JPS6246649Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6246649Y2 JPS6246649Y2 JP1983106142U JP10614283U JPS6246649Y2 JP S6246649 Y2 JPS6246649 Y2 JP S6246649Y2 JP 1983106142 U JP1983106142 U JP 1983106142U JP 10614283 U JP10614283 U JP 10614283U JP S6246649 Y2 JPS6246649 Y2 JP S6246649Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- rack device
- ladder
- rotary rack
- horizontal circulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、多数の荷支持手段(トレー等)が連
なつて回動する横長の水平循環経路を上下複数段
積層した回転ラツク装置に於て、前記水平循環経
路の内側からの保守点検を容易且つ安全に行える
ように改良せんとするものである。
なつて回動する横長の水平循環経路を上下複数段
積層した回転ラツク装置に於て、前記水平循環経
路の内側からの保守点検を容易且つ安全に行える
ように改良せんとするものである。
以下、本考案の一実施例を添付の例示図に基づ
いて説明すると、第1図及び第2図に於て、1〜
3は上下複数段に分割されたフレームであつて、
夫々駆動側エンドフレームユニツト1a〜3a、
中間フレームユニツト1b〜3b、及びテール側
エンドフレームユニツト1c〜3cの3つに、水
平長さ方向に分割されている。前記各段のフレー
ム1〜3を構成する各フレームユニツト1a〜1
c,2a〜2c,3a〜3cは、底部枠組み4、
この底部枠組み4から立設された複数の縦枠組み
5、及びこれ等縦枠組み5の上端を連結する上部
枠組み6を互いに溶接等で結合して構成したもの
であつて、各枠組みの必要箇所にはブレースが張
設されている。各フレームユニツト1a〜1c,
2a〜2c,3a〜3cは、連結端に位置する縦
枠組み5aに於てボルトナツトにより互いに水平
横方向に連結される。又、各段のフレーム1〜3
は、上下に重なる底部枠組み4と上部枠組み6と
に於てボルトナツトにより互いに連結される。
いて説明すると、第1図及び第2図に於て、1〜
3は上下複数段に分割されたフレームであつて、
夫々駆動側エンドフレームユニツト1a〜3a、
中間フレームユニツト1b〜3b、及びテール側
エンドフレームユニツト1c〜3cの3つに、水
平長さ方向に分割されている。前記各段のフレー
ム1〜3を構成する各フレームユニツト1a〜1
c,2a〜2c,3a〜3cは、底部枠組み4、
この底部枠組み4から立設された複数の縦枠組み
5、及びこれ等縦枠組み5の上端を連結する上部
枠組み6を互いに溶接等で結合して構成したもの
であつて、各枠組みの必要箇所にはブレースが張
設されている。各フレームユニツト1a〜1c,
2a〜2c,3a〜3cは、連結端に位置する縦
枠組み5aに於てボルトナツトにより互いに水平
横方向に連結される。又、各段のフレーム1〜3
は、上下に重なる底部枠組み4と上部枠組み6と
に於てボルトナツトにより互いに連結される。
上記の総てのフレームユニツト1a〜1c,2
a〜2c,3a〜3cを水平垂直両方向に結合し
て構成した回転ラツク装置全体のフレーム内に
は、第3図に示すようにトレー7が回動する水平
循環経路8が上下複数段積層状に架設される。こ
れ等各段のトレー水平循環経路8は、前記トレー
7を移動可能に支持する内側ガイドレール9と外
側ガイドレール10から構成され、両端Uターン
部には駆動用モーター11に連動連結された駆動
歯輪12と遊転歯輪13とが配設され、これ等両
歯輪12,13間に掛張された駆動用無端チエン
14に前記トレー7の後側部が適当間隔置きに結
合されている。このトレー7の水平循環経路8
は、前記各段のフレーム1〜3に第4図乃至第6
図に示すように上下複数段架設され、前記駆動歯
輪12は各段フレーム1〜3の駆動側エンドフレ
ームユニツト1a〜3aに軸支され、前記遊転歯
輪13は各段フレーム1〜3のテール側エンドフ
レームユニツト1c〜3cに軸支され、前記駆動
用モーター11は前記駆動側エンドフレームユニ
ツト1a〜3aに支持されている。又、第6図に
示すように前記内側ガイドレール9は、前記各フ
レームユニツト1a〜1c,2a〜2c,3a〜
3cに於ける各縦枠組み5,5aの2本の内側支
柱15の外側に取付けられ、前記外側ガイドレー
