JPS6248254B2 - - Google Patents

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JPS6248254B2
JPS6248254B2 JP57102805A JP10280582A JPS6248254B2 JP S6248254 B2 JPS6248254 B2 JP S6248254B2 JP 57102805 A JP57102805 A JP 57102805A JP 10280582 A JP10280582 A JP 10280582A JP S6248254 B2 JPS6248254 B2 JP S6248254B2
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JP
Japan
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multiplication
circuit
output
error
signal
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Application number
JP57102805A
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English (en)
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JPS58219649A (ja
Inventor
Jun Inagawa
Masahide Nanun
Tadashi Kojima
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP57102805A priority Critical patent/JPS58219649A/ja
Priority to DE8383102173T priority patent/DE3376907D1/de
Priority to EP83102173A priority patent/EP0096163B1/en
Priority to US06/473,765 priority patent/US4574361A/en
Priority to KR8302663A priority patent/KR860000902B1/ko
Publication of JPS58219649A publication Critical patent/JPS58219649A/ja
Publication of JPS6248254B2 publication Critical patent/JPS6248254B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/08Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
    • G06F11/10Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕 この発明は例えば光学式デジタルオーデイオデ
イスク(DAD)再生装置等に用いられるエラー
訂正符号の復号用に好適するガロア体における除
算装置の改良に関する。 〔発明の技術的背景〕 周知のように、近時開発されている光学式
DAD再生装置(特にはCD:コンパクトデイスク
形)においては、そのエラー訂正符号としてクロ
スインターリーブリードソロモン符号(CIRC)
を採用している。 すなわち、これは従来より知られている代表的
なランダムエラー訂正符号のうちで最もエラー訂
正能力が高いものとして広範に定義されている
BCH符号の一種であるリードソロモン符号を用
いるものであるが、それにバーストエラーに対し
ても高い訂正能力を持たせるべくクロスインタリ
ーブなる信号処理を伴わせるようにしたものであ
る。 ところで、リードソロモン符号の復号つまりエ
ラー訂正はBCH符号のそれと同様になすことが
できる。 今、符号長(n)、情報シンボル(k)個、検
査シンボル(n−k)個からなるリードソロモン
符号について、その復号法を調べてみるものとす
る。但し、上記各シンボルは(m)個の2進ビツ
トつまり2m個の元を有する有限体であるガロア
体CF(2m)の元である。 そして、この場合(t)重エラー訂正リードソ
ロモン符号の生成多項式g(x)は、(α)をガロア
体GF(2m)の原始元として次の(1)式または(2)式
のように表わされる。 g(x)=(x+α)(x+α) …(x+α2t) …(1) g(x)=(x+α)(x+α) …(x+α2t-1) …(2) また、送信符号語をC(x)、受信符号語をR(x)
で表わし、且つエラー多項式をE(x)とすると、
これらの間には次のような関係が成立する。 R(x)=C(x)+E(x) …(3) この場合、多項式の係数はガロア体GF(2m
に含まれており、エラー多項式E(x)はエラーロ
ケーシヨンおよび値(大きさ)に対応する項だけ
を含んでいる。 従つて、位置xjにおけるエラー値をYjとする
となり、該(4)式でΣはエラーのすべての位置にわ
たる総和を意味している。 ここで、シンドロームSiを Si=R(αi)〔但しi=0,1…2t−1〕 …(5) の如く定義したとすると、上記(3)式より Si=C(αi)+E(αi) となる。 この場合、C(x)はg(x)で常に割り切れるので C(αi)=0 であるから Si=E(αi) となる。そこで、上記(4)式より と表わすことができる。但し、αj=Xjとおいた
もので、Xjはαjにおけるエラーロケーシヨンを
表わしている。 ここで、エラーロケーシヨン多項式σ(xは、
エラー数をeとして と定義される。 また、(7)式のσ〜σeはシンドロームSiとの
間で次のように関係付けられる。 Si+e+σ1Si+e-1+ …σe-1i+1+σei …(8) つまり、以上のようなリードソロモン符号の復
号手順は () (5)式によりシンドロームSiを計算する。 () (8)式によりエラーロケーシヨン多項式の
係数σ〜σe計算する。 () (7)式によりエラーロケーシヨン多項式の
根Xjを求める。 () (6)式によりエラー値Yjを求め、(4)式によ
りエラー多項式を求める。 () (3)式によりエラー訂正を行なう。 なる()〜()の手順に帰着せしめられる。 次に、以上のような復号手順によるエラー訂正
の具体例として、1ブロツクデータに4個の検査
シンボルを用いた場合について説明する。 すなわち、この場合の生声成多項式g(x)は g(x)=(x+1)(x+α) (x+α)(x+α) となり、2重エラーまでの訂正が可能となるもの
であるが、ここではそれを〔A〕,〔B〕なる二つ
の方式によつた場合について各別に述べるものと
する。 〔方式 A〕 () シンドロームS0〜S3を計算する。 () (8)式をe=1,e=2について書き直す
と、e=1の場合には となる。また、e=2の場合には となる。 ここで、実際の復号器がe=1の場合から動
作を始めるものとすると、先ず連立方程式(9)を
満足する解σを求めなければならない。そし
て、この解が存在しなければ、復号器は次にe
=2の場合について連立方程式(10)を満足する解
σ,σを求めなければならない。なお、こ
こでも解が得られない場合はe≧3とみなすこ
とになる。 (9)式の解σは σ=S/S=S/S=S/S として求め、(10)式の解σ,σは σ=S+S/S +S,σ
=S+S /S +S として求める。 () 以上のようにしてエラーロケーシヨン多
項式の係数σiが得られたならば、次に(7)式に
よりエラーロケーシヨン多項式の根を求める。 先ず、e=1の場合は σ(x)=x+σ=0,∴X1=σ となる。また、e=2の場合は σ(x)=x2+σ1x+σ=0 …(11) として、該(11)式にガロア体GF(2m)の元を順
次に代入してその解を求めればよく、今この根
をX1,X2とする。 () エラーロケーシヨン多項式の根が求まつ
たなら、次に(6)式によりエラー値Yjを求め
る。 先ず、e=1の場合は S0=Y1 ∴Y1=S0 となる。また、e=2の場合は S0=Y1+Y2 S1=Y1X1+Y2X2 より ∴Y1=X+S/X+X Y2=S0+Y1 () 上述のようにして求めたエラー値Y1,Y2
により訂正を行なう。 ところで、ポインターイレージヤー法等によ
つてエラーロケーシヨンの値を正確に知ること
ができる場合には、上述した2重エラー訂正用
のリードソロモン符号によつて4重エラーまで
の訂正が可能となるものであり、それが後述す
る〔方式B〕である。 〔方式 B〕 () シンドロームS0〜S3を計算する。 (),() エラーロケーシヨンを別の検出方
法で知る。 () (6)式によりエラー値を求める。 先ずe=1,e=2の場合は上述した〔方式
A〕の()と同様である。 そして、e=3の場合 S0=Y1+Y2+Y3 S1=Y1X1+Y2X2+Y3X3 S2=Y1X1 2+Y2X2 2+Y3X3 2 を解いて Y1=(S+X)+X(S+X)/(
+X)(X+X) Y2=(S+X)+Y(X+X)/(X
+X) Y3=S0+Y1+Y2 となる。 また、e=4の場合は S0=Y1+Y2+Y3+Y4 S1=Y1X1+Y2X2+Y3X3+Y4X4 S2=Y1X1 2+Y2X2 2+Y3X3 2+Y4X4 2 S3=Y1X1 3+Y2X2 3+Y3X3 3+Y4X4 3 を解いて Y1={(S+S)X+(S+S)}X+(S+S)X+(S+S)/(X
+X)(X+X)(X+X) Y2=(S+S)X+(S+S)+Y(X+X)(X+X)/(X+X)(X
) Y3=(S+S)+Y(X+X)+Y(X+X)/(XXX) Y4=S0+Y1+Y2+Y3 となる。 () 上述のようにして求めたY1〜Y4により訂
正を行なう。 第1図は以上のような原理に基くリードソロモ
ン符号の実際の復号システムを示す概略構成図で
ある。すなわち、入力端(IN)を介して導かれ
る被訂正用のデータ(エラー訂正用としてリード
ソロモン符号が用いられていることは勿論であ
る)は二分されて、一方が後述する復号動作の間
データバツフア11に記憶されると共に、他方が
復号動作をなすためのシンドローム計算器12以
下に導かれる。 そして、シンドローム計算器12で計算された
シンドロームはシンドロームバツフア13に記憶
される。 ここで、シンドロームバツフア13の出力部に
接続されたオアゲート14はエラーの有無を指示
するもので、エラーがあると前述したような手順
によつてエラー訂正動作を開始することになる。 つまり、エラーロケーシヨン多項式計算器15
がエラーロケーシヨン多項式σ(x)の係数を計算
し、エラーロケーシヨン計算器16がエラーロケ
ーシヨン多項式の根を計算し、エラー値計算器1
7がエラー値を計算し、これらのエラーロケーシ
ヨンおよびエラー値により上記データバツフア1
1から出力されるデータを訂正するものである。 ところで、このような復号システムの各計算器
12,15,16,17は0か否かの検出ならび
に必要な加算、乗算および除算等の代数演算をな
すものであるが、これらについての具体例として
従来第2図に示すように構成されたエラーロケー
シヨン多項式計算器(特公昭56―20575号)が知
られている。 すなわち、第2図において21はシンドローム
バツフアであつて、シンドロームSiを記憶する
ためのRAMでなり、該シンドロームバツフア2
1にはガロア体GF(2m)の元である各シンドロ
ームがそれぞれmビツトの2進形式で記憶され
る。 また、22は作業用バツフアであつて、エラー
ロケーシヨン多項式の係数を計算する際に、代数
演算の中間結果および最終結果を記憶するための
RAMでなり、後の演算で使用される部分結果も
該作業用バツフア22に記憶される。 そして、23は代数演算の順序を指示する順序
制御装置であつて、上記シンドロームバツフア2
1および作業用バツフア22に対してアドレスを
供給して適切な記憶位置をアクセスすると共に、
実行された代数演算結果を調べて次の適切な演算
へ分岐せしめるのに供せられる。 さらに、24,25はそれぞれガロア体GF
(2m)の元の対数および真数を各別にテーブルの
形式で記憶しているROMでなる対数バツフアお
よび真数バツフアである。 ここで、前者の対数バツフア24のアドレスは
元αiの2進表示であり、そのエントリーはαを
底とするαの対数すなわちiであるが、後者の真
数バツフア25のアドレスiにおけるエントリー
はαiの2進表示である。 例えばガロア体GF(28)の法多項式F(x)を F(x)=x8+x6+x5+x4+1 とすると、その0以外の元はF(x)=0の根αの
べき乗またはα〜αまでの線形結合
〔背景技術の問題点〕
しかしながら、以上のような従来のエラー訂正
装置は、そのエラーロケーシヨン多項式計算器に
おける代数演算のうち乗算および除算用として対
数バツフアおよび真数バツフアを必要とするもの
であるが、このために用いられるROM等のメモ
リ容量が膨大なものになるので、LSI化が阻害さ
れて大容量のメモリを外付けしなければならない
という不具合を生じていた。 これは、前述した例の如く1シンボル8ビツト
とした場合で255×8ビツト=2040ビツトのROM
が2つ必要になり、合計4080ビツトにもなること
からして容易に窺い知れるところである。 つまり、従来より知られているガロア体におけ
る乗算装置および除算装置はそれらの元の対数お
よび真数を各別にテーブルの形式で記憶している
大容量メモリでなる対数バツフアや真数バツフア
を必要とするので、それだけ構成が複雑化して高
価格につくという問題を有していた。 〔発明の目的〕 そこで、この発明は以上のような点に鑑みてな
