JPS6249575A - 図形入力方式 - Google Patents
図形入力方式Info
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- JPS6249575A JPS6249575A JP60190416A JP19041685A JPS6249575A JP S6249575 A JPS6249575 A JP S6249575A JP 60190416 A JP60190416 A JP 60190416A JP 19041685 A JP19041685 A JP 19041685A JP S6249575 A JPS6249575 A JP S6249575A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はファクシリなどから出力した図形データをベ
クトルデータに変換し、これを図形入力データとして入
力処理する図形入力方式に関する。
クトルデータに変換し、これを図形入力データとして入
力処理する図形入力方式に関する。
第13図は従来の図形入力方式を実施するための図形入
力装置を示すブロック接続図であり、図において、(1
)は図面上の図形データを出力する図形出力手段として
のファクシミリ(以下FAXという)、(2)はマイク
ロコンピュータとして構成された図形入力装置、(3)
はy A x Illが出力した図形データを記憶する
画像メモリ、(4)はリード・オンリー・メモリ(以下
ROM ) +51に格納した処理プログラムに従って
、ランダム・アクセス・メモリ(以下RAMという)(
6)に格納した図形データを処理する中央処理装置(以
下CPTJという)、(7)は各種プログラムの実行を
開始したり、各穏データの入力を行ったりするキーボー
ド、(8)はCRTである。
力装置を示すブロック接続図であり、図において、(1
)は図面上の図形データを出力する図形出力手段として
のファクシミリ(以下FAXという)、(2)はマイク
ロコンピュータとして構成された図形入力装置、(3)
はy A x Illが出力した図形データを記憶する
画像メモリ、(4)はリード・オンリー・メモリ(以下
ROM ) +51に格納した処理プログラムに従って
、ランダム・アクセス・メモリ(以下RAMという)(
6)に格納した図形データを処理する中央処理装置(以
下CPTJという)、(7)は各種プログラムの実行を
開始したり、各穏データの入力を行ったりするキーボー
ド、(8)はCRTである。
次に動作について、第14図のフローチャートおよび第
15図の図形データを見ながら説明する。
15図の図形データを見ながら説明する。
まず、F A X +11は第15図(−)に示す原画
を入力すると(ステップ■)、F A X fi+は各
分解能にあわせて横Xドツト、縦Yドツトに図形を分解
して読取り、各画素ととに白黒信号に変換したデータを
画像メモリ(3)に送る。このとき、画像メモ1月3)
の1ビツトは1画素に対応し、各画素の白黒信号メモリ
は(xxy )ビットのデータを画像データとして持つ
ことになる。
を入力すると(ステップ■)、F A X fi+は各
分解能にあわせて横Xドツト、縦Yドツトに図形を分解
して読取り、各画素ととに白黒信号に変換したデータを
画像メモリ(3)に送る。このとき、画像メモ1月3)
の1ビツトは1画素に対応し、各画素の白黒信号メモリ
は(xxy )ビットのデータを画像データとして持つ
ことになる。
次に、CP U (41がROλ((5)に格納されて
いる処理プログラムに従って、上記図形データをもとに
ラスタ0からラスタY″!での各ラスタごとに、ランレ
ングスデータを作成して、これをRA M (61に格
納する(ステップ■)。この時点で、このランレングス
データは黒画素の情報のみを持った第15図(b)の図
形として認識される。ただし、ランレングスデータにお
ける線はF A X Filの分解能(トラ)/111
1)のために数ドツト分の幅をもっている。
いる処理プログラムに従って、上記図形データをもとに
ラスタ0からラスタY″!での各ラスタごとに、ランレ
ングスデータを作成して、これをRA M (61に格
納する(ステップ■)。この時点で、このランレングス
データは黒画素の情報のみを持った第15図(b)の図
形として認識される。ただし、ランレングスデータにお
ける線はF A X Filの分解能(トラ)/111
1)のために数ドツト分の幅をもっている。
次に、数ドツト分の幅を持っている線データより、第1
5図(C)に示すような点、すなわち画素の直列接続の
集合体としての図形データを作成する(ステップ■)。
5図(C)に示すような点、すなわち画素の直列接続の
集合体としての図形データを作成する(ステップ■)。
ここで作られた点列データは画素座標系における各点の
座標の集合体である。
座標の集合体である。
続いて、隣接する点が同一直線上の点であるか否か、又
は同心円上の点であるか否かについて計算処理をし、そ
