JPS624677B2 - - Google Patents

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JPS624677B2
JPS624677B2 JP54165592A JP16559279A JPS624677B2 JP S624677 B2 JPS624677 B2 JP S624677B2 JP 54165592 A JP54165592 A JP 54165592A JP 16559279 A JP16559279 A JP 16559279A JP S624677 B2 JPS624677 B2 JP S624677B2
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JP
Japan
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day
week
data
storage means
program
Prior art date
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Expired
Application number
JP54165592A
Other languages
English (en)
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JPS5689091A (en
Inventor
Hiroyuki Takekura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP16559279A priority Critical patent/JPS5689091A/ja
Publication of JPS5689091A publication Critical patent/JPS5689091A/ja
Publication of JPS624677B2 publication Critical patent/JPS624677B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプログラムタイマ装置に係り、一週間
の各曜日に対応して被制御機器を所定時刻に起
動、停止させるのに必要なデータを記憶されたプ
ログラム記憶部を用い、臨時にある曜日を他のあ
る特定の曜日に振替えて臨時の曜日に特定の曜日
のプログラムを実行する場合、該プログラム記憶
部のプログラムデータを全く操作せず、プログラ
ミングするデータを少なく、容易に、かつ、迅速
に操作し得るプログラムタイマ装置を提供するこ
とを目的とする。
学校や会社等人の多数集まる場所において、あ
る特定時刻にある特定のメツセージ、チヤイム
音、音楽等を流すために、その音源として使用さ
れるテープレコーダ、電子チヤイムユニツト、ラ
ジオ等の機器を設定時刻に基いて自動的に起動、
停止させる装置がある。この種の装置として用い
る1週間プログラムタイマ装置は、日曜日から土
曜日に至る各曜日に応じた各種のプログラムを記
憶し得、各曜日毎に上記メツセージ、チヤイム
音、音楽等を設定時刻に自動的に所定時間放送し
得るので近年多方面に使用されてきている。
第1図は従来のプログラムタイマ装置の一例の
ブロツク系統図を示す。同図において、クロツク
パルス発生部1よりの1秒毎のクロツクパルスは
スキヤニング制御部2に供給されてこれをトリガ
すると共に、内部時計部3に供給されてこれを駆
動させる。ここで、プログラム記憶部4は、第2
図に示す如き曜日データ5a、被制御機器を起動
及び停止させる時刻データ5b、被制御機器の番
号(出力系統番号)データ5c、これらの機器を
起動させるか又は停止させるかの制御方法データ
5dを夫々デジタルコード化されて記憶されてい
るプログラムフレーム5を、第3図に示す如く、
各アドレス順に必要な数順次記憶されている構成
とされており、スキヤニング制御部2からのスキ
ヤニングアドレス信号によつてアドレス「1」の
各データ4、アドレス「2」の各データ42,…
が順次時系列的に繰返し出力され、曜日データ5
a、時刻データ5bは曜日、時刻比較部6に供給
される一方、出力系統番号データ5c、制御方法
データ5dは出力系統制御部7に供給される。
一方、内部時計部3より第2図に示す如きプロ
グラムフレームと同様のデジタルコード化された
曜日データ5a′及び時刻データ5b′が1秒毎にと
り出されて曜日、時刻比較部6に供給され、ここ
でプログラム記憶部4よりの曜日データ5a、時
刻データ5bと比較されて一致した時点で一致信
号がとり出され、出力系統制御部7に供給され
る。生力系統制御部7は曜日、時刻比較部6より
の一致信号によつて記憶部4よりのこの時点のア
ドレスの出力系統番号データ及び制御方法データ
をラツチし、これらのデータの内容に応じて出力
端子81〜8oから信号がとり出されてテープレ
コーダや電子チヤイムユニツト等の所定の被制御
機器を設定時刻に起動、停止させる。
ところで、学校や会社等の機関では実際の暦に
基いて動く他、臨時に休日を設けることがあり、
又、実際の暦には月曜日から土曜日までの間(ウ
イークデー)に祭日があつたりするため、ウイー
クデーに臨時に休日を設ける場合や祭日等がある
と、実際にはウイークデーにも拘らず日曜日用或
いは祭日用のプログラムデータが必要になる。
又、臨時の休日或いは祭日には必ずしも日曜日用
のデータを用いるとは限らず、他の任意のデータ
にしたい場合もある。
このような要望があつた場合、第1図に示す従
来の装置では、例えば火曜日に休日(日曜日)の
プログラムデータにしたい時、プログラム記憶部
4の火曜日のアドレスに対応した時刻データ、出
力系統番号データ、制御方法データを全て日曜日
用のデータにプログラミングし直さなければなら
ない。このため、この従来の装置は、休日の前後
