JPS624746A - 耐炎性を有する熱可塑性成形用組成物 - Google Patents
耐炎性を有する熱可塑性成形用組成物Info
- Publication number
- JPS624746A JPS624746A JP61147240A JP14724086A JPS624746A JP S624746 A JPS624746 A JP S624746A JP 61147240 A JP61147240 A JP 61147240A JP 14724086 A JP14724086 A JP 14724086A JP S624746 A JPS624746 A JP S624746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- molding composition
- parts
- composition according
- free
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L25/00—Compositions of, homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an aromatic carbocyclic ring; Compositions of derivatives of such polymers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/49—Phosphorus-containing compounds
- C08K5/51—Phosphorus bound to oxygen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L69/00—Compositions of polycarbonates; Compositions of derivatives of polycarbonates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L27/00—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L27/02—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08L27/12—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment containing fluorine atoms
- C08L27/18—Homopolymers or copolymers or tetrafluoroethene
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は
A) 熱可塑性、ノ・ロダン非含有芳香族ポリカーボネ
ート40〜95重量部) B) スチレン、α−メチルスチレン、核アルキル置換
スチレンまたはその混合物50〜100重量%とアクリ
ロニトリル0〜50重量%とよりなるハロゲン非含有共
重合体60〜5重量部IC) A)+B)の合計重量1
00重量部あたり1〜20重量部、好ましくは5〜15
重量部の式式中 R1、R1およびR8は相互に独立にC1〜C1−アル
キルまだはアルキル置換されていることもあるC6〜C
20−アリールであシ、また n = m = [1であるか、またはn=1であって
mは0または1でちる のハロケ゛ン非含有リン化合物、およびD) これも、
()+B)の合計重量100重量部あたシロ。05〜5
重量部、好ましくは0.1〜1重量部のテトラフルオロ
エチレン重合体 よりなる熱可塑性成形用組成物に関するものである。
ート40〜95重量部) B) スチレン、α−メチルスチレン、核アルキル置換
スチレンまたはその混合物50〜100重量%とアクリ
ロニトリル0〜50重量%とよりなるハロゲン非含有共
重合体60〜5重量部IC) A)+B)の合計重量1
00重量部あたり1〜20重量部、好ましくは5〜15
重量部の式式中 R1、R1およびR8は相互に独立にC1〜C1−アル
キルまだはアルキル置換されていることもあるC6〜C
20−アリールであシ、また n = m = [1であるか、またはn=1であって
mは0または1でちる のハロケ゛ン非含有リン化合物、およびD) これも、
()+B)の合計重量100重量部あたシロ。05〜5
重量部、好ましくは0.1〜1重量部のテトラフルオロ
エチレン重合体 よりなる熱可塑性成形用組成物に関するものである。
本発明の記載に照らして好適な成分A)の熱可塑性、へ
ロrン非含有芳香族ポリカーボネートは式■ 式中 Aは単結合、C1〜C5−アルキレン、C8〜C11−
アルキリデン、C3〜C6−シクロアルキリデン、−5
−または−SO,−である のソフェノールを基礎物質とするものである。
ロrン非含有芳香族ポリカーボネートは式■ 式中 Aは単結合、C1〜C5−アルキレン、C8〜C11−
アルキリデン、C3〜C6−シクロアルキリデン、−5
−または−SO,−である のソフェノールを基礎物質とするものである。
式■の適当なソフェノールの例はハイドロキノン、レゾ
ルシノール、4.4’−ノヒドロキシヅフェニル、2,
2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−プロノぐン、
2.4−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−2−メチ
ルブタンまたHl 、 1−ヒス−(4−ヒドロキシフ
ェニル)−シクロヘキサンである。
ルシノール、4.4’−ノヒドロキシヅフェニル、2,
2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−プロノぐン、
2.4−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−2−メチ
ルブタンまたHl 、 1−ヒス−(4−ヒドロキシフ
ェニル)−シクロヘキサンである。
式■の好ましいりフェノールは2,2−ビス−(4−ヒ
ドロキシフェニル)−デロノtンオヨヒ1゜1−ビス−
(4−ヒドロキシフェニル)−シクロヘキサンである。
ドロキシフェニル)−デロノtンオヨヒ1゜1−ビス−
(4−ヒドロキシフェニル)−シクロヘキサンである。
式■のジフェノールは文献より公知の物質であるか、ま
たは文献より公知の方法により製造することができる。
たは文献より公知の方法により製造することができる。
本発明の記載に照らして好適な成分A)の、d IJカ
ーボネートの製造は文献より公知であり、たとえばホス
ダンを用いて相境界法により、またはホスダンを用いて
均一相法(いわゆるビリジン法)によシ行なうことがで
き、特定の分子量は相当する量の公知の連鎖停止剤を用
いて公知の手法で実行することによシ得られる。
ーボネートの製造は文献より公知であり、たとえばホス
ダンを用いて相境界法により、またはホスダンを用いて
均一相法(いわゆるビリジン法)によシ行なうことがで
き、特定の分子量は相当する量の公知の連鎖停止剤を用
いて公知の手法で実行することによシ得られる。
本発明の記載に照らして好適な成分A)のポリカーボネ
ートは10,000乃至100,000の、好ましくは
20.000乃至80.000の重量平均分子量(Mw
、たとえば超遠心法により、または光散乱法によシ測定
)を有する。
ートは10,000乃至100,000の、好ましくは
20.000乃至80.000の重量平均分子量(Mw
、たとえば超遠心法により、または光散乱法によシ測定
)を有する。
本発明の記載に照らして好適な成分A)のポリカーボネ
ートは単独縮重合ポリカーボネートまたは共縮重ポリカ
ーボネートである。
ートは単独縮重合ポリカーボネートまたは共縮重ポリカ
ーボネートである。
本発明の記載に照らして好適な成分A)のポリカーボネ
ートは公知の手法で、特に好ましくは使用するジフェノ
ールの合計モル数を規準にしてα05乃至2.0モル%
の三官能性または四官能性以上の化合物、たとえば6個
または4個以上のフェノール性OR基を含有する化合物
を組み入れることにより枝分かれさせることもできる。
ートは公知の手法で、特に好ましくは使用するジフェノ
ールの合計モル数を規準にしてα05乃至2.0モル%
の三官能性または四官能性以上の化合物、たとえば6個
または4個以上のフェノール性OR基を含有する化合物
を組み入れることにより枝分かれさせることもできる。
本発明の文脈においてハロゲン非含有ポリカーボネート
は、−リカーボネートがハロゲン非含有ジフェノール、
ハロゲン非含有連鎖停止剤、および適宜にハロゲン非含
有枝分かれ形成剤より構成されていることを意味し、た
とえば4z境界法によるホスダンからのポリカーボネー
ト製造に由来する重要でないpp重量の加水分解可能な
塩素化合物の含有量は本発明の文脈ではハロゲン含有と
はみなさない。pp重量の加水分解可能な塩素化合物を
含有するこの種のポリカーボネートは、本発明の文脈で
はハロゲン非含有ポリカーボネートである。
は、−リカーボネートがハロゲン非含有ジフェノール、
ハロゲン非含有連鎖停止剤、および適宜にハロゲン非含
有枝分かれ形成剤より構成されていることを意味し、た
とえば4z境界法によるホスダンからのポリカーボネー
ト製造に由来する重要でないpp重量の加水分解可能な
塩素化合物の含有量は本発明の文脈ではハロゲン含有と
はみなさない。pp重量の加水分解可能な塩素化合物を
含有するこの種のポリカーボネートは、本発明の文脈で
はハロゲン非含有ポリカーボネートである。
本発明の記載に照らして好適な成分B)のハロゲン非含
有熱可塑性成形用組成物はスチレン単独重合体および/
またはスチレン−アクリロニトリル共重合体である。後
者は50〜95重量%の、好ましくは70〜90重量%
の共重合したスチレンおよび/またはアルキル基に1〜
4個のC原子を有するアルキル置換スチレンと5〜50
重量%の好ましくは10〜30重景%の重量合したアク
リロニトリルとを含有する。全ての、または若干のスチ
レン成分は、特に熱ひずみ温度(heatdistor
tion point )を改善するために、p−メチ
ルスチレンまたはα−メチルスチレンにより置き換える
ことができる。ポリスチレンおよびスチレン/アクリロ
ニトリル共重合体は市販品でもよく、公知の方法(特に
、オーリンガ−(HoOhlinger )、”ポリス
チo −ル(Po1ystyrol)”、シュプリンガ
ー出版(Springer Verlag) 1953
、DE−,45(西ドイツ公告明細書)第1,001,
001号およびDE−As(西ドイツ公告明細書)第1
.003.436号を参照)により製造することもでき
る。その分子′fiMw(重量平均、光散乱法による)
はlX10’乃至3X10Bである。
有熱可塑性成形用組成物はスチレン単独重合体および/
またはスチレン−アクリロニトリル共重合体である。後
者は50〜95重量%の、好ましくは70〜90重量%
の共重合したスチレンおよび/またはアルキル基に1〜
4個のC原子を有するアルキル置換スチレンと5〜50
重量%の好ましくは10〜30重景%の重量合したアク
リロニトリルとを含有する。全ての、または若干のスチ
レン成分は、特に熱ひずみ温度(heatdistor
tion point )を改善するために、p−メチ
ルスチレンまたはα−メチルスチレンにより置き換える
ことができる。ポリスチレンおよびスチレン/アクリロ
ニトリル共重合体は市販品でもよく、公知の方法(特に
、オーリンガ−(HoOhlinger )、”ポリス
チo −ル(Po1ystyrol)”、シュプリンガ
ー出版(Springer Verlag) 1953
、DE−,45(西ドイツ公告明細書)第1,001,
001号およびDE−As(西ドイツ公告明細書)第1
.003.436号を参照)により製造することもでき
る。その分子′fiMw(重量平均、光散乱法による)
はlX10’乃至3X10Bである。
本発明の記載に照らして好適な成分C)のハロゲン非含
有リン化合物は周知の物質でめる(たとえばウルマン(
Ut 1mann ) 、工業化学百科辞典(Enzy
kLopadie der tgchnische
n Cんgmze)、18巻、601ベーソ以下、1
979;ツーベン−ワイル(Ho1LbtfL−Fey
L )、有機化学の方法(Meth、 der org
an、 Chemie )、巻12/1.43ベーソ、
166ベージ;バイルシュタイン、6巻、177ペーソ
を参照)。
有リン化合物は周知の物質でめる(たとえばウルマン(
Ut 1mann ) 、工業化学百科辞典(Enzy
kLopadie der tgchnische
n Cんgmze)、18巻、601ベーソ以下、1
979;ツーベン−ワイル(Ho1LbtfL−Fey
L )、有機化学の方法(Meth、 der org
an、 Chemie )、巻12/1.43ベーソ、
166ベージ;バイルシュタイン、6巻、177ペーソ
を参照)。
本発明の記載に照らして好適な成分C)、弐Iのリン化
合物の例はリン酸トリフェニル、リン酸トリクレジル、
リン酸ソフェニル2−エテルクレシ”、リンit)!(
イソグロビルフェニル)、メタンホスホン酸ヅフェニル
、フェニルホスホン酸ヅエチル、酸化トリフェニルホス
フィンおよび酸化トリクレジルホスフィンである。
合物の例はリン酸トリフェニル、リン酸トリクレジル、
リン酸ソフェニル2−エテルクレシ”、リンit)!(
イソグロビルフェニル)、メタンホスホン酸ヅフェニル
、フェニルホスホン酸ヅエチル、酸化トリフェニルホス
フィンおよび酸化トリクレジルホスフィンである。
本発明の記載に照らして好適な成分D)のテトラフルオ
ロエチレン重合体は、フッ素含量65〜76重量%、好
ましくは70〜76重量%の重合体である。例は、ポリ
テトラフルオロエチレン、テトラフルオロエチレン/ヘ
キサフルオロプロピレン共重合体およびテトラフルオロ
エチレンと小量の共重合可能な塩素非含有エチレン型不
飽和単量体との共重合体である。
ロエチレン重合体は、フッ素含量65〜76重量%、好
ましくは70〜76重量%の重合体である。例は、ポリ
テトラフルオロエチレン、テトラフルオロエチレン/ヘ
キサフルオロプロピレン共重合体およびテトラフルオロ
エチレンと小量の共重合可能な塩素非含有エチレン型不
飽和単量体との共重合体である。
これらの重合体は公知物質である。これらは、公知の方
法によシ、たとえば、テトラフルオロエチレンを水性媒
体中で遊離基形成触媒たとえばツクーオキシニ硫酸ナト
リウム、ノぞ−オキシニ硫酸カリウムまたはノ9−オキ
シニ硫酸アンモニウムを用いて、7乃至70′に9/c
Ilの加圧下、0乃至200℃の温度で、好ましくは2
0乃至100°Cの温度で重合させることにより得られ
る(テトラフルオロエチレンの重合に関しては米国特許
第2596697号および米国特許第2,534,05
8号をも参照)。けん濁液、分散液または乳濁液から凝
析により、または沈殿により、かつ、適宜に、引き続く
磨砕により得られるポリテトラフルオロエチレン粉末は
2乃至800μ兜の平均粒径を有する。
法によシ、たとえば、テトラフルオロエチレンを水性媒
体中で遊離基形成触媒たとえばツクーオキシニ硫酸ナト
リウム、ノぞ−オキシニ硫酸カリウムまたはノ9−オキ
シニ硫酸アンモニウムを用いて、7乃至70′に9/c
Ilの加圧下、0乃至200℃の温度で、好ましくは2
0乃至100°Cの温度で重合させることにより得られ
る(テトラフルオロエチレンの重合に関しては米国特許
第2596697号および米国特許第2,534,05
8号をも参照)。けん濁液、分散液または乳濁液から凝
析により、または沈殿により、かつ、適宜に、引き続く
磨砕により得られるポリテトラフルオロエチレン粉末は
2乃至800μ兜の平均粒径を有する。
適当なポリテトラフルオロエチレンはヘキスト社ノホス
タ7 a 7 (Hostaflon) T F 2
Q 26である。
タ7 a 7 (Hostaflon) T F 2
Q 26である。
テフロンを含有する熱可塑性重合体、たとえばポリカー
ボネートまたはポリスチレンまたはアクリロニトリル重
合体は公知物質である(たとえば米国特許第3,005
,795号および!1,294,871号を参照)。英
国特許明細書筒1.459.648号は、たとえばポリ
スチレンまたはポリカーボネートに耐炎性添加剤たとえ
ばリン酸トリフェニル、不燃性繊維物質およびポリテト
ラフルオロエチレン樹脂を添加した耐炎性、無滴性重合
体を記述している。英国特許明細書筒1.459.64
8号の実施例2は繊維を添加しないポリテトラフルオロ
エチレン樹脂が滴下を防止しないことを示している。
ボネートまたはポリスチレンまたはアクリロニトリル重
合体は公知物質である(たとえば米国特許第3,005
,795号および!1,294,871号を参照)。英
国特許明細書筒1.459.648号は、たとえばポリ
スチレンまたはポリカーボネートに耐炎性添加剤たとえ
ばリン酸トリフェニル、不燃性繊維物質およびポリテト
ラフルオロエチレン樹脂を添加した耐炎性、無滴性重合
体を記述している。英国特許明細書筒1.459.64
8号の実施例2は繊維を添加しないポリテトラフルオロ
エチレン樹脂が滴下を防止しないことを示している。
熱可塑性重合体として挙げられるものが、特に、ポリカ
ーボネート、下記各種重合体およびその混合物であるよ
うな発泡性の熱可塑性重合体はDE−OS (西ドイツ
公開明細−1)第2,434,085号により公知であ
る。上記各種重合体としては、ポリスチレンおよびスチ
レン/アクリロニトリル共重合体が挙げられている。こ
の発泡性プラスチックスは防炎剤(flarme pr
oofing agent )として、適宜にハロゲン
化合物とともにリン酸エステルを含有することができる
。ポリテトラフルオロエチレン重合体でハロゲン化合物
として推奨されているものはない。
ーボネート、下記各種重合体およびその混合物であるよ
うな発泡性の熱可塑性重合体はDE−OS (西ドイツ
公開明細−1)第2,434,085号により公知であ
る。上記各種重合体としては、ポリスチレンおよびスチ
レン/アクリロニトリル共重合体が挙げられている。こ
の発泡性プラスチックスは防炎剤(flarme pr
oofing agent )として、適宜にハロゲン
化合物とともにリン酸エステルを含有することができる
。ポリテトラフルオロエチレン重合体でハロゲン化合物
として推奨されているものはない。
ペンタエリスリトールのソホスフエートおよびソホスホ
ネートのポリカーボネート用防炎剤としての添加はDE
〜O5(西ドイツ公開明細書)第2.921,325号
に記載されており、また、ハロゲン化合物を付加的に用
いることも可能であって、これは、DE−O5(西ドイ
ツ公開明細書)第2゜921.325号の9ペーソに引
用された米国特許明細替第3,592,136号によれ
ば、ポリフッ化ビニリデンであってもよい。ABS共重
合体をポリカーボネートに混入させることもできる。
ネートのポリカーボネート用防炎剤としての添加はDE
〜O5(西ドイツ公開明細書)第2.921,325号
に記載されており、また、ハロゲン化合物を付加的に用
いることも可能であって、これは、DE−O5(西ドイ
ツ公開明細書)第2゜921.325号の9ペーソに引
用された米国特許明細替第3,592,136号によれ
ば、ポリフッ化ビニリデンであってもよい。ABS共重
合体をポリカーボネートに混入させることもできる。
耐炎性A B S重合体およびポリフェニレンエーテル
樹脂とポリテトラフルオロエチレンを含有スる重合体ビ
ニル芳香族化合物との耐炎性混合物は米国特許明細書筒
4. ′555.126号および第4,107、232
号より公知である。リン酸トリフェニルは特に好ましい
防炎剤である。
樹脂とポリテトラフルオロエチレンを含有スる重合体ビ
ニル芳香族化合物との耐炎性混合物は米国特許明細書筒
4. ′555.126号および第4,107、232
号より公知である。リン酸トリフェニルは特に好ましい
防炎剤である。
特定の有機スルホン酸エステルおよびフッ素置換ポリオ
レフィンを含有していてもよいポリカーボネートとAB
S重合体との耐炎性混合物はDE−os (西ドイツ公
開明細l1lF)第2,903,100号よυ公知であ
る。
レフィンを含有していてもよいポリカーボネートとAB
S重合体との耐炎性混合物はDE−os (西ドイツ公
開明細l1lF)第2,903,100号よυ公知であ
る。
特定のポリカーボネート、スチレン重合体および分子量
Mw= 1.600乃至150.000のポリホスフェ
ートよりなる、ポリテトラフルオロエチレンを含有して
いてもよい耐炎性重合体混合物はEP−O5(ヨーロツ
/ぐ公開明細書)第o; 103゜230号より公知で
ある。
Mw= 1.600乃至150.000のポリホスフェ
ートよりなる、ポリテトラフルオロエチレンを含有して
いてもよい耐炎性重合体混合物はEP−O5(ヨーロツ
/ぐ公開明細書)第o; 103゜230号より公知で
ある。
しかし、これらの成形用組成物のポリカーボネートは主
としてテトラメチル化シフエノール類から形成されたも
のである。
としてテトラメチル化シフエノール類から形成されたも
のである。
(α)芳香族ぼりカーボネート
(b)SANグラフト重合体
(C) 熱可塑性重合体
(め 適宜にハロゲン化合物
(6) 三酸化アンチモニー、炭酸アンチモニー、三
酸化ビスマス、゛または炭酸ビスマス、およびω 微粒
テトラフルオロエチレン重合体を含有する耐炎性熱可塑
性成形用組成物であって、SAMグラフト重合体(6)
の水性乳濁液および適宜に熱可塑性重合体(C>の水性
乳濁液によpこれを成形用重合体に導入し、この結果、
成形用組成物の良好な表面が得られるようなものはDE
−O5(西ドイツ公開明細書)第5,322.620号
よシ公知である。
酸化ビスマス、゛または炭酸ビスマス、およびω 微粒
テトラフルオロエチレン重合体を含有する耐炎性熱可塑
性成形用組成物であって、SAMグラフト重合体(6)
の水性乳濁液および適宜に熱可塑性重合体(C>の水性
乳濁液によpこれを成形用重合体に導入し、この結果、
成形用組成物の良好な表面が得られるようなものはDE
−O5(西ドイツ公開明細書)第5,322.620号
よシ公知である。
本発明記載の熱可塑性成形用組成物は、ポリカーボネー
ト用、またはスチレンの単独および/または共重合体用
として公知の他の添加剤、たとえば安定剤、顔料、流動
性調節剤、離型剤および/または帯電防止剤を含有する
こともできる。
ト用、またはスチレンの単独および/または共重合体用
として公知の他の添加剤、たとえば安定剤、顔料、流動
性調節剤、離型剤および/または帯電防止剤を含有する
こともできる。
成分A)、B)、C)およびD)ならびに適宜に他の公
知の添加剤、たとえば安定剤、顔料、流、動性調節剤、
離型剤および/または帯電防止剤よシなる本発明記載の
熱可塑性成形用組成物は、個個の成分を公知の手法で混
合し、ついで、慣用の装置、たとえば内部混練機(1n
ternal kngader)または1軸もしくは2
軸押出し機中で、220乃至330℃の温度で融解混和
または融解押出しする方法、または、個々の成分を適当
な有機溶媒、たとえばクロロベンゼンに入れた溶液もし
くはけん濁液を混合し、この混合物を慣用の蒸発装置、
たとえば蒸発押出し機中で蒸発させる方法によシ製造さ
れる。
知の添加剤、たとえば安定剤、顔料、流、動性調節剤、
離型剤および/または帯電防止剤よシなる本発明記載の
熱可塑性成形用組成物は、個個の成分を公知の手法で混
合し、ついで、慣用の装置、たとえば内部混練機(1n
ternal kngader)または1軸もしくは2
軸押出し機中で、220乃至330℃の温度で融解混和
または融解押出しする方法、または、個々の成分を適当
な有機溶媒、たとえばクロロベンゼンに入れた溶液もし
くはけん濁液を混合し、この混合物を慣用の蒸発装置、
たとえば蒸発押出し機中で蒸発させる方法によシ製造さ
れる。
したがって、本発明はまた、成分A)、B)、C)およ
びD)ならびに、適宜に、安定剤、顔料、流動性調節剤
、離型剤および/または帯電防止剤よシな゛る熱可塑性
成形用組成物の製造方法であって、成分A)、B)、C
)およびD)ならびに、適宜に、安定剤、顔料、流動性
調節剤、離型剤および/lたは帯電防止剤を公知の手法
で混合し、ついで、慣用の装置中で、220乃至330
℃の温度で融解混和または融解押出しすること、または
、こnら各成分の適当な有機溶媒中での溶液もしくはけ
ん濁液を混合し、この混合液を慣用の蒸発装置中で蒸発
させることを特徴とするものに関するものでもある。
びD)ならびに、適宜に、安定剤、顔料、流動性調節剤
、離型剤および/または帯電防止剤よシな゛る熱可塑性
成形用組成物の製造方法であって、成分A)、B)、C
)およびD)ならびに、適宜に、安定剤、顔料、流動性
調節剤、離型剤および/lたは帯電防止剤を公知の手法
で混合し、ついで、慣用の装置中で、220乃至330
℃の温度で融解混和または融解押出しすること、または
、こnら各成分の適当な有機溶媒中での溶液もしくはけ
ん濁液を混合し、この混合液を慣用の蒸発装置中で蒸発
させることを特徴とするものに関するものでもある。
不発明記載の成形用組成物は全ての型の成形品の製造に
使用し得る。特に射出成形によシ成形品を製造し得る。
使用し得る。特に射出成形によシ成形品を製造し得る。
製造し得る成形品の例は、全ての聾の家屋構成要素(た
とえば、コーヒー用機器またはミキサーのような家庭用
品に)、または建築部門のカバーシートおよび自動車部
門の部品でちる。また、極めて良好な電気的特性を有し
ているので、電気技術の分野でも使用される。
とえば、コーヒー用機器またはミキサーのような家庭用
品に)、または建築部門のカバーシートおよび自動車部
門の部品でちる。また、極めて良好な電気的特性を有し
ているので、電気技術の分野でも使用される。
いま1つの加工形態は、前もって押出しにより製造した
シートまたはフィルムの探しぼシまたは熱成形(thg
rmoforming )による成形品の製造である。
シートまたはフィルムの探しぼシまたは熱成形(thg
rmoforming )による成形品の製造である。
実施例
使用した混合成分
A) 塩化メチレン中、26°C1濃度0.5重量%で
測定した相対溶液粘性1.320の2,2−ビス−(4
−ヒドロキシフェニル)−デロノ9ン(ビスフェノール
、4)のポリカーボネート。
測定した相対溶液粘性1.320の2,2−ビス−(4
−ヒドロキシフェニル)−デロノ9ン(ビスフェノール
、4)のポリカーボネート。
B、1.) ポリスチレン。平均分子量M w =2
5へ000゜ B、’1.) スチレン/アクリロニトリル共重合体
。
5へ000゜ B、’1.) スチレン/アクリロニトリル共重合体
。
アクリロニトリル含量=10重量%。平均分子量スw=
200,000゜ B、3.) スチレン/アクリロニトリル共重合体。
200,000゜ B、3.) スチレン/アクリロニトリル共重合体。
アクリロニトリル含量=28重量%。平均分子量M’w
= 180,000゜ C,1,) ’)ン酸ジフェニルクレシル。
= 180,000゜ C,1,) ’)ン酸ジフェニルクレシル。
C,2,) リン酸トリフェニル。
(’、3.) 酸化)リフェニルホスフィン。
C,4,) リン酸ソフェニルメチル。
D) 粒径500乃至6511)/j”Ls密度2.1
8乃至2.20f/Hのベキスト社製粉末状テトラフル
オロエチレン重合体(ホスタフロンTF2026)。
8乃至2.20f/Hのベキスト社製粉末状テトラフル
オロエチレン重合体(ホスタフロンTF2026)。
成分A)、B1〜3)、(’1〜4)およびD)を二軸
押出し機(ウニルナ−・プライプラー社 −(Ver
?Ler & PfLgiderer )製ZSK52
)を用い、220乃至250℃の温度で混和した。
押出し機(ウニルナ−・プライプラー社 −(Ver
?Ler & PfLgiderer )製ZSK52
)を用い、220乃至250℃の温度で混和した。
射出成形機を用い、250℃で成形品を製造した。
この試料の燃焼特性をUL−法<vr、−5ubj、)
94Vに従がい、厚さ1.6および3.2認の試験片で
測定した。UL94V試鹸は以下のようにして行なう。
94Vに従がい、厚さ1.6および3.2認の試験片で
測定した。UL94V試鹸は以下のようにして行なう。
試験物質の試料を127X12.7X1.6罪または1
27X12.7X3.2mの寸法の棒状に成形する。こ
の棒状体を、試験片の下端がほう帯材料の帯の上305
0になるように、垂直に立てる。
27X12.7X3.2mの寸法の棒状に成形する。こ
の棒状体を、試験片の下端がほう帯材料の帯の上305
0になるように、垂直に立てる。
10秒間継続する着火操作を2回縁シ返す方法によシ、
各試験棒を個別に着火させる。各着火操作ののち、燃焼
特性を観察し、と\で試料を評価する。熱含量5.75
X10’ kl/rrl(1立方フイートあ九l)1,
0OOBTU)の天然ガスの高さ10tm(3/8イン
チ)の青炎をともしたブンゼンバーナーを試料の着火に
用いた。
各試験棒を個別に着火させる。各着火操作ののち、燃焼
特性を観察し、と\で試料を評価する。熱含量5.75
X10’ kl/rrl(1立方フイートあ九l)1,
0OOBTU)の天然ガスの高さ10tm(3/8イン
チ)の青炎をともしたブンゼンバーナーを試料の着火に
用いた。
UL94メー〇クラス(clcssification
)はUL94仕様に従がって試験した物質について、以
下に記述する特性を包會する・このり5.x、ノ物質は
\試験炎の各回ごとの操作の10秒以上後でも燃焼して
いる試料を含まない;各試料バッチについて2回の試験
灸操作を行なったときに、50秒を超える全火炎燃焼時
間(total flαmi籾time)を示さない;
試料の上端につけた保持クランプのところまで完全に燃
える試料を含まない;燃焼している小滴または粒子によ
多試料の下方においた綿毛(cotton−wool
)が着火するような試料を含まない;試験炎をとり除い
たのち、50秒を超える時間輝いている(glow)試
料も含まない。
)はUL94仕様に従がって試験した物質について、以
下に記述する特性を包會する・このり5.x、ノ物質は
\試験炎の各回ごとの操作の10秒以上後でも燃焼して
いる試料を含まない;各試料バッチについて2回の試験
灸操作を行なったときに、50秒を超える全火炎燃焼時
間(total flαmi籾time)を示さない;
試料の上端につけた保持クランプのところまで完全に燃
える試料を含まない;燃焼している小滴または粒子によ
多試料の下方においた綿毛(cotton−wool
)が着火するような試料を含まない;試験炎をとり除い
たのち、50秒を超える時間輝いている(glow)試
料も含まない。
他のULクラスは後燃焼時間(after−burnt
fflmg)のよシ長い試料(クラスV−1)または燃
焼している小滴または粒子を落として試料の下方におい
た綿毛を着火させるような試料(クラスV−2)をも記
載する。クラス1.p、は1不適格(not pass
ttd) ’を意味し、試料が30秒以上の後燃焼時間
を持することを表わす。
fflmg)のよシ長い試料(クラスV−1)または燃
焼している小滴または粒子を落として試料の下方におい
た綿毛を着火させるような試料(クラスV−2)をも記
載する。クラス1.p、は1不適格(not pass
ttd) ’を意味し、試料が30秒以上の後燃焼時間
を持することを表わす。
試験した成形用材料の正確な破戒および合格したUL9
4クラスは下の表から見られる。
4クラスは下の表から見られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、A)熱可塑性、ハロゲン非含有芳香族ポリカーボネ
ート40乃至95重量部、 B)スチレン、α−メチルスチレン、核アルキル置換ス
チレンまたはその混合物50乃至100重量%とアクリ
ロニトリル0乃至50重量%とよりなるハロゲン非含有
共重合体60乃至5重量部、C)A)+B)の合計重量
100重量部あたり1乃至20重量部の一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中 R_1、R_2およびR_3は相互に独立にC_1乃至
C_3のアルキル基またはアルキル置換されていること
もあるC_6乃至C_2_0のアリール基を表わし、ま
た n=m=0であるか、または nが1であつてmは0もしくは1である のハロゲン非含有リン化合物、および D)これもA)+B)の合計重量100重量部あたり0
.05乃至5重量部のテトラフルオロエチレン重合体 を含んでなる熱可塑性成形用組成物。 2、式( I )のリン化合物がリン酸トリフェニル、リ
ン酸トリクレシル、リン酸ジフェニル2−エチルクレシ
ル、リン酸トリ−(イソプロピルフェニル)、メタンホ
スホン酸ジフェニル、フェニルホスホン酸ジエチル、酸
化トリフェニルホスフィンおよび酸化トリクレシルホス
フインから選択したものである特許請求の範囲第1項記
載の成形用組成物。 3、成分D)がA)+B)の合計重量100重量部あた
り11乃至1重量部のテトラフルオロエチレン重合体よ
りなる特許請求の範囲第1項または第2項記載の成形用
組成物。 4、テトラフルオロエチレン重合体がポリテトラフルオ
ロエチレン、テトラフルオロエチレン/ヘキサフルオロ
プロピレン共重合体およびテトラフルオロエチレンと小
量の共重合可能な塩素非含有エチレン型不飽和単量体と
の共重合体より選択したものである特許請求の範囲第1
項乃至第3項のいずれかに記載された成形用組成物。 5、安定剤、顔料、流動性調節剤、離型剤および帯電防
止剤より選択した添加剤を少なくとも1種付加的に含有
する特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載
された成形用組成物。 6、本件明細書の実施例E1乃至E12のいずれかに特
定された特許請求の範囲第1項記載の成形用組成物。 7、成分A)、B)、C)およびD)を混合し、ついで
融解混和装置または融解押出し装置中、、220℃乃至
330℃の温度で融解混和または融解押出しする特許請
求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに記載された成形
用組成物の製造方法。 8、成分A)、B)およびC)の溶液と成分D)の分散
液とを有機溶媒中で混合し、ついで、この混合物を蒸発
装置中で蒸発させる特許請求の範囲第1項乃至第6項の
いずれかに記載された成形用組成物の製造方法。 9、安定剤、顔料、流動性調節剤、離型剤および帯電防
止剤より選択した少なくとも1種の添加剤を上記混合物
または溶液/分散液に含有させる特許請求の範囲第7項
または第8項記載の方法。 10、実施例E1乃至E12のいずれかの組成物に関連
して実施例中に記述したものと実質的に同様な特許請求
の範囲第1項記載の成形用組成物の製造方法。 11、特許請求の範囲第7項乃至第10項のいずれかの
方法により製造した全ての成形用組成物。 12、特許請求の範囲第1項乃至第6項および第11項
のいずれかに記載された成形用組成物より製造した成形
品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853523316 DE3523316A1 (de) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | Thermoplastische formmassen mit flammwidrigen eigenschaften |
| DE3523316.8 | 1985-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624746A true JPS624746A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0645747B2 JPH0645747B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=6274539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61147240A Expired - Lifetime JPH0645747B2 (ja) | 1985-06-29 | 1986-06-25 | 耐炎性を有する熱可塑性成形用組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0207359B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0645747B2 (ja) |
| DE (2) | DE3523316A1 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5436286A (en) * | 1994-03-16 | 1995-07-25 | Industrial Technology Research Institute | Nonhalogen flame-retardant polycarbonate compositions |
| US5994433A (en) * | 1994-05-10 | 1999-11-30 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Flame-retardant resin composition |
| WO2002028986A1 (en) * | 2000-10-05 | 2002-04-11 | Sana Tech Co., Ltd. | Organic phosphorus flame retardant and flame retardant thermoplastic resin composition containing the same |
| WO2012067108A1 (ja) | 2010-11-17 | 2012-05-24 | 三菱エンジニアリングプラスチックス株式会社 | ポリカーボネート樹脂組成物及び成形体 |
| WO2013157345A1 (ja) | 2012-04-20 | 2013-10-24 | 三菱エンジニアリングプラスチックス株式会社 | ポリカーボネート樹脂組成物 |
| WO2014208423A1 (ja) | 2013-06-26 | 2014-12-31 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 難燃性シートまたはフィルム、及びそれを用いた製品及びその製造方法 |
| US9353260B2 (en) | 2013-04-19 | 2016-05-31 | Mitsubishi Engineering-Plastics Corporation | Polycarbonate resin composition and molded article |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3742768A1 (de) * | 1987-12-17 | 1989-06-29 | Basf Ag | Halogenfreie flammfeste formmassen, verfahren zur herstellung und ihre verwendung |
| DE3819081A1 (de) * | 1988-06-04 | 1989-12-07 | Bayer Ag | Flammwidrige, schlagzaehe polycarbonat-formmassen |
| US4927870A (en) * | 1988-08-25 | 1990-05-22 | The Dow Chemical Company | Ignition resistant modified thermoplastic composition |
