JPS624646A - 無段変速機の制御装置 - Google Patents
無段変速機の制御装置Info
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- JPS624646A JPS624646A JP14347185A JP14347185A JPS624646A JP S624646 A JPS624646 A JP S624646A JP 14347185 A JP14347185 A JP 14347185A JP 14347185 A JP14347185 A JP 14347185A JP S624646 A JPS624646 A JP S624646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed change
- speed
- ratio
- gear ratio
- control valve
- Prior art date
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、車両用のベルト式無段変速機の制御装置に関
し、詳しくは、変速比の変化速度をMm対象として変速
制御するものにおいて、降坂時の変速特性を変更するも
のに関する。
し、詳しくは、変速比の変化速度をMm対象として変速
制御するものにおいて、降坂時の変速特性を変更するも
のに関する。
この種の無段変速機の変速制御に関しては、例えば特開
昭55−65755号公報に示す油圧制御ll系の基本
的なものがある。これは、アクセルの踏込み量と172
.2回転数の要素により変速比制御弁がバランスするよ
うに動作して、エンジン回転数が常に一定になるように
変速比を定めるもので、変速比を制御対象にしている。 従って変速速度は、各変速比、プライマリ圧等により機
構上決定されることになり、変速速度を直接ill ’
IBできななかった。そのため、運転域の過渡状態では
変速比がハンチング、オーバシュート等を生じてドライ
バビリティを悪化させることが指摘されている。 このことから、近年、無段変速機を変速制御する場合に
おいて、変速比の変化速度を加味して電子制御する傾向
にある。
昭55−65755号公報に示す油圧制御ll系の基本
的なものがある。これは、アクセルの踏込み量と172
.2回転数の要素により変速比制御弁がバランスするよ
うに動作して、エンジン回転数が常に一定になるように
変速比を定めるもので、変速比を制御対象にしている。 従って変速速度は、各変速比、プライマリ圧等により機
構上決定されることになり、変速速度を直接ill ’
IBできななかった。そのため、運転域の過渡状態では
変速比がハンチング、オーバシュート等を生じてドライ
バビリティを悪化させることが指摘されている。 このことから、近年、無段変速機を変速制御する場合に
おいて、変速比の変化速度を加味して電子制御する傾向
にある。
【従来の技#i2
そこで従来、上記無段変速機において変速速度を加味し
て制御づるものに関しては、例えば特開昭59−159
456号公報の先行技術がある。 これは、変速制御について変速比変化方向切換弁装置と
変速比変速度制御弁装置を有し、変化方向切換弁装置を
給油または排油の一方に切換えた状態で、変化速度制御
弁装置において電磁弁によりスプール弁を指定のデユー
ティ比で動作して、変速比の変化速度を制御する構成に
なっている。 また、変速速度を設定し、それをエンジンブレーキ時に
変化させるものに関して、例えば特開昭59−2082
54号公報の先行技術があり、減速時に変速速度を車速
の減少関数として設定し、エンジンブレーキを高速では
弱く、低速では強く作動することが示されている。 【発明が解決しようとする問題点】 ところで、上記従来の先行技術の前者によれば、変速制
御に2種類の弁装置が用いられているので、必然的に構
造が複雑になる。また、先行技術の後者は、平坦路の惰
行において惰行性能を向上する場合には有利であるが、
降坂のような坂道惰行時にはエンジンブレーキの効きが
たに問題がある。 即ち、アクヒル開放の惰行時において車速が比較的大き
い走行条件では、無段変速機が高速段の例えばオーバド
ライブ変速されており、降坂の場合はこの状態が続いて
エンジンブレーキの効きがよくない。従って、このとき
上記先行技術のように変速速度が設定されていると、更
にエンジンブレーキの効きが不十分になる。 そこで、変速速度を逆に高速時に大きくすることが考え
られるが、エンジンブレーキの効きの悪い方の状態が比
較的低速まで続き、その間エンジンブレーキにより車速
を低下することはほとんど期待できない。従って、変速
速度を車速との関係で定めてエンジンブレーキの効きを
制御しようとしても、降坂のような条件では有効に発揮
し得ないと言える。 本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、目標
とする変速速度を定め、それを制御対象として直接的に
変速速度制御することで、応答性と運転性を共に満たし
、更に平坦路の惰行性能を確保しつつ降坂時にエンジン
ブレーキを有効に効かずようにした無段変速機の制御装