にプログラム記憶部4の該当アドレスのデータを
その都度プログラミングし直さなければならず、
プログラミングの仕方によつては記憶部4全体を
プログラミングし直さなければならず、操作が面
倒であり、かつ、操作に時間がかかるばかりでな
く、プログラミングがミスを生じる虞れがある等
の欠点があつた。
本発明は上記欠点を除去したもであり、以下第
4図と共にその一実施例について説明する。
第4図は本発明になるプログラムタイマ装置の
一実施例のブロツク系統図を示し、同図中、第1
図と同一機能を有する部分には同一番号を付す。
同図中、9は振替曜日記憶部で、日曜日から土曜
日までの複数の曜日データを記憶し得るよう構成
されており、例えば、火曜日及び水曜日を臨時に
休日にしたい場合、第2図の曜日データ5aと同
様にデジタルコード化された火曜日データ及び水
曜日データを設定しておく。10は特定曜日記憶
部で、例えばプログラム記憶部4のいずれか一つ
の曜日データを記憶し得るように構成されてお
り、例えば上記の例で火曜日及び水曜日を日曜日
のプログラムデータにしたい場合、第2図の曜日
データ5aと同様にデジタルコード化された日曜
日データを設定しておく。これらの設定は臨時休
日の前の週末か或いはその前日位に設定してお
く。
ここで、内部時計部3よりの曜日データ5a′は
曜日一致検出部11及び曜日切換部12に供給さ
れる一方、時計部3よりの時刻データ5b′は曜
日、時刻比較部13に供給される。曜日一致検出
部11において時計部3よりの曜日データ5a′と
振替曜日記憶部9よりの曜日データとが比較さ
れ、これらが一致しない時は不一致信号がとり出
される一方、これらが一致した時(即ち、上記の
例では先ず火曜日になる)は一致信号がとり出さ
れて各々曜日切換部12に供給される。曜日切換
部12では時計部3よりの曜日データ5a′、検出
部11よりの一致或いは不一致信号、特定曜日記
憶部10よりの日曜日の曜日データが供給されて
おり、検出部11よりの信号が不一致信号である
時(即ち、月曜日、或いは木曜日乃至日曜日)は
時計部3よりの実際の曜日データがそのままとり
出される一方、検出部11よりの信号が一致信号
である時(火曜日)は時計部3よりの火曜日の曜
日データの代りに記憶部10よりの日曜日の曜日
データがとり出される。
いま、検出部12より不一致信号がとり出され
た場合(即ち、月曜日、或いは木曜日乃至日曜
日)は、時計部3よりの時刻データ、曜日切換部
12よりの曜日データ(実質的には時計部3より
の実際の曜日データ)とプログラム記憶部4より
の曜日データ及び時刻データとが夫々比較され、
第1図に示す従来の装置と同様に、これらが一致
した時点で比較部13より一致信号がとり出され
て出力系統制御部7は記憶部4よりのこの時点の
アドレスの出力系統番号データ及び制御方法デー
タをラツチし、月曜日、或いは木曜日乃至日曜日
においてこれらの内容に応じて所定機器が所定時
刻に起動、停止される。
次に、検出部12より一致信号がとり出された
場合(即ち、先ず火曜日)は、上記のように曜日
切換部12より記憶部10に記憶されている日曜
日の曜日データが比較部13に供給され、これに
より、比較部13より、切換部12よりの日曜日
の曜日データとスキヤニング制御部2よりのスキ
ヤニングアドレス信号によつて時系列的にとり出
されているプログラム記憶部4よりの日曜日の曜
日データとが一致し、かつ、時計部3よりの時刻
データと記憶部4よりの時刻データとが一致した
時点で一致信号がとり出される。これにより、制
御部7において記憶部4にプログラミングされて
いる日曜日に対応したアドレス番号の出力系統番
号データ及び制御方法データがラツチされ、これ
らのデータの内容に応じて出力端子81〜8oか
ら所定の信号がとり出され、例えば、普段のウイ
ークデーに用いられている電子チヤイムユニツト
を終日停止状態にしておいたり、ウイークデーに
流さなかつた音楽を設定時刻に街頭に流して宣伝
に用いたり等する。
即ち、実際には火曜日であるにも拘らず、記憶
部9,10における曜日データのみの簡単な設定
で、普段の暦において用いられている記憶部4よ
りの日曜日の各プログラムデータを火曜日のデー
タに振替えて日曜日と同様のプログラムを実行す
るもである。
次に、水曜日になれば上記と同様に再び切換部
12より記憶部10よりの日曜日の曜日データが
とり出され、上記と同様に、実際には水曜日であ
るにも拘らず日曜日のプログラムを実行する。
なお、上記火曜日及び水曜日に普段の日曜日の
プログラムではなく、別のプログラムを実行した
い場合、プログラム記憶部4の曜日データ5aに
普段用いないデータを設定し、そのアドレスの他
のデータに所定データを設定する一方、記憶部1
0に記憶部4の曜日データに設定したのと同じデ
ータを記憶させておけば、火曜日及び水曜日に普
段の日曜日とは異なつた別のプログラムを実行し
得る。
上述の如く、本発明になるプログラムタイマ装
置によれば、日曜日から土曜日までの一週間にお
いて各曜日に対応したプログラムを設定して夫々
の曜日に所定時刻に所定被制御機器を起動及び停
止させるプログラム記憶手段を用い、例えば、ウ
イークデーの内のある曜日を臨時休日として例え
ば日曜日のプログラムデータにて被制御機器を運
転させたい場合、夫々独立に設けられた振替曜日
記憶手段に振替えられることを必要とする任意の
曜日(例えば火曜日及び水曜日)データを設定記
憶する一方、特定曜日記憶手段に火曜日及び水曜
日の代りに振替える曜日(日曜日)データを設定
記憶するだけの操作で、普段日曜日から土曜日ま
での曜日に対応して用いているプログラム記憶手
段に記憶されているプログラムデータを全く操作
しないで自動的に特定曜日のプログラムを実行し
得、従来の装置のようにプログラムデータの多い
プログラム記憶手段のプログラムデータを各アド
レス或いは全アドレスに亘つてプログラミングし
直す必要は全くなく、又、従来のように特定曜日
のアドレスの時刻データ、出力系統番号データ、
制御方法データをプログラミングする必要はな
く、上記振替曜日記憶手段及び特定曜日記憶手段
にて曜日データのみプログラミングすればよいの
で、従来の装置に比して操作が容易であると共
に、迅速に操作し得、又、プログラミングミスを
生じる可能性は少ない等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のプログラムタイマ装置の一例の
ブロツク系統図、第2図及び第3図は夫々プログ
ラムフレーム及び従来装置、本発明装置のプログ
ラム記憶部のプログラムデータの図、第4図は本
発明になるプログラムタイマ装置の一実施例のブ
ロツク系統図である。 1…クロツクパルス発生部、2…スキヤニング
制御部、3…内部時計部、4…プログラム記憶
部、5a…曜日データ、5b…時刻データ、5c
…出力系統番号データ、5d…制御方法データ、
7…出力系統制御部、81〜8o…被制御機器起
動及び停止信号出力端子、9…振替曜日記憶部、
10…特定曜日記憶部、11…曜日一致検出部、
12…曜日切換部、13…曜日、時刻比較部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 日曜日から土曜日までの一週間分の曜日に対
    応した曜日データ、被制御機器を起動及び停止さ
    せる時刻に対応した時刻データ、該被制御機器に
    対応した系統番号データ、該被制御機器を起動さ
    せるか停止させるかの制御方法に対応した制御方
    法データを各曜日別のアドレス毎に夫々複数記憶
    されたプログラム記憶手段と、該プログラム記憶
    手段から順次時系列的にとり出される曜日データ
    及び時刻データと発振部よりのクロツクパルスに
    て駆動される時計部よりの曜日データ及び時刻デ
    ータとを各々比較して該プログラム記憶手段に記
    憶されている曜日データ及び時刻データと一致し
    た時点で所定の該被制御機器を所定曜日及び所定
    時刻に起動及び停止せしめる比較手段とを有する
    プログラムタイマ装置において、日曜日から土曜
    日までの曜日のうち振替られることを必要とする
    任意の曜日に対応した曜日データを任意の数設定
    記憶される振替曜日記憶手段と、上記プログラム
    記憶手段に記憶されている曜日データのうちいず
    れか一つの曜日データであり該振替曜日記憶手段
    に設定記憶されている曜日の代りに振替える曜日
    に対応した曜日データを設定記憶される特定曜日
    記憶手段と、上記時計部よりの実際の曜日データ
    と該振替曜日記憶手段に設定記憶されている振替
    曜日データとが一致した時上記時計部よりの実際
    の曜日データの代りに該特定曜日記憶手段に設定
    記憶されている曜日データを上記比較手段に供給
    する一方、上記時計部よりの実際の曜日データと
    該振替曜日記憶手段に設定記憶されている振替曜
    日データとが一致しない時上記時計部よりの実際
    の曜日データをそのまま上記比較手段に供給する
    曜日データ検出及び切換手段とよりなることを特
    徴とするプログラムタイマ装置。
JP16559279A 1979-12-21 1979-12-21 Program timer device Granted JPS5689091A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16559279A JPS5689091A (en) 1979-12-21 1979-12-21 Program timer device

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JP16559279A JPS5689091A (en) 1979-12-21 1979-12-21 Program timer device

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Publication Number Publication Date
JPS5689091A JPS5689091A (en) 1981-07-20
JPS624677B2 true JPS624677B2 (ja) 1987-01-31

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ID=15815275

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JP16559279A Granted JPS5689091A (en) 1979-12-21 1979-12-21 Program timer device

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58196479A (ja) * 1982-05-11 1983-11-15 Victor Co Of Japan Ltd プログラムタイマ装置
JPS58198787A (ja) * 1982-05-14 1983-11-18 Toyo Houki Seisakusho:Kk 設定時刻に負荷を制御する方法
JPH02103296U (ja) * 1989-02-01 1990-08-16
JPH0658841U (ja) * 1991-10-07 1994-08-16 教子 植田 折りたたみ式油越し器

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JPS5689091A (en) 1981-07-20

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