JPH01271876A - 比較演算処理装置 - Google Patents
比較演算処理装置Info
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- JPH01271876A JPH01271876A JP10080688A JP10080688A JPH01271876A JP H01271876 A JPH01271876 A JP H01271876A JP 10080688 A JP10080688 A JP 10080688A JP 10080688 A JP10080688 A JP 10080688A JP H01271876 A JPH01271876 A JP H01271876A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
数値演算処理装置に関し、特に比較および転送が頻繁に
実行される比較演算処理装置に関する。
実行される比較演算処理装置に関する。
近年、コンピュータに代表される機械との入力と出力の
両方でマンマシンインターフェースが充実しつつある。
両方でマンマシンインターフェースが充実しつつある。
入力側では、音声1図形2文字等の認識技術が向上し、
マウス等のポインティンダブバイスのザポートなどが普
及している。出力側では、様々なデータを視覚化する高
度なグラフィクス技術が発展している。
マウス等のポインティンダブバイスのザポートなどが普
及している。出力側では、様々なデータを視覚化する高
度なグラフィクス技術が発展している。
音声1図形1文字認識等に代表されるようなマンマシン
インターフェイス向上のための認識技術の中心的存在に
バタンマツチングがある。バタンマツチングはザンプル
データと各標準データの間の距離のうち最小距離の標準
データを探索することによって実行される。このとき、
大小比較の繰り返しが必要とされる。
インターフェイス向上のための認識技術の中心的存在に
バタンマツチングがある。バタンマツチングはザンプル
データと各標準データの間の距離のうち最小距離の標準
データを探索することによって実行される。このとき、
大小比較の繰り返しが必要とされる。
さらに、CADツールなどのグラフィック機能が向上し
たアプリケーションでは、マウス、デジタイザ等のポイ
ンティング・デバイスが広く普及している。これらのボ
インティング・デバイスは、ティスプレィ画面上での図
形等の指定を容易にすることができる。指定には、指定
したい図形全体を四角で囲む方法がしばしばもちいられ
る。その場合、図形の各座標の横軸方向、縦軸方向それ
ぞれの最大値と最小値を前もって求め図形データに加え
ておくと指定された図形を高速に認識することができる
。このように最大値や最小値を求めるときも大小比較の
繰り返しが必要とされる。
たアプリケーションでは、マウス、デジタイザ等のポイ
ンティング・デバイスが広く普及している。これらのボ
インティング・デバイスは、ティスプレィ画面上での図
形等の指定を容易にすることができる。指定には、指定
したい図形全体を四角で囲む方法がしばしばもちいられ
る。その場合、図形の各座標の横軸方向、縦軸方向それ
ぞれの最大値と最小値を前もって求め図形データに加え
ておくと指定された図形を高速に認識することができる
。このように最大値や最小値を求めるときも大小比較の
繰り返しが必要とされる。
また、データの視覚化に高い頻度で必要とされる閉領域
の塗潰しの方法には、閉領域を形成する図形各項点の横
軸座標中での最小値を用いて高速に実行可能な手法があ
る。このとき、大小比較の繰り返しよって最小値が決定
される。
の塗潰しの方法には、閉領域を形成する図形各項点の横
軸座標中での最小値を用いて高速に実行可能な手法があ
る。このとき、大小比較の繰り返しよって最小値が決定
される。
従来の比較演算処理装置をもちいて正と負の数値データ
の中の最小値を求める場合について第3図と第4図を参
照しながら説明する。第3図において、100はデータ
群が格納されたメモリ、200はメモリ100へのポイ
ンタ、300はALU (論理演算回路)、310はP
SW(演算)フラグ、400はレジスタ、1000は共
通バスである。第4図には、最小値を求めるフローが示
されている。第4図のフローで使用されている変数は次
に述べる意味を持つ。nはデータ数である。
の中の最小値を求める場合について第3図と第4図を参
照しながら説明する。第3図において、100はデータ
群が格納されたメモリ、200はメモリ100へのポイ
ンタ、300はALU (論理演算回路)、310はP
SW(演算)フラグ、400はレジスタ、1000は共
通バスである。第4図には、最小値を求めるフローが示
されている。第4図のフローで使用されている変数は次
に述べる意味を持つ。nはデータ数である。
iはアドレスポインタであり、ポインタ200に保持さ
れる。iはカウンタも兼ねている。Nlはj番地のデー
タであり、メモリ100内に保持されている。Nm1n