置を提供することを目的としている。
て制御づるものに関しては、例えば特開昭59−159
456号公報の先行技術がある。 これは、変速制御について変速比変化方向切換弁装置と
変速比変速度制御弁装置を有し、変化方向切換弁装置を
給油または排油の一方に切換えた状態で、変化速度制御
弁装置において電磁弁によりスプール弁を指定のデユー
ティ比で動作して、変速比の変化速度を制御する構成に
なっている。 また、変速速度を設定し、それをエンジンブレーキ時に
変化させるものに関して、例えば特開昭59−2082
54号公報の先行技術があり、減速時に変速速度を車速
の減少関数として設定し、エンジンブレーキを高速では
弱く、低速では強く作動することが示されている。 【発明が解決しようとする問題点】 ところで、上記従来の先行技術の前者によれば、変速制
御に2種類の弁装置が用いられているので、必然的に構
造が複雑になる。また、先行技術の後者は、平坦路の惰
行において惰行性能を向上する場合には有利であるが、
降坂のような坂道惰行時にはエンジンブレーキの効きが
たに問題がある。 即ち、アクヒル開放の惰行時において車速が比較的大き
い走行条件では、無段変速機が高速段の例えばオーバド
ライブ変速されており、降坂の場合はこの状態が続いて
エンジンブレーキの効きがよくない。従って、このとき
上記先行技術のように変速速度が設定されていると、更
にエンジンブレーキの効きが不十分になる。 そこで、変速速度を逆に高速時に大きくすることが考え
られるが、エンジンブレーキの効きの悪い方の状態が比
較的低速まで続き、その間エンジンブレーキにより車速
を低下することはほとんど期待できない。従って、変速
速度を車速との関係で定めてエンジンブレーキの効きを
制御しようとしても、降坂のような条件では有効に発揮
し得ないと言える。 本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、目標
とする変速速度を定め、それを制御対象として直接的に
変速速度制御することで、応答性と運転性を共に満たし
、更に平坦路の惰行性能を確保しつつ降坂時にエンジン
ブレーキを有効に効かずようにした無段変速機の制御装
置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明は、変速速度di、/
dtは流量Qの開数で示され、流量Qはプライマリ圧P
p、ライン圧PL、変速速度制御弁を給油と排油の2位
置で動作する場合のデユーティ比りの関数になり、各圧
力Pp 、PLは変速比1等の関数になることから、変
速速度di/dtはデユーティ比り、変速比iの関数に
なる。また、変速速度di/ dtは定常での目標変速
比isと実変速比iの偏差に基づいて決まる。 このことから、デユーティ信号のオン・オフで給油と排
油の2位置を動作する変速速度制御弁を設ける。そして
、定常走行での目標変速比ISと共に降坂での傾斜角に
応じた補正変速比 iαを定め、その大きい方と実変速
比iの偏差に基づいて変速速f9K d i / d
tを決め、これと変速比iによりデユーティ比りを求め
て変速速度制御弁を動作するように構成されている。
dtは流量Qの開数で示され、流量Qはプライマリ圧P
p、ライン圧PL、変速速度制御弁を給油と排油の2位
置で動作する場合のデユーティ比りの関数になり、各圧
力Pp 、PLは変速比1等の関数になることから、変
速速度di/dtはデユーティ比り、変速比iの関数に
なる。また、変速速度di/ dtは定常での目標変速
比isと実変速比iの偏差に基づいて決まる。 このことから、デユーティ信号のオン・オフで給油と排
油の2位置を動作する変速速度制御弁を設ける。そして
、定常走行での目標変速比ISと共に降坂での傾斜角に
応じた補正変速比 iαを定め、その大きい方と実変速
比iの偏差に基づいて変速速f9K d i / d
tを決め、これと変速比iによりデユーティ比りを求め
て変速速度制御弁を動作するように構成されている。
上記構成に暴づき、目標とする変速速度を決め、それを
制御対象として変速速度制御するようになる。そして傾
斜角が零の平坦路では目標変速比isを選択するのに対
し、降坂時には補正変速比 iαを選択して一律にシフ
トダウンした変速特性に変更されるのであり1、高速段
側へ遅く変速することになり、こうしてエンジンブレー
キを有効に効かりことが可能となる。
制御対象として変速速度制御するようになる。そして傾
斜角が零の平坦路では目標変速比isを選択するのに対
し、降坂時には補正変速比 iαを選択して一律にシフ
トダウンした変速特性に変更されるのであり1、高速段
側へ遅く変速することになり、こうしてエンジンブレー
キを有効に効かりことが可能となる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、本発明が適用される無段変速機を含む
伝動系の概略について説明づると、エンジン1がクラッ
チ21前後進切換装置3を介して無段変速114の主軸
5に連結する。無段変速8!4は主軸5に対して副軸6
が平行配置され、主軸5にはプライマリプーリ7が、副
@6にはセカンダリプーリ8が設けられ、各プーリ7.
