JPH0139054B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0139054B2 JPH0139054B2 JP56027204A JP2720481A JPH0139054B2 JP H0139054 B2 JPH0139054 B2 JP H0139054B2 JP 56027204 A JP56027204 A JP 56027204A JP 2720481 A JP2720481 A JP 2720481A JP H0139054 B2 JPH0139054 B2 JP H0139054B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combination
- error
- subtraction
- weight
- storage unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 147
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 64
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 74
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/40—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight
- G01G19/42—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight for counting by weighing
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/387—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value
- G01G19/393—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value using two or more weighing units
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は組合せ計量又は組合せ計数を行なう装
置における組合せ計算の時間短縮を図る組合せ計
量又は計数装置に関するものである。
置における組合せ計算の時間短縮を図る組合せ計
量又は計数装置に関するものである。
複数の計量機で品物を計量して得られた複数の
計量値又はこれらの計量値より求めた複数の計数
値から組合せ演算を行ない、設定値に等しいか又
は最も近い組合せを得るようにした計量又は計数
装置がある。この種組合せ計量又は組合せ計数装
置では、計量によつて得られた全ての計量値又は
計量値を単体重量で除して得た計数値の全てに対
して組合せ加算を実行し、この組合せ加算の答に
対して、設定値に等しいか又は最も近い組合せを
1つ選択しなければならない。而して、全ての組
合せに対してこれを実行しようとすると、仮りに
計量機の数が10台あつたとすると計量値又は計数
値の組合せの数は1023通りとなり、この回数の組
合せ加算と、この組合せ加算の答の各々から設定
値を減算することから、設定値に等しいか最も近
いものを1つ選択しなければならず、演算に多く
の時間を必要とする。
計量値又はこれらの計量値より求めた複数の計数
値から組合せ演算を行ない、設定値に等しいか又
は最も近い組合せを得るようにした計量又は計数
装置がある。この種組合せ計量又は組合せ計数装
置では、計量によつて得られた全ての計量値又は
計量値を単体重量で除して得た計数値の全てに対
して組合せ加算を実行し、この組合せ加算の答に
対して、設定値に等しいか又は最も近い組合せを
1つ選択しなければならない。而して、全ての組
合せに対してこれを実行しようとすると、仮りに
計量機の数が10台あつたとすると計量値又は計数
値の組合せの数は1023通りとなり、この回数の組
合せ加算と、この組合せ加算の答の各々から設定
値を減算することから、設定値に等しいか最も近
いものを1つ選択しなければならず、演算に多く
の時間を必要とする。
そこで、本発明は上記事情に鑑み、これを改良
したもので、演算時間の短縮が図れる組合せ計量
又は計数装置を提供したものである。
したもので、演算時間の短縮が図れる組合せ計量
又は計数装置を提供したものである。
以下本発明を一実施例について説明すると次の
ようになる。
ようになる。
第1図は本発明の基本構成を示すもので、1,
1…は複数の計量機、2,2…は各計量機1,1
…に品物を供給する複数の供給装置、3は各計量
機1,1…から出力される計量値をアナログ量で
受け、その1つを選択的に通過させるアナログマ
ルチプレクサ、4はアナログマルチプレクサ3の
出力するアナログ量をA―D変換するA/D変換
部、5は例えばマイクロコンピユータで構成され
る制御部、6は求める組合せの重量を設定する重
量設定部である。制御部5において、7は外部に
ある包装装置からのスタート信号aの入力を受け
て、マルチプレクサ3に定周期で順に計量機の選
択信号bを切換えて発生する選択信号発生部、8
はA/D変換器4の出力する各計量機1,1…の
計量値のデジタル出力を組合せ加算する組合せ加
算部、9は三つの記憶領域A,B,C,を持ち組
合せ加算の結果を記憶する記憶部、10は重量設
定部6より入力された設定値A0より、記憶部9
内の各記憶領域A,B,Cに記憶された組合せ加
算の結果の答に基づいて、組合せ減算をする組合
せ減算部、11は組合せ減算の答、すなわち誤差
重量の内で零又は零に最も近いものを記憶する誤
差重量メモリ、12はその組合せを記憶する組合
せメモリ、13は誤差重量メモリ11に記憶され
ている誤差重量と組合せ減算部10の現在の組合
せ減算出力とを比較する比較部であつて、組合せ
減算出力の方が下回つた時、記憶信号eを発生し
て、誤差重量メモリ11にこの組合せ減算結果を
記憶させ、組合せメモリ12にこの時の組合せを
記憶させる。
1…は複数の計量機、2,2…は各計量機1,1
…に品物を供給する複数の供給装置、3は各計量
機1,1…から出力される計量値をアナログ量で
受け、その1つを選択的に通過させるアナログマ
ルチプレクサ、4はアナログマルチプレクサ3の
出力するアナログ量をA―D変換するA/D変換
部、5は例えばマイクロコンピユータで構成され
る制御部、6は求める組合せの重量を設定する重
量設定部である。制御部5において、7は外部に
ある包装装置からのスタート信号aの入力を受け
て、マルチプレクサ3に定周期で順に計量機の選
択信号bを切換えて発生する選択信号発生部、8
はA/D変換器4の出力する各計量機1,1…の
計量値のデジタル出力を組合せ加算する組合せ加
算部、9は三つの記憶領域A,B,C,を持ち組
合せ加算の結果を記憶する記憶部、10は重量設
定部6より入力された設定値A0より、記憶部9
内の各記憶領域A,B,Cに記憶された組合せ加
算の結果の答に基づいて、組合せ減算をする組合
せ減算部、11は組合せ減算の答、すなわち誤差
重量の内で零又は零に最も近いものを記憶する誤
差重量メモリ、12はその組合せを記憶する組合
せメモリ、13は誤差重量メモリ11に記憶され
ている誤差重量と組合せ減算部10の現在の組合
せ減算出力とを比較する比較部であつて、組合せ
減算出力の方が下回つた時、記憶信号eを発生し
て、誤差重量メモリ11にこの組合せ減算結果を
記憶させ、組合せメモリ12にこの時の組合せを
記憶させる。
第1図中の記憶部9の構成例を第3図に示す。
この記憶部9は10台の計量機1,1…の夫々の計
量値G1,G2…G10をG1,G2,G3,G4とG5,G6,
G7,G8,と、G9,G10の3つのグループにグルー
プ分けし、夫々のグループ内の組合せ加算結果に
ついて記憶領域A,B,Cに組合せコードとアド
レスに対応関係を持たして、記憶させるようにし
たものである。なお、記憶領域A,Bには各組合
せ加算重量の記憶メモリーブロツク9A,9Bに
対となる記憶メモリーブロツク9A′,9B′を設
定し、各々設定重量A0からG9,G10のグループの
組合せ加算重量A1,A2…A4を減じた答である差
重量αi(但しi=1〜4)と、この差重量αiから
G5…G8のグループの組合せ加算重量B1,B2…
B16を減じた差重量β1〜16を記憶させるようにし
ている。これらの各記憶領域には組合せ加算部8
から、夫々のグループ内の組合せ加算の答が、順
次組合せコードに対応するアドレスのメモリーに
書込まれ、組合せ減算部10から組合せコード信
号n等を入力することにより、記憶されていた組
合せ加算重量の読出し、及び組合せ減算の答であ
る差重量α,βが対応するアドレスに書込まれる
ようになつている。この第1図に示す構成例の組
合せ減算部10の構成を第2図に示す。同図にお
いて、14は組合せ減算部10全体の制御を行な
う減算制御部、15は組合せ減算の組合せを選択
するコードを発生するコード発生カウンタで、記
憶部9の各記憶領域A,B,Cに対応してカウン
タA15A、カウンタB15B、カウンタC15
Cの3つのカウンタから構成され、夫々が別々に
減算制御部14に制御されるようになつている。
なお、これらのカウンタ15A,15B,15C
の記憶部9への出力は減算制御部14によつて、
1つだけが選択出力するようになつており、他方
減算制御部14等へは、そのカウント値を常時出
力するようになつている。コード発生カウンタ1
5を3つのカウンタ15A,15B,15Cから
構成しているのは次の理由による。
この記憶部9は10台の計量機1,1…の夫々の計
量値G1,G2…G10をG1,G2,G3,G4とG5,G6,
G7,G8,と、G9,G10の3つのグループにグルー
プ分けし、夫々のグループ内の組合せ加算結果に
ついて記憶領域A,B,Cに組合せコードとアド
レスに対応関係を持たして、記憶させるようにし
たものである。なお、記憶領域A,Bには各組合
せ加算重量の記憶メモリーブロツク9A,9Bに
対となる記憶メモリーブロツク9A′,9B′を設
定し、各々設定重量A0からG9,G10のグループの
組合せ加算重量A1,A2…A4を減じた答である差
重量αi(但しi=1〜4)と、この差重量αiから