はデータの最小値であり、レジスタ400に保持される
とする。
れる。iはカウンタも兼ねている。Nlはj番地のデー
タであり、メモリ100内に保持されている。Nm1n
はデータの最小値であり、レジスタ400に保持される
とする。
このときの全体の流れは第4図に示されている。
以下に説明する。
■ データ数から1引いた数値を共通バス1000経由
でポインタ200にセットする。
でポインタ200にセットする。
■ メモリ100から共通バス1000を経由してレジ
スタ、400にメモリ100中の(n−1)番地のデー
タをセットする。
スタ、400にメモリ100中の(n−1)番地のデー
タをセットする。
■ ポインタ200をデクリメントする。
■ ALU30 [1でレジスタ400のデータからメ
モリ100のデータを減算して比較を行う。
モリ100のデータを減算して比較を行う。
その結果はPSWフラグ310の中の符号フラグ(以下
、本特許においてNFと略す)とオーバフローフラグ(
以下、本特許においてVFと略す)、零フラダ(以下、
本特許においてZFと略す)等に反映される。
、本特許においてNFと略す)とオーバフローフラグ(
以下、本特許においてVFと略す)、零フラダ(以下、
本特許においてZFと略す)等に反映される。
■ それに引き続いて、PSWフラグ310の中のNF
、VFおよびZFを利用して符号付き数値の比較に関す
る条件分岐命令を実行する。詳しく説明すると、レジス
タ400の方が小さいか等しいときつまり(NFeVF
)UZF=1のとき■へ分岐する。また、逆にレジスタ
400方が大きいときつまり(NFeVF)UZF’=
0の時■に分岐に分岐する。本特許では、eは排他的論
理和を、Uは論理和を表すものとする。
、VFおよびZFを利用して符号付き数値の比較に関す
る条件分岐命令を実行する。詳しく説明すると、レジス
タ400の方が小さいか等しいときつまり(NFeVF
)UZF=1のとき■へ分岐する。また、逆にレジスタ
400方が大きいときつまり(NFeVF)UZF’=
0の時■に分岐に分岐する。本特許では、eは排他的論
理和を、Uは論理和を表すものとする。
■ メモリ100からのデータの値をレジスタ400に
セットする。
セットする。
■ ポインタ200が零なら終了し、それ以外は■に分
岐する。
岐する。
このように上記フローに示した順序でレジスタ400に
最小値を求めることができる。
最小値を求めることができる。
しかしながら、第4図の■と■の部分で、二つの数値の
うち小さい方を選択してレジスタ400にセットする処
理のためにすくなくとも3命令使用しなくてはならない
。これらの命令はデータの数だけ繰り返し実行されるた
め、それらの命令の実行時間がわずかに増加しただけで
も全体の実行時間を著しく増大させるという問題点を有
する。
うち小さい方を選択してレジスタ400にセットする処
理のためにすくなくとも3命令使用しなくてはならない
。これらの命令はデータの数だけ繰り返し実行されるた
め、それらの命令の実行時間がわずかに増加しただけで
も全体の実行時間を著しく増大させるという問題点を有
する。
もし、分岐命令の条件が少ないマイクロプロセッサを使
用している場合には条件分岐命令を組み合わせなくては
ならないため繰返し命令数が増加し、実行時間が増加す
るという問題点が生じる。
用している場合には条件分岐命令を組み合わせなくては
ならないため繰返し命令数が増加し、実行時間が増加す
るという問題点が生じる。
さ・らに、近年増加しているパイプライン型マイクロプ
ロセッサの場合条件分岐する度にパイプラインが乱れ処
理スピードが著しく減少するという問題点が生じる。
ロセッサの場合条件分岐する度にパイプラインが乱れ処
理スピードが著しく減少するという問題点が生じる。
比較演算処理回路の演算結果に応じて動作するマルチプ
レクサを付加することにより、大小比較およびその結果
にしたがって大きい方(また小さい方)の選択を一命令
で行うことができるという相違点を有する。
レクサを付加することにより、大小比較およびその結果
にしたがって大きい方(また小さい方)の選択を一命令
で行うことができるという相違点を有する。
本発明では、少なくとも2つの入力を持つ比較演算処理
回路と前記比較演算処理回路に入力される入力値と同じ
値を入力しかつ比較演算処理回路の演算結果に応じて前
記入力値のうちのいずれか一つを出力するマルチプレク
サを有する。
回路と前記比較演算処理回路に入力される入力値と同じ
値を入力しかつ比較演算処理回路の演算結果に応じて前
記入力値のうちのいずれか一つを出力するマルチプレク
サを有する。
次に、本発明の第一の実施例について第1図と第5図を
参照して説明する。第1図は、従来の技術に本発明を施
した例を示すブロック図である。
参照して説明する。第1図は、従来の技術に本発明を施
した例を示すブロック図である。
第5図は、第一の実施例の全体の流れを示すフロー図で
ある。正と負の数値データの中から最小値を捜す例であ
る。第1図において、100はデータ群が格納されたメ
