JPS624941A - 変速機の前後進切換装置 - Google Patents
変速機の前後進切換装置Info
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- JPS624941A JPS624941A JP60142841A JP14284185A JPS624941A JP S624941 A JPS624941 A JP S624941A JP 60142841 A JP60142841 A JP 60142841A JP 14284185 A JP14284185 A JP 14284185A JP S624941 A JPS624941 A JP S624941A
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- JP
- Japan
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- shaft
- hydraulic clutch
- clutch
- gear
- hub
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 14
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 10
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H37/00—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00
- F16H37/02—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings
- F16H37/021—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings toothed gearing combined with continuously variable friction gearing
Landscapes
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は変速機の前後進切換装置に関するものである。
従来技術とその問題点
従来、変速機の前後進切換装置としてドッグクラッチを
使用した場合には、前後進切換時のショックを無くすた
めに動力断続用の油圧クラッチを設ける必要があり、そ
の一般的な構造は第4図のように、入力側の第1軸40
の端部に油圧クラッチ41を設け、第1軸40と同一軸
線上に配置した第2軸42上にドッグクラッチ43と前
進用ギヤ44および後進用ギヤ45とを設けたものが考
えられる。
使用した場合には、前後進切換時のショックを無くすた
めに動力断続用の油圧クラッチを設ける必要があり、そ
の一般的な構造は第4図のように、入力側の第1軸40
の端部に油圧クラッチ41を設け、第1軸40と同一軸
線上に配置した第2軸42上にドッグクラッチ43と前
進用ギヤ44および後進用ギヤ45とを設けたものが考
えられる。
ところが、上記のような構造では、第1軸40と第2軸
42の間に軸つなぎ部分が存在するため、軸剛性が不足
し、そのため最低3箇所に軸受46を配置しなければな
らず、軸受の個数が多くなるとともに、第1軸、第2軸
間でセンタのずれを起こしやすく、ギヤ騒音の原因とな
る問題があった。
42の間に軸つなぎ部分が存在するため、軸剛性が不足
し、そのため最低3箇所に軸受46を配置しなければな
らず、軸受の個数が多くなるとともに、第1軸、第2軸
間でセンタのずれを起こしやすく、ギヤ騒音の原因とな
る問題があった。
また、第1軸40と第2軸42とが油圧クラッチ41の
部分で寸断されているため、油圧クラッチ41へ油路を
導くために油圧クラッチ41とドッグクラッチ43との
間に油路形成用の壁47を設けなければならず、油路が
複雑でかつ大きな軸方向スペースが必要になるという問
題もあった。
部分で寸断されているため、油圧クラッチ41へ油路を
導くために油圧クラッチ41とドッグクラッチ43との
間に油路形成用の壁47を設けなければならず、油路が
複雑でかつ大きな軸方向スペースが必要になるという問
題もあった。
発明の目的
本発明はかかる従来の問題点に鑑みてなされたもので、
その目的は、軸剛性を高くして軸受支持を簡素化し、第
1軸、第2軸間のセンタずれを防止するとともに、油圧
クラッチへの油路の導きを容易にしたコンパクトな変速
機の前後進切換装置を提供することにある。
その目的は、軸剛性を高くして軸受支持を簡素化し、第
1軸、第2軸間のセンタずれを防止するとともに、油圧
クラッチへの油路の導きを容易にしたコンパクトな変速
機の前後進切換装置を提供することにある。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明は、前後進切換用ド
ッグクラッチと動力断続用油圧クラッチとを同一軸線上
に設けた変速機の前後進切換装置において、入力側の第
1軸の外周に筒状の第2軸を回転自在に設け、該第2軸
にドッグクラッチのハブと油圧クラッチのハブ又はドラ
ムの一方とを一体的に設けるとともに、第2軸上に前進
用ギヤと後進用ギヤとを回転自在に支持し、かつ第1軸
に油圧クラッチのハブ又はドラムの他方を一体的に設け
たものである。
ッグクラッチと動力断続用油圧クラッチとを同一軸線上
