JPS6247981A - コンセント - Google Patents

コンセント

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Publication number
JPS6247981A
JPS6247981A JP18805085A JP18805085A JPS6247981A JP S6247981 A JPS6247981 A JP S6247981A JP 18805085 A JP18805085 A JP 18805085A JP 18805085 A JP18805085 A JP 18805085A JP S6247981 A JPS6247981 A JP S6247981A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mounting
insertion hole
piece
mounting cover
plug blade
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18805085A
Other languages
English (en)
Inventor
秀樹 横山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP18805085A priority Critical patent/JPS6247981A/ja
Publication of JPS6247981A publication Critical patent/JPS6247981A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明はフンセント、さらに詳しくは、プラグの栓刃が
結合される刃受ばねを備えた熱硬化性樹脂製のボディー
と、取付ノ(ネルに形成された取イ寸ゴz−1rv著さ
れる熱可塑性樹脂製の取付カバーとを結合して構成され
たコンセントに関するものである。
[背景技術] 一般にこの種のフンセントにおいては、プラグの栓刃が
結合される刃受ばねを備えたボディーは熱による変形を
防止するために熱硬化性樹脂により形成されているもの
であり、このボディー1を取付パネルに取着するために
、第6図および第7図に示すように、係止ばね片21を
備えた取付カバー2がボディー1に取着されている。取
付カバー2は弾性を有した係止ばね片21とフランジ部
27との間で取付パネルに形成された取付孔の開口周縁
を挟持することによって取付パネルに取着されるのであ
って、可撓性が要求されるから、熱可塑性樹脂を用いて
可撓性が少ない熱硬化性ul脂であるボディー1とは別
体に形成されている。
ところで、取付カバー2にはボディー1内の刃受ばね1
1にプラグ4の栓刃5を導入するための栓刃挿入孔3が
形成されているものであって、取付カバー2が熱可塑性
樹脂で形成されているから、プラグ4の差し込みが緩い
場合やプラグ4の栓刃5に接続されたコードが一部断線
している場合などには栓刃5付近が発熱することがあり
、第8図に示すように、栓刃挿入孔3の周縁が熱変形す
るおそれがある。
[発明の目的] 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであって、その
主な目的とするところは、ボディーと取付カバーとが別
体に形成されたコンセントにおいて、栓刃付近に発熱が
あっても栓刃挿入孔の周縁に熱変形が生じないようにし
たコンセントを提供することにある。
E発明の開示] (構成) 本発明の基本構成は第6図および第7図に示したとおり
であって、熱硬化性84Nにより前面開口する箱状に形
成されたボディー1内に一対の刃受ばね11が糖製され
ており、ボディー1の後面からは各刃受ばね11にそれ
ぞれ一体に延設された一対の端子片12が突出する。ボ
ディー1の開口面は両刃受ばね11の並ぶ方向において
長い矩形状であって、長手方向の両側面にはそれぞれ係
合突起13が形成されており、係合突起13の側面は後
方に向かって次第に外側に広がるように傾斜し係合突起
13の後端面とボディー1の側面との間に係止段部が形
成されている。
取付カバー2は、ボディー1の前面に被嵌される前面片
22の長手方向の両is後面にそれぞれ係合片23が一
体に延設されるとともに、中方向の両端部後面で前面片
22の隅部に対応する位置に合計4本の係止ばね片21
がそれぞれ一体に延設された形状に熱可塑性樹脂により
形成されている。前面片22にはボディー1に設けられ
た各刃受ばね11に対応する位置にそれぞれ栓刃挿入孔
3が形成される。係合片23の中央部には係合孔26が
開口しており、ボディー1の前方から取付カバー2を装
着することにより、ボディー1の係合突起13と取付カ
バー2の係合孔26とが係合してボディー1に取付カバ
ー2が取着されるようになっている。係止ばね片21は
略V字形に形成されており、その一方の脚片の先端が前
面片22の後面に一体に連続し、他方の脚片が外側に広
がる向きのばね力を備えたものであって、自由端側の脚
片の先端部には後方に向かって次第に外側に傾斜する傾
斜面25が形成されている。係合片23および係止ばね
片21はともに前面片22の外周縁よりも若干内側から
突設されており、前面片22の周部はフランジ部27と
なっている。
しかるに、取付パネルに形成された取付孔に取付カバー
2を後i部から挿入すれば、係止ばね片21が取付孔の
開口周縁に押圧されて内側に撓み、さらに圧入すること
により、取付パネルが係止ばね片21の自由端側の先端
部に形成された傾斜面25の後端を乗り越えると、係止
ばね片21あ・ばね力によって、取付孔の開口周縁がフ
ランジ部27と係止ばね片21との間で挟持され、取付
カバー2が取付パネルに取着されるのであり、この取付
カバー2にボディー1を結合すれば、ボディー1を取付
パネルに取着できるのである。
なお、上述の例では栓刃挿入孔3が取付カバー2に設け
られているが、後述するように取付カバー2の前面片2
2の中央部を開口させて前面片22を枠状とし、栓刃挿
入孔3をボディー1の前面に設けるようにしてもよい。
(実施例1) 本発明は栓刃挿入孔3の周縁部を熱硬化性樹脂で形成し
たことを特徴としているものであって、実施例1におい
ては第1図に示すように、前面片22が枠状に形成され
た前面枠31と、熱硬化性樹脂により形成され前面枠3
1内に装着される栓刃挿入孔3が開口した蓋片32とに
より形成されている。蓋片32の外周縁には嵌合突条3
3が略全周に亘って突設されており、前面枠31の内周
面には嵌合突条33に係合する嵌合溝34が形成される
。前面枠31と蓋片32との結合にあたっては、嵌合突
条33と嵌合溝34とを単に係合させるだけでもよいが
、さらに強度が要求される場合には、超音波溶接を行な
ったり、前面枠31を熱風で加熱することにより前面枠
31を収縮させるいわゆる熱鮫め法等により前面枠31
と蓋片32との結合強度を大きくすればよい。また、上
述の例では前面枠31と蓋片32とを別体に形成してい
るが、第2図に示すように、熱可塑性樹脂であるギj面
枠31と熱硬化性樹脂である蓋片32とを同時成形する
いわゆる2層成形を行なってもよい。
以上のようにして取付カバー2に形成された栓刃挿入孔
3の周囲を熱硬化性Uf坩により形成したことにより、
なんらかの原因で栓刃5が加熱されても栓刃挿入孔3が
変形することがなく、安全性の高いコンセントが得られ
るのである。
(実施例2) 実施例1では取付カバー2に栓刃挿入孔3を形成してい
たが、実施例2においてはボディー1の前面に栓刃挿入
孔3を形成した例を示す。
第3図に示すように、ボディー1の前面は閉塞されてお
り、その前面に一対の栓刃挿入孔3が開口している。し
たがって、熱硬化性樹脂で形成されたボディー1に栓刃
挿入孔3が形成されることにより、栓刃挿入孔3の周囲
が熱硬化性樹脂で囲よれるのであり、実施例1と同様に
栓刃5が加熱しても栓刃挿入孔3が変形することがない
のである。ボディー1内の刃受ばね11は第4図に示す
ような栓刃5の一側面にのみ当接する形状のものや、第
5図に示すような栓刃5の両側面に当接する形状のもの
が用いられる。取付カバー2は実施例1において蓋片3
2を外したような形状に形成されており、前面片22は
枠状に形成され、栓刃5はその開口を通してボディー1
に形成された栓刃挿入孔3に挿入されるのである。
[発明の効果] 本発明は上述のように、プラグの栓刃が結合される刃受
ばねを備えた熱硬化性樹脂製のボディーと、取付パネル
に形成された取付孔の開口周縁に当接するフランジ部と
取付孔の開口周縁をフランジ部との間で挟持する係止ば
ね片とが一体に形成された熱可塑性樹脂製の取付カバー
とを結合して構成されたコンセントにおいて、ボディー
と取付カバーとのいずれか一方に栓刃挿入孔が形成され
、栓刃挿入孔の開口周縁が熱硬化性樹脂により形成され
ているので、栓刃挿入孔の周囲が熱硬化性樹脂で囲まれ
ることにより、栓刃の差し込みが緩いなどの原因で栓刃
付近に発熱があっても栓刃挿入孔の周縁に熱変形が生じ
ないものであり、安全性が高くなるという利、αを有す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1に使用する取付カバーの一例
を示す分解斜視図、第2図は同上に使用する取付カバー
の他例を示す斜視図、第3図は本発明の実施例2を示す
分解斜視図、第4図は同上に使用するボディーの一例を
示す断面図、第5図は同上に使用するボディーの他例を
示す断面図、第6図は本発明に係るフンセントの一例を
示す分解斜視図、第7図は同上の組立後の斜視図、第8
図は従来の問題魚を示す斜視図である。 1はボディー、2は取付カバー、3は栓刃挿入孔、4は
プラグ、5は栓刃、21は係止ばね片、28はフランジ
部である。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プラグの栓刃が結合される刃受ばねを備えた熱硬
    化性樹脂製のボディーと、取付パネルに形成された取付
    孔の開口周縁に当接するフランジ部と取付孔の開口周縁
    をフランジ部との間で挟持する係止ばね片とが一体に形
    成された熱可塑性樹脂製の取付カバーとを結合して構成
    されたコンセントにおいて、ボディーと取付カバーとの
    いずれか一方に栓刃挿入孔が形成され、栓刃挿入孔の開
    口周縁が熱硬化性樹脂により形成されて成ることを特徴
    とするコンセント。
JP18805085A 1985-08-27 1985-08-27 コンセント Pending JPS6247981A (ja)

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JP18805085A JPS6247981A (ja) 1985-08-27 1985-08-27 コンセント

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JP18805085A JPS6247981A (ja) 1985-08-27 1985-08-27 コンセント

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JPS6247981A true JPS6247981A (ja) 1987-03-02

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ID=16216805

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