モリ、200はメモリ100のアドレスを指定するポイ
ンタ、300はALU、310はPSWフラグ、400
はレジスタ、500は制御線10に応じてレジスタ40
0の値あるいはメモリ100からの値を出力するマルチ
プレクサ、600は通常演算の時ALU 300からの
出力値を出力し、本発明の動作を行うときにはマルチプ
レクサ500からの値を出力するマルチプレクサ、10
00は共通バス、10はマルチプレクサ500を制御す
る制御線である。
ある。正と負の数値データの中から最小値を捜す例であ
る。第1図において、100はデータ群が格納されたメ
モリ、200はメモリ100のアドレスを指定するポイ
ンタ、300はALU、310はPSWフラグ、400
はレジスタ、500は制御線10に応じてレジスタ40
0の値あるいはメモリ100からの値を出力するマルチ
プレクサ、600は通常演算の時ALU 300からの
出力値を出力し、本発明の動作を行うときにはマルチプ
レクサ500からの値を出力するマルチプレクサ、10
00は共通バス、10はマルチプレクサ500を制御す
る制御線である。
第5図のフローで使用されている変数は次に述べる意味
を持つ。nはデータ数である。iはアドレスポインタで
あり、ポインタ200に保持される。iはカウンタも兼
ねている。N、はi番地のデータであり、メモリ100
内に保持されている。
を持つ。nはデータ数である。iはアドレスポインタで
あり、ポインタ200に保持される。iはカウンタも兼
ねている。N、はi番地のデータであり、メモリ100
内に保持されている。
N m l nはデータの最小値であり、レジスタ40
0に保持されるとする。
0に保持されるとする。
第一の実施例の全体の流れは第5図に示しである。以下
に説明する。
に説明する。
■ データ数から1引いた数値を共通バス1000経由
でポインタ200にセットする。
でポインタ200にセットする。
■ メモリ100から共通バス1000を経由してレジ
スタ400にメモリ100中の(n−1)番地のデータ
をセットする。
スタ400にメモリ100中の(n−1)番地のデータ
をセットする。
■ ポインタ200をデクリメントする。
■ ALUでレジスタ400のデータからメモリ100
のデータを減算して比較する。その結果、レジスタ40
0の方が小さいか等しいとき、つまり(NFeVF)U
ZF=1(7)とき制御線10が論理正となる。制御線
10が論理正となったとき、マルチプレクサ500はレ
ジスタ400の値を出力する。また、逆にレジスタ40
0の値の方が太きいとき、つまり(NFeVF)UZF
=0のとき制御線10が論理負となる。制御線10が論
理負となったとき、マルチプレクサ500はメモリ10
0から読み出されたデータを出力する。マルチプレクサ
600はマルチプレクサ500からの出力値をレジスタ
400に格納する。
のデータを減算して比較する。その結果、レジスタ40
0の方が小さいか等しいとき、つまり(NFeVF)U
ZF=1(7)とき制御線10が論理正となる。制御線
10が論理正となったとき、マルチプレクサ500はレ
ジスタ400の値を出力する。また、逆にレジスタ40
0の値の方が太きいとき、つまり(NFeVF)UZF
=0のとき制御線10が論理負となる。制御線10が論
理負となったとき、マルチプレクサ500はメモリ10
0から読み出されたデータを出力する。マルチプレクサ
600はマルチプレクサ500からの出力値をレジスタ
400に格納する。
■ ポインタ200が零なら終了し、それ以外は■に分
岐する。
岐する。
本発明の第二の実施例を第2図と第6図を用いて詳細に
説明する。第2図はバタンマツチング(バタンマツチン
グしようとする入力サンプルデータと標準データ間の距
離計算を行い、距離のもっとも小さかったデータの格納
アドレスを探索する)処理の例を示したブロック図であ
る。第6図は処理のフローを示した図である。
説明する。第2図はバタンマツチング(バタンマツチン
グしようとする入力サンプルデータと標準データ間の距
離計算を行い、距離のもっとも小さかったデータの格納
アドレスを探索する)処理の例を示したブロック図であ
る。第6図は処理のフローを示した図である。
第2図において、100は標準データ群が格納されたメ
モリ、200はメモリ100のアドレスを指定するポイ
ンタ、210はレジスタ、300はALU、310はP
SWフラグ、400はレジスタ、500は制御線11に
よってレジスタ400の値あるいはメモリ100からの
値を出力するマルチプレクサ、600は通常演算の時A
LU300からの出力値をレジスタ400に出力し、本
実施例の動作を行うときにはマルチプレクサ500から
の値を出力するマルチプレクサ、700はレジスタ71
0とメモリ100の差分の絶対値を出力する差分出力回
路、710は入力サンプルデータを保持するレジスタ、
1000は共通バス、11はマルチプレクサ500を制
御する制御線、20はポインタ200の値をレジスタ2
