JPS6249134A - 熱風循環式加熱調理器 - Google Patents
熱風循環式加熱調理器Info
- Publication number
- JPS6249134A JPS6249134A JP60190653A JP19065385A JPS6249134A JP S6249134 A JPS6249134 A JP S6249134A JP 60190653 A JP60190653 A JP 60190653A JP 19065385 A JP19065385 A JP 19065385A JP S6249134 A JPS6249134 A JP S6249134A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- heating chamber
- air
- heating
- heated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は熱風循環式加熱調理器に関づる。
従来の技術
従来、熱風循環式加熱S置は、例えば加熱室の後部に電
熱加熱装置を設Cプ、熱風循環の吸気口を加熱室後部中
央に設け、熱風吹出口を加熱室後部の外周部に整然と又
はンンタムに設けて、均一加熱がでさるようにJ−大さ
れている。
熱加熱装置を設Cプ、熱風循環の吸気口を加熱室後部中
央に設け、熱風吹出口を加熱室後部の外周部に整然と又
はンンタムに設けて、均一加熱がでさるようにJ−大さ
れている。
以下、第7図〜第9図によって従来例を説明する。被加
熱物1は上下に焦げ目をつけるために第7図に示でよう
に中段に位置している。2は加熱室、3はヒータで、第
8図と第9図に示すように加熱室2の漫のフン・ンケー
ス6の中に設けられている。4はフ1ン℃−タで、ノア
ン5をまわし吸気ロアより吸気し外周の吹出口8a〜8
dより熱風を吹出しで被加熱物1を加熱する。又、hO
熱室2の側壁には被加熱物載置皿10の高さを選択でき
るように棚9が設けられている。
熱物1は上下に焦げ目をつけるために第7図に示でよう
に中段に位置している。2は加熱室、3はヒータで、第
8図と第9図に示すように加熱室2の漫のフン・ンケー
ス6の中に設けられている。4はフ1ン℃−タで、ノア
ン5をまわし吸気ロアより吸気し外周の吹出口8a〜8
dより熱風を吹出しで被加熱物1を加熱する。又、hO
熱室2の側壁には被加熱物載置皿10の高さを選択でき
るように棚9が設けられている。
かかる構成に於て、上記被加熱物載置皿10を中段の4
119に載置した場合、熱風は載置111110″r十
7’5の吹出口3a、8bと下方の吹出C]8C,8d
とに2分されて加熱状態又は焦げの状態が表裏で同じ程
度になる。
119に載置した場合、熱風は載置111110″r十
7’5の吹出口3a、8bと下方の吹出C]8C,8d
とに2分されて加熱状態又は焦げの状態が表裏で同じ程
度になる。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、加熱室内の空気の流れは吹
出と吸気の風の流れから第7図〜第9図の矢印で示すよ
うになる。そのため熱風は加熱室中央部より前方の部分
B(第8図と第9図参照)に流れてこないため、茗しい
「加熱ムラ」として表われる。この欠点を防ぐため吹出
口と吸気口のパッチングの面積を変えたり、熱風循環用
のファン5の能力を変えて風速を上げオーブンの中央部
まで加熱された熱風を送る等の改善がなされて来たが、
風圧をFげ吹出の風速を−Fげると中央部まで加熱され
た熱風が届くが、あまりに熱風の風速が速すぎると食品
の表面が乾燥してかざかざになり、美味しく仕上らない
という欠点があった。
出と吸気の風の流れから第7図〜第9図の矢印で示すよ
うになる。そのため熱風は加熱室中央部より前方の部分
B(第8図と第9図参照)に流れてこないため、茗しい
「加熱ムラ」として表われる。この欠点を防ぐため吹出
口と吸気口のパッチングの面積を変えたり、熱風循環用
のファン5の能力を変えて風速を上げオーブンの中央部
まで加熱された熱風を送る等の改善がなされて来たが、
風圧をFげ吹出の風速を−Fげると中央部まで加熱され
た熱風が届くが、あまりに熱風の風速が速すぎると食品
の表面が乾燥してかざかざになり、美味しく仕上らない
という欠点があった。
また、ターンテーブル方式を併用してムラを改善する努
力もなされているが、中央部は蒸気を含んだ湿った空気
が流れることと風速が弱いためうまく焦げなかった。
力もなされているが、中央部は蒸気を含んだ湿った空気
が流れることと風速が弱いためうまく焦げなかった。
本発明は筒中な構成で食品の中央部に加熱された熱風を
自由自在のスピードで当て美味しい調理を行うことがで
きる加熱調理器を提供Jることを目的とする。
自由自在のスピードで当て美味しい調理を行うことがで
きる加熱調理器を提供Jることを目的とする。
問題点を解決覆るだめの手段
本発明の熱鳳循環式加熱調理器は、加熱室に吹出口から
熱風を送り込んで吸気口から加熱室の熱風を吸い出して
熱風を循環させて加熱室内の被加熱物を加熱するよう構
成すると共に、加熱室の外側に前記の熱風を循環させる
ための熱風ガイドを設Cジ、熱風が加熱室を横断して循
環づ−るよう加熱室と熱風ガイド通路を連通する前記吹
出[]と吸気口を穿設したことを特徴とげる。
熱風を送り込んで吸気口から加熱室の熱風を吸い出して
熱風を循環させて加熱室内の被加熱物を加熱するよう構