に設けた変速機の前後進切換装置において、入力側の第
1軸の外周に筒状の第2軸を回転自在に設け、該第2軸
にドッグクラッチのハブと油圧クラッチのハブ又はドラ
ムの一方とを一体的に設けるとともに、第2軸上に前進
用ギヤと後進用ギヤとを回転自在に支持し、かつ第1軸
に油圧クラッチのハブ又はドラムの他方を一体的に設け
たものである。
すなわち、第2軸の中に第1軸が挿通されているために
両軸のつなぎ部分が存在せず、そのためセンタのずれを
防止できるとともに、軸剛性が高く”なり、軸受の個数
を少なくすることが可能となる。また、両軸のつなぎ部
分が存在しないため、第1軸の軸心孔を介して油圧クラ
ッチに容易に油路を導くことが可能であり、油路の簡素
化ならびに軸方向スペースの短縮化を実現できる。
両軸のつなぎ部分が存在せず、そのためセンタのずれを
防止できるとともに、軸剛性が高く”なり、軸受の個数
を少なくすることが可能となる。また、両軸のつなぎ部
分が存在しないため、第1軸の軸心孔を介して油圧クラ
ッチに容易に油路を導くことが可能であり、油路の簡素
化ならびに軸方向スペースの短縮化を実現できる。
実施例の説明
第1図は本発明にかかる前後進切換装置Aを■ベルト式
無段変速機に適用した一例を示し、エンジンのクランク
軸1の端部には流体継手カバー2が結合され、この流体
継手カバー2の内部には流体継手を構成するポンプ3お
よびタービン4と遠心式ロックアツプクラッチ5とが回
動自在に収容されている。
無段変速機に適用した一例を示し、エンジンのクランク
軸1の端部には流体継手カバー2が結合され、この流体
継手カバー2の内部には流体継手を構成するポンプ3お
よびタービン4と遠心式ロックアツプクラッチ5とが回
動自在に収容されている。
入力軸6は上記タービン4およびロックアツプクラッチ
5と結合されており、この入力軸6には直結用ギヤ7が
回動自在に外挿され、この直結用ギヤ7と入力軸6とは
ドッグクラッチなどの直結用切換装置8により選択的に
結合されるようになっている。
5と結合されており、この入力軸6には直結用ギヤ7が
回動自在に外挿され、この直結用ギヤ7と入力軸6とは
ドッグクラッチなどの直結用切換装置8により選択的に
結合されるようになっている。
入力軸6の端部には入力ギヤ9が固定されており、この
入力ギヤ9はVヘルド成熱段変速部1゜の−次軸11に
固定された内歯ギヤ12と噛み合い、入力軸6の駆動力
を減速して一次軸11に伝達している。■ベルト成熱段
変速部1oは、−次軸11に設けた駆動側プーリ13と
、二次軸14に設けた従動側プーリ15と、両プーリ1
3,15間に巻き掛けたVベルト16とを有している。
入力ギヤ9はVヘルド成熱段変速部1゜の−次軸11に
固定された内歯ギヤ12と噛み合い、入力軸6の駆動力
を減速して一次軸11に伝達している。■ベルト成熱段
変速部1oは、−次軸11に設けた駆動側プーリ13と
、二次軸14に設けた従動側プーリ15と、両プーリ1
3,15間に巻き掛けたVベルト16とを有している。
駆動側プーリ13は一次軸11に固定された固定シーブ
13aと一次軸11に対し軸方向に移動自在な可動シー
ブ13bとを有し、可動シーブ13bの背後に設けた推
力発生装置17により可動シーブ13bを軸方向に作動
させることができる。
13aと一次軸11に対し軸方向に移動自在な可動シー
ブ13bとを有し、可動シーブ13bの背後に設けた推
力発生装置17により可動シーブ13bを軸方向に作動
させることができる。
一方、従動側プーリ15も駆動側プーリ13と同様に、
二次軸14に固定された固定シーブ15aと二次軸14
に対し軸方向に移動自在な可動シーブ15bとを有し、
可動シーブ15bの背後に設けた推力発生装置18によ
り可動シーブ15bを軸方向に作動させることができる
。したがって、上記推力発生装置17.18を相互に作
動させることによって、駆動側プーリ13と従動側プー
リ15のプーリ径を相互に変化させ、無段変速を行うこ
とができる。
二次軸14に固定された固定シーブ15aと二次軸14
に対し軸方向に移動自在な可動シーブ15bとを有し、
可動シーブ15bの背後に設けた推力発生装置18によ
り可動シーブ15bを軸方向に作動させることができる
。したがって、上記推力発生装置17.18を相互に作
動させることによって、駆動側プーリ13と従動側プー
リ15のプーリ径を相互に変化させ、無段変速を行うこ
とができる。
なお、上記推力発生装置17.18としては、油圧によ
って可動シーブを作動させる油圧サーボ装置や、遠心力
により可動シーブを作動させる遠心作動装置や、入力ト
ルクに見合った推力を発生させるトルクカムなどがある
。
って可動シーブを作動させる油圧サーボ装置や、遠心力
により可動シーブを作動させる遠心作動装置や、入力ト
ルクに見合った推力を発生させるトルクカムなどがある
。
上記二次軸(以下、第1軸という)14上には本発明の
前後進切換装置Aが設けられている。前後進切換装置A
は、第1軸14の外周に回転自在に設けられた筒状の第
2軸19と、動力断続用の油圧クラッチ20と、第2軸
19上に回転自在に支持された前進用ギヤ21および後
進用ギヤ22と、前後進切換用のドッグクラッチ23と
からなり、油圧クラッチ20のドラム20aは第1軸1
4に、ハブ20bは第2軸19にそれぞれ一体回転可能
に設けられている。また、第2軸19にはドッグクラッ
チ23のハブ23bが固定されておリ、このハブ23b
