JPS6249471A - 文章編集システム - Google Patents
文章編集システムInfo
- Publication number
- JPS6249471A JPS6249471A JP60187413A JP18741385A JPS6249471A JP S6249471 A JPS6249471 A JP S6249471A JP 60187413 A JP60187413 A JP 60187413A JP 18741385 A JP18741385 A JP 18741385A JP S6249471 A JPS6249471 A JP S6249471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- editing
- key
- input
- section
- cursor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はシステムの改良に関する。
文章の編集を行っているときに、編集指示のまちがいが
往々にして生じる。このようなときに編集指示の内容を
取消すような編集取消し機能がある。
往々にして生じる。このようなときに編集指示の内容を
取消すような編集取消し機能がある。
これらの多くの編集取消し機能は、直前に操作された1
回分の編集指示内容のみを取消すようになっている、例
えば、−文字単位に、10回削除キーを押して10文字
削除した直後に、編集取消しを指示したときには、最後
の1文字の削除操作のみが無効となる。残りの9文字は
、再度入力する必要があり、手間がかかり、入力中の別
のミスが生じる可能性も高い。
回分の編集指示内容のみを取消すようになっている、例
えば、−文字単位に、10回削除キーを押して10文字
削除した直後に、編集取消しを指示したときには、最後
の1文字の削除操作のみが無効となる。残りの9文字は
、再度入力する必要があり、手間がかかり、入力中の別
のミスが生じる可能性も高い。
このため、編集取消し操作を例えば10回指示すると、
削除された10文字分を再生できるように、改良した文
章編集システムも存在する。しかし、このような文章編
集システムでは、すべての操作過程を記憶せねばならず
、大容量の記憶部が必要となり、特(二高速な計算機上
に実装されていないと、ユーザ(二違和感をおこさせな
いよ5な範囲(2秒以下)での応答が難しくなる。
削除された10文字分を再生できるように、改良した文
章編集システムも存在する。しかし、このような文章編
集システムでは、すべての操作過程を記憶せねばならず
、大容量の記憶部が必要となり、特(二高速な計算機上
に実装されていないと、ユーザ(二違和感をおこさせな
いよ5な範囲(2秒以下)での応答が難しくなる。
〔発明の目的]
この発明の目的は、オペレータによる編集操作が簡易な
文章編集システムを提供することにある。
文章編集システムを提供することにある。
この発明の他の目的は、少ない操作で、編集取消しが行
えるようにした文章編集システムを提供することにある
。
えるようにした文章編集システムを提供することにある
。
この発明は、同一の編集キーによる訂正内容を他の編集
キーあるいはカーソルキーの入力があるまで記憶してお
き、編集取消しキーが押されると、その同一編集キーに
よる訂正を、すべて無効にするような文章編集システム
である。
キーあるいはカーソルキーの入力があるまで記憶してお
き、編集取消しキーが押されると、その同一編集キーに
よる訂正を、すべて無効にするような文章編集システム
である。
この発明によれば、ユーザは一タッチで一連の操作をす
べて無効にできるので、ユーザへの負担を大きく軽減す
ることができる。
べて無効にできるので、ユーザへの負担を大きく軽減す
ることができる。
したがって、編集操作の著しい簡略化を図り、簡易に適
切な文章を得ることができる。
切な文章を得ることができる。
第1図は本発明の実施例としての文章編集システムの全
体ブロック図である。このシステムは、キーボードから
なる入力部1、入力された文章を記憶する記憶82、入
力s1より入力された同一の訂正内容を記憶する操作記
憶部3、本システム全体を制御する編集制御部4、文章
の表示を制御する表示制御部、表示部及び文章を清書し
てハードコピーとして出力するための印刷部とにより構
成されている。
体ブロック図である。このシステムは、キーボードから
なる入力部1、入力された文章を記憶する記憶82、入
力s1より入力された同一の訂正内容を記憶する操作記
憶部3、本システム全体を制御する編集制御部4、文章
の表示を制御する表示制御部、表示部及び文章を清書し
てハードコピーとして出力するための印刷部とにより構
成されている。
第2図は、入力部1のキー配列の一例を示す図である。
入力部1は英文入力用の文字キーに加えて以下の各種キ
ーを備えている。
ーを備えている。
編集キー :101〜117
カーソルキー :130
その他のキー
第3図は、本発明の一実施例における、編集制御部4の
処理の流れを示すフローチャートである。
処理の流れを示すフローチャートである。
編集制御部は、ユーザがキーボードから、(lかの指示
を入力するまでの間、メイン入力待ち状態(ステップS
O)にあり、キー入力を待っている。
を入力するまでの間、メイン入力待ち状態(ステップS
O)にあり、キー入力を待っている。
そして入力されたキーの1ii類(=応じた編集処理が
、行われる。例えば、削除キーが入力されると、後で取
消しキーが押された時に対応するため、まず、操作記憶
部の内容をクリアしくステップ511)、修正があった
ことを示すため、修正フラグを1にセットする(ステッ
プ512)。ここで、カーソルの指示する範囲の文字列
を操作記憶部に記憶する(ステップ513)。次に、削
除の処理、即ち、カーソルが指示している範囲の文字列
を削除しくステップS 14 ) 、その結果を表示す
る( 815 )。
、行われる。例えば、削除キーが入力されると、後で取
消しキーが押された時に対応するため、まず、操作記憶
部の内容をクリアしくステップ511)、修正があった
ことを示すため、修正フラグを1にセットする(ステッ
プ512)。ここで、カーソルの指示する範囲の文字列
を操作記憶部に記憶する(ステップ513)。次に、削
除の処理、即ち、カーソルが指示している範囲の文字列
を削除しくステップS 14 ) 、その結果を表示す
る( 815 )。
ここで、削除入力待ち状態(ステップ816)になり、
ユーザからの指示を待つ。続けて、削除キーが押された
時には、ステップ13以降の処理を繰り返す。このとき
記憶操作部には、削除キー2回分の内容が記憶されてい
る。(又、文字キー、カーセステップ821〜826,
831〜833,851〜854の処理を同様にして行
う。) 再び、削除入力待ち状態となり、ここで取消しキーが入
力されたとする。処理は、ステップS 41へ移る。こ
こでは、修正フラグは1なので、操作記憶部より、削除
キー2回分の内容を読み出しくステップS 42 )
、削除キー2回が押される以前の状態に復帰し、表示す
る(ステップ543)。その後、操作記憶部をクリヤし
くステップS、U>、修正フラグなOにする(ステップ
545)。
ユーザからの指示を待つ。続けて、削除キーが押された
時には、ステップ13以降の処理を繰り返す。このとき
記憶操作部には、削除キー2回分の内容が記憶されてい
る。(又、文字キー、カーセステップ821〜826,
831〜833,851〜854の処理を同様にして行
う。) 再び、削除入力待ち状態となり、ここで取消しキーが入
力されたとする。処理は、ステップS 41へ移る。こ
こでは、修正フラグは1なので、操作記憶部より、削除
キー2回分の内容を読み出しくステップS 42 )
、削除キー2回が押される以前の状態に復帰し、表示す
る(ステップ543)。その後、操作記憶部をクリヤし
くステップS、U>、修正フラグなOにする(ステップ
545)。
以上のように、本発明によれば、−回の取消し操作によ
り、ユーザが続けて行った操作を取消すことができるの
で、例えば、−文字単位に5回削除した内容を一回で取
消して、修復できるので、その効果は大きい。
り、ユーザが続けて行った操作を取消すことができるの
で、例えば、−文字単位に5回削除した内容を一回で取
消して、修復できるので、その効果は大きい。
以上の実施例では、入力装置として、卑−ボードを用い
ているが、マクスやタブiノットを用いたりする変形や
、機械翻訳システムの編集部に応用することが可能であ
る。
ているが、マクスやタブiノットを用いたりする変形や
、機械翻訳システムの編集部に応用することが可能であ
る。
このよ5な変形や応用はすべて本発明に含゛まれる。
第1図は本発明の一実施例の全体ブロック図、第2図は
本発明の一実施例で用いる入力部のキー配列を示す図、
第3図は本発明の一実施例で用いる編集制御部の処理の
流れの一例を示すフローチャートである。 1:入力部 2・;・記憶部 3:操作記憶部 4;・編集制御部 5:表−兆制御部 6:表示部 7:印刷部 代逓人 弁理士 則 近 憲 重 置 竹 花 喜久男 第1図 第2図
本発明の一実施例で用いる入力部のキー配列を示す図、
第3図は本発明の一実施例で用いる編集制御部の処理の
流れの一例を示すフローチャートである。 1:入力部 2・;・記憶部 3:操作記憶部 4;・編集制御部 5:表−兆制御部 6:表示部 7:印刷部 代逓人 弁理士 則 近 憲 重 置 竹 花 喜久男 第1図 第2図
Claims (1)
- 文字入力、編集指示及びカーソル移動を行うための入力
部と、この入力部から入力された編集対象となる文章を
記憶するための記憶部と、この記憶部に記憶された文章
を表示するための表示部と、前記入力部より入力された
編集指示に対し他の編集指示又はカーソル移動が入力さ
れるまでその編集内容を記憶する操作記憶部と、前記表
示部に表示された文章に対し前記入力部より入力された
編集指示又はカーソル移動に基いて編集を施す制御部と
を備え、この制御部は前記入力部より編集取消しの指示
が入力された場合前記操作記憶部に記憶された編集内容
に基きこの編集を取消すことを特徴とする文章編集シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187413A JPH0619777B2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 文章編集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187413A JPH0619777B2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 文章編集システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249471A true JPS6249471A (ja) | 1987-03-04 |
| JPH0619777B2 JPH0619777B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=16205605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60187413A Expired - Lifetime JPH0619777B2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 文章編集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619777B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340166A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-20 | Sharp Corp | 電子機器 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP60187413A patent/JPH0619777B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340166A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-20 | Sharp Corp | 電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619777B2 (ja) | 1994-03-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |