JPS6247630B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6247630B2 JPS6247630B2 JP54141327A JP14132779A JPS6247630B2 JP S6247630 B2 JPS6247630 B2 JP S6247630B2 JP 54141327 A JP54141327 A JP 54141327A JP 14132779 A JP14132779 A JP 14132779A JP S6247630 B2 JPS6247630 B2 JP S6247630B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- electrode
- plasma
- torch
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Plasma Technology (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラズマトーチに関するものであり、
特に狭開先の溶接に好適なものである。
特に狭開先の溶接に好適なものである。
従来狭開先を溶接するためのプラズマトーチと
しては、第1図に示すようなものがある。a図に
トーチの縦断面図、b図はa図のA−A′線に沿
う横断面図で、1は電極、2はプラズマガス通路
3を形成して設けたノズル、4はノズル2内に設
けられている冷却水通路、5はシールドガス通路
6を形成して設けたシールドキヤツプである。ノ
ズル2の先端はb図に示すように狭小になつてい
て、狭開先内に挿入するに適した形状をしてい
る。しかしこのような構成のものでは、アーク熱
の最も過熱されやすいノズル2の先端部に冷却水
が循環されていないために、大きな電流を流すこ
とができず、均一な裏波を有する深溶込みの溶接
が困難である。
しては、第1図に示すようなものがある。a図に
トーチの縦断面図、b図はa図のA−A′線に沿
う横断面図で、1は電極、2はプラズマガス通路
3を形成して設けたノズル、4はノズル2内に設
けられている冷却水通路、5はシールドガス通路
6を形成して設けたシールドキヤツプである。ノ
ズル2の先端はb図に示すように狭小になつてい
て、狭開先内に挿入するに適した形状をしてい
る。しかしこのような構成のものでは、アーク熱
の最も過熱されやすいノズル2の先端部に冷却水
が循環されていないために、大きな電流を流すこ
とができず、均一な裏波を有する深溶込みの溶接
が困難である。
また、溶接部を大気から保護するためにシール
ドガスを流すシールドガス通路6は、シールドキ
ヤツプ5が溶接材7,7′の表面上に位置してい
るので、シールド効果は十分に得られないという
欠点がある。特に、溶接材7,7′の板厚が厚い
場合には、シールド効果が著しく劣る。開先内へ
挿入できるプラズマトーチを実現するには、溶接
継手部を溶融して深い溶込みを得るのに必要なプ
ラズマアークの電流を確保するとともに、シール
ド効果も良好な構造にしなければならない。
ドガスを流すシールドガス通路6は、シールドキ
ヤツプ5が溶接材7,7′の表面上に位置してい
るので、シールド効果は十分に得られないという
欠点がある。特に、溶接材7,7′の板厚が厚い
場合には、シールド効果が著しく劣る。開先内へ
挿入できるプラズマトーチを実現するには、溶接
継手部を溶融して深い溶込みを得るのに必要なプ
ラズマアークの電流を確保するとともに、シール
ド効果も良好な構造にしなければならない。
一方、これに代わる他の溶接トーチとして、た
とえば実公昭52−50203号公報がある。これは、
偏平体のトーチ本体は水冷されているが、冷却水
孔はトーチ本体の両外側にU字形に設けられてお
り、中央のタングステン電極挿入部の周辺には冷
却水は流れない構造になつている。
とえば実公昭52−50203号公報がある。これは、
偏平体のトーチ本体は水冷されているが、冷却水
孔はトーチ本体の両外側にU字形に設けられてお
り、中央のタングステン電極挿入部の周辺には冷
却水は流れない構造になつている。
タングステン電極自身はトーチ先端部に装備し
たコレツトチヤツクによつてチヤツクされている
ので、冷却も不十分で、あまり大きなアーク電流
を流すことはできない。
たコレツトチヤツクによつてチヤツクされている
ので、冷却も不十分で、あまり大きなアーク電流
を流すことはできない。
アークがノズルで絞られて電流密度の高いプラ
ズマアークと異なり、テイグ(TIG)アークはノ
ズルを用いないので電流密度は低く、溶接の溶け
込みが浅く速度も遅くなるという欠点がある。
ズマアークと異なり、テイグ(TIG)アークはノ
ズルを用いないので電流密度は低く、溶接の溶け
込みが浅く速度も遅くなるという欠点がある。
本発明は上記に鑑みてなしたもので、溶接に必
要な電流容量と十分なシールド効果を確保したま
ま、トーチを開先内へ挿入でき、そして効率良く
溶接が行なえる薄型のプラズマトーチを提供する
ことを目的とする。
要な電流容量と十分なシールド効果を確保したま
ま、トーチを開先内へ挿入でき、そして効率良く
溶接が行なえる薄型のプラズマトーチを提供する
ことを目的とする。
本発明は、ノズルを水冷却するプラズマトーチ
において、トーチ先端部にノズル孔を有するノズ
ル12を設け、該ノズル12周囲をシールドキヤ
ツプ16にて覆い、該ノズル12先端の空間36
に前記ノズル孔20を向けて電極8を内蔵せし
め、該電極8を固定する電極ホルダ9を該電極8
と同軸上に位置するように前記ノズル12に内蔵
せしめ、同じく前記ノズル12内に該電極8及び
電極ホルダ9を中心としてその両側に互いに独立
した2本のプラズマガス通路19を形成し、該プ
ラズマガス通路19は前記空間36を介してノズ
ル孔20に連通せしめ、更に同じく前記ノズル1
2内に前記電極8及び電極ホルダ9を中心として
かつ前記各プラズマガス通路19の外側に冷却水
通路21を形成し、両側の該冷却水通路21を前
記ノズル孔20周囲に設けた連絡通路22にて連
通せしめ、前記ノズル孔12と前記シールドギヤ
ツプ16との間にシールドガス通路18を形成す
るようにしたものである。以下図により本発明の
実施例について説明する。
において、トーチ先端部にノズル孔を有するノズ
ル12を設け、該ノズル12周囲をシールドキヤ
ツプ16にて覆い、該ノズル12先端の空間36
に前記ノズル孔20を向けて電極8を内蔵せし
め、該電極8を固定する電極ホルダ9を該電極8
と同軸上に位置するように前記ノズル12に内蔵
せしめ、同じく前記ノズル12内に該電極8及び
電極ホルダ9を中心としてその両側に互いに独立
した2本のプラズマガス通路19を形成し、該プ
ラズマガス通路19は前記空間36を介してノズ
ル孔20に連通せしめ、更に同じく前記ノズル1
2内に前記電極8及び電極ホルダ9を中心として
かつ前記各プラズマガス通路19の外側に冷却水
通路21を形成し、両側の該冷却水通路21を前
記ノズル孔20周囲に設けた連絡通路22にて連
通せしめ、前記ノズル孔12と前記シールドギヤ
ツプ16との間にシールドガス通路18を形成す
るようにしたものである。以下図により本発明の
実施例について説明する。
第2図aは本発明の一実施例に係る薄型プラズ
マトーチの縦断面図で、b図はa図のA−A′線
に沿う縦断面図で開先内へこのトーチ先端部を挿
入することができるようになつている。図におい
て、電極(タングステン)8は電極ホルダー9に
固定されている。インナチユーブ10は電極ホル
ダー9内に挿入されて、冷却水通路11を形成し
ており、冷却水29を流すことによつて電極8に
は高電流のプラズマアークを発生することができ
る。偏平ノズル12は横断面が偏平であり、トー
チ本体13へ締結リング14により固定されてい
る。絶縁スリーブ15は、電極ホルダー9と偏平
ノズル12との間にあつて両者を絶縁している。
シールドキヤツプ16はトーチ本体13へネジ1
7によつて固定され、偏平ノズル12とシールド
ガス通路16との間にはシールドガス通路18が
形成されてシールドガス28がトーチ先端部に流
れる。プラズマガス通路19は電極8を中央に挿
入した偏平ノズルの長手方向の内側面に設けら
れ、空間36を介してノズル孔20と連絡してお
り、プラズマガス27が流れる。
マトーチの縦断面図で、b図はa図のA−A′線
に沿う縦断面図で開先内へこのトーチ先端部を挿
入することができるようになつている。図におい
て、電極(タングステン)8は電極ホルダー9に
固定されている。インナチユーブ10は電極ホル
ダー9内に挿入されて、冷却水通路11を形成し
ており、冷却水29を流すことによつて電極8に
は高電流のプラズマアークを発生することができ
る。偏平ノズル12は横断面が偏平であり、トー
チ本体13へ締結リング14により固定されてい
る。絶縁スリーブ15は、電極ホルダー9と偏平
ノズル12との間にあつて両者を絶縁している。
シールドキヤツプ16はトーチ本体13へネジ1
7によつて固定され、偏平ノズル12とシールド
ガス通路16との間にはシールドガス通路18が
形成されてシールドガス28がトーチ先端部に流
れる。プラズマガス通路19は電極8を中央に挿
入した偏平ノズルの長手方向の内側面に設けら
れ、空間36を介してノズル孔20と連絡してお
り、プラズマガス27が流れる。
冷却水通路21は、同様に、電極8を中心にし
てプラズマガス通路19のさらに外方の両側に設
けられ、ノズル先端のノズル孔20周辺に設けた
連絡通路22と連絡しており、冷却水29が矢印
のように流れる。
てプラズマガス通路19のさらに外方の両側に設
けられ、ノズル先端のノズル孔20周辺に設けた
連絡通路22と連絡しており、冷却水29が矢印
のように流れる。
Oリング24,25,26はそれぞれにおいて
シール作用をしている。
シール作用をしている。
第3図は偏平ノズルの断面図で、b図はa図の
A−A′線に沿う横断面図、c図はB−B′線に沿
う横断面図である。前述のように、プラズマガス
通路19および冷却水通路21は、電極(図示せ
ず)を中心にその偏平ノズルの長手方向の両側に
設けるものである。さらに、連絡通路22もノズ
ル孔20の周辺を囲むように設けられる。
A−A′線に沿う横断面図、c図はB−B′線に沿
う横断面図である。前述のように、プラズマガス
通路19および冷却水通路21は、電極(図示せ
ず)を中心にその偏平ノズルの長手方向の両側に
設けるものである。さらに、連絡通路22もノズ
ル孔20の周辺を囲むように設けられる。
このような構成により、トーチを開先内へ挿入
可能な薄型にすることができ、しかもアーク熱で
過熱されやすいノズル先端部は水冷されているの
で高電流の負荷に耐えることができる。
可能な薄型にすることができ、しかもアーク熱で
過熱されやすいノズル先端部は水冷されているの
で高電流の負荷に耐えることができる。
第4図は偏平プラズマトーチの他の実施例で、
a図は縦断面図、b図はa図のA−A′線に沿う
横断面図である。実施例はノズル先端のみを交換
可能にし、かつシールドガスの通路をノズルの外
側面に溝を設けて形成することによつてさらにト
ーチ幅を狭く偏平な構造にしたものである。
a図は縦断面図、b図はa図のA−A′線に沿う
横断面図である。実施例はノズル先端のみを交換
可能にし、かつシールドガスの通路をノズルの外
側面に溝を設けて形成することによつてさらにト
ーチ幅を狭く偏平な構造にしたものである。
図において、偏平ノズル12の先端には横断面
が同一の偏平なノズルチツプ30がネジ31によ
つて偏平ノズル12を合致するように固定されて
いる。偏平ノズル19、チツプ30の四隅には切
欠き部を形成し、シールドキヤツプ16によつて
シールドガス通路32を形成する。さらに側面に
も溝を設け、シールドガス通路33を形成する。
が同一の偏平なノズルチツプ30がネジ31によ
つて偏平ノズル12を合致するように固定されて
いる。偏平ノズル19、チツプ30の四隅には切
欠き部を形成し、シールドキヤツプ16によつて
シールドガス通路32を形成する。さらに側面に
も溝を設け、シールドガス通路33を形成する。
このような構成により、使用中に熱によつてチ
ツプ30が溶積しても容易に交換ができ、経済的
に使用できる。またシールドキヤツプ16は水冷
されたノズルの外側面に密着させているので冷却
の向上がはかれる。
ツプ30が溶積しても容易に交換ができ、経済的
に使用できる。またシールドキヤツプ16は水冷
されたノズルの外側面に密着させているので冷却
の向上がはかれる。
第5図は偏平プラズマトーチのさらに他の実施
例で、a図は縦断面図、b図はa図のノズル部分
のみの下面図である。
例で、a図は縦断面図、b図はa図のノズル部分
のみの下面図である。
実施例はチツプの冷却効果をさらに向上させる
ために、連絡通路をノズル孔の周囲に効果的に設
けたものである。
ために、連絡通路をノズル孔の周囲に効果的に設
けたものである。
図において偏平ノズルのチツプ34には、ノズ
ル孔20の周囲全周にわたつて連絡通路35が設
けられている。二分割したものに溝加工を施し、
その後にロウ付けすることによつて容易に製作で
きる。
ル孔20の周囲全周にわたつて連絡通路35が設
けられている。二分割したものに溝加工を施し、
その後にロウ付けすることによつて容易に製作で
きる。
連絡通路35がノズル孔20の全周にわたつて
いるので冷却効果は高く、したがつて同寸法のト
ーチで大容量のトーチが得られる。
いるので冷却効果は高く、したがつて同寸法のト
ーチで大容量のトーチが得られる。
第6図は前述による本発明のトーチを使用して
狭開先溶接をした場合の施行例で、a図は溶接材
の寸法(mm)を示し、溶接のルートフエイスは7
mmである。b図はステンレス鋼(SuS304)に施
行した場合の初層溶接の断面組織である。施行の
具体的条件は溶接速度;200mm/mm、プラズマ電
流;280A、プラズマ流量;Ar3/min、シール
ドガス流量;Ar+5%H220/minである。
狭開先溶接をした場合の施行例で、a図は溶接材
の寸法(mm)を示し、溶接のルートフエイスは7
mmである。b図はステンレス鋼(SuS304)に施
行した場合の初層溶接の断面組織である。施行の
具体的条件は溶接速度;200mm/mm、プラズマ電
流;280A、プラズマ流量;Ar3/min、シール
ドガス流量;Ar+5%H220/minである。
図からわかるように裏波を有する溶接部が均一
に得られ、その溶接外観も極めて良好である。な
お図示のものは板厚50mmであるが、偏平ノズルの
長さを延長することによつて、開先深さが150mm
を越える場合においても溶接に必要な電流容量と
十分なシールド効果がそのまま保持されているの
で、トーチを開先内へ挿入して良好に溶接が行な
える。
に得られ、その溶接外観も極めて良好である。な
お図示のものは板厚50mmであるが、偏平ノズルの
長さを延長することによつて、開先深さが150mm
を越える場合においても溶接に必要な電流容量と
十分なシールド効果がそのまま保持されているの
で、トーチを開先内へ挿入して良好に溶接が行な
える。
さらに、平板の溶接はもちろん、裏波を有する
キーホール溶接後のプラズマ溶接もワイヤを送給
することによつて施行できる。
キーホール溶接後のプラズマ溶接もワイヤを送給
することによつて施行できる。
以上説明したように、本発明の薄型プラズマト
ーチによれば、径の太い従来のプラズマトーチで
は溶接できなかつた厚板の開先溶接が容易に行な
えるようになり、溶接の能率が大幅に向上する。
偏平ノズルの長さを延長することにより開先深さ
が150mmを越える狭開先のキーホール溶接や、従
来のトーチと同様に浅い開先の溶接はもちろん、
裏波を有するキーホール溶接後の多層溶接もワイ
ヤを送給しながら施行できる。また、この施行を
スミ肉溶接にも応用することができる。
ーチによれば、径の太い従来のプラズマトーチで
は溶接できなかつた厚板の開先溶接が容易に行な
えるようになり、溶接の能率が大幅に向上する。
偏平ノズルの長さを延長することにより開先深さ
が150mmを越える狭開先のキーホール溶接や、従
来のトーチと同様に浅い開先の溶接はもちろん、
裏波を有するキーホール溶接後の多層溶接もワイ
ヤを送給しながら施行できる。また、この施行を
スミ肉溶接にも応用することができる。
なお、本トーチは切断、溶射等に使用できるこ
とは言うまでもない。
とは言うまでもない。
第1図aは従来の狭開先の溶接を目的とするプ
ラズマトーチの縦断面図、b図はa図のA−
A′線に沿う横断面図、第2図aは本発明の薄型
プラズマトーチの縦断面図、b図はa図のA−
A′線に沿う縦断面図、第3図aは偏平ノズルの
縦断面図、b図はa図のA−A′線に沿う横断面
図、c図はB−B′線に沿う横断面図、第4図は本
発明の薄型プラズマトーチの他の実施例で、a図
は縦断面図、b図はa図のA−A′線に沿う横断
面図、第5図は、さらに他の実施例で、a図は縦
断面図、b図は偏平ノズル部分のみの下面図、第
6図aは本発明トーチによる施行例、b図は施行
例の金属断面組織である。 8……電極、9……電極ホルダー、10……イ
ンナチユーブ、12……偏平ノズル、13……ト
ーチ本体、14……締結リング、15……絶縁リ
ング、16……シールドキヤツプ、18,32,
33……シールドガス通路、19,23……プラ
ズマガス通路、20……ノズル孔、21……冷却
水通路、22,35……連絡通路、30,34…
…偏平なノズルチツプ。
ラズマトーチの縦断面図、b図はa図のA−
A′線に沿う横断面図、第2図aは本発明の薄型
プラズマトーチの縦断面図、b図はa図のA−
A′線に沿う縦断面図、第3図aは偏平ノズルの
縦断面図、b図はa図のA−A′線に沿う横断面
図、c図はB−B′線に沿う横断面図、第4図は本
発明の薄型プラズマトーチの他の実施例で、a図
は縦断面図、b図はa図のA−A′線に沿う横断
面図、第5図は、さらに他の実施例で、a図は縦
断面図、b図は偏平ノズル部分のみの下面図、第
6図aは本発明トーチによる施行例、b図は施行
例の金属断面組織である。 8……電極、9……電極ホルダー、10……イ
ンナチユーブ、12……偏平ノズル、13……ト
ーチ本体、14……締結リング、15……絶縁リ
ング、16……シールドキヤツプ、18,32,
33……シールドガス通路、19,23……プラ
ズマガス通路、20……ノズル孔、21……冷却
水通路、22,35……連絡通路、30,34…
…偏平なノズルチツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トーチ先端部にノズル孔を有するノズルを設
け、該ノズル周囲をシールドキヤツプにて覆い、
該ノズル先端の空間に前記ノズル孔に向けて電極
を内蔵せしめ、該電極を固定する電極ホルダを該
電極と同軸上に位置するように前記ノズルに内蔵
せしめ、同じく前記ノズル内に該電極及び電極ホ
ルダを中心としてその両側に互いに独立した2本
のプラズマガス通路を形成し、該各プラズマガス
通路は前記空間を介してノズル孔に連通せしめ、
更に同じく前記ノズル内に前記電極及び電極ホル
ダを中心としてかつ前記各プラズマガス通路の外
側に冷却水通路を形成し、両側の該冷却水通路を
前記ノズル孔周囲に設けた連絡通路にて連通せし
め、前記ノズルと前記シールドキヤツプとの間に
シールドガス通路を形成することを特徴とするプ
ラズマトーチ。 2 前記シールドガス通路は前記ノズルの側面に
形成した溝を前記シールドキヤツプにて覆うこと
により形成することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のプラズマトーチ。 3 前記ノズルの先端に交換可能なノズルチツプ
を設けることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のプラズマトーチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14132779A JPS5666388A (en) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | Thin type plasma torch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14132779A JPS5666388A (en) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | Thin type plasma torch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5666388A JPS5666388A (en) | 1981-06-04 |
| JPS6247630B2 true JPS6247630B2 (ja) | 1987-10-08 |
Family
ID=15289349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14132779A Granted JPS5666388A (en) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | Thin type plasma torch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5666388A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2608392A (en) * | 2021-06-29 | 2023-01-04 | Murata Manufacturing Co | Electrical device |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57152380A (en) * | 1981-03-18 | 1982-09-20 | Hitachi Ltd | Thin type plasma torch |
| JP2744530B2 (ja) * | 1991-03-11 | 1998-04-28 | 日鐵溶接工業株式会社 | プラズマ粉体肉盛トーチ |
| TW315340B (ja) * | 1995-02-13 | 1997-09-11 | Komatsu Mfg Co Ltd | |
| DE102012213453A1 (de) | 2012-07-31 | 2014-02-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Brenner für das Wolfram-Inertgas-Schweißen |
| EP2942144B1 (de) * | 2014-05-07 | 2024-07-03 | Kjellberg-Stiftung | Plasmaschneidbrenneranordnung sowie die Verwendung von Verschleißteilen bei einer Plasmaschneidbrenneranordnung |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524737A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-22 | Hitachi Seiko Ltd | Plasma welding torch |
-
1979
- 1979-11-02 JP JP14132779A patent/JPS5666388A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2608392A (en) * | 2021-06-29 | 2023-01-04 | Murata Manufacturing Co | Electrical device |
| GB2608392B (en) * | 2021-06-29 | 2024-02-28 | Murata Manufacturing Co | Electrical device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5666388A (en) | 1981-06-04 |
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