8には可動側に油圧シリンダ9.10が装備されると共
に、駆動ベルト11がIIプられている。ここで、プラ
イマリシリンダ9の方が受圧面積を大きく設定され、そ
のプライマリ圧により駆動ベルト11のプーリ7゜8に
対する巻付は径の比率を変えて無段変速するようになっ
ている。 また副軸6は、1組のりダクションギャ12を介して出
力軸13に連結し、出力軸13は、ファイナルギヤ14
.ディファレンシャルギヤ15を介して駆動輪16に伝
動構成されている。 次いで、無段変速機4の油圧制御径について説明づると
、エンジン1により駆動されるオイルポンプ20を有し
、オイルポンプ20の吐出側のライン圧油路21が、セ
カンダリシリンダ10.ライン圧制御弁22.変速速度
制御弁23に連通し、変速速度制御弁23からライン圧
油路24を介してプライマリシリンダ9に連通する。ラ
イン圧油路21は更にレギュレータ弁25に連通し、レ
ギュレータ弁25からの一定なレギュレータ圧の油路2
Gが、ソレノイド弁27、28および変速速度制御弁2
3の一方に連通ずる。 各ソレノイド弁27.28は制御ユニット40からのデ
ユーティ信号により例えばオンして排圧し、オフしてレ
ギュレータ圧PRを出力するものであり、このようなパ
ルス状の制御圧を生成する。そしてソレノイド弁27か
らのパルス状の制御圧は、アキュムレータ30で平均化
されてライン圧制御弁22に作用づる。これに対しソレ
ノイド弁28からのパルス状の制御圧は、そのまま変速
速度制御弁23の他方に作用する。なJ5、図中符号2
9はドレン油路、31はオイルパン、32はオリフィス
である。 ライン圧制御弁22は、ソレノイド弁27からの平均化
した制御圧により、変速比i、エンジントルクTに基づ
いてライン圧PLの制御を行う。 変速速度制御弁23は、レギュレータ圧とソレノイド弁
28からのパルス状のυ1111圧の関係により、ライ
ン圧油路21.24を接続する給油位置と、ライン圧油
路24をドレンする排油位置とに動作する。 そして、デユーティ比により2位置の動作状態を変えて
プライマリシリンダ9への給油または排油の流mQを制
御し、変速比iを変えると共に、その変化速度d i
/ d tも変えるようになっている。 即ち、プライマリシリンダ9の必要油量■は、変速比i
との関係で機械的に構成上決まるもので、V=r (
i ) となり、流!IQは油ff1Vを時間で微分したもので
あるから、 Q=clv/clt −(df (i > /di)・
(旧/dt)となり、流量Qと変速速度di/dtは変
速比iをパラメータとして対応している。従って、次式
になる。 di/dt= f(Q、i ) また、プライマリシリンダ内圧Pp、ライン圧PL、流
量係数C1動力加速度9.油化iumγ。 弁の給油ボート間口面積Si、排油ボート開口面積So
とづると、給油流量Qt 、排油流量Qoは、Qo =
c−8o [(2(JPI) )/y]4−a−8o
(Pp )自 Qi =a−8i (PL −pp )![a=c
(2g/γ)令] で表わせる。 そこで、デユーティ比(オン/オフ比)をDとすると、
1サイクルの平均流ff1Q(給油を正とする)は、 Q=a (D−8i (PL−pp )令−(1−D
>XSo・(Pp)り となり、a、Si−、Soを定数とすると、次式になる
。 Q= f(D、PL、PEI ) ここでラインPLは、変速比i、エンジントルクTによ
り制mされ、そしてプライマリシリンダ内圧Ppは、変
速比iとライン圧PLで決まるものであるから、■を一
定と仮定すると、Q= f(D、i ) となり、次式が成立する。 ■/dt= f(D、 i ) このため、式展開すると、 Q −r (di/dt、 i ) となり、以上により変速速度di/dtはデユーティ比
りと対応することがわかる。そしてデユーティ比りは、
変速速度di、/dtと変速比iの関係で決まることに
なる。 一方、変速速度di/dtは、定常での目標変速比is
と実際の変速比iとの偏差に基づくものであるから、次
式が成立する。 di/dt= k (is −i ) このことから、各変速比iにおいて上式から変速速度d
i / d tを決めてやれば、それに基づいてデユ
ーティ比りが求まり、このデユーティ比りで変速速度制
御弁23を動作すれば、低速段と高速段の変速全域で変
速比変化速度制御を行うことが可能となる。 上記式の1s−iはエンジントルクの変化ΔTeに対応
するもので、係数にはドライバの加速意志を表わすもの
と考えることができる。従って、係数kをエンジン負荷
の変化により可変にすることで、定常時以外に加速時の
変速速度di/dtも決め得る。 更に、定常、加速時以外の過渡状態や種々の運転状態で
は、定常時をベースとして決まった変速速度や目標変速
比を補正することで、対処することが可能となる。 そこで第2図の電気制御系では、上述の原理に基づいて
構成されており、以下に説明する。 先ヂ、変速速度制御弁について説明すると、プライマリ
プーリ7、セカンダリプーリ8.エンジン1の各回転数
センサ41.42.43、およびスロットル開度センサ
44を有する。そして制御ユニットにおいて両ブーり回
転数せンサ41.42からの回転信号Np、Nsは、実
変速比算出部45に入力して、i =Np /Nsによ
り実変速比iを求める。また、セカンダリプーリ回転数
センサ42からの信号NSとスロットル開度センサ44
の信号θは、目標変速比検索部46に入力する。ここで
第3図(へ)に示ず変速パターンに基づき、第3図Φ)
に示すテーブルが設定されており、このチーフルのNS
、θの値からisが検索される。 −スロ
ットルIF11度センサ44の信号θは、加速検出部5
1に入力してdθ/dtによりスロットル開度変化θを
算出し、これに基づき係数設定部47で係数Kをθの関
数で設定する。そして実変速比算出部45の実変速比i
、目標変速比検索郡46の定常での目標変速比1sJ5
よび係数設定部47の係数には変速速度算出部48に入
力し、 di/dt= k (is −i )により変速速度
di/dtが弾出され、かつその正。 負の符号によりシフトアップまたはシフトダウンを決め
る。 次いで、降坂時の補正として、降坂時の車体の傾斜角α
を検出する傾斜角センサ52を有し、この傾斜角センサ
52の信号αとセカンダリプーリ回転数センサ42から
の信号Nsが、補正変速比算出部53に入力し、補正変
速比iαを第3図0に示すように傾斜角αの増大関係と
して設定する。そして、上記目標変速比検索部46と補
正変速比算出部53が変速特性変更判定部54に入力し
、平坦路走行時のis> tαの場合はisを選択し
、降坂時においてis〈 iαの場合は iαを選択す
る。こうして変速特性変更判定部54からのisまたは
iαが、変速速度算出部48に入力するようになり、降
坂時には変速速度をdt/dt =k< iα−1)
により算出する。 更に、変速速度算出部48からの信号d i / d
tと、実変速比算出部45からの信号iは、デユーティ
比検索部49に入力する。ここで既に述べたように、デ
ユーティ比D= f(di/dt、 i )の関係に
よりd i / (l t 、 iに基づくデユーティ
比りのテーブルが第3図(C)のように設定されており
、このテーブルからデユーティ比りを検索する。このテ
ーブルでは、変速比iが小ざくなって高速段に移行し、
がつ変速速度di/dtが小さくなるに従ってデユーテ
ィ比りの1直が小さく設定されている。そして上記デユ
ーティ比検索?!149がらのデユーティ比りの信号が
、駆動部50を介してソレノイド弁28に入力するよう
になっている。 続いて、ライン圧制御系について説明すると、スロット
ル開度センサ44の信号θ、エンジン回転数センサ43
の信号Neおよび実変速比算出部45の信@iがライン
圧設定部55に入力し、エンジントルクT、実変速比i
の要素により目標ライン圧PLを定める。そしてデユー
ティ比設定部56で目標ライン圧PLに相当するデユー
ティ比りを求め、このデユーティ信号が駆動部57を介
してソレノイド弁27に入力するようになっている。 次いで、このように構成された無段変速機の制御装置の
作用について説明する。 先ず、エンジン1からのアクセルの踏込みに応じた動力
が、クラッチ2.切換装置3を介して無段変速機4のプ
ライマリプーリ7に入力し、駆動ベルト11.廿カンダ
リプーリ8により変速した動力が出力し、これが駆動輪
16側に伝達することで走行する。 そして上記走行中において、実変速比1の値が大きい低
速段においてエンジントルクTが大きいほど目標ライン
圧が大きく設定され、これに相当するデユーティ信号が
ソレノイド弁27に入力して制御圧を生成し、その平均
化した圧力でライン圧制御弁22を動作することで、ラ
イン圧油路21のライン圧PLを高くする。そして変速
比iが小さくなり、エンジントルク下も小さくなるに従
い同様に作用することで、ライン圧PLは低下するよう
に制御されるのであり、こうして常に駆動ベルト11で
の伝達トルクに相当するブーり押付は力を作用する。 上記ライン圧PLは、常にセカンダリシリンダ10に供
給されており、変速速度制御弁23によりプライマリシ
リンダ9に給を油することで、変速速度制御されるので
あり、これを以下に説明する。 先ず、各センサ41.42および44がらの信号Np。 Ns、θが読込まれ、IIIIIIIIユニット4oの
変速速度算出部45で実変速比iを、目標変速比検索部
46で目標変速比isを求め、これらと係数kを用いて
変速速度篩用部48で変速速度di/cltを求める。 そこでISぐ1の関係にあるシフトアップでは、di/
dtが負の値になる。従って、デユーティ比検索部49
でdi/dtとiに基づいてデユーティ比りが検索され
る。 上記デユーティ信号は、ンレノイ″ド弁28に入力して
パルス状の制御圧を生成し、これにより変速速度制御弁
23を給油と排油の2位置で繰返し動作づる。ここでデ
ユーティ比が小さくなると、オフ時間により変速速度制
御弁23は、給油位置での動作時間が良(なってプライ
マリシリンダ9に給油するようになり、こうしてシフト
アップする。一方、デユーティ比が大きくなると、逆に
オン時間により朗゛油位置での動作時間が長くなってフ
ライマリシリンダ9は排油され、これによりシフトダウ
ンする。そして、この場合の変速比の変速速度旧/dt
はデユーティ比の変化に対応していることから、目標変
速比isと実変速比iの偏差が小さい場合は、デユーテ
ィ比の変化が小さくプライマリシリンダ9の8!量変化
が少ないことで変速スピードが遅くなる。一方、目標変
速比isと実変速比iの偏差が太き(なるに従ってデユ
ーティ比の変化によりプライマリシリンダ9の流量変化
が増して、変速スピードが速くなる。 こうして、低速段と高速段の変速全域において、変速比
変化速度を変えながらシフトアップまたはシフトダウン
して無段階に変速することになる。 一方、上記定常運転での加速時には、加速検出部51T
:アクセル開度の変化θにより加速状態が検出され、こ
れに応じた係数kを設定する。そこで急加速の場合はど
、変速速度di/dtが大きな値になり、速い変速速度
でシフトダウンして加速を促1#。 これに対し、アクセル開放のエンジンブレーキ時には[
1種変速比検索部46で目標変速比isが最小変速比の