10に入力させたりレジスタ210の値を保持させる制
御線、30はポインタ200とレジスタ210を直結す
るデータ線である。
モリ、200はメモリ100のアドレスを指定するポイ
ンタ、210はレジスタ、300はALU、310はP
SWフラグ、400はレジスタ、500は制御線11に
よってレジスタ400の値あるいはメモリ100からの
値を出力するマルチプレクサ、600は通常演算の時A
LU300からの出力値をレジスタ400に出力し、本
実施例の動作を行うときにはマルチプレクサ500から
の値を出力するマルチプレクサ、700はレジスタ71
0とメモリ100の差分の絶対値を出力する差分出力回
路、710は入力サンプルデータを保持するレジスタ、
1000は共通バス、11はマルチプレクサ500を制
御する制御線、20はポインタ200の値をレジスタ2
10に入力させたりレジスタ210の値を保持させる制
御線、30はポインタ200とレジスタ210を直結す
るデータ線である。
第6図のフローで使用されている変数は次に述べる意味
を持つ。nはデータ数である。iはアドレスポインタで
あり、ポインタ200に保持される。iはカウンタも兼
ねている。Sはパタンマツチングしようとする入力サン
プルデータであり、レジスタ710に保持される。N、
はi番地のデータであり、メモリ100内に保持されて
いる。
を持つ。nはデータ数である。iはアドレスポインタで
あり、ポインタ200に保持される。iはカウンタも兼
ねている。Sはパタンマツチングしようとする入力サン
プルデータであり、レジスタ710に保持される。N、
はi番地のデータであり、メモリ100内に保持されて
いる。
D m l nは、l S−N、l (SとNIの差の
絶対値)の最小値であり、レジスタ400に保持される
とする。1 mInはDml。(=SとN、の差の絶対
値)が最小の値となったときのiの値である。
絶対値)の最小値であり、レジスタ400に保持される
とする。1 mInはDml。(=SとN、の差の絶対
値)が最小の値となったときのiの値である。
第二の実施例の全体の流れは第6図に示しである。以下
に説明する。入力サンプルデータはレジスタ710にセ
ットされているものとする。
に説明する。入力サンプルデータはレジスタ710にセ
ットされているものとする。
■ データ数から1引いた数値を共通バス1000経由
でポインタ200にセットする。
でポインタ200にセットする。
■ メモリ100から共通バス1000を経由してレジ
スタ400にメモリ中の(n−1)番地のデータをセッ
トする。
スタ400にメモリ中の(n−1)番地のデータをセッ
トする。
■ ■のときのポインタ200の値をデータ線30経由
でレジスタ210にセットする。
でレジスタ210にセットする。
■ ポインタ200.をデクリメントする。
■ 差分出力回路700はレジスタ710とメモリ10
0からの標準データの差分の絶対値を算出する。算出さ
れた絶対値とレジスタ400の値はそれぞれマルチプレ
クサ500とALU300の両方に入力される。ALU
300でレジスタ400から差分出力回路700の出力
値を減算して比較した結果、差分出力回路700の出力
値に対してレジスタ400の値が大きいか等しいとき、
つまり符号フラグNF=00とき制御線11が論理正と
なる。制御線11の動作がVFだげに依存するのは、レ
ジスタ400の値と差分出力回路700の出力値が必ず
正であることから符号フラグNFだけで大小判定が可能
であるからである。制御線11が論理正となったとき、
マルチプレクサ500は差分出力回路700の出力値を
出力する。マルチプレクサ600はマルチプレクサ50
0からの出力値をレジスタ400に入力させる。これと
同時に、制御線20も論理正となる。制御線20が論理
正となったとき、レジスタ210はポインタ200の値
をデータ線30経由で入力する。それとは逆に、差分出
力回路700の出力値に対してレジスタ400の値が小
さいとき、つまり符号フラグNF=1のとき制御線11
が論理負となる。
0からの標準データの差分の絶対値を算出する。算出さ
れた絶対値とレジスタ400の値はそれぞれマルチプレ
クサ500とALU300の両方に入力される。ALU
300でレジスタ400から差分出力回路700の出力
値を減算して比較した結果、差分出力回路700の出力
値に対してレジスタ400の値が大きいか等しいとき、
つまり符号フラグNF=00とき制御線11が論理正と
なる。制御線11の動作がVFだげに依存するのは、レ
ジスタ400の値と差分出力回路700の出力値が必ず
正であることから符号フラグNFだけで大小判定が可能
であるからである。制御線11が論理正となったとき、
マルチプレクサ500は差分出力回路700の出力値を
出力する。マルチプレクサ600はマルチプレクサ50
0からの出力値をレジスタ400に入力させる。これと
同時に、制御線20も論理正となる。制御線20が論理
正となったとき、レジスタ210はポインタ200の値
をデータ線30経由で入力する。それとは逆に、差分出