れらの点列が同−直線又は同心円上の点と認識される場
合には、それらの点列の端点と点列を指示する直線又は
円弧の式で図形を認識する(ステップ■)。以上の処理
をすべての点に対してくり返し行なうと、結果として第
15図((1)に示すような数個の端点と各端点間の直
線又は円弧を表わすベクトルデータとに近似され簡略化
される。しかし、もともと数ドツト分の幅を持っていた
線を1ドツトの点列に近似しているために1本の直線で
あったものが数本の直線による折線として誤認識される
ことがあり、第15図(d)における点B1点gは円弧
の一部を直線として点列化したために起った誤認識によ
るものである。従って、図面入力装置(2)のキーボー
ド責7)とCRT (8)とを使用しCP TJ (4
1との対話処理によって、誤認識部分を修正し第15図
(e)に示すような認識データを得る(ステップ■)。
は同心円上の点であるか否かについて計算処理をし、そ
れらの点列が同−直線又は同心円上の点と認識される場
合には、それらの点列の端点と点列を指示する直線又は
円弧の式で図形を認識する(ステップ■)。以上の処理
をすべての点に対してくり返し行なうと、結果として第
15図((1)に示すような数個の端点と各端点間の直
線又は円弧を表わすベクトルデータとに近似され簡略化
される。しかし、もともと数ドツト分の幅を持っていた
線を1ドツトの点列に近似しているために1本の直線で
あったものが数本の直線による折線として誤認識される
ことがあり、第15図(d)における点B1点gは円弧
の一部を直線として点列化したために起った誤認識によ
るものである。従って、図面入力装置(2)のキーボー
ド責7)とCRT (8)とを使用しCP TJ (4
1との対話処理によって、誤認識部分を修正し第15図
(e)に示すような認識データを得る(ステップ■)。
以上の処理を行なうことで、図形の形状を認識すること
ができる。さらに、図形データを工作機械等の加工処理
に使用する場合には、図形に実寸の寸法値第15図(f
)に示すように与える必要があり、CPUとの対話処理
によって寸法を入力しくステップ■)、必要とされる形
の図形データを作成し、各工作機械等に使用できるよう
にしている(ステップ■)。
ができる。さらに、図形データを工作機械等の加工処理
に使用する場合には、図形に実寸の寸法値第15図(f
)に示すように与える必要があり、CPUとの対話処理
によって寸法を入力しくステップ■)、必要とされる形
の図形データを作成し、各工作機械等に使用できるよう
にしている(ステップ■)。
次に、この寸法人力の方法を第16図〜第18図につい
て説明する。第1T図において、Pl、B2・・・−p
、は認識結果の端点を示し、Vl、B2・・・・・・B
9はそれぞれの端点P1・・・P、に対するベクトルを
示す。B7は端点P7の半径を示す。xl、 B2.
B3.およびY、、 B2.Rは原図面に書かれた寸法
値を示す。
て説明する。第1T図において、Pl、B2・・・−p
、は認識結果の端点を示し、Vl、B2・・・・・・B
9はそれぞれの端点P1・・・P、に対するベクトルを
示す。B7は端点P7の半径を示す。xl、 B2.
B3.およびY、、 B2.Rは原図面に書かれた寸法
値を示す。
またA1A2及びB1”2は基準線を示す。
第18図は第1T図と同じ内容を示し、X11゜X12
’ X15は第1T図とは異なる寸法値の記入例を示す
。
’ X15は第1T図とは異なる寸法値の記入例を示す
。
まず、基準線A、A2. B、B2をCRT (8)画
面のX。
面のX。
Y座標上に設定し、CRT (8)上に表示された第1
T図のP、〜P9及びV、〜v9の形状データに対して
、マウス(9)によって原点P、を設定し、この時のP
。
T図のP、〜P9及びV、〜v9の形状データに対して
、マウス(9)によって原点P、を設定し、この時のP
。
の座標を形状データの存在するワールド座標上で(0,
0)とする。ただし、この座標は必ずしも(0,0)と
する必要はない。次K、入力開始点設定において入力開
始点を設定する。本説明においてはP を開始点とする
。また、入力開始点寸法値入力において、原点に対する
Plの座標を入力する。例えばX−0,Y−0を入力す
れば、Pl(0゜0)となる。次に、次の端点の入力値
計算において、次の端点P2の座標を推測計算する。こ
の時の計算は、ベクトルv1が水平線であるか斜線であ
るか等のデータにもとづいて行う。例えば、vlが垂直
線であれば、B2のX座標はPlのX座標と等しいけず
であり、B2の座標を決定するためには、B2のY座標
を計算すればよい。従って、B2のY座標はpp つ
まりV、ベクトルの長さを求めれば、入力筒能であるの
で、CP U(41からCRT (8)上のPl。
0)とする。ただし、この座標は必ずしも(0,0)と
する必要はない。次K、入力開始点設定において入力開
始点を設定する。本説明においてはP を開始点とする
。また、入力開始点寸法値入力において、原点に対する
