JPS62488A - 除草剤 - Google Patents

除草剤

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JPS62488A
JPS62488A JP61140436A JP14043686A JPS62488A JP S62488 A JPS62488 A JP S62488A JP 61140436 A JP61140436 A JP 61140436A JP 14043686 A JP14043686 A JP 14043686A JP S62488 A JPS62488 A JP S62488A
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JP
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formula
triazolo
alkyl
pyrimidine
represents hydrogen
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JP61140436A
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クラウス・イエリツヒ
ハンス−ヨアヒム・ザンテル
ロベルト・アール・シユミツト
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Bayer AG
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Bayer AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D487/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
    • C07D487/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D487/04Ortho-condensed systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/90Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having two or more relevant hetero rings, condensed among themselves or with a common carbocyclic ring system

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
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  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はそのあるものは公知であるトリアゾローピリミ
ソンの除草剤としての使用に関するものである。
ある種のトリアゾール誘導体、例えば6−アミノ−11
214−トリアゾールが除草特性を有することは既知で
ある〔例えばに、H、ビュツヘル(Byteん―L) 
「植物保護及び防虫剤(PfLaルーzgrLzcht
btz−tbnd  ScんadLingthekam
−pfungImittal、)j  G、チーメーベ
ルラグ(Thigrnt  VtrLag )、シュツ
ットガルト(StvLttgart ) 1977.1
81頁参照〕。
しかしながら、問題の雑草に対するその除草活性は、重
要な作物植物に対するその許容性と同様にすべての使用
分野において常に完全に満足できるとは限らない。
ある種のトリアゾロービリミソン、例えば6−ニトキシ
カルボニルー7−ヒドロキシーCI 、2.4〕−トリ
アゾロ−〔1,5−α〕−ピリミソンを公知である(例
えば米国特許第3.190.752号参照)。この化合
物の除草作用は未だ知られていない。
そのあるものが公知である一般式(I)式中、R1はア
ルキルを表わし、そしてR2は水素またはアルキルを表
わす、 のトリアゾローピリミソンが除草特性及び殊にまた選択
的除草特性を有することが見い出された。
驚くべきことに、本発明に使用し得る一般式CI)のト
リアゾロービリミソンは化学的に、そしてその作用の観
点から近い関係にある化合物である本分野で公知のトリ
アゾール誘導体、例えば5−アミノ−1,2,4−トリ
アゾールと比較して問題の雑草に対するかなり改善され
た除草作用に加えて、重要な作物植物に対する明らかに
改善された許容性も示す。
式(I)は本発明によシ使用し得るトリアゾロ−ピリミ
ジンの一般的定義を与える。好適な式(I)の化合物は
R1が炭素原子1〜8個を有する直鎖状もしくは分枝鎖
状アルキルを表わし、そしてR2が水素を表わすか、 または炭素原子1〜8個を有 する直鎖状もしくは分枝鎖状アルキルを表わすものであ
る。
殊に好適に用いられる式(I)の化合物けR1がメチル
、エチル、ルーもしくはt−プロピルまたはルー、1−
1I−もしくはt−ブチルを表わし、そしてR2が水素
、メチル、エチル、ルーもしくはt−プロピルまたはル
ー、1−1I−もしくはt−ブチルを表わすものである
製造実施例に挙げられる化合物に加えて、次の一般式(
I)のトリアゾローピリミソンを特記し得る: 本発明により使用し得る式(I)のトリアゾロ−ぎリミ
ソンのあるものは公知である(例えば米国特許第3.1
90.752号またはドイツ国特許出願公開第2,64
8,770号参照)。
未だ公知でないものはR2−′が水素を表わす場合にR
1−1が同時にエチルを表わさない式R2−1は水素ま
たはアルキルを表わす、のトリアゾローピリミソンであ
る。
好適な式(Iα)の化合物はR1−1が水素を表わす場
合にR1−1が同時にエチルを表わさない、R1−1が
炭素原子1〜8個を有する直鎖状もしくは分枝鎖状アル
キルを表わし、そしてR2−1が水素を表わすか、また
は炭素原子1〜8個を有する直鎖状もしくは分枝鎖状ア
ルキルを表わすものである。
殊に好適に用いる式(I)の化合物はRt−tが水素を
表わす場合にR1″″菫が同時にエチルを表わさない、
R1″″1がメチル、エチル、ルーもしくはt−プロピ
ルまたはルー、−一、I−もしくはt−ブチルを表わし
、セしてR2−1が水素、メチル、エチル、ルーもしく
はε−プロビルまたはルー、−一、I−もしくはt−ブ
チルを表わすものである。
未だ公知でない式(■α)のトリアゾロ−ピリミジンは
式(II) 式中、Rは水素またはカルボキシル基を表わす、 のアミノトリアゾールを適当ならば希釈剤の存在下で式
(m) (m) 式中、R′−1及びR1−1は上記の意味を有する、 のマロン酸エステル誘導体と反応させる方法による公知
の方法と同様に得られる。
公知の式(I)のトリアゾロ−ピリミジンは式(Iα)
の化合物に対して本明細書に記される製造方法と同様の
方法及び公知の方法と同様の方法により得られる。
例えば出発物質として5−アミノ−1,2゜4−トリア
ゾール−5−カルボン酸及びヅメチルエトキシメチレン
マロネートを用いた場合、製造方法における反応の過程
は次の式により表わし得る: 式(II)は製造方法を行う際の出発物質として必要と
されるアミノトリアゾールの一般的定義を与える。Rが
水素またはカルボキシル基を表わす式tn)のアミノト
リアゾールは一般的に公知の有機化学の化合物である。
式(m)は製造方法を行う際に出発物質として更に必要
とされるマロン酸エステル誘導体の一般的定義を与える
。この式+m)において、R1−1は好ましくは炭素原
子1〜8個を有する直鎖状または分枝鎖状アルキル、殊
にメチル、エチル、ルーもしくはt−プロピルまたはル
ー、を−1!−もしくはt−ブチルを表わし;R”−1
は好ましくは水素を表わすか、または炭素原子1〜8個
を有する直鎖状または分枝鎖状アルキルを表わし、そし
て殊に水素、メチル、エチル〔ルーもしくはi−プロピ
ルまたはルー、1−1I−もしくはt−ブチルを表わす
式(m)のマロン酸エステル誘導体は同様に一般的に公
知の有機化学の化合物である。
製造方法を行う際に可能な希釈剤は不活性有機溶媒であ
る。
これらのものには殊に脂肪族、環式脂肪族、芳香族また
は随時ハロダン化されていてもよい炭化水り例、tばペ
ンツル、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロベンゼ
ン、石油エーテル、ヘキサン、シクロヘキサン、塩化メ
チレン、クロロホルム及び四塩化炭素、エーテル例えば
ジエチルエーテル、ソオキサン、テトラヒドロフランま
たはエチレングリコールジメチルもしくはジエチルエー
テル、アルコール例えばメタノール、エタノールまたは
プロ/ぞノール、或いはカルボン酸例えば酢酸が含まれ
る。
反応温度は製造方法を行う際に実質的な範囲内で変え得
る。反応は一般に20乃至150℃間の温度、好ましく
は40乃至120℃間の温度で行う。
製造方法を行う際に式(n)のアミノトリアゾール1モ
ル当り一般に1.0〜2.5モル、好ましくid 1.
0〜1.5モルの式(m)のマロン酸エステル誘導体を
用いる。反応を行い、式(Iα)の反応生成物を処理し
、そして常法により単離する(例えばJ、Chgm、S
oC,Perkin  Trans。
I、1980.1347〜1351参照)。
本発明に使用し得る活性化合物は、落葉剤、乾燥側、広
葉樹の破壊剤及び、ことに殺雑草剤として使用すること
ができる。雑草とは、最も広い意味において、植物を望
まない場所に生長するすべての植物を意味する。本発明
による物質は、本質的に使用量に依存して完全除草剤ま
たは選択的除草剤として作用する。
本発明による化合物は、例えば、次の植物に関連して使
用することができる: マメグンバイナズナ属(Lepidiu、rn ) 、
 ヤxムクラ属(Ga1iu、m ) 、ハ:7ぺ属(
5tellaria )、シカギク属(Matrica
ria )、カミツレモドキ属(ArLtんemis 
)、がリンノが属(Gali−nsoga )、アカザ
属(Chgnopodiwm)、イラクサ属(Urti
ca)、キオン属(5tnecio )、ヒエ属(Am
aranthuz )、 スペリヒエ属(Portu、
Laca ) 、オナモミ属(XanthiurrL)
、ヒルガオ属(ConυolvwltLs ) 、サツ
マイモ属(Ipomotα)、タデ属(Polygon
wm)、セスノ、くニア属(5tzbaルiα)、オナ
モミ属(Am−brozia )、アザミ属(Cirz
itbm)、ヒレアザミ属(CarcLuuz )、ノ
rシ属(5onchtbs )、ナス属(5olan1
LrtL )、イヌガラシ属(Rori−ppα)、キ
カシグサ属(Rotal、α)、アゼナ属(LineL
trnia )、ラミラム属(Lam1ura)、クワ
ガタソウ属(VeroL2Cα)、イチビ属(Abu、
tilorL)、エメクス属(Emax)、チョウセン
アサガオ属(Datttrα)、スミレ属(Yiolα
)、チシ、々オドリコ属(GaLeopriz )、ケ
シ属(PapcLver )及びセンタウンア属(Cg
ntawheα)。
次の属の双子葉栽培植物:ワタ属(GoztypiLL
m )、ダイズ属(GlycirLe、 )、フダンソ
ウ属(Batα)、ニンソン属(Dαucuz )、イ
ンク9ンマメ属(PルαztoltLs )、エントウ
属(Pizum)、ナス属(Sol、anurn )、
アマ属(Linum ) 、サツマイモ属(Ipo′m
ota ) 、ソラマメ属(Viciα)、タバコ属(
Nicotiaルα)、トマト属(Lycopgrzi
con )、ラッカセイ属(Arachiz ) 、ア
ブラナ属(Brazrica )、アキツノダシ属(L
acttLcα)、キュウリ属(ClLctbmis 
)及びウリ属(Cwcurhita )。
次の属の単子葉雑草:ヒエ属(EchinoChloα
)、エノコログサ属(Sgtariα)、キビ属(Pa
nicum)、メヒシバ属(Digitaria )、
アワがリエ属(PhLgtLm ) 、スズメノカタビ
ラ属(POα)、ウシノケグサ属(Ftztuca )
、オヒシバ属(BlelLtirLg )、プラキアリ
ア属(Brachiaria )、ドグムギ属(Lol
iu、m)、スズメノチャヒキ属(Bromws )、
カラスムギ属(Avgna)、カヤツリグサ属(Cyp
trur )、モo −y シ属(Sor)hum)、
カモヅクサ属(Agropyron )、ジノトン属(
CytsodonT)、ミズアオイ属(JfOルoch
oriα)、テンツキ属(FimbrirtyLit 
)、オモダカ属(Sagi−ttaria ) 、ハリ
イ属(ELtocんariz)、ホタルイ属(Scir
pwz ) 、ノiスノぐルム属(PazpaLtbm
 )、カモノハシ属(Ischat−mwm ) 、ス
フニックレア属(5phtnocltα)、グクチロク
テニウム属(Dactylocttnium )、ヌカ
ボ属(Agroztiz )、スズメノテツゾウ属(A
Lopeeyurus )及びアベラ属(Aptra)
次の属の単子葉栽培植物:イネ属(Oryzα)、トウ
モロコシ属(Zaα)、コムギ属(Triti−Ctt
m ) 、オオムギ属(Ho rd g W77L )
、カラスムギ属(Avgna)、ライムギ属(5ecc
Lnt )、モo=+シ% (S o r、qhtbm
 )、キビ属(Parbi −CtLrIL)、サトウ
キビ属(5oLccんarwm)、アナナス属(Ana
ルαI)、クサスギカズラ属(Azparagtbz 
)およびネギ属(AILium)。
しかしながら、本発明に使用し得る活性化合物の使用は
これらの属にまったく限定されず、同じ方法で他の植物
に及ぶ。
化合物は、濃度に依存して、例えば工業地域及び鉄道線
路上、樹木が存在するか或いは存在しない道路及び四角
い広場上の雑草の完全防除に適する。同等に、化合物は
多年生栽培植物、例えば造林、装飾樹木、果樹園、ブド
ウ園、かんきつ類の木立、クルミの果樹園、バナナの植
林、コーヒーの植林、茶の植林、ゴムの木の植林、油ヤ
シの植林、カカオの植林、小果樹の植え付は及びホップ
の栽培植物の中の雑草の防除に、そして1年生栽培植物
中の雑草の選択的防除に使用することができる。
対応して減少した量で施用する場合、本発明に使用し得
る活性化合物は更に追加として良好な殺菌・殺カビ(f
wrLyicidal )活性を示し、そして例えば卵
菌類(Oomy  cyet )を防除する際に使用し
得る。
本活性化合物は普通の組成物例えば、溶液、乳液、水和
剤、¥濁剤、粉末、粉剤、塗布剤、水溶性粉剤、顆粒、
懸濁−乳液濃厚剤、活性化合物を含浸させた天然及び合
成物質、重合物質中の極〈細かいカプセル剤に変えるこ
とができる。
これらの組成物は公知の方法において、例えば活性化合
物を伸展剤、即ち液体溶媒及び/または固体の担体と随
時表面活性剤即ち乳化剤及び/または分散剤及び/また
は発泡剤と混合して製造される。
また伸展剤として水を用いる場合、例えば補助溶媒とし
て有機溶媒を用いることもできる。液体溶媒として、主
に、芳香族炭化水素例えばキシレン、トルエンもしくは
アルキルナフタレン、塩素化された芳香族もしくは塩素
化された脂肪族炭化水素例えばクロロベンゼン、クロロ
エチレンモジくは塩化メチレン、脂肪族炭化水素例えば
シクロ−\キサン、または4ラフイン例えば鉱油留分、
鉱油及び植物油、アルコール例えばゲタノールもしくは
グリコール並びにそのエーテル及びエステル、ケトン例
えばアセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチル
ケトンもしくはシクロヘキサノン、強い有極性溶媒例え
ばヅメチルホルムアミド及びツメチルスルホキシド並び
に水が適している。
固体の担体として、アンモニウム塩及び粉砕した天然鉱
物、例えばカオリン、クレイ、タルク、チョーク、石英
、アタ・セルジャイト、モントモリロナイト、またはケ
インウ土並びに粉砕した合成鉱物例えば高度に分散性ケ
イ酸、アルミナ及びシリケートが適している;粒剤に対
する固体として粉砕し且つ分別した天然岩、例えば方解
石、大理石、軽石、海泡石及び白雲石並びに無機及び有
機のひきわり合成顆粒及び有機物質の顆粒例えばおがく
ず、やしから、トウモロコシ穂軸及びタバコ茎が適して
いる;乳化剤及び/または発泡剤として非イオン性及び
陰イオン性乳化剤例えばポリオキシエチレン−脂肪eエ
ステル、ポリオキシエチレン脂肪族アルコールエーテル
例えばアルキルアリールポリグリコールエーテル、アル
キルスルホネート、アルキルスルフェート、アリールス
ルホネート並びにアルブミン加水分解生成物が適してい
る;分散剤として、例えばリグニンスだ了イト廃液及び
メチルセルロースが適している。
接ff 剤例えばカルボキシメチルセルロース並ヒに粉
状、粒状まだはラテックス状の天然及び合成重合体例え
ばアラビアゴム、ポリビニルアルコール及びポリビニル
アセテート並びに天然リン脂質例えばセファリン及びレ
シチン、及〆“合成リン脂質を組成物に用いることがで
きる。更に添加物は鉱油及び植物油であることができる
着色剤例えば無機顔料、例えば酸化鉄、酸化チタン及び
プルシアンブルー並びに有機染料例えばアリザリン染料
及び金属フタロシアニン染料、及び微量の栄養剤例えば
鉄、マンガン、ホウ素、銅、コバルト、モリブチ/及び
亜鉛の塩を用いることができる。
調製物は一般に活性化合物0.1乃至95重景%間、好
ましくは0.5乃至90重量%間を含有する。
また本発明に使用し得る活性化合物は、そのまま或いは
その調製物の形態において、公知の除草剤との混合物と
して雑草を防除するために用いることもでき、仕上げた
配合物または種混合が可能である。
混合物に対して可能な成分は公知の除草剤、例えば穀物
中の雑草を防除するための1−アミノ−6−エチルチオ
ー3−(2,2−ジメチルゾロビル)−1,3,5−)
リアジン−2−,4−(IH,5H)  −フォノまた
はN−(2−ベンゾチアゾリル)−N、N’−ツメチル
ウレアtテンサイ中の雑草を防除するための4−アミノ
−3−メチル−6−フェニル−1,2,4−)リアノン
−5(4H)−オン及び大豆中の雑草を防除するための
4−アミノ−6−+1.1−ツメチルエチル)−6−メ
チルチオ−1,2,4−トリアジノ−5(4H)−オン
である。
適当ならば2−クロロ−4−エテルアミノ−6−イソゾ
ロビルアミノー1.!1.5−)リアジン;2−クロロ
−4−エチルアミノ−6−(3−シアノゾロぎルアミノ
)−1,3,5−)リアジン;2,4−ヅクロロフエノ
キシ酢酸;2,4−ソクロロフエノキシプロピオン酸;
(2−メチル−4−クロロフェノキシ)−酢e:C4−
クロロー2−メチルフェノキシ)−プロピオン酸;6−
クロロ−3−フェニルーヒリダノンー4−イルl−オク
チルチオカルボネート;3,5−ソヨードー4−ソオキ
シド:z−(3,5−ソクロロフェニル)香酸メチルエ
ステルまたは3,6−フクロロー2−ビリツルカルボン
酸との混合物も有利である。
また他の公知の活性化合物、例えば殺菌・殺カビ剤(f
tLngicide ) 、殺虫剤(irLztcti
−cidgJl) 、殺ダニ剤(αcaricidgy
 ) 、殺線虫剤(ntmaticidgz )、小鳥
忌避剤、植物栄養剤及び土壌改良剤との混合物が可能で
ある。
本活性化合物はそのままで、或いはその配合物の形態ま
たはその配合物から更に希釈し7て調製した使用形態、
例えば調製剤液剤、懸濁剤、乳剤、塗布剤及び゛粒剤の
形態で使用することができる。
これらのものは普通の方法で、例えば液剤散失(wat
ering )、スプレー、アトマイソング(atom
iying)または粒剤散布(tcattgr−iny
)によって施用される。
本発明に使用し得る活性化合物は植物の発芽の前または
後のいずれかに施用し得る。
またこれらのものは種をまく前に土壌中に配合し得る。
用いる活性化合物の量は実質的な範囲内で変え得る。こ
のものは所望の効果の特性に本質的に依存する。一般に
、用いる量は土壌面積1ヘクタール当り0.1乃至10
kg間、好ましくは0.05乃至5kg/んα間の活性
、化合物である。
本発明に使用し得る活性化合物の製造及び使用は下の実
施例から知り得る。
製造実施例 実施例 1 H0 5−アミノ−1,2,4−トリアゾール−3−カルボン
酸254g(1,98モル)及びソエチルエトキシメテ
レンマロネ−) 472g(2,18モル)を氷酢酸1
. OOOd中にて還流下で10時間加熱した。生じた
反応混合物にエーテル1.500mlを攪拌しながら加
え、かくヤ得られた固体を吸引でろ別し、水600−中
に取り出し、再び吸引でろ別し、そしてエタノール及び
エーテルですすいだ。
融点250℃の7−ヒドロキシ−[1,2,4)−トリ
アゾロ−〔1,5−α〕−ビリミソンー6−カルボン酸
エチル245.!7(理論値の59%)を得た。
対応する方法及び製造に際しての一般的な記述に従って
次の一般式+I)のトリアゾロ−ピリミジンを得た: H0 使用実施例 次の使用実施例において比較物質として下記の化合物を
用いた: 5−アミン−1,2,4−(1ff)−トリアシーh〔
K、Il、ビュツヘル(BuchgL )  「植物保
護及び防虫剤(PfLanzgnzchutz −tL
ndG、チーメ・ヘルラグ、シュツツツがルト(Thi
tmt  Vgrl、ag、Stwttgart )1
977.181頁から公知〕。
実施例 A 発芽後試験 溶 媒:アセトン5重量部 乳化剤:アルキルアリールポリグリコールエーテル1重
骨部 活性化合物の適当な調製物を製造するために、活性化合
物1重量部を上記量の溶媒と混合し、上記量の乳化剤を
加え、この濃厚物を水で希釈して所望の濃度にした。
高さ5〜15CMLの試験植物に、単位面積当り所望の
活性化合物の特定の量が施用されるように、活性化合物
の調製物を噴霧した。噴霧液の濃度を所望の活性化合物
の特定の量が1ヘクタール当り水2000A!として施
用されるように選定した。
6週間後、植物に対する損傷の程度を未処理対照の発育
と比較して%損傷として評価した。数字は次の意味を表
わす: 0%=作用なしく未処理対照と同様) 100%=全て撲滅 この試験において、当該分野において公印の化合物と比
較して、例えば製造実姉例1による化合物は明らかにす
ぐれた活性並びに作動植物に関し、て明らかにすぐれた
選択性を示した。その結果を第7表に示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つの式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、R^1はアルキルを表わし、そして R^2は水素またはアルキルを表わす、 のトリアゾロ−ピリミジンを含むことを特徴とする除草
    剤。 2、R^1が炭素原子1〜8個を有する直鎖状もしくは
    分枝鎖状アルキルを表わし、そしてR^2が水素を表わ
    すか、または炭素原子1〜8個を有する直鎖状もしくは
    分枝鎖状アルキルを表わす、少なくとも1つの特許請求
    の範囲第1項記載の式( I )のトリアゾロ−ピリミジ
    ンを含むことを特徴とする除草剤。 3、R^1がメチル、エチル、n−もしくはi−プロピ
    ルまたはn−、i−、s−もしくはt−ブチルを表わし
    、そしてR^2が水素、メチル、エチル、n−もしくは
    i−プロピルまたはn−、i−、s−もしくはt−ブチ
    ルを表わす、少なくとも1つの特許請求の範囲第1項記
    載の式( I )のトリアゾロ−ピリジンを含むことを特
    徴とする除草剤。 4、特許請求の範囲第1項記載の式( I )のトリアゾ
    ロ−ピリミジンを雑草上及び/またはその環境上に作用
    させることを特徴とする、雑草の除去方法。 5、雑草を防除する際の特許請求の範囲第1項記載の式
    ( I )のトリアゾロ−ピリミジンの使用。 6、特許請求の範囲第1項記載の式( I )のトリアゾ
    ロ−ピリミジンを増量剤及び/または表面活性剤と混合
    することを特徴とする、除草剤の製造方法。 7、R^2^−^1が水素を表わす場合にR^1^−^
    1が同時にエチルを表わさない式( I a) ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) 式中、R^1^−^1はアルキルを表わし、そして R^2^−^1は水素またはアルキルを表わす、のトリ
    アゾロ−ピリミジン。 8、式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 式中、Rは水素またはカルボキシル基を表わす、 のアミノトリアゾールを適当ならば希釈剤の存在下で式
    (III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 式中、R^1^−^1はアルキルを表わし、そして R^2^−^1は水素またはアルキルを表わす、のマロ
    ン酸エステルと反応させることを特徴とする、R^2^
    −^1が水素を表わす場合にR^1^−^1が同時にエ
    チルを表わさない式( I a) ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) 式中、R^1^−^1及びR^2^−^1は上記の意味
    を有する、 のトリアゾロ−ピリミジンの製造法。
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