完了しハンドル2へ
の押下刃が解除すると、ハンドル2がばね力24で自動
的に上昇し、その最上位置に戻る直前において縦長孔6
0の上端にビン20が衝合するようにしてあり、こうし
てハンドル2が最上位置忙戻ったとき、ビン20で押さ
え板6も板ばね65の弾力に抗しわずかに上昇させられ
第3図の如く押さえ板6の下端は基台前半部11上から
数%程度上昇するよ5に長さが定めである。
この書類押さえ機構6は、前述の如く書類パンチ1を使
用しないときは、ハンドル2がその最上位置に上昇して
いて、それと同時に押さえ板6も上昇位置にあるから基
台前半部11上への書類Aの挿入に支障を生じない。そ
の挿入した書類AIC穴A1、A2をあけるためにハン
ドル2を押し下げると、その瞬間にビン20は縦長孔6
0の下端から下降するから押さえ板6は板ばね65でた
yちに下降し、書類Aを基台前半部11上に押さえつけ
る。これは補強片Bを貼着させるために生じがちな書類
Aの移動又は、書類Aへ与えるしわの発生を未然に防ぎ
、補強片Bの書類Aへの貼着を、その所定位置へ確寮に
かつ*臆にさせる特徴がある。
用しないときは、ハンドル2がその最上位置に上昇して
いて、それと同時に押さえ板6も上昇位置にあるから基
台前半部11上への書類Aの挿入に支障を生じない。そ
の挿入した書類AIC穴A1、A2をあけるためにハン
ドル2を押し下げると、その瞬間にビン20は縦長孔6
0の下端から下降するから押さえ板6は板ばね65でた
yちに下降し、書類Aを基台前半部11上に押さえつけ
る。これは補強片Bを貼着させるために生じがちな書類
Aの移動又は、書類Aへ与えるしわの発生を未然に防ぎ
、補強片Bの書類Aへの貼着を、その所定位置へ確寮に
かつ*臆にさせる特徴がある。
押さえ板6が支板3上をむやみに上昇しないよ5にする
ために、支板3の側面に小突子67を設けて、それに押
さえ板60段が衝合するよ5Kしてある。
ために、支板3の側面に小突子67を設けて、それに押
さえ板60段が衝合するよ5Kしてある。
補強片Bが書類Aの所定位置に貼りったたけで、パンチ
軸5でその補強片Bごと書類へに穴をあけても、補強片
Bが必ずしもしっかりと書類AK粘りついているとはか
ぎらない。そこで補強片Bが書類Aの所定位置に貼りつ
いた後、その補強片B上から書類Aも共に基台前半部1
1上に押さえつけながら穴あけをさせる機構7が備えら
れる。(第3.5図参照) 該機構7は、補強片Bを押さえつけるのKちょうどよい
巾を持った押圧板70を座板30の袖部分S1の下側に
臨ませ、該押圧板70から前方へ延び出る部分はそれを
袖部分31の前端で上方へ折曲げ、さらに袖部分31の
上面とは相当の間隔を詩って袖部分31の上方で水平に
折曲げて押圧作動板71となし、該作動板71の後端は
それを座板30の上方kまで延出させている。前記押圧
板70及び押圧作動板71は共にパンチ軸5が通る孔7
2.73を持ち、それゆえに補強片Bを貼った書類Aの
上から押圧板7oは書類Aを基台前半部11上へ押しつ
けることができる。
軸5でその補強片Bごと書類へに穴をあけても、補強片
Bが必ずしもしっかりと書類AK粘りついているとはか
ぎらない。そこで補強片Bが書類Aの所定位置に貼りつ
いた後、その補強片B上から書類Aも共に基台前半部1
1上に押さえつけながら穴あけをさせる機構7が備えら
れる。(第3.5図参照) 該機構7は、補強片Bを押さえつけるのKちょうどよい
巾を持った押圧板70を座板30の袖部分S1の下側に
臨ませ、該押圧板70から前方へ延び出る部分はそれを
袖部分31の前端で上方へ折曲げ、さらに袖部分31の
上面とは相当の間隔を詩って袖部分31の上方で水平に
折曲げて押圧作動板71となし、該作動板71の後端は
それを座板30の上方kまで延出させている。前記押圧
板70及び押圧作動板71は共にパンチ軸5が通る孔7
2.73を持ち、それゆえに補強片Bを貼った書類Aの
上から押圧板7oは書類Aを基台前半部11上へ押しつ
けることができる。
押圧板70を袖部分31の裏側へ常時上昇させて押しあ
てておくために、押圧作動板71の後半部に板ばね74
が取付けられ、鎖板ばね74の先端は弾力的にパンチ軸
5の方向へ延び出てビン2゜上に係合させている。かく
して押圧作動板71、したがって押圧板70はハンドル
2が上昇位置にあるとき板ばね74で常時上昇させられ
ており、このとき書類Aはそれを基台前半部11上を所
定の穴あけ位置まで挿入させることができる。
てておくために、押圧作動板71の後半部に板ばね74
が取付けられ、鎖板ばね74の先端は弾力的にパンチ軸
5の方向へ延び出てビン2゜上に係合させている。かく
して押圧作動板71、したがって押圧板70はハンドル
2が上昇位置にあるとき板ばね74で常時上昇させられ
ており、このとき書類Aはそれを基台前半部11上を所
定の穴あけ位置まで挿入させることができる。
なおパンチ軸5には押圧作動板71の上側において蔓巻
ばね75を巻きつけているが、該ばね75の上端は、通
常(即ちハンドル2の上昇時)はビン20には作用して
いない。
ばね75を巻きつけているが、該ばね75の上端は、通
常(即ちハンドル2の上昇時)はビン20には作用して
いない。
以上の機構7において、書類AK穴をあけるためにハン
ドル2を押し下げると、前述の如くまず書類押さえ機構
6が降下して書類Aを基台前半部11上に押さえ込む。
ドル2を押し下げると、前述の如くまず書類押さえ機構
6が降下して書類Aを基台前半部11上に押さえ込む。
このときビン20はいくらか下降するけれども、該ビン
20に係合している板ばね74はその弾発力を若干弱め
るだけで押圧板70をまだ袖部分51の裏側に押しつけ
ている。
20に係合している板ばね74はその弾発力を若干弱め
るだけで押圧板70をまだ袖部分51の裏側に押しつけ
ている。
このようにハンドル2の押し下げ操作が、はじめのうち
の前記押圧板70がまだ降下しないわずかの間に、基台
10に組込んだカセット4から補強片Bの1枚を書類A
上へ送り出す動作が第4図鎖線図のラチェットレバー8
の位置から同図実線図のラチェットレバー8の位置の如
く移って行われ、引続きハンドル2は押し下げられる。
の前記押圧板70がまだ降下しないわずかの間に、基台
10に組込んだカセット4から補強片Bの1枚を書類A
上へ送り出す動作が第4図鎖線図のラチェットレバー8
の位置から同図実線図のラチェットレバー8の位置の如
く移って行われ、引続きハンドル2は押し下げられる。
そうするとビン20に係止している板ばね74は、該ビ
ン20の下降と共に下降するから、こへではじめて押圧
作動板71が下降し、これは即ち押圧板70を基台前半
部11上に載せる。こうして押圧板70は書類AK貼り
ついた補強片Bをその上から押さえつける。
ン20の下降と共に下降するから、こへではじめて押圧
作動板71が下降し、これは即ち押圧板70を基台前半
部11上に載せる。こうして押圧板70は書類AK貼り
ついた補強片Bをその上から押さえつける。
ハンドル2の引続く押し下げは、ビン20をさらに下降
させるから、こんどはビン20は押圧作動板71上にあ
る蔓巻ばね75を圧縮し、かくして該←ずね圧75は押
圧板70を強く前半部11上に押しつけ、補強片Bを書
類A&C確実に圧着する。
させるから、こんどはビン20は押圧作動板71上にあ
る蔓巻ばね75を圧縮し、かくして該←ずね圧75は押
圧板70を強く前半部11上に押しつけ、補強片Bを書
類A&C確実に圧着する。
またそのように圧着している状態にあるときパンチ軸5
は下降し、補強片Bと共に書類AK穴A1、A2をあけ
る。(第5図参照) ハンドル201回の押し下げ操作で補強片Bの1枚を送
り出すためのカセット4は、第6.7.8図でわかるよ
うにその側面形がカタツムリ状をなしたプラスチック製
容器40を持ち、その巾は、補強片Bの直径よりもいく
らか広い程度で、補強片Bを貼着した剥離テープCがそ
の中であまりガタつかないで繰出せる大きさである。
は下降し、補強片Bと共に書類AK穴A1、A2をあけ
る。(第5図参照) ハンドル201回の押し下げ操作で補強片Bの1枚を送
り出すためのカセット4は、第6.7.8図でわかるよ
うにその側面形がカタツムリ状をなしたプラスチック製
容器40を持ち、その巾は、補強片Bの直径よりもいく
らか広い程度で、補強片Bを貼着した剥離テープCがそ
の中であまりガタつかないで繰出せる大きさである。
剥離テープC及び補強片Bは既に知られたものであるの
で、その材質などの詳細な説明は省略するが、こ〜に示
した例のものは、補強片Bが円形をなし、その片面を接
着面B1とし、該接着面B1で剥離テープC上に特定間
隔で貼りついている。
で、その材質などの詳細な説明は省略するが、こ〜に示
した例のものは、補強片Bが円形をなし、その片面を接
着面B1とし、該接着面B1で剥離テープC上に特定間
隔で貼りついている。
該補強片Bの中心には小孔B2があって、該小孔B2は
剥離テープCも貫通した孔である。
剥離テープCも貫通した孔である。