G5…G8のグループの組合せ加算重量B1,B2…
B16を減じた差重量β1〜16を記憶させるようにし
ている。これらの各記憶領域には組合せ加算部8
から、夫々のグループ内の組合せ加算の答が、順
次組合せコードに対応するアドレスのメモリーに
書込まれ、組合せ減算部10から組合せコード信
号n等を入力することにより、記憶されていた組
合せ加算重量の読出し、及び組合せ減算の答であ
る差重量α,βが対応するアドレスに書込まれる
ようになつている。この第1図に示す構成例の組
合せ減算部10の構成を第2図に示す。同図にお
いて、14は組合せ減算部10全体の制御を行な
う減算制御部、15は組合せ減算の組合せを選択
するコードを発生するコード発生カウンタで、記
憶部9の各記憶領域A,B,Cに対応してカウン
タA15A、カウンタB15B、カウンタC15
Cの3つのカウンタから構成され、夫々が別々に
減算制御部14に制御されるようになつている。
なお、これらのカウンタ15A,15B,15C
の記憶部9への出力は減算制御部14によつて、
1つだけが選択出力するようになつており、他方
減算制御部14等へは、そのカウント値を常時出
力するようになつている。コード発生カウンタ1
5を3つのカウンタ15A,15B,15Cから
構成しているのは次の理由による。
すなわち仮りに10bitのカウンタ1つを用いた
とすると、下位から順に+1ずつしかカウントア
ツプできないが、複数のカウンタ15A,15
B,15Cでブロツク分けして構成すると、各カ
ウンタをカウントアツプすることによつて、すな
わち+1の他に+16や+256の変化が可能になる。
また各カウンタ15A,15B,15Cを夫々各
記憶領域A,B,Cに対応させているので、各記
憶領域A,B,Cを別々に制御できるのである。
また16は減算制御部14からの減算指令信号1
によつて減算動作を制御される減算部で、重量設
定部6によつて設定された設定値Aoから、記憶
部9から出力される組合せ加算重量A1〜4を減算
して差重量α及びその絶対値|α|を出力し、こ
れを一且記憶部9内に記憶し、再びこれを読み出
して組合せ加算重量B1〜16を減算して差重量β及
びその絶対値|β|を出力し、これも一且記憶部
9内に記憶し、再びこれを読出して、更に組合せ
加算重量C1〜16を減算して差重量の絶対値|γ|
を出力する。また17及び18は夫々減算制御部
14によつて制御されるANDゲート回路で、減
算部16が差重量の絶対値|γ|を出力する度に
出力するON信号Oが入力された時導通して、
ANDゲート回路17はその時の差重量の絶対値
|γ|を比較部13及び誤差重量メモリ11に出
力し、ANDゲート回路18はそれを与える組合
せのコードをコード発生カウンタ15から、組合
せメモリ12に通過させる。
とすると、下位から順に+1ずつしかカウントア
ツプできないが、複数のカウンタ15A,15
B,15Cでブロツク分けして構成すると、各カ
ウンタをカウントアツプすることによつて、すな
わち+1の他に+16や+256の変化が可能になる。
また各カウンタ15A,15B,15Cを夫々各
記憶領域A,B,Cに対応させているので、各記
憶領域A,B,Cを別々に制御できるのである。
また16は減算制御部14からの減算指令信号1
によつて減算動作を制御される減算部で、重量設
定部6によつて設定された設定値Aoから、記憶
部9から出力される組合せ加算重量A1〜4を減算
して差重量α及びその絶対値|α|を出力し、こ
れを一且記憶部9内に記憶し、再びこれを読み出
して組合せ加算重量B1〜16を減算して差重量β及
びその絶対値|β|を出力し、これも一且記憶部
9内に記憶し、再びこれを読出して、更に組合せ
加算重量C1〜16を減算して差重量の絶対値|γ|
を出力する。また17及び18は夫々減算制御部
14によつて制御されるANDゲート回路で、減
算部16が差重量の絶対値|γ|を出力する度に
出力するON信号Oが入力された時導通して、
ANDゲート回路17はその時の差重量の絶対値
|γ|を比較部13及び誤差重量メモリ11に出
力し、ANDゲート回路18はそれを与える組合
せのコードをコード発生カウンタ15から、組合
せメモリ12に通過させる。
この第1図及び第2図の回路例の装置を用いた
第1実施例である組合せ計量の動作は次のように
なる。
第1実施例である組合せ計量の動作は次のように
なる。
まず重量設定部6にて計量すべき設定値Aoを
設定する。この時各計量機1,1…は夫々供給装
置2,2…より品物の供給を受けて夫々計量動作
を実行し、計量値をアナログ量でアナログマルチ
プレクサ3に出力している。ここで包装機より包
装準備の完了を示すスタート信号aが選択信号発
生部7に入力されると、選択信号発生部7はマル
チプレクサ3に各計量機1,1…の出力する計量
値を一台分ずつ選択する選択信号bを一定間隔で
順に送出して全ての計量機1,1…の計量値を
A/D変換器4を介して組合せ加算部8に入力さ
せる。組合せ加算部8はA/D変換器4でデジタ
ル量に変換された、全ての計量値を一且記憶し、
これらの組合せ加算を行なう。この組合せ加算は
計量機1,1…の台数が10台あり、Aグループが
2台、Bグループが4台、Cグループが4台とグ
ループ分けされているので、これらグループ内同
士のもので組合せ加算を行なう。すなわち、Aグ
ループでは22=4組、Bグループでは24=16組、
Cグループでは24=16組の計量値同士の組合せが
考えられ、これらの全ての組合せについて順番に
組合せ演算し、演算結果を記憶部9内の記憶領域
A、記憶領域B、記憶領域Cに、そのアドレスと
組合せコードとが一定の対応関係になるようにし
て、順に記憶させる。この組合せ加算が全て終了
すると、組合せ加算部8は加算完了信号Cを組合
せ減算部10に送出して減算動作を開始させる。
まず組合せ減算部10内の減算制御部14は加算
完了信号Cを受けると、コード発生カウンタ15
にクリアー信号を送出して、各カウンタ15A,
15B,15Cの記憶内容を零クリアーし、減算
部16に減算指令信号lを送出し、記憶部9に読
み出し指令信号mを送出する。すると、記憶部9
はコード発生カウンタ15の出力する組合せコー
ド信号nに対応するアドレスに記憶されていた組
合せ加算重量を出力する。減算部16は記憶部9
より出力される組合せ加算重量A1〜4,B1〜16,
C1〜16を重量設定部6の出力する設定値Aoから順
に減算して行く。この減算は例えば次のような手
順でなされる。
設定する。この時各計量機1,1…は夫々供給装
置2,2…より品物の供給を受けて夫々計量動作
を実行し、計量値をアナログ量でアナログマルチ
プレクサ3に出力している。ここで包装機より包
装準備の完了を示すスタート信号aが選択信号発
生部7に入力されると、選択信号発生部7はマル
チプレクサ3に各計量機1,1…の出力する計量
値を一台分ずつ選択する選択信号bを一定間隔で
順に送出して全ての計量機1,1…の計量値を
A/D変換器4を介して組合せ加算部8に入力さ
せる。組合せ加算部8はA/D変換器4でデジタ
ル量に変換された、全ての計量値を一且記憶し、
これらの組合せ加算を行なう。この組合せ加算は
計量機1,1…の台数が10台あり、Aグループが
2台、Bグループが4台、Cグループが4台とグ
ループ分けされているので、これらグループ内同
士のもので組合せ加算を行なう。すなわち、Aグ
ループでは22=4組、Bグループでは24=16組、
Cグループでは24=16組の計量値同士の組合せが
考えられ、これらの全ての組合せについて順番に
組合せ演算し、演算結果を記憶部9内の記憶領域
A、記憶領域B、記憶領域Cに、そのアドレスと
組合せコードとが一定の対応関係になるようにし
て、順に記憶させる。この組合せ加算が全て終了
すると、組合せ加算部8は加算完了信号Cを組合
せ減算部10に送出して減算動作を開始させる。
まず組合せ減算部10内の減算制御部14は加算
完了信号Cを受けると、コード発生カウンタ15
にクリアー信号を送出して、各カウンタ15A,
15B,15Cの記憶内容を零クリアーし、減算
部16に減算指令信号lを送出し、記憶部9に読
み出し指令信号mを送出する。すると、記憶部9
はコード発生カウンタ15の出力する組合せコー
ド信号nに対応するアドレスに記憶されていた組
合せ加算重量を出力する。減算部16は記憶部9
より出力される組合せ加算重量A1〜4,B1〜16,
C1〜16を重量設定部6の出力する設定値Aoから順
に減算して行く。この減算は例えば次のような手
順でなされる。
まず設定値Aoから記憶領域Aの記憶メモリー
ブロツク9Aの1番目から4番目迄の各アドレス
に記憶された組合せ加算重量A1〜4を順次減算す
る。そして得られた答(α1〜4=Ao−A1〜4)を記
憶領域Aの記憶メモリーブロツク9A′の1番目
から4番目のアドレスに逐次記憶させる。次にこ
の答α1から記憶領域Bの記憶メモリーブロツク9
Bの1番目から16番目のアドレスに記憶されてい
た組合せ加算重量B1〜16を順次減算する。そして
得られた答(β1〜16=α1−B1〜16)を順次記憶領域
Bの記憶メモリーブロツク9B′の1番目から16
番目のアドレスに逐次記憶させる。そして、これ
らの答β1〜16からまず、1番目のものβ1を取り、
記憶メモリーブロツク9Cの1番目のアドレスに
記憶されていた組合せ加算重量C1を減算する。
この答(γ=β1−C1)は絶対値|γ|として減算
制御部14の出力するON信号oで導通状態にさ
れたANDゲート回路17を通つて比較部13及
び誤差重量メモリ11に出力される。一回目は比
較部13に比較するデータが入力されていないの
で、この時減算制御部14より記憶信号dが誤差
重量メモリ11と組合せメモリ12とに出力され
てこの答|γ|は無条件で、誤差重量メモリ11
に記憶され、この時の組合せも、コード発生カウ
ンタ15の出力する組合せコードがANDゲート
回路18を介して組合せメモリ12に入力されて
記憶される。次に、記憶領域Bの記憶メモリーブ
ロツク9B′の1番目のアドレスに記憶されてい
る差重量β1から、記憶領域Cの記憶メモリーブロ
ツク9Cの2番目のアドレスに記憶されていた組
合せ加算重量C2を減算する。この答γは絶対値
|γ|として、前回と同様に比較部13と誤差重
量メモリ11に送出され、比較部13は既に誤差
重量メモリ11に記憶されていた値と、現在送出
