JPS6248512A - タイヤ加硫機の割金型開閉装置 - Google Patents
タイヤ加硫機の割金型開閉装置Info
- Publication number
- JPS6248512A JPS6248512A JP60188365A JP18836585A JPS6248512A JP S6248512 A JPS6248512 A JP S6248512A JP 60188365 A JP60188365 A JP 60188365A JP 18836585 A JP18836585 A JP 18836585A JP S6248512 A JPS6248512 A JP S6248512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- hot plate
- bayonet lock
- attached
- bayonet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はタイヤ加硫機に関するものである。
(従来の技術)
従来、タイヤ加硫機では9割金型のトレッド金型部分が
複数個の扇形ブロックに分割されて、同各扇形ブロック
が放射状に開閉されるようになっている。また同扇形ブ
ロックの開閉時に割金型操作シリンダがボルトにより着
脱されるようになっている。
複数個の扇形ブロックに分割されて、同各扇形ブロック
が放射状に開閉されるようになっている。また同扇形ブ
ロックの開閉時に割金型操作シリンダがボルトにより着
脱されるようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のタイヤ加硫機において2割金型操作シリンダ
のボルトによる着脱が加硫機の中に入った作業者の頭上
作業になるため2作業性が非常に悪い上に、長い時間が
必要で、加硫機の稼動率が低下していた。またトレッド
金型の上下方向への移動によりタイヤ外周面の凹凸部が
t具備するという問題があった。
のボルトによる着脱が加硫機の中に入った作業者の頭上
作業になるため2作業性が非常に悪い上に、長い時間が
必要で、加硫機の稼動率が低下していた。またトレッド
金型の上下方向への移動によりタイヤ外周面の凹凸部が
t具備するという問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記の問題点に対処するもので、加硫機本体に
より昇降可能に支持された上ボルスタと。
より昇降可能に支持された上ボルスタと。
同上ボルスタの下面に断熱材を介して取付けられた上熱
板と9円錐状内面を有し且つ上面が同上熱板の外周部に
下向きに取付けられたアウタリングと、加硫機の固定ベ
ースに取付けられた下熱板と。
板と9円錐状内面を有し且つ上面が同上熱板の外周部に
下向きに取付けられたアウタリングと、加硫機の固定ベ
ースに取付けられた下熱板と。
下面が同下熱板の外周部に取付けられ且つ円錐状外面が
上記アウタリングの円錐状内面に接触するトレッド金型
と、上記上熱板の直下に位置する上サイドウオール金型
に取付けられた上ビードリングと、上記下熱板に取付け
られて上記上サイドウオール金型にその下方で対向する
下サイドウオール金型及び下ビードリングと、上端部に
爪を有し且つ上記上ビードリングに上向きに固定された
バヨネットロックと、同バヨネットロックに突き合わせ
状態で対向するホルダと同バヨネットロックの爪に係合
するバヨネット爪とを有する割金型操作シリンダと、上
記バヨネット爪を係合離脱させる係合離脱手段とを具え
ていることを特徴としたタイヤ加硫機に係わり、その目
的とする処は、トレッド金型の割金型操作シリンダ対す
る着脱をワンタッチで行うことができて、トレッド金型
の交換を容易に、迅速に行うことができる。またトレッ
ド金型の開放時にタイヤ外周面の凹凸部を損傷させない
改良されたタイヤ加硫機を供する点にある。
上記アウタリングの円錐状内面に接触するトレッド金型
と、上記上熱板の直下に位置する上サイドウオール金型
に取付けられた上ビードリングと、上記下熱板に取付け
られて上記上サイドウオール金型にその下方で対向する
下サイドウオール金型及び下ビードリングと、上端部に
爪を有し且つ上記上ビードリングに上向きに固定された
バヨネットロックと、同バヨネットロックに突き合わせ
状態で対向するホルダと同バヨネットロックの爪に係合
するバヨネット爪とを有する割金型操作シリンダと、上
記バヨネット爪を係合離脱させる係合離脱手段とを具え
ていることを特徴としたタイヤ加硫機に係わり、その目
的とする処は、トレッド金型の割金型操作シリンダ対す
る着脱をワンタッチで行うことができて、トレッド金型
の交換を容易に、迅速に行うことができる。またトレッ
