JPS6246816B2 - - Google Patents
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- JPS6246816B2 JPS6246816B2 JP7465480A JP7465480A JPS6246816B2 JP S6246816 B2 JPS6246816 B2 JP S6246816B2 JP 7465480 A JP7465480 A JP 7465480A JP 7465480 A JP7465480 A JP 7465480A JP S6246816 B2 JPS6246816 B2 JP S6246816B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combination
- signal
- circuit
- weight
- signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G13/00—Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
- G01G13/003—Details; specially adapted accessories
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ほぼ所定重量づつ物品を袋等に詰
めるのに使用する組合せ秤に関する。
めるのに使用する組合せ秤に関する。
従来の組合せ秤には、複数の計量器からの各計
量信号を組合せ発生器が発生する組合せ信号よつ
て種々組合せ、これら計量信号の各組合せの中か
ら、合計重量の設定重量に対する偏差の絶対値
が、もつとも小さいものを選択するものがあつた
(特開昭49−39451号公報)。この組合せ計量秤に
よれば、合計重量が設定重量に等しいかこれにも
つとも近い計量信号の組合せひいては物品の組合
せを得られるが、そし設定重量に等しい組合せが
得られなかつた場合、各計量器に収容されている
物品の重量の関係から、合計重量がかなり設定重
量から離れた組合せが、設定重量にもつとも近い
組合せとして選択されることがある。
量信号を組合せ発生器が発生する組合せ信号よつ
て種々組合せ、これら計量信号の各組合せの中か
ら、合計重量の設定重量に対する偏差の絶対値
が、もつとも小さいものを選択するものがあつた
(特開昭49−39451号公報)。この組合せ計量秤に
よれば、合計重量が設定重量に等しいかこれにも
つとも近い計量信号の組合せひいては物品の組合
せを得られるが、そし設定重量に等しい組合せが
得られなかつた場合、各計量器に収容されている
物品の重量の関係から、合計重量がかなり設定重
量から離れた組合せが、設定重量にもつとも近い
組合せとして選択されることがある。
このような場合、選択された組合せの合計重量
の設定重量に対する偏差の絶対値を表示しておけ
ば、選択された組合せの合計重量が、どの程度設
定重量から離れているか判る。従つて、各計量器
への物品の載せ降ろしを作業員によつて行なう手
動式では、余りにも合計重量が設定重量からかけ
離れている場合に、選択された組合せを構成して
いる複数の物品のうちどれかを他の物品に取換え
て、設定重量に近づけることが考えられる。
の設定重量に対する偏差の絶対値を表示しておけ
ば、選択された組合せの合計重量が、どの程度設
定重量から離れているか判る。従つて、各計量器
への物品の載せ降ろしを作業員によつて行なう手
動式では、余りにも合計重量が設定重量からかけ
離れている場合に、選択された組合せを構成して
いる複数の物品のうちどれかを他の物品に取換え
て、設定重量に近づけることが考えられる。
しかし、これでは表示されるのは、合計重量の
設定重量に対する偏差の絶対値であるので、合計
重量は設定重量より偏差だけ大きいのか小さいの
は不明である。例えば、設定重量より偏差だけ大
きいことが判つていれば、選択された組合せを構
成している物品の中で、もつとも重そうな物品を
他の軽そうな物品に取換えればよいという取換の
指針が得られる。ところが、偏差の絶対値しか表
示されていない場合、設定重量より合計重量が大
きいのか小さいのか判らず、全くの試行錯誤で何
回も取換えを行なわなければならず、取換作業能
率を落とす可能性が高い。また、表示されている
のは、記憶されている偏差の絶対値であるから、
物品の取換を行なつても偏差の表示は変化せず、
この取換でよいのか悪いのか判断ができず、益々
作業能率が低くなつていた。
設定重量に対する偏差の絶対値であるので、合計
重量は設定重量より偏差だけ大きいのか小さいの
は不明である。例えば、設定重量より偏差だけ大
きいことが判つていれば、選択された組合せを構
成している物品の中で、もつとも重そうな物品を
他の軽そうな物品に取換えればよいという取換の
指針が得られる。ところが、偏差の絶対値しか表
示されていない場合、設定重量より合計重量が大
きいのか小さいのか判らず、全くの試行錯誤で何
回も取換えを行なわなければならず、取換作業能
率を落とす可能性が高い。また、表示されている
のは、記憶されている偏差の絶対値であるから、
物品の取換を行なつても偏差の表示は変化せず、
この取換でよいのか悪いのか判断ができず、益々
作業能率が低くなつていた。
この第1の発明は、上述した問題点を解決する
ためになされたもので、供給されている物品の重
量を表わす計量信号をそれぞれ発生する複数の計
量器と、各計量信号の種々の組合せを指示する互
いに異なる組合せ信号を順に発生する組合せ発生
回路と、各組合せ信号によつて指示された計量信
号の和を表わす組合せ合計信号を順に生成する組
合せ演算手段と、各組合せ信号が順に供給される
組合せ記憶回路と、各組合せ合計信号が順に供給
され、これら組合せ合計信号のうち設定重量以下
に設定した許容下限重量を表わす許容下限信号以
上であつてこれにもつとも近い値のものを、内蔵
する内蔵記憶器に記憶させると共に、そのときの
組合せ信号を組合せ記憶回路14に記憶させる判
定回路と、組合せ記憶回路に記憶された組合せ信
号を表示する組合せ表示装置と、内蔵記憶器の記
憶値を表示する表示器とを、具備する組合せ秤に
おいて、内蔵記憶器の記憶値が設定重量より大き
く設定した許容上限重量を表わす許容上限信号よ
り大きいとき切換指示信号を発生する手段を、判
定回路内に設け、組合せ記憶回路に記憶されてい
る組合せ信号を切換指示信号に応動して、組合せ
演算手段に組合せ発生回路からの組合せ信号に代
えて供給し、この供給された組合せ信号によつて
指示された計量信号による組合せ合計信号を組合
せ演算手段に再度生成させる第1切換手段を設
け、組合せ演算手段が再度生成した組合せ合計信
号を、切換指示信号に応動して表示器に、内蔵記
憶器の記憶値に代えて供給する第2切換手段を設
けたものである。
ためになされたもので、供給されている物品の重
量を表わす計量信号をそれぞれ発生する複数の計
量器と、各計量信号の種々の組合せを指示する互
いに異なる組合せ信号を順に発生する組合せ発生
回路と、各組合せ信号によつて指示された計量信
号の和を表わす組合せ合計信号を順に生成する組
合せ演算手段と、各組合せ信号が順に供給される
組合せ記憶回路と、各組合せ合計信号が順に供給
され、これら組合せ合計信号のうち設定重量以下
に設定した許容下限重量を表わす許容下限信号以
上であつてこれにもつとも近い値のものを、内蔵
する内蔵記憶器に記憶させると共に、そのときの
組合せ信号を組合せ記憶回路14に記憶させる判
定回路と、組合せ記憶回路に記憶された組合せ信
号を表示する組合せ表示装置と、内蔵記憶器の記
憶値を表示する表示器とを、具備する組合せ秤に
おいて、内蔵記憶器の記憶値が設定重量より大き
く設定した許容上限重量を表わす許容上限信号よ
り大きいとき切換指示信号を発生する手段を、判
定回路内に設け、組合せ記憶回路に記憶されてい
る組合せ信号を切換指示信号に応動して、組合せ
演算手段に組合せ発生回路からの組合せ信号に代
えて供給し、この供給された組合せ信号によつて
指示された計量信号による組合せ合計信号を組合
せ演算手段に再度生成させる第1切換手段を設
け、組合せ演算手段が再度生成した組合せ合計信
号を、切換指示信号に応動して表示器に、内蔵記
憶器の記憶値に代えて供給する第2切換手段を設
けたものである。
第2の発明は、判定回路がその内蔵記憶器に記
憶させる組合せ合計信号が、設定重量以上に設定
した許容上限重量を表わす許容上限信号以下であ
つてこれにもつとも近い値である点と、切換指示
信号を発生する手段が、内蔵記憶器の記憶値が設
定重量より小さく設定した許容下限重量を表わす
許容下限信号より小さいとき切換指示信号を発生
する点が第1の発明と異なる。
憶させる組合せ合計信号が、設定重量以上に設定
した許容上限重量を表わす許容上限信号以下であ
つてこれにもつとも近い値である点と、切換指示
信号を発生する手段が、内蔵記憶器の記憶値が設
定重量より小さく設定した許容下限重量を表わす
許容下限信号より小さいとき切換指示信号を発生
する点が第1の発明と異なる。
第1の発明によれば、組合せ表示装置に表示さ
れている計量器の物品の合計重量は、許容下限重
量以上であつて、これに最も近いものであるが、
許容上限重量より大きいことがある。このような
場合、第1切換手段が切換指示信号に応動して、
組合せ記憶回路に記憶されている組合せ信号(こ
れは合計重量が許容下限重量以上であつてこれに
最も近い物品の組合せを表わしている。)を組合
せ演算手段に供給し、実際の計量信号に基づいて
再び許容重量以上であつてこれにもつとも近い合
計重量を表している組合せ合計信号が再度生成さ
れる。この組合せ合計信号は、切換指示信号に応
動した第2の切換手段によつて表示器に表示され
る。表示器に表示されている組合せ合計信号は、
内蔵記憶器に記憶されている記憶値ではなく、組
合せ表示装置に表示されている計量器の実際の各
計量信号を再度組合せて得たものであるから、組
合せ表示装置に表示されている計量器の物品を他
のものに取り換えると、それに応じて変化する。
しかも、作業員は表示器を見ると、許容下限重量
以上であつて、これにもつとも近い組合せの合計
重量が許容上限重量より大きいことが判る。従つ
て、作業員は、組合せ表示装置に表示されている
計量器の物品のうち、重そうなものを軽いものに
取り換えると、これによつて表示器に表示されて
いる組合せ合計信号の値が小さくなる。これを繰
返すと、合計重量が許容下限重量と許容上限重量
との間に入る物品の組合せが得られる。
れている計量器の物品の合計重量は、許容下限重
量以上であつて、これに最も近いものであるが、
許容上限重量より大きいことがある。このような
場合、第1切換手段が切換指示信号に応動して、
組合せ記憶回路に記憶されている組合せ信号(こ
れは合計重量が許容下限重量以上であつてこれに
最も近い物品の組合せを表わしている。)を組合
せ演算手段に供給し、実際の計量信号に基づいて
再び許容重量以上であつてこれにもつとも近い合
計重量を表している組合せ合計信号が再度生成さ
れる。この組合せ合計信号は、切換指示信号に応
動した第2の切換手段によつて表示器に表示され
る。表示器に表示されている組合せ合計信号は、
内蔵記憶器に記憶されている記憶値ではなく、組
合せ表示装置に表示されている計量器の実際の各
計量信号を再度組合せて得たものであるから、組
合せ表示装置に表示されている計量器の物品を他
のものに取り換えると、それに応じて変化する。
しかも、作業員は表示器を見ると、許容下限重量
以上であつて、これにもつとも近い組合せの合計
重量が許容上限重量より大きいことが判る。従つ
て、作業員は、組合せ表示装置に表示されている
計量器の物品のうち、重そうなものを軽いものに
取り換えると、これによつて表示器に表示されて
いる組合せ合計信号の値が小さくなる。これを繰
返すと、合計重量が許容下限重量と許容上限重量
との間に入る物品の組合せが得られる。
第2の発明によれば、組合せ表示装置に表示さ
れている計量器の物品の合計重量は、許容上限重
量以下であつて、これにもつとも近いものである
が、許容下限重量より小さいことがある。このよ
うな場合、第1の発明と同様にして、組合せ演算
手段が組合せ表示装置に表示されている計量器の
計量信号を再び組合せて、組合せ合計信号を生成
する。この組合せ合計信号は、表示器に表示され
る。表示されている組合せ合計信号は、組合せ表
示装置に表示されている計量器の物品を他のもの
に取換えると、第1の発明と同様に変化する。し
かも、表示器の表示は、合計重量が許容上限重量
以下であつてこれにもつとも近くても、許容下限
重量より小さいことを表わしている。従つて、作
業員は、組合せ表示装置に表示されている計量器
の物品のうち、軽そうなものを重いものに取換え
る。これによつて、表示器の表示が大きくなる。
これを繰り返すと、合計重量が許容下限重量と許
容上限重量との間に入る物品の組合せが得られ
る。
れている計量器の物品の合計重量は、許容上限重
量以下であつて、これにもつとも近いものである
が、許容下限重量より小さいことがある。このよ
うな場合、第1の発明と同様にして、組合せ演算
手段が組合せ表示装置に表示されている計量器の
計量信号を再び組合せて、組合せ合計信号を生成
する。この組合せ合計信号は、表示器に表示され
る。表示されている組合せ合計信号は、組合せ表
示装置に表示されている計量器の物品を他のもの
に取換えると、第1の発明と同様に変化する。し
かも、表示器の表示は、合計重量が許容上限重量
以下であつてこれにもつとも近くても、許容下限
重量より小さいことを表わしている。従つて、作
業員は、組合せ表示装置に表示されている計量器
の物品のうち、軽そうなものを重いものに取換え
る。これによつて、表示器の表示が大きくなる。
これを繰り返すと、合計重量が許容下限重量と許
容上限重量との間に入る物品の組合せが得られ
る。
以下、この第1の発明を図示の1実施例に基づ
いて詳細に説明する。図において、1乃至9は計
量器で、それぞれ計量している被計量物品の重量
に対応した計量信号を選択回路10に供給してい
る。この選択回路10には、組合せ発生回路12
及び組合せ記憶回路14からの組合せ信号が供給
され、これら両組合せ信号のうち選択回路10に
付属させた組合せ信号切換スイツチ16によつて
選択されたものに基づいて、選択回路10は計量
器1乃至9の計量信号を選択して、加減算器18
に供給する。なお、組合せ信号切換スイツチ16
は、通常状態では組合せ発生回路12からの組合
せ信号を選択している。
いて詳細に説明する。図において、1乃至9は計
量器で、それぞれ計量している被計量物品の重量
に対応した計量信号を選択回路10に供給してい
る。この選択回路10には、組合せ発生回路12
及び組合せ記憶回路14からの組合せ信号が供給
され、これら両組合せ信号のうち選択回路10に
付属させた組合せ信号切換スイツチ16によつて
選択されたものに基づいて、選択回路10は計量
器1乃至9の計量信号を選択して、加減算器18
に供給する。なお、組合せ信号切換スイツチ16
は、通常状態では組合せ発生回路12からの組合