| NL8803173A (nl) * | 1988-12-27 | 1990-07-16 | Gen Electric | Polymeermengsel dat een aromatisch polycarbonaat en een polyalkyleentereftalaat bevat en daaruit gevormde voorwerpen. |
| GB8927010D0 (en) * | 1989-11-29 | 1990-01-17 | Ciba Geigy | Compositions |
| DE3940927A1 (de) * | 1989-12-12 | 1991-06-13 | Bayer Ag | Thermoplastische polycarbonatformmassen mit flammwidrigen eigenschaften |
| US5240978A (en) * | 1990-06-26 | 1993-08-31 | Bayer Aktiengesellschaft | Thermoplastic polycarbonate moulding compositions with flame-resistant properties |
| EP0483628B1 (de) * | 1990-10-29 | 1996-05-29 | BASF Aktiengesellschaft | Chlor- und bromfreie, flammfeste thermoplastische Formmassen auf der Basis von Polycarbonaten und Styrol/Acrylnitril-Copolymerisaten |
| DE4123041A1 (de) * | 1991-07-12 | 1993-01-14 | Bayer Ag | Thermoplastische polycarbonatformmassen mit flammwidrigen eigenschaften |
| DE4132172A1 (de) * | 1991-09-27 | 1993-04-01 | Basf Ag | Flammwidrig ausgeruestete chlor- und bromfreie formmasse |
| DE4132264A1 (de) * | 1991-09-27 | 1993-04-01 | Basf Ag | Flammwidrig ausgeruestete formmasse |
| CN112679932B (zh) * | 2020-12-04 | 2022-09-09 | 株洲时代工程塑料实业有限公司 | 一种抗菌高球压温度的无卤阻燃pc/abs复合材料及其制备方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3294871A (en) * | 1964-09-15 | 1966-12-27 | American Cyanamid Co | Poly (tetrafluoroethylene)-thermoplastic resin composition |
| JPS5182343A (ja) * | 1974-12-06 | 1976-07-19 | Gen Electric | |
| EP0103230A2 (de) * | 1982-09-10 | 1984-03-21 | Bayer Ag | Flammwidrige Polymermischungen |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB854475A (en) * | 1958-05-21 | 1960-11-16 | Dow Chemical Co | Resinous composition |
| CA1045269A (en) * | 1973-07-30 | 1978-12-26 | Tai M. Chang | Flame retardant and drip resistant thermoplastics |
| DE3562922D1 (en) * | 1984-08-17 | 1988-06-30 | Bayer Ag | Thermoplastic moulding masses with flame-retarding properties |
-
1985
- 1985-06-29 DE DE19853523316 patent/DE3523316A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-06-16 EP EP86108235A patent/EP0207359B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-16 DE DE8686108235T patent/DE3678046D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-25 JP JP61147240A patent/JPH0645747B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3294871A (en) * | 1964-09-15 | 1966-12-27 | American Cyanamid Co | Poly (tetrafluoroethylene)-thermoplastic resin composition |
| JPS5182343A (ja) * | 1974-12-06 | 1976-07-19 | Gen Electric | |
| EP0103230A2 (de) * | 1982-09-10 | 1984-03-21 | Bayer Ag | Flammwidrige Polymermischungen |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5436286A (en) * | 1994-03-16 | 1995-07-25 | Industrial Technology Research Institute | Nonhalogen flame-retardant polycarbonate compositions |
| US5994433A (en) * | 1994-05-10 | 1999-11-30 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Flame-retardant resin composition |
| US6022917A (en) * | 1994-05-10 | 2000-02-08 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Flame-retardant resin composition |
| WO2002028986A1 (en) * | 2000-10-05 | 2002-04-11 | Sana Tech Co., Ltd. | Organic phosphorus flame retardant and flame retardant thermoplastic resin composition containing the same |
| WO2012067108A1 (ja) | 2010-11-17 | 2012-05-24 | 三菱エンジニアリングプラスチックス株式会社 | ポリカーボネート樹脂組成物及び成形体 |
| US8865342B2 (en) | 2010-11-17 | 2014-10-21 | Mitsubishi Engineering-Plastics Corporation | Polycarbonate resin composition and molded article |
| WO2013157345A1 (ja) | 2012-04-20 | 2013-10-24 | 三菱エンジニアリングプラスチックス株式会社 | ポリカーボネート樹脂組成物 |
| US9499695B2 (en) | 2012-04-20 | 2016-11-22 | Mitsubishi Engineering-Plastics Corporation | Polycarbonate resin composition |
| US9353260B2 (en) | 2013-04-19 | 2016-05-31 | Mitsubishi Engineering-Plastics Corporation | Polycarbonate resin composition and molded article |
| WO2014208423A1 (ja) | 2013-06-26 | 2014-12-31 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 難燃性シートまたはフィルム、及びそれを用いた製品及びその製造方法 |
| US10263225B2 (en) | 2013-06-26 | 2019-04-16 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Flame-retardant sheet or film, products comprising the same and process for production thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3678046D1 (de) | 1991-04-18 |
| EP0207359A2 (de) | 1987-01-07 |
| EP0207359B1 (de) | 1991-03-13 |
| EP0207359A3 (en) | 1988-07-13 |
| DE3523316A1 (de) | 1987-01-02 |
| JPH0645747B2 (ja) | 1994-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4751260A (en) | Flame-retarding, polycarbonate moulding materials of high impact strength | |
| US4692488A (en) | Thermoplastic polycarbonate moulding compositions | |
| JPH0232154A (ja) | 難燃性高耐衝撃性ポリカーボネート成形用組成物 | |
| US4766165A (en) | Thermoplastic moulding compositions having flame-retarding properties | |
| JP4257689B2 (ja) | ポリカーボネートを含有する難燃性で耐応力亀裂性で成形可能なabs材料 | |
| EP0174493B1 (de) | Thermoplastische Formmassen mit flammwidrigen Eigenschaften | |
| JPH0645747B2 (ja) | 耐炎性を有する熱可塑性成形用組成物 | |
| JP3242960B2 (ja) | 光老化に安定なポリカーボネート成形材料 | |
| JPH04227954A (ja) | ポリカーボネート、abs及びターポリマーの難燃性ブレンド | |
| JPS643900B2 (ja) | ||
| JP2002531662A (ja) | 改良された機械特性を表すポリカーボネート成形用材料 | |
| JPH02212548A (ja) | 耐焔性をもったポリエステル成形用配合物 | |
| US4721774A (en) | Thermoplastic moulding compositions with flame-resistant properties | |
| EP0226922A2 (de) | Verfahren zur Herstellung thermoplastischer Formmassen mit flammwidrigen Eigenschaften | |
| US5234979A (en) | Thermoplastic mounding compositions with flame-repellant properties | |
| US4788238A (en) | Thermoplastic moulding compositions having flame-retardant properties | |
| JPS6368661A (ja) | 高耐衝撃性−耐燃性成形用組成物 | |
| US4925891A (en) | High impact strength flame-retardant polycarbonate moulding compositions | |
| JPS62285948A (ja) | 熱可塑性成形用化合物 | |
| JPS6357667A (ja) | 熱可塑性成形用組成物 | |
| JPS62277464A (ja) | 熱可塑性成形用組成物 | |
| JP3432069B2 (ja) | ポリカーボネート系難燃性樹脂組成物 | |
| JPH1030046A (ja) | 難燃性熱可塑性樹脂組成物の製造方法 | |
| JP2003171547A (ja) | 難燃性ポリカーボネート樹脂組成物 |