JPS6247901A - 前照灯 - Google Patents
前照灯Info
- Publication number
- JPS6247901A JPS6247901A JP60186626A JP18662685A JPS6247901A JP S6247901 A JPS6247901 A JP S6247901A JP 60186626 A JP60186626 A JP 60186626A JP 18662685 A JP18662685 A JP 18662685A JP S6247901 A JPS6247901 A JP S6247901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- paraboloid
- revolution
- optical axis
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車用の前照灯に係シ、特に、サブフィラ
メントに遮光板を設けずに該遮光板による光のロスを防
止して、しかも所望の配光ノくターンが得られるように
改良した前照灯に関するものである。
メントに遮光板を設けずに該遮光板による光のロスを防
止して、しかも所望の配光ノくターンが得られるように
改良した前照灯に関するものである。
第8図は自動車用前照灯における、左側通行に用いるす
れ違い走行時用として要請される配光パターンの1例を
示す図表である。この図表は前照灯を水平に設置してそ
の前方に垂直なスクリーンを設けて照射した場合の照明
区域を示している。
れ違い走行時用として要請される配光パターンの1例を
示す図表である。この図表は前照灯を水平に設置してそ
の前方に垂直なスクリーンを設けて照射した場合の照明
区域を示している。
中央の点2は光軸との交点を表わし、V−Vは点区を通
る垂直軸、)1−Hは同じく水平軸である。
る垂直軸、)1−Hは同じく水平軸である。
左側通行の場合、自己走行車線のH−H軸下方は明るく
照明し、対向車線寄シ(v軸左側のうちで右端部)にお
いては上向き光が無く、対向車線から離れるにつれて(
図において左寄シになるにつれて上向き光を生じ、スク
リーン上の角αの割合で照明エリアが上方に拡がること
が望まれる。
照明し、対向車線寄シ(v軸左側のうちで右端部)にお
いては上向き光が無く、対向車線から離れるにつれて(
図において左寄シになるにつれて上向き光を生じ、スク
リーン上の角αの割合で照明エリアが上方に拡がること
が望まれる。
また、対向車線側はH−H上方には投光せず(対向車に
眩惑を与えないため)、前述の角αと反対に中央から対
向車線側に向けて、スクリーン上の角βの割合で照明エ
リアが下方に抑えられることが望まれる。
眩惑を与えないため)、前述の角αと反対に中央から対
向車線側に向けて、スクリーン上の角βの割合で照明エ
リアが下方に抑えられることが望まれる。
第9図は従来の自動車用前照灯の1例を示し、回転放物
面状の反射面を有するランブノ・ウジングlO中に光源
パルプ2を設置すると共に、前面レンズ3を設けである
。
面状の反射面を有するランブノ・ウジングlO中に光源
パルプ2を設置すると共に、前面レンズ3を設けである
。
Z−2は回転放物面の光軸、Fはその焦点である。上記
の焦点位置にターンフイラメン)2aが設けられる(詳
しくは、焦点Fを含んで、若しくはこれと直近の位置に
ターンフイラメン)2aが設けられる。焦点Fから放射
状に発して回転放物面で反射された光は光軸z−2と平
行な光束となる。
の焦点位置にターンフイラメン)2aが設けられる(詳
しくは、焦点Fを含んで、若しくはこれと直近の位置に
ターンフイラメン)2aが設けられる。焦点Fから放射
状に発して回転放物面で反射された光は光軸z−2と平
行な光束となる。
一方、本例のサブフイラメン)2bは、焦点Fから僅か
に前方に偏らせて設置されている(後方に偏らせること
もできる。このため、サブフイラメン)2bから発して
回転放物面で反射した光は、平行光束に比して収束傾向
を有し、光軸2−2と交わってその配光パターンが反転
される。
に前方に偏らせて設置されている(後方に偏らせること
もできる。このため、サブフイラメン)2bから発して
回転放物面で反射した光は、平行光束に比して収束傾向
を有し、光軸2−2と交わってその配光パターンが反転
される。
上記のサブフィラメントから発した光を第8図に示した
配光パターンにする為、該サブフイラメン)2bの下方
に遮光板2Cが設けられている。第9図のX−X断面を
第10図に示す。この遮光板2cに遮られない光は第1
1図のようなパターンとなる。
配光パターンにする為、該サブフイラメン)2bの下方
に遮光板2Cが設けられている。第9図のX−X断面を
第10図に示す。この遮光板2cに遮られない光は第1
1図のようなパターンとなる。
このパターン(第11図)は、前面レンズ3を取り外し
てスクリーンを照射した状態を表わしている。
てスクリーンを照射した状態を表わしている。
このパターンを前面レンズ3で調光して、第8図に示し
た所望の配光パターンが得られる。
た所望の配光パターンが得られる。
ところが、上記の従来例の構成では、遮光板2Cでサブ
フイラメン)2bの下方を覆うので、有効に利用される
光束は全体の約55チとなシ、非常に不経済である。
フイラメン)2bの下方を覆うので、有効に利用される
光束は全体の約55チとなシ、非常に不経済である。
、本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、サブフ
ィラメントから発した光を遮光板で遮ることなく有効に
利用し、しかも所望の配光パターンが得られる前照灯を
提供しようとするものである。
ィラメントから発した光を遮光板で遮ることなく有効に
利用し、しかも所望の配光パターンが得られる前照灯を
提供しようとするものである。
ここに「所望の配光パターンが得られる」とは、前面レ
ンズやリフレクタといった補助手段を併用することによ
シ、第8図に示したように自己車線側に角αの拡大角を
有し、対向車線側に角βの抑制角を有する配光パターン
を構成し得る」との意である。上記の角α、角βは設計
的に任意に定め得るものでなければ実用価値が減殺され
る。
ンズやリフレクタといった補助手段を併用することによ
シ、第8図に示したように自己車線側に角αの拡大角を
有し、対向車線側に角βの抑制角を有する配光パターン
を構成し得る」との意である。上記の角α、角βは設計
的に任意に定め得るものでなければ実用価値が減殺され
る。
次に、本発明の基本的原理について、従来装置と対比し
つつ説明する。
つつ説明する。
第n図に示した1aは回転放物面状の反射面、Fはその
焦点、Zは光軸である。
焦点、Zは光軸である。
焦点Fの僅か前方に光軸2と同心にサブフィラメント2
bを位置せしめる。
bを位置せしめる。
反射面la上に、焦点Fと等高の2点几、Sを考える(
点Rは点Sよシも光軸に近いものとする)と共に、焦点
Fよりも高い位置(真上方向)に点Tを考える。
点Rは点Sよシも光軸に近いものとする)と共に、焦点
Fよりも高い位置(真上方向)に点Tを考える。
いま、焦点Fを発して、点凡、8.Tで反射した光を考
えると、それぞれ鎖線矢印r、s、tの如く光軸Zと平
行に反射される。しかし、ザブフィラメント2bは焦点
Fよりも前方に位置しているので、該サブフィラメン)
2bの後端を発して点R0S、Tで反射した光は、それ
ぞれ矢印r□、 r2、sl。
えると、それぞれ鎖線矢印r、s、tの如く光軸Zと平
行に反射される。しかし、ザブフィラメント2bは焦点
Fよりも前方に位置しているので、該サブフィラメン)
2bの後端を発して点R0S、Tで反射した光は、それ
ぞれ矢印r□、 r2、sl。
s2. t、、 t2の如く反射され、それぞれ光軸2
と交差してスクリーンSC上に達する。2本の電光形平
行線CUTは、光路が図の左右方向に長いので中間を切
シ縮めたことを表わしている。
と交差してスクリーンSC上に達する。2本の電光形平
行線CUTは、光路が図の左右方向に長いので中間を切
シ縮めたことを表わしている。
上記はサブフイラメン)2bの後端の1点から発した光
の経路を説明したものであるが、該サブフィラメント2
bは大きさを有しているので、スクリーンSC上に投射
されるサブフィラメントの像はそれぞれ几□(点RKよ
る反射像)、81(点Sによる反射像)、T□(点Tに
よる反射像)の如く広がりを持つ。
の経路を説明したものであるが、該サブフィラメント2
bは大きさを有しているので、スクリーンSC上に投射
されるサブフィラメントの像はそれぞれ几□(点RKよ
る反射像)、81(点Sによる反射像)、T□(点Tに
よる反射像)の如く広がりを持つ。
上記の状態(第12図)で光軸Zと同心に位置せしめて
いたサブフィラメント2bを、第13図に示す如く光軸
Zに接するように上方へ移動させ、点几。
いたサブフィラメント2bを、第13図に示す如く光軸
Zに接するように上方へ移動させ、点几。
S、Uを考える。上記の点Uは点Sと左右対称の位置と
する。
する。
サブフィラメント2bの後端の1点から発して点几、8
.Uで反射した光は、それぞれ矢印r3.r4、S3+
S4s u3+ u4、の如く反射する。サブフイラ
メン)2bのスクリーン上の投影形状は% R2T S
2. U2の如く水平軸H−Hの下方となる。
.Uで反射した光は、それぞれ矢印r3.r4、S3+
S4s u3+ u4、の如く反射する。サブフイラ
メン)2bのスクリーン上の投影形状は% R2T S
2. U2の如く水平軸H−Hの下方となる。
第13図において光軸Zの真上に接せしめたサプフィラ
メント2bの位置を、光軸Zの回シに回動せしめて光軸
Zの斜上方に接せしめると第14図の如くになる。即ち
、第13図(真上に接せしめた)の状態での反射像几2
+ 82 + 02は、それぞれ光軸の回シに回動し
て仮想線で示した位置几3’ S3”3となる。
メント2bの位置を、光軸Zの回シに回動せしめて光軸
Zの斜上方に接せしめると第14図の如くになる。即ち
、第13図(真上に接せしめた)の状態での反射像几2
+ 82 + 02は、それぞれ光軸の回シに回動し
て仮想線で示した位置几3’ S3”3となる。
第14因は、焦点Fと等高の点で反射した光の経路を示
している。回転放物面状の反射面1aの上半部C′で反
射した光はスクリーン上の水平HH−Hよシも下方を照
射することになる。また、本第14図に示した状態では
、回転放物面状反射面1aの下半部D′で反射した光は
スクリーン上の水平線H−Hの上半部を照射することに
なるので、この光(下半部での反射光束)を若干下方に
偏らせる何等かの手段を併用することが必要となる。
している。回転放物面状の反射面1aの上半部C′で反
射した光はスクリーン上の水平HH−Hよシも下方を照
射することになる。また、本第14図に示した状態では
、回転放物面状反射面1aの下半部D′で反射した光は
スクリーン上の水平線H−Hの上半部を照射することに
なるので、この光(下半部での反射光束)を若干下方に
偏らせる何等かの手段を併用することが必要となる。
上述の原理に基づいて前記の目的(遮光板の省略による
光束の有効利用)を達成する為、本発明は、回転放物面
状す7レクタを設けるとともに、上記回転放物面状リフ
レクタの焦点位置に一般走行用光束を発するメーンフィ
ラメントを、該焦点の近傍にすれ違い走行用光束を発す
るサブフィラメントを、それぞれ配設した前照灯におい
て、光軸を含んで水平面に対して傾斜する2面を想定し
、上記2面にそれぞれ接せしめてサブフィラメントを配
設し、該サブフィラメントに遮光板を設けることなく所
望の配光パターンを構成する。
光束の有効利用)を達成する為、本発明は、回転放物面
状す7レクタを設けるとともに、上記回転放物面状リフ
レクタの焦点位置に一般走行用光束を発するメーンフィ
ラメントを、該焦点の近傍にすれ違い走行用光束を発す
るサブフィラメントを、それぞれ配設した前照灯におい
て、光軸を含んで水平面に対して傾斜する2面を想定し
、上記2面にそれぞれ接せしめてサブフィラメントを配
設し、該サブフィラメントに遮光板を設けることなく所
望の配光パターンを構成する。
次に5本発明の1実施例を第1図乃至第4図について説
明する。この実施例は、遮光板を用いないで、第8図に
示したように拡大角α、抑制角βの配光パターンを得ら
れるように構成した1例である。
明する。この実施例は、遮光板を用いないで、第8図に
示したように拡大角α、抑制角βの配光パターンを得ら
れるように構成した1例である。
第1図は、本実施例のサプフイラメン)2bを光軸2方
向に見た正面図であシ、光軸2は点Zとして表わされて
いる。
向に見た正面図であシ、光軸2は点Zとして表わされて
いる。
光軸Zを含み、水平軸Hに対して角αだけ傾斜する面a
(本図において線として表わされている)、及び角βだ
け傾斜する面すを想定する。
(本図において線として表わされている)、及び角βだ
け傾斜する面すを想定する。
上記の面89面すの双方に接せしめてサブフイ、ラメン
ト2bを配設する。
ト2bを配設する。
第2図は、第1図の如くサブフイラメン)2bを配置し
、かつ前面レンズを装置せずに、回転放物面状反射面に
よって反射させた場合のスクリーン上の配光パターンを
示す。
、かつ前面レンズを装置せずに、回転放物面状反射面に
よって反射させた場合のスクリーン上の配光パターンを
示す。
第1図に■、■で示した方向に出射した光束は、このサ
ブフィラメントが焦点の前方に配設されているため上下
反転され、それぞれ第2図に示したA、Bのエリアを照
明することKなる。エリアC1Dは、第1図の反射面区
域C’、 D’による反射光が照射する区域である。
ブフィラメントが焦点の前方に配設されているため上下
反転され、それぞれ第2図に示したA、Bのエリアを照
明することKなる。エリアC1Dは、第1図の反射面区
域C’、 D’による反射光が照射する区域である。
上記(第2図)は前面レンズを取シ外した状態の説明で
ある。この第2図の配光パターンを、所望の配光パター
ン(第8図)の如く調光する為、第3図に示すレンズと
、第4図に示す反射面とを用いる。
ある。この第2図の配光パターンを、所望の配光パター
ン(第8図)の如く調光する為、第3図に示すレンズと
、第4図に示す反射面とを用いる。
第3図のA′は前記のエリアAに向かう光を調光するた
めのプリズムを設けた部分である。同様に第3図のB′
はエリアBに向かう光を調光するためのプリズムを設け
た部分である。
めのプリズムを設けた部分である。同様に第3図のB′
はエリアBに向かう光を調光するためのプリズムを設け
た部分である。
第4図は回転放物面状反射面の垂直断面の構成を示す説
明図である。
明図である。
水平な軸Zcを想定し、この水平軸Zcを対称軸とする
回転放物面Pc−Pc’を考える。更に前記の水平軸Z
cおよび回転放物面Pc−Pc’と交わ〕下向きに傾斜
する軸PDを想定し、この傾斜軸PDを対称軸とする回
転放物面PD−PD′を考える。
回転放物面Pc−Pc’を考える。更に前記の水平軸Z
cおよび回転放物面Pc−Pc’と交わ〕下向きに傾斜
する軸PDを想定し、この傾斜軸PDを対称軸とする回
転放物面PD−PD′を考える。
本第4図に太い鎖線で示したように、上手は回転放物面
Pc(水平軸)に沿い、下半は回転放物面・PD′(下
向き軸)K沿う反射面を有する反射鏡を構成する。これ
によシ、第2図においては9区域に向かった光(単一の
回転放物面の下半部で反射された光束)が、第4図の下
方に傾いた軸ZDを有する回転放物面PD′によって反
射され、その反射、光は水平よシも下方に向かって投射
される。
Pc(水平軸)に沿い、下半は回転放物面・PD′(下
向き軸)K沿う反射面を有する反射鏡を構成する。これ
によシ、第2図においては9区域に向かった光(単一の
回転放物面の下半部で反射された光束)が、第4図の下
方に傾いた軸ZDを有する回転放物面PD′によって反
射され、その反射、光は水平よシも下方に向かって投射
される。
第8図に示したC+Dは、第4図に示した回転放物面P
c及び同PDによって反射された光束が照射するゾーン
である。
c及び同PDによって反射された光束が照射するゾーン
である。
上記C+Dのゾーンに重畳して、第1図の■方向に出射
して第3図のA1部で調光された光束が第8図のA部を
照射する。更に、第1図の■方向に出射して第3図のB
′部で調光された光束が第8図のB部を照射する。この
ようにして所望の配光パターン(第8図)が得られる。
して第3図のA1部で調光された光束が第8図のA部を
照射する。更に、第1図の■方向に出射して第3図のB
′部で調光された光束が第8図のB部を照射する。この
ようにして所望の配光パターン(第8図)が得られる。
こうした効果は、本実施例においては第3図に示したレ
ンズと第4図に示した反射面とを併用して達成したもの
であるが、遮光板を有しないサブフィラメントによって
光束の全部を利用するという基本的な効果は第1図に示
したサブフィラメント配置によって達成された本のであ
る。
ンズと第4図に示した反射面とを併用して達成したもの
であるが、遮光板を有しないサブフィラメントによって
光束の全部を利用するという基本的な効果は第1図に示
したサブフィラメント配置によって達成された本のであ
る。
即ち、例えば第1図に示したように、光軸を含んで水平
面に対して傾斜する2面を想定し、上記2面にそれぞれ
接せしめてサブフィラメントを配設すれば、必ずしも第
3図のレンズや第4図の反射面を用いなくても、遮光板
無しに第8図の配光パターンが得られる。しかし、前記
2面にそれぞれ接せしめてサブフィラメントを配設しな
い限シ、どのようなレンズや反射面を用いても%遮光板
無しに第8図の配光パターンを得ることは実用上不可能
である。
面に対して傾斜する2面を想定し、上記2面にそれぞれ
接せしめてサブフィラメントを配設すれば、必ずしも第
3図のレンズや第4図の反射面を用いなくても、遮光板
無しに第8図の配光パターンが得られる。しかし、前記
2面にそれぞれ接せしめてサブフィラメントを配設しな
い限シ、どのようなレンズや反射面を用いても%遮光板
無しに第8図の配光パターンを得ることは実用上不可能
である。
第5図は前記と異なる実施例を示し、光軸Zについて上
下対称の反射面P。を用い、前面レンズ3′に設けた3
aによシ、光軸Zと交わる方向の反射光矢印C1を矢印
C2の如く下向きに屈折させる構造である。
下対称の反射面P。を用い、前面レンズ3′に設けた3
aによシ、光軸Zと交わる方向の反射光矢印C1を矢印
C2の如く下向きに屈折させる構造である。
第6図及び第7図は前記と異なる実施例を示し、それぞ
れ前記実施例における第1図及び第3図に対応する図で
ある。
れ前記実施例における第1図及び第3図に対応する図で
ある。
この実施例は、サブフィラメント2bを焦点Fの後方に
設けた場合に適用する。
設けた場合に適用する。
焦点Fの後方から発した光は、回転放物面によって反射
された後に光軸と交わらず、拡散光束となる。従って、
この場合のサブフィラメント配置、及びレンズ構成は、
前記実施例(焦点Fの前方にサプフイラメン)2bを配
設した場合)に比して上下反転した形となる。
された後に光軸と交わらず、拡散光束となる。従って、
この場合のサブフィラメント配置、及びレンズ構成は、
前記実施例(焦点Fの前方にサプフイラメン)2bを配
設した場合)に比して上下反転した形となる。
この第6図、第7図の実施例は、右側通行用の前照灯と
して構成した例で、第8図を左右反転し丸形状の配光パ
ターンが得られる。
して構成した例で、第8図を左右反転し丸形状の配光パ
ターンが得られる。
本発明を実施する場合、第1図、第3図の実施例を左右
反転して右側通行用の前照灯を構成することもでき、ま
た、第6図、第7図の実施例を左右反転して左側通行用
の前照灯を構成することもできる。
反転して右側通行用の前照灯を構成することもでき、ま
た、第6図、第7図の実施例を左右反転して左側通行用
の前照灯を構成することもできる。
以上説明したように、本発明の前照灯は、サブフィラメ
ントに遮光板を設けることなく所望の配光パターンを得
ることができ、遮光板によってロスとなるべき光束を有
効に利用し得るという優れた実用的効果を奏する。
ントに遮光板を設けることなく所望の配光パターンを得
ることができ、遮光板によってロスとなるべき光束を有
効に利用し得るという優れた実用的効果を奏する。
第1図乃至第4図は本発明の1実施例を示し、第1図は
サブフィラメントを光軸方向に見た配置説明図、第2図
は反射光の配光を示す図表、第3図はレンズの正面図、
第4図は反射面の説明図である。第5図は前記と異なる
実施例におけるレンズの断面を描いた作用説明図である
。第6図及び第7図は前記と更に異なる実施例を示し、
第6図は前例における第1図に対応する説明図、第7図
は同じく第3図に対応するレンズの正面図である。 第8図は自動車用前照灯として必要な配光パターンの1
例を示す図表である。 第9図乃至第11図は従来の前照灯の1例を示し、第9
図は垂直断面図、第10図は第9図のX−X断面図、第
11図は反射光の配光を示す図表である。 第12図乃至第14図は本発明の基本的原理の説明図で
ある。 l・・・ランプハウジング、 la・・・回転放物面状
の反射面、2・・・光源パルプ、2a・・・メーンフィ
ラメント、2b・・・サブフィラメント、 2c・・・
遮光板、3.3’・・・レンズ、 3a・・・プリズム
。
サブフィラメントを光軸方向に見た配置説明図、第2図
は反射光の配光を示す図表、第3図はレンズの正面図、
第4図は反射面の説明図である。第5図は前記と異なる
実施例におけるレンズの断面を描いた作用説明図である
。第6図及び第7図は前記と更に異なる実施例を示し、
第6図は前例における第1図に対応する説明図、第7図
は同じく第3図に対応するレンズの正面図である。 第8図は自動車用前照灯として必要な配光パターンの1
例を示す図表である。 第9図乃至第11図は従来の前照灯の1例を示し、第9
図は垂直断面図、第10図は第9図のX−X断面図、第
11図は反射光の配光を示す図表である。 第12図乃至第14図は本発明の基本的原理の説明図で
ある。 l・・・ランプハウジング、 la・・・回転放物面状
の反射面、2・・・光源パルプ、2a・・・メーンフィ
ラメント、2b・・・サブフィラメント、 2c・・・
遮光板、3.3’・・・レンズ、 3a・・・プリズム
。
Claims (1)
- 回転放物面上のリフレクタを設けるとともに、上記回転
放物面状リフレクタの焦点位置に一般走行用光束を発す
るメーンフィラメントを配設し、該焦焦の近傍にすれ違
い走行用光束を発するサブフィラメントを配設した前照
灯において、光軸を含んで水平面に対して傾斜する2面
を想定し、上記2面にそれぞれ接せしめてサブフィラメ
ントを配設し、該サブフィラメントに遮光板を設けるこ
となく所望の配光パターンを構成したことを特徴とする
前照灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60186626A JPS6247901A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 前照灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60186626A JPS6247901A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 前照灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247901A true JPS6247901A (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=16191869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60186626A Pending JPS6247901A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 前照灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6247901A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63113028A (ja) * | 1986-05-26 | 1988-05-18 | Toray Silicone Co Ltd | 液状シリコ−ンゴム組成物の成形方法 |
| JPH05217402A (ja) * | 1992-02-04 | 1993-08-27 | Koito Mfg Co Ltd | 車輌用前照灯の反射鏡 |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP60186626A patent/JPS6247901A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63113028A (ja) * | 1986-05-26 | 1988-05-18 | Toray Silicone Co Ltd | 液状シリコ−ンゴム組成物の成形方法 |
| JPH05217402A (ja) * | 1992-02-04 | 1993-08-27 | Koito Mfg Co Ltd | 車輌用前照灯の反射鏡 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2517368B2 (ja) | 自動車用前照灯及び自動車用前照灯装置 | |
| JPH0789447B2 (ja) | 自動車のすれ違いビ−ム又は霧灯用投光器 | |
| JPH0410165B2 (ja) | ||
| JPH0410166B2 (ja) | ||
| JPH0366762B2 (ja) | ||
| JPH01187702A (ja) | プロジェクタ型の前照灯 | |
| JPS63314701A (ja) | プロジェクタ型の自動車用前照灯 | |
| JPS6364201A (ja) | 自動車用前照灯 | |
| JPS6247901A (ja) | 前照灯 | |
| JP3252654B2 (ja) | 前照灯 | |
| JPS62202402A (ja) | プロジエクタ型の前照灯 | |
| JPH0584601B2 (ja) | ||
| JPH0364962B2 (ja) | ||
| JPH01225001A (ja) | 車輌用前照灯 | |
| JPS62202401A (ja) | プロジエクタ型の前照灯 | |
| JPS62195801A (ja) | 自動車用前照灯 | |
| JPH01159901A (ja) | 自動車用前照灯 | |
| JPH01159902A (ja) | 自動車用前照灯 | |
| JPH046081Y2 (ja) | ||
| JPH0514404Y2 (ja) | ||
| JPH01159904A (ja) | プロジェクタ型前照灯 | |
| JPH0738283B2 (ja) | 自動車用灯具 | |
| JPH0220722Y2 (ja) | ||
| JPH0215206Y2 (ja) | ||
| JPH0327281Y2 (ja) |