Plの座標を入力する。例えばX−0,Y−0を入力す
れば、Pl(0゜0)となる。次に、次の端点の入力値
計算において、次の端点P2の座標を推測計算する。こ
の時の計算は、ベクトルv1が水平線であるか斜線であ
るか等のデータにもとづいて行う。例えば、vlが垂直
線であれば、B2のX座標はPlのX座標と等しいけず
であり、B2の座標を決定するためには、B2のY座標
を計算すればよい。従って、B2のY座標はpp つ
まりV、ベクトルの長さを求めれば、入力筒能であるの
で、CP U(41からCRT (8)上のPl。
B2に寸法補助線を表示し、入力を指示する。オペレー
タはその寸法補助線が表示された部分の寸法を図面より
読み取って入力する。この場合は、第17図より明らか
にPP −Y であるから、B2を人力する。以上の
処理で、P の座標がB2(0,B2)と決定される。
タはその寸法補助線が表示された部分の寸法を図面より
読み取って入力する。この場合は、第17図より明らか
にPP −Y であるから、B2を人力する。以上の
処理で、P の座標がB2(0,B2)と決定される。
同様の処理によって、B2が水平線である場合、p3(
x、、y2)と決定される。ところが、piで入力して
P5を入力しようとしたとき、原図面の寸法値記入が第
1T図のような場合は、x2を入力することによって決
定される。しかし、第18図のような表記方法であった
場合、CP U (41がX を入力指示してもx2の
値が明確でなく入力不可能である。従って、次に別の入
力値計算処理において、原点からの寸法値を推測する。
x、、y2)と決定される。ところが、piで入力して
P5を入力しようとしたとき、原図面の寸法値記入が第
1T図のような場合は、x2を入力することによって決
定される。しかし、第18図のような表記方法であった
場合、CP U (41がX を入力指示してもx2の
値が明確でなく入力不可能である。従って、次に別の入
力値計算処理において、原点からの寸法値を推測する。
P5のY座標値はv4が水平線の場合間らかにP4と等
しいから、Y −Y となる。従ってP5のxi標の
絶対値が決まればよいので、原点P1からのX座標を入
力指示する。オペレータは入力指示に対して、原図面と
比較すれば、X、2がその入力指示に相当することか分
かるのでx12を入力する。以上の処理によって、P5
(X、2.Y2−Yl)が入力される。この時開らかに
x −x 、x−4−x −x となっていること
が分かる。
しいから、Y −Y となる。従ってP5のxi標の
絶対値が決まればよいので、原点P1からのX座標を入
力指示する。オペレータは入力指示に対して、原図面と
比較すれば、X、2がその入力指示に相当することか分
かるのでx12を入力する。以上の処理によって、P5
(X、2.Y2−Yl)が入力される。この時開らかに
x −x 、x−4−x −x となっていること
が分かる。
第1T図と第18図のような簡単な場合は簡単な計算を
行なえば、第18図からでもX1□−Xl、によってX
を推測することは可能であるが、複雑な形状の場合と
か桁数が長い時などには容易に求めることができない。
行なえば、第18図からでもX1□−Xl、によってX
を推測することは可能であるが、複雑な形状の場合と
か桁数が長い時などには容易に求めることができない。
以上のように、次の端点の寸法値(座標)を決定するだ
めの入力指示の表記を幾通りか考えておき、順番に入力
指示の表記を行なう。オペレータはCP IJ (41
の入力指示に対して入力可能な表記方法を選択し、寸法
値を入力すればよい。また、端点P が入力されていて
P7を入力しようとした場合、P のX座標はP6から
も原点からも推測することができない。しかし、v6が
水平線、v7が円弧、v8が垂直線で、v6とv7がP
7において、またv7とv8がP8において、接点によ
って接続されているとすると、直接P7のX座標が推測
できなくても、P8のX座標からr7の半径を差引いた
値を推測できる。従って、c p U f41はv6.
v、、 v8のベクトルの種類およびP、、 P8の
接続の種類(接点か否か)から、X R,Y の3つ
の寸法値を入力権3#2 示することによって、P y s P 8 # P 9
の3つの端点の寸法値を同時に推測することができる。
めの入力指示の表記を幾通りか考えておき、順番に入力
指示の表記を行なう。オペレータはCP IJ (41
の入力指示に対して入力可能な表記方法を選択し、寸法
値を入力すればよい。また、端点P が入力されていて
P7を入力しようとした場合、P のX座標はP6から
も原点からも推測することができない。しかし、v6が
水平線、v7が円弧、v8が垂直線で、v6とv7がP
7において、またv7とv8がP8において、接点によ
って接続されているとすると、直接P7のX座標が推測
できなくても、P8のX座標からr7の半径を差引いた
値を推測できる。従って、c p U f41はv6.
v、、 v8のベクトルの種類およびP、、 P8の
接続の種類(接点か否か)から、X R,Y の3つ
の寸法値を入力権3#2 示することによって、P y s P 8 # P 9
の3つの端点の寸法値を同時に推測することができる。
オペレータがXR,Y2を入力指示に従って入力したと
す3勝 ると、P (X −)−X +X −R,Y2)、P8
(X、+X2+X、 。
す3勝 ると、P (X −)−X +X −R,Y2)、P8
(X、+X2+X、 。
Y2−yl)、 P、(X1+X2+X3.O)の寸法
値が入力されたことになり、P1〜P、のすべての入力
が完了したことになる。従来は、以上の処理を応用し、
複雑な形状の場合でも、CP U (4)がいろいろな
入力指示の組合せを自動的に推測し、オペレータに入力
指示の表記を示し、オペレータはその入力指示で入力が
可能な場合を選択して寸法値を入力している。また、こ
の時使用するベクトルの種類及びベクトルの接続の種類
は認識時に自動的に出力する場合もあり、寸法値入力時
にベクトルの始点と終点から計算して求めることもでき
る。
値が入力されたことになり、P1〜P、のすべての入力
が完了したことになる。従来は、以上の処理を応用し、
複雑な形状の場合でも、CP U (4)がいろいろな
入力指示の組合せを自動的に推測し、オペレータに入力
指示の表記を示し、オペレータはその入力指示で入力が
可能な場合を選択して寸法値を入力している。また、こ
の時使用するベクトルの種類及びベクトルの接続の種類
は認識時に自動的に出力する場合もあり、寸法値入力時
にベクトルの始点と終点から計算して求めることもでき
る。
従来の図形入力方式は以上のようであるので、どうして
もCP t) (41の入力指示の組合せでは入力でき
ない種類のベクトル接続図形があるほか、各種図面も製
図者によってさまざまな寸法値記入がなされているので
、入力指示を推測するアルゴリズムが複雑になり、オペ
レータの操作も複雑となり、また、入力可能な場合でも
、多少の計算をオペレータ自身が行うことが多いなどの
問題点があった。また、従来の方式では複数の図形が同
時に認識されている場合、1つの図形の入力が完了しな
ければ、次の図形の入力ができないという問題点があっ
た。
もCP t) (41の入力指示の組合せでは入力でき
ない種類のベクトル接続図形があるほか、各種図面も製
図者によってさまざまな寸法値記入がなされているので
、入力指示を推測するアルゴリズムが複雑になり、オペ
レータの操作も複雑となり、また、入力可能な場合でも
、多少の計算をオペレータ自身が行うことが多いなどの
問題点があった。また、従来の方式では複数の図形が同
時に認識されている場合、1つの図形の入力が完了しな
ければ、次の図形の入力ができないという問題点があっ
た。
この発明は、上記のような問題点を解消するためKなさ
れ念もので、あらゆる種類の寸法値記入図形に対して寸
法値の入力を行うことができ、しかも図面に記入されて
いる寸法そのtまのイメージで入力することができると
ともに、同時に複数の図形の寸法人力を並行して行なう
ことができ、しかもその寸法の入力方法が非常に簡単な
アルゴリズムによって実現できるようにした図面入力方
式を得ることを目的とする。
れ念もので、あらゆる種類の寸法値記入図形に対して寸
法値の入力を行うことができ、しかも図面に記入されて
いる寸法そのtまのイメージで入力することができると
ともに、同時に複数の図形の寸法人力を並行して行なう
ことができ、しかもその寸法の入力方法が非常に簡単な
アルゴリズムによって実現できるようにした図面入力方
式を得ることを目的とする。
この発明にかかる図形入力方式は、図形データを認識し
た端点やベクトルデータに対し、キーボード等より入力
した作図図面の記入寸法に即して、複雑の基準点間また
は基準線間の寸法値を、入力処理するようにしたもので
ある。
た端点やベクトルデータに対し、キーボード等より入力
した作図図面の記入寸法に即して、複雑の基準点間また
は基準線間の寸法値を、入力処理するようにしたもので
ある。
この発明における図形入力方式は、図形の基準点および
基準線を複数設定して、これらが任意に移動できるよ5
になし、さらに各基準点、基準線に絶対座標を与えるこ
とにより、その基準点、基準線から相対的に入力されて
いる端点、ベクトルデータに絶対座標を与えて、寸法人
力を可能にするように動作する。
基準線を複数設定して、これらが任意に移動できるよ5
になし、さらに各基準点、基準線に絶対座標を与えるこ
とにより、その基準点、基準線から相対的に入力されて
いる端点、ベクトルデータに絶対座標を与えて、寸法人
力を可能にするように動作する。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図において、(1)はFAXやデジタイザなどの図
形出力手段、(9)は図形入力装置(2)のCP U
(41に接続されたボインティング手段としてのマウス
であり、これが直線ベクトルムの入カキ−(9&)、円
弧ベクトルBの入カキ−(9b)および入力したベクト
ルの取消しまたは処理の終了を指示する取消・終了キー
(9C)を有する。なお、このほかの第4図に示したも
のと同一の構成部分には同一符号を付して、その重複す
る説明を省略する。
形出力手段、(9)は図形入力装置(2)のCP U
(41に接続されたボインティング手段としてのマウス
であり、これが直線ベクトルムの入カキ−(9&)、円
弧ベクトルBの入カキ−(9b)および入力したベクト
ルの取消しまたは処理の終了を指示する取消・終了キー
(9C)を有する。なお、このほかの第4図に示したも
のと同一の構成部分には同一符号を付して、その重複す
る説明を省略する。
次に、その動作の説明を行なう。通常の作図図面におけ
る寸法値記入例をまとめると、はとんどの場合に、次の
ことがいえる。
る寸法値記入例をまとめると、はとんどの場合に、次の
ことがいえる。
1、 はとんどの寸法値は、図形上の一点もしくは図形
の中心(円の中心、線の中点)を基準に記入されている
。
の中心(円の中心、線の中点)を基準に記入されている
。
2 任意の基準点、基準線に対して複数の寸法値が記入
されている。
されている。
3.1つの図形について数個の基準点もしくは基準線が
存在し、基準線相互に寸法値が記入されている。
存在し、基準線相互に寸法値が記入されている。
本 すべての基準線はいくつかの種類、例えば水平線、
垂直線、基準点を通る任意角度の斜線、同心円の中心を
通る任意角の線に分けることができる。
垂直線、基準点を通る任意角度の斜線、同心円の中心を
通る任意角の線に分けることができる。
i 円と直線や円と円の接点部分等に対する寸法値はほ
とんど記入されていない。
とんど記入されていない。
以上の点を考慮して寸法値入力処理が第2図のフローチ
ャートのように実行される。この処理の実行を第3図の
寸法値記入図形に従って具体的に説明する。第3図の認
識修正結果として第4図のような端点、ベクトル、及び
円の中心点が得られる。第3図の認識結果データに寸法
値を入力するには、まず、入力モードの設定を行なう。
ャートのように実行される。この処理の実行を第3図の
寸法値記入図形に従って具体的に説明する。第3図の認
識修正結果として第4図のような端点、ベクトル、及び
円の中心点が得られる。第3図の認識結果データに寸法
値を入力するには、まず、入力モードの設定を行なう。
入力モードは、例えば、
モード1:端点、中心点のX座標のみの入力モード2:
端点、中心点のY座標のみの入力モード3:同心円図形
の入力 を設定し、まずどのモードの入力大行なうかを選択指定
する。
端点、中心点のY座標のみの入力モード3:同心円図形
の入力 を設定し、まずどのモードの入力大行なうかを選択指定
する。
いま、モード1を選択し、X座標の入力を行なうものと
する。この場合には、X座標の入力についてその入力方
法のタイプを設定する。第5図にモード10タイプを示
す。タイプ1は任意の基準点を通る基準線(垂直方向の
み)からのX座標の入力を行う場合を示す。ただし、寸
法人力点の基準座標はすぐ前に寸法人力された点のX座
標を基準として行なう。従って、x2の入力時には基準
点のX座標+X、が基準座標と々る。
する。この場合には、X座標の入力についてその入力方
法のタイプを設定する。第5図にモード10タイプを示
す。タイプ1は任意の基準点を通る基準線(垂直方向の
み)からのX座標の入力を行う場合を示す。ただし、寸
法人力点の基準座標はすぐ前に寸法人力された点のX座
標を基準として行なう。従って、x2の入力時には基準
点のX座標+X、が基準座標と々る。
タイプ2は寸法人力点の基準座標を常に基準点のX座標
とする以外は、タイプ1と同じでおる。
とする以外は、タイプ1と同じでおる。
今、タイプ1を指定したとすると、次に基準点設定を行
なう。第4図のC1,をマウス9にて選択し、基準点に
設定したとすると、次に寸法人力点をマウスで指定する
例えば、01Mを指定したとすると、第8図の013(
4)の寸法補助線を表示する。そこで、キーボード(7
)から実際の寸法値を第3図のように215 )と入力
される。基準点に対して左右どちらにあるかで相対値の
二を設定する。
なう。第4図のC1,をマウス9にて選択し、基準点に
設定したとすると、次に寸法人力点をマウスで指定する
例えば、01Mを指定したとすると、第8図の013(
4)の寸法補助線を表示する。そこで、キーボード(7
)から実際の寸法値を第3図のように215 )と入力
される。基準点に対して左右どちらにあるかで相対値の
二を設定する。
次に、円弧に対しては、円弧が円弧の中心点を通る水平
線、および垂直線と交わる点を補助点として必ず持つよ
うにすると、第8図において、C1゜を基準点として入
力すべき次の補助点P15が存在し、補助点P を指定
することによって、C43を基準点としてP15(X)
の寸法補助線を表示するので、寸法値として14.5を
入力すれば、P15のX座標XP は(X −28
,5−14,5)−(XC4,−4′0 )と入力5C
11 される。この後、P15を基準点として寸法人力できる
端点があるか否かを判定し、この場合では端点が存在し
ないので、次の端点けないということで、寸法人力終了
かどうかを確認する。まだ、入力点が存在するので、基
準点の変更がないと判定されたとき入力タイプ変更を指
定し、入力タイプを設定し直す。入力タイプをタイプ2
とし、基準点設定で基準点をそのままにしておいて、C
5を指定すると、C5〆)の寸法補助線を表示するので
、寸法値161を入力すれば、Xo−(xo−zet)
と入力される。次に基準点を変更して第9図のようにC
に設定すると、タイプ2のままであるからC81s1−
so)−(xol、−z31)となる。従って、第2の
基準点8・5がXC4,からの相対値で入力され′t″
“る力゛ら、結果として基準点はC1,のみとなるわけ
である。第3図から考えてX方向の入力は他に考えられ
ないので、次にモードをY座標の入力、モード2に変更
し、第6図のタイプ2を設定し、第10図のように基準
点を01.として、Y座標の入力を行なう。まず、P、
5に11を入力し、続けてP、。
線、および垂直線と交わる点を補助点として必ず持つよ
うにすると、第8図において、C1゜を基準点として入
力すべき次の補助点P15が存在し、補助点P を指定
することによって、C43を基準点としてP15(X)
の寸法補助線を表示するので、寸法値として14.5を
入力すれば、P15のX座標XP は(X −28
,5−14,5)−(XC4,−4′0 )と入力5C
11 される。この後、P15を基準点として寸法人力できる
端点があるか否かを判定し、この場合では端点が存在し
ないので、次の端点けないということで、寸法人力終了
かどうかを確認する。まだ、入力点が存在するので、基
準点の変更がないと判定されたとき入力タイプ変更を指
定し、入力タイプを設定し直す。入力タイプをタイプ2
とし、基準点設定で基準点をそのままにしておいて、C
5を指定すると、C5〆)の寸法補助線を表示するので
、寸法値161を入力すれば、Xo−(xo−zet)
と入力される。次に基準点を変更して第9図のようにC
に設定すると、タイプ2のままであるからC81s1−
so)−(xol、−z31)となる。従って、第2の
基準点8・5がXC4,からの相対値で入力され′t″
“る力゛ら、結果として基準点はC1,のみとなるわけ
である。第3図から考えてX方向の入力は他に考えられ
ないので、次にモードをY座標の入力、モード2に変更
し、第6図のタイプ2を設定し、第10図のように基準
点を01.として、Y座標の入力を行なう。まず、P、
5に11を入力し、続けてP、。
P2.C5にそれぞれ21.21 、Oを入力すると、
各7座標はYp −(yC+ 11 ) −Yp 、
−(Y、 、 、+ 21 )。
各7座標はYp −(yC+ 11 ) −Yp 、
−(Y、 、 、+ 21 )。
Yp=(Y(+21)、yo−(yo)と入力され、C
5の中心点はC5−(Xc+1s1 、 yo)となり
、基準点C4,に対して固定された点として決定される
。
5の中心点はC5−(Xc+1s1 、 yo)となり
、基準点C4,に対して固定された点として決定される
。
Plに対する入力は第3図の図面のよりにタイプ1にて
入力してもよい。また、1つのタイプとして指定する各
点の座標が、最初に指定した点の座標値と等しくなるよ
うなタイプをタイプ3として、モード1、モード2に追
加する。例えば、P4.。
入力してもよい。また、1つのタイプとして指定する各
点の座標が、最初に指定した点の座標値と等しくなるよ
うなタイプをタイプ3として、モード1、モード2に追
加する。例えば、P4.。
P、。、 p、、 p6は明らかに第10図の基準線に
対して、等しいY座標を有するものと推測できるので、
まず、タイプ2の状態で、P、1−15を入力するとY
Pll−(Ycl、−15)となる。ここで、タイプ3
を設定し、まず、P4.を指定する。すると、この指定
によって以下指定される点のY座標は、YP4.トシて
入力されることになる。以下、Plol P7# P6
を順次指定するだけで、y、−YP−yP、YP−(y
c、。
対して、等しいY座標を有するものと推測できるので、
まず、タイプ2の状態で、P、1−15を入力するとY
Pll−(Ycl、−15)となる。ここで、タイプ3
を設定し、まず、P4.を指定する。すると、この指定
によって以下指定される点のY座標は、YP4.トシて
入力されることになる。以下、Plol P7# P6
を順次指定するだけで、y、−YP−yP、YP−(y
c、。
10 7 6 1l−15)と入力
される。同様に、タイプ3を指定し、Pl5をまず指定
し、次KP14を指定すると、YP14−YP−(Yo
+11)と入力される。以上で、Y方向の入力もすべて
終了される。次に、第3図かられかるように、C5,C
2o、P17〜P2o等はC5を中心点とする同心円上
に存在しているので、モード3を設定し入力を実行する
。まず、タイプ1を設定し、基準点として第11図のよ
うにC5を設定し、基準線はC5を中心とじ180°の
線とする。ここて、寸法人力点C2oを指定すると、C
20(のの寸法補助線を表示するので、角度’2G(の
−0を入力するθ’2o”” (18G@−06)−1
80°になる。同様に、C3(θ)−20’を入力する
と、θ。−(180°−20°)−160° となる。
される。同様に、タイプ3を指定し、Pl5をまず指定
し、次KP14を指定すると、YP14−YP−(Yo
+11)と入力される。以上で、Y方向の入力もすべて
終了される。次に、第3図かられかるように、C5,C
2o、P17〜P2o等はC5を中心点とする同心円上
に存在しているので、モード3を設定し入力を実行する
。まず、タイプ1を設定し、基準点として第11図のよ
うにC5を設定し、基準線はC5を中心とじ180°の
線とする。ここて、寸法人力点C2oを指定すると、C
20(のの寸法補助線を表示するので、角度’2G(の
−0を入力するθ’2o”” (18G@−06)−1
80°になる。同様に、C3(θ)−20’を入力する
と、θ。−(180°−20°)−160° となる。
P17〜P2oについても同様の処理を行うと、リ −
01−θc−180°、θア −01−θc、−160
° となる。次に、タイプ2を設定し、CG の半径
c (r) 、 C20(r)をそれぞれ70と入51
2G !力すると、rc−
ro#yoとなる。従って、C3(r、θ)−03(7
0,160°)となる。このため、XC3−xC5+”
C3°−(θC3)−XC,、+161+70°coi
(16G”)となり、Y(−YC+ r (gtnθ。
01−θc−180°、θア −01−θc、−160
° となる。次に、タイプ2を設定し、CG の半径
c (r) 、 C20(r)をそれぞれ70と入51
2G !力すると、rc−
ro#yoとなる。従って、C3(r、θ)−03(7
0,160°)となる。このため、XC3−xC5+”
C3°−(θC3)−XC,、+161+70°coi
(16G”)となり、Y(−YC+ r (gtnθ。
−yc+70・t160@となり、C3も第1基準点C
1,の座標からの相対値として固定される。同様に、C
20= P17〜P2oも入力される。以上の処理を繰
り返すことKよって、はとんどの端点、中心点、補助点
の座標が、第1基準点C11の座標値に対する相対値で
入力できる。
1,の座標からの相対値として固定される。同様に、C
20= P17〜P2oも入力される。以上の処理を繰
り返すことKよって、はとんどの端点、中心点、補助点
の座標が、第1基準点C11の座標値に対する相対値で
入力できる。
従って、C11の座標を座標系の原点(0,0)に対し
て絶対値で指定すれば、原点(O,0)(C対して完全
に入力されることになる。仮に、C1,の座標が元の寸
法人力前の座標であれば、原点(o。
て絶対値で指定すれば、原点(O,0)(C対して完全
に入力されることになる。仮に、C1,の座標が元の寸
法人力前の座標であれば、原点(o。
0)に対してX。、Yo を入力したのと同じであす
、同様に完全に入力されることになる。
、同様に完全に入力されることになる。
ここで問題となるのが、p2. p5. p4. p5
. p、。
. p、。
P8” P91 Plo” Pl212130点のよう
に、円と円もしくは円と直線が接点で接している場合で
あり、このような場合には、第3図の寸法記入を見てわ
かるように、その端点の座標に関するデータは記入され
ない。従って、このような点に対しては。
に、円と円もしくは円と直線が接点で接している場合で
あり、このような場合には、第3図の寸法記入を見てわ
かるように、その端点の座標に関するデータは記入され
ない。従って、このような点に対しては。
その点が接点であるということを入力し、新しいモード
としてモード4を設定し、その中のいくつかのタイプに
よって入力できるよりにすればよい。
としてモード4を設定し、その中のいくつかのタイプに
よって入力できるよりにすればよい。
例えば、p4. p5の入力例として第12図のモード
4のタイプ1を考える。タイプIK、ついて考えると、
C1,C2の2つの円の中心の座標が入力されている時
、2つの円の半径r1およびr2が入力されれば、必然
的に2つの円に接する直線ABと各日の接点P、、P2
の座標は、次のように決定できる。
4のタイプ1を考える。タイプIK、ついて考えると、
C1,C2の2つの円の中心の座標が入力されている時
、2つの円の半径r1およびr2が入力されれば、必然
的に2つの円に接する直線ABと各日の接点P、、P2
の座標は、次のように決定できる。
cl−(xl、y、)、 C2−(x2.y2)とし、
第12図においてL C2c、pl−θとすると、AB
に平行なC2を通−7−す る補助線AB を引くと、ClC2’Qlliθ−(
r 、r 2 )となり、従って、西は、ρ”2 ”1
)”+(yΣコア7だか瀉(θ十〇+)、 yP、、
y、−)−r2gin(θ十〇“)となる。ただし、θ
゛はDBが水平線となす角度でC1,C2の座標から求
まる。従って、C,、C2の中心点が入力されていれば
、rl、r2を入力するだけで、P、及びP2の接点の
座標を入力することができるわり゛でちる。従って、そ
−ド4でタイプ1を設定し、基準点としてC3,C5を
指定し、入力点としてp4. P。
第12図においてL C2c、pl−θとすると、AB
に平行なC2を通−7−す る補助線AB を引くと、ClC2’Qlliθ−(
r 、r 2 )となり、従って、西は、ρ”2 ”1
)”+(yΣコア7だか瀉(θ十〇+)、 yP、、
y、−)−r2gin(θ十〇“)となる。ただし、θ
゛はDBが水平線となす角度でC1,C2の座標から求
まる。従って、C,、C2の中心点が入力されていれば
、rl、r2を入力するだけで、P、及びP2の接点の
座標を入力することができるわり゛でちる。従って、そ
−ド4でタイプ1を設定し、基準点としてC3,C5を
指定し、入力点としてp4. P。
を指定すれば、CPUはv5の半径とv5の半径を入力
指示表示するので、r3−16 r r5−16と入力
すれば、上記のitt算によってp4. p5の座標が
入力できる。同様廻、タイプ2、タイプ3としてタイプ
1の変形タイプをいくつか設定し、ておけば、以上のモ
ード1〜モード・4を実行することによって、第4図の
すべての端点、中心点の座標をもれなく寸法人力するこ
とが可能である。
指示表示するので、r3−16 r r5−16と入力
すれば、上記のitt算によってp4. p5の座標が
入力できる。同様廻、タイプ2、タイプ3としてタイプ
1の変形タイプをいくつか設定し、ておけば、以上のモ
ード1〜モード・4を実行することによって、第4図の
すべての端点、中心点の座標をもれなく寸法人力するこ
とが可能である。
なお、上記実施例ではFAXから図面を入力して、図形
の形状、大きさの自動認識を行う図面入力装置について
説明したが、デジタイザ等のボインティング入力装置で
読み取った形状データK。
の形状、大きさの自動認識を行う図面入力装置について
説明したが、デジタイザ等のボインティング入力装置で
読み取った形状データK。
正確な寸法値を入力するような図面入力装置についても
、上記実施例と同様の効果を奏する。
、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、形状として認識され
た図形データに対して、原図面の図形の寸法値記入のと
おりに寸法値の入力ができるようにしたので、入力操作
が非常に簡単であり、どのような複雑な形状の寸法値付
図形に対しても、容易に寸法人力することができる効果
がある。また、寸法値入力点の順番はいっさい規定され
ないので、入力しやすい所から入力でき、入力に要する
時間を短くすることが可能なものが得られる効果がある
。
た図形データに対して、原図面の図形の寸法値記入のと
おりに寸法値の入力ができるようにしたので、入力操作
が非常に簡単であり、どのような複雑な形状の寸法値付
図形に対しても、容易に寸法人力することができる効果
がある。また、寸法値入力点の順番はいっさい規定され
ないので、入力しやすい所から入力でき、入力に要する
時間を短くすることが可能なものが得られる効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例による図形入力方式実施の
ための図形入力装置のブロック接続図、第2図は寸法値
入力処理の70−チャート、第3図は寸法値記入図形を
示す図、第4図は認識修正結果図、第5図、第6図およ
び第7図は座標入力方法のタイプを示す説明図、第8図
は寸法補助線の説明図、第9図は基準点の変更説明図、
第10図は他の基準点の設定説明図、第11図はさらに
他の基準点の設定説明図、第12図は他の座標入力方法
の1タイプを示す説明図、第13図は従来の図形入力装
置のブロック接続図、第14図は図形データ処理のフロ
ーチャート、第15図は図形処理状態を説明する図形説
明図、第16図は寸法値入力処理のフローチャート、第
1T図および第18図は寸法値の設定方法を示す説明図
である。 (1)はFAX(図形出力手段) 、 +21は図形入
力装置、(4)はCPtT、())はキーボード、(8
)はCRTo(外2名)−″ 7 : へ− Aで゛−ド 8:CRT 9:″′2ウス 第6図 クイア1 フイゲ2 第6図 2イア′″1 2イア2第7図 2イブ1 タイプ2 第13図 第16図 jl 17図 手続補正書(自発) 昭和 6基・6・月3B
ための図形入力装置のブロック接続図、第2図は寸法値
入力処理の70−チャート、第3図は寸法値記入図形を
示す図、第4図は認識修正結果図、第5図、第6図およ
び第7図は座標入力方法のタイプを示す説明図、第8図
は寸法補助線の説明図、第9図は基準点の変更説明図、
第10図は他の基準点の設定説明図、第11図はさらに
他の基準点の設定説明図、第12図は他の座標入力方法
の1タイプを示す説明図、第13図は従来の図形入力装
置のブロック接続図、第14図は図形データ処理のフロ
ーチャート、第15図は図形処理状態を説明する図形説
明図、第16図は寸法値入力処理のフローチャート、第
1T図および第18図は寸法値の設定方法を示す説明図
である。 (1)はFAX(図形出力手段) 、 +21は図形入
力装置、(4)はCPtT、())はキーボード、(8
)はCRTo(外2名)−″ 7 : へ− Aで゛−ド 8:CRT 9:″′2ウス 第6図 クイア1 フイゲ2 第6図 2イア′″1 2イア2第7図 2イブ1 タイプ2 第13図 第16図 jl 17図 手続補正書(自発) 昭和 6基・6・月3B
Claims (1)
- 図形出力手段から入力した図面上の図形データを認識し
てベクトルデータに変換し、このベクトルデータを図面
入力データとして入力処理する図形入力方式において、
上記ベクトルデータや端点に対し、キーボード等より入
力した作図図面の記入寸法に即して、複数の基準点間ま
たは基準線間の寸法値を入力処理するようにしたことを
特徴とする図形入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60190416A JPS6249575A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 図形入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60190416A JPS6249575A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 図形入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249575A true JPS6249575A (ja) | 1987-03-04 |
Family
ID=16257772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60190416A Pending JPS6249575A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 図形入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6249575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024132705A (ja) * | 2023-03-17 | 2024-10-01 | 株式会社日立ソリューションズ西日本 | Cadデータ生成装置、方法及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59200381A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | 図形入力装置 |
| JPS6074095A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-26 | Mitsubishi Electric Corp | 図形入力装置 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP60190416A patent/JPS6249575A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59200381A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | 図形入力装置 |
| JPS6074095A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-26 | Mitsubishi Electric Corp | 図形入力装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024132705A (ja) * | 2023-03-17 | 2024-10-01 | 株式会社日立ソリューションズ西日本 | Cadデータ生成装置、方法及びプログラム |
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