されてきた答|γ|とを比較し、現在送出されて
きた答|γ|の方が小さければ記憶信号eを誤差
重量メモリ11及び組合せメモリ12に送出し
て、現在送出されてきた答|γ|と、これに対応
する組合せコードで記憶更新する。なお、現在送
出されてきた答|γ|の方が大きければ誤差重量
メモリ11及び組合せメモリ12の記憶内容はそ
のままで変化しない。この後、更に記憶領域Bの
記憶メモリーブロツク9B′に記憶された差重量β1
から記憶領域Cの記憶メモリーブロツク9Cの3
番目に記憶されていた組合せ加算重量C3を減算
して、その答|γ|を出力し、前記同様に比較及
び比較結果に応じて記憶更新の動作をさせる。以
後、差重量β1から、記憶領域Cの記憶メモリーブ
ロツク9Cに記憶されている組合せ加算重量C4
〜C16を順次減算して比較及び比較結果に応じた
記憶更新の動作をさせる。これが終了すると次は
記憶領域Bの記憶メモリーブロツク9B′の2番
目のアドレスに記憶されていた差重量β2から記憶
領域Cの記憶メモリーブロツク9Cに記憶されて
いる組合せ加算重量C1〜16を順に減算し、この答
|γ|を前記同様に比較部13に出力して比較さ
せ、比較結果に応じて記憶更新の動作をさせる。
このようにして記憶領域Bの記憶メモリーブロツ
ク9B′に記憶された差重量β1〜16の全てに対する、
記憶領域Cの記憶メモリーブロツク9Cに記憶さ
れている組合せ加算重量C1〜16の全ての組合せの
減算が終了すると、次に記憶領域Aの記憶メモリ
ーブロツク9A′の2番目のアドレスに記憶され
ている差重量α2に対して、記憶領域Bの記憶メモ
リーブロツク9Bに記憶されている組合せ加算重
量B1〜16を順次減算し、この答β1〜16=α2−B1〜16を
記憶領域Bの記憶メモリーブロツク9B′に各々
書込む。そして、この新たに書込まれた記憶メモ
リーブロツク9B′の記憶内容β1〜16に対して、記
憶領域Cの記憶メモリーブロツク9Cの各アドレ
スに記憶されている組合せ加算重量C1〜16を順次
に組合せ減算し、16×16=256通りの全ての答|
γ|を前記同様比較部13と誤差重量メモリ11
に送出して、比較及び比較結果に基づいた記憶更
新を行なわせ、最も小さな差重量|γ|と、これ
を与える組合せの組合せコードを、誤差重量メモ
リ11及び組合せメモリ12に記憶させる。これ
が終了すると、更に記憶領域Aの記憶メモリーブ
ロツク9A′の3番目のアドレスに記憶されてい
た差重量α3に対して、記憶メモリーブロツク9B
に記憶されている組合せ加算重量B1〜16の減算を
行ない、これを記憶領域Bの記憶メモリーブロツ
ク9B′に記憶させ、これについて記憶領域Cの
記憶メモリーブロツク9Cに記憶されている組合
せ(加算重量C1〜C16の全ての組合せ)減算
を実行し、その答|γ|の16×16=256通りを、
前記同様比較部13等に送出して、比較及び比較
結果に基づく記憶更新を行なわせる。これが終了
すると、更に組合せ加算重量B1〜16と組合せ加算
重量C1〜16に対する組合せ減算を記憶メモリーブ
ロツク9A′の4番目に記憶されている差重量α4
に対して16×16=256回実行してそれらの組合せ
減算の答である|γ|を比較部13及び誤差重量
メモリ11に逐一送出して、同様に比較等の動作
をさせる。このようにして、記憶領域A、記憶領
域B、記憶領域Cに記憶された全ての組合せ加算
重量A1〜4,B1〜16,C1〜16の全ての組合せによる、
設定値Aoからの組合せ減算を実行し、その答|
γ|として16×16×4=1024個を得て、その中で
最小の答|γ|を1つ誤差重量メモリ11に残
し、これを与えた組合せを組合せメモリ12内の
組合せコードとして得ることができる。減算制御
部14はこのような組合せ減算が終了すると、組
合せ減算完了信号fを組合せメモリ12に送出し
て、組合せメモリ12にこの組合せコードを排出
信号gとして計量機1,1…に出力させる。そし
て、この組合せコードに対応する計量機1,1…
が品物を排出して、今回の組合せ計量の結果得た
設定値Aoに等しいか最も近い組合せの品物を包
装させる。
ブロツク9Aの1番目から4番目迄の各アドレス
に記憶された組合せ加算重量A1〜4を順次減算す
る。そして得られた答(α1〜4=Ao−A1〜4)を記
憶領域Aの記憶メモリーブロツク9A′の1番目
から4番目のアドレスに逐次記憶させる。次にこ
の答α1から記憶領域Bの記憶メモリーブロツク9
Bの1番目から16番目のアドレスに記憶されてい
た組合せ加算重量B1〜16を順次減算する。そして
得られた答(β1〜16=α1−B1〜16)を順次記憶領域
Bの記憶メモリーブロツク9B′の1番目から16
番目のアドレスに逐次記憶させる。そして、これ
らの答β1〜16からまず、1番目のものβ1を取り、
記憶メモリーブロツク9Cの1番目のアドレスに
記憶されていた組合せ加算重量C1を減算する。
この答(γ=β1−C1)は絶対値|γ|として減算
制御部14の出力するON信号oで導通状態にさ
れたANDゲート回路17を通つて比較部13及
び誤差重量メモリ11に出力される。一回目は比
較部13に比較するデータが入力されていないの
で、この時減算制御部14より記憶信号dが誤差
重量メモリ11と組合せメモリ12とに出力され
てこの答|γ|は無条件で、誤差重量メモリ11
に記憶され、この時の組合せも、コード発生カウ
ンタ15の出力する組合せコードがANDゲート
回路18を介して組合せメモリ12に入力されて
記憶される。次に、記憶領域Bの記憶メモリーブ
ロツク9B′の1番目のアドレスに記憶されてい
る差重量β1から、記憶領域Cの記憶メモリーブロ
ツク9Cの2番目のアドレスに記憶されていた組
合せ加算重量C2を減算する。この答γは絶対値
|γ|として、前回と同様に比較部13と誤差重
量メモリ11に送出され、比較部13は既に誤差
重量メモリ11に記憶されていた値と、現在送出
されてきた答|γ|とを比較し、現在送出されて
きた答|γ|の方が小さければ記憶信号eを誤差
重量メモリ11及び組合せメモリ12に送出し
て、現在送出されてきた答|γ|と、これに対応
する組合せコードで記憶更新する。なお、現在送
出されてきた答|γ|の方が大きければ誤差重量
メモリ11及び組合せメモリ12の記憶内容はそ
のままで変化しない。この後、更に記憶領域Bの
記憶メモリーブロツク9B′に記憶された差重量β1
から記憶領域Cの記憶メモリーブロツク9Cの3
番目に記憶されていた組合せ加算重量C3を減算
して、その答|γ|を出力し、前記同様に比較及
び比較結果に応じて記憶更新の動作をさせる。以
後、差重量β1から、記憶領域Cの記憶メモリーブ
ロツク9Cに記憶されている組合せ加算重量C4
〜C16を順次減算して比較及び比較結果に応じた
記憶更新の動作をさせる。これが終了すると次は
記憶領域Bの記憶メモリーブロツク9B′の2番
目のアドレスに記憶されていた差重量β2から記憶
領域Cの記憶メモリーブロツク9Cに記憶されて
いる組合せ加算重量C1〜16を順に減算し、この答
|γ|を前記同様に比較部13に出力して比較さ
せ、比較結果に応じて記憶更新の動作をさせる。
このようにして記憶領域Bの記憶メモリーブロツ
ク9B′に記憶された差重量β1〜16の全てに対する、
記憶領域Cの記憶メモリーブロツク9Cに記憶さ
れている組合せ加算重量C1〜16の全ての組合せの
減算が終了すると、次に記憶領域Aの記憶メモリ
ーブロツク9A′の2番目のアドレスに記憶され
ている差重量α2に対して、記憶領域Bの記憶メモ
リーブロツク9Bに記憶されている組合せ加算重
量B1〜16を順次減算し、この答β1〜16=α2−B1〜16を
記憶領域Bの記憶メモリーブロツク9B′に各々
書込む。そして、この新たに書込まれた記憶メモ
リーブロツク9B′の記憶内容β1〜16に対して、記
憶領域Cの記憶メモリーブロツク9Cの各アドレ
スに記憶されている組合せ加算重量C1〜16を順次
に組合せ減算し、16×16=256通りの全ての答|
γ|を前記同様比較部13と誤差重量メモリ11
に送出して、比較及び比較結果に基づいた記憶更
新を行なわせ、最も小さな差重量|γ|と、これ
を与える組合せの組合せコードを、誤差重量メモ
リ11及び組合せメモリ12に記憶させる。これ
が終了すると、更に記憶領域Aの記憶メモリーブ
ロツク9A′の3番目のアドレスに記憶されてい
た差重量α3に対して、記憶メモリーブロツク9B
に記憶されている組合せ加算重量B1〜16の減算を
行ない、これを記憶領域Bの記憶メモリーブロツ
ク9B′に記憶させ、これについて記憶領域Cの
記憶メモリーブロツク9Cに記憶されている組合
せ(加算重量C1〜C16の全ての組合せ)減算
を実行し、その答|γ|の16×16=256通りを、
前記同様比較部13等に送出して、比較及び比較
結果に基づく記憶更新を行なわせる。これが終了
すると、更に組合せ加算重量B1〜16と組合せ加算
重量C1〜16に対する組合せ減算を記憶メモリーブ
ロツク9A′の4番目に記憶されている差重量α4
に対して16×16=256回実行してそれらの組合せ
減算の答である|γ|を比較部13及び誤差重量
メモリ11に逐一送出して、同様に比較等の動作
をさせる。このようにして、記憶領域A、記憶領
域B、記憶領域Cに記憶された全ての組合せ加算
重量A1〜4,B1〜16,C1〜16の全ての組合せによる、
設定値Aoからの組合せ減算を実行し、その答|
γ|として16×16×4=1024個を得て、その中で
最小の答|γ|を1つ誤差重量メモリ11に残
し、これを与えた組合せを組合せメモリ12内の
組合せコードとして得ることができる。減算制御
部14はこのような組合せ減算が終了すると、組
合せ減算完了信号fを組合せメモリ12に送出し
て、組合せメモリ12にこの組合せコードを排出
信号gとして計量機1,1…に出力させる。そし
て、この組合せコードに対応する計量機1,1…
が品物を排出して、今回の組合せ計量の結果得た
設定値Aoに等しいか最も近い組合せの品物を包
装させる。
そして排出が行なわれた計量機1,1…からは
対応する供給装置2,2…に排出完了信号hが送
出されて、排出で空になつた計量機1,1…に再
び適当なバラつきを持つて品物が供給され、一回
の組合せ計量動作が完了する。そして、包装機か
ら次回の包装準備完了を示すスタート信号aの待
機状態に入る。そして、スタート信号aが選択信
号発生部7に入力されると、前記同様に組合せ加
算が開始され、組合せ減算がなされ、以後連続し
て組合せ計量を行なうことができる。
対応する供給装置2,2…に排出完了信号hが送
出されて、排出で空になつた計量機1,1…に再
び適当なバラつきを持つて品物が供給され、一回
の組合せ計量動作が完了する。そして、包装機か
ら次回の包装準備完了を示すスタート信号aの待
機状態に入る。そして、スタート信号aが選択信
号発生部7に入力されると、前記同様に組合せ加
算が開始され、組合せ減算がなされ、以後連続し
て組合せ計量を行なうことができる。
上記第1実施例で用いた組合せ加算方法を用い
れば、10台の計量機1,1…を使用した場合、従
来の組合せ加算方法では210−1=1023回の組合
せ加算回数を必要としていたのに対し、22+24+
24=36回の組合せ加算回数でよいことになり、組
合せ加算回数を大幅に減少させることができて、
演算に要する時間を短縮できる。
れば、10台の計量機1,1…を使用した場合、従
来の組合せ加算方法では210−1=1023回の組合
せ加算回数を必要としていたのに対し、22+24+
24=36回の組合せ加算回数でよいことになり、組
合せ加算回数を大幅に減少させることができて、
演算に要する時間を短縮できる。
なお、上記第1実施例では答α,βを算出した
時は、これを記憶部9のみに出力し、ANDゲー
ト回路17,18を非導通状態にしたままにし
て、比較部13と誤差重量メモリ11等にはこの
答の絶対値|α|,|β|を出力しないようにし
ているが、答α,βを算出した時も比較部13へ
|α|,|β|を出力して、比較部13にこの|
α|,|β|と誤差重量メモリ11の記憶内容と
を比較させるようにしてもよい。この場合は
ANDゲート回路17,18が不要となる。
時は、これを記憶部9のみに出力し、ANDゲー
ト回路17,18を非導通状態にしたままにし
て、比較部13と誤差重量メモリ11等にはこの
答の絶対値|α|,|β|を出力しないようにし
ているが、答α,βを算出した時も比較部13へ
|α|,|β|を出力して、比較部13にこの|
α|,|β|と誤差重量メモリ11の記憶内容と
を比較させるようにしてもよい。この場合は
ANDゲート回路17,18が不要となる。
前記第1実施例は品物の計量値に対する組合せ
加算回数の減少のみを図つたものであつたが、求
める組合せに設定値以上、或いは上下限誤差内と
いう条件を追加すると、設定値に対する各組合せ
加算重量の組合せ減算回数の減少をも図ることが
できる。そこで、第2の実施例として、組合せを
求める条件を設定値以上で設定値に等しいか最も
近いとした場合について説明する。
加算回数の減少のみを図つたものであつたが、求
める組合せに設定値以上、或いは上下限誤差内と
いう条件を追加すると、設定値に対する各組合せ
加算重量の組合せ減算回数の減少をも図ることが
できる。そこで、第2の実施例として、組合せを
求める条件を設定値以上で設定値に等しいか最も
近いとした場合について説明する。
この第2実施例の場合第1図構成例における組
合せ減算部を第2図に示す組合せ減算部10に代
えて、第4図に示す構成の組合せ減算部10′を
用いる。第4図において第2図の構成と異なる所
は減算結果の判定部19を設け、減算の答が正か
負かを判定して、この判定結果を出力し、減算制
御部14等を制御することである。すなわち、後
述する様に設定値Aoから各々の組合せ加算重量
A1〜4を減算したα1〜4、又は設定値Aoから各々の
組合せ加算重量A1〜4及び組合せ加算重量B1〜16を
減算した答β1〜16、更に設定値Aoから各々の組合
せ加算重量A1〜4及び組合せ加算重量B1〜16及び組
合せ加算重量C1〜16を減算した答γ1〜16が正か負か
によつて判定の出力をする。すなわち減算した答
が正の時正信号Pを出力し、減算した答が零又は
負の時負信号qを出力し、正又は負の判定結果に
従つて判定信号rを出力する。正信号Pは減算部
16から記憶部9への出力を制御するように設け
られたANDゲート回路20を導通させる制御信
号として用いられ、負信号qは減算部16から誤
差重量メモリ11や比較部13への出力を制御す
るANDゲート回路17及び、コード発生カウン
タ15から組合せメモリ12への出力を制御する
ANDゲート回路18を導通させる制御信号とし
て用いられる。また、判定信号rは減算制御部1
4が次の組合せ減算に必要な組合せコードをコー
ド発生カウンタ15に発生させるための信号とし
て用いられる。
合せ減算部を第2図に示す組合せ減算部10に代
えて、第4図に示す構成の組合せ減算部10′を
用いる。第4図において第2図の構成と異なる所
は減算結果の判定部19を設け、減算の答が正か
負かを判定して、この判定結果を出力し、減算制
御部14等を制御することである。すなわち、後
述する様に設定値Aoから各々の組合せ加算重量
A1〜4を減算したα1〜4、又は設定値Aoから各々の
組合せ加算重量A1〜4及び組合せ加算重量B1〜16を
減算した答β1〜16、更に設定値Aoから各々の組合
せ加算重量A1〜4及び組合せ加算重量B1〜16及び組
合せ加算重量C1〜16を減算した答γ1〜16が正か負か
によつて判定の出力をする。すなわち減算した答
が正の時正信号Pを出力し、減算した答が零又は
負の時負信号qを出力し、正又は負の判定結果に
従つて判定信号rを出力する。正信号Pは減算部
16から記憶部9への出力を制御するように設け
られたANDゲート回路20を導通させる制御信
号として用いられ、負信号qは減算部16から誤
差重量メモリ11や比較部13への出力を制御す
るANDゲート回路17及び、コード発生カウン
タ15から組合せメモリ12への出力を制御する
ANDゲート回路18を導通させる制御信号とし
て用いられる。また、判定信号rは減算制御部1
4が次の組合せ減算に必要な組合せコードをコー
ド発生カウンタ15に発生させるための信号とし
て用いられる。
第1図と第4図で示されるこの第2実施例の動
作は次のようになる。
作は次のようになる。
各計量機1,1…が計量値を出力し、包装機か
らのスタート信号aにより、組合せ加算が開始さ
れ、記憶部9の各記憶領域A,B,Cに組合せ加
算重量A1〜4,B1〜16,C1〜16が書込まれ記憶保持さ
れるまでは第1の実施例で説明したのと同様であ
る。そして組合せ加算部8が加算完了信号Cを組
合せ減算部10′内の減算制御部14に出力する
と、次のような手順で、条件付き組合せ減算が実
行される。
らのスタート信号aにより、組合せ加算が開始さ
れ、記憶部9の各記憶領域A,B,Cに組合せ加
算重量A1〜4,B1〜16,C1〜16が書込まれ記憶保持さ
れるまでは第1の実施例で説明したのと同様であ
る。そして組合せ加算部8が加算完了信号Cを組
合せ減算部10′内の減算制御部14に出力する
と、次のような手順で、条件付き組合せ減算が実
行される。
まず減算制御部14はコード発生カウンタ15
にクリアー信号を送出して、全てを零クリアーす
ると共に、各カウンタ15A,15B,15Cを
1つずつカウントアツプしながら順に選択して、
そのカウント値を組合せコード信号nとして記憶
部9に出力させ、また読出し指令信号mを記憶部
9に送出して、コード発生カウンタ15内のカウ
ンタ15A,15B,15Cの1つが発生する組
合せコード信号nに対応するアドレスの組合せ加
算重量を、記憶部9から減算部16に出力させ
る。また減算制御部14は減算部16に減算指令
信号lを送出して、設定重量Aoから、記憶部9
の出力する各組合せ加算重量を順次に減算させ
る。この減算の手順は第2図に示した組合せ減算
部10がブロツク分けした組合せ加算重量のブロ
ツク間の全ての組合せについて枝分れ状の分岐で
順に行つていたのと異なり、各ブロツクを位づけ
し上位から下位に向かう枝分れ状の分岐の各組合
せ減算の答について、正であるかチエツクしなが
ら行ない、負又は零になつた時には、その分岐の
それより下位に向かう減算は省略するという形式
で進められる。
にクリアー信号を送出して、全てを零クリアーす
ると共に、各カウンタ15A,15B,15Cを
1つずつカウントアツプしながら順に選択して、
そのカウント値を組合せコード信号nとして記憶
部9に出力させ、また読出し指令信号mを記憶部
9に送出して、コード発生カウンタ15内のカウ
ンタ15A,15B,15Cの1つが発生する組
合せコード信号nに対応するアドレスの組合せ加
算重量を、記憶部9から減算部16に出力させ
る。また減算制御部14は減算部16に減算指令
信号lを送出して、設定重量Aoから、記憶部9
の出力する各組合せ加算重量を順次に減算させ
る。この減算の手順は第2図に示した組合せ減算
部10がブロツク分けした組合せ加算重量のブロ
ツク間の全ての組合せについて枝分れ状の分岐で
順に行つていたのと異なり、各ブロツクを位づけ
し上位から下位に向かう枝分れ状の分岐の各組合
せ減算の答について、正であるかチエツクしなが
ら行ない、負又は零になつた時には、その分岐の
それより下位に向かう減算は省略するという形式
で進められる。
まず初めに設定値Aoから記憶領域Aの記憶メ
モリーブロツク9Aの1番目のアドレスに記憶さ
れた組合せ加算重量A1を減算する。この答α1=
Ao−A1が負又は零であれば、判定部19は負信
号qと判定信号rを出力し、その答α1=Ao−A1
の絶対値|α1|をANDゲート回路17を介して
誤差重量メモリ11及び比較部13に送出し、最
初の出力であるため無条件で誤差重量メモリ11
にこの|α1|を書込むと共に、その時の組合せを
ANDゲート回路18を介して組合せメモリ12
に無条件で書込み、組合せ加算重量A1を用いた
組合せ減算の分岐を終了し、直ちに後述する同位
の次の組合せ減算、すなわち組合せ加算重量A2
を用いた組合せ減算の分岐に飛ぶ。これに対して
この答α1が正であればこの分岐を継続し、判定部
19は判定信号rを出力すると共に正信号pを
ANDゲート回路20に送出して、この答α1を記
憶部9の記憶領域Aの記憶メモリーブロツク9
A′の1番目のアドレスに書込む。そして、この
答α1から記憶領域Bの記憶メモリーブロツク9B
の1番目のアドレスに記憶された組合せ加算重量
B1を減算部16に減算させ、この答β1=α1−B1
が正か負かを判定部19に判定させる。この答β1
が零又は負であれば、この答β1を絶対値|β1|と
して、前述のようにANDゲート回路17を介し
て誤差重量メモリ11及び比較部13に出力させ
る。この時の出力も最初の出力であるため、この
答|β1|を誤差重量メモリ11に無条件で書込
み、この時の組合せを組合せメモリ12に記憶さ
せる。そしてこの答β1を用いた組合せ減算の分岐
を終了し、β1と同位の次の組合せ減算に移行す
る。すなわち後述する差重量α1から組合せ加算重
量B2を減算して得る答β2を用いた組合せ減算の
分岐である。これに対して上記答β1が正であつた
場合には、この分岐を継続し、判定部19は正信
号PをANDゲート回路20に送出して、この答
β1を記憶部9の記憶領域Bの記憶メモリーブロツ
ク9B′の1番目のアドレスに書込む。そして、
この答β1から記憶領域Cの記憶メモリーブロツク
9Cの1番目のアドレスに記憶された組合せ加算
重量C1を減算部16に減算させ、この答γ1=β1−
C1が正か負かを判定部19に判定させる。この
答γ1が零又は負であれば、この答γ1を絶対値|γ1
|として前述のようにANDゲート回路17を介
して誤差重量メモリ11及び比較部13に出力さ
せる。このγ1も最初の答であるため前述のように
無条件で、誤差重量メモリ11に記憶させ、この
時の組合せの組合せコードを組合せメモリ12に
記憶させる。そして、同位の次の組合せ減算に移
行する。なお、この後判定部19が答αβγの零又
は負を検出して負信号qを出力した場合は、比較
部13が動作し、既に誤差重量メモリ11に記憶
されている差重量と、その時の答α,β,γの絶
対値|α|,|β|,|γ|とを比較し、その時の
答α,β,γの絶対値|α|,|β|,|γ|の方
が小さかつた場合のみ誤差重量メモリ11及び組
合せメモリ12の記憶更新をする。一方、この答
γ1が正であつた場合は何もしないで、この位が最
下位であるため、同位の次の組合せ減算部に移行
する。すなわち記憶メモリーブロツク9B′の1
番目のアドレスに書込まれた答β1=α1−β1から、
記憶領域Cの記憶メモリーブロツク9Cの2番目
のアドレスに記憶された組合せ加算重量C2を減
算部16に減算させ、この答γ2=β1−C2が正か負
かを前回と同様に判定部19に判定させる。この
答γ2が負又は零の時、判定部19は負信号qを出
力し、この答の絶対値|γ2|をANDゲート回路
17を介して誤差重量メモリ11及び比較部13
に出力させるが、この負信号出力が最初の出力で
あるから無条件で誤差重量メモリ11にこの答の
絶対値|γ2|を記憶させ、組合せメモリ12にこ
の答の絶対値|γ2|を与える組合せを記憶させ
る。この後記憶メモリーブロツク9B′の1番目
のアドレスに記憶された答β1=α1−B1から記憶
領域Cの記憶メモリーブロツク9Cの3番目のア
ドレスから16番目のアドレスに記憶されている組
合せ加算重量C3〜16について、同様の組合せ減算
及び比較等の処理を順次進めて行く。そしてこの
処理が全部終ると、答β1を用いた組合せ減算の分
岐が終了したことになり、β1と同位の次の組合せ
減算に移行する。すなわち、記憶領域Aの記憶メ
モリーブロツク9A′の1番目に記憶されていた
差重量α1から、記憶領域Bの記憶メモリーブロツ
ク9Bの2番目に記憶された組合せ加算重量B2
を減算部16に減算させる。そして、その答β2=
α1−B2の正か負かを判定部19に判定させ、前
記答β1に対して行つたのと同様の組合せ減算及び
判定処理をさせる。そして、β2自体が負又は零で
あつた場合、或いはβ2に対する記憶メモリーブロ
ツク9Cの全ての記憶データC1〜16の組合せ減算
が終了した場合に、この答β2を用いた組合せ減算
の分岐が全て終了したことになり、β2と同位の次
の組合せ減算、すなわち記憶領域Aの記憶メモリ
ーブロツク9A′の1番目に記憶されていた差重
量α1から、記憶領域Bの記憶メモリーブロツク9
Bの3番目に記憶されていた組合せ加算重量B3
を減算部16に減算させる分岐に移行する。この
後、記憶領域Aの記憶メモリーブロツク9A′の
1番目に記憶されていた差重量α1に対する、記憶
領域Bの記憶メモリーブロツク9Bに記憶されて
いる全ての組合せ加算重量B3〜16の減算、及びこ
の答β3〜16が正の場合に行なわれるこの答に対す
る記憶メモリーブロツク9Cに記憶されている全
ての組合せ加算重量C1〜16の組合せ減算が終了す
ると答α1を用いた組合せ減算の分岐が全て終了し
たことになり、α1と同位の次の組合せ減算に移行
する。すなわち記憶領域Aの記憶メモリーブロツ
ク9Aの2番目のアドレスに記憶されていた差重
量A2で、設定重量A0を減算部16に減算させ、
この答α2=Ao−A2が正か負かを判定させる。α2
が負又は零の時はこの答を絶対値|α2|として、
誤差重量メモリ11及び比較部13に出力して、
比較部13に既に誤差重量メモリ11に記憶され
ている誤差重量と比較させ、|α2|の方が小さい
時、記憶更新動作をさせる。そして、答α2を用い
た組合せ減算の分岐を終了して、α2と同位の次の
組合せ減算に移行する。一方α2が正の時は、この
答α2を用いた分岐を継続する。つまり、判定部1
9が出力する正信号PによつてANDゲート回路
20が導通状態になり、この答α2を記憶メモリー
ブロツク9A′の2番目のアドレスに書込む。そ
して、この答α2に対して記憶メモリーブロツク9
Bに記憶されていた組合せ加算重量B1〜16の減算、
及びこの答β1〜16が正の場合に行なわれるこの答
に対する記憶メモリーブロツク9Cに記憶されて
いた組合せ加算重量C1〜16の組合せ減算を行ない、
この答α2に対する組合せ減算を全て終了すると、
答α2に対する組合せ減算の分岐から、α2と同位の
次の組合せ減算の分岐に移行する。すなわち減算
部16に設定重量Aoから記憶メモリーブロツク
9Aの3番目に記憶されている組合せ加算重量
A3を減算させ、その答α3=Ao−A3の正か負かを
判定部19に判定させる動作に移行する。そして
答α3が正の時は、組合せ減算を前記α1及びα2の場
合になしたのと同様に行ない、この答α3に対する
組合せ減算の分岐を終了するとα3と同位の次の組
合せ減算に移行し、答α4=Ao−A4を同様の動作
で求めこの答α4が正の時はこれに対する組合せ減
算の分岐を実行する。この答α4の分岐を全て終了
すると、全ての組合せ減算が終了したことなる。
この時点で誤差重量メモリ11には組合せ減算の
結果得られた最も小さな誤差重量が記憶され、組
合せメモリ12には、この値を与える組合せコー
ドが記憶されており、この記憶されている組合せ
は、設定重量以上でかつ、設定重量に等しいか又
はそれに最も近い組合せである。次に減算制御部
14は組合せ減算完了信号fを組合せメモリ12
に送出してこの組合せコードを排出信号gとして
計量機1,1…に出力させる。計量機1,1…が
この組合せコードに対する品物を包装機に排出
し、供給装置2,2…に排出完了信号hを送出
し、空になつた計量機1,1…が再び品物の供給
を受けると、包装機から包装準備完了を示すスタ
ート信号aの入力を受ける待機状態に入る。
モリーブロツク9Aの1番目のアドレスに記憶さ
れた組合せ加算重量A1を減算する。この答α1=
Ao−A1が負又は零であれば、判定部19は負信
号qと判定信号rを出力し、その答α1=Ao−A1
の絶対値|α1|をANDゲート回路17を介して
誤差重量メモリ11及び比較部13に送出し、最
初の出力であるため無条件で誤差重量メモリ11
にこの|α1|を書込むと共に、その時の組合せを
ANDゲート回路18を介して組合せメモリ12
に無条件で書込み、組合せ加算重量A1を用いた
組合せ減算の分岐を終了し、直ちに後述する同位
の次の組合せ減算、すなわち組合せ加算重量A2
を用いた組合せ減算の分岐に飛ぶ。これに対して
この答α1が正であればこの分岐を継続し、判定部
19は判定信号rを出力すると共に正信号pを
ANDゲート回路20に送出して、この答α1を記
憶部9の記憶領域Aの記憶メモリーブロツク9
A′の1番目のアドレスに書込む。そして、この
答α1から記憶領域Bの記憶メモリーブロツク9B
の1番目のアドレスに記憶された組合せ加算重量
B1を減算部16に減算させ、この答β1=α1−B1
が正か負かを判定部19に判定させる。この答β1
が零又は負であれば、この答β1を絶対値|β1|と
して、前述のようにANDゲート回路17を介し
て誤差重量メモリ11及び比較部13に出力させ
る。この時の出力も最初の出力であるため、この
答|β1|を誤差重量メモリ11に無条件で書込
み、この時の組合せを組合せメモリ12に記憶さ
せる。そしてこの答β1を用いた組合せ減算の分岐
を終了し、β1と同位の次の組合せ減算に移行す
る。すなわち後述する差重量α1から組合せ加算重
量B2を減算して得る答β2を用いた組合せ減算の
分岐である。これに対して上記答β1が正であつた
場合には、この分岐を継続し、判定部19は正信
号PをANDゲート回路20に送出して、この答
β1を記憶部9の記憶領域Bの記憶メモリーブロツ
ク9B′の1番目のアドレスに書込む。そして、
この答β1から記憶領域Cの記憶メモリーブロツク
9Cの1番目のアドレスに記憶された組合せ加算
重量C1を減算部16に減算させ、この答γ1=β1−
C1が正か負かを判定部19に判定させる。この
答γ1が零又は負であれば、この答γ1を絶対値|γ1
|として前述のようにANDゲート回路17を介
して誤差重量メモリ11及び比較部13に出力さ
せる。このγ1も最初の答であるため前述のように
無条件で、誤差重量メモリ11に記憶させ、この
時の組合せの組合せコードを組合せメモリ12に
記憶させる。そして、同位の次の組合せ減算に移
行する。なお、この後判定部19が答αβγの零又
は負を検出して負信号qを出力した場合は、比較
部13が動作し、既に誤差重量メモリ11に記憶
されている差重量と、その時の答α,β,γの絶
対値|α|,|β|,|γ|とを比較し、その時の
答α,β,γの絶対値|α|,|β|,|γ|の方
が小さかつた場合のみ誤差重量メモリ11及び組
合せメモリ12の記憶更新をする。一方、この答
γ1が正であつた場合は何もしないで、この位が最
下位であるため、同位の次の組合せ減算部に移行
する。すなわち記憶メモリーブロツク9B′の1
番目のアドレスに書込まれた答β1=α1−β1から、
記憶領域Cの記憶メモリーブロツク9Cの2番目
のアドレスに記憶された組合せ加算重量C2を減
算部16に減算させ、この答γ2=β1−C2が正か負
かを前回と同様に判定部19に判定させる。この
答γ2が負又は零の時、判定部19は負信号qを出
力し、この答の絶対値|γ2|をANDゲート回路
17を介して誤差重量メモリ11及び比較部13
に出力させるが、この負信号出力が最初の出力で
あるから無条件で誤差重量メモリ11にこの答の
絶対値|γ2|を記憶させ、組合せメモリ12にこ
の答の絶対値|γ2|を与える組合せを記憶させ
る。この後記憶メモリーブロツク9B′の1番目
のアドレスに記憶された答β1=α1−B1から記憶
領域Cの記憶メモリーブロツク9Cの3番目のア
ドレスから16番目のアドレスに記憶されている組
合せ加算重量C3〜16について、同様の組合せ減算
及び比較等の処理を順次進めて行く。そしてこの
処理が全部終ると、答β1を用いた組合せ減算の分
岐が終了したことになり、β1と同位の次の組合せ
減算に移行する。すなわち、記憶領域Aの記憶メ
モリーブロツク9A′の1番目に記憶されていた
差重量α1から、記憶領域Bの記憶メモリーブロツ
ク9Bの2番目に記憶された組合せ加算重量B2
を減算部16に減算させる。そして、その答β2=
α1−B2の正か負かを判定部19に判定させ、前
記答β1に対して行つたのと同様の組合せ減算及び
判定処理をさせる。そして、β2自体が負又は零で
あつた場合、或いはβ2に対する記憶メモリーブロ
ツク9Cの全ての記憶データC1〜16の組合せ減算
が終了した場合に、この答β2を用いた組合せ減算
の分岐が全て終了したことになり、β2と同位の次
の組合せ減算、すなわち記憶領域Aの記憶メモリ
ーブロツク9A′の1番目に記憶されていた差重
量α1から、記憶領域Bの記憶メモリーブロツク9
Bの3番目に記憶されていた組合せ加算重量B3
を減算部16に減算させる分岐に移行する。この
後、記憶領域Aの記憶メモリーブロツク9A′の
1番目に記憶されていた差重量α1に対する、記憶
領域Bの記憶メモリーブロツク9Bに記憶されて
いる全ての組合せ加算重量B3〜16の減算、及びこ
の答β3〜16が正の場合に行なわれるこの答に対す
る記憶メモリーブロツク9Cに記憶されている全
ての組合せ加算重量C1〜16の組合せ減算が終了す
ると答α1を用いた組合せ減算の分岐が全て終了し
たことになり、α1と同位の次の組合せ減算に移行
する。すなわち記憶領域Aの記憶メモリーブロツ
ク9Aの2番目のアドレスに記憶されていた差重
量A2で、設定重量A0を減算部16に減算させ、
この答α2=Ao−A2が正か負かを判定させる。α2
が負又は零の時はこの答を絶対値|α2|として、
誤差重量メモリ11及び比較部13に出力して、
比較部13に既に誤差重量メモリ11に記憶され
ている誤差重量と比較させ、|α2|の方が小さい
時、記憶更新動作をさせる。そして、答α2を用い
た組合せ減算の分岐を終了して、α2と同位の次の
組合せ減算に移行する。一方α2が正の時は、この
答α2を用いた分岐を継続する。つまり、判定部1
9が出力する正信号PによつてANDゲート回路
20が導通状態になり、この答α2を記憶メモリー
ブロツク9A′の2番目のアドレスに書込む。そ
して、この答α2に対して記憶メモリーブロツク9
Bに記憶されていた組合せ加算重量B1〜16の減算、
及びこの答β1〜16が正の場合に行なわれるこの答
に対する記憶メモリーブロツク9Cに記憶されて
いた組合せ加算重量C1〜16の組合せ減算を行ない、
この答α2に対する組合せ減算を全て終了すると、
答α2に対する組合せ減算の分岐から、α2と同位の
次の組合せ減算の分岐に移行する。すなわち減算
部16に設定重量Aoから記憶メモリーブロツク
9Aの3番目に記憶されている組合せ加算重量
A3を減算させ、その答α3=Ao−A3の正か負かを
判定部19に判定させる動作に移行する。そして
答α3が正の時は、組合せ減算を前記α1及びα2の場
合になしたのと同様に行ない、この答α3に対する
組合せ減算の分岐を終了するとα3と同位の次の組
合せ減算に移行し、答α4=Ao−A4を同様の動作
で求めこの答α4が正の時はこれに対する組合せ減
算の分岐を実行する。この答α4の分岐を全て終了
すると、全ての組合せ減算が終了したことなる。
この時点で誤差重量メモリ11には組合せ減算の
結果得られた最も小さな誤差重量が記憶され、組
合せメモリ12には、この値を与える組合せコー
ドが記憶されており、この記憶されている組合せ
は、設定重量以上でかつ、設定重量に等しいか又
はそれに最も近い組合せである。次に減算制御部
14は組合せ減算完了信号fを組合せメモリ12
に送出してこの組合せコードを排出信号gとして
計量機1,1…に出力させる。計量機1,1…が
この組合せコードに対する品物を包装機に排出
し、供給装置2,2…に排出完了信号hを送出
し、空になつた計量機1,1…が再び品物の供給
を受けると、包装機から包装準備完了を示すスタ
ート信号aの入力を受ける待機状態に入る。
なお、上記第2実施例において、組合せ減算の
条件は設定値以上というものであつたが、上下限
誤差内、例えば+−10g以内という条件で行なつ
てもよい。この場合は判定部19は次のように構
成する。すなわち負信号qに換えて答α,β,γ
が上下限誤差内にある時のみ出力する誤差内信号
qをANDゲート回路17,18に出力してこれ
らを導通させる。また答α,β,γが上限誤差を
超えている時ANDゲート回路20を導通させる
上限以上信号pを出力させる。
条件は設定値以上というものであつたが、上下限
誤差内、例えば+−10g以内という条件で行なつ
てもよい。この場合は判定部19は次のように構
成する。すなわち負信号qに換えて答α,β,γ
が上下限誤差内にある時のみ出力する誤差内信号
qをANDゲート回路17,18に出力してこれ
らを導通させる。また答α,β,γが上限誤差を
超えている時ANDゲート回路20を導通させる
上限以上信号pを出力させる。
また答α,β,γが下限誤差以下の時は、上記
誤差内信号qと上限以上信号pを共に出力せず、
従つてANDゲート回路17,18,20は非導
通となる。
誤差内信号qと上限以上信号pを共に出力せず、
従つてANDゲート回路17,18,20は非導
通となる。
また上記第1及び第2の実施例では設定値に等
しいか、又は最も近い組合せ重量を求める組合せ
計量の場合について説明したが、設定個数に等し
いか、又は最も近い組合せを求める組合せ計数の
場合にも同様に実施できる。この場合はA/D変
換器4から出力される品物の重量を一旦品物の単
体重量で除して品物の個数に変換してから組合せ
加算部8に入力し、以後の演算を全て個数で行な
うことになる。
しいか、又は最も近い組合せ重量を求める組合せ
計量の場合について説明したが、設定個数に等し
いか、又は最も近い組合せを求める組合せ計数の
場合にも同様に実施できる。この場合はA/D変
換器4から出力される品物の重量を一旦品物の単
体重量で除して品物の個数に変換してから組合せ
加算部8に入力し、以後の演算を全て個数で行な
うことになる。
なお、上記第1及び第2の実施例では10台の計
量機1,1…の計量値G1,G2…G10を2:4:4
の割合にグループ分けしていたが、計量機の台数
及びグループ分けの割合は任意に設定することが
できる。なおグループ分けの割合によつて組合せ
加算の回数が変化することは勿論である。また、
上記第1及び第2の実施例では計量機の台数と等
しい数の計量値を得ているが、一台又は複数の計
量機を用いて一台の計量機で複数回計量すること
によつて計量機の台数以上の数の計量値を得てそ
れらの計量値をグループ分けして組合せ加算を行
なうこともできる。また、組合せ加算重量は記憶
領域Aに4種類、記憶領域Bに16種類、記憶領域
Cに16種類ずつ記憶させ、全部で36種類記憶させ
ているが、この内A1,B1,C1,は零であるから、
この三つの組合せ加算は省略してもよい。そして
A1,B1,C1には無条件で零を記憶させる。そう
すると加算回数は33回でよい。また零の組合せ加
算重量の記憶を省略し、零の組合せ加算重量に対
する組合せ減算を省略するようにしてもよく、そ
うすれば演算回数がさらに減少する。また上記第
1及び第2の実施例では組合せ減算の減算順を、
各記憶領域で第1のアドレスから最終アドレスま
でカウントアツプしながら、記憶領域Aから記憶
領域B、さらに記憶領域Cへと移行しているが、
この減算順は任意で、例えば記憶領域Bから記憶
領域C、さらに記憶領域Aへと移行させるように
してもよい。
量機1,1…の計量値G1,G2…G10を2:4:4
の割合にグループ分けしていたが、計量機の台数
及びグループ分けの割合は任意に設定することが
できる。なおグループ分けの割合によつて組合せ
加算の回数が変化することは勿論である。また、
上記第1及び第2の実施例では計量機の台数と等
しい数の計量値を得ているが、一台又は複数の計
量機を用いて一台の計量機で複数回計量すること
によつて計量機の台数以上の数の計量値を得てそ
れらの計量値をグループ分けして組合せ加算を行
なうこともできる。また、組合せ加算重量は記憶
領域Aに4種類、記憶領域Bに16種類、記憶領域
Cに16種類ずつ記憶させ、全部で36種類記憶させ
ているが、この内A1,B1,C1,は零であるから、
この三つの組合せ加算は省略してもよい。そして
A1,B1,C1には無条件で零を記憶させる。そう
すると加算回数は33回でよい。また零の組合せ加
算重量の記憶を省略し、零の組合せ加算重量に対
する組合せ減算を省略するようにしてもよく、そ
うすれば演算回数がさらに減少する。また上記第
1及び第2の実施例では組合せ減算の減算順を、
各記憶領域で第1のアドレスから最終アドレスま
でカウントアツプしながら、記憶領域Aから記憶
領域B、さらに記憶領域Cへと移行しているが、
この減算順は任意で、例えば記憶領域Bから記憶
領域C、さらに記憶領域Aへと移行させるように
してもよい。
また、上記第1及び第2実施例では、組合せ加
算及び、組合せ減算を、計量機で得たアナログ量
を一旦デジタル量に変換してから演算を実行して
いるが、アナログ量のままで演算処理する構成と
してもよい。その場合はA/D変換器4及びアナ
ログマルチプレクサ3は不要となる。そして組合
せ加算及び組合せ減算はアナログ演算で行なうこ
とになる。
算及び、組合せ減算を、計量機で得たアナログ量
を一旦デジタル量に変換してから演算を実行して
いるが、アナログ量のままで演算処理する構成と
してもよい。その場合はA/D変換器4及びアナ
ログマルチプレクサ3は不要となる。そして組合
せ加算及び組合せ減算はアナログ演算で行なうこ
とになる。
以上の如く、本発明の第1発明は第1実施例及
び第2実施例で説明したように、複数の品物を計
量して得られた複数の計量値又はこれらの計量値
より求めた複数の計数値を幾つかのグループに分
け、各グループ内において組合せ加算を行ない、
この組合せ加算の答に対して設定値より組合せ減
算して、設定値に等しいか又はそれに近い組合せ
を得るようにしたから、その組合せ加算回数を数
十分の一に減少して演算時間を短縮できる。
び第2実施例で説明したように、複数の品物を計
量して得られた複数の計量値又はこれらの計量値
より求めた複数の計数値を幾つかのグループに分
け、各グループ内において組合せ加算を行ない、
この組合せ加算の答に対して設定値より組合せ減
算して、設定値に等しいか又はそれに近い組合せ
を得るようにしたから、その組合せ加算回数を数
十分の一に減少して演算時間を短縮できる。
更に本発明の第2発明は第2実施例で説明した
ように、第1発明の組合せ加算の答の各グループ
を位づけし、各グループの1つ1つの組合せ加算
値を順次且つ上位から下位にむけて、全てが組合
されるように、枝分れ状の分岐で、設定値より順
次減算する組合せ減算をし、その途中の減算の答
が所定の条件を満足した場合にその枝分れ状分岐
のそれよりも下位の減算を省略して、設定条件内
で且つ設定値に対して等しいか又はそれに近い組
合せを得るようにしたから、組合せ加算回数の減
少に加えて組合せ減算回数の減少をも図ることが
でき、更に演算時間を短縮できる。
ように、第1発明の組合せ加算の答の各グループ
を位づけし、各グループの1つ1つの組合せ加算
値を順次且つ上位から下位にむけて、全てが組合
されるように、枝分れ状の分岐で、設定値より順
次減算する組合せ減算をし、その途中の減算の答
が所定の条件を満足した場合にその枝分れ状分岐
のそれよりも下位の減算を省略して、設定条件内
で且つ設定値に対して等しいか又はそれに近い組
合せを得るようにしたから、組合せ加算回数の減
少に加えて組合せ減算回数の減少をも図ることが
でき、更に演算時間を短縮できる。
さらに、各本発明に係る組合せ計量又は計数装
置として、品物の重量を計量する計量機と、計量
機で計量して得られた複数の計量値又はこれらの
計量値より求めた計数値を幾つかのグループにグ
ループ分けして、各グループごとに組合せ加算す
る手段と、組合せ加算の答を記憶する記憶部と、
設定値から組合せ加算の答を組合せ減算する組合
せ減算手段と、組合せ減算した設定値からの誤差
が零又は小さくなる組合せを求める手段とを具備
したものを提供したから、組合せ加算回数又は、
組合せ加算回数と組合せ減算回数の減少による演
算時間短縮の効果により、組合せ計量又は組合せ
計数装置の計量又は計数能力の向上を図ることが
できる。
置として、品物の重量を計量する計量機と、計量
機で計量して得られた複数の計量値又はこれらの
計量値より求めた計数値を幾つかのグループにグ
ループ分けして、各グループごとに組合せ加算す
る手段と、組合せ加算の答を記憶する記憶部と、
設定値から組合せ加算の答を組合せ減算する組合
せ減算手段と、組合せ減算した設定値からの誤差
が零又は小さくなる組合せを求める手段とを具備
したものを提供したから、組合せ加算回数又は、
組合せ加算回数と組合せ減算回数の減少による演
算時間短縮の効果により、組合せ計量又は組合せ
計数装置の計量又は計数能力の向上を図ることが
できる。
さらに各本発明では計量して得た複数の計量値
又はこれらの計量値より求めた複数の計数値をグ
ループ分けしてから、グループ内のもの同士組合
せ加算させ、これを記憶部9内に記憶させるか
ら、グループ分けせず、全ての組合せに対して組
合せ加算し、これらの答を全て記憶させて、記憶
した内より設定値に等しいか又はそれに最も近い
組合せを求める従来の方式に比べ、記憶の容量を
小さくできる。
又はこれらの計量値より求めた複数の計数値をグ
ループ分けしてから、グループ内のもの同士組合
せ加算させ、これを記憶部9内に記憶させるか
ら、グループ分けせず、全ての組合せに対して組
合せ加算し、これらの答を全て記憶させて、記憶
した内より設定値に等しいか又はそれに最も近い
組合せを求める従来の方式に比べ、記憶の容量を
小さくできる。
第1図は本発明の基本構成を示す構成図、第2
図はその第1実施例における組合せ減算部の構成
図、第3図はその記憶部の一例を示す構成図、第
4図はその第2実施例における組合せ減算部の構
成図である。 1……計量機、2……供給装置、3……アナロ
グマルチプレクサ、4……A/D変換器、5……
制御部、6……重量設定部、7……選択信号発生
部、8……組合せ加算部、9……記憶部、10,
10′……組合せ減算部、11……誤差重量メモ
リ、12……組合せメモリ、13……比較部、1
4……減算制御部、15……コード発生カウン
タ、16……減算部、17,18,20……
ANDゲート回路、19……判定部、A……記憶
領域A、B……記憶領域B、C……記憶領域C、
a……スタート信号、b……選択信号、c……組
合せ加算完了信号、d……記憶信号、e……記憶
信号、f……組合せ減算完了信号、g……排出信
号、h……排出完了信号、l……減算指令信号、
m……読出し指令信号、n……組合せコード信
号、o……ON信号、p……正信号、q……負信
号、r……判定信号、Ao……設定値、A1〜4,
B1〜16,C1〜16……組合せ加算重量、α1〜4,β1〜16
,
γ……差重量。
図はその第1実施例における組合せ減算部の構成
図、第3図はその記憶部の一例を示す構成図、第
4図はその第2実施例における組合せ減算部の構
成図である。 1……計量機、2……供給装置、3……アナロ
グマルチプレクサ、4……A/D変換器、5……
制御部、6……重量設定部、7……選択信号発生
部、8……組合せ加算部、9……記憶部、10,
10′……組合せ減算部、11……誤差重量メモ
リ、12……組合せメモリ、13……比較部、1
4……減算制御部、15……コード発生カウン
タ、16……減算部、17,18,20……
ANDゲート回路、19……判定部、A……記憶
領域A、B……記憶領域B、C……記憶領域C、
a……スタート信号、b……選択信号、c……組
合せ加算完了信号、d……記憶信号、e……記憶
信号、f……組合せ減算完了信号、g……排出信
号、h……排出完了信号、l……減算指令信号、
m……読出し指令信号、n……組合せコード信
号、o……ON信号、p……正信号、q……負信
号、r……判定信号、Ao……設定値、A1〜4,
B1〜16,C1〜16……組合せ加算重量、α1〜4,β1〜16
,
γ……差重量。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 品物の重量を計量する計量機と、計量機で計
量して得られた複数の計量値又はこれらの計量値
より求めた複数の計数値を幾つかのグループにグ
ループ分けして、各グループごとに組合せ加算す
る手段と、組合せ加算の答を記憶する記憶部と、
設定値から上記記憶部の組合せ加算した答を各グ
ループ毎に順次組合せ減算する組合せ減算手段
と、組合せ減算した設定値からの誤差を記憶する
記憶部と、上記誤差に対応する組合せコードを記
録する記憶部と、上記記憶部に記憶した誤差と、
今回の組合せ減算した設定値からの誤差とを順次
比較する比較手段と、該比較手段で比較した上記
誤差が小さな方を選択して組合せ誤差値が零又は
小さくなる組合せを求め、これを上記誤差を記憶
している記憶部の誤差と上記組合せコードを記憶
している記憶部の組合せコードとを更新する手段
と、組合せコードに対応した計量機の被計量物を
排出する手段とからなることを特徴とする組合せ
計量又は計数装置。 2 品物の重量を計量する計量機と、計量機で計
量して得られた複数の計量値又はこれらの計量値
より求めた複数の計数値を幾つかのグループにグ
ループ分けして、各グループごとに組合せ加算す
る手段と、各グループの1つ1つの組合せ加算値
を順次且つグループの上位から下位に向けて枝分
れ状の分岐で設定値から順次組合せ減算する減算
手段と、組合せ減算した設定値からの誤差を正又
は零か負に判定する判定部と、該判定の結果零か
負の誤差を記憶する記憶部と、該記憶部の誤差と
対応する組合せコードを記憶する記憶部と、上記
記憶部に記憶した誤差と今回の組合せ減算した設
定値からの誤差の内、零か負の誤差とを順次比較
する比較手段と、該比較手段で比較した上記誤差
が小さな方を選択して組合せ誤差値が零又は負の
小さくなる組合せを求め、これを上記誤差を記憶
している記憶部の誤差と上記組合せコードを記憶
している記憶部の組合せコードとを更新する手段
と、組合せコードに対応した計量機の被計量物を
排出する手段とからなることを特徴とする組合せ
計量又は計数装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56027204A JPS57141517A (en) | 1981-02-25 | 1981-02-25 | Method and device for combined weighing or counting |
| AU80673/82A AU543353B2 (en) | 1981-02-25 | 1982-02-22 | Combination weigher/counter |
| US06/351,959 US4549278A (en) | 1981-02-25 | 1982-02-24 | Combinatorial weighing method and apparatus |
| DE8282300969T DE3278222D1 (en) | 1981-02-25 | 1982-02-25 | Combinatorial weighing method and apparatus |
| EP82300969A EP0060633B1 (en) | 1981-02-25 | 1982-02-25 | Combinatorial weighing method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56027204A JPS57141517A (en) | 1981-02-25 | 1981-02-25 | Method and device for combined weighing or counting |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57141517A JPS57141517A (en) | 1982-09-01 |
