JPS6247263A - 読取装置の駆動装置 - Google Patents

読取装置の駆動装置

Info

Publication number
JPS6247263A
JPS6247263A JP60186133A JP18613385A JPS6247263A JP S6247263 A JPS6247263 A JP S6247263A JP 60186133 A JP60186133 A JP 60186133A JP 18613385 A JP18613385 A JP 18613385A JP S6247263 A JPS6247263 A JP S6247263A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slider
guide roller
fixed scale
friction member
pulse motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60186133A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0368593B2 (ja
Inventor
Nobuaki Ogata
小方 信昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP60186133A priority Critical patent/JPS6247263A/ja
Publication of JPS6247263A publication Critical patent/JPS6247263A/ja
Publication of JPH0368593B2 publication Critical patent/JPH0368593B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ファクシミリ等の情報入力機器における読取
装置、特に原稿台とこの原稿台上の原稿を光電的に読み
取る光学ユニットとを相対的に移動させる駆動装置に関
する。
3.7 従来の技術 読取装置において、光学ユニットを原稿台に沿って移動
させる駆動装置には動力源として通常回転型のモータ例
えばパルスモータが使用されている。
一方、プリンタのヘッド駆動装置にはリニアパルスモー
タを用いたものが知られている。リニアパルスモータは
、従来の回転型のノくルスモータを直線上に展開した直
線形ノくルスモータで、第4図に示すように、断面に櫛
歯状に々るように多数の平行々溝を形成した固定スケー
ル14と、この固定スケール14に沿って走行するスラ
イダ16と、スライダ15と固定スケール14との間隔
を一定に保つよう前記スライダ15に保持されかつ固定
スケール14に転がり接触するガイドローラ17とを備
えている。スケール14が従来の回転型ノ々ルスモーク
のステータに相当し、スライダ15がロータがロータに
相当する。
スライダ15は、第5図に示すように、テーフ。
ル33下部に設けられた永久磁石34の異極部分にそれ
ぞれ断面コ字状の電磁石35.36を固着したもので、
電磁石35.36のそれぞれのコイルに交互に方向を異
にして電流を流すことにより、スケール14上を移動す
るようになっている。例えば、電磁石36に子方向の電
流を流すと、そのコイルはa極とb極とで逆方向に巻い
であるので、a極で発生した磁気力は永久磁石34の磁
気力に加えられてスケール14上の歯Aに最も近接対向
する位置をとり、定安状態と々る。これに対しb極で発
生した磁気力は、永久磁石34の磁気力を、打ち消すよ
うに働く。続いて電磁石36に子方向の電流を流すと、
d極と歯りとが吸引し合ってスライダ15が右方向にス
ケール14の歯の1ピツチPの%だけ移動する。今度は
電磁石35に一方向の電流を流すとb極と歯Bとが吸引
し合って、スライダ15は%ピッチ右方向に移動し、続
いて歯 電磁石36に一方向の電流を流すと、C極とVCとが吸
引し合ってスライダ15は更に%ピッチ進む。
そして、再び電磁石35に子方向の電流を流し、以後同
様にして電流を流すことにより、スライダ5へ 15を右方向へ順次移動させることができる。
この構成のリニアパルスモータは高度の停止精度を備え
たもので、通常は第6図に示すように、スライダ15が
固定スケールの下面側に配置され、スライダ15に固定
されたガイドローラ軸37先端に固定アダプタ38を設
け、固定アダプタ38に保持させたサイドローラ39を
固定スケール14の側面に接触させて横方向の位置規制
を行っている。なお、印字ヘッド等の被駆動部分(図示
せず)は固定アダプタ38に保持されている。
発明が解決しようとする問題点 上記したように従来の読取装置における駆動装置は回転
型モータを用いているため、モータの回転を光学ユニッ
トの直線運動に変換する機構を必要とし、装置が複雑と
がるばかりでなく、機構内のがた。スリップ等により高
速化、高精度化等に制限があった。
そこで発明者は従来の回転型モータの代わりに、ヘッド
駆動機構に用いられているリニアパルスモータの採用を
着想し、リニアパルスモータを構成6へ− するスケールを装置のフレームに固定して固定スケール
とし、スライダに光学ユニットを連結、保持させ、スラ
イダで直接光学ユニットを移動させる構成とした。どこ
ろか、単に従来のリニアパルスモータを読取装置におけ
る駆動装置に採用しただけでは必要な定速性を満足する
ことができないと言う問題が生じた。即ち、従来、プリ
ンタのヘッド駆動機構に用いられるリニアパルスモータ
はスライダの立ち上がり特性、制定特性及び停止精度の
みを考慮し、移動中の定速性を考慮していないものであ
るので、原稿読取に必要な光学ユニット移動の定速性を
満たすことができ々かった。
本発明は上述の問題に鑑みなされたもので、読取装置に
おいて光学ユニット又は原稿台を所定の定速性をもって
移動させることの可能々装置を備えた読取装置を提供す
ることを目的とする。
発明が解決しようとする問題点 発明者は上記問題を解決すべく鋭意検討の結果、一般に
、リニアパルスモータではスライダへの励磁切換時にス
ライダにがたつきが生じ(コギング7 t、 、2 という)、このため定速性特性が悪くなっているが、こ
のコギングはガイドローラの回転を重くすることにより
減少させうることを見出した。
かかる知見に基づいてなされた第一の発明d:、リニア
パルスモータのスライダに保持され固定スケールに転が
り接触して固定スケール上を走行するガイドローラに、
−、、摩擦部 材を接触させ、摩擦によりガイドローラの回転を重くす
るという構成を備えたものである。
捷だ、第二の発明は、上記第一の発明の構成に加え、リ
ニアパルスモータの固定スケールに、コの字型の制振材
を、その両端が前記固定スケールのスライダ側の面より
直角に突出するように取付け、その割振材の突出部内面
に前記ガイドローラの側面を押付けるようにするという
構成を備えたものである。
作  用 本発明は上述のように、ガイドローラに摩擦部材を押し
当てて摩擦力を加え、回転を重くしだので、スライダの
コギングを減少させ、定速性特性を向」ニさせることが
できる。
丑だ、その第二の発明は上述の構成によって、制振材が
固定スケールの振動を防止し、一層コギングを減少させ
ることができる。更に、コの字型制振材先端内面に、そ
れぞれガイドローラを押付ける構成により、スライダの
固定スケールに対する横方向の位置が規制され、従来の
ようなサイドローラを必要としない。
実施例 以下、図面を用いて本発明の一実施例を説明する。
第1図〜第3図はこの実施例の読取装置を示すもので、
第1図はその側面図、第2図は正面図、第3図は要部斜
視図である。図において、1は原稿台で、原稿台ガラス
2.原稿3.原稿押え4等からなる。この原稿台1は定
位置に静止して設けられる。5は原稿台1に沿って走行
可能な光学ユニットで、内部に螢光対62反射鏡7.集
光レンズ8.読取素子9.ドライブ回路10等を有する
11は光学ユニット5を走行させる駆動装置でありA−
う り、読取装置のベース12に固定台13を介して固定さ
れ/と固定スケール14.固定スクール14 ゛下面に
沿って走行するスライダ16.このスライダ16に取付
けられたガイドローラ軸16.このガイドローラ軸16
に回転可能に保持され固定スケール14下面に転がり接
触するガイドローラ17A、17B等から々るリニアパ
ルスモータラ有し、前記光学ユニット5は、光学ユニッ
l−5をガイドローラ軸16に固定する手段、即ち固定
アダプタ18.グリップ19等により、ガイドローラ軸
16に固定、保持される。
固定スケール14には、コの字型の制振材2゜が、その
両端が固定スケール14のスライダ15側の面より更に
直角に突出するように取付けられる。制振部材20は固
定スケール14に剛性を付与して固定スケール14の振
動を防止するとともに、ガイドローラ17A、17Bの
走行位置を規制するためのもので、通常金属板のプレス
加工で作られるが、互いに向い合った内面は平滑に仕上
げ加工されている。制振部材2oは固定スケール10、
、、、− 14に粘着剤、ネジ等により直接取付けられても又はゴ
ム等の吸振材を介して取付けられてもよい。
スライダ15の両側に配置されるガイドローラ17A、
17Bi:共にガイドローラ軸16に対し回転可能に設
けられ、且つ少なくとも片側のガイドローラ17Bは軸
方向にも移動可能に設けられる。スライダ15と一方の
ガイドローラ17A(第2図右側のもの)との間には摩