成すると共に、加熱室の外側に前記の熱風を循環させる
ための熱風ガイドを設Cジ、熱風が加熱室を横断して循
環づ−るよう加熱室と熱風ガイド通路を連通する前記吹
出[]と吸気口を穿設したことを特徴とげる。
作用
この構成によると、熱風が加熱室を横断して流れるため
、熱風が被加熱物全体に当たるようになり、中央部も均
一に加熱される。なより、被加熱物の形状が小面いC・
ある場合には加熱室の調理台をターンテーブルにするこ
とによって全体の均一な加熱を期待できる。
、熱風が被加熱物全体に当たるようになり、中央部も均
一に加熱される。なより、被加熱物の形状が小面いC・
ある場合には加熱室の調理台をターンテーブルにするこ
とによって全体の均一な加熱を期待できる。
実施例
以下、本ヅで明の一実施例を図面に基づいて説明づる。
第1図は加熱室2の被加熱物出し入れ用の聞[]13に
?(>う、縦断面で、加熱室2の上部外側にヒータ3と
熱風を循環さ1!るための)7・ン5が設けられている
。なお、開口13は調理時にはm14で閉塞されている
。11.12は加熱室2の相対向する而15と16の外
側にそれぞれ設けられた熱風ガイドで、ヒータ3で加熱
された熱風1よ熱風ガイド11の通路17と、面15に
穿設された吹出口8を介して加熱室2内に流れ、この加
熱室2を矢印のように横切って而16に穿設された吸気
ロアから熱風ガイド12の通路18内に流れて循環して
いる。第2図は第1図の上面図、第4図は第1図の水平
断面図である。
?(>う、縦断面で、加熱室2の上部外側にヒータ3と
熱風を循環さ1!るための)7・ン5が設けられている
。なお、開口13は調理時にはm14で閉塞されている
。11.12は加熱室2の相対向する而15と16の外
側にそれぞれ設けられた熱風ガイドで、ヒータ3で加熱
された熱風1よ熱風ガイド11の通路17と、面15に
穿設された吹出口8を介して加熱室2内に流れ、この加
熱室2を矢印のように横切って而16に穿設された吸気
ロアから熱風ガイド12の通路18内に流れて循環して
いる。第2図は第1図の上面図、第4図は第1図の水平
断面図である。
第3図は吹出口8のパッチングの状態を示しており、吸
気ロアも同様にパッチングされている。
気ロアも同様にパッチングされている。
従って、被加熱物を中段It 9 aに置いた場合、下
段lT19bあるいは上(19cの何れに載置した場合
でも、食品載置台10の上下を熱風が通り、被加熱物1
にムラなく熱風が当ることになり、美しく調理される。
段lT19bあるいは上(19cの何れに載置した場合
でも、食品載置台10の上下を熱風が通り、被加熱物1
にムラなく熱風が当ることになり、美しく調理される。
第5図と第6図はそれぞれ他の実施例を示す。第5図は
、吹出口8と吸気ロアをだれそれh0熱室2の前後方向
Cと上下方向[〕に沿って穿設したもので被加熱物載置
台10は回転するようと慮されている。第6図では第2
図の吹出[]8と吸気ロアの配列方向を逆にしたもので
ある。吹出口8と吸気ロアの形状を変えることにより不
特定の形状の被加熱物に熱風をムラなく当てで焦げ等の
ムラを解消出来、更に加熱物載置台10を回転させるこ
とにより完全にムラなく美味しく調理出来るものである
。
、吹出口8と吸気ロアをだれそれh0熱室2の前後方向
Cと上下方向[〕に沿って穿設したもので被加熱物載置
台10は回転するようと慮されている。第6図では第2
図の吹出[]8と吸気ロアの配列方向を逆にしたもので
ある。吹出口8と吸気ロアの形状を変えることにより不
特定の形状の被加熱物に熱風をムラなく当てで焦げ等の
ムラを解消出来、更に加熱物載置台10を回転させるこ
とにより完全にムラなく美味しく調理出来るものである
。
発明の効宋
以上のように本発明の熱風循環式加熱調理器は、加熱室
の外側に前記の熱風を循環させるための熱風ガイドを設
け、熱風が加熱室をvl所して循環するよう加熱室と熱
風ガイド通路を連通りる前記吹出口と吸気口を穿設した
ため、被加熱物の形状が不特定であっても熱風が加熱室
をほぼ完全に横切り、被加熱物に美味しく焦げ目がつき
調理出来るしのである。
の外側に前記の熱風を循環させるための熱風ガイドを設
け、熱風が加熱室をvl所して循環するよう加熱室と熱
風ガイド通路を連通りる前記吹出口と吸気口を穿設した
ため、被加熱物の形状が不特定であっても熱風が加熱室
をほぼ完全に横切り、被加熱物に美味しく焦げ目がつき
調理出来るしのである。
第1図〜第4図は本発明の熱風循環式加熱調理器の実施
例を示し、第1図は加熱室の被加熱物の出し入れ用の開
口に沿う縦断面図、第2図は第1図の平面図、第3図は
第1図の[−[′断面図、第4図は第1図の水平断面図
、第5図と第6図はそれぞれ他の実施例を示す加熱室の
斜面図、第7図〜第9図は従来の熱風循環式加熱調理器
を示し、第7図は加熱室の被加熱物の出し入れ用の開[
]に沿う縦断面図、第8図は水平断面図、第9図は第7
図のA−A’断面図である。 2・・・加熱室、3・・・ヒーター、4・・・ノン1ン
モータ、5・・・ファン、7・・・吸気口、8・・・吹
出口、10・・・被加熱物載置皿、11.12・・・熱
風ガイド、15.16・・・加熱室の相対向する面 代理人 森 木 義 弘 第1図 第2図 2−m−カロ熱11 3− ピーダー 4−’77ンE−7 7−vlL先口 y−m−ワkdλ口 t/、/2−・k汽1嬰、カ”Aド 1!;、/l、・・−710熱10刊叶蛸口山第3図 第5図 fl 第7図
例を示し、第1図は加熱室の被加熱物の出し入れ用の開
口に沿う縦断面図、第2図は第1図の平面図、第3図は
第1図の[−[′断面図、第4図は第1図の水平断面図
、第5図と第6図はそれぞれ他の実施例を示す加熱室の
斜面図、第7図〜第9図は従来の熱風循環式加熱調理器
を示し、第7図は加熱室の被加熱物の出し入れ用の開[
]に沿う縦断面図、第8図は水平断面図、第9図は第7
図のA−A’断面図である。 2・・・加熱室、3・・・ヒーター、4・・・ノン1ン
モータ、5・・・ファン、7・・・吸気口、8・・・吹
出口、10・・・被加熱物載置皿、11.12・・・熱
風ガイド、15.16・・・加熱室の相対向する面 代理人 森 木 義 弘 第1図 第2図 2−m−カロ熱11 3− ピーダー 4−’77ンE−7 7−vlL先口 y−m−ワkdλ口 t/、/2−・k汽1嬰、カ”Aド 1!;、/l、・・−710熱10刊叶蛸口山第3図 第5図 fl 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加熱室に吹出口から熱風を送り込んで吸気口から加
熱室の熱風を吸い出して熱風を循環させて加熱室内の被
加熱物を加熱するよう構成すると共に、加熱室の外側に
前記の熱風を循環させるための熱風ガイドを設け、熱風
が加熱室を横断して循環するよう加熱室と熱風ガイド通
路を連通する前記吹出口と吸気口を穿設した熱風循環式
加熱調理器。 2、吹出口と吸気口を、加熱室の互いに対向する面にそ
れぞれ穿設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の熱風循環式加熱調理器。 3、吸気口を、加熱調理器本体に対して上下方向に細長
く配置し、吹出口は加熱調理器本体に対して前後方向に
細長く配置したことを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の熱風循環式加熱調理器。 4、吹出口を、加熱調理器本体に対して上下方向に細長
く配置し、吸気口は加熱調理器本体に対して前後方向に
細長く配置したことを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の熱風循環式加熱調理器。 5、吹出口と吸気口を加熱調理器本体に対して前後方向
に細長く配置したことを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の熱風循環式加熱調理器。 6、加熱室内の被加熱物載置皿をターンテーブルとした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の熱風循環
式加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60190653A JPS6249134A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 熱風循環式加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60190653A JPS6249134A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 熱風循環式加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249134A true JPS6249134A (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=16261664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60190653A Pending JPS6249134A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 熱風循環式加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6249134A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004102074A1 (ja) * | 2003-05-15 | 2004-11-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | 加熱調理器 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP60190653A patent/JPS6249134A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004102074A1 (ja) * | 2003-05-15 | 2004-11-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | 加熱調理器 |
| GB2417070A (en) * | 2003-05-15 | 2006-02-15 | Sharp Kk | Heating cooker |
| GB2417070B (en) * | 2003-05-15 | 2007-05-16 | Sharp Kk | Heating cooker |
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