にスプライン係合するスリーブ23aを軸方向に作動さ
せることにより、ハブ23bと前進用ギヤ21あるいは
後進用ギヤ22のいずれかとを結合し、前後進の切り換
えを行うことができる。上記油圧クラッチ20はVヘル
ド成熱段変速部10を介して動力伝達されるときに結合
され、直結駆動時および前後進切換時には切れるように
なっている。
前後進切換装置Aが設けられている。前後進切換装置A
は、第1軸14の外周に回転自在に設けられた筒状の第
2軸19と、動力断続用の油圧クラッチ20と、第2軸
19上に回転自在に支持された前進用ギヤ21および後
進用ギヤ22と、前後進切換用のドッグクラッチ23と
からなり、油圧クラッチ20のドラム20aは第1軸1
4に、ハブ20bは第2軸19にそれぞれ一体回転可能
に設けられている。また、第2軸19にはドッグクラッ
チ23のハブ23bが固定されておリ、このハブ23b
にスプライン係合するスリーブ23aを軸方向に作動さ
せることにより、ハブ23bと前進用ギヤ21あるいは
後進用ギヤ22のいずれかとを結合し、前後進の切り換
えを行うことができる。上記油圧クラッチ20はVヘル
ド成熱段変速部10を介して動力伝達されるときに結合
され、直結駆動時および前後進切換時には切れるように
なっている。
後進用アイドル軸24は第1軸】4と平行に配置されて
おり、この軸24には後進用ギヤ22に噛み合う後進用
アイドルギヤ25と、後進用アイドルギヤ26とが固定
されている。
おり、この軸24には後進用ギヤ22に噛み合う後進用
アイドルギヤ25と、後進用アイドルギヤ26とが固定
されている。
カウンタ軸27も第1軸14と平行に配置されており、
このカウンタ軸27には上記直結用ギヤ7と前進用ギヤ
21と後進用アイドルギヤ26とに同時に噛み合うカウ
ンタギヤ28と、終減速ギヤ29とが固定されており、
終減速ギヤ29はディファレンシャル装置30に噛み合
い、動力を出力軸31に伝達している。
このカウンタ軸27には上記直結用ギヤ7と前進用ギヤ
21と後進用アイドルギヤ26とに同時に噛み合うカウ
ンタギヤ28と、終減速ギヤ29とが固定されており、
終減速ギヤ29はディファレンシャル装置30に噛み合
い、動力を出力軸31に伝達している。
上記構成の変速機において、前後進切換装置Aを第2軸
19内に第1軸を挿通した構造としたので、第1軸、第
2軸間で軸つなぎ部分が存在せず、軸剛性が高くなり、
図に示すように前後進切換装置Aの両側で第1軸14を
軸受32で支持すれば十分な支持剛性を確保でき、従来
例(第4図)に比べて軸受個数を減らすことができる。
19内に第1軸を挿通した構造としたので、第1軸、第
2軸間で軸つなぎ部分が存在せず、軸剛性が高くなり、
図に示すように前後進切換装置Aの両側で第1軸14を
軸受32で支持すれば十分な支持剛性を確保でき、従来
例(第4図)に比べて軸受個数を減らすことができる。
また、油圧クラッチ20へ作動油を導く油路も第1軸1
4の軸心孔を用いることができるので、油路形成用の壁
を別途設ける必要がなく、また油圧クラッチ20とドッ
グクラッチ23とを近接配置することが可能となり、軸
方向スペースを短縮したコンパクトな前後進切換装置を
得ることができる。
4の軸心孔を用いることができるので、油路形成用の壁
を別途設ける必要がなく、また油圧クラッチ20とドッ
グクラッチ23とを近接配置することが可能となり、軸
方向スペースを短縮したコンパクトな前後進切換装置を
得ることができる。
なお、上記実施例では第1軸14の軸端部に油圧クラッ
チ20を設けたので、この油圧クラッチ20を大径な流
体継手3.4の外周位置に配置することができ、流体継
手の外周のデッドスペースを有効利用することができる
。
チ20を設けたので、この油圧クラッチ20を大径な流
体継手3.4の外周位置に配置することができ、流体継
手の外周のデッドスペースを有効利用することができる
。
上記第1実施例では、第1軸14に油圧クラッチ20の
ドラム20aを結合し、第2軸19にハブ20bを結合
した例を示したが、第2図のように第1軸14にハブ2
0bを、第2軸19にドラム20aをそれぞれ結合して
もよい。
ドラム20aを結合し、第2軸19にハブ20bを結合
した例を示したが、第2図のように第1軸14にハブ2
0bを、第2軸19にドラム20aをそれぞれ結合して
もよい。
また、油圧クラッチ20を第1軸14の軸端部に配置し
たものに限らず、第3図のように第1軸14の中間部に
油圧クラッチ20を配置してもよい。
たものに限らず、第3図のように第1軸14の中間部に
油圧クラッチ20を配置してもよい。
本発明の前後進切換装置AはVベルト式無段変速機に限
らず、いかなる変速機にも適用可能であり、かつ前後進
切換装置Aを設ける位置も入力軸系あるいは出力軸系の
いずれであってもよいことは勿論である。
らず、いかなる変速機にも適用可能であり、かつ前後進
切換装置Aを設ける位置も入力軸系あるいは出力軸系の
いずれであってもよいことは勿論である。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、本発明によれば第2軸内
に第1軸を挿通したので、両軸のつなぎ部分が存在せず
、そのためセンタのずれ及びギヤ騒音を防止できるとと
もに、軸剛性が高くなり、第1軸を軸受で支持すれば十
分な支持剛性が得られるので、軸受の個数を少なくする
ことが可能となる。また、両軸のつなぎ部分が存在しな
いため、第1軸の軸心孔を介して油圧クラッチに容易に
油路を導くことが可能であり、油路の簡素化ならびに軸
方向スペースの短縮化を実現できる。
に第1軸を挿通したので、両軸のつなぎ部分が存在せず
、そのためセンタのずれ及びギヤ騒音を防止できるとと
もに、軸剛性が高くなり、第1軸を軸受で支持すれば十
分な支持剛性が得られるので、軸受の個数を少なくする
ことが可能となる。また、両軸のつなぎ部分が存在しな
いため、第1軸の軸心孔を介して油圧クラッチに容易に
油路を導くことが可能であり、油路の簡素化ならびに軸
方向スペースの短縮化を実現できる。
第1図は本発明にかかる前後進切換装置を適用した変速
機の第1実施例のスケルトン図、第2図は前後進切換装
置の第2実施例のスケルトン図、第3図は前後進切換装
置の第3実施例のスケルトン図、第4図は一般の前後進
切換装置のスケルトン図である。 A・・・前後進切換装置、14・・・第1軸(二次軸)
、19・・・第2軸、20・・・油圧クラッチ、20a
・・・ドラム、20b・・・ハブ、21・・・前進用ギ
ヤ、22・・・後進用ギヤ、23・・・ドッグクラッチ
、23a・・・スリーブ、23b・・・ハブ。 出 願 人 ダイハツ工業株式会社 代 理 人 弁理士 筒井 秀隆 第1図 第4図
機の第1実施例のスケルトン図、第2図は前後進切換装
置の第2実施例のスケルトン図、第3図は前後進切換装
置の第3実施例のスケルトン図、第4図は一般の前後進
切換装置のスケルトン図である。 A・・・前後進切換装置、14・・・第1軸(二次軸)
、19・・・第2軸、20・・・油圧クラッチ、20a
・・・ドラム、20b・・・ハブ、21・・・前進用ギ
ヤ、22・・・後進用ギヤ、23・・・ドッグクラッチ
、23a・・・スリーブ、23b・・・ハブ。 出 願 人 ダイハツ工業株式会社 代 理 人 弁理士 筒井 秀隆 第1図 第4図
Claims (1)
- (1)前後進切換用ドッグクラッチと動力断続用油圧ク
ラッチとを同一軸線上に設けた変速機の前後進切換装置
において、入力側の第1軸の外周に筒状の第2軸を回転
自在に設け、該第2軸にドッグクラッチのハブと油圧ク
ラッチのハブ又はドラムの一方とを一体的に設けるとと
もに、第2軸上に前進用ギヤと後進用ギヤとを回転自在
に支持し、かつ第1軸に油圧クラッチのハブ又はドラム
の他方を一体的に設けたことを特徴とする変速機の前後
進切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142841A JPS624941A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 変速機の前後進切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142841A JPS624941A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 変速機の前後進切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624941A true JPS624941A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0548370B2 JPH0548370B2 (ja) | 1993-07-21 |
Family
ID=15324856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142841A Granted JPS624941A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 変速機の前後進切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624941A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5554750A (en) * | 1978-10-17 | 1980-04-22 | Toyota Motor Corp | Speed change device |
| JPS5894657A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-04 | Toyota Motor Corp | 歯車式変速装置 |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP60142841A patent/JPS624941A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5554750A (en) * | 1978-10-17 | 1980-04-22 | Toyota Motor Corp | Speed change device |
| JPS5894657A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-04 | Toyota Motor Corp | 歯車式変速装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0548370B2 (ja) | 1993-07-21 |
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