擦部材22゜スリーブ23が配置され、他方のガイドロ
ーラ17Bとの間にはバネ24.摩擦部材22が配置さ
れている。バネ24は各ガイドローラ17A。
17Bに摩擦部利22を押付けるとともに、各ガイドロ
ーラ17A、17Bの側面を制振部材20の突出部内面
に押付ける手段を構成する。摩擦部材22はガイドロー
ラ17A又は17Bに接触してガイドローラ17A又は
17Bに摩擦抵抗を与えガイドローラ17A又は17B
の回転を重くするためのもので、ワッシャ状、スリーブ
状等の任意の形状のものが使用可能である。この摩擦部
材22はガイドローラ17A、17Bと非回転部分11
 t  + との双方に摩擦接触するように設けてあればガイドロー
ラ軸16に対して回転可能でも差し支えなく、例えば、
ガイドローラ17A、17Bがボールベアリングの外輪
で形成される場合には、そのボールベアリングの内輪、
外輪の双方に接触する大きさの摩擦部材22を単にガイ
ドローラ軸16に装着するだけでよい。材質としては適
度々摩擦係数、副摩耗性を有する任意のもの、例えば、
ゴム、プラスチック、黒鉛を分散したプラスチック(商
品名「ポリスライダー」等)、アスベスト等が好適に使
用される。第2図右側の摩擦部材22はスリーブ23と
一体構造としてもよく、更にガイドローラ軸16に固定
してもよい。なお、第1図において、26は機械ベース
12を支えるゴム足である。
次に上記装置の作動を説明する。原稿台ガラス2の上に
乗せた原稿3を原稿弁え4で固定し、螢光灯6で原稿3
を照射しその反射光を反射ミラー7で光路変更して読取
素子9上に集光レンズ8にて集光し、ドライブ回路10
によって読取素子9は電子的に主走査されて光電変換な
どの処理が行われる。
一方、副走査は光学ユニット6を保持したスライダ16
が決められた速度で固定スケール14に沿って走行する
ことにより行われる。この走行の際、スライダ15に保
持されたガイドローラ17A。
17Bが固定スケール14の両側から下方に突出しだ制
振部利20の先端内面に案内されており、且つ第2図右
側のガイドローラ17Aとスライダ16との間隔は常に
一定であるので、スライダ16、及びそれに保持された
光学ユニット5は所定の位置を正確に走行する。寸だ、
スライダ走行に伴ってガイドローラ17A、17Bが固
定スケール14下面及び制振部材2oに接触して回転す
るが、ガイドローラには摩擦部材22が接触して摩擦抵
抗を与えているため、スライダ16のコギング発生が減
少し、スライダ走行の定速性が向上する。
なお、上記実施例では光学ユニット6が静止した原稿台
1に対して走行する構造であるが、この代わシに原稿台
1をリニアパルスモータのスライ13  A 。
ダに連結し、原稿台1を走行させるようにしてもよい。
丑だ、光学ユニットは図示実施例のものに限定されず、
密着イメージセンサで構成されていても差し支えないこ
とは言うまでもない。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明において、その
第一、第二の発明は、リニアパルスモータに保持された
ガイドローラに摩擦部材を接触させて摩擦抵抗を力えて
いるため、スライダの定速性を向上させることができ、
この結果、リニアパルスモータを読取装置における光学
ユニット又は原稿台の移動に適用可能となるという効果
を有する。
更に第二の発明は、固定スケールにコの字型の制振部材
を取付けることによって、固定スケールの振動を防止し
ているので、スライダの定速性を一層向上させることが
でき、また、制振部材の先端内面にガイドローラの側面
を押付けることによってスライダの走行位置を規制して
いるので、従ス来のようなサイドローラが不要となり、
構造が簡14=、、。
単になる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好適な実施例を示す概略側面図、第2
図は概略正面図、第3図はこの実施例に用いたリニアパ
ルスモータの概略斜視図、第4図は従来のリニアパルス
モータの概略斜視図、第5図はその動作説明図、第6図
は従来のリニアパルスモークの概略正面構成図である。 1・・・・・・原稿台、2・・・・・・原稿台ガラス、
5・川・・光学ユニット、11・・・・・・駆動機構、
14・・・・・・固定スケール、15・川・・スライダ
、16・・川・ガイドローラ軸、17A、17B・−・
・−ガイドローラ、18・・・・・・固定アダプタ、2
o・・印・制振部材、22・・・・・・摩擦部材、24
・・・・・・バネ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿台とこの原稿台上の原稿を光電的に読み取る
    光学ユニットとを相対的に移動させる読取装置の駆動装
    置であって、静止して設けられる固定スケールと前記固