せ信号を選択している。
組合せ発生回路12は、選択回路10に計量器
1の計量信号のみを選択させる場合から計量器1
乃至9の計量信号の全部を選択させる場合までの
全部で(29―1)通りの組合せ信号を、組合せ制
御回路13からの更新指令信号に基づいて順に発
生する。これら組合せ信号は、選択回路10だけ
でなく、組合せ記憶回路14にも供給されてい
る。
1の計量信号のみを選択させる場合から計量器1
乃至9の計量信号の全部を選択させる場合までの
全部で(29―1)通りの組合せ信号を、組合せ制
御回路13からの更新指令信号に基づいて順に発
生する。これら組合せ信号は、選択回路10だけ
でなく、組合せ記憶回路14にも供給されてい
る。
加減算器18は、組合せ信号によつて選択回路
10により順次選択された計量器の計量信号の和
から重量設定器20に設定された設定重量を減算
して、偏差信号を算出する。この偏差信号は、判
定回路22に供給される。判定回路22は、加減
算器18から順次供給されてくる偏差信号が、下
限設定器24に設定されている許容上限偏差信号
よりも小さい間、判定否信号を組合せ制御回路1
3に供給する。この判定否信号によつて、組合せ
制御回路13は更新指令信号を組合せ発生回路1
2に供給し、組合せ発生回路12は組合せ信号を
次のものに更新する。
10により順次選択された計量器の計量信号の和
から重量設定器20に設定された設定重量を減算
して、偏差信号を算出する。この偏差信号は、判
定回路22に供給される。判定回路22は、加減
算器18から順次供給されてくる偏差信号が、下
限設定器24に設定されている許容上限偏差信号
よりも小さい間、判定否信号を組合せ制御回路1
3に供給する。この判定否信号によつて、組合せ
制御回路13は更新指令信号を組合せ発生回路1
2に供給し、組合せ発生回路12は組合せ信号を
次のものに更新する。
加減算器18からの偏差信号が初めて許容下限
偏差信号以上になつたとき、判定回路22は内蔵
する偏差記憶器に、そのときの加減算器18から
の偏差信号を記憶させると共に、判定良の信号を
組合せ制御回路13に供給し、組合せ制御回路1
3は、組合せ記憶回路14に記憶指令信号を供給
する。これに基づき、組合せ記憶回路14は、そ
のときの組合せ信号を記憶する。同時に、組合せ
制御回路13は、組合せ発生回路12に更新指令
信号を供給し、組合せ発生回路12は、新たな組
合せ信号を発生する。
偏差信号以上になつたとき、判定回路22は内蔵
する偏差記憶器に、そのときの加減算器18から
の偏差信号を記憶させると共に、判定良の信号を
組合せ制御回路13に供給し、組合せ制御回路1
3は、組合せ記憶回路14に記憶指令信号を供給
する。これに基づき、組合せ記憶回路14は、そ
のときの組合せ信号を記憶する。同時に、組合せ
制御回路13は、組合せ発生回路12に更新指令
信号を供給し、組合せ発生回路12は、新たな組
合せ信号を発生する。
以後、判定回路22は、加減算器18の偏差信
号が許容下限偏差よりも小さい場合、または判定
回路22に内蔵した偏差記憶器よりも加減算器1
8からの偏差信号が大きい場合には、判定否信号
を発生して、組合せ発生回路12が新たな組合せ
信号を発生するだけであるが、加減算器18の偏
差信号が、許容下限偏差以上であつて、かつ判定
回路22内の偏差記憶器の記憶値以下の場合に
は、判定回路22は判定良信号を発生して、判定
回路22内の偏差記憶値を更新すると共に、組合
せ記憶回路14の記憶値をそのときの組合せ信号
に更新させ、同時に組合せ発生回路12に新たな
組合せ信号を発生させる。以後、同様にして、判
定回路22が各偏差信号を判定し、判定良の場合
には偏差記憶器の記憶値及び組合せ記憶回路14
の記憶値を更新する。
号が許容下限偏差よりも小さい場合、または判定
回路22に内蔵した偏差記憶器よりも加減算器1
8からの偏差信号が大きい場合には、判定否信号
を発生して、組合せ発生回路12が新たな組合せ
信号を発生するだけであるが、加減算器18の偏
差信号が、許容下限偏差以上であつて、かつ判定
回路22内の偏差記憶器の記憶値以下の場合に
は、判定回路22は判定良信号を発生して、判定
回路22内の偏差記憶値を更新すると共に、組合
せ記憶回路14の記憶値をそのときの組合せ信号
に更新させ、同時に組合せ発生回路12に新たな
組合せ信号を発生させる。以後、同様にして、判
定回路22が各偏差信号を判定し、判定良の場合
には偏差記憶器の記憶値及び組合せ記憶回路14
の記憶値を更新する。
従つて、全ての組合せ信号を組合せ発生回路1
2が発生したとき、合計重量が、設定重量から許
容下限重量を引いた値以上であつて、これにもつ
とも近い組合せに係る組合せ信号が、組合せ記憶
回路14に記憶されており、同組合せの場合の加
減算器18の偏差信号が、判定回路22内の偏差
記憶器に記憶されている。このとき、組合せ記憶
回路14に組合せ信号が記憶されていることによ
つて、判定回路22内の偏差記憶器の記憶値が、
表示用記憶器26に転送され、表示切換スイツチ
28を介して偏差表示器30に表示される。この
表示切換スイツチ28は、表示用記憶器26の記
憶値及び加減算器18の偏差信号の一方を、偏差
表示器30に供給するもので、組合せ信号切換ス
イツチ16と連動し、通常状態では表示用記憶器
26の記憶値を偏差表示器30に供給している。
2が発生したとき、合計重量が、設定重量から許
容下限重量を引いた値以上であつて、これにもつ
とも近い組合せに係る組合せ信号が、組合せ記憶
回路14に記憶されており、同組合せの場合の加
減算器18の偏差信号が、判定回路22内の偏差
記憶器に記憶されている。このとき、組合せ記憶
回路14に組合せ信号が記憶されていることによ
つて、判定回路22内の偏差記憶器の記憶値が、
表示用記憶器26に転送され、表示切換スイツチ
28を介して偏差表示器30に表示される。この
表示切換スイツチ28は、表示用記憶器26の記
憶値及び加減算器18の偏差信号の一方を、偏差
表示器30に供給するもので、組合せ信号切換ス
イツチ16と連動し、通常状態では表示用記憶器
26の記憶値を偏差表示器30に供給している。
上記のように、全ての組合せについて判定が終
了すると、判定回路22において、判定回路22
が内蔵する偏差記憶器の記憶値と、上限設定器3
1に設定された許容上限偏差信号とが比較され、
偏差記憶器の記憶値が許容上限偏差信号以下であ
ると、判定回路22は、排出指示信号を組合せ制
御回路13に供給する。これに基づいて、組合せ
制御回路13は、組合せ表示装置34に組合せ記
憶回路14に記憶されている組合せに係る計量器
を表示させると共に、排出指示装置32に排出指
令信号を供給し、排出指示装置32にも組合せ記
憶回路14に記憶されている組合せに係る計量器
を表示させる。この排出指示装置32及び組合せ
表示装置34に表示された計量器から、排出作業
員が物品を排出して、袋等に詰め、供給作業員が
新たな物品を空になつた計量器に載置し、再び判
定が開始される。
了すると、判定回路22において、判定回路22
が内蔵する偏差記憶器の記憶値と、上限設定器3
1に設定された許容上限偏差信号とが比較され、
偏差記憶器の記憶値が許容上限偏差信号以下であ
ると、判定回路22は、排出指示信号を組合せ制
御回路13に供給する。これに基づいて、組合せ
制御回路13は、組合せ表示装置34に組合せ記
憶回路14に記憶されている組合せに係る計量器
を表示させると共に、排出指示装置32に排出指
令信号を供給し、排出指示装置32にも組合せ記
憶回路14に記憶されている組合せに係る計量器
を表示させる。この排出指示装置32及び組合せ
表示装置34に表示された計量器から、排出作業
員が物品を排出して、袋等に詰め、供給作業員が
新たな物品を空になつた計量器に載置し、再び判
定が開始される。
また、判定回路22内の偏差記憶器の記憶値
が、許容上限偏差信号より大きいと、すなわち許
容上限偏差及び許容下限偏差によつて定められた
許容範囲内に、選択された組合せの合計重量の設
定重量に対する偏差が存在しないと、判定回路2
2は切換指示信号を組合せ制御回路13に供給す
る。これによつて、組合せ制御回路13は組合せ
信号切換スイツチ16及び表示切換スイツチ28
を切換える。これによつて、選択回路10は、組
合せ記憶回路14に記憶されている組合せ信号に
基づいて、計量器の計量信号を選択して、加減算
器18に供給する。加減算器18は、偏差信号を
出力するが、この偏差信号は許容上限偏差信号よ
りも大きい値であり、表示切換スイツチ28を介
して偏差表示器30に表示される。同時に、組合
せ表示装置34には、組合せ記憶回路14に記憶
された組合せ信号に基づいて、偏差表示器30に
表示された偏差を発生する計量器の組合せが表示
される。また、このとき組合せ制御回路13は、
排出指令信号を発生しないので、排出指示装置3
2は表示をしない。
が、許容上限偏差信号より大きいと、すなわち許
容上限偏差及び許容下限偏差によつて定められた
許容範囲内に、選択された組合せの合計重量の設
定重量に対する偏差が存在しないと、判定回路2
2は切換指示信号を組合せ制御回路13に供給す
る。これによつて、組合せ制御回路13は組合せ
信号切換スイツチ16及び表示切換スイツチ28
を切換える。これによつて、選択回路10は、組
合せ記憶回路14に記憶されている組合せ信号に
基づいて、計量器の計量信号を選択して、加減算
器18に供給する。加減算器18は、偏差信号を
出力するが、この偏差信号は許容上限偏差信号よ
りも大きい値であり、表示切換スイツチ28を介
して偏差表示器30に表示される。同時に、組合
せ表示装置34には、組合せ記憶回路14に記憶
された組合せ信号に基づいて、偏差表示器30に
表示された偏差を発生する計量器の組合せが表示
される。また、このとき組合せ制御回路13は、
排出指令信号を発生しないので、排出指示装置3
2は表示をしない。
作業員は、組合せ表示装置34に表示された計
量器の各物品を目で確認し、かつ偏差表示器30
の表示を見て、どれを取換えるか決定し、取換え
る。偏差表示器30は加減算器18の偏差信号を
表示しているので、物品を取換えると、それに応