されたもので、特に大容量のメモリを必要とする
対数バツフアや真数バツフアを用いることなくガ
ロア体における除算をなし得るようにし、以つて
構成の簡易化ならびに低価格化および高速処理化
に寄与し得るようにした極めて良好なるガロア体
における除算装置を提供することを目的としてい
る。 〔発明の概要〕 すなわち、この発明によるガロア体における除
算装置は、ガロア体GF(2m)における2m個の
元のうちの2個の元αi,αj(但しαは法多項式
(x)の根)間の除算αi÷αjをαi・αM÷αj
αM(但しMは整数)なる第1の乗算〔αi・α
M〕および第2の乗算〔αj・αM〕の商の形に変
換し、前記第2の乗算がαj・αM=α2m-1=α
=1なることを利用して結果的にαi÷αj=αi
αMなる乗算に変換して処理するもので、前記元
αjが被除数データとして直接あるいは適数個の
αN1,αN2…乗算回路(但しN1,N2…は1<
N1,N3…<2m-1)を介してそれぞれ毎にセツト
される第1の線形シフトレジスタ群と、前記元α
iが除数データとして直接あるいは適数個のαN
,αN2…乗算回路を介してそれぞれ毎にセツト
される第2の線形シフトレジスタ群と、前記第1
の線形シフトレジスタ群の各レジスタ毎の1出力
を検出する1検出回路群と、この1検出回路群の
いずれかで1出力が検出されるまでの適数回だけ
前記第1および第2の線形シフトレジスタ群を共
にシフトせしめる第1の手段と、前記第2の線形
シフトレジスタ群の各レジスタ毎の出力と前記1
検出回路群の各検出回路毎の出力とのアンドをと
つてアンドがとられたレジスタ出力を導出する第
2の手段とを具備してなることを特徴としてい
る。 〔発明の実施例〕 先ず、この発明が適用される光学式(CD形)
デジタルオーデイオデイスク(DAD)再生装置
の概要について説明する。 すなわち、第3図に示すようにデイスクモータ
111によつて回転駆動されるターンテーブル1
12上に装着されたデイスク113は光学式ピツ
クアツプ114によつて再生される。この場合、
光学式ピツクアツプ114は半導体レーザ114
aからの出射光をビームスプリツター114b、
対物レンズ114cを介してデイスク113の信
号面に照射し、該デイスク113に所定の
(EFM)変調およびインタリーブを伴つた形態で
記録されている再生すべきオーデイオ信号のデジ
タル(PCM)化データに対応したピツト(反射
率の異なる凹凸)からの反射光を対物レンズ11
4c、ビームスプリツター114bを介して4分
割フオトデテクタ114dに導き、該4分割フオ
トデテクタ114dで光電変換された4つの再生
信号を外部に出力可能になされているもので、自
からはピツクアツプ送りモータ115によつてデ
イスク113の半径方向に直線駆動される。 そして、4分割フオトデテクタ114dからの
4つの再生信号はマトリクス回路116に供給さ
れて所定のマトリクス演算処理が施されることに
より、フオーカスエラー信号F、トラツキングエ
ラー信号および高周波信号RFに分離される。 このうち、フオーカスエラー信号Fはフオーカ
スサーチ回路110からのフオーカスサーチ信号
と共に、前記光学式ピツクアツプ114のフオー
カスサーボ系FSを駆動するのに供せられる。 また、トラツキングエラー信号Tは後述するシ
ステムコントローラ117を介して与えられるサ
ーチ制御信号と共に、前記光学式ピツクアツプ1
14のトラツキングサーボ系TSを駆動するのに
且つ前記ピツクアツプ送りモータ115を(リニ
アトラツキング)制御するのに供せられる。 そして、残る高周波信号RFが主再生信号成分
として再生信号処理系118に供給される。すな
わち、この再生信号処理系118は先ず再生信号
をスライスレベル(アイパターン)検出器119
によつて制御される波形整形回路120に導いて
不要なアナログ成分と必要とするデータ成分を分
離し、データ成分のみをPLL型でなる同期クロツ
ク再生回路121および第1の信号処理系122
のエツジ検出器122aに供給する。 ここで、同期クロツク再生回路121からの同
期クロツクはデータ復調用として第1の信号処理
系122における同期信号分離用クロツク生成回
路122bに導かれて同期信号分離用クロツクを
生成するのに供せられる。 一方、上記エツジ検出器122aを通つた再生
信号は同期信号検出器122cに導かれて上記同
期信号分離用クロツクにより同期信号が分離され
ると共に、復調回路122dに導かれて
(EFM)復調される。 このうち、同期信号は同期信号保護回路122
eを介して誤動作が生じないように保護された状
態で、上記同期信号分離用クロツクと共に入力デ
ータ処理用タイミング信号生成回路122fに導
かれる。 また、復調信号はデータバス入出力制御回路1
22gを介して後述する第2の信号処理系123
の入出力制御回路123aに供給されると共に、
そのうちのサブコードであるコントロール信号お
よび表示信号成分がコントロール表示処理回路1
22hおよびサブコード処理回路122iに導か
れる。 そして、サブコード処理回路122iで必要な
エラー検出および訂正が施されたサブコードデー
タはシステムコントローラ用インターフエイス回
路122gを介してシステムコントローラ117
に供給される。 ここで、システムコントローラ117はマイク
ロコンピユータ、インフエイス回路およびドライ
バ用集積回路等を有してなり、コントロールスイ
ツチ124からの指令信号によりDAD再生装置
を所望の状態に制御すると共に、上述のサブコー
ド(例えば再生曲のインデツクス情報)を表示器
125に表示せしめるのに供せられている。 なお、上記入力データ処理用タイミング信号生
成回路122fからのタイミング信号はデータセ
レクト回路122jを介して上記データバス入出
力制御回路122gを制御するのに供せられると
共に、周波数検出器122kおよび位相検出器1
22lならびにPWM変調器122mを介して上
記デイスクモータ111を線速度一定(CLV)
方式で駆動するための自動周波数制御AFCおよ
び自動位相制御APCに供せられている。 この場合、位相検出器122lにはクリスタル
発振器122nからの発振信号に基いて動作する
システムクロツク生成回路122pからのシステ
ムクロツクが供給されている。 そして、第2の信号処理回路123の入出力制
御回路123aを通つた復調データはエラー検出
および訂正または補正用のシンドローム検出器1
23b、エラーポインタ制御回路123c、訂正
回路123dおよびデータ出力回路123eを介
して必要なエラー訂正、デイインタリーブ、エラ
ー補正等の処理を受けてデジタル―アナログ
(D/A)変換器126に導出される。 この場合、外部メモリ制御回路123fは上記
データセレクト回路122jと共働して訂正に必
要なデータが書き込まれている外部メモリ127
を制御することにより、上記入出力制御回路12
3aを介して訂正に必要なデータを取り込む如く
なされている。 また、タイミングコントロール回路123gは
前記システムクロツク生成回路122pからのシ
ステムクロツクに基いてエラー訂正および補正な
らびにD/A変換に必要なタイミングコントロー
ル信号を供給する如くなされている。 また、ミユーテイング(検出)制御回路123
hは上記エラーポインタ制御回路123cからの
出力またはシステムコントローラ117を介して
与えられるコントロール信号に基いてエラー補正
時およびDAD再生装置の動作開始、終了時等に
必要となる所定のミユーテイング制御をなすのに
供せられている。 そして、上記D/A変換器126でアナログ信
号に戻されたオーデイオ信号はローパスフイルタ
128、増幅器129を介してスピーカ130を
奏鳴するのに供せられる。 次に、以上のようなDAD再生装置のエラー訂
正部に適用されたこの発明に係るガロア体におけ
る除算装置の一実施例につき図面を参照して詳細
に説明する。 すなわち、第4図は第3図における第2の信号
処理回路123の訂正回路123dに主として含
まれる前述したようなエラーロケーシヨン多項式
計算器部を示しているもので、対数バツフアや真
数バツフアを用いることなくガロア体における乗
算および除算がなし得るようにした乗算装置41
および除算装置42を備えている以外は前述した
第2図のそれと同様である。つまり、エラー訂正
符号として採用されたBCH符号の一種であるリ
ードソロモン符号の復号(エラー訂正)のために
各種の代数演算をなすのがエラーロケーシヨン多
項式計算器に与えられた役目であるが、このうち
加算および0であるか否かの検出については第2
図のそれと同様になされるので同一符号を付して
その説明を省略するものとし、第2図のそれとは
異なる乗算および除算について以下に述べるもの
である。 先ず、ガロア体における乗算についてみてみる
に、例えばガロア体GF(28)の元αiとαjとの乗
算(αi・αj,但しαは法多項式F(x)=X8+X6
+X5+X4+1の根である)は αi=C(α)=c0
+c1α+……c7α αj=D(α)=d0+d1α+……d7α と表わした場合(但し、c0〜c7,d0〜d7は0また
は1とする) αi・αj=C(α)・D(α)=d7α7C(α)+d6
α6C(α)……d0C(α)=α〔αd7C(α)+
d6C(α)〕+d5α5C(α)+……+d0C(α)=α
〔α〔αd7C(α)+d6C(α)〕+d5C(α)〕+
d4α4C(α)+……+d0C(α) 〓 =〔α〔α〔α〔α〔α〔α〔αd7C(α)+
d6C(α)〕+d5C(α)〕+d4C(α)〕+d3C
(α)〕+d2C(α)〕+d1C(α)+d0C(α)〕 となる。 つまり、このようなガロア体GF(28)の元αi
とαjとの乗算は線形シフトレジスタを用いて第
5図に示したように構成される乗算装置で実現し
得ることを物語つている。 すなわち、第5図においてAND0〜AND7は各
一端に上記乗数D(α)の係数であるd0〜d7が上
位ビツトから順にシリアルに供給されると共に、
各他端に上記被乗数C(α)の係数であるc0〜c7
が上位ビツトから順にパラレルに供給されるアン
ドゲートである。また、FF0〜FF7は、上記各ア
ンドゲートAND0〜AND7からの出力が入力一端
に対応して供給されるエクスクルシブオアゲート
(EX―OR0)〜(EX―OR7)を介して継続的に接
続されると共に帰還接続されることにより線形シ
フトレジスタ群SR0を構成するフリツプフロツプ
回路である。 この場合、4段目と5段目、5段目と6段目お
よび6段目と7段目のフリツプフロツプ回路FF3
―FF4,FF4―FF5,FF5―FF7との段間は各一
端が帰還路に接続されたエクスクルシブオアゲー
ト(EX―OR4′),(EX―OR5′,EX―OR6′)がさ
らに介挿された状態で結合されている。また、各
フリツプフロツプ回路FF0〜FF7のクロツク入力
端CKには図示しないクロツク発生器からのクロ
ツクパルスCPがパラレルに供給される如くなさ
れている。 つまり、C(α)の係数c0〜c7がビツトシリア
ルに入力されることにより、先ずX0が計算さ
れ、その後X1,X2…と続いて8ビツト入力終了
時に線形シフトレジスタSR0にはX7すなわちC
(α)・D(α)が実現されるもので、各フリツプ
フロツプ回路FF0〜FF7の出力x0,x1……x7が乗
算結果を与えることになる。 ここで、X0〜X7は次の通りである。 X0=d7C(α) X1=αX0+d6C(α) X2=αX1+d5C(α) X3=αX2+d4C(α) X4=αX3+d3C(α) X5=αX4+d2C(α) X6=αX5+d1C(α) X7=αX6+d0C(α)=(x0,x1……x7) そして、以上のようなガロア体GF(28)におけ
る乗算装置はガロア体GF(28)の元の対数および
真数をテーブルの形式で記憶するROM等の大容
量メモリでなる対数バツフアや真数バツフアを用
いることなく、単に線形シフトレジスタを用いる
だけでなし得るので、その構成を簡易で安価なも
のとすることができるという効用を有している。 次に、ガロア体における除算についてみてみる
に、例えばガロア体GF(28)の元αiとαjとの除
算αi÷αj(但しαは法多項式F(x)=x8+x6
x5+x4+1の根とする)は αi÷αj=(αi・αM)÷(αj・αM) と同値である(但し、Mは整数) この場合、αj・αM=α255=α=1ならば αi÷αj=αi・αM となる。 つまり、ガロア体GF(28)の元αiとαjとの除
算(αi÷αj)をなす場合、被除数αi、除数αj
にそれぞれαを何回は乗じて行く過程で、M回α
を乗じたときにαj・αM=1になつたとすれば、
そのときにおける被除数αiとαmとの積であるα
i・αMが除算結果であることに外ならないことを
利用して、乗算処理で所期の除算をなせることに
なる。 ここで、乗算処理については前述したような線
形シフトレジスタによる乗算装置を用いてなすこ
とは言う迄もない。 ところで、この場合αj・αM=α255=α=1
を得るために必要となるαを乗じる回数は、除数
αj=αのときに最高で254回(つまりM=
254)となるが、単純にその通りになせるように
したのでは乗算処理に要する時間が徒らに長時間
化してしまうので好ましくない。 そこで、この発明では被除数αi、除数αjに対
し予め適数(N)回だけαを乗じておくことによ
り、実際に必要となるαを乗じる回数を低減して
短時間で乗算処理(延いては除算処理)がなせる
ようにしようとするものである。 第6図は以上のようにしてガロア体における除
算を乗算処理で実現する除算装置の構成を示すも
ので、この場合上述の(N)としてN1=64,N2
=128,N3=192つまりα64,α128,α192を予め
乗じるようにしたものである。 すなわち、除数αjデータは直接あるいはα64
乗算回路51、α128乗算回路52、α192乗算回
路53を介して線形シフトレジスタA1,A2
A3,A4にセツトされる。ここで、線形シフトレ
ジスタA1,A2,A3,A4は前述した第5図の線形
シフトレジスタSR0と同様に構成されているもの
で、アンドゲートAND11を介して与えられるクロ
ツクパルスCpによりシフトされ、1シフト毎に
αが乗算されることになる。 そして、シフトレジスタA1,A2,A3,A4の各
出力が供給される1検出回路54,55,56,
57は、レジスタの内容が(10000000)=1にな
つたときに1検出出力を生じるようになされてい
る。この1検出回路54,55,56,57の各
出力が供給される4入力ノアゲートNOR10は、当
該1検出出力のいずれかが生じたときに、その出
力が“0”となることによつて前記アンドゲート
AND10を介してクロツクパルスCpの通過をそれ
迄の許容状態から禁止状態とする如く制御してい
る。 また、被除数αiデータも上記除数αjデータと
同様に直接あるいはα64乗算回路58、α128乗算
回路59、α192乗算回路60を介して線形シフ
トレジスタB1,B2,B3,B4にセツトされた後、
上記クロツクパルスCpによりαが適数回乗算さ
れることになる。 ここで、シフトレジスタB1,B2,B3,B4の各
出力は上記1検出回路54,55,56,57か
らの各出力と対応的にアンド回路61,62,6
3,64により、アンドがとられることになる。 そして、アンド回路61,62,63,64の
各出力をオア回路65に通すことで、αi÷αj
除算結果を得ることができる。 第7図は以上における1検出回路54〜57の
具体例を示すもので、線形シフトレジスタA1
A4からの各出力のうちαに対応する出力のみ
にインバータI10を介して且つそれ以外のα
αに対応する出力が直接的に加えられる8入力
ノアゲートNOR11で構成された場合である。 第8図は以上におけるアンド回路61〜64の
具体例を示すもので、各入力一端が線形シフトレ
ジスタB1〜B4からの各出力が対応的に供給され
ると共に、各入力他端に1検出回路54〜57の
各出力が対応的に共通に供給される8個の2入力
アンドゲートAND20〜AND27で構成された場合で
ある。 第9図は以上におけるオア回路65の具体例を
示すもので、上記アンド回路61〜64の各出力
が対応的に供給される8個の4入力オアゲート
OR20〜OR27で構成された場合である。 第10図は以上におけるα64乗算回路58の具
体例を示すもので、この場合αjが αj=B(α)=b7α+b6α+…b1α+b0 で表わされるものとして、次のような原理によつ
ている(但し、b1〜b7は0または1である)。 すなわち、α64=α+α+αであるので α64・B(α)=(α+α+α)(b7α
+…+b1α+b0)=(b0+b1+b5+b7)α+(b0
b4+b6)α+(b0+b1+b3)α+(b1+b2+b5)α
+(b4+b5)α+(b3+b4)α+(b2+b3+b7
α+(b1+b2+b6) となる。つまり、このような演算は第10図に示
したようなエクスクルシブオア群(EX―OR11
〜(EX―OR25)で実現されるもので、B(α)
が入力されれば、α64・B(α)なる乗算出力を
得ることができる。 なお、α128乗算回路59、α192乗算回路60
についても上述したα64乗算回路58に準じて容
易に構成することができる。 次に具体例としてα200÷α180=α20を実行する
場合について説明する。 この場合、シフトレジスタA1〜A4,B1〜B4
は、次のようにセツトされる。 A1:α180 A2:α180・α64=α244 A3:α180・α128=α308=α53 A4:α180・α192=α372=α117 B1:α200 B2:α200・α64=α264=α B3:α200・α128=α328=α73 B4:α200・α192=α302=α137 そして、クロツクパルスCpが11個入つてきた
状態で、シフトレジスタA2の内容がα255=1と
なることによつて、それが1検出回路55で検出
されるとクロツクパルスCpの供給が停止される
ようになる。このとき、シフトレジスタB2の内
容はα20となつており、このα20なる出力がアン
ド回路62およびオア回路65を介して出力され
るものである。 このようにして、αを乗じる回数を最高でも63
回(αj=αのとき)に低減した状態で所期の
除算を乗数処理でなせるものである。 この場合、線形シフトレジスタ対をさらに多く
しておけば、αを乗じる回数をより少ない回数に
軽減することができる。 なお、この発明は上記し且つ図示した実施例の
みに限定されることなく、この発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々の変形や適用が可能であること
は言う迄もない。 例えば、テープPCM等のデジタル化された情
報の伝達や記録再生システム、計算機システム等
でガロア体による代数演算を必要とする機器に好
適するものである。 〔発明の効果〕 従つて、以上詳述したようにこの発明によれ
ば、大容量のメモリを必要とする対数バツフアや
真数バツフアを用いることなくガロア体における
除算をなし得るようにし、以つて構成の簡易化な
らびに低価格化および高速処理化に寄与し得るよ
うにした極めて良好なるガロア体における除算装
置を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はリードソロモン符号の復号システムを
示す概略構成図、第2図は従来のエラーロケーシ
ヨン多項式計算器を示す構成図、第3図はこの発
明が適用されるDAD再生装置の概要を示す構成
図、第4図はこの発明の一実施例を示す構成図、
第5図は第4図の乗算装置部の具体例を示す構成
図、第6図は第4図の除算装置部の具体例を示す
構成図、第7図乃至第10図はそれぞれ第6図の
1検出回路部、アンド回路部、オア回路部、α64
乗算回路部の具体例を示す構成図である。 A1〜A4,B1〜B4…線形シフトレジスタ、5
1,58…α64乗算回路、52,59…α128乗算
回路、53,60…α192乗算回路、54〜57
…1検出回路、61〜64…アンド回路、65…
アオ回路、AND11…アンドゲート、NOR10…ノア
ゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ガロア体GF(2m)における2m個の元のう
    ちの2個の元αi,αj(但しαは法多項式F(x)
    根)間の除算αi÷αjをαi・αM÷αj・αM(但
    しMは整数)なる第1の乗算〔αi・αM〕および
    第2の乗算〔αj・αM〕の商の形に変換し、前記
    第2の乗算がαj・αM=α2m-1=α=1なるこ
    とを利用して結果的にαi÷αj=αi・αMなる乗
    算に変換して処理するもので、前記元αjが被除
    数データとして直接あるいは適数個のαN1,αN2
    …乗算回路(但しN1,N2…は1<N1,N2…<2m
    −1)を介してそれぞれ毎にセツトされる第1の線
    形シフトレジスタ群と、前記元αiが除数データ
    として直接あるいは適数個のαN1,αN2…乗算回
    路を介してそれぞれ毎にセツトされる第2の線形
    シフトレジスタ群と、前記第1の線形シフトレジ
    スタ群の各レジスタ毎の1出力を検出する1検出
    回路群と、この1検出回路群のいずれかで1出力
    が検出されるまでの適数回だけ前記第1および第
    2の線形シフトレジスタ群を共にシフトせしめる
    第1の手段と、前記第2の線形シフトレジスタ群
    の各レジスタ毎の出力と前記1検出回路群の各検
    出回路毎の出力とのアンドをとつてアンドがとら
    れたレジスタ出力を導出する第2の手段とを具備
    してなることを特徴とするガロア体における除算
    装置。
JP57102805A 1982-06-15 1982-06-15 ガロア体における除算装置 Granted JPS58219649A (ja)

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EP83102173A EP0096163B1 (en) 1982-06-15 1983-03-05 Apparatus for dividing the elements of a galois field
US06/473,765 US4574361A (en) 1982-06-15 1983-03-10 Apparatus for dividing the elements of a Galois field
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JP2845428B2 (ja) * 1987-03-13 1999-01-13 松下電器産業株式会社 巾乗器

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