ル10は、前記各フレームユニツト1a〜1c,
2a〜2c,3a〜3cに於ける各縦枠組み5,
5aの2本の外側支柱16の内側に取付けられ
る。
a〜2c,3a〜3cを水平垂直両方向に結合し
て構成した回転ラツク装置全体のフレーム内に
は、第3図に示すようにトレー7が回動する水平
循環経路8が上下複数段積層状に架設される。こ
れ等各段のトレー水平循環経路8は、前記トレー
7を移動可能に支持する内側ガイドレール9と外
側ガイドレール10から構成され、両端Uターン
部には駆動用モーター11に連動連結された駆動
歯輪12と遊転歯輪13とが配設され、これ等両
歯輪12,13間に掛張された駆動用無端チエン
14に前記トレー7の後側部が適当間隔置きに結
合されている。このトレー7の水平循環経路8
は、前記各段のフレーム1〜3に第4図乃至第6
図に示すように上下複数段架設され、前記駆動歯
輪12は各段フレーム1〜3の駆動側エンドフレ
ームユニツト1a〜3aに軸支され、前記遊転歯
輪13は各段フレーム1〜3のテール側エンドフ
レームユニツト1c〜3cに軸支され、前記駆動
用モーター11は前記駆動側エンドフレームユニ
ツト1a〜3aに支持されている。又、第6図に
示すように前記内側ガイドレール9は、前記各フ
レームユニツト1a〜1c,2a〜2c,3a〜
3cに於ける各縦枠組み5,5aの2本の内側支
柱15の外側に取付けられ、前記外側ガイドレー
ル10は、前記各フレームユニツト1a〜1c,
2a〜2c,3a〜3cに於ける各縦枠組み5,
5aの2本の外側支柱16の内側に取付けられ
る。
前記中段フレーム2及び上段フレーム3の各フ
レームユニツト2a〜2c及び3a〜3cに於け
る底枠組み4には、縦枠組み5,5aの内側支柱
15間に位置する部分、即ちトレー水平循環経路
8の中央空間部相当位置に於て、2本の水平並列
部材17を介して足場板18が架設されている。
これ等足場板18は、底枠組み4の連結用縦枠組
み5aが結合される端部との間に作業者昇降空間
19を残すように架設されている。又、各段フレ
ーム1〜3に於て互いに連結された2つの連結用
縦枠組み5aの重なり箇所に於ける2本の内側支
柱15間を作業者昇降用梯子20として利用出来
るように、当該内側支柱15間に横部材21を架
設している。この横部材21は、中間フレームユ
ニツト1b〜3b側の連結用縦枠組み5aとエン
ドフレームユニツト1a〜3a,1c〜3c側の
連結用縦枠組み5aの何れか一方、若しくは両方
に架設することが出来る。更に第1図、第2図、
及び第5図に示すように、上段フレーム3に於け
るエンドフレームユニツト3a,3cの上端に
は、その連結用縦枠組み5aに隣接する箇所の片
側に足場板22が架設されている。この足場板2
2は、中間フレームユニツト3bの両端連結用縦
枠組み5aに隣接する箇所に架設しても良いし、
両方に架設することも出来る。
レームユニツト2a〜2c及び3a〜3cに於け
る底枠組み4には、縦枠組み5,5aの内側支柱
15間に位置する部分、即ちトレー水平循環経路
8の中央空間部相当位置に於て、2本の水平並列
部材17を介して足場板18が架設されている。
これ等足場板18は、底枠組み4の連結用縦枠組
み5aが結合される端部との間に作業者昇降空間
19を残すように架設されている。又、各段フレ
ーム1〜3に於て互いに連結された2つの連結用
縦枠組み5aの重なり箇所に於ける2本の内側支
柱15間を作業者昇降用梯子20として利用出来
るように、当該内側支柱15間に横部材21を架
設している。この横部材21は、中間フレームユ
ニツト1b〜3b側の連結用縦枠組み5aとエン
ドフレームユニツト1a〜3a,1c〜3c側の
連結用縦枠組み5aの何れか一方、若しくは両方
に架設することが出来る。更に第1図、第2図、
及び第5図に示すように、上段フレーム3に於け
るエンドフレームユニツト3a,3cの上端に
は、その連結用縦枠組み5aに隣接する箇所の片
側に足場板22が架設されている。この足場板2
2は、中間フレームユニツト3bの両端連結用縦
枠組み5aに隣接する箇所に架設しても良いし、
両方に架設することも出来る。
尚、第5図に示すようにこの実施例に於ける回
転ラツク装置は、2階の床面23よりも上方に突
出する高さを有する。そして前記2階の床面23
と前記上段フレーム3の上端に架設された足場板
22との間の作業者昇降用梯子24が、組み立て
られた回転ラツク装置の側部に付設されている。
転ラツク装置は、2階の床面23よりも上方に突
出する高さを有する。そして前記2階の床面23
と前記上段フレーム3の上端に架設された足場板
22との間の作業者昇降用梯子24が、組み立て
られた回転ラツク装置の側部に付設されている。
上記の回転ラツク装置を設置現場に据え付ける
場合、工場で製造された各フレームユニツト1a
〜1c,2a〜2c,3a〜3cを個別に現場に
搬入し、設置現場に於て互いに連結一体化し、所
定位置に据え付ける。内外両ガイドレール9,1
0、駆動歯輪12、遊転歯輪13、及び駆動用モ
ーター11等の取付け部品は、その総てを又は一
部分を予め所定のフレームユニツト1a〜1c,
2a〜2c,3a〜3cに取付けておくことが出
来る。内外両ガイドレール9,10が予めフレー
ムユニツト1a〜1c,2a〜2c,3a〜3c
に取付けられるときは、当然乍ら各フレームユニ
ツトの連結用縦枠組み5aの位置で両ガイドレー
ル9,10は分断されており、各フレームユニツ
トを連結したとき、ガイドレール9,10が互い
に連続するように構成されている。
場合、工場で製造された各フレームユニツト1a
〜1c,2a〜2c,3a〜3cを個別に現場に
搬入し、設置現場に於て互いに連結一体化し、所
定位置に据え付ける。内外両ガイドレール9,1
0、駆動歯輪12、遊転歯輪13、及び駆動用モ
ーター11等の取付け部品は、その総てを又は一
部分を予め所定のフレームユニツト1a〜1c,
2a〜2c,3a〜3cに取付けておくことが出
来る。内外両ガイドレール9,10が予めフレー
ムユニツト1a〜1c,2a〜2c,3a〜3c
に取付けられるときは、当然乍ら各フレームユニ
ツトの連結用縦枠組み5aの位置で両ガイドレー
ル9,10は分断されており、各フレームユニツ
トを連結したとき、ガイドレール9,10が互い
に連続するように構成されている。
フレーム全体が設置現場に据え付けられたなら
ば、予めフレームユニツトに取付けられていなか
つた取付け部品を所定位置に取付け、各段のトレ
ー水平循環経路8上にチエン14で連結されたト
レー7群を支持すると共に当該チエン14を無端
状に組み立てて両歯輪12,13間に掛張する。
この後、必要に応じて第4図に示すようにカバー
プレート25等を外側の必要箇所に張設し、梯子
24を取付ける。勿論この梯子24は、回転ラツ
ク装置を据え付けた地上から利用出来るように、
長尺のものを取付けることも出来る。
ば、予めフレームユニツトに取付けられていなか
つた取付け部品を所定位置に取付け、各段のトレ
ー水平循環経路8上にチエン14で連結されたト
レー7群を支持すると共に当該チエン14を無端
状に組み立てて両歯輪12,13間に掛張する。
この後、必要に応じて第4図に示すようにカバー
プレート25等を外側の必要箇所に張設し、梯子
24を取付ける。勿論この梯子24は、回転ラツ
ク装置を据え付けた地上から利用出来るように、
長尺のものを取付けることも出来る。
各段のトレー水平循環経路8上のトレー7群
は、駆動用モーター11により駆動用無端チエン
14を歯輪12,13間で回動させることによ
り、各段毎に任意の方向に回動させることが出
来、このようにして任意のトレー7を予め設定さ
れた入出庫位置に呼び出すことが出来る点は、従
来の回転ラツク装置と同様である。このトレー水
平循環経路8には、その内側に自動制御用のトレ
ー検出器等も設置される。このトレー検出器や其
の他の取付け部品等の保守点検に際しては、作業
者は梯子24を利用して回転ラツク装置上端の足
場板22上に上がり、これより梯子20と作業者
昇降空間19とを利用して中段又は上段フレーム
2,3の底部中央に位置する足場板18上、若し
くは下段フレーム1の底部中央床面上(この場所
にもフレーム側に足場板を架設しておいても良
い)に下り立つことが出来る。従つて作業者は、
これ等足場板18等を利用して、回転ラツク装置
の任意の高さのトレー水平循環経路8に於ける長
さ方向任意の箇所を点検修理することが出来る。
は、駆動用モーター11により駆動用無端チエン
14を歯輪12,13間で回動させることによ
り、各段毎に任意の方向に回動させることが出
来、このようにして任意のトレー7を予め設定さ
れた入出庫位置に呼び出すことが出来る点は、従
来の回転ラツク装置と同様である。このトレー水
平循環経路8には、その内側に自動制御用のトレ
ー検出器等も設置される。このトレー検出器や其
の他の取付け部品等の保守点検に際しては、作業
者は梯子24を利用して回転ラツク装置上端の足
場板22上に上がり、これより梯子20と作業者
昇降空間19とを利用して中段又は上段フレーム
2,3の底部中央に位置する足場板18上、若し
くは下段フレーム1の底部中央床面上(この場所
にもフレーム側に足場板を架設しておいても良
い)に下り立つことが出来る。従つて作業者は、
これ等足場板18等を利用して、回転ラツク装置
の任意の高さのトレー水平循環経路8に於ける長
さ方向任意の箇所を点検修理することが出来る。