じて偏差表示器30の表示も変わる。よつて、こ
のような作業を行なつて、表示されている計量器
の物品の合計重量を、設定重量に近づけた後、排
出釦36を押すと、組合せ制御回路13が排出指
令信号を発し、排出指示装置32は、組合せ表示
装置34に表示されたのと同じ計量器が表示され
る。作業員は、この表示された計量器の物品を袋
等に詰め、空になつた計量器に新たな物品を供給
すると、再び判定が開始される。
量器の各物品を目で確認し、かつ偏差表示器30
の表示を見て、どれを取換えるか決定し、取換え
る。偏差表示器30は加減算器18の偏差信号を
表示しているので、物品を取換えると、それに応
じて偏差表示器30の表示も変わる。よつて、こ
のような作業を行なつて、表示されている計量器
の物品の合計重量を、設定重量に近づけた後、排
出釦36を押すと、組合せ制御回路13が排出指
令信号を発し、排出指示装置32は、組合せ表示
装置34に表示されたのと同じ計量器が表示され
る。作業員は、この表示された計量器の物品を袋
等に詰め、空になつた計量器に新たな物品を供給
すると、再び判定が開始される。
上記の実施例では、加減算器18を用いたが、
これに代えて加算器を用いてもよい。この場合、
判定回路22には許容上限及び下限重量信号を供
給する必要があり、偏差表示器30には偏差では
なく合計重量が表示れる。
これに代えて加算器を用いてもよい。この場合、
判定回路22には許容上限及び下限重量信号を供
給する必要があり、偏差表示器30には偏差では
なく合計重量が表示れる。
また、判定回路22は、許容下限偏差信号以上
の値に、加減算器18の偏差信号が初めてなつた
とき、そのときの加減算器18の偏差信号を判定
回路22内の偏差記憶器に記憶させ、以後加減算
器18の偏差信号が、判定回路22内の偏差記憶
器の記憶値以下で、かつ許容下限偏差以上になつ
たときに、そのときの加減算器18の偏差信号に
偏差記憶器の記憶値を更新すると共に、そのとき
の組合せ信号に組合せ記憶回路の記憶値を更新し
たが、許容上限偏差信号以下に加減算器18の偏
差信号が初めてなつたとき、そのときの加減算器
18の偏差信号を、判定回路22内の偏差記憶器
に記憶させ、以後加減算器18の偏差信号が判定
回路22内の偏差記憶器の記憶値以上であつて、
かつ許容上限偏差信号以下になつたとき、そのと
きの加減算器18の偏差信号に偏差記憶器の記憶
値を更新すると共に、そのときの組合せ信号に組
合せ記憶値を更新してもよい。この場合、判定回
路22が、組合せ制御回路13に排出指示信号を
与えるか、切換指示信号を与えるかの判定は、判
定回路22内の偏差記憶値が許容下限偏差以上で
あるか否かによつて行なう。これによつて、全て
の組合せ信号が発生したときに、判定回路22が
組換指示信号を発生したとすると、組合せ表示装
置34には合計重量が目標重量から許容下限偏差
を減算した値よりも小さいが、これにもつとも近
い物品の組合せを構成している物品を計量してい
る計量器が表示され、偏差表示器30には、その
合計重量の設定重量に対する偏差が表示される。
従つて、上記の実施例と同様に、偏差表示器30
の表示と組合せ表示装置34の表示とを見ながら
物品の取換を行なつて、設定重量に等しいかそれ
に近い物品の組合せを容易に得られる。
の値に、加減算器18の偏差信号が初めてなつた
とき、そのときの加減算器18の偏差信号を判定
回路22内の偏差記憶器に記憶させ、以後加減算
器18の偏差信号が、判定回路22内の偏差記憶
器の記憶値以下で、かつ許容下限偏差以上になつ
たときに、そのときの加減算器18の偏差信号に
偏差記憶器の記憶値を更新すると共に、そのとき
の組合せ信号に組合せ記憶回路の記憶値を更新し
たが、許容上限偏差信号以下に加減算器18の偏
差信号が初めてなつたとき、そのときの加減算器
18の偏差信号を、判定回路22内の偏差記憶器
に記憶させ、以後加減算器18の偏差信号が判定
回路22内の偏差記憶器の記憶値以上であつて、
かつ許容上限偏差信号以下になつたとき、そのと
きの加減算器18の偏差信号に偏差記憶器の記憶
値を更新すると共に、そのときの組合せ信号に組
合せ記憶値を更新してもよい。この場合、判定回
路22が、組合せ制御回路13に排出指示信号を
与えるか、切換指示信号を与えるかの判定は、判
定回路22内の偏差記憶値が許容下限偏差以上で
あるか否かによつて行なう。これによつて、全て
の組合せ信号が発生したときに、判定回路22が
組換指示信号を発生したとすると、組合せ表示装
置34には合計重量が目標重量から許容下限偏差
を減算した値よりも小さいが、これにもつとも近
い物品の組合せを構成している物品を計量してい
る計量器が表示され、偏差表示器30には、その
合計重量の設定重量に対する偏差が表示される。
従つて、上記の実施例と同様に、偏差表示器30
の表示と組合せ表示装置34の表示とを見ながら
物品の取換を行なつて、設定重量に等しいかそれ
に近い物品の組合せを容易に得られる。
以上のように、この発明の組合せ秤では、合計
重量が許容重量範囲に入る物品の組合せが得られ