剥離テープCを巻取って収容するカセット容器40から
テープCを繰出すための機構が容器40の側面に連設し
たテープ送出室41に備えられる。
テープCを繰出すための機構が容器40の側面に連設し
たテープ送出室41に備えられる。
テープCの送出機構は、送出室41のはy中心に設けら
れたテープ送りロー250でできており、該送りローラ
50は、その巾が送出室41の巾とはy同じ巾を持ち、
したがってその周面にテープCを完全に載せることがで
き、ローラ50の左右両端面には送出室41の室壁から
外へ突出する爪車51.51があって、該爪車51の端
の短軸52を送出室41に突設した軸受板42に係止し
、ローラ50をテープ送出室41で回転できるよ5に支
持している。なおこのため、テープ送出室41の左右両
側壁には爪車51が回転できる孔45がおいていること
は言うまでもない。(第2.5図参照) テープ送りローラ50の周面に、該周面の中心線VcG
って小突起53が特定間隔で設けられる。
れたテープ送りロー250でできており、該送りローラ
50は、その巾が送出室41の巾とはy同じ巾を持ち、
したがってその周面にテープCを完全に載せることがで
き、ローラ50の左右両端面には送出室41の室壁から
外へ突出する爪車51.51があって、該爪車51の端
の短軸52を送出室41に突設した軸受板42に係止し
、ローラ50をテープ送出室41で回転できるよ5に支
持している。なおこのため、テープ送出室41の左右両
側壁には爪車51が回転できる孔45がおいていること
は言うまでもない。(第2.5図参照) テープ送りローラ50の周面に、該周面の中心線VcG
って小突起53が特定間隔で設けられる。
該小突起53は、ローラ50の周面に載る剥離テープC
の小孔B2に突入し、ローラ50が回転するとき、その
回転でテープCをローラ50上に巻取り、そしてそれを
送り出すためのもので、小突起53を突設する間隔およ
び数は、爪車51の爪の数及び位置と剥離テープCの小
孔B2の間隔との関係において定められる。
の小孔B2に突入し、ローラ50が回転するとき、その
回転でテープCをローラ50上に巻取り、そしてそれを
送り出すためのもので、小突起53を突設する間隔およ
び数は、爪車51の爪の数及び位置と剥離テープCの小
孔B2の間隔との関係において定められる。
ローラ50の小突起53にテープCの小孔B2が必ず係
合して、ローラ50の回転のときテープCの送出が確実
に行われるよ5にするために、ローラ50の円周面に接
近させてテープガイド板43が送出室41の左右両側壁
からロー250の小突起53の回動に障害にならないよ
うKして突設される。該ガイド板43は第6図に見られ
るよ5K。
合して、ローラ50の回転のときテープCの送出が確実
に行われるよ5にするために、ローラ50の円周面に接
近させてテープガイド板43が送出室41の左右両側壁
からロー250の小突起53の回動に障害にならないよ
うKして突設される。該ガイド板43は第6図に見られ
るよ5K。
送出室41の上方部分では、送出室41上辺に設けた覆
板47前端の送出口44の下側に設けたテープ折返板4
5につながっているが、下方部分ではローラ50の半円
周を囲包する程度で終っている。
板47前端の送出口44の下側に設けたテープ折返板4
5につながっているが、下方部分ではローラ50の半円
周を囲包する程度で終っている。
補強片Bは剥離テープCK、その接着面B1で接着して
おり、剥離テープCは、貼着している補強片Bを上側に
して巻取られて容器40に収容されている。−その剥離
テープCから補強片Bを自動的に剥ぎ取るために、テー
プCを急激に下向きに折返す必要がある。このためテー
プ送出室41の上辺に沿ってテープCが走行できるよう
に前記テープガイド板43の上方部分は送出室41に突
設され、前記テープ折返板45は該テープガイド板43
に続いて送出室41の上方に設けられ、その突端を送出
室41から数χ程度突出させている。なおこの折返板4
5の突端は、それに図示の如くテープCが急激に折返さ
れて走行するものであるから、その走行時には相当の反
発力を要する。そこでテープ送出室41の一方の側壁を
取外せるようにしたものでは、その側壁に折返板45の
受具46が必要となる。
おり、剥離テープCは、貼着している補強片Bを上側に
して巻取られて容器40に収容されている。−その剥離
テープCから補強片Bを自動的に剥ぎ取るために、テー
プCを急激に下向きに折返す必要がある。このためテー
プ送出室41の上辺に沿ってテープCが走行できるよう
に前記テープガイド板43の上方部分は送出室41に突
設され、前記テープ折返板45は該テープガイド板43
に続いて送出室41の上方に設けられ、その突端を送出
室41から数χ程度突出させている。なおこの折返板4
5の突端は、それに図示の如くテープCが急激に折返さ
れて走行するものであるから、その走行時には相当の反
発力を要する。そこでテープ送出室41の一方の側壁を
取外せるようにしたものでは、その側壁に折返板45の
受具46が必要となる。
テープ送出室41の上面は剥離テープCにみだりに手先
が触れられないよ5にするための覆板47が施され、該
覆板47のテープ送出端は送出室41から数χ突出して
テープ送出口44を形成している。
が触れられないよ5にするための覆板47が施され、該
覆板47のテープ送出端は送出室41から数χ突出して
テープ送出口44を形成している。
テープ送りローラ50の左右両側端面に、ローラ50の
円周縁に近い位置で爪車51の爪と同間隔でや〜長い凹
溝54が特定の長さで設けられる。
円周縁に近い位置で爪車51の爪と同間隔でや〜長い凹
溝54が特定の長さで設けられる。
これを第8図では点線図で示す。この凹溝54&C突入
する突子49を持った伴板48が送出室41の左右両側
の壁板を切起して備えられる。該伴板4Bは通常は図示
の如く送出室41の左右両側へはね出ていて、それゆえ
に突子49は凹溝54から抜は出ている。したがってロ
ーラ50はそれを自由に回すことができ、これはカセッ
)4に収容した剥離テープCを送りローラ50上に容易
に巻きつけることができる。
する突子49を持った伴板48が送出室41の左右両側
の壁板を切起して備えられる。該伴板4Bは通常は図示
の如く送出室41の左右両側へはね出ていて、それゆえ
に突子49は凹溝54から抜は出ている。したがってロ
ーラ50はそれを自由に回すことができ、これはカセッ
)4に収容した剥離テープCを送りローラ50上に容易
に巻きつけることができる。
り止溝55が小突起53と同数で設けられ、波溝5.5
に落ち込む弾発型56が送出室41の側壁下方から上向
きに突設される。
に落ち込む弾発型56が送出室41の側壁下方から上向
きに突設される。
送出室41の底部にはテープ送りロー250で送られて
来るテープCをローラ50の周面から分離するための分
離片57が備えられ、該分離片57の送出室41から突
出する端縁は鋸歯58となしてテープCの切断用となし
である。
来るテープCをローラ50の周面から分離するための分
離片57が備えられ、該分離片57の送出室41から突
出する端縁は鋸歯58となしてテープCの切断用となし
である。
以上の構成のカセット4は、第6図でわかるように剥離
テープCを送出室41の上辺覆板47に沿って容器40
から引き゛出し、テープ送出口44において折返板45
で急激に下向きに反転させてガイド板43とローラ50
の間を通し、送出室41の下辺において送出室41の前
方へ送出するものである。
テープCを送出室41の上辺覆板47に沿って容器40
から引き゛出し、テープ送出口44において折返板45
で急激に下向きに反転させてガイド板43とローラ50
の間を通し、送出室41の下辺において送出室41の前
方へ送出するものである。
前記カセット4を第2図の如く穴あけパンチ1に組込む
ために、該パンチ基台後半部12にカセット4の巾をち
ょうど通すことのできる溝15.15が備えられる。該
溝150前後方向中心線は、パンチ軸5の中心線と一致
しており、かくして剥離テープCから離れた補強片Bは
、基台前半部11上に挿入した書類Aの所定位置へ貼着
することができる。
ために、該パンチ基台後半部12にカセット4の巾をち
ょうど通すことのできる溝15.15が備えられる。該
溝150前後方向中心線は、パンチ軸5の中心線と一致
しており、かくして剥離テープCから離れた補強片Bは
、基台前半部11上に挿入した書類Aの所定位置へ貼着
することができる。
カセット4を溝15.15へ挿入し又は引き出したりし
やすくするために、基台後半部12はカセット4の爪車
51が触れない程度に低くしてあり、その溝15底の適
所忙、カセット底に突設した突隆59を落とし込むへこ
み16を設け、溝15に組込んだカセット4がみだりに
溝15から滑り出ないようにしである。
やすくするために、基台後半部12はカセット4の爪車
51が触れない程度に低くしてあり、その溝15底の適
所忙、カセット底に突設した突隆59を落とし込むへこ