    定スケールに沿って移動するスライダと、前記スライダ
    と固定スケールとの間隔を一定に保つよう前記スライダ
    に保持されかつ固定スケールに転がり接触するガイドロ
    ーラを有するリニアパルスモータと、前記スライダに固
    定されたガイドローラ軸に前記原稿台又は前記光学ユニ
    ットを固定する手段とを具備し、さらに前記リニアパル
    スモータは前記ガイドローラに接触して回転を重くする
    摩擦部材を有することを特徴とする読取装置の駆動装置
  2. (2)原稿台と前記原稿台上の原稿を光電的に読み取る
    光学ユニットを相対的に移動させる読取装置の駆動装置
    であって、静止して設けられる固定スケールと前記固定
    スケールに沿って移動するスライダと、前記スライダと
    固定スケールとの間隔を一定に保つよう前記スライダに
    保持され且つ前記固定スケールに転がり接触するガイド
    ローラとを有するリニアパルスモータと、前記スライダ
    に固定されたガイドローラ軸に前記原稿台又は前記光学
    ユニットを固定する手段とを具備し、前記リニアパルス
    モータは更に、両端が前記固定スケールのスライダ側の
    面より直角に突出するように取付けられコの字型の制振
    部材と、前記制振部材の突出部内面に前記ガイドローラ
    の側面を押付ける手段と、前記ガイドローラに接触して
    回転を重くする摩擦部材を有することを特徴とする読取
    装置の駆動装置。
JP60186133A 1985-08-24 1985-08-24 読取装置の駆動装置 Granted JPS6247263A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60186133A JPS6247263A (ja) 1985-08-24 1985-08-24 読取装置の駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60186133A JPS6247263A (ja) 1985-08-24 1985-08-24 読取装置の駆動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6247263A true JPS6247263A (ja) 1987-02-28
JPH0368593B2 JPH0368593B2 (ja) 1991-10-29

Family

ID=16182946

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60186133A Granted JPS6247263A (ja) 1985-08-24 1985-08-24 読取装置の駆動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6247263A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0368593B2 (ja) 1991-10-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5909066A (en) Linear motor apparatus employing linear motor as drive source
JPS6247263A (ja) 読取装置の駆動装置
JPH0431465B2 (ja)
JP3793832B2 (ja) 回転軸用慣性錘
JPS62248368A (ja) 読取装置
JPS62248369A (ja) 読取装置
JP2644053B2 (ja) リニアモータ装置
JPS6314570A (ja) 読取装置の駆動装置
JPH0718553Y2 (ja) 切断装置
JPS61264960A (ja) 読取装置
JPS6253069A (ja) 読取装置の駆動装置
JP2847711B2 (ja) 原稿読み取り装置
JPS61181268A (ja) 原稿読取装置
JP2591813B2 (ja) 記録装置
JPH0133340Y2 (ja)
JPS61239236A (ja) 複写機の光学系移動装置
JP2651731B2 (ja) 複写機
JP2572689Y2 (ja) 光ヘッド駆動装置
JPS61181269A (ja) 原稿読取装置
JP2651733B2 (ja) 直線駆動装置
JPH02104164A (ja) 画像読取装置
JPS62109472A (ja) 原稿読取り装置
JPS61232764A (ja) リニア型原稿読取り装置
JPH0270168A (ja) 読取装置
JPH0331966Y2 (ja)