JPS624918B2 - - Google Patents
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- JPS624918B2 JPS624918B2 JP52003034A JP303477A JPS624918B2 JP S624918 B2 JPS624918 B2 JP S624918B2 JP 52003034 A JP52003034 A JP 52003034A JP 303477 A JP303477 A JP 303477A JP S624918 B2 JPS624918 B2 JP S624918B2
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- Japan
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- signal
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はCATVシステムにおいて、その伝送テ
レビ信号の信号レベルを自動的に制御することに
より、同信号のc/n比及び混変調特性を改善し
ようとする伝送テレビ信号自動予等化方式に関す
る。
レビ信号の信号レベルを自動的に制御することに
より、同信号のc/n比及び混変調特性を改善し
ようとする伝送テレビ信号自動予等化方式に関す
る。
一般にCATVシステムの伝送品質を決定づける
要因としてはc/n比と混変調特性であるが、同
システム末端で考えたとき、これらの特性を劣化
させるのは、カスケード台数によるか、ケーブル
等の温度変化により伝送信号レベルが標準値から
ずれることに起因しており、CATVシステムが大
規模となり長くなるほど、上記ケーブル等の温度
変化による影響が大きくなつてくる。
要因としてはc/n比と混変調特性であるが、同
システム末端で考えたとき、これらの特性を劣化
させるのは、カスケード台数によるか、ケーブル
等の温度変化により伝送信号レベルが標準値から
ずれることに起因しており、CATVシステムが大
規模となり長くなるほど、上記ケーブル等の温度
変化による影響が大きくなつてくる。
そこで従来から前記特性の劣化を是正するため
第1図のようなCATVシステムにあつて、そのヘ
ツドエンド1′と幹線増巾器2′とにAGC機能を
もたせたものが用いられており、しかもAGC方
式中最もすぐれたパイロツトAGC方式を採用し
ているが、これでも以下のような問題点があり満
足すべき結果が得られていない。
第1図のようなCATVシステムにあつて、そのヘ
ツドエンド1′と幹線増巾器2′とにAGC機能を
もたせたものが用いられており、しかもAGC方
式中最もすぐれたパイロツトAGC方式を採用し
ているが、これでも以下のような問題点があり満
足すべき結果が得られていない。
即ち、第1図は従来の簡単なヘツドエンド1′
及び幹線路3′を示した一例であり4′はアンテ
ナ、5′はチヤンネル専用増巾器、6′は混合器、
7′はパイロツト発振器(2波f1,f2)であるが、
こゝでチヤンネル専用増巾器5′により各チヤン
ネルのヘツドエンド1′の出力レベルが常に一定
に保たれるよう考慮され、更に幹線増巾器2′は
パイロツト発振器7′によるパイロツト信号f1,f2
における出力レベルが常に一定になるように動作
するので、理想的には何台カスケードされようと
幹線増巾器2′の出力レベルは全チヤンネル一定
となるはずである。
及び幹線路3′を示した一例であり4′はアンテ
ナ、5′はチヤンネル専用増巾器、6′は混合器、
7′はパイロツト発振器(2波f1,f2)であるが、
こゝでチヤンネル専用増巾器5′により各チヤン
ネルのヘツドエンド1′の出力レベルが常に一定
に保たれるよう考慮され、更に幹線増巾器2′は
パイロツト発振器7′によるパイロツト信号f1,f2
における出力レベルが常に一定になるように動作
するので、理想的には何台カスケードされようと
幹線増巾器2′の出力レベルは全チヤンネル一定
となるはずである。
ところが実際上は幹線増巾器2′の利得周波数
特性に標準特性からの偏差があるため、カスケー
ドが増えるに従つて幹線増巾器出力レベルの偏差
が大きくなつてくる。つまり、第2図に示す通り
1台当りの利得周波数特性偏差が±0.5dBのもの
でも、同じ当該増巾器を10台カスケードすれば1
台の場合の周波数特性曲線は、CV1のようになる
が、10台の周波数特性曲線はCV2に示す如く5dB
の偏差をもつことになる。
特性に標準特性からの偏差があるため、カスケー
ドが増えるに従つて幹線増巾器出力レベルの偏差
が大きくなつてくる。つまり、第2図に示す通り
1台当りの利得周波数特性偏差が±0.5dBのもの
でも、同じ当該増巾器を10台カスケードすれば1
台の場合の周波数特性曲線は、CV1のようになる
が、10台の周波数特性曲線はCV2に示す如く5dB
の偏差をもつことになる。
そして若し30台接続すれば15dBもの変動にな
つてしまい、当該システムの末端ではこの場合ハ
イチヤンネルのレベルが前記の第2図の如く上が
るので、混変調特性が悪くなつてサービス不能状
態となり、逆にレベルが下るような特性の場合に
はc/n比が悪化して画にならなくなるのであ
る。
つてしまい、当該システムの末端ではこの場合ハ
イチヤンネルのレベルが前記の第2図の如く上が
るので、混変調特性が悪くなつてサービス不能状
態となり、逆にレベルが下るような特性の場合に
はc/n比が悪化して画にならなくなるのであ
る。
そしてこのときのf1,f2、チヤンネルCHA、チ
ヤンネルCHBにおける各幹線増巾器2′,2′…
…毎の出力レベル変動を図示すれば第3図のよう
になり、当該方式によればパイロツト周波数f1,
f2における動作レベルは常に一定に保たれるが、
他の周波数については幹線増巾器の周波数特性に
基く変動がさけられないことになる。
ヤンネルCHBにおける各幹線増巾器2′,2′…
…毎の出力レベル変動を図示すれば第3図のよう
になり、当該方式によればパイロツト周波数f1,
f2における動作レベルは常に一定に保たれるが、
他の周波数については幹線増巾器の周波数特性に
基く変動がさけられないことになる。
本発明はこのような難点を解消しようとするも
ので、これを第4図以下によつて詳記すると、同
図にあつて1〜7は前記第1図の1′〜7′に対応
し、夫々1はヘツドエンド、2は幹線増巾器、3
は幹線路、4はアンテナ、5はAGC付のチヤン
ネル専用増巾器、6は混合器、7はパイロツト発
振器(2波f1,f2)を示しており、本発明ではこれ
ら構成部材に対し、その各チヤンネル毎にチヤン
ネル専用増巾器5と混合器6との間に接続した可
変減衰器8と、同器8を制御する可変減衰器制御
器9と、同制御器9に入力を附与するため混合器
6の出力側に設けた低周波制御信号分波器10
と、幹線増巾器2を接続した幹線路3の略中間点
に接続したレベル検出装置11を更に附加し、当
該装置11と低周波制御信号分波器10との間に
設けた幹線増巾器2には、後述する低周波制御信
号のバイパス回路を内蔵する。
ので、これを第4図以下によつて詳記すると、同
図にあつて1〜7は前記第1図の1′〜7′に対応
し、夫々1はヘツドエンド、2は幹線増巾器、3
は幹線路、4はアンテナ、5はAGC付のチヤン
ネル専用増巾器、6は混合器、7はパイロツト発
振器(2波f1,f2)を示しており、本発明ではこれ
ら構成部材に対し、その各チヤンネル毎にチヤン
ネル専用増巾器5と混合器6との間に接続した可
変減衰器8と、同器8を制御する可変減衰器制御
器9と、同制御器9に入力を附与するため混合器
6の出力側に設けた低周波制御信号分波器10
と、幹線増巾器2を接続した幹線路3の略中間点
に接続したレベル検出装置11を更に附加し、当
該装置11と低周波制御信号分波器10との間に
設けた幹線増巾器2には、後述する低周波制御信
号のバイパス回路を内蔵する。
こゝでレベル検出装置11は第5図に一例を示
す通りで、12は幹線路3と接続したRF入力端
子13より分岐した各チヤンネル(周波数fa〜
fn)の帯域フイルタで、次段に接続の検波器1
4、コンパレータ15により各チヤンネルの伝送
テレビ信号レベル検波、比較して、所定の巾をも
つた基準レベルより高いときには、次段の制御信
号発振器16を動作させて周波数fhaの低周波制
御信号を、逆に基準レベルより低いときには制御
信号発振器17の方を動作させて周波数flaの低
周波制御信号を、幹線増巾器2,2……の前記バ
イパス回路を介してヘツドエンド1へ送り返すこ
とになり、同図中18はレベル検波装置11の最
終段に設けた混合器、19は制御信号出力端子を
示す。
す通りで、12は幹線路3と接続したRF入力端
子13より分岐した各チヤンネル(周波数fa〜
fn)の帯域フイルタで、次段に接続の検波器1
4、コンパレータ15により各チヤンネルの伝送
テレビ信号レベル検波、比較して、所定の巾をも
つた基準レベルより高いときには、次段の制御信
号発振器16を動作させて周波数fhaの低周波制
御信号を、逆に基準レベルより低いときには制御
信号発振器17の方を動作させて周波数flaの低
周波制御信号を、幹線増巾器2,2……の前記バ
イパス回路を介してヘツドエンド1へ送り返すこ
とになり、同図中18はレベル検波装置11の最
終段に設けた混合器、19は制御信号出力端子を
示す。
勿論上記検出装置11では他のチヤンネルにつ
いても、その各帯域フイルタfb〜fn以下の部材に
より同じ動作を行うが、低周波制御信号としての
fha,fhb,……fhn、そしてfla,flb……flnは、
すべて独立の周波数である。
いても、その各帯域フイルタfb〜fn以下の部材に
より同じ動作を行うが、低周波制御信号としての
fha,fhb,……fhn、そしてfla,flb……flnは、
すべて独立の周波数である。
さて、上記のようにしてヘツドエンド1に逆送
されて来た低周波制御信号は、前記の低周波信号
分波器10を通つて各チヤンネル毎の可変減衰器
制御器9に導かれるのであるが、同制御器9は第
6図のようにして構成できるものである。
されて来た低周波制御信号は、前記の低周波信号
分波器10を通つて各チヤンネル毎の可変減衰器
制御器9に導かれるのであるが、同制御器9は第
6図のようにして構成できるものである。
同図にあつて20は制御信号入力端子で、低周
波信号分波器10と接続され、次の制御信号フイ
ルタ21により該当するチヤンネルの信号のみを
通し、自己のチヤンネルと他チヤンネルとの区別
をつけ、更に次段の検波器22によつて低周波制
御信号の有無を判別する。
波信号分波器10と接続され、次の制御信号フイ
ルタ21により該当するチヤンネルの信号のみを
通し、自己のチヤンネルと他チヤンネルとの区別
をつけ、更に次段の検波器22によつて低周波制
御信号の有無を判別する。
そしてこの場合例えば前記のレベル検出装置1
1からfhaの低周波制御信号が可変減衰器制御器
9の入力となつているとすれば、このとき当該チ
ヤンネルの送りレベルを下げるべく、検波器22
の出力端子に直流電圧が生じ、次段のクロツク発
振器23をもつたアツプダウンカウンタ24は通
常のアツプカウンタとして働き、更に同カウンタ
24に接続したD−Aコンバータ25の端子26
から送られる出力電圧はクロツク毎に増加する。
1からfhaの低周波制御信号が可変減衰器制御器
9の入力となつているとすれば、このとき当該チ
ヤンネルの送りレベルを下げるべく、検波器22
の出力端子に直流電圧が生じ、次段のクロツク発
振器23をもつたアツプダウンカウンタ24は通
常のアツプカウンタとして働き、更に同カウンタ
24に接続したD−Aコンバータ25の端子26
から送られる出力電圧はクロツク毎に増加する。
そこで今前記の可変減衰器8を、このD−Aコ
ンバータ25の出力電圧に比例する減衰量となる
ように構成しておけば、前記チヤンネル専用増巾
器5から混合器6に送られる伝送テレビ信号の信
号レベルが制御されるのである。
ンバータ25の出力電圧に比例する減衰量となる
ように構成しておけば、前記チヤンネル専用増巾
器5から混合器6に送られる伝送テレビ信号の信
号レベルが制御されるのである。
こゝで上記可変減衰器8は、PINダイオード、
可変容量ダイオード等により容易に構成でき、又
D−Aコンバータ25の代りに、カウンタ出力に
応じて動作するスイツチング回路を用いて、ステ
ツプ状の可変減衰器を構成するようにしてもよ
い。
可変容量ダイオード等により容易に構成でき、又
D−Aコンバータ25の代りに、カウンタ出力に
応じて動作するスイツチング回路を用いて、ステ
ツプ状の可変減衰器を構成するようにしてもよ
い。
そして前記とは逆にflaの低周波制御信号が入
力となつたときには、上記アツプダウンカウンタ
24はダウンカウンタとして働き、D−Aコンバ
ータ25の出力電圧はクロツク毎に減少し、これ
により信号レベルが可変減衰器8により制御さ
れ、更に又fha,flaの両信号がないときは、アツ
プダウンカウンタ24はロツクされ、D−Aコン
バータ25の出力電圧は一定に保たれて、当該
CATVシステムの定常状態となる。
力となつたときには、上記アツプダウンカウンタ
24はダウンカウンタとして働き、D−Aコンバ
ータ25の出力電圧はクロツク毎に減少し、これ
により信号レベルが可変減衰器8により制御さ
れ、更に又fha,flaの両信号がないときは、アツ
プダウンカウンタ24はロツクされ、D−Aコン
バータ25の出力電圧は一定に保たれて、当該
CATVシステムの定常状態となる。
尚こゝで実際上、このクロツクは、上記フイー
ドバツク系の時定数に対して充分遅い必要があ
り、1〜10sec程度に選べばよいと考えられる。
ドバツク系の時定数に対して充分遅い必要があ
り、1〜10sec程度に選べばよいと考えられる。
このようにして第4図に示したシステムによれ
ば、アンテナ4からのRF信号が順次チヤンネル
専用増巾器5−可変減衰器8−混合器6→幹線増
巾器2を経てレベル検出装置11まで伝送され、
同装置11から発した低周波制御信号が順次幹線
増巾器2のバイパス回路→低周波制御信号分波器
10→可変減衰器制御器9と送られ、当該低周波
制御信号により、可変減衰器8を、レベル検出装
置11における当該チヤンネルの信号レベルが一
定となるように制御することになる。
ば、アンテナ4からのRF信号が順次チヤンネル
専用増巾器5−可変減衰器8−混合器6→幹線増
巾器2を経てレベル検出装置11まで伝送され、
同装置11から発した低周波制御信号が順次幹線
増巾器2のバイパス回路→低周波制御信号分波器
10→可変減衰器制御器9と送られ、当該低周波
制御信号により、可変減衰器8を、レベル検出装
置11における当該チヤンネルの信号レベルが一
定となるように制御することになる。
尚こゝで上記低周波制御信号としては、前記の
如くCW信号を割当てるほかに、一つのキヤリア
をもつFS信号によりレベルの高低情報を送つた
り、各チヤンネルには周波数分割でキヤリアを割
当て、FS信号により情報を送るなども当然考え
られ、同信号としては10KHz〜10MHz程度の周
波数が適当である。
如くCW信号を割当てるほかに、一つのキヤリア
をもつFS信号によりレベルの高低情報を送つた
り、各チヤンネルには周波数分割でキヤリアを割
当て、FS信号により情報を送るなども当然考え
られ、同信号としては10KHz〜10MHz程度の周
波数が適当である。
線増巾器を幹線路に多重介在させて、信号送出
側のヘツドエンドから複数チヤンネルの信号を他
方ヘツドエンド側に送出する多中継CATVシステ
ムにおいて、信号送出側のヘツドエンドには各チ
ヤンネル毎の送出信号レベルをそれぞれ調整する
複数の可変減衰器制御器を配設し、該幹線路の途
中にはレベル検出装置を介在させ、これにより伝
送テレビ信号レベルを各伝送チヤンネル別に検出
して、基準レベルからの高低により相異なる低周
波制御信号を発生させ、当該制御信号により前記
可変減衰器制御器を自動制御し、レベル検出装置
へ入来する伝送テレビ信号レベルを、一定の標準
レベル内に保つよう予等化する機能をもたせたの
で、今20中継とした場合従来のシステムと本発明
による方式とを比較すれば第7図に示す通り、従
来システムでのCHA,CHBにおける動作レベル
のずれが実線で示されているのに対し、本発明に
よるときは夫々点線で示すように動作レベルのず
れが改善され、レベル検出装置を接続した10台目
の幹線増巾器の附近で標準動作レベルに保つこと
ができ、この前後において動作レベルはプラス、
マイナスに夫々割り振られており、予等化機能が
果されている。
側のヘツドエンドから複数チヤンネルの信号を他
方ヘツドエンド側に送出する多中継CATVシステ
ムにおいて、信号送出側のヘツドエンドには各チ
ヤンネル毎の送出信号レベルをそれぞれ調整する
複数の可変減衰器制御器を配設し、該幹線路の途
中にはレベル検出装置を介在させ、これにより伝
送テレビ信号レベルを各伝送チヤンネル別に検出
して、基準レベルからの高低により相異なる低周
波制御信号を発生させ、当該制御信号により前記
可変減衰器制御器を自動制御し、レベル検出装置
へ入来する伝送テレビ信号レベルを、一定の標準
レベル内に保つよう予等化する機能をもたせたの
で、今20中継とした場合従来のシステムと本発明
による方式とを比較すれば第7図に示す通り、従
来システムでのCHA,CHBにおける動作レベル
のずれが実線で示されているのに対し、本発明に
よるときは夫々点線で示すように動作レベルのず
れが改善され、レベル検出装置を接続した10台目
の幹線増巾器の附近で標準動作レベルに保つこと
ができ、この前後において動作レベルはプラス、
マイナスに夫々割り振られており、予等化機能が
果されている。
従つてこの場合CHBにおいては過負荷レベル
に対するマージンが5dB改善され、CHAではc/
n比が2dB改善され、このように各チヤンネルの
性能が大巾に改善されるため、幹線増巾器のカス
ケード可能台数が倍増し、多中継システムが可能
となると共に、中継数が多いシステムほど本発明
の導入によりシステム末端の画質はよくなる。
に対するマージンが5dB改善され、CHAではc/
n比が2dB改善され、このように各チヤンネルの
性能が大巾に改善されるため、幹線増巾器のカス
ケード可能台数が倍増し、多中継システムが可能
となると共に、中継数が多いシステムほど本発明
の導入によりシステム末端の画質はよくなる。
第1図は従来のCATVシステムのヘツドエンド
と幹線路を示したブロツクダイヤグラム、第2図
は幹線増巾器の利得周波数特性偏差の図表、第3
図は同上システムの伝送テレビ信号レベルのカス
ケード台数に対するレベル変動を示した偏差の図
表、第4図は本発明に係るシステムの要部ブロツ
クダイヤグラム、第5、第6図は第4図の夫々レ
ベル検出装置、可変減衰器制御器の一例を示した
結線図、第7図は本発明のレベル変動抑圧効果を
示した伝送テレビ信号レベルのカスケード台数に
対する偏差図表である。 1……ヘツドエンド、2……幹線増巾器、3…
…幹線路、8……可変減衰器、9……可変減衰器
制御器、11……レベル検出装置。
と幹線路を示したブロツクダイヤグラム、第2図
は幹線増巾器の利得周波数特性偏差の図表、第3
図は同上システムの伝送テレビ信号レベルのカス
ケード台数に対するレベル変動を示した偏差の図
表、第4図は本発明に係るシステムの要部ブロツ
クダイヤグラム、第5、第6図は第4図の夫々レ
ベル検出装置、可変減衰器制御器の一例を示した
結線図、第7図は本発明のレベル変動抑圧効果を
示した伝送テレビ信号レベルのカスケード台数に
対する偏差図表である。 1……ヘツドエンド、2……幹線増巾器、3…
…幹線路、8……可変減衰器、9……可変減衰器
制御器、11……レベル検出装置。
Claims (1)
- 1 AGC機能を有する幹線増巾器を幹線路に多
重介在させて、信号送出側のヘツドエンドから複
数チヤンネルの信号を他方ヘツドエンド側に送出
する多中継CATVシステムにおいて、信号送出側
のヘツドエンドには各チヤンネル毎の送出信号レ
ベルをそれぞれ調整する複数の可変減衰器制御器
を配設し、該幹線路の途中にはレベル検出装置を
介在させ、これにより伝送テレビ信号レベルを各
伝送チヤンネル別に検出して、基準レベルからの
高低により相異なる低周波制御信号を発生させ、
当該制御信号により前記可変減衰器制御器を自動
制御し、レベル検出装置へ入来する伝送テレビ信
号レベルを、一定の基準レベル内に保つよう予等
化する機能をもたせたことを特徴とするCATVシ
ステムの伝送テレビ信号自動予等化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP303477A JPS5388514A (en) | 1977-01-14 | 1977-01-14 | System for automatically preeequalizing transmission tv signal of catv system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP303477A JPS5388514A (en) | 1977-01-14 | 1977-01-14 | System for automatically preeequalizing transmission tv signal of catv system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5388514A JPS5388514A (en) | 1978-08-04 |
| JPS624918B2 true JPS624918B2 (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=11546020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP303477A Granted JPS5388514A (en) | 1977-01-14 | 1977-01-14 | System for automatically preeequalizing transmission tv signal of catv system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5388514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63283512A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-21 | Hayashi Kogyo Kk | 草刈機用刃体 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2518307B2 (ja) * | 1987-09-21 | 1996-07-24 | 日本電気株式会社 | Catvレベル自動可変方式 |
-
1977
- 1977-01-14 JP JP303477A patent/JPS5388514A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63283512A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-21 | Hayashi Kogyo Kk | 草刈機用刃体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5388514A (en) | 1978-08-04 |
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