尚、前記足場板18は、中段及び上段フレーム
2,3の底部中央にのみ架設したが、各段フレー
ム1〜3の高さに応じて、各段フレーム1〜3に
足場板18を複数設架設することも出来る。この
逆に回転ラツク装置全体の高さが低い場合は、回
転ラツク装置全体の中間高さ位置(実施例の場合
は中段フレーム2の中間高さ位置)にのみ足場板
18を架設することも出来るし、更に回転ラツク
装置全体の高さが低い場合は足場板18を省き、
トレー水平循環経路8で囲まれた横長中央空間部
の最下端(床面上)を作業者が通行するように構
成することも出来る。
2,3の底部中央にのみ架設したが、各段フレー
ム1〜3の高さに応じて、各段フレーム1〜3に
足場板18を複数設架設することも出来る。この
逆に回転ラツク装置全体の高さが低い場合は、回
転ラツク装置全体の中間高さ位置(実施例の場合
は中段フレーム2の中間高さ位置)にのみ足場板
18を架設することも出来るし、更に回転ラツク
装置全体の高さが低い場合は足場板18を省き、
トレー水平循環経路8で囲まれた横長中央空間部
の最下端(床面上)を作業者が通行するように構
成することも出来る。
本考案の回転ラツク装置は以上のように実施し
得るものであつて、その特徴は、多数の荷支持手
段が連なつて回動する横長の水平循環経路を上下
複数段積層した回転ラツク装置に於いて、前記水
平循環経路で囲まれた横長中央空間部内と前記回
転ラツク装置の上端外側との間の作業者の昇り降
りに利用する梯子(実施例では梯子20)を前記
横長中央空間部内に立設し、前記回転ラツク装置
の上端外側で前記梯子の上端に隣接する箇所に足
場板(実施例では足場板22)を設け、前記回転
ラツク装置の外側には、上端が前記足場板に隣接
する外部梯子(実施例では梯子24)を配設した
点にある。
得るものであつて、その特徴は、多数の荷支持手
段が連なつて回動する横長の水平循環経路を上下
複数段積層した回転ラツク装置に於いて、前記水
平循環経路で囲まれた横長中央空間部内と前記回
転ラツク装置の上端外側との間の作業者の昇り降
りに利用する梯子(実施例では梯子20)を前記
横長中央空間部内に立設し、前記回転ラツク装置
の上端外側で前記梯子の上端に隣接する箇所に足
場板(実施例では足場板22)を設け、前記回転
ラツク装置の外側には、上端が前記足場板に隣接
する外部梯子(実施例では梯子24)を配設した
点にある。
このような本考案の回転ラツク装置によれば、
実施例に於いても詳細に説明したように、回転ラ
ツク装置の内部空間、即ち多段に積層された荷支
持手段の水平循環経路で囲まれた横長中央空間部
に作業者が当該回転ラツク装置の上端部から容易
に下り立つことが出来る。従つてこの種の回転ラ
ツク装置では従来不可能であつた、各段水平循環
経路に対する内側からの保守点検作業が可能とな
り、この種の回転ラツク装置を良好に維持するこ
とが出来るに至つたのである。
実施例に於いても詳細に説明したように、回転ラ
ツク装置の内部空間、即ち多段に積層された荷支
持手段の水平循環経路で囲まれた横長中央空間部
に作業者が当該回転ラツク装置の上端部から容易
に下り立つことが出来る。従つてこの種の回転ラ
ツク装置では従来不可能であつた、各段水平循環
経路に対する内側からの保守点検作業が可能とな
り、この種の回転ラツク装置を良好に維持するこ
とが出来るに至つたのである。
特に実施例に示したように、作業者昇降用梯子
をフレームの一部を利用して構成することにより
経済的に実施し得る。
をフレームの一部を利用して構成することにより
経済的に実施し得る。
尚、実施例ではフレームを上下方向及び長さ方
向に分割したが、当該フレームを一体型に構成す
ることも出来る。又、回転ラツク装置の上端外側
に乗り移るための梯子24を回転ラツク装置の横
外側に固定的に架設したが、この梯子24の代り
に回転ラツク装置に対して掛け外し自在な梯子を
利用するようにしても良い。
向に分割したが、当該フレームを一体型に構成す
ることも出来る。又、回転ラツク装置の上端外側
に乗り移るための梯子24を回転ラツク装置の横
外側に固定的に架設したが、この梯子24の代り
に回転ラツク装置に対して掛け外し自在な梯子を
利用するようにしても良い。
第1図はフレームの分解正面図、第2図は同平
面図、第3図はトレー水平循環経路と足場板とを
示す平面図、第4図は組み立てられた回転ラツク
装置の要部を示す一部切り欠き正面図、第5図は
組み立てられた回転ラツク装置の縦断側面図、第
6図は同要部の拡大縦断側面図である。 1……下段フレーム、2……中段フレーム、3
……上段フレーム、1a〜3a……駆動側エンド
フレームユニツト、1b〜3b……中間フレーム
ユニツト、1c〜3c……テール側エンドフレー