力回路700の出力値に対してレジスタ400の値が小
さいとき、つまり符号フラグNF=1のとき制御線11
が論理負となる。
制御線11が論理負となったとき、マルチプレクサ50
0はレジスタ400の値を出力する。
0はレジスタ400の値を出力する。
マルチプレクサ600はマルチプレクサ500からの出
力値をレジスタ400に入力する。ころと同時に、制御
線20も論理負となる。制御線20が論理負のとき、レ
ジスタ210は値を保持する。
力値をレジスタ400に入力する。ころと同時に、制御
線20も論理負となる。制御線20が論理負のとき、レ
ジスタ210は値を保持する。
■ポインタ200が零なら終了し、それ以外は■へ戻る
。
。
以上説明した通り、第5図の破線と第6図の破線で示し
た部分をそれぞれわずか一命令で実行することができる
のでプログラム中から比較命令と条件分岐命令を取り除
くことができるため、プログラムを単純化することがで
きる。さらに命令数が短縮できるために、命令フェッチ
用にデータバスが占有される時間も短縮できる。
た部分をそれぞれわずか一命令で実行することができる
のでプログラム中から比較命令と条件分岐命令を取り除
くことができるため、プログラムを単純化することがで
きる。さらに命令数が短縮できるために、命令フェッチ
用にデータバスが占有される時間も短縮できる。
また、分岐命令を取り除けるメリットは大きく、特にパ
イプライン型のマイクロプロセッサの場合、パイプライ
ンを乱す要因の一つが取り除かれることになる。
イプライン型のマイクロプロセッサの場合、パイプライ
ンを乱す要因の一つが取り除かれることになる。
なお、比較した結果小さい方の数値を出力する本実施例
を示したが、本発明は大きい方の数値を出力する際にも
同様の効果が得られることは明かである。さらに、AL
U 300で比較した結果、両方のデータが等しかった
場合は、マルチプレクサ500に入力されたデータのう
ちどちらのデータを出力しても同様の効果が得られるこ
とはいうまでもないことである。
を示したが、本発明は大きい方の数値を出力する際にも
同様の効果が得られることは明かである。さらに、AL
U 300で比較した結果、両方のデータが等しかった
場合は、マルチプレクサ500に入力されたデータのう
ちどちらのデータを出力しても同様の効果が得られるこ
とはいうまでもないことである。
本実施例においては、2人力以上のALUおJ:び2人
力以上のマルチプレクサを示したが3人力以上のALU
および3人力以上のマルチプレクサをもちいても同様の
効果が得られることは明かである。
力以上のマルチプレクサを示したが3人力以上のALU
および3人力以上のマルチプレクサをもちいても同様の
効果が得られることは明かである。
実施例においては、正論理を使用していたが負論理をも
ちいても同様の効果が得られることは明かである。
ちいても同様の効果が得られることは明かである。
第1図は本発明の第一の実施例を示すブロック図である
。第1図において、100はメモリ、200はメモリ1
00アドレスを保持するポインタ、210は制御線20
に応じてポインタ200の値を入力するレジスタ、30
0はALU、310はPSWフラク、400はレジスタ
、500はALUの比較結果に応じてレジスタ400あ
るいは差分出力回路700の値を出力するマルチプレク
サ、600は本発明の動作を行うかどうかに応じてマル
チプレクサ500あるいはALUの値を出力するマルチ
プレクサ、700は2つの入力の差の絶対値を出力する
差分出力回路、1000は共通バス、10.20は制御
線である。 第2図は本発明の第二の実施例を示すブロック図である
。第2図において、100はメモリ、200はメモリ1
00のアドレスを保持するポインタ、210は制御線2
0に応じてポインタ200の値を入力するレジスタ、3
00ばALU、 31.0はPSWSラフ、400はレ
ジスタ、500はALUの比較結果に応じてレジスタ4
00あるいは差分出力回路700の値を出力するマルチ
プレクサ、600は本発明の動作を行うかどうかに応じ
てマルチプレクサ500あるいはALUの値を出力する
マルチプレクサ、700は2つの入力の差の絶対値を出
力する差分出力回路、710は入力サンプルデータを保
持するレジスタ、1000は共通バス、11.20は制
御線、30はポインタ200とレジスタ210を直結す
るデータ線である。 第3図は、従来の技術を示したブOツク図である。第3
図において、100はメモリ、200はメモリ100の
アドレスを保持するポインタ、210は制御線20に応
じてポインタ200の値を入力するレジスタ、300は
ALU、310はPSWフラグ、400はレジスタ、1
000は共通バスである。 第4図は、第3図の動作を示したフロー図である。第5
図は、第1図の動作を示したフロー図である。第6図は
、第2図の動作を示したフロー図である。 代理人 弁理士 内 原 音
。第1図において、100はメモリ、200はメモリ1
00アドレスを保持するポインタ、210は制御線20
に応じてポインタ200の値を入力するレジスタ、30
0はALU、310はPSWフラク、400はレジスタ
、500はALUの比較結果に応じてレジスタ400あ
るいは差分出力回路700の値を出力するマルチプレク
サ、600は本発明の動作を行うかどうかに応じてマル
チプレクサ500あるいはALUの値を出力するマルチ
プレクサ、700は2つの入力の差の絶対値を出力する
差分出力回路、1000は共通バス、10.20は制御
線である。 第2図は本発明の第二の実施例を示すブロック図である
。第2図において、100はメモリ、200はメモリ1
00のアドレスを保持するポインタ、210は制御線2
0に応じてポインタ200の値を入力するレジスタ、3
00ばALU、 31.0はPSWSラフ、400はレ
ジスタ、500はALUの比較結果に応じてレジスタ4
00あるいは差分出力回路700の値を出力するマルチ
プレクサ、600は本発明の動作を行うかどうかに応じ
てマルチプレクサ500あるいはALUの値を出力する
マルチプレクサ、700は2つの入力の差の絶対値を出
力する差分出力回路、710は入力サンプルデータを保
持するレジスタ、1000は共通バス、11.20は制
御線、30はポインタ200とレジスタ210を直結す
るデータ線である。 第3図は、従来の技術を示したブOツク図である。第3
図において、100はメモリ、200はメモリ100の
アドレスを保持するポインタ、210は制御線20に応
じてポインタ200の値を入力するレジスタ、300は
ALU、310はPSWフラグ、400はレジスタ、1
000は共通バスである。 第4図は、第3図の動作を示したフロー図である。第5
図は、第1図の動作を示したフロー図である。第6図は
、第2図の動作を示したフロー図である。 代理人 弁理士 内 原 音
Claims (1)
- 少なくとも2つの入力を持つ比較演算処理回路を有する
比較演算処理装置において前記比較演算処理回路に入力
される入力値と同じ値を入力しかつ比較演算処理回路の
演算結果に応じて前記入力値のうちいずれか一つを出力
するマルチプレクサとを有することを特徴とする比較演
算処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10080688A JPH01271876A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 比較演算処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10080688A JPH01271876A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 比較演算処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271876A true JPH01271876A (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14283622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10080688A Pending JPH01271876A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 比較演算処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01271876A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217572A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-22 | Hitachi Ltd | 演算処理方式 |
| JPH03218515A (ja) * | 1989-11-24 | 1991-09-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 最大値・最小値検出装置 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP10080688A patent/JPH01271876A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217572A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-22 | Hitachi Ltd | 演算処理方式 |
| JPH03218515A (ja) * | 1989-11-24 | 1991-09-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 最大値・最小値検出装置 |
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