なかつた場合、合計重量が許容上限重量より大き
くて、これにもつとも近い物品の組合せ、または
合計重量が許容下限重量より小さくて、これにも
つとも近い物品の組合せを構成する物品を計量し
ている計量器を表示すると共に、その物品の組合
せの合計重量または偏差を再組合せをして得て、
表示しているので、作業員は、合計重量または偏
差の表示値の変化を見ながら、表示された計量器
の物品の組換を行なえる。従つて、作業員自身の
目で指示された計量器上の物品を確認すると共
に、再組合せによつて得た合計重量または偏差の
表示を読むことにより、経験とか勘を駆使して組
合せの物品の取換を行なうことができる。つま
り、従来の組合せ秤では対処できない状況となつ
たときに、人間の判断、例えば極端に小さな物品
に取換えて、許容重量範囲内の組合せを捜すとい
う本来、機械が苦手とする判断を容易に行なえる
状態にできる。
重量が許容重量範囲に入る物品の組合せが得られ
なかつた場合、合計重量が許容上限重量より大き
くて、これにもつとも近い物品の組合せ、または
合計重量が許容下限重量より小さくて、これにも
つとも近い物品の組合せを構成する物品を計量し
ている計量器を表示すると共に、その物品の組合
せの合計重量または偏差を再組合せをして得て、
表示しているので、作業員は、合計重量または偏
差の表示値の変化を見ながら、表示された計量器
の物品の組換を行なえる。従つて、作業員自身の
目で指示された計量器上の物品を確認すると共
に、再組合せによつて得た合計重量または偏差の
表示を読むことにより、経験とか勘を駆使して組
合せの物品の取換を行なうことができる。つま
り、従来の組合せ秤では対処できない状況となつ
たときに、人間の判断、例えば極端に小さな物品
に取換えて、許容重量範囲内の組合せを捜すとい
う本来、機械が苦手とする判断を容易に行なえる
状態にできる。
図はこの発明による組合せ秤の1実施例のブロ
ツク図である。 1乃至9……計量器、12……組合せ発生回
路、{10……選択回路、18……加減算器}組
合せ演算手段、14……組合せ記憶回路、16…
…組合せ信号切換スイツチ(第1切換手段)、2
2……判定回路、28……表示切換スイツチ(第
2切換手段)、30……偏差表示器(表示器)、3
4……組合せ表示装置。
ツク図である。 1乃至9……計量器、12……組合せ発生回
路、{10……選択回路、18……加減算器}組
合せ演算手段、14……組合せ記憶回路、16…
…組合せ信号切換スイツチ(第1切換手段)、2
2……判定回路、28……表示切換スイツチ(第
2切換手段)、30……偏差表示器(表示器)、3
4……組合せ表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 供給されている物品の重量を表わす計量信号
をそれぞれ発生する複数の計量器と、上記各計量
信号の種々の組合せを指示する互いに異なる組合
せ信号を順に発生する組合せ発生回路と、上記各
組合せ信号によつて指示された上記計量信号の和
を表わす組合せ合計信号を順に生成する組合せ演
算手段と、上記各組合せ信号が順に供給される組
合せ記憶回路と、上記各組合せ合計信号が順に供
給され、これら組合せ合計信号のうち設定重量以
下に設定した許容下限重量を表わす許容下限信号
以上であつてこれにもつとも近い値のものを、内
蔵する内蔵記憶器に記憶させると共に、そのとき
の組合せ信号を上記組合せ記憶回路に記憶させる
判定回路と、上記組合せ記憶回路に記憶された組
合せ信号を表示する組合せ表示装置と、上記内蔵
記憶器の記憶値を表示する表示器とを、具備する
組合せ秤において、上記内蔵記憶器の記憶値が上
記設定重量より大きく設定した許容上限重量を表
わす許容上限信号より大きいとき切換指示信号を
発生する手段を上記判定回路内に設け、上記組合
せ記憶回路に記憶されている組合せ信号を上記切
換指示信号に応動して上記組合せ演算手段に上記
組合せ発生回路からの組合せ信号に代えて供給し
この供給された組合せ信号によつて指示された上
記計量信号による上記組合せ合計信号を上記組合
せ演算手段に再度生成させる第1切換手段を設
け、上記組合せ演算手段が再度生成した上記組合
せ合計信号を上記切換指示信号に応動して上記表
示器に上記内蔵記憶器の記憶値に代えて供給する
第2切換手段を設けたことを特徴とする組合せ
秤。 2 供給されている物品の重量を表わす計量信号
をそれぞれ発生する複数の計量器と、上記各計量
信号の種々の組合せを指示する互いに異なる組合
せ信号を順に発生する組合せ発生回路と、上記各
組合せ信号によつて指示された上記計量信号の和
を表わす組合せ合計信号を順に生成する組合せ演
算手段と、上記各組合せ信号が順に供給される組
合せ記憶回路と、上記各組合せ合計信号が順に供
給され、これら組合せ合計信号のうち設定重量以
上に設定した許容上限重量を表わす許容上限信号
以下であつてこれにもつとも近い値のものを、内
蔵する内蔵記憶器に記憶させると共に、そのとき
の組合せ信号を上記組合せ記憶回路に記憶させる
判定回路と、上記組合せ記憶回路に記憶された組
合せ信号を表示する組合せ表示装置と、上記内蔵
記憶器の記憶値を表示する表示器とを、具備する
組合せ秤において、上記内蔵記憶器の記憶値が上
記設定重量より小さく設定した許容下限重量を表
わす許容下限信号より小さいとき切換指示信号を
発生する手段を上記判定回路内に設け、上記組合
せ記憶回路に記憶されている組合せ信号を上記切
換指示信号に応動して上記組合せ演算手段に上記
組合せ発生回路からの組合せ信号に代えて供給し
この供給された組合せ信号によつて指示された上
記計量信号による上記組合せ合計信号を上記組合
せ演算手段に再度生成させる第1切換手段を設
け、上記組合せ演算手段が再度生成した上記組合
せ合計信号を上記切換指示信号に応動して上記表
示器に上記内蔵記憶器の記憶値に代えて供給する
第2切換手段を設けたことを特徴とする組合せ
秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7465480A JPS57524A (en) | 1980-06-02 | 1980-06-02 | Combination balance |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7465480A JPS57524A (en) | 1980-06-02 | 1980-06-02 | Combination balance |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57524A JPS57524A (en) | 1982-01-05 |
| JPS6246816B2 true JPS6246816B2 (ja) | 1987-10-05 |
Family
ID=13553424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7465480A Granted JPS57524A (en) | 1980-06-02 | 1980-06-02 | Combination balance |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57524A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019167813A1 (ja) | 2018-02-28 | 2019-09-06 | 三菱瓦斯化学株式会社 | Li2B12H12およびLiBH4を含むイオン伝導体およびその製造方法、並びに該イオン伝導体を含む全固体電池用固体電解質 |
| WO2020040044A1 (ja) | 2018-08-23 | 2020-02-27 | 三菱瓦斯化学株式会社 | LiCB9H10の高温相を含むイオン伝導体およびその製造方法、並びに該イオン伝導体を含む全固体電池用固体電解質 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63261115A (ja) * | 1987-04-18 | 1988-10-27 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 組合せ計量装置 |
| JPH0584127U (ja) * | 1992-04-06 | 1993-11-12 | 郁朗 升田 | 配線コード用吊り具 |
| JP2554019B2 (ja) * | 1994-04-05 | 1996-11-13 | 株式会社イシダ | 組合せ計量装置 |
| JP2008281518A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤 |
| JP6715404B2 (ja) * | 2016-02-03 | 2020-07-01 | 株式会社オーケープランニング | 組み合わせ計量機及び組み合わせ計量機の使用方法 |
-
1980
- 1980-06-02 JP JP7465480A patent/JPS57524A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019167813A1 (ja) | 2018-02-28 | 2019-09-06 | 三菱瓦斯化学株式会社 | Li2B12H12およびLiBH4を含むイオン伝導体およびその製造方法、並びに該イオン伝導体を含む全固体電池用固体電解質 |
| WO2020040044A1 (ja) | 2018-08-23 | 2020-02-27 | 三菱瓦斯化学株式会社 | LiCB9H10の高温相を含むイオン伝導体およびその製造方法、並びに該イオン伝導体を含む全固体電池用固体電解質 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57524A (en) | 1982-01-05 |
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