JPS6246992A - 液相エピタキシヤル成長方法 - Google Patents
液相エピタキシヤル成長方法Info
- Publication number
- JPS6246992A JPS6246992A JP18712785A JP18712785A JPS6246992A JP S6246992 A JPS6246992 A JP S6246992A JP 18712785 A JP18712785 A JP 18712785A JP 18712785 A JP18712785 A JP 18712785A JP S6246992 A JPS6246992 A JP S6246992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- groove
- substrate
- type
- gaas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 title claims description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 20
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 claims abstract description 16
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims abstract 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 abstract description 12
- 239000000155 melt Substances 0.000 abstract description 2
- VHUUQVKOLVNVRT-UHFFFAOYSA-N Ammonium hydroxide Chemical compound [NH4+].[OH-] VHUUQVKOLVNVRT-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 235000011114 ammonium hydroxide Nutrition 0.000 abstract 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 1
- 235000011149 sulphuric acid Nutrition 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 12
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 4
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000004943 liquid phase epitaxy Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000012071 phase Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 102220043690 rs1049562 Human genes 0.000 description 1
Landscapes
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Liquid Deposition Of Substances Of Which Semiconductor Devices Are Composed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は液相エピタキシャル成長方法に関する。
(ロ)従来の技術
現在、CD(コンパクトディスク)やVD(ビデオディ
スク)用の光源として半導体レーザが利用されている。
スク)用の光源として半導体レーザが利用されている。
この種レーザの一例としては第2図に示す如く電子通信
学会技術研究報告V;bJ、84.No。
学会技術研究報告V;bJ、84.No。
95、P31〜P38(1984)で提案されたBSI
S (Broad channeled 5ub
strate Inner 5tripe)型の半
導体レーザがある。
S (Broad channeled 5ub
strate Inner 5tripe)型の半
導体レーザがある。
第2図中、(ljはp型GaAsからなる基板、(2)
はn型GaAsからなる電流狭窄層であり、該狭窄FJ
は上記基板fll上に積層されると共にその表面より基
板表面1C到遺する溝が形成されている。また祈る溝は
上部がIp4広部となり、下部が幅狭部となる階段上と
なっている。(3)は上記狭窄層(2)上に@すされた
第1クラッド層であり、該クラッド層はp型Ga1−x
AlxAs (0<X<−1)からなる。また、折るク
ラッド層はその表面が平坦であり、かつ上記溝上部以外
の1厚は0.1μm程度である。(4)は上記第1クラ
ッド層(3)上に積層された活性層であり、該活性層は
ノンドーグGa1−yAJyAs (0≦y<x )か
らなり、その層厚は0.1μm以下である(6)は上記
活性層(4)上に積層された第2クラッド層であり、該
クラッド層はn型Ga 1−xA/xAsからなり、そ
の層厚は約1μmである。(6)は上記第2クラッド層
(5)上に積層されたキャップ層であシ、該キャップ、
*/dn型QaAsからなり、その層厚/d 0.5〜
1 p mである0 祈る構成の半導体レーザでは非点収差が小さく、更にC
D5VD等の光源として採用したときKは雑音特性が小
さくなる。
はn型GaAsからなる電流狭窄層であり、該狭窄FJ
は上記基板fll上に積層されると共にその表面より基
板表面1C到遺する溝が形成されている。また祈る溝は
上部がIp4広部となり、下部が幅狭部となる階段上と
なっている。(3)は上記狭窄層(2)上に@すされた
第1クラッド層であり、該クラッド層はp型Ga1−x
AlxAs (0<X<−1)からなる。また、折るク
ラッド層はその表面が平坦であり、かつ上記溝上部以外
の1厚は0.1μm程度である。(4)は上記第1クラ
ッド層(3)上に積層された活性層であり、該活性層は
ノンドーグGa1−yAJyAs (0≦y<x )か
らなり、その層厚は0.1μm以下である(6)は上記
活性層(4)上に積層された第2クラッド層であり、該
クラッド層はn型Ga 1−xA/xAsからなり、そ
の層厚は約1μmである。(6)は上記第2クラッド層
(5)上に積層されたキャップ層であシ、該キャップ、
*/dn型QaAsからなり、その層厚/d 0.5〜
1 p mである0 祈る構成の半導体レーザでは非点収差が小さく、更にC
D5VD等の光源として採用したときKは雑音特性が小
さくなる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
熱るに上記溝は電流狭窄層(2)形成後、まず基板(1
)に達する幅狭の第1溝(7)をエツチングにより形成
しく第3図(a) ) 、その後基板fl)に達しない
深さを有する幅広の第2溝(8)をエツチング形成し、
階段状とするため、その歩留シが悪い。その理由は第2
溝(8)を形成する際に上記緒特性を良好になすために
上記$2溝(8)の底部直下の狭窄層(2)の層厚は0
.1μm以下の精度で制御されなければならず、このよ
うな制御は非常〈難しいためである。
)に達する幅狭の第1溝(7)をエツチングにより形成
しく第3図(a) ) 、その後基板fl)に達しない
深さを有する幅広の第2溝(8)をエツチング形成し、
階段状とするため、その歩留シが悪い。その理由は第2
溝(8)を形成する際に上記緒特性を良好になすために
上記$2溝(8)の底部直下の狭窄層(2)の層厚は0
.1μm以下の精度で制御されなければならず、このよ
うな制御は非常〈難しいためである。
また、上記溝形成後筒1クラッド層(3)を液相エピタ
キシャル成長させる際にメA/)パックにより上記溝の
角部がダしてしまい溝形状がIRj、するという問題も
生じている。
キシャル成長させる際にメA/)パックにより上記溝の
角部がダしてしまい溝形状がIRj、するという問題も
生じている。
に)問題点を解決するための手段
本発明は祈る問題点に鑑みてなされたものでその構成的
特徴けGaAs基板上にGaAlAsからなる第1層及
びGaAsからなる第2層を1@次積層すると共に上記
積層層表面より上記基板に達する階段状の溝を形成した
後、過飽和度2℃以上の成長用メルトで上記基板表面を
覆い所望の成長層を成長せしめることにある。
特徴けGaAs基板上にGaAlAsからなる第1層及
びGaAsからなる第2層を1@次積層すると共に上記
積層層表面より上記基板に達する階段状の溝を形成した
後、過飽和度2℃以上の成長用メルトで上記基板表面を
覆い所望の成長層を成長せしめることにある。
(ホ)作用
祈る構成では第1層の存在によシ第2層の選択エツチン
グが可能となると共に溝のブレを防止できる。
グが可能となると共に溝のブレを防止できる。
(へ)実施例
第1図は本発明の一実施例を示′す工程別断面図である
。
。
第1図(a)F!第1工程を示し、p型GaAs基板(
11)上にn型Ga O,75AJ0.25Asからな
る第1層θ匂及びn型GaAsからなる第21101を
順次積層する。尚、上記第1層(12)及び第2層C1
lの層厚は夫々0.3μm程度及び0.8μm程度であ
る。
11)上にn型Ga O,75AJ0.25Asからな
る第1層θ匂及びn型GaAsからなる第21101を
順次積層する。尚、上記第1層(12)及び第2層C1
lの層厚は夫々0.3μm程度及び0.8μm程度であ
る。
第1図(b)は@2工程を示し、上記第2層表面より基
板(11)に達する第1の溝04を形成する。所る溝形
成#1GaAs及びGaAl!Asのいずれに対しても
選択性のない例えばH2SO4−!H2O2:H20=
3 : 1 : 1のエツチング液を用いて行なえ、そ
の断面形状は表面開孔幅tの逆三角形となる。
板(11)に達する第1の溝04を形成する。所る溝形
成#1GaAs及びGaAl!Asのいずれに対しても
選択性のない例えばH2SO4−!H2O2:H20=
3 : 1 : 1のエツチング液を用いて行なえ、そ
の断面形状は表面開孔幅tの逆三角形となる。
第1図(C)は第3工程を示し、上記第2層C1l表面
より第1層a乃に達し、上記第1の溝(4)より開孔幅
Wが大なる逆台形状の第2の溝Cl5)を形成する。祈
る溝形成けGaAsに対してエツチング力が大でかりG
aAlAsに対してエツチング力が小なる例えばNH4
OH:H2O1=2021のエツチング液を用いてエツ
チングすることにより形成できる。
より第1層a乃に達し、上記第1の溝(4)より開孔幅
Wが大なる逆台形状の第2の溝Cl5)を形成する。祈
る溝形成けGaAsに対してエツチング力が大でかりG
aAlAsに対してエツチング力が小なる例えばNH4
OH:H2O1=2021のエツチング液を用いてエツ
チングすることにより形成できる。
第1図(d)は第4工程を示し、上記第2層C1l表面
にp型G a 0−5AJ0.5A8からなる第1クラ
ッド層輛を液相エピタキシャ/l/成長法を用いて形成
する。祈る形成にあたって、上記第1クラッド層(固形
成用メルトは基板との接触時に少なくとも2℃以上の過
飽和度に保持されることにより上記溝部のブレを防止で
き・る。尚、上記第1クラッド層(IQは平坦な表面を
有し、かつ溝直上以外の層厚l/′io。
にp型G a 0−5AJ0.5A8からなる第1クラ
ッド層輛を液相エピタキシャ/l/成長法を用いて形成
する。祈る形成にあたって、上記第1クラッド層(固形
成用メルトは基板との接触時に少なくとも2℃以上の過
飽和度に保持されることにより上記溝部のブレを防止で
き・る。尚、上記第1クラッド層(IQは平坦な表面を
有し、かつ溝直上以外の層厚l/′io。
1μm程度となるように形成される。
第1図(e)は最終工程を示し、上記第1クラッド層輛
上にノンF−1G a O,86AJQ、15ASから
なる活性#Q7)、n型Q a O,5AJO,l5A
sからなる第2クラッド層0樽及びn型GaAsからな
るキャップ層(lを順次エビタキシャ/V成長する。祈
る成長は液相、気相、分子線等周知のエビタキシャ/L
/e、長方法を用いて行なえる。また、上記各成長層0
7j〜卸の層厚は夫々0.05μm11μm10.5μ
mである。
上にノンF−1G a O,86AJQ、15ASから
なる活性#Q7)、n型Q a O,5AJO,l5A
sからなる第2クラッド層0樽及びn型GaAsからな
るキャップ層(lを順次エビタキシャ/V成長する。祈
る成長は液相、気相、分子線等周知のエビタキシャ/L
/e、長方法を用いて行なえる。また、上記各成長層0
7j〜卸の層厚は夫々0.05μm11μm10.5μ
mである。
このようにして作製された半導体レーザは第2図の従来
装置と同様に非点収差が少なく、かつCD、VD等の光
源として採用したときには雑音特性を低く抑えることが
できる。