ド金型の開放時にタイヤ外周面の凹凸部を損傷させない
改良されたタイヤ加硫機を供する点にある。
(作用)
本発明のタイヤ加硫機は前記のように構成されており、
金型交換時には、係合離脱手段を離脱方向に作動して、
バヨネットロック爪を離脱させる。
金型交換時には、係合離脱手段を離脱方向に作動して、
バヨネットロック爪を離脱させる。
またアウタリングと上熱板、及び下サイドウオール金型
と下熱板との取付けを解除し、上ボルスタを上昇させて
、加硫機を開く。このとき、上熱板から上方の全ての部
分が加硫機とともに上昇し。
と下熱板との取付けを解除し、上ボルスタを上昇させて
、加硫機を開く。このとき、上熱板から上方の全ての部
分が加硫機とともに上昇し。
割金型部分のみが下熱板の上に残される。このとき、バ
ヨネットロックも上ビードリングに固定されているため
1割金型上に残される。ここで割金型の全体を加硫機か
ら取り出し、新たな割金型を挿入する。このとき、バヨ
ネットロックも新たな割金型上に取付ける。次いで加硫
機を閉し、前述の作業とは逆に、アウタリング、下サイ
ドウオール金型を加硫機に取付けるとともに、係合離脱
手段を係合方向に作動して、バヨネットロック爪を係合
させる。この状態になると、加硫機は、加硫運転に入る
ことができ、加硫後に金型を開(ときには2割金型繰作
シリンダのロッドを伸長方向に作動させる。そうすると
、ホルダの下面がバヨネットロックの上面を下方に押し
、上ビードリング。
ヨネットロックも上ビードリングに固定されているため
1割金型上に残される。ここで割金型の全体を加硫機か
ら取り出し、新たな割金型を挿入する。このとき、バヨ
ネットロックも新たな割金型上に取付ける。次いで加硫
機を閉し、前述の作業とは逆に、アウタリング、下サイ
ドウオール金型を加硫機に取付けるとともに、係合離脱
手段を係合方向に作動して、バヨネットロック爪を係合
させる。この状態になると、加硫機は、加硫運転に入る
ことができ、加硫後に金型を開(ときには2割金型繰作
シリンダのロッドを伸長方向に作動させる。そうすると
、ホルダの下面がバヨネットロックの上面を下方に押し
、上ビードリング。
上サイドウオール金型を介してトレッド金型が半径方向
外方へ放射状に開く。またトレッド金型を閉じる場合に
は1割金型繰作シリンダのロッドを縮み方向に作動させ
る。そうすると、バヨネットロック爪の係合により、バ
ヨネットロックが持ち上げられて2割金型繰作シリンダ
の推力がトレッド金型に伝えられる (実施例) 次に本発明のタイヤ加硫機を第1図に示す一実施例によ
り説明すると、(1)が加硫機本体により昇降可能に支
持されて上昇したときには加硫機を開放する上ボルスタ
で、同上ボルスタ(1)の下面には、断熱材(2)を介
して上熱板(3)が取付けられ、下熱板(4)が加硫機
の固定ベースに取付けられている。また上記上熱板(3
)の外周部下面には。
外方へ放射状に開く。またトレッド金型を閉じる場合に
は1割金型繰作シリンダのロッドを縮み方向に作動させ
る。そうすると、バヨネットロック爪の係合により、バ
ヨネットロックが持ち上げられて2割金型繰作シリンダ
の推力がトレッド金型に伝えられる (実施例) 次に本発明のタイヤ加硫機を第1図に示す一実施例によ
り説明すると、(1)が加硫機本体により昇降可能に支
持されて上昇したときには加硫機を開放する上ボルスタ
で、同上ボルスタ(1)の下面には、断熱材(2)を介
して上熱板(3)が取付けられ、下熱板(4)が加硫機
の固定ベースに取付けられている。また上記上熱板(3
)の外周部下面には。
割金型のアウタリング(5)が取付けられ2同アウタリ
ング(5)の円錐状内面(5a)側には、同円錐状内面
(5a)を摺動して上下方向に案内される複数個の扇形
トレッド金型(6)があり、同扇形トレッド金型(6)
が下熱板(4)とともに下降したときには。
ング(5)の円錐状内面(5a)側には、同円錐状内面
(5a)を摺動して上下方向に案内される複数個の扇形
トレッド金型(6)があり、同扇形トレッド金型(6)
が下熱板(4)とともに下降したときには。
上記アウタリング(5)の円錐状内面(5a)に案内さ
れて半径方向外方へ放射状に開き、下熱板(4)ととも
に上昇したときには、上記アウタリング(5)の円錐状
内面(5a)に案内されて半径方向内方へ放射状に閉じ
るようになっている。なお同各扇形トレッド金型(6)
の内周面には、タイヤトレッド部(T)に係合する凹部
が形成されている。また上記上熱板(3)の下面には、
同上熱板(3)に対して接離自在に上サイドウオール金
型(7)が配設され。
れて半径方向外方へ放射状に開き、下熱板(4)ととも
に上昇したときには、上記アウタリング(5)の円錐状
内面(5a)に案内されて半径方向内方へ放射状に閉じ
るようになっている。なお同各扇形トレッド金型(6)
の内周面には、タイヤトレッド部(T)に係合する凹部
が形成されている。また上記上熱板(3)の下面には、
同上熱板(3)に対して接離自在に上サイドウオール金
型(7)が配設され。
上記下熱板(4)の上面には、下サイドウオール金型(
8)及び下ビードリング(10)が設けられている。
8)及び下ビードリング(10)が設けられている。
また上記上サイドウオール金型(7)には、上ビードリ
ング(9)が固定され、同上ビードリング(9)を昇降
させることにより、上サイドウオール金型(7)を介し
て上記各扇形トレッド金型(6)が昇降して、前述のよ
うに同各扇形トレッド金型(6)が半径方向内外方へ放
射状に開閉されるようになっている。以上に公知の割金
型の概略を説明したが。
ング(9)が固定され、同上ビードリング(9)を昇降
させることにより、上サイドウオール金型(7)を介し
て上記各扇形トレッド金型(6)が昇降して、前述のよ
うに同各扇形トレッド金型(6)が半径方向内外方へ放
射状に開閉されるようになっている。以上に公知の割金
型の概略を説明したが。
次に本発明で最も特徴とする割金型操作シリンダと割金
型との着脱機構を説明する。(11)が割金型操作シリ
ンダで、同割金型操作シリンダ(11)は。
型との着脱機構を説明する。(11)が割金型操作シリ
ンダで、同割金型操作シリンダ(11)は。
キャップ(12)を介して上ボルスタ(1)に固定され
ている。また同割金型操作シリンダ(11)のロッド(
Ila)の下端部には、ホルダ(13)がねじ込みによ
り固定され、同ホルダ(13)の外周面には、バヨネッ
トリング(14)が回転自在に嵌挿されている。また(
15)がバヨネットロックで、同バヨネットロック(1
5)は、上ビードリング(9)に固定され、バヨネット
リング(14)を回転させることにより、バヨネットリ
ング(14)の爪(14a)とバヨネットロック(15
)の爪(15a)とが係合、離脱されるようになってい
る。また上記割金型操作シリンダ(11)のロッド(I
la)の外周面には、ブツシュ(1G)を介してリング
(17)が支持され、同リング(17)の外周部がブツ
シュ(18)を介して上ボルスタ(1)に一体のハブ(
19)に支持されている。またリング(17)の上端部
には、ギヤ(20)が噛み合い、同ギヤ(20)に噛み
合うビニオン(21)がキャップ(12)に一体の軸(
22)に回転可能に支持され、同ビニオン(21)にレ
バー(23)が取付けられている。またリング(17)
には、ビン(24)が固定され、同ビン(24)がバヨ
ネットリング(14)の上端フランジ部に設けた孔にブ
ツシュ(25)を介して嵌挿されており、レバー(23
)を介してピニオン(21)を回転させると、その回転
がギヤ(20)を介してリング(17)に伝えられ、同
リング(17)が回転し、さらに同リング(17)がビ
ン(24)を介してバヨネットリング(14)に伝えら
れ、同バヨネットリング(14)が回転して、バヨネッ
トリング(14)の爪(14a)がバヨネットリング(
15)の爪(15a)に対して係合、離脱するようにな
っている。またレバー(23)の先端部には、ボス(2
6)が取付けられ。
ている。また同割金型操作シリンダ(11)のロッド(
Ila)の下端部には、ホルダ(13)がねじ込みによ
り固定され、同ホルダ(13)の外周面には、バヨネッ
トリング(14)が回転自在に嵌挿されている。また(
15)がバヨネットロックで、同バヨネットロック(1
5)は、上ビードリング(9)に固定され、バヨネット
リング(14)を回転させることにより、バヨネットリ
ング(14)の爪(14a)とバヨネットロック(15
)の爪(15a)とが係合、離脱されるようになってい
る。また上記割金型操作シリンダ(11)のロッド(I
la)の外周面には、ブツシュ(1G)を介してリング
(17)が支持され、同リング(17)の外周部がブツ
シュ(18)を介して上ボルスタ(1)に一体のハブ(
19)に支持されている。またリング(17)の上端部
には、ギヤ(20)が噛み合い、同ギヤ(20)に噛み
合うビニオン(21)がキャップ(12)に一体の軸(
22)に回転可能に支持され、同ビニオン(21)にレ
バー(23)が取付けられている。またリング(17)
には、ビン(24)が固定され、同ビン(24)がバヨ
ネットリング(14)の上端フランジ部に設けた孔にブ
ツシュ(25)を介して嵌挿されており、レバー(23
)を介してピニオン(21)を回転させると、その回転
がギヤ(20)を介してリング(17)に伝えられ、同
リング(17)が回転し、さらに同リング(17)がビ
ン(24)を介してバヨネットリング(14)に伝えら
れ、同バヨネットリング(14)が回転して、バヨネッ
トリング(14)の爪(14a)がバヨネットリング(
15)の爪(15a)に対して係合、離脱するようにな
っている。またレバー(23)の先端部には、ボス(2
6)が取付けられ。
同ボス(26)の中にピン(27)を嵌挿して、同ピン
(27)の下端部を上ボルスタ(1)の2箇所に設けた
孔(28)の何れか一方に係合すると、レバー(23)
(バヨネットロック(15))が係合、離脱の2位置
のうち、何れか一方の位置に固定されるようになってい
る。
(27)の下端部を上ボルスタ(1)の2箇所に設けた
孔(28)の何れか一方に係合すると、レバー(23)
(バヨネットロック(15))が係合、離脱の2位置
のうち、何れか一方の位置に固定されるようになってい
る。
次に前記タイヤ加硫機の作用を具体的に説明する。まず
金型交換時について説明する。このときには、レバー(
23)を旋回させることにより、バヨネットロック爪(
14a) (15a)を離脱させ、ピン(27)を孔(
28)の一方に挿入して、レバー(23)の回転を防止
しておく。またアウタリング(5)と上熱板(3)、及
び下サイドウオール金型(8)と下熱板(4)との取付
けを解除し、上ボルスタ(1)を上昇させて、加硫機を
開く。このとき、上熱板(3)から上方の全ての部分が
加硫機とともに上昇し7割金型(5)〜(8)の部分が
下熱板(4)の上に残される。このとき、バヨネットロ
ック(15)も上ビードリング(9)に固定されている
ため1割金型(5)〜(8)上に残される。ここで割金
型(5)〜(8)の全体を加硫機から取り出して、新た
な割金型(5)〜(8)を挿入する。このとき、バヨネ
ットロック(15)も新たな割金型(5)〜(8)上に
取付ける。次いで加硫機を閉じ、前述の作業とは逆に、
アウタリング(5)下サイドウオール金型(8)を加硫
機に取付けるとともに、ピン(27)を持ち上げ、レバ
ー(23)を回転させて、バヨネットロック爪(14a
) (15a)を係合させ、その位置でビン(27)を
別の孔(28)に挿入して、レバー(23)を固定する
。この状態になると、加硫機は、加硫運転に入ることが
でき、加硫後に金型を開くときには1割金型繰作シリン
ダ(11)のロッド(lla)を伸長方向に作動させる
。そうすると、ホルダ(13)の下面がバヨネットリン
グ(15)の上面を下方に押し、上ビードリング(9)
上サイドウオール金型(7)を介してトレッド金型(6
)が半径方向外方へ放射状に開く。またトレッド金型(
6)を閉じる場合には1割金型繰作シリンダ(11)の
ロッド(lla)を縮み方向に作動させる。
金型交換時について説明する。このときには、レバー(
23)を旋回させることにより、バヨネットロック爪(
14a) (15a)を離脱させ、ピン(27)を孔(
28)の一方に挿入して、レバー(23)の回転を防止
しておく。またアウタリング(5)と上熱板(3)、及
び下サイドウオール金型(8)と下熱板(4)との取付
けを解除し、上ボルスタ(1)を上昇させて、加硫機を
開く。このとき、上熱板(3)から上方の全ての部分が
加硫機とともに上昇し7割金型(5)〜(8)の部分が
下熱板(4)の上に残される。このとき、バヨネットロ
ック(15)も上ビードリング(9)に固定されている
ため1割金型(5)〜(8)上に残される。ここで割金
型(5)〜(8)の全体を加硫機から取り出して、新た
な割金型(5)〜(8)を挿入する。このとき、バヨネ
ットロック(15)も新たな割金型(5)〜(8)上に
取付ける。次いで加硫機を閉じ、前述の作業とは逆に、
アウタリング(5)下サイドウオール金型(8)を加硫
機に取付けるとともに、ピン(27)を持ち上げ、レバ
ー(23)を回転させて、バヨネットロック爪(14a
) (15a)を係合させ、その位置でビン(27)を
別の孔(28)に挿入して、レバー(23)を固定する
。この状態になると、加硫機は、加硫運転に入ることが
でき、加硫後に金型を開くときには1割金型繰作シリン
ダ(11)のロッド(lla)を伸長方向に作動させる
。そうすると、ホルダ(13)の下面がバヨネットリン
グ(15)の上面を下方に押し、上ビードリング(9)
上サイドウオール金型(7)を介してトレッド金型(6
)が半径方向外方へ放射状に開く。またトレッド金型(
6)を閉じる場合には1割金型繰作シリンダ(11)の
ロッド(lla)を縮み方向に作動させる。
そうすると、バヨネットロック爪(14a) (15a
)の係合により、バヨネットロック(15)が持ち上げ
られて1割金型操作シリンダ(11)の推力がトレッド
金型(6)に伝えられる。
)の係合により、バヨネットロック(15)が持ち上げ
られて1割金型操作シリンダ(11)の推力がトレッド
金型(6)に伝えられる。
(発明の効果)
本発明のタイヤ加硫機は前記のようにバヨネットロック
(15)機構が割金型(5)〜(8)に装着されており
、トレッド金型の割金型操作シリンダ対する着脱をワン
タッチで行うことができて、トレッド金型の交換を容易
に、迅速に行うことができる。
(15)機構が割金型(5)〜(8)に装着されており
、トレッド金型の割金型操作シリンダ対する着脱をワン
タッチで行うことができて、トレッド金型の交換を容易
に、迅速に行うことができる。
また割金型を開放するとき、トレッド金型(6)が半径
方向外方に開くので、トレッド金型(6)の開放時にタ
イヤ外周面の凹凸部を損傷させない効果がある。 なお
本実施例では、ギヤ(20)とピニオン(21)とによ
りバヨネットリング(14)を回転させているが、これ
を省略して、レバー(23)で直接回転させるようにし
てもよい。またバヨネットロック(15)機構を1山乃
至2山程度のねじに代えても差支えない。またビニオン
(21)を回転させる手動レバー(23)を流体圧シリ
ンダ、電動モータ等に代えて、遠隔操作するようにする
ことも可能である。
方向外方に開くので、トレッド金型(6)の開放時にタ
イヤ外周面の凹凸部を損傷させない効果がある。 なお
本実施例では、ギヤ(20)とピニオン(21)とによ
りバヨネットリング(14)を回転させているが、これ
を省略して、レバー(23)で直接回転させるようにし
てもよい。またバヨネットロック(15)機構を1山乃
至2山程度のねじに代えても差支えない。またビニオン
(21)を回転させる手動レバー(23)を流体圧シリ
ンダ、電動モータ等に代えて、遠隔操作するようにする
ことも可能である。
以上本発明を実施例により説明したが勿論本発明はこの
ような実施例にだけ局限されるものではなく1本発明の
精神を逸脱しない範囲で種々の設計の改変を施し得るも
のである。
ような実施例にだけ局限されるものではなく1本発明の
精神を逸脱しない範囲で種々の設計の改変を施し得るも
のである。
第1図は本発明に係わるタイヤ加硫機の一実施例を示す
縦断側面図である。 (1)・・・上ボルスタ、(2)・・・断熱材、(3)
・・・上熱板、(4)・・・下熱板、(5)・・・アウ
タリング、(6)・・・トレッド金型、 (7) ・
。 ・上サイドウオール金型、(8)・・・下サイドウオー
ル金型、(9)・・・上ビードリング、 (15)・・
・バヨネットロック、 (13)・・・ホルダ、(14
a) (15a)・・・バヨネット爪、 (11)・・
・割金型操作シリンダ、 (16)〜(28)・・・係
合離脱手段。 復代理人弁理士岡本重文外2名
縦断側面図である。 (1)・・・上ボルスタ、(2)・・・断熱材、(3)
・・・上熱板、(4)・・・下熱板、(5)・・・アウ
タリング、(6)・・・トレッド金型、 (7) ・
。 ・上サイドウオール金型、(8)・・・下サイドウオー
ル金型、(9)・・・上ビードリング、 (15)・・
・バヨネットロック、 (13)・・・ホルダ、(14
a) (15a)・・・バヨネット爪、 (11)・・
・割金型操作シリンダ、 (16)〜(28)・・・係
合離脱手段。 復代理人弁理士岡本重文外2名
Claims (1)
- 加硫機本体により昇降可能に支持された上ボルスタと、
同上ボルスタの下面に断熱材を介して取付けられた上熱
板と、円錐状内面を有し且つ上面が同上熱板の外周部に
下向きに取付けられたアウタリングと、加硫機の固定ベ
ースに取付けられた下熱板と、下面が同下熱板の外周部
に取付けられ且つ円錐状外面が上記アウタリングの円錐
状内面に接触するトレッド金型と、上記上熱板の直下に
位置する上サイドウォール金型に取付けられた上ビード
リングと、上記下熱板に取付けられて上記上サイドウォ
ール金型にその下方で対向する下サイドウォール金型及
び下ビードリングと、上端部に爪を有し且つ上記上ビー
ドリングに上向きに固定されたバヨネットロックと、同
バヨネットロックに突き合わせ状態で対向するホルダと
同バヨネットロックの爪に係合するバヨネット爪とを有
する割金型操作シリンダと、上記バヨネット爪を係合離
脱させる係合離脱手段とを具えていることを特徴とした
タイヤ加硫機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188365A JPS6248512A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | タイヤ加硫機の割金型開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188365A JPS6248512A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | タイヤ加硫機の割金型開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248512A true JPS6248512A (ja) | 1987-03-03 |
| JPH0562046B2 JPH0562046B2 (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=16222342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60188365A Granted JPS6248512A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | タイヤ加硫機の割金型開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6248512A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5259742A (en) * | 1991-05-20 | 1993-11-09 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Mold clamping device for tire vulcanizing machine |
| US5589200A (en) * | 1994-06-03 | 1996-12-31 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Split mold apparatus for a tire vulcanizer |
| US5690970A (en) * | 1995-05-31 | 1997-11-25 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Split mold opening/closing device for a tire vulcanizer |
| US6338620B1 (en) | 1998-11-20 | 2002-01-15 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Tire-vulcanizing machine |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5297029B2 (ja) | 2007-11-30 | 2013-09-25 | 三菱重工マシナリーテクノロジー株式会社 | タイヤ加硫機のビードリング廻り止め機構 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP60188365A patent/JPS6248512A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5259742A (en) * | 1991-05-20 | 1993-11-09 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Mold clamping device for tire vulcanizing machine |
| US5589200A (en) * | 1994-06-03 | 1996-12-31 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Split mold apparatus for a tire vulcanizer |
| US5690970A (en) * | 1995-05-31 | 1997-11-25 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Split mold opening/closing device for a tire vulcanizer |
| US6338620B1 (en) | 1998-11-20 | 2002-01-15 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Tire-vulcanizing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562046B2 (ja) | 1993-09-07 |
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