| JPH0139054B2 true JPH0139054B2 (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12214563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56027204A Granted JPS57141517A (en) | 1981-02-25 | 1981-02-25 | Method and device for combined weighing or counting |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4549278A (ja) |
| EP (1) | EP0060633B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57141517A (ja) |
| AU (1) | AU543353B2 (ja) |
| DE (1) | DE3278222D1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59198323A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-10 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 組合せ計量方法 |
| JPS59202029A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-15 | Anritsu Corp | 組合せ計量機の組合せ選定装置 |
| JPS59202028A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-15 | Anritsu Corp | 組合せ計量機の組合せ選定装置 |
| JPS59214718A (ja) * | 1983-05-21 | 1984-12-04 | Anritsu Corp | 組合せ計量機の組合せ選定回路 |
| JPS6082929A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 組合せ計量装置における組合せ計量方式 |
| US4535856A (en) * | 1984-02-16 | 1985-08-20 | Package Machinery Co. | Combination weighing machine having short search |
| JPH0663814B2 (ja) * | 1984-04-26 | 1994-08-22 | 株式会社石田衡器製作所 | 自動秤量機 |
| US4817042A (en) * | 1986-07-30 | 1989-03-28 | Pitney Bowes Inc. | Insertion machine with prioritized selection of inserts |
| JPH03142326A (ja) * | 1990-09-29 | 1991-06-18 | Anritsu Corp | 計量装置 |
| AU2781497A (en) * | 1996-05-14 | 1997-12-05 | Autosystems Limited | Method and apparatus for monitoring the processing of articles |
| JP4046289B2 (ja) * | 2004-11-18 | 2008-02-13 | 勝三 川西 | 組合せ秤 |
| EP2214140B1 (en) * | 2009-01-30 | 2013-01-02 | Neopost Technologies | Method and apparatus for preparing mail pieces |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3939928A (en) * | 1972-08-12 | 1976-02-24 | Kabushiki Kaisha Ishida Koki Seisakusyo | Weighing method and apparatus |
| JPS53141072A (en) * | 1977-05-15 | 1978-12-08 | Shinkou Denshi Kk | Method for counting number of parts by way of scale |
| JPS604106Y2 (ja) * | 1978-12-12 | 1985-02-05 | 大和製衡株式会社 | 組合せ秤 |
| JPS5953945B2 (ja) * | 1980-02-21 | 1984-12-27 | 東レ株式会社 | 繊維構造物の処理方法 |
| US4344492A (en) * | 1980-04-14 | 1982-08-17 | Yamato Scale Co. Ltd. | Automatic combination weighing machine with improved zero-point correction |
| JPS56168512A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-24 | Yamato Scale Co Ltd | Combination measurement |
-
1981
- 1981-02-25 JP JP56027204A patent/JPS57141517A/ja active Granted
-
1982
- 1982-02-22 AU AU80673/82A patent/AU543353B2/en not_active Ceased
- 1982-02-24 US US06/351,959 patent/US4549278A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-02-25 EP EP82300969A patent/EP0060633B1/en not_active Expired
- 1982-02-25 DE DE8282300969T patent/DE3278222D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0060633A3 (en) | 1984-10-17 |
| EP0060633B1 (en) | 1988-03-09 |
| US4549278A (en) | 1985-10-22 |
| DE3278222D1 (en) | 1988-04-14 |
| AU8067382A (en) | 1982-09-02 |
| JPS57141517A (en) | 1982-09-01 |
| AU543353B2 (en) | 1985-04-18 |
| EP0060633A2 (en) | 1982-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3716706A (en) | Piece counting system | |
| US4200896A (en) | Method and system for controlling a multi-segment indicator to furnish an analogue display indicating only the relationship of the measured value to a desired value or range of values | |
| US4661920A (en) | Automatic zero-adjustment method and apparatus | |
| US4267894A (en) | Combination weighing device | |
| US3939928A (en) | Weighing method and apparatus | |
| JPH0139054B2 (ja) | ||
| EP0124356A2 (en) | Span adjusting method and apparatus | |
| US4416341A (en) | Combination weighing machine | |
| US4570728A (en) | Combination weighing system | |
| JPS62130314A (ja) | 組合せ秤 | |
| US4836310A (en) | Combination counting and weighing system | |
| JPS58108412A (ja) | 組合せ計量方法 | |
| JPH0153404B2 (ja) | ||
| EP0080895A2 (en) | Combinatorial weighing methods and apparatus | |
| JPS59198323A (ja) | 組合せ計量方法 | |
| JPH0158450B2 (ja) | ||
| JPS6329215Y2 (ja) | ||
| JPS5848846B2 (ja) | 計量方式 | |
| SU993040A1 (ru) | Весовое устройство дл определени количества предметов равной массы | |
| JPH0663814B2 (ja) | 自動秤量機 | |
| JPS5882129A (ja) | 計数方法 | |
| JPS584291B2 (ja) | 計量方式 | |
| JPS6245141Y2 (ja) | ||
| JPH0244181Y2 (ja) | ||
| JPH04206B2 (ja) |