例えば0.5に設定されるが、傾斜角零の平坦路では補
正変速比算出部53の補正変速比iαが iα<0.5
に設定されることで、変速特性変更判定N554からi
sが出カブる。これにより、既に述べたように、このi
sを用いて変速速度制御され、is= 0.5により惰
行性能が最大限発揮される。 一方、降坂時には、補正変速比算出部53で iαがα
との関係で iα〉0.5に設定されるため、変速特性
変更判定部54からはisに代って iαが出力するこ
とになる。そこで変速速度は、di/dt= k(iα
−1)により算出されて変速特性が低速段側に一律にシ
フトしたものに変更され、1s−iαの分だけシフトダ
ウンしてこれに応じたエンジンブレーキが効く。そして
傾斜角αが大ぎいほど、補正変速比 iαは大きい値に
設定されて低速段側に更にシフトダウンザることで、エ
ンジンブレーキの効ぎが増すことになる。 以上、本発明の一実施例について述べたが、上記実施例
のみに限定されるものではない。
伝動系の概略について説明づると、エンジン1がクラッ
チ21前後進切換装置3を介して無段変速114の主軸
5に連結する。無段変速8!4は主軸5に対して副軸6
が平行配置され、主軸5にはプライマリプーリ7が、副
@6にはセカンダリプーリ8が設けられ、各プーリ7.
8には可動側に油圧シリンダ9.10が装備されると共
に、駆動ベルト11がIIプられている。ここで、プラ
イマリシリンダ9の方が受圧面積を大きく設定され、そ
のプライマリ圧により駆動ベルト11のプーリ7゜8に
対する巻付は径の比率を変えて無段変速するようになっ
ている。 また副軸6は、1組のりダクションギャ12を介して出
力軸13に連結し、出力軸13は、ファイナルギヤ14
.ディファレンシャルギヤ15を介して駆動輪16に伝
動構成されている。 次いで、無段変速機4の油圧制御径について説明づると
、エンジン1により駆動されるオイルポンプ20を有し
、オイルポンプ20の吐出側のライン圧油路21が、セ
カンダリシリンダ10.ライン圧制御弁22.変速速度
制御弁23に連通し、変速速度制御弁23からライン圧
油路24を介してプライマリシリンダ9に連通する。ラ
イン圧油路21は更にレギュレータ弁25に連通し、レ
ギュレータ弁25からの一定なレギュレータ圧の油路2
Gが、ソレノイド弁27、28および変速速度制御弁2
3の一方に連通ずる。 各ソレノイド弁27.28は制御ユニット40からのデ
ユーティ信号により例えばオンして排圧し、オフしてレ
ギュレータ圧PRを出力するものであり、このようなパ
ルス状の制御圧を生成する。そしてソレノイド弁27か
らのパルス状の制御圧は、アキュムレータ30で平均化
されてライン圧制御弁22に作用づる。これに対しソレ
ノイド弁28からのパルス状の制御圧は、そのまま変速
速度制御弁23の他方に作用する。なJ5、図中符号2
9はドレン油路、31はオイルパン、32はオリフィス
である。 ライン圧制御弁22は、ソレノイド弁27からの平均化
した制御圧により、変速比i、エンジントルクTに基づ
いてライン圧PLの制御を行う。 変速速度制御弁23は、レギュレータ圧とソレノイド弁
28からのパルス状のυ1111圧の関係により、ライ
ン圧油路21.24を接続する給油位置と、ライン圧油
路24をドレンする排油位置とに動作する。 そして、デユーティ比により2位置の動作状態を変えて
プライマリシリンダ9への給油または排油の流mQを制
御し、変速比iを変えると共に、その変化速度d i
/ d tも変えるようになっている。 即ち、プライマリシリンダ9の必要油量■は、変速比i
との関係で機械的に構成上決まるもので、V=r (
i ) となり、流!IQは油ff1Vを時間で微分したもので
あるから、 Q=clv/clt −(df (i > /di)・
(旧/dt)となり、流量Qと変速速度di/dtは変
速比iをパラメータとして対応している。従って、次式
になる。 di/dt= f(Q、i ) また、プライマリシリンダ内圧Pp、ライン圧PL、流
量係数C1動力加速度9.油化iumγ。 弁の給油ボート間口面積Si、排油ボート開口面積So
とづると、給油流量Qt 、排油流量Qoは、Qo =
c−8o [(2(JPI) )/y]4−a−8o
(Pp )自 Qi =a−8i (PL −pp )![a=c
(2g/γ)令] で表わせる。 そこで、デユーティ比(オン/オフ比)をDとすると、
1サイクルの平均流ff1Q(給油を正とする)は、 Q=a (D−8i (PL−pp )令−(1−D
>XSo・(Pp)り となり、a、Si−、Soを定数とすると、次式になる
。 Q= f(D、PL、PEI ) ここでラインPLは、変速比i、エンジントルクTによ
り制mされ、そしてプライマリシリンダ内圧Ppは、変
速比iとライン圧PLで決まるものであるから、■を一
定と仮定すると、Q= f(D、i ) となり、次式が成立する。 ■/dt= f(D、 i ) このため、式展開すると、 Q −r (di/dt、 i ) となり、以上により変速速度di/dtはデユーティ比
りと対応することがわかる。そしてデユーティ比りは、
変速速度di、/dtと変速比iの関係で決まることに
なる。 一方、変速速度di/dtは、定常での目標変速比is
と実際の変速比iとの偏差に基づくものであるから、次
式が成立する。 di/dt= k (is −i ) このことから、各変速比iにおいて上式から変速速度d
i / d tを決めてやれば、それに基づいてデユ
ーティ比りが求まり、このデユーティ比りで変速速度制
御弁23を動作すれば、低速段と高速段の変速全域で変
速比変化速度制御を行うことが可能となる。 上記式の1s−iはエンジントルクの変化ΔTeに対応
するもので、係数にはドライバの加速意志を表わすもの
と考えることができる。従って、係数kをエンジン負荷
の変化により可変にすることで、定常時以外に加速時の
変速速度di/dtも決め得る。 更に、定常、加速時以外の過渡状態や種々の運転状態で
は、定常時をベースとして決まった変速速度や目標変速
比を補正することで、対処することが可能となる。 そこで第2図の電気制御系では、上述の原理に基づいて
構成されており、以下に説明する。 先ヂ、変速速度制御弁について説明すると、プライマリ
プーリ7、セカンダリプーリ8.エンジン1の各回転数
センサ41.42.43、およびスロットル開度センサ
44を有する。そして制御ユニットにおいて両ブーり回
転数せンサ41.42からの回転信号Np、Nsは、実
変速比算出部45に入力して、i =Np /Nsによ
り実変速比iを求める。また、セカンダリプーリ回転数
センサ42からの信号NSとスロットル開度センサ44
の信号θは、目標変速比検索部46に入力する。ここで
第3図(へ)に示ず変速パターンに基づき、第3図Φ)
に示すテーブルが設定されており、このチーフルのNS
、θの値からisが検索される。 −スロ
ットルIF11度センサ44の信号θは、加速検出部5
1に入力してdθ/dtによりスロットル開度変化θを
算出し、これに基づき係数設定部47で係数Kをθの関
数で設定する。そして実変速比算出部45の実変速比i
、目標変速比検索郡46の定常での目標変速比1sJ5
よび係数設定部47の係数には変速速度算出部48に入
力し、 di/dt= k (is −i )により変速速度
di/dtが弾出され、かつその正。 負の符号によりシフトアップまたはシフトダウンを決め
る。 次いで、降坂時の補正として、降坂時の車体の傾斜角α
を検出する傾斜角センサ52を有し、この傾斜角センサ
52の信号αとセカンダリプーリ回転数センサ42から
の信号Nsが、補正変速比算出部53に入力し、補正変
速比iαを第3図0に示すように傾斜角αの増大関係と
して設定する。そして、上記目標変速比検索部46と補
正変速比算出部53が変速特性変更判定部54に入力し
、平坦路走行時のis> tαの場合はisを選択し
、降坂時においてis〈 iαの場合は iαを選択す
る。こうして変速特性変更判定部54からのisまたは
iαが、変速速度算出部48に入力するようになり、降
坂時には変速速度をdt/dt =k< iα−1)
により算出する。 更に、変速速度算出部48からの信号d i / d
tと、実変速比算出部45からの信号iは、デユーティ
比検索部49に入力する。ここで既に述べたように、デ
ユーティ比D= f(di/dt、 i )の関係に
よりd i / (l t 、 iに基づくデユーティ
比りのテーブルが第3図(C)のように設定されており
、このテーブルからデユーティ比りを検索する。このテ
ーブルでは、変速比iが小ざくなって高速段に移行し、
がつ変速速度di/dtが小さくなるに従ってデユーテ
ィ比りの1直が小さく設定されている。そして上記デユ
ーティ比検索?!149がらのデユーティ比りの信号が
、駆動部50を介してソレノイド弁28に入力するよう
になっている。 続いて、ライン圧制御系について説明すると、スロット
ル開度センサ44の信号θ、エンジン回転数センサ43
の信号Neおよび実変速比算出部45の信@iがライン
圧設定部55に入力し、エンジントルクT、実変速比i
の要素により目標ライン圧PLを定める。そしてデユー
ティ比設定部56で目標ライン圧PLに相当するデユー
ティ比りを求め、このデユーティ信号が駆動部57を介
してソレノイド弁27に入力するようになっている。 次いで、このように構成された無段変速機の制御装置の
作用について説明する。 先ず、エンジン1からのアクセルの踏込みに応じた動力
が、クラッチ2.切換装置3を介して無段変速機4のプ
ライマリプーリ7に入力し、駆動ベルト11.廿カンダ
リプーリ8により変速した動力が出力し、これが駆動輪
16側に伝達することで走行する。 そして上記走行中において、実変速比1の値が大きい低
速段においてエンジントルクTが大きいほど目標ライン
圧が大きく設定され、これに相当するデユーティ信号が
ソレノイド弁27に入力して制御圧を生成し、その平均
化した圧力でライン圧制御弁22を動作することで、ラ
イン圧油路21のライン圧PLを高くする。そして変速
比iが小さくなり、エンジントルク下も小さくなるに従
い同様に作用することで、ライン圧PLは低下するよう
に制御されるのであり、こうして常に駆動ベルト11で
の伝達トルクに相当するブーり押付は力を作用する。 上記ライン圧PLは、常にセカンダリシリンダ10に供
給されており、変速速度制御弁23によりプライマリシ
リンダ9に給を油することで、変速速度制御されるので
あり、これを以下に説明する。 先ず、各センサ41.42および44がらの信号Np。 Ns、θが読込まれ、IIIIIIIIユニット4oの
変速速度算出部45で実変速比iを、目標変速比検索部
46で目標変速比isを求め、これらと係数kを用いて
変速速度篩用部48で変速速度di/cltを求める。 そこでISぐ1の関係にあるシフトアップでは、di/
dtが負の値になる。従って、デユーティ比検索部49
でdi/dtとiに基づいてデユーティ比りが検索され
る。 上記デユーティ信号は、ンレノイ″ド弁28に入力して
パルス状の制御圧を生成し、これにより変速速度制御弁
23を給油と排油の2位置で繰返し動作づる。ここでデ
ユーティ比が小さくなると、オフ時間により変速速度制
御弁23は、給油位置での動作時間が良(なってプライ
マリシリンダ9に給油するようになり、こうしてシフト
アップする。一方、デユーティ比が大きくなると、逆に
オン時間により朗゛油位置での動作時間が長くなってフ
ライマリシリンダ9は排油され、これによりシフトダウ
ンする。そして、この場合の変速比の変速速度旧/dt
はデユーティ比の変化に対応していることから、目標変
速比isと実変速比iの偏差が小さい場合は、デユーテ
ィ比の変化が小さくプライマリシリンダ9の8!量変化
が少ないことで変速スピードが遅くなる。一方、目標変
速比isと実変速比iの偏差が太き(なるに従ってデユ
ーティ比の変化によりプライマリシリンダ9の流量変化
が増して、変速スピードが速くなる。 こうして、低速段と高速段の変速全域において、変速比
変化速度を変えながらシフトアップまたはシフトダウン
して無段階に変速することになる。 一方、上記定常運転での加速時には、加速検出部51T
:アクセル開度の変化θにより加速状態が検出され、こ
れに応じた係数kを設定する。そこで急加速の場合はど
、変速速度di/dtが大きな値になり、速い変速速度
でシフトダウンして加速を促1#。 これに対し、アクセル開放のエンジンブレーキ時には[
1種変速比検索部46で目標変速比isが最小変速比の
例えば0.5に設定されるが、傾斜角零の平坦路では補
正変速比算出部53の補正変速比iαが iα<0.5
に設定されることで、変速特性変更判定N554からi
sが出カブる。これにより、既に述べたように、このi
sを用いて変速速度制御され、is= 0.5により惰
行性能が最大限発揮される。 一方、降坂時には、補正変速比算出部53で iαがα
との関係で iα〉0.5に設定されるため、変速特性
変更判定部54からはisに代って iαが出力するこ
とになる。そこで変速速度は、di/dt= k(iα
−1)により算出されて変速特性が低速段側に一律にシ
フトしたものに変更され、1s−iαの分だけシフトダ
ウンしてこれに応じたエンジンブレーキが効く。そして
傾斜角αが大ぎいほど、補正変速比 iαは大きい値に
設定されて低速段側に更にシフトダウンザることで、エ
ンジンブレーキの効ぎが増すことになる。 以上、本発明の一実施例について述べたが、上記実施例
のみに限定されるものではない。
以、F述べてきたように、本発明によれば、油圧制御系
において単一の変速速度制御弁により変速速度制御する
構成であるから、構造が簡素化し、制御も容易である。 変速化皮をソレノイド弁のデユーティ比と対応させ、目
標変速比と実変速比の偏差に基づきデユーティ比を決め
て直接変速速度を制御する方式であるから、制御動作、
応答性等の点で良い。 平坦路でのエンジンブレーキ時には、アクセル開度等に
より目標変速比が最小変速比の方向に設定されて変速す
るので、惰行性能が良い。 これに対して降坂時には、傾斜角による補正変速比を用
いてシフトダウンするので、エンジンブレーキを有効に
効かせることが可能になり、長い下り坂でのブレーキの
フェード現象を防止できる。 くことがない。
において単一の変速速度制御弁により変速速度制御する
構成であるから、構造が簡素化し、制御も容易である。 変速化皮をソレノイド弁のデユーティ比と対応させ、目
標変速比と実変速比の偏差に基づきデユーティ比を決め
て直接変速速度を制御する方式であるから、制御動作、
応答性等の点で良い。 平坦路でのエンジンブレーキ時には、アクセル開度等に
より目標変速比が最小変速比の方向に設定されて変速す
るので、惰行性能が良い。 これに対して降坂時には、傾斜角による補正変速比を用
いてシフトダウンするので、エンジンブレーキを有効に
効かせることが可能になり、長い下り坂でのブレーキの
フェード現象を防止できる。 くことがない。
第1図は本発明の訓1iII装置の実施例における油圧
制御系を示す構成図、第2図は同T1気制御系を示すブ
ロック図、第3図は特性図、テーブルを示す図、第4図
は変速速度制御の作用を示すフローチt・−ト図である
。 4・・・無段変速機、7・・・プライマリプーリ、8・
・・セカンダリプーリ、9・・・プライマリシリンダ、
10・・・セカンダリシリンダ、11・・・駆動ベルト
、21.24・・・ライン圧油路、23・・・変速速度
制御弁、28・・・ソレノイド弁、4o・・・制御ユニ
ット、45・・・実変速比算出部、46・・・目標変速
比検索部、47・・・係数設定部、48・・・変速速度
算出部、49・・・デユーティ比検索部、52・・・傾
斜角廿ンサ、53・・・補正変速比算出部、54・・・
変速特性変更判定部。 特許出願人 富士重工業株式会社代理人 弁理士
小 橋 信 滓 量 弁理士 村 井 進、?3
u Ns Ns(d) 仏 (C)
制御系を示す構成図、第2図は同T1気制御系を示すブ
ロック図、第3図は特性図、テーブルを示す図、第4図
は変速速度制御の作用を示すフローチt・−ト図である
。 4・・・無段変速機、7・・・プライマリプーリ、8・
・・セカンダリプーリ、9・・・プライマリシリンダ、
10・・・セカンダリシリンダ、11・・・駆動ベルト
、21.24・・・ライン圧油路、23・・・変速速度
制御弁、28・・・ソレノイド弁、4o・・・制御ユニ
ット、45・・・実変速比算出部、46・・・目標変速
比検索部、47・・・係数設定部、48・・・変速速度
算出部、49・・・デユーティ比検索部、52・・・傾
斜角廿ンサ、53・・・補正変速比算出部、54・・・
変速特性変更判定部。 特許出願人 富士重工業株式会社代理人 弁理士
小 橋 信 滓 量 弁理士 村 井 進、?3
u Ns Ns(d) 仏 (C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プライマリシリンダへのライン圧油路の途中に、デュー
ティ信号のオン・オフにより給油と排油の2位置で動作
する変速速度制御弁を設け、 アクセル開度と車速の関係による定常走行での目標変速
比に対し、降坂での傾斜角と車速の関係による補正変速
比を算出し、 それらの変速比の大きい方を選択してそれと実変速比の
偏差に基づいて変速速度を決め、 該変速速度に対応して上記変速速度制御弁のデューティ
比を設定する無段変速機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14347185A JPS624646A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 無段変速機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14347185A JPS624646A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 無段変速機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624646A true JPS624646A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0564259B2 JPH0564259B2 (ja) | 1993-09-14 |
Family
ID=15339470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14347185A Granted JPS624646A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 無段変速機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624646A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180431U (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-22 | ||
| US4962679A (en) * | 1987-10-20 | 1990-10-16 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of controlling speed reduction ratio for a continuously variable speed transmission |
| US5001900A (en) * | 1987-10-19 | 1991-03-26 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of controlling speed reduction ratio for continuously variable speed transmission |
| JP2010053982A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Toyota Motor Corp | 車両用無段変速機の制御装置 |
| JP2015102201A (ja) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の変速制御装置 |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14347185A patent/JPS624646A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180431U (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-22 | ||
| US5001900A (en) * | 1987-10-19 | 1991-03-26 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of controlling speed reduction ratio for continuously variable speed transmission |
| US4962679A (en) * | 1987-10-20 | 1990-10-16 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of controlling speed reduction ratio for a continuously variable speed transmission |
| JP2010053982A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Toyota Motor Corp | 車両用無段変速機の制御装置 |
| JP2015102201A (ja) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の変速制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0564259B2 (ja) | 1993-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |