JPS6248953A - 気化器 - Google Patents

気化器

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JPS6248953A
JPS6248953A JP18879285A JP18879285A JPS6248953A JP S6248953 A JPS6248953 A JP S6248953A JP 18879285 A JP18879285 A JP 18879285A JP 18879285 A JP18879285 A JP 18879285A JP S6248953 A JPS6248953 A JP S6248953A
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JP
Japan
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block
body block
mixture body
mixture
metal
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JP18879285A
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Inventor
Masayuki Ueda
正之 上田
Kazuhiro Kishimoto
岸本 一宏
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Bolts, Nuts, And Washers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A0発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、気化器本体が、エアホーンブロックとミクス
チャボデイブロンクと、スロットルボディブロックとを
この順に一体的に連結して構成される気化器に関する。
(2)従来の技術 従来、各ブロックが亜鉛合金やアルミニウム合金製であ
るときには、各ブロックが相互にねじ部材により締結さ
れている。また、少なくともミクスチャボデイブロソク
が合成樹脂製であるときには、3亥ミクスチヤポデイフ
″ロツクを貫通する通しボルトによりエアホーンブロッ
クおよびスロットルボディブロックを相互に締結するよ
うにしている。
(3)発明が解決しようとする問題点 ところが、少なくともミクスチャボデイブロソクが合成
樹脂製であるときに、各ブロックをねじ部材で相互に連
結した構造とすると、気化器本体の上部に取付けられる
エアクリーナ等の重量物による荷重を、ミクスチャボデ
イブロソクでも負担しなければならないので、ミクスチ
ャボデイブロックの樹脂肉厚が大となり、コスト上、形
成精度上、好ましくない。また、通しボルトで締結する
構造とすると、ミクスチャボデイブロソクに設けるボル
ト挿通孔の周囲の肉厚が、ブロック主要部との間に鋳抜
き空間を設けることができないことから、必然的に厚く
なる。さらに、ボルトと合成樹脂との熱膨張量の差によ
り、ボルト締結力の低下を招くこともある。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、合
成樹脂製ミクスチャボデイブロソクに過大な負荷がかか
ることを回避するとともに、ミクスチャボデイブロソク
の肉厚均等化を図り、しかも結合力の低下が生じること
を防止し得るようにした気化器を提供することを目的と
する。
B1発明の構成 (1)問題点を解決するための手段 本発明によれば、少なくともミクスチャボデイブロック
が合成樹脂により形成され、スロットルボディプロ・7
りは金属により形成され、ミクスチャボデイブロソクの
両端に外側方に張出したフランジ部がそれぞれ設けられ
、ミクスチャボデイブロックを挟んで、エアホーンブロ
ックおよびスロットルボディブロックを相互に締結する
金属製ボルトが、前記両フランジ部に両端を当接させた
金属製ディスタンスカラーに挿通される。
(2)作 用 気化器本体に作用する荷重は、ボルトおよびディスクン
スカラーを介して、金属製スロットルボディブロックで
受けられる。またボルトおよびディスタンスカラーが金
属製であるので、熱膨張量の差による締結力の低下が極
力防止される。しかもミクスチャボデイブロソクにボル
ト挿通孔を設けることが不要となり、したがって、ミク
スチャボデイブロックに外部からの荷重が作用すること
を避は得ることとも相撲って、ミクスチャボデイブロッ
クの肉厚を薄くかつ均等にすることができる。
(3)実施例 以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図および第2図において、この気化器は複合
型気化器であり、気化器本体1に、チョークオープナ2
を含むオートマチックチョーク機構3、スロットルオー
プナ4、ダッシュボット5、二次スロットル弁開閉器6
および加速ポンプ7などが付設されて成る。
第3図を併せて参照して、気化器本体1は、その下方か
ら順に、スロットルボディブロック8、ミクスチャボデ
イブロソク9およびエアホーンブロック10を積重ね、
各ブロック8,9.10を一体的に連結して構成される
。しかもミクスチャボデイブロソク9およびエアホーン
ブロック10は、合成樹脂により形成され、スロットル
ボディブロック8は金属たとえばアルミニウムにより形
成される。
気化器本体1には、主吸気道11および二次吸気道12
が並行して内設される。主吸気道11の中間部を形成す
るミクスチャボデイブロソク9には、アウタベンチュリ
13が設けられるとともに、そのアウタベンチュリ13
の上流寄りにインナベンチュリ14が配設される。また
、エアホーンブロック10には、前記インナベンチュリ
14の上流側に位置するチョーク弁15が偏心して軸支
され、スロットルボディブロック8には、アウタベンチ
ュリ13の下流側に位置するスロットル弁16が軸支さ
れる。
一方、二次吸気道12の中間部を形成するミクスチャポ
デイプロソク9にはアウタベンチュリ17が設けられる
とともに、そのアウタベンチュリ17の上流寄りにイン
ナベンチュリ18が配設される。ざらに前記アウタベン
チュリ17の下流側に位置スる二次側スロットル弁19
がスロットルボディブロック8に軸支される。
次に第4図を併せて参照して、スロットルボディブロッ
ク8、ミクスチャボデイブロソク9およびエアホーンブ
ロックIOを一体的に連結するめの構造について詳述す
ると、ミクスチャボデイブロソク9の下端および上端に
は外側方に張出したフランジ部21.22が設けられ、
スロットルボディブロック8およびエアホーンブロック
10にも、前記各フランジ部21.22に対向するフラ
ンジ部23.24が設けられる。
ミクスチャボデイブロック9の両フランジ部21.22
には、軸線を同一とする挿通孔25,26が、相互間に
間隔をあけた複数たとえば4箇所に穿設される。またス
ロットルボディブロック8のフランジ部23には、前記
挿通孔25に対応したねじ孔27が穿設され、エアホー
ンブロック10には、前記挿通孔26に対応した挿通孔
28が穿設される。
エアホーンブロック10およびスロットルボディブロッ
ク8は、それらの間にミクスチャボデイブロック9を挟
んで、複数たとえば4本の通しボルト29により締結さ
れる。すなわち、各通しボルト29は、エアホーンブロ
ックIOにおけるフランジ部24の上面との間にワッシ
ャ30を介在して、挿通孔28.26.25に挿通され
、ねじ孔27に螺合して締付けられる。しかもミクスチ
ャボデイブロソク9の両フランジ部21.22間で通し
ボルト29はディスタンスカラー31によって囲繞され
る。
このディスタンスカラー31は、金属、望ましくは、通
しボルト29と同一金属から成るものであり、その両端
をフランジ部21.22の対向面に当接するようにして
両フランジ部21.22間に配置されるものである。
次にこの実施例の作用について説明すると、気化器本体
lの上部すなわちエアホーンブロック10上にはエアク
リーナ(図示せず)等が連結され、それらによる外力が
気化器本体1に作用する。しかるにそれらの外力は、合
成樹脂製であるミクスチャボデイブロソク9に殆ど作用
することはなく、金属製のスロットルボディブロック8
で受けられる。
すなわち、エアホーンブロック10に作用する引張力は
通しボルト29を介してスロットルボディブロック8に
伝達され、エアホーンブロック10に占用する圧縮力は
ディスタンスカラー31を介してスロットルボディブロ
ック8に伝達される。
したがって、特に精度を要するミクスチャボデイブロソ
ク9の肉厚を大にすることが不要であり、ミクスチャボ
デイブロック9の薄肉、均厚化が可能となる。
また、フランジ部21.22間に金属製ディスタンスカ
ラー31が介装されているので、樹脂と金属との熱膨張
量の差があっても、通しボルト29による締結力の低下
が回避され、各ブロック8゜9.10を確実に一体化す
ることができる。
さらに、フランジブロック21.22間では、ミクスチ
ャボデイブロック9に通しボルト29を挿通するための
孔を設ける必要がなく、したがって、ミクスチャボデイ
ブロソク9の駄肉を削減することができ、これによって
もミクスチャボデイブロック9の薄肉、均厚化を可能と
し、形成精度向上に寄与することができる。
しかも、スロットルボディブロック8を金属製とするこ
とにより、上述のように強度部材としての機能を果たす
ことができるだけでなく、高精度が要求されるスロット
ルボディブロック8の加工精度を高めることが可能とな
る。また、スロットルボディブロック8の熱伝導率を高
くするとともに、合成樹脂製ミクスチャボディブロソク
9で放熱を抑えることにより、スロットル弁16.19
周辺のアイシング防止にも寄与することができる。
本発明の他の実施例として、前記通しボルト29に代え
て、スロソトルポデイブロソク8に立設したスタンドボ
ルトを用いてもよく、それによっても同様の効果を奏す
ることができる。
C0発明の効果 以上のように本発明によれば、スロットルボディブロッ
クは金属により形成され、ミクスチャボデイブロックの
両端には外側方に張出したフランジ部がそれぞれ設けら
れ、ミクスチャボデイブロソクを挟んでエアホーンブロ
ックおよびスロットルボディブロックを相互に締結する
金属製ボルトが、前記両フランジ部に両端を当接させた
金属製ディスタンスカラーに挿通されるので、ミクスチ
ャボデイブロソクに過大な負荷がかかることを避けると
ともにミクスチャボデイブロソクの駄肉削減が可能とな
り、ミクスチャポデイプロソクの薄肉、均厚化による成
形精度の向上が可能となる。
また合成樹脂および金属の熱膨張量の差によるボルト締
結力の低下をさけることができる。さらに、スロットル
弁周辺でのアイシング防止を図ることも可能である。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の一実施例を示すものであり、第1図は
気化器の平面図、第2図は第1図の■矢視図、第3図は
第1図のtn−m線拡大断面図、第4図は第1図のIV
−IV線拡大断面図である。 ■・・・気化器本体、8・・・スロットルボディブロッ
ク、9・・・ミクスチャボデイブロソク、10・・・エ
アホーンブロック、21.22・・・フランジ部、29
・・・通しボルト、31・・・ディスタンスカラー特 
許 出 願 人 本田技研工業株式会社第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 気化器本体が、エアホーンブロックと、ミクスチャボデ
    イブロックと、スロットルボデイブロックとを、この順
    に一体的に連結して構成される気化器であって、少なく
    ともミクスチャボデイブロックが合成樹脂により形成さ
    れ、スロットルボデイブロックは金属により形成され、
    ミクスチャボデイブロックの両端には外側方に張出した
    フランジ部がそれぞれ設けられ、ミクスチャボデイブロ
    ックを挟んで、エアホーンブロックおよびスロットルボ
    デイブロックを相互に締結する金属製ボルトが、前記両
    フランジ部に両端を当接させた金属製デイスタンスカラ
    ーに挿通されることを特徴とする気化器。
JP60188792A 1985-08-28 1985-08-28 気化器 Expired - Lifetime JP2555307B2 (ja)

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JP2555307B2 JP2555307B2 (ja) 1996-11-20

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100629976B1 (ko) * 2004-04-13 2006-09-29 (주)엔지브이아이 Lpg엔진의 에어공급관

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US2966344A (en) * 1959-06-08 1960-12-27 Chrysler Corp Carburetor construction having a removable small venturi cluster
JPS4939710U (ja) * 1972-07-11 1974-04-08
JPS562452A (en) * 1979-06-22 1981-01-12 Hitachi Ltd Carburetor
JPS5929754A (ja) * 1982-08-13 1984-02-17 Walbro Far East 内燃機関のための気化器
JPS60125350U (ja) * 1984-02-03 1985-08-23 三國工業株式会社 気化器の取付装置

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JP2555307B2 (ja) 1996-11-20

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