み16を設け、溝15に組込んだカセット4がみだりに
溝15から滑り出ないようにしである。
カセット4の左右両側には爪車51とその軸受板42が
突出している。したがってパンチ1の中央部分110は
、この軸受板42が通れる巾の空洞を持ち、また中央部
分110上に取付けた座板30は、溝15の底との間に
テープ送出室41がちょうど入る高さで取付けられてい
る。基台前半部11はパンチ軸5のや〜後方において垂
直の壁17を持ち、該壁17が、溝15に挿入されるカ
セット4の前端を衝合させるようになっている。
突出している。したがってパンチ1の中央部分110は
、この軸受板42が通れる巾の空洞を持ち、また中央部
分110上に取付けた座板30は、溝15の底との間に
テープ送出室41がちょうど入る高さで取付けられてい
る。基台前半部11はパンチ軸5のや〜後方において垂
直の壁17を持ち、該壁17が、溝15に挿入されるカ
セット4の前端を衝合させるようになっている。
(第5図参照)
前記垂直壁17の上辺に、金属板13面よりもわずかに
上に突出するいぼ18が備えられ、これはパンチ1に組
込んだカセット4のテープCが折返板45の下側でたる
むのを防止し、補強片Bが書類A&C美しく貼りつくの
に効果がある。
上に突出するいぼ18が備えられ、これはパンチ1に組
込んだカセット4のテープCが折返板45の下側でたる
むのを防止し、補強片Bが書類A&C美しく貼りつくの
に効果がある。
パンチ1に組込んだカセット4の爪車511’C係止し
て、ハンドル2を押し下げる都度爪車51にその1爪宛
を回動させるラチェットレバー8がハンドル2に取付け
られる。該レバー′8は座板30の後縁に形成した切割
溝35にその一部を挿通していて、該切割溝55内を滑
動するもので、レバー8上端をハンドル2の中腹部に軸
止25し、該軸止25を支点として自由に回動できるも
のである。しかしレバー8は前記軸止25よりも下方の
位置において引張ばね81をハンドル支軸22との間に
張ってあり、かくしてレバー8はその一部を常時切割溝
35の深部へ押しつけるように付勢されている。
て、ハンドル2を押し下げる都度爪車51にその1爪宛
を回動させるラチェットレバー8がハンドル2に取付け
られる。該レバー′8は座板30の後縁に形成した切割
溝35にその一部を挿通していて、該切割溝55内を滑
動するもので、レバー8上端をハンドル2の中腹部に軸
止25し、該軸止25を支点として自由に回動できるも
のである。しかしレバー8は前記軸止25よりも下方の
位置において引張ばね81をハンドル支軸22との間に
張ってあり、かくしてレバー8はその一部を常時切割溝
35の深部へ押しつけるように付勢されている。
ラチェットレバー8の自由端(先端)82は、爪車51
の爪に係合しやすいように鉤形に曲がり、ハンドル2が
上昇位置にあるときは第3図1点鎖線図の如く爪車51
の1爪にその先端82を常時臨ませている。また該レバ
ー8の切割溝55kC嵌る滑動辺は特殊の形状のカム8
oとなしてあり、それゆえに第4図の如くハンドル2を
鎖線図の位置に押し下げたとき、レバー先端82は爪車
51の1爪に係合し、引続くハンドル2の押し下げで爪
車51は矢印方向へ回される。しかし爪車51はその1
爪分が回されると、レバー先端82は第4図実線図の如
く爪から直ちに外れ、こうして剥離テープCがカセット
4からむやみに送り出されないようにしである。
の爪に係合しやすいように鉤形に曲がり、ハンドル2が
上昇位置にあるときは第3図1点鎖線図の如く爪車51
の1爪にその先端82を常時臨ませている。また該レバ
ー8の切割溝55kC嵌る滑動辺は特殊の形状のカム8
oとなしてあり、それゆえに第4図の如くハンドル2を
鎖線図の位置に押し下げたとき、レバー先端82は爪車
51の1爪に係合し、引続くハンドル2の押し下げで爪
車51は矢印方向へ回される。しかし爪車51はその1
爪分が回されると、レバー先端82は第4図実線図の如
く爪から直ちに外れ、こうして剥離テープCがカセット
4からむやみに送り出されないようにしである。
ラチェットレバー8は前述の如く切割溝35でその滑動
する方向が制御されており、またそのラチェットレバー
先端82が爪車51に作用する側は、この例では基台溝
15Vc組込まれたカセット4のパンチ1における内方
側のものである。しかしカセット4には爪車51が左右
両側に突設しである。それゆえにカセット4をパンチ1
のどちら側の基台溝15に組込んでもラチェットレバー
8はカセット4から剥離テープCを送り出すことができ
る。
する方向が制御されており、またそのラチェットレバー
先端82が爪車51に作用する側は、この例では基台溝
15Vc組込まれたカセット4のパンチ1における内方
側のものである。しかしカセット4には爪車51が左右
両側に突設しである。それゆえにカセット4をパンチ1
のどちら側の基台溝15に組込んでもラチェットレバー
8はカセット4から剥離テープCを送り出すことができ
る。
ラチェットレバー先端82が爪車51に係合するとき、
該先端82はカセット4の側面にはね出ている外板48
(第7図参照)をカセット4の側壁と同一面になるよ5
に押しつける(第4図参照)。
該先端82はカセット4の側面にはね出ている外板48
(第7図参照)をカセット4の側壁と同一面になるよ5
に押しつける(第4図参照)。
このとき誼外板48にある突子49がテープ送りローラ
50の凹溝54に突入し、こうしてハンドル2が勢いよ
く押し下げられてもローラ5oは突子49が突入した凹
溝54の範囲しか回らない。
50の凹溝54に突入し、こうしてハンドル2が勢いよ
く押し下げられてもローラ5oは突子49が突入した凹
溝54の範囲しか回らない。
ち込んでローラ50の逆回転を阻止し、テープCがカセ
ット4内に引き戻されるのを防止している。
ット4内に引き戻されるのを防止している。
このロー250の逆転止機構55.56は、ハンドル2
の押し下げ操作が解除されて、ハンドル2がばね24で
急激に上昇位置へ戻るとき、ラチェットレバー先端82
が爪車51に作用して該爪車51を逆転させようとする
のを防止している。
の押し下げ操作が解除されて、ハンドル2がばね24で
急激に上昇位置へ戻るとき、ラチェットレバー先端82
が爪車51に作用して該爪車51を逆転させようとする
のを防止している。
補強片Bがはがされ、剥離テープCだけとなったものは
、カセット4の底から基台前半部11の底板上にあけた
通路19を通ってパンチ1から順次送り出され、該通路
19の出口に設けた鋸歯状切断刃で適宜切断することが
できる。
、カセット4の底から基台前半部11の底板上にあけた
通路19を通ってパンチ1から順次送り出され、該通路
19の出口に設けた鋸歯状切断刃で適宜切断することが
できる。
補強片Bは、それをかならずしも書類Aに貼着させる必
要がない場合もある。その場合にはカセット4をパンチ
1から取外せばよいが、このパンチIKはカセット4を
組込んだま−でも補強片Bがカセット4から出ないよう
VCする機構が設けである。
要がない場合もある。その場合にはカセット4をパンチ
1から取外せばよいが、このパンチIKはカセット4を
組込んだま−でも補強片Bがカセット4から出ないよう
VCする機構が設けである。
第3図に見られるよ5に、パンチ中央部分110上に取
付けた座板30の下側の、前記中央部分110頂面に浅
い溝を設け、波溝に、該溝内を滑動する作動板85を嵌
め、該作動板85の一部に上向きに突出するつまみ87
を設け、該っまみ87を座板30にあけた前後に長い窓
孔36から座板30上へ少し突出させ、作動板85の後
方部分は、それを第2図の如く中央部分110の左右に
おいてカセット4が入る空洞内に少し突出させてラチェ
ットレバー8のカム80に衝合する変換レバー88とな
しである。
付けた座板30の下側の、前記中央部分110頂面に浅
い溝を設け、波溝に、該溝内を滑動する作動板85を嵌
め、該作動板85の一部に上向きに突出するつまみ87
を設け、該っまみ87を座板30にあけた前後に長い窓
孔36から座板30上へ少し突出させ、作動板85の後
方部分は、それを第2図の如く中央部分110の左右に
おいてカセット4が入る空洞内に少し突出させてラチェ
ットレバー8のカム80に衝合する変換レバー88とな
しである。
この構成において、つまみ87を窓孔36内で後方へ引
戻すと、変換レバー8Bがラチェットレバー8をそれに
作用する引張ばね81に抗して第3図2点鎖線図の位置
へ後退させる。このラチェットレバー8の位置は、該レ
バー先端82がカセットの爪車51から外れた位置とな
っており、かくしてハンドル2を押し下げてもラチェッ
トレバー8は変換レバー88で爪車51の後方を移動す
るだけとなって、カセット4から剥離テープCを引き出
すことはできない。即ち、パンチ軸5だけが降下すると
ころとなる。
戻すと、変換レバー8Bがラチェットレバー8をそれに
作用する引張ばね81に抗して第3図2点鎖線図の位置
へ後退させる。このラチェットレバー8の位置は、該レ
バー先端82がカセットの爪車51から外れた位置とな
っており、かくしてハンドル2を押し下げてもラチェッ
トレバー8は変換レバー88で爪車51の後方を移動す
るだけとなって、カセット4から剥離テープCを引き出
すことはできない。即ち、パンチ軸5だけが降下すると
ころとなる。
作動板85を窓孔56の前方位置又は後方位置にそれぞ
れ係止しておくためK、作動板直下の中央部分110に
一段深い溝が形成され、該溝内にいばを持った伴板86
が嵌め込まれ、該伴板86のいぼが作動板85にあけた
前後2個の孔のどちらかに弾力的に落ち込ませである。
れ係止しておくためK、作動板直下の中央部分110に
一段深い溝が形成され、該溝内にいばを持った伴板86
が嵌め込まれ、該伴板86のいぼが作動板85にあけた
前後2個の孔のどちらかに弾力的に落ち込ませである。
したがってつまみ87で作動板85を滑動させると、前
記孔のどちらかに落ち込んでいるいぼは、自体の有する
弾力に抗して抜は出て作動板85の滑動を許容し、そし
て次にはもう一つの孔へ落ち込んで作動板85をその位
置に係止する。
記孔のどちらかに落ち込んでいるいぼは、自体の有する
弾力に抗して抜は出て作動板85の滑動を許容し、そし
て次にはもう一つの孔へ落ち込んで作動板85をその位
置に係止する。
発明の作用、効果 この発明の書類パンチは以上の構成
のもので、その特に書類Aを補強片Bと共に基台上に押
圧する機構7は、基台中央部分110上に取付けた座板
−30の袖部分31を上下に挟む下側の押圧板70と上
側の押圧作動板71で構成し、咳押圧作動板に取付けた
板ばね74で弾力的にパンチ軸5のピン20に係止させ
て上昇するようにしたから、穴あけのためのパンチ軸5
0当初の若干の下降では板ばね740弾力が弱まるだけ
で押圧板70はまだ袖部分31の下面に当たっており、
したがって該押圧板70の基台前半部11上から上って
いるそのわずかな間に書類A上へ補強片Bの貼着動作を
行わせ、しかるのち書類A上への押圧動作に移るよ5K
t、たから、補強片B上への押圧作用は確実となり、補
強片Bの貼着した書類Aへの穴あけの確実に行える勝れ
た補強片押圧装置とすることができたのである。
のもので、その特に書類Aを補強片Bと共に基台上に押
圧する機構7は、基台中央部分110上に取付けた座板
−30の袖部分31を上下に挟む下側の押圧板70と上
側の押圧作動板71で構成し、咳押圧作動板に取付けた
板ばね74で弾力的にパンチ軸5のピン20に係止させ
て上昇するようにしたから、穴あけのためのパンチ軸5
0当初の若干の下降では板ばね740弾力が弱まるだけ
で押圧板70はまだ袖部分31の下面に当たっており、
したがって該押圧板70の基台前半部11上から上って
いるそのわずかな間に書類A上へ補強片Bの貼着動作を
行わせ、しかるのち書類A上への押圧動作に移るよ5K
t、たから、補強片B上への押圧作用は確実となり、補
強片Bの貼着した書類Aへの穴あけの確実に行える勝れ
た補強片押圧装置とすることができたのである。
添付図面はこの発明の1実施例を示し、第1図は補強片
Bを貼着した書類Aの斜視図、第2図は一つのカセット
を取外し一部を破断した書類パンチの斜視図、第3図は
カセット4を取除いた書類パンチ主要部の縦断側面図、
第4図は書類押さえ機構6及びラチェットレバー8の動
作態様を示す側面図、第5図はハンドル2を最下位まで
押し下げた状態の一部破断した書類パンチの側面図、第
6図は剥離テープ収蔵カセット4の一部破断した側面図
、第7.8図は同破断態様を変えた2態様の平面図であ
る。 10は基台、11は前半部、110は中央部分、12は
後半部、14は貫通孔、15はカセット用溝、18はい
ぼ、21はハンドル根部、24は弾発ばね端、30は座
板、31は袖部分、32は支板上辺、33は案内孔、3
4は座板貫通孔、35は切割溝、36は窓孔、4はカセ
ット、41はテープ送出室、43はテープガイド板、4
5はテープ折返板、50はテープ送りローラ、51は爪
車、53は小突起、54は凹溝、55^り止溝、6は書
類押さえ板、7は書類、補強片押圧機構、7゜は押圧板
、71は押圧作動板、74は板ばね、75は蔓巻ばね、
8はラチェットレバー、82はレバー先端、85は作動
板、86は体板、87はつまみ、8Bは変換レバー。 子2図
Bを貼着した書類Aの斜視図、第2図は一つのカセット
を取外し一部を破断した書類パンチの斜視図、第3図は
カセット4を取除いた書類パンチ主要部の縦断側面図、
第4図は書類押さえ機構6及びラチェットレバー8の動
作態様を示す側面図、第5図はハンドル2を最下位まで
押し下げた状態の一部破断した書類パンチの側面図、第
6図は剥離テープ収蔵カセット4の一部破断した側面図
、第7.8図は同破断態様を変えた2態様の平面図であ
る。 10は基台、11は前半部、110は中央部分、12は
後半部、14は貫通孔、15はカセット用溝、18はい
ぼ、21はハンドル根部、24は弾発ばね端、30は座
板、31は袖部分、32は支板上辺、33は案内孔、3
4は座板貫通孔、35は切割溝、36は窓孔、4はカセ
ット、41はテープ送出室、43はテープガイド板、4
5はテープ折返板、50はテープ送りローラ、51は爪
車、53は小突起、54は凹溝、55^り止溝、6は書
類押さえ板、7は書類、補強片押圧機構、7゜は押圧板
、71は押圧作動板、74は板ばね、75は蔓巻ばね、
8はラチェットレバー、82はレバー先端、85は作動
板、86は体板、87はつまみ、8Bは変換レバー。 子2図
Claims (1)
- 基台上を、常時付勢されて特定の高さに上昇している穴
あけ用パンチ軸を取付けたハンドルに、補強片テープ送
り出し用ラチエツトレバーを取付け、該レバーは、その
先端を前記基台に組込んだ前記補強片テープを内蔵した
カセットの補強片テープ繰出し用爪車に臨ませ、該爪車
は、前記ハンドルの下降でその1爪分を回動されて前記
パンチ軸の直下に挿入された書類に書類つづり穴をあけ
る直前に前記補強片を書類に貼着する機構を備えた書類
パンチにおいて、前記パンチ軸に、該パンチ軸を通しな
がら基台上を押圧する装置7を設け、該押圧装置7は、
基台中央部分に取付けた座板の袖部分を挟む下側に押圧
板と上側に押圧作動板を持つていて、該押圧作動板に前
記パンチ軸に係止して該パンチ軸の上昇と共に上昇する
弾板機構と、前記パンチ軸の下降で該パンチ軸に押圧さ
れて前記押圧装置7に圧下作用を与える弾発機構を設け
たことを特徴とする書類つづり穴補強片貼付機構を備え
た書類パンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11515285A JPS624595A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | 書類つづり穴補強片貼付機構を備えた書類パンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11515285A JPS624595A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | 書類つづり穴補強片貼付機構を備えた書類パンチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624595A true JPS624595A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=14655605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11515285A Pending JPS624595A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | 書類つづり穴補強片貼付機構を備えた書類パンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624595A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505290B1 (ja) * | 1969-02-24 | 1975-03-03 | ||
| JPS5743999B2 (ja) * | 1976-06-15 | 1982-09-18 |
-
1985
- 1985-05-28 JP JP11515285A patent/JPS624595A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505290B1 (ja) * | 1969-02-24 | 1975-03-03 | ||
| JPS5743999B2 (ja) * | 1976-06-15 | 1982-09-18 |
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