装置と同様に非点収差が少なく、かつCD、VD等の光
源として採用したときには雑音特性を低く抑えることが
できる。
(ト)発明の効果
本発明によれば、第1層と第2層とがその組成を異とす
るため、幅広の溝を形成する際第2mのみを選択的にエ
ツチング可能なエツチング液を用いることにより第1層
がエツチング阻止層として働き所望深さに段部を有する
溝が形成できる。また、第2層直上に積層されるエビタ
キVヤ/V層を形成する際に過飽和度か2℃以上のメル
トを用いて液相エビタキシャlv成長を行なうので、上
記溝においてブレを生じることはない。
るため、幅広の溝を形成する際第2mのみを選択的にエ
ツチング可能なエツチング液を用いることにより第1層
がエツチング阻止層として働き所望深さに段部を有する
溝が形成できる。また、第2層直上に積層されるエビタ
キVヤ/V層を形成する際に過飽和度か2℃以上のメル
トを用いて液相エビタキシャlv成長を行なうので、上
記溝においてブレを生じることはない。
第1図(a)〜(e)は本発明の実施例を示す工程別断
面図、第2図は従来例を示す断面図、第3図(a)(b
)は従来の溝の形成方法を説明するための工程別断面図
である。 (II)・・・基板、(I乃・・・第1層、α尋・・・
第2層、(+41(15)・・・第1、第2溝。
面図、第2図は従来例を示す断面図、第3図(a)(b
)は従来の溝の形成方法を説明するための工程別断面図
である。 (II)・・・基板、(I乃・・・第1層、α尋・・・
第2層、(+41(15)・・・第1、第2溝。
Claims (1)
- (1)GaAs基板上にGaAlAsからなる第1層及
びGaAsからなる第2層を順次積層すると共に上記積
層層表面より上記基板に達する階段状の溝を形成した後
、過飽和度2℃以上の成長用メルトで上記基板表面を覆
い所望の成長層を成長せしめることを特徴とする液相エ
ピタキシャル成長方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18712785A JPH0633223B2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 液相エピタキシヤル成長方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18712785A JPH0633223B2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 液相エピタキシヤル成長方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246992A true JPS6246992A (ja) | 1987-02-28 |
| JPH0633223B2 JPH0633223B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=16200588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18712785A Expired - Lifetime JPH0633223B2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 液相エピタキシヤル成長方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633223B2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-26 JP JP18712785A patent/JPH0633223B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0633223B2 (ja) | 1994-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0118590B2 (ja) | ||
| US5093278A (en) | Method of manufacturing a semiconductor laser | |
| US5395792A (en) | Process for fabricating a semiconductor laser device | |
| JPS59129486A (ja) | 半導体レーザ装置の製造方法 | |
| JPS6246992A (ja) | 液相エピタキシヤル成長方法 | |
| US5518954A (en) | Method for fabricating a semiconductor laser | |
| JP2525788B2 (ja) | 半導体レ−ザ装置の製造方法 | |
| JPS6349396B2 (ja) | ||
| JP2953450B2 (ja) | 半導体レーザの製造方法および半導体レーザ | |
| JPH0560275B2 (ja) | ||
| KR100281919B1 (ko) | 반도체 레이저 다이오드 및 그 제조 방법 | |
| JPS60261184A (ja) | 半導体レ−ザ装置およびその製造方法 | |
| JPS62179790A (ja) | 半導体レ−ザ | |
| JPH084180B2 (ja) | 半導体レ−ザ装置およびその製造方法 | |
| JP2525617B2 (ja) | 半導体レ−ザの製造方法 | |
| JPS6373583A (ja) | 半導体レ−ザの製造方法 | |
| JPS60251654A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| KR960043387A (ko) | 화합물 반도체 레이저 다이오드 및 그 제조방법 | |
| JPS61272990A (ja) | 半導体レ−ザ | |
| JPH04219989A (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JPH0430758B2 (ja) | ||
| JPH0559594B2 (ja) | ||
| JPS62128589A (ja) | 半導体発光装置及びその製造方法 | |
| JPH0732280B2 (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JPH05211345A (ja) | 面発光型発光ダイオードおよびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |