JPS6247730A - 位置検出装置 - Google Patents
位置検出装置Info
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- JPS6247730A JPS6247730A JP60187899A JP18789985A JPS6247730A JP S6247730 A JPS6247730 A JP S6247730A JP 60187899 A JP60187899 A JP 60187899A JP 18789985 A JP18789985 A JP 18789985A JP S6247730 A JPS6247730 A JP S6247730A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coils
- magnetic
- coil
- position detection
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、位置指定用磁気発生器により磁界を加えられ
た磁性体の透磁率の変化に基づい゛C1位置指定用磁気
発生器で指定された位置を検出する位置検出装置に関す
るものである。
た磁性体の透磁率の変化に基づい゛C1位置指定用磁気
発生器で指定された位置を検出する位置検出装置に関す
るものである。
(従来の技術)
従来の位置検出装置としては、磁歪伝達媒体の一端また
は位置指示ペンの先端に設けた駆動コイルにパルス電流
を印加して前記磁歪伝達媒体に磁歪振動波を生起させた
時点より、位置指示ペンの先端まIsは磁歪伝達媒体の
一端に設りに検出コイルに前記磁歪振動波に基づく誘3
g電圧を検出するまでの時間を処理器等で測定し、これ
より位置指示ペンの指示位置を算出する如くなしたもの
があった。また、従来の他の位置検出装置としCは、複
数の駆動線と検出線とを互いに直交して配置し、駆動線
に順次、電流を流言とともに検出線を順次選択して誘導
電圧を検出し、フェライトのような磁性体を有する位置
指示ペンで指定した位置を大ぎな誘導電圧が誘起された
検出線の位置より検出するようになしたものがあった。
は位置指示ペンの先端に設けた駆動コイルにパルス電流
を印加して前記磁歪伝達媒体に磁歪振動波を生起させた
時点より、位置指示ペンの先端まIsは磁歪伝達媒体の
一端に設りに検出コイルに前記磁歪振動波に基づく誘3
g電圧を検出するまでの時間を処理器等で測定し、これ
より位置指示ペンの指示位置を算出する如くなしたもの
があった。また、従来の他の位置検出装置としCは、複
数の駆動線と検出線とを互いに直交して配置し、駆動線
に順次、電流を流言とともに検出線を順次選択して誘導
電圧を検出し、フェライトのような磁性体を有する位置
指示ペンで指定した位置を大ぎな誘導電圧が誘起された
検出線の位置より検出するようになしたものがあった。
(発明が解決しにうとする問題点)
前者の装置では位置検出精度は比較的良好であるが、ペ
ンと処理器等との間ぐタイミング信号等を授受するため
、ペンと装置との間にコードを必要としその取扱いが著
しく制限されると共に、他の機器からの誘導を受けやり
く誤動作したり、また逆にノイズの発生源となる可能性
もあり、更にペンを磁歪伝達媒体に対して垂直に保持し
、かつかなり近接させて指示しなければならなかった。
ンと処理器等との間ぐタイミング信号等を授受するため
、ペンと装置との間にコードを必要としその取扱いが著
しく制限されると共に、他の機器からの誘導を受けやり
く誤動作したり、また逆にノイズの発生源となる可能性
もあり、更にペンを磁歪伝達媒体に対して垂直に保持し
、かつかなり近接させて指示しなければならなかった。
また、後者の装置では位置指示ペンをコードレスとする
ことができるが、座標位置の分解能が線の間隔で決まり
、分解能を上げるために線の間隔を小さくするとSN比
及び安定度が悪くなり、従って分解能を上げることが困
難であり、また駆動線と検出線の交点の真上の位置検出
が困難であり、更に位置指示ペンを線に極く接近させな
ければならず入力面上に厚みのある物を置いて使用でき
なかった。さらに従来、位置入力のタイミングをペンの
操作に関連付けにうとする場合は、ペン自体にスイッチ
、あるいはなんらかの信号の発生回路を取付ける必要が
あり、構成が複雑となり、また故障し易い等の問題点が
あった。
ことができるが、座標位置の分解能が線の間隔で決まり
、分解能を上げるために線の間隔を小さくするとSN比
及び安定度が悪くなり、従って分解能を上げることが困
難であり、また駆動線と検出線の交点の真上の位置検出
が困難であり、更に位置指示ペンを線に極く接近させな
ければならず入力面上に厚みのある物を置いて使用でき
なかった。さらに従来、位置入力のタイミングをペンの
操作に関連付けにうとする場合は、ペン自体にスイッチ
、あるいはなんらかの信号の発生回路を取付ける必要が
あり、構成が複雑となり、また故障し易い等の問題点が
あった。
本発明はこのような従来の欠点を数倍したものであり、
位置指定用磁気発生器がどこにも接続されず操作性が良
く、また外部からの誘導に強く且つノイズを放出Jるこ
とのない高精度な位置検出装置を提供することを目的と
する。
位置指定用磁気発生器がどこにも接続されず操作性が良
く、また外部からの誘導に強く且つノイズを放出Jるこ
とのない高精度な位置検出装置を提供することを目的と
する。
(問題点を解決でるだめの手段)
本発明の位置検出装置は、第1図に承りように互いにほ
ぼ平行に配列された複数の長尺の磁性体11と、該複数
の磁性体11の周囲にその長手力面と直交する方向に所
定間隔隔てて配設された複数の第1のコイル12a〜1
2jと、前記複数の磁性体11及び前記複数の第1のコ
イル12a〜12jの周囲のほぼ全域に巻回された第2
の−コイル13とを備えた位置検出部10と、定常的な
磁界を発生する位置指定用磁気発生器、例えば入力ペン
20と、前記複数の第1のコイル12a〜12jのうち
の2つを第2のコイル13に対して互いに逆相どなるよ
うにそれぞれ組合せ、これらを順次切替えて接続する信
号選択回路30と、前記第2のコイル13に所定周期の
交番電流を常時加えた時に前記第1のコイル12a〜1
2jのうちの2つのそれぞれに誘起する誘導電圧を前記
信号選択回路30より順次取出し、又は前記第1のコイ
ル12a〜12jのうちの2つのそれぞれに所定周期の
交番電流を信号選択回路30を介して次々に切替えて加
えた時に前記第2のコイル13に誘起する誘導電圧を次
々に取出し、これらより前記入力ペン20による位置検
出部10上の指定位置を求める位置検出回路40とから
なっている。
ぼ平行に配列された複数の長尺の磁性体11と、該複数
の磁性体11の周囲にその長手力面と直交する方向に所
定間隔隔てて配設された複数の第1のコイル12a〜1
2jと、前記複数の磁性体11及び前記複数の第1のコ
イル12a〜12jの周囲のほぼ全域に巻回された第2
の−コイル13とを備えた位置検出部10と、定常的な
磁界を発生する位置指定用磁気発生器、例えば入力ペン
20と、前記複数の第1のコイル12a〜12jのうち
の2つを第2のコイル13に対して互いに逆相どなるよ
うにそれぞれ組合せ、これらを順次切替えて接続する信
号選択回路30と、前記第2のコイル13に所定周期の
交番電流を常時加えた時に前記第1のコイル12a〜1
2jのうちの2つのそれぞれに誘起する誘導電圧を前記
信号選択回路30より順次取出し、又は前記第1のコイ
ル12a〜12jのうちの2つのそれぞれに所定周期の
交番電流を信号選択回路30を介して次々に切替えて加
えた時に前記第2のコイル13に誘起する誘導電圧を次
々に取出し、これらより前記入力ペン20による位置検
出部10上の指定位置を求める位置検出回路40とから
なっている。
(作用)
前記第2のコイル13に交番電流〈例えば正弦波)を流
すと、その周囲に磁束(磁界)が発生し、この磁束によ
る電磁誘導によって第1のコイル12a〜12jのそれ
ぞれに誘導電圧が発生する。この電磁誘導は磁性体11
を介して行なわれるため、該磁性体11の透磁率μが大
きい程、前記誘導電圧の電圧値は大きくなる。これを式
で表わすと、誘導電圧Vは、 V=L(di/dt)−μ・sN2/J (di/dt
) ・・・・・・(1)とな
る(但し、ここで、Sは第1のコイル12a〜12jの
断面積、Nは第1のコイル12a〜12jの巻回数、p
は第1のコイル12a〜12jの長さである。)。
すと、その周囲に磁束(磁界)が発生し、この磁束によ
る電磁誘導によって第1のコイル12a〜12jのそれ
ぞれに誘導電圧が発生する。この電磁誘導は磁性体11
を介して行なわれるため、該磁性体11の透磁率μが大
きい程、前記誘導電圧の電圧値は大きくなる。これを式
で表わすと、誘導電圧Vは、 V=L(di/dt)−μ・sN2/J (di/dt
) ・・・・・・(1)とな
る(但し、ここで、Sは第1のコイル12a〜12jの
断面積、Nは第1のコイル12a〜12jの巻回数、p
は第1のコイル12a〜12jの長さである。)。
ところで、磁性体11の透磁率μは、外部から加わる定
常的な磁界(以下、磁気バイアスと称す。)によって大
きく変化する。その変化のようずは磁性体の組成、前記
交流信号の周波数、あるいは磁性体に熱処理、又は磁場
処理を加えること等によって異なるが、ここでは第2図
に示すように僅かな磁気バイアスを加えた時に最大とな
り、それ以上の磁気バイアスを加えれば加える程減少す
るものとする。なお、ここで磁気バイアスを加える向き
は磁性体11の長手方向であり、以下、これをX方向と
する。
常的な磁界(以下、磁気バイアスと称す。)によって大
きく変化する。その変化のようずは磁性体の組成、前記
交流信号の周波数、あるいは磁性体に熱処理、又は磁場
処理を加えること等によって異なるが、ここでは第2図
に示すように僅かな磁気バイアスを加えた時に最大とな
り、それ以上の磁気バイアスを加えれば加える程減少す
るものとする。なお、ここで磁気バイアスを加える向き
は磁性体11の長手方向であり、以下、これをX方向と
する。
而して、棒磁石21を内蔵する入力ペン20の一端を磁
性体11の上部に位置させると、第3図に示すように!
if!i体11に棒磁石21より出Jこ磁束が交差する
。この時、磁束は棒磁石21直下では磁性体11にほぼ
直交し、また、その両側では徐々に磁性体11に沿う如
くなる。磁性体11の長手方向に加えられる磁気バイア
ス聞は磁束と磁性体11との交差する角度が小さい程大
きくなるため、前記入力ペン20の棒磁石21直下で一
番小さく、ここから離れるに従って徐々に大きくなり、
さらに離れると徐々に小さくなる。
性体11の上部に位置させると、第3図に示すように!
if!i体11に棒磁石21より出Jこ磁束が交差する
。この時、磁束は棒磁石21直下では磁性体11にほぼ
直交し、また、その両側では徐々に磁性体11に沿う如
くなる。磁性体11の長手方向に加えられる磁気バイア
ス聞は磁束と磁性体11との交差する角度が小さい程大
きくなるため、前記入力ペン20の棒磁石21直下で一
番小さく、ここから離れるに従って徐々に大きくなり、
さらに離れると徐々に小さくなる。
この時の磁性体11上のX方向の位置(変位)X(但し
、棒磁石21直下の位置をOとする。)と磁気バイアス
11Hxとの関係を式で表わすと、+((h+d)
+x ) )・・・・・・(2)となる((uし
、ここでmは棒磁石21の磁極の強さ、hは棒磁石21
の一端と磁性体11との距離、dは棒磁石21の長さ、
μ0は真空の透磁率である。)。このようすを第4図に
示す。
、棒磁石21直下の位置をOとする。)と磁気バイアス
11Hxとの関係を式で表わすと、+((h+d)
+x ) )・・・・・・(2)となる((uし
、ここでmは棒磁石21の磁極の強さ、hは棒磁石21
の一端と磁性体11との距離、dは棒磁石21の長さ、
μ0は真空の透磁率である。)。このようすを第4図に
示す。
第2図および第4図より、この時の磁性体11の透磁率
μとX方向の位置Xとの関係は、第5図に示す如くなる
。
μとX方向の位置Xとの関係は、第5図に示す如くなる
。
一方、第1のコイル12a〜12jは信号選択回路30
により、そのうちの2つのコイル(以下、これをコイル
Kl、に2とする。)が、第6図に示されるように第2
のコイル13に対して互いに逆相となる如く組合される
。ここで、コイルに1.に2のインダクタンスをLl、
L2とし、第2のコイル13のインダクタンスをL3と
すると、コイルに1とコイル13との相互インダクタン
スM1、及びコイルに2とコイル13との相互インダク
タンスM2は、次のようになる。
により、そのうちの2つのコイル(以下、これをコイル
Kl、に2とする。)が、第6図に示されるように第2
のコイル13に対して互いに逆相となる如く組合される
。ここで、コイルに1.に2のインダクタンスをLl、
L2とし、第2のコイル13のインダクタンスをL3と
すると、コイルに1とコイル13との相互インダクタン
スM1、及びコイルに2とコイル13との相互インダク
タンスM2は、次のようになる。
M1=13−11 ・・・・・・(
3)M2=L3−L2 ・・・・・
・(4)この時、コイルに1.に2を例えば、(K1.
に2>= (12a、12c)、(12b、12e)、
(12d、120)、(12f’、12i)、(12h
、12j)と順次切替え、コイルKl。
3)M2=L3−L2 ・・・・・
・(4)この時、コイルに1.に2を例えば、(K1.
に2>= (12a、12c)、(12b、12e)、
(12d、120)、(12f’、12i)、(12h
、12j)と順次切替え、コイルKl。
K2と棒磁石21との位置を変化させると、インダクタ
ンスは前記(1)式に示されるように透磁率μに比例す
るため、相互インダクタンスM1.M2も第7図に示づ
ように変化する。ここで、第1のコイル12a〜12j
の各コイルの間隔をaとすると、前記切替えの間隔は2
aであり、対になるコイルの間隔は3aとなる(但し、
両端のみ切替えの間隔は81コイルの間隔は2aとなる
。)。
ンスは前記(1)式に示されるように透磁率μに比例す
るため、相互インダクタンスM1.M2も第7図に示づ
ように変化する。ここで、第1のコイル12a〜12j
の各コイルの間隔をaとすると、前記切替えの間隔は2
aであり、対になるコイルの間隔は3aとなる(但し、
両端のみ切替えの間隔は81コイルの間隔は2aとなる
。)。
前述したようにコイルに1とに2とはコイル13に対し
て逆相となる如く接続されているので、第6図に示す回
路において、端子B−B間には近領内に2つの相互イン
ダクタンスM1.M2の差に比例する電圧が得られる。
て逆相となる如く接続されているので、第6図に示す回
路において、端子B−B間には近領内に2つの相互イン
ダクタンスM1.M2の差に比例する電圧が得られる。
従って、前述したようにコイルに1.に2を切替えると
、第8図に示すような、間隔3aの一対のコイルの信号
の差に相当する信号を間隔2aで標本化した電圧値が得
られる。ここで、電圧値が「0」となる点Pは相互イン
ダクタンスM1.M2が等しい、即ち棒磁石21から2
つのコイルに1.に2までの距離がちょうど等しい場合
を示しており、これより棒磁石21の位置を検出するこ
とができる。
、第8図に示すような、間隔3aの一対のコイルの信号
の差に相当する信号を間隔2aで標本化した電圧値が得
られる。ここで、電圧値が「0」となる点Pは相互イン
ダクタンスM1.M2が等しい、即ち棒磁石21から2
つのコイルに1.に2までの距離がちょうど等しい場合
を示しており、これより棒磁石21の位置を検出するこ
とができる。
第8図に示す曲線は、第1のコイル12a〜12jを前
述したように切替えた際の幾つかの電圧値を近似したも
のであり、実際にはこのような連続した値としては得ら
れない。しかしながら、この近似信号の周波数成分の上
限はほぼ6aに比例し、その標本化周波数は前述したよ
うに2aに比例するため、周知の標本化定理によれば前
記電圧値より該近似信号を再生できることになる。
述したように切替えた際の幾つかの電圧値を近似したも
のであり、実際にはこのような連続した値としては得ら
れない。しかしながら、この近似信号の周波数成分の上
限はほぼ6aに比例し、その標本化周波数は前述したよ
うに2aに比例するため、周知の標本化定理によれば前
記電圧値より該近似信号を再生できることになる。
本発明では前述した離散的な電圧値の信号を検波し直流
電圧の検波信号に変換し、ざらに所定の低域フィルタを
通して第8図に示りような連続信号となし、その上で前
記点Pを検出し、棒磁石21の位置を検出するようにな
している。
電圧の検波信号に変換し、ざらに所定の低域フィルタを
通して第8図に示りような連続信号となし、その上で前
記点Pを検出し、棒磁石21の位置を検出するようにな
している。
点Pの第1の検出方法は、第8図に示す検出信号を所定
値Vtレベルシフトした上で、細かく標本化しアナログ
・ディジタル変換し、第9図に示すように前記レベルシ
フト値に相当するレベルVtを横切る点P′のコイル切
替えタイミングでの比(b:c)を求めることによりX
方向の位置を算出でき、また、同時に点Pでの傾きより
、棒磁石21、即ち入力ベン20の高さ方向く以下、Z
方向と称す。)の位置を算出できる。
値Vtレベルシフトした上で、細かく標本化しアナログ
・ディジタル変換し、第9図に示すように前記レベルシ
フト値に相当するレベルVtを横切る点P′のコイル切
替えタイミングでの比(b:c)を求めることによりX
方向の位置を算出でき、また、同時に点Pでの傾きより
、棒磁石21、即ち入力ベン20の高さ方向く以下、Z
方向と称す。)の位置を算出できる。
また、点Pの第2の検出方法としては、所定のクロック
パルスを計数するカウンタの計数値をデコードし、信号
選択回路30の切替えタイミング信号を発生させるとと
もに、第8図に示す検出信号がゼロクロスするタイミン
グを所定の比較器で検出し、この時点における前記カウ
ンタの計数値より前記点PのX方向の位置を算出するこ
ともできる。
パルスを計数するカウンタの計数値をデコードし、信号
選択回路30の切替えタイミング信号を発生させるとと
もに、第8図に示す検出信号がゼロクロスするタイミン
グを所定の比較器で検出し、この時点における前記カウ
ンタの計数値より前記点PのX方向の位置を算出するこ
ともできる。
(実施例)
第10図は位置検出部10の具体的な構成を示す分解斜
視図である。同図において、110a 。
視図である。同図において、110a 。
110bはシールド板、120a〜120cは磁性体板
、130a、 130bは導体板であり、シールド板
110a、磁性体板120a、導体板130a、磁性体
板120b、導体板130a、磁性体板120G、シー
ルド板110bの順に重ね合わされている。
、130a、 130bは導体板であり、シールド板
110a、磁性体板120a、導体板130a、磁性体
板120b、導体板130a、磁性体板120G、シー
ルド板110bの順に重ね合わされている。
シールド板110a 、 110bは、ガラスエポキ
シ等の絶縁性基板111の片面に非磁性金属板、例えば
銅板112を貼着したプリント基板を用いている。
シ等の絶縁性基板111の片面に非磁性金属板、例えば
銅板112を貼着したプリント基板を用いている。
磁性体板120a〜120Cは、第11図に示すように
複数(図示例では8本)の長尺の磁性体11をほぼ平行
に配列し、これを2枚のガラスエポキシ等の絶縁性基板
121,122の間に挾持し、加熱圧着等により一体化
しでなるものである。ここで、磁性体11としては磁石
を接近さけても磁化され難く、即ち保持力が小さく、且
つ透磁率の高い材料、例えば直径が約0.1Mの断面円
形状のアモルファスワイヤが用いられる。アモルファス
ワイヤとしては、例えば(F e 1−x COx)
75Si1oB15(原子%)(xはFeとCOとの割
合を示すもので、0〜1の値をとる。)等が適しCいる
。
複数(図示例では8本)の長尺の磁性体11をほぼ平行
に配列し、これを2枚のガラスエポキシ等の絶縁性基板
121,122の間に挾持し、加熱圧着等により一体化
しでなるものである。ここで、磁性体11としては磁石
を接近さけても磁化され難く、即ち保持力が小さく、且
つ透磁率の高い材料、例えば直径が約0.1Mの断面円
形状のアモルファスワイヤが用いられる。アモルファス
ワイヤとしては、例えば(F e 1−x COx)
75Si1oB15(原子%)(xはFeとCOとの割
合を示すもので、0〜1の値をとる。)等が適しCいる
。
導体板130a 、 130bは、第12図に示すよ
うにガラスエポキシ等の絶縁性基板の片面に銅板を貼着
したプリント基板131にエツチング加工を施し、複数
(図示例では21本)の両端にランド孔を有する線状の
導体132を形成してなるものである。
うにガラスエポキシ等の絶縁性基板の片面に銅板を貼着
したプリント基板131にエツチング加工を施し、複数
(図示例では21本)の両端にランド孔を有する線状の
導体132を形成してなるものである。
前記各基板間は接着シートにより接着・固定される。こ
の時、磁性体板120a〜120Cの磁性体11はX方
向に沿って配置され、導体板130a。
の時、磁性体板120a〜120Cの磁性体11はX方
向に沿って配置され、導体板130a。
130bの導体はX方向に直交する方向に配置される。
なお、他の製造方法として、磁性体板の両件側にプリン
ト基板を接着・固定し、その後、エツチング処理により
導体を形成し、もしくは形成せず、前記シールド板11
0a 、磁性体板120a 、尋体板?30aの組、導
体板130b、lti性体板120c。
ト基板を接着・固定し、その後、エツチング処理により
導体を形成し、もしくは形成せず、前記シールド板11
0a 、磁性体板120a 、尋体板?30aの組、導
体板130b、lti性体板120c。
シールド板110bの組を作成し、これらの間に磁性体
板120bを挟み、ざらに接着・固定するJ:うになし
ても良い。位置検出部10全体の厚さは、実際は2〜3
間程度であるが、第10図乃至第12図では厚さ方向の
みを拡大して表わしている。
板120bを挟み、ざらに接着・固定するJ:うになし
ても良い。位置検出部10全体の厚さは、実際は2〜3
間程度であるが、第10図乃至第12図では厚さ方向の
みを拡大して表わしている。
導体板130aと130bの各導体は、−F下に重なり
合う導体同士が一端のランド孔にてスルーホール処理に
より接続され、磁性体板120b中の磁性体11の周囲
を巻回する第1のコイル12a〜12j及び第2のコイ
ル13交互に形成する。第1のコイル12a〜12jの
両端は、それぞれ信号選択回路30に接続され、第2の
コイル13の導体板130a側の他端は、隣接づる第2
のコイル13の導体板130b側の他端に接続され、即
ち直列に接続され、第2のコイル13の両端は、位置検
出回路40に接続される。
合う導体同士が一端のランド孔にてスルーホール処理に
より接続され、磁性体板120b中の磁性体11の周囲
を巻回する第1のコイル12a〜12j及び第2のコイ
ル13交互に形成する。第1のコイル12a〜12jの
両端は、それぞれ信号選択回路30に接続され、第2の
コイル13の導体板130a側の他端は、隣接づる第2
のコイル13の導体板130b側の他端に接続され、即
ち直列に接続され、第2のコイル13の両端は、位置検
出回路40に接続される。
なお、前記位置検出部10にJ5いて、磁性体板120
a 、 120cは、第13図に示すようにその中の
磁性体11によりコイルの周囲に発生する磁束の通り道
を構成し、より大ぎなインダクタンスを得るためのもの
Cあり、特に設けなくても良い。
a 、 120cは、第13図に示すようにその中の
磁性体11によりコイルの周囲に発生する磁束の通り道
を構成し、より大ぎなインダクタンスを得るためのもの
Cあり、特に設けなくても良い。
また、シールド板110a、 110bは外部からの
ノイズの混入、及び外部への誘導雑音の放出を防止覆る
だめのものであり、特に設けなくても良い。
ノイズの混入、及び外部への誘導雑音の放出を防止覆る
だめのものであり、特に設けなくても良い。
第14図は磁性体板の他の例を示すもので、多数の絶縁
性繊9[1123をほぼ平行に配列し、該絶縁性繊維1
23の間に複数の長尺の磁性体11を所定間隔隔てて配
列した縦糸群〈または横糸群)124と、多数の絶縁性
繊維125からなる横糸群(または縦糸群)126とを
平織し、織物状となし、これらをエポキシ樹脂等の絶縁
性樹脂で固めて板状となしたものである。この磁性体板
によれば、厚さをより小ざくでき、更に薄い位置検出部
10を構成することができる。なお、絶縁性繊維123
゜125としては例えば、ガラス繊維が用いられる。
性繊9[1123をほぼ平行に配列し、該絶縁性繊維1
23の間に複数の長尺の磁性体11を所定間隔隔てて配
列した縦糸群〈または横糸群)124と、多数の絶縁性
繊維125からなる横糸群(または縦糸群)126とを
平織し、織物状となし、これらをエポキシ樹脂等の絶縁
性樹脂で固めて板状となしたものである。この磁性体板
によれば、厚さをより小ざくでき、更に薄い位置検出部
10を構成することができる。なお、絶縁性繊維123
゜125としては例えば、ガラス繊維が用いられる。
また、図面上では各1fiifi及び磁性体の間が離れ
て示されているが、実際には隙間なく構成されるもので
あり、また、磁性体間には2木の&1Iffが配列され
ているが、実際には磁性体間の間隔を保持する為に必要
な本数の繊維が配列される。
て示されているが、実際には隙間なく構成されるもので
あり、また、磁性体間には2木の&1Iffが配列され
ているが、実際には磁性体間の間隔を保持する為に必要
な本数の繊維が配列される。
第15図は入力ペン20の具体例を示す断面図、第16
図はその電気回路図である。同図において、22は合成
樹脂等からなるペン状の容器であり、その一端には前述
した棒磁石21が軸方向に活動自在に収容されている。
図はその電気回路図である。同図において、22は合成
樹脂等からなるペン状の容器であり、その一端には前述
した棒磁石21が軸方向に活動自在に収容されている。
また、容器22の他端側には周方向に亘って透明なプラ
スチック等からなる赤外線透過窓23が設けられ、その
内側には円錐体の周面にクロムメッキ等を施した反射体
24と、赤外線発光ダイオード25とが収納されている
。26a、26bは操作スイッチで、操作スイッチ26
aは容器22の先端側の一側に取付けられ、操作スイッ
チ26bは棒磁石21の他端に対向して取付けられてい
る。また、27は信号発生回路、28は電池で、容器2
2内の適所に収納されている。信号発生回路27は、測
定開始、位置入力等の位置検出回路5oに対する複数(
ここでは3通り)の命令を幾つかのパルス信号の組合せ
による複数のコード信号にそれぞれ変換するもので、デ
コーダ27aとコード信号発生器27bとダイオード駆
動用トランジスタ27cとを備え、操作スイッチ26a
、26bのオン・オフの組合ゼに従って、コード信号を
発生し、発光ダイオード25を駆動Jる。而して、操作
スイッチ26aをオン°りると、測定開始のコードを示
す赤外線信号がダイオード25より反射体24、透過窓
23を介して発信され、そのままカバー29を取り付け
た棒磁石21の先端を人力面に押し当てると、該棒磁石
21がスライドし−(スイッチ26bがオンし、位置入
力のコード信号を示す赤外線信号が発信される如くなっ
ている。
スチック等からなる赤外線透過窓23が設けられ、その
内側には円錐体の周面にクロムメッキ等を施した反射体
24と、赤外線発光ダイオード25とが収納されている
。26a、26bは操作スイッチで、操作スイッチ26
aは容器22の先端側の一側に取付けられ、操作スイッ
チ26bは棒磁石21の他端に対向して取付けられてい
る。また、27は信号発生回路、28は電池で、容器2
2内の適所に収納されている。信号発生回路27は、測
定開始、位置入力等の位置検出回路5oに対する複数(
ここでは3通り)の命令を幾つかのパルス信号の組合せ
による複数のコード信号にそれぞれ変換するもので、デ
コーダ27aとコード信号発生器27bとダイオード駆
動用トランジスタ27cとを備え、操作スイッチ26a
、26bのオン・オフの組合ゼに従って、コード信号を
発生し、発光ダイオード25を駆動Jる。而して、操作
スイッチ26aをオン°りると、測定開始のコードを示
す赤外線信号がダイオード25より反射体24、透過窓
23を介して発信され、そのままカバー29を取り付け
た棒磁石21の先端を人力面に押し当てると、該棒磁石
21がスライドし−(スイッチ26bがオンし、位置入
力のコード信号を示す赤外線信号が発信される如くなっ
ている。
第17図は信号選択回路3oの具体例を示すもので、図
中、31はマルチプレクサ、32は増幅器である。マル
チプレクサ31は、1つの共通端子と、複数(図示例で
は5g)の選択端子とを有する周知のもので、位置検出
回路4oからの切換信号に従って選択端子を選択し、第
1のコイル12a〜12jを、第6図に示す回路を順次
構成するよう切替え接続する。マルチブレフナ31の共
通端子、即ち回路の検出端子B−13は増幅器32を介
して位置検出回路40に接続される如くなっている。
中、31はマルチプレクサ、32は増幅器である。マル
チプレクサ31は、1つの共通端子と、複数(図示例で
は5g)の選択端子とを有する周知のもので、位置検出
回路4oからの切換信号に従って選択端子を選択し、第
1のコイル12a〜12jを、第6図に示す回路を順次
構成するよう切替え接続する。マルチブレフナ31の共
通端子、即ち回路の検出端子B−13は増幅器32を介
して位置検出回路40に接続される如くなっている。
第18図は位置検出回路40の具体的構成を示す回路ブ
ロック図、第19図は各部の信号を示す図である。前述
した入力ベン20の発光ダイオード25より、測定開始
のコードを示す赤外線信号が発信されると、該赤外線信
号は赤外線受光ダイオード401 r受信され、更に受
信機402で増幅・波形整形され、元のコード信号に変
換され、更に測定開始の命令信号に戻され、演算処理回
路(CP U ) 403に送出される。演算処理回路
403は前記命令信号を読み取り、測定開始を認識する
と、デコーダ404を介して信号選択回路30へ切換信
号S1を送り、また一方、クロックパルスを分周器40
5を介して駆動電流源406へ送り、該駆動電流源40
6は駆動電流をコイル13へ入力する。
ロック図、第19図は各部の信号を示す図である。前述
した入力ベン20の発光ダイオード25より、測定開始
のコードを示す赤外線信号が発信されると、該赤外線信
号は赤外線受光ダイオード401 r受信され、更に受
信機402で増幅・波形整形され、元のコード信号に変
換され、更に測定開始の命令信号に戻され、演算処理回
路(CP U ) 403に送出される。演算処理回路
403は前記命令信号を読み取り、測定開始を認識する
と、デコーダ404を介して信号選択回路30へ切換信
号S1を送り、また一方、クロックパルスを分周器40
5を介して駆動電流源406へ送り、該駆動電流源40
6は駆動電流をコイル13へ入力する。
この時、第1のコイル12a〜12jにより構成される
各コイル回路の出力電圧はマルチプレクサ31および増
幅器32を介して、検波器407に送出され、整流され
て直流電圧の検波信号S2に変換され、さらに低域(【
コーパス)フィルタ408に送られ、検出信号S3に変
換される。該検出信号S3はレベルシフタ409により
正の電圧信号となるようレベルシフトされ、さらにアナ
ログ・ディジタル(A/D)変換器410により標本化
されディジタル化され、演算処理回路403に送出され
る。該演算処理回路403では該ディジタル値より、前
述したレベルシフト値と一致する点Pを検出し、そのタ
イミングより棒磁石21、即ち入力ベン20のX方向の
座標xpを算出し、また、必要に応じて入力ベン20の
高ざhを算出する。
各コイル回路の出力電圧はマルチプレクサ31および増
幅器32を介して、検波器407に送出され、整流され
て直流電圧の検波信号S2に変換され、さらに低域(【
コーパス)フィルタ408に送られ、検出信号S3に変
換される。該検出信号S3はレベルシフタ409により
正の電圧信号となるようレベルシフトされ、さらにアナ
ログ・ディジタル(A/D)変換器410により標本化
されディジタル化され、演算処理回路403に送出され
る。該演算処理回路403では該ディジタル値より、前
述したレベルシフト値と一致する点Pを検出し、そのタ
イミングより棒磁石21、即ち入力ベン20のX方向の
座標xpを算出し、また、必要に応じて入力ベン20の
高ざhを算出する。
このようにして求められたディジタル値のX座標値xp
(又は座標値xpと高さh)は、一旦、演算処理回
路403内のメモリに記憶されるが、前記測定開始を示
ず信号が出されている間、上述したような測定及び演算
が所定時間毎に繰返され、その値は更新される。次に、
入力ベン20より位置入力のコードを示す赤外線信号が
発信され、受光ダイオード401、受信m402を介し
て演算処理回路403に認識されると、その時点におけ
る前記ディジタル値のX座標値が入力値として、ディジ
タル表示器(図示せず)等に送出され表示され、または
他のコンピュータ装置50に送出され処理される。
(又は座標値xpと高さh)は、一旦、演算処理回
路403内のメモリに記憶されるが、前記測定開始を示
ず信号が出されている間、上述したような測定及び演算
が所定時間毎に繰返され、その値は更新される。次に、
入力ベン20より位置入力のコードを示す赤外線信号が
発信され、受光ダイオード401、受信m402を介し
て演算処理回路403に認識されると、その時点におけ
る前記ディジタル値のX座標値が入力値として、ディジ
タル表示器(図示せず)等に送出され表示され、または
他のコンピュータ装置50に送出され処理される。
第20図は駆動電流源406の具体例を示1もので、図
中、61は積分回路、62はバンドパスフィルタ、63
はパワードライバである。積分回路61はその入力端子
64に前述した位置検出回路40の演算処理回路からの
クロックパルスくまたはこれを分周したパルス)を受け
、これを積分し、三角波信号に変換する。バンドパスフ
ィルタ62では、前記三角波信号を正弦波信号に変換す
る。パワードライバ63はAペアンプと電流増幅器とか
ら<Zっており、前記正弦波信号を電流増幅し、その出
力端子65より信号選択回路30に送出する。なお、基
準(入力)信号にクロックパルスを用いたのは位置検出
回路40と同期をとるためである。
中、61は積分回路、62はバンドパスフィルタ、63
はパワードライバである。積分回路61はその入力端子
64に前述した位置検出回路40の演算処理回路からの
クロックパルスくまたはこれを分周したパルス)を受け
、これを積分し、三角波信号に変換する。バンドパスフ
ィルタ62では、前記三角波信号を正弦波信号に変換す
る。パワードライバ63はAペアンプと電流増幅器とか
ら<Zっており、前記正弦波信号を電流増幅し、その出
力端子65より信号選択回路30に送出する。なお、基
準(入力)信号にクロックパルスを用いたのは位置検出
回路40と同期をとるためである。
前述した実施例において、測定開始、位置入力等を示す
信号を入力ベン20から位置検出回路/10まで赤外線
信号を用いて伝送したが、超音波信号を用いても良い。
信号を入力ベン20から位置検出回路/10まで赤外線
信号を用いて伝送したが、超音波信号を用いても良い。
また、これらの信号は単に位置検出回路40の動作開始
や座標値の入力のタイミングを演算処理回路403に認
識させるためのものであるから特に入力ベン20より送
ることを要するものではなく、位置検出回路40自体に
設けたキーボードその他のスイッチ回路より送る如くな
しても良い。
や座標値の入力のタイミングを演算処理回路403に認
識させるためのものであるから特に入力ベン20より送
ることを要するものではなく、位置検出回路40自体に
設けたキーボードその他のスイッチ回路より送る如くな
しても良い。
また、入力ベン20の高さを位置入力のパラメータとし
て使用することも(゛きる。即ち、測定開始の信号はキ
ーボードその他のスイッチ回路より送り、この状態で入
力ベン20の一端が位置検出部10の入力面に押付けら
れ、高さhが所定の値、例えば入力面上、0.5履以下
になった時、これを演算処理回路403で検出し、位置
入力の信号として認識する。
て使用することも(゛きる。即ち、測定開始の信号はキ
ーボードその他のスイッチ回路より送り、この状態で入
力ベン20の一端が位置検出部10の入力面に押付けら
れ、高さhが所定の値、例えば入力面上、0.5履以下
になった時、これを演算処理回路403で検出し、位置
入力の信号として認識する。
第21図はこの時使用する入力ベン70を示すもので、
合成樹脂からなるペン軸状の容器71の一端72に、先
端先細状の棒磁石73がN極を先端方向に向けて収容さ
れ、ざらに棒磁石73の先端にプラスチック等のカバー
74を取付cノてなっている。従って、入力ベン70自
体に前述したような電気回路や電池を設ける必要がなく
、且つ該入力ペン70の操作に関連して位置入力するこ
とが可能となり、操作性の悪化をきたすことがない。
合成樹脂からなるペン軸状の容器71の一端72に、先
端先細状の棒磁石73がN極を先端方向に向けて収容さ
れ、ざらに棒磁石73の先端にプラスチック等のカバー
74を取付cノてなっている。従って、入力ベン70自
体に前述したような電気回路や電池を設ける必要がなく
、且つ該入力ペン70の操作に関連して位置入力するこ
とが可能となり、操作性の悪化をきたすことがない。
なお、実施例中の磁性体、コイルの本数は一例であり、
これに限定されないことはいうまでもない。また、コイ
ルの間隔は2〜6mm程度であれば比較的精度良く位置
検出ができることが実験にJ:り確かめられている。ま
た、位置指定用磁気発生器も゛永久磁石に限定されるこ
とはなく電磁石でもよい。
これに限定されないことはいうまでもない。また、コイ
ルの間隔は2〜6mm程度であれば比較的精度良く位置
検出ができることが実験にJ:り確かめられている。ま
た、位置指定用磁気発生器も゛永久磁石に限定されるこ
とはなく電磁石でもよい。
第22図は位置検出回路の他の構成例を示ザもので、こ
こでは点Pの第2の検出方法を実行する回路を示り”。
こでは点Pの第2の検出方法を実行する回路を示り”。
当初、クリアされたカウンタ801はアンドゲート80
2を介してクロックパルス発振器803が発生するクロ
ックパルスを計数する。該計数値はデコーダ804でデ
コードされ、マルチプレクサ31を切替え制御する。ま
た、前記クロックパルスは分周器805を介して駆動信
号M 806に送出される。各コイル回路の検出電圧は
増幅器32を介して検波器807、ローパスフィルタ8
08に送られ、第8図に示す連続信号に変換され、比較
器809に送出される。該比較器809では該信号と゛
0″レベルとを比較し、一致した時、フリップフロップ
810にワンショットパルスを出力する。
2を介してクロックパルス発振器803が発生するクロ
ックパルスを計数する。該計数値はデコーダ804でデ
コードされ、マルチプレクサ31を切替え制御する。ま
た、前記クロックパルスは分周器805を介して駆動信
号M 806に送出される。各コイル回路の検出電圧は
増幅器32を介して検波器807、ローパスフィルタ8
08に送られ、第8図に示す連続信号に変換され、比較
器809に送出される。該比較器809では該信号と゛
0″レベルとを比較し、一致した時、フリップフロップ
810にワンショットパルスを出力する。
該フリップフロップ810はカウンタ801のクリアと
同時にリセットされており、前記ワンショットパルスを
受けてセットされる。フリップ70ツブ810の出力は
、アンドゲート802を閉じ、カウンタ801の31数
を停止させるとともに、出力バッフ7811を介してホ
ストコンピュータ812に送出され、点Pの検出を通知
する。ホストコンピュータ812はその時点におけるカ
ウンタ801の計数値を読取り、これより入力ベン20
のX座標値を算出する。なお、前記カウンタ801、フ
リップフロップ810のリセット信号は、ホストコンピ
ュータ812より入力バッファ813を介しC与えられ
る。
同時にリセットされており、前記ワンショットパルスを
受けてセットされる。フリップ70ツブ810の出力は
、アンドゲート802を閉じ、カウンタ801の31数
を停止させるとともに、出力バッフ7811を介してホ
ストコンピュータ812に送出され、点Pの検出を通知
する。ホストコンピュータ812はその時点におけるカ
ウンタ801の計数値を読取り、これより入力ベン20
のX座標値を算出する。なお、前記カウンタ801、フ
リップフロップ810のリセット信号は、ホストコンピ
ュータ812より入力バッファ813を介しC与えられ
る。
第23図は本発明の他の実施例を示すものである。同図
において、91及び92はX方向及びY方向の位置検出
部、93及び94はX方向及びY方向用の信号選択回路
で、それぞれ前記位置検出部10、信号選択回路30と
同様な構成を有しており(但し、図面では簡略のためそ
の細部については省略する。)、該位置検出部91.9
2についてはその各磁性体がそれぞれX方向及びY方向
に直交する如く、互いに重ね合わされでいる。
において、91及び92はX方向及びY方向の位置検出
部、93及び94はX方向及びY方向用の信号選択回路
で、それぞれ前記位置検出部10、信号選択回路30と
同様な構成を有しており(但し、図面では簡略のためそ
の細部については省略する。)、該位置検出部91.9
2についてはその各磁性体がそれぞれX方向及びY方向
に直交する如く、互いに重ね合わされでいる。
また、95は位置検出回路で、X方向及びY方向の位置
検出を交互に行なわせるようにした点を除いて前記位置
検出回路7!IOと同様である。従って、この実施例に
よれば、X方向及びY方向の2方向、さらに必要であれ
ばZ方向の位置(座標)検出が容易に出来る。この場合
、Z方向の位置検出はX方向の位置検出部91、又はY
方向の位置検出部92のいずれの信号から求めても良い
。なお、位置指定用磁気発生器の構成は前記実施例と同
じで良い。
検出を交互に行なわせるようにした点を除いて前記位置
検出回路7!IOと同様である。従って、この実施例に
よれば、X方向及びY方向の2方向、さらに必要であれ
ばZ方向の位置(座標)検出が容易に出来る。この場合
、Z方向の位置検出はX方向の位置検出部91、又はY
方向の位置検出部92のいずれの信号から求めても良い
。なお、位置指定用磁気発生器の構成は前記実施例と同
じで良い。
これまで説明した実施例では、第2のコイルに交番電流
を加え、第tのコイルから誘導電圧をて、この際の第す
のコイルに発生する誘導電圧を検出しても同様な結果が
得られる。
を加え、第tのコイルから誘導電圧をて、この際の第す
のコイルに発生する誘導電圧を検出しても同様な結果が
得られる。
また、本発明の位置検出装置は、位置検出部に定常的な
磁界を僅かに与えるのみで良いので、その上部に液晶等
の平面型ディスプレイパネルやタッチパネルを組合せて
使用することもできる。
磁界を僅かに与えるのみで良いので、その上部に液晶等
の平面型ディスプレイパネルやタッチパネルを組合せて
使用することもできる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、位置指定用磁気発
生器の指定位置に基づいて変化する複数の各コイル間の
相しフインダクタンスを、該コイルを含む回路のバラン
スより検出するようになしたため、外部からの誘導やレ
ベル変動、ノイズ等に左右されず、また、磁気発生器の
磁力が弱くても大きな信号が得られ、従って、位置検出
回路を上げることができ、位置検出範囲を大きくとるこ
とが可能となる。また、高さ方向の位置検出が可能とな
り、位置指定用磁気発生器の位置検出部に対する高さを
位置指定時のタイミング検出のパラメータとすることが
でき、位置指定用磁気発生器自体に電気回路や電池を設
けることなく、且つ該位置指定用磁気発生器の操作に関
連して位置指定することが可能となる。また、位置検出
の為に位置指定用磁気発生器と他の装置との間に信号を
やりとりする必要がないためコードレスとすることがで
き、更にまた、位置指定の為に必要とする磁気バイアス
の爪は、数エルステッド(Oe)程度で良いので、該位
置指定用磁気発生器は位置検出部より多少!!!I L
、でも位置指定が可能であり、位置検出部の裏面からの
位置指定も可能であり、強磁性体以外の金属を入力面上
に載置づ゛ることもできる。また、位置検出部をX方向
及びY方向に゛設けた−6のによれば、X方向及びY方
向の2方向、又はこれに加えて高さくZ)方向の3方向
の位置検出が可能となる等の利点がある。
生器の指定位置に基づいて変化する複数の各コイル間の
相しフインダクタンスを、該コイルを含む回路のバラン
スより検出するようになしたため、外部からの誘導やレ
ベル変動、ノイズ等に左右されず、また、磁気発生器の
磁力が弱くても大きな信号が得られ、従って、位置検出
回路を上げることができ、位置検出範囲を大きくとるこ
とが可能となる。また、高さ方向の位置検出が可能とな
り、位置指定用磁気発生器の位置検出部に対する高さを
位置指定時のタイミング検出のパラメータとすることが
でき、位置指定用磁気発生器自体に電気回路や電池を設
けることなく、且つ該位置指定用磁気発生器の操作に関
連して位置指定することが可能となる。また、位置検出
の為に位置指定用磁気発生器と他の装置との間に信号を
やりとりする必要がないためコードレスとすることがで
き、更にまた、位置指定の為に必要とする磁気バイアス
の爪は、数エルステッド(Oe)程度で良いので、該位
置指定用磁気発生器は位置検出部より多少!!!I L
、でも位置指定が可能であり、位置検出部の裏面からの
位置指定も可能であり、強磁性体以外の金属を入力面上
に載置づ゛ることもできる。また、位置検出部をX方向
及びY方向に゛設けた−6のによれば、X方向及びY方
向の2方向、又はこれに加えて高さくZ)方向の3方向
の位置検出が可能となる等の利点がある。
図面は本発明の説明に供するもので、第1図は本発明の
主要な構成を示す説明図、第2図は磁気バイアス対透磁
率の特性図、第3図は位置指定用磁気発生器より磁性体
に印加される磁束のようすを示J図、第4図は棒磁石に
より磁性体に与えられる磁気バイアス量を示すグラフ、
第5図は棒磁石により磁気バイアスを与えられた磁性体
の透磁率を示すグラフ、第6図は本発明におけるコイル
回路の構成例を示す図、第7図は第6図に示す回路のコ
イルKl、に2のインダクタンス変化を示すグラフ、第
8図は第6図に示す回路の出力電圧の変化を示すグラフ
、第9図はゼロクロス点Pの位置検出のようづを示す図
、第10図は位置検出部10の具体的な構成を示す分解
斜視図、第11図は磁性体板の製造のようづを示す図、
第12図は導体板の斜視図、第13図は二]イルの周囲
の磁束のようすを示す図、第14図は磁性体板の他の例
を示す要部斜視図、第15図は入力ペンの具体的な構成
を示す断面図、第16図はその電気回路図、第17図は
信号選択回路の具体的な構成を示す回路図、第18図は
位置検出回路の具体的な構成を示す回路ブロック図、第
19図は第18図の各部における信号波形をポリ図、第
20図は駆動電流源の具体的な回路図、第21図は入力
ペンの他の実流例を示す断面図、第22図は位置検出回
路の他の具体的な構成を示す回路ブロック図、第23図
は本発明の他の実施例をポリ説明図である。 10・・・位置検出部、20・・・入力ペン、30・・
・信号選択回路、40・・・位置検出回路、11・・・
磁性体、12a〜12j・・・第1のコイル、13・・
・第2のコイル、91・・・X方向位置検出部、92・
・・Y方向位置検出部。 特許出願人 株式会社 ワコム 代理人弁理士 吉 1)精 孝 第2図 0.5 1.o i、5 2.0 磁気ノイアス(Oe) 第4図 第5図 μ X方向度標 に1 第7図 ×方向匣領 第9図 ×方向匣標 第11図 第12図 第13図 2C 第14図 第15図 第17図 第21図 第23図 手続補正書坊式) %式% 1事件の表示 昭和60年特許願第187899号 2発明の名称 位置検出装置 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 埼玉県北葛飾郡鷲宮町 接口5丁目23番4 名 称 株式会社 ワコム 代表者 古 1)元 男 4代理人 〒105 電(03)508−9866住
所 東京都港区虎ノ門1丁目15番11号 林ビル氏
名 (6998)弁理士 吉 1)精 孝5補正命令通
知の日付 −゛昭和60年11月
6日 昭和60年11月26日(発送日) 6補正の対象 「図 面」 7補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)
主要な構成を示す説明図、第2図は磁気バイアス対透磁
率の特性図、第3図は位置指定用磁気発生器より磁性体
に印加される磁束のようすを示J図、第4図は棒磁石に
より磁性体に与えられる磁気バイアス量を示すグラフ、
第5図は棒磁石により磁気バイアスを与えられた磁性体
の透磁率を示すグラフ、第6図は本発明におけるコイル
回路の構成例を示す図、第7図は第6図に示す回路のコ
イルKl、に2のインダクタンス変化を示すグラフ、第
8図は第6図に示す回路の出力電圧の変化を示すグラフ
、第9図はゼロクロス点Pの位置検出のようづを示す図
、第10図は位置検出部10の具体的な構成を示す分解
斜視図、第11図は磁性体板の製造のようづを示す図、
第12図は導体板の斜視図、第13図は二]イルの周囲
の磁束のようすを示す図、第14図は磁性体板の他の例
を示す要部斜視図、第15図は入力ペンの具体的な構成
を示す断面図、第16図はその電気回路図、第17図は
信号選択回路の具体的な構成を示す回路図、第18図は
位置検出回路の具体的な構成を示す回路ブロック図、第
19図は第18図の各部における信号波形をポリ図、第
20図は駆動電流源の具体的な回路図、第21図は入力
ペンの他の実流例を示す断面図、第22図は位置検出回
路の他の具体的な構成を示す回路ブロック図、第23図
は本発明の他の実施例をポリ説明図である。 10・・・位置検出部、20・・・入力ペン、30・・
・信号選択回路、40・・・位置検出回路、11・・・
磁性体、12a〜12j・・・第1のコイル、13・・
・第2のコイル、91・・・X方向位置検出部、92・
・・Y方向位置検出部。 特許出願人 株式会社 ワコム 代理人弁理士 吉 1)精 孝 第2図 0.5 1.o i、5 2.0 磁気ノイアス(Oe) 第4図 第5図 μ X方向度標 に1 第7図 ×方向匣領 第9図 ×方向匣標 第11図 第12図 第13図 2C 第14図 第15図 第17図 第21図 第23図 手続補正書坊式) %式% 1事件の表示 昭和60年特許願第187899号 2発明の名称 位置検出装置 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 埼玉県北葛飾郡鷲宮町 接口5丁目23番4 名 称 株式会社 ワコム 代表者 古 1)元 男 4代理人 〒105 電(03)508−9866住
所 東京都港区虎ノ門1丁目15番11号 林ビル氏
名 (6998)弁理士 吉 1)精 孝5補正命令通
知の日付 −゛昭和60年11月
6日 昭和60年11月26日(発送日) 6補正の対象 「図 面」 7補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (2)
- (1)互いにほぼ平行に配列された複数の長尺の磁性体
と、該複数の磁性体の周囲にその長手方向と直交する方
向に所定間隔隔てて配設された複数の第1のコイルと、
前記複数の磁性体及び前記複数の第1のコイルの周囲の
ほぼ全域に亘って巻回された第2のコイルとを備えた位
置検出部と、定常的な磁界を発生する位置指定用磁気発
生器と、前記複数の第1のコイルのうちの2つを第2の
コイルに対して互いに逆相となるようにそれぞれ組合せ
、これらを順次切替えて接続する信号選択回路と、前記
第2のコイルに所定周期の交番電流を常時加えた時に前
記第1のコイルのうちの2つのそれぞれに誘起する誘導
電圧を前記信号選択回路より順次取出し、又は前記第1
のコイルのうちの2つのそれぞれに所定周期の交番電流
を信号選択回路を介して次々に切替えて加えた時に前記
第2のコイルに誘起する誘導電圧を次々に取出し、これ
らより前記位置指定用磁気発生器による位置検出部上の
指定位置を求める位置検出回路とからなる位置検出装置
。 - (2)互いにほぼ平行に配列された複数の長尺のX方向
の磁性体と、該複数のX方向の磁性体の周囲にその長手
方向と直交する方向に所定間隔隔てて配設された複数の
X方向の第1のコイルと、前記複数のX方向の磁性体及
び前記複数のX方向の第1のコイルの周囲のほぼ全域に
亘って巻回されたX方向の第2のコイルとを備えたX方
向位置検出部と、該X方向位置検出部と同様の構成を有
し且つこれと重ね合わされたY方向位置検出部と、定常
的な磁界を発生する位置指定用磁気発生器と、前記複数
のX方向及びY方向の第1のコイルのうちの2つをX方
向及びY方向の第2のコイルに対して互いに逆相となる
ようにそれぞれ組合せ、これらを順次切替えて接続する
X方向及びY方向の信号選択回路と、前記X方向及びY
方向の第2のコイルに所定周期の交番電流を常時加えた
時に前記X方向及びY方向の第1のコイルのうちの2つ
のそれぞれに誘起する誘導電圧を前記X方向及びY方向
の信号選択回路より順次取出し、又は前記X方向及びY
方向の第1のコイルのうちの2つのそれぞれに所定周期
の交番電流をX方向及びY方向の信号選択回路を介して
次々に切替えて加えた時に前記X方向及びY方向の第2
のコイルに誘起する誘導電圧を次々に取出し、これらよ
り前記位置指定用磁気発生器によるX方向及びY方向の
位置検出部上の指定位置を求める位置検出回路とからな
る位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187899A JPS6247730A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187899A JPS6247730A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247730A true JPS6247730A (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=16214141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60187899A Pending JPS6247730A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6247730A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013200865A (ja) * | 2012-03-23 | 2013-10-03 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | デジタイザ |
| WO2019021572A1 (ja) * | 2017-07-27 | 2019-01-31 | 株式会社ワコム | 位置検出センサ、位置検出装置および情報処理システム |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP60187899A patent/JPS6247730A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013200865A (ja) * | 2012-03-23 | 2013-10-03 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | デジタイザ |
| WO2019021572A1 (ja) * | 2017-07-27 | 2019-01-31 | 株式会社ワコム | 位置検出センサ、位置検出装置および情報処理システム |
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