ムユニツト、4……底部枠組み、5,5a……縦
枠組み、6……上部枠組み、7……トレー、8…
…トレー水平循環経路、9,10……ガイドレー
ル、11……駆動用モーター、12,13……歯
輪、14……駆動用無端チエン、17,24……
梯子、18,22……足場板、19……作業者昇
降空間。
面図、第3図はトレー水平循環経路と足場板とを
示す平面図、第4図は組み立てられた回転ラツク
装置の要部を示す一部切り欠き正面図、第5図は
組み立てられた回転ラツク装置の縦断側面図、第
6図は同要部の拡大縦断側面図である。 1……下段フレーム、2……中段フレーム、3
……上段フレーム、1a〜3a……駆動側エンド
フレームユニツト、1b〜3b……中間フレーム
ユニツト、1c〜3c……テール側エンドフレー
ムユニツト、4……底部枠組み、5,5a……縦
枠組み、6……上部枠組み、7……トレー、8…
…トレー水平循環経路、9,10……ガイドレー
ル、11……駆動用モーター、12,13……歯
輪、14……駆動用無端チエン、17,24……
梯子、18,22……足場板、19……作業者昇
降空間。
Claims (1)
- 多数の荷支持手段が連なつて回動する横長の水
平循環経路を上下複数段積層した回転ラツク装置
に於いて、前記水平循環経路で囲まれた横長中央
空間部内と前記回転ラツク装置の上端外側との間
の作業者の昇り降りに利用する梯子を前記横長中
央空間部内に立設し、前記回転ラツク装置の上端
外側で前記梯子の上端に隣接する箇所に足場板を
設け、前記回転ラツク装置の外側には、上端が前
記足場板に隣接する外部梯子を配設して成る回転
ラツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10614283U JPS6012509U (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 回転ラツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10614283U JPS6012509U (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 回転ラツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012509U JPS6012509U (ja) | 1985-01-28 |
| JPS6246649Y2 true JPS6246649Y2 (ja) | 1987-12-18 |
Family
ID=30248509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10614283U Granted JPS6012509U (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 回転ラツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012509U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630141Y2 (ja) * | 1987-10-02 | 1994-08-17 | 株式会社貝印刃物開発センター | ケース付き握り鋏 |
| JPH0212365U (ja) * | 1989-06-30 | 1990-01-25 | ||
| DE102013213222A1 (de) * | 2013-07-05 | 2015-01-08 | Torsten Hösker | Überflurfördereinrichtung mit Traggerüstmodulen |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336290U (ja) * | 1976-09-01 | 1978-03-30 | ||
| JPS5824229U (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-16 | 株式会社岡村製作所 | ユニツト式回転小物品収納庫 |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP10614283U patent/JPS6012509U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6012509U (ja) | 1985-01-28 |
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