JPS624996Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS624996Y2 JPS624996Y2 JP18288979U JP18288979U JPS624996Y2 JP S624996 Y2 JPS624996 Y2 JP S624996Y2 JP 18288979 U JP18288979 U JP 18288979U JP 18288979 U JP18288979 U JP 18288979U JP S624996 Y2 JPS624996 Y2 JP S624996Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main shaft
- case
- spring
- switch
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002304 perfume Substances 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は主軸を一方向に回動させる事によつ
て自体が有するばねに付勢力を蓄積させる一方、
上記ばねに蓄積された力によつて主軸を逆方向に
復帰させ、その主軸の復帰時間を利用してタイム
スイツチ効果を発揮させる様にしたタイムスイツ
チに関するものである。
て自体が有するばねに付勢力を蓄積させる一方、
上記ばねに蓄積された力によつて主軸を逆方向に
復帰させ、その主軸の復帰時間を利用してタイム
スイツチ効果を発揮させる様にしたタイムスイツ
チに関するものである。
この種のタイムスイツチにあつては、巻ばねを
用いる関係上、そのばねの巻回数によつてタイム
スイツチの時間精度が高精度になる場合と低精度
になる場合がある。即ち第3図のトルク巻回数曲
線にみられる様に、巻ばねの巻回数が上がるにつ
れてトルクが安定に変化する(直線的になる)部
分がみられ、巻回数を最高にした場合は巻ばね相
互が接触してトルクに著しい乱れが生じる。かか
る現象を前提として、タイムスイツチの組立終了
時は、主軸に加わる付勢力が安定する様に巻ばね
の巻回数を微調整しなければならぬ必要性があ
る。この点を解決する為に種々の試みが考えられ
ているがその多くは比較的作業が面倒であるとい
う悩みがある。その為、調節が簡単で、しかもそ
の簡単度は量産工程に於いて機械化ができる程度
のものの出現が要求されている。
用いる関係上、そのばねの巻回数によつてタイム
スイツチの時間精度が高精度になる場合と低精度
になる場合がある。即ち第3図のトルク巻回数曲
線にみられる様に、巻ばねの巻回数が上がるにつ
れてトルクが安定に変化する(直線的になる)部
分がみられ、巻回数を最高にした場合は巻ばね相
互が接触してトルクに著しい乱れが生じる。かか
る現象を前提として、タイムスイツチの組立終了
時は、主軸に加わる付勢力が安定する様に巻ばね
の巻回数を微調整しなければならぬ必要性があ
る。この点を解決する為に種々の試みが考えられ
ているがその多くは比較的作業が面倒であるとい
う悩みがある。その為、調節が簡単で、しかもそ
の簡単度は量産工程に於いて機械化ができる程度
のものの出現が要求されている。
そこで本考案は、上述の要求に応えるようにし
たもので、全体の構成が簡易であるばかりでなく
調整も簡易となる構造で、しかも機械化した場合
に於いても尚且つ容易な調整を可能とする様な構
造のタイムスイツチを提供しようとするものであ
る。
たもので、全体の構成が簡易であるばかりでなく
調整も簡易となる構造で、しかも機械化した場合
に於いても尚且つ容易な調整を可能とする様な構
造のタイムスイツチを提供しようとするものであ
る。
以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。1はケースを示し、相互に合着させたケース
要素2,3により形成されている。尚これらのケ
ース要素2,3は周知の如く合成樹脂材料で形成
されている。4はケース要素2と一体に形成した
止着片を示す。5はケース要素2,3に対し回動
自在に装着した主軸、6は主軸5に固着したカム
駆動体、8はカム駆動体6に連繋させた時計機構
部を示し、周知の如く多数の歯輪列9、ガンギ車
10、テンプ11等により構成されている。12
はカム駆動体6に遊嵌状に装着したカムで、カム
駆動体6に於ける駆動片6aにより駆動される様
になつている。13はスイツチを示し、周知の如
くカム12に従動して開閉動作する様に構成して
ある。スイツチ13における従動片の主部13a
は、常態においては第2図の如くカムの停止凹部
12′に係合し、従動片の自由端13bはテンプ
11に当つてそれを停止させる。従つてカム12
は停止し、主軸5も第2図の停止位置にあること
になる。
る。1はケースを示し、相互に合着させたケース
要素2,3により形成されている。尚これらのケ
ース要素2,3は周知の如く合成樹脂材料で形成
されている。4はケース要素2と一体に形成した
止着片を示す。5はケース要素2,3に対し回動
自在に装着した主軸、6は主軸5に固着したカム
駆動体、8はカム駆動体6に連繋させた時計機構
部を示し、周知の如く多数の歯輪列9、ガンギ車
10、テンプ11等により構成されている。12
はカム駆動体6に遊嵌状に装着したカムで、カム
駆動体6に於ける駆動片6aにより駆動される様
になつている。13はスイツチを示し、周知の如
くカム12に従動して開閉動作する様に構成して
ある。スイツチ13における従動片の主部13a
は、常態においては第2図の如くカムの停止凹部
12′に係合し、従動片の自由端13bはテンプ
11に当つてそれを停止させる。従つてカム12
は停止し、主軸5も第2図の停止位置にあること
になる。
次に15は主軸5に於いてケース1から突出す
る端部に形成した香体止付部を示し、その外周面
には夫々主軸5の軸線方向と平行な方向に長い多
数の凹凸が形成してある。(ローレツト掛けがし
てある。)16は香箱を示し、ケース要素3と一
体に形成した香箱要素17及びこれとは別体に形
成した香箱要素18とにより構成されている。尚
香箱要素18は合成樹脂材料を型成形して製造し
たり、或は金属板をプレス加工して製造される。
又これらの香箱要素17,18は後述のばね20
を囲む様にしたものであるが、これらの香箱要素
は、香箱要素17を形成せずに香箱要素8に於け
る外囲部18aをケース要素3の側に向けてより
長く形成し、この香箱要素18によりばねの外周
全域を覆う様にしたり、或は逆に、香箱要素18
は外囲部18aを設けず単に板状に形成し、香箱
要素17をケース要素3とは反対側の側に長く形
成してばね20の外周を囲む様にしてもよい。尚
本件明細書中に於いては上記香箱要素18を香体
とも呼ぶ。19は香箱要素18の中央部分に備え
させた軸嵌着部で、図示される如く主軸5の軸線
方向に長い筒状に形成してあり、主軸5に於ける
香体止付部15に対し主軸の軸線方向に向けて被
せつけることによつてその止付部15に嵌着し、
主軸5と香箱要素18との一体化が図れる様にし
てある。20は香箱16内に於いて主軸5の外周
位置に備えさせた駆動用のばねで、図示される如
くコイル状に形成してあり、その一端20aはケ
ース要素3に固定したばね掛部21(香箱要素1
7の一部を以つて構成してある)に止着してあ
り、他端20bは香箱要素18に設けられたばね
掛部22に止着してある。
る端部に形成した香体止付部を示し、その外周面
には夫々主軸5の軸線方向と平行な方向に長い多
数の凹凸が形成してある。(ローレツト掛けがし
てある。)16は香箱を示し、ケース要素3と一
体に形成した香箱要素17及びこれとは別体に形
成した香箱要素18とにより構成されている。尚
香箱要素18は合成樹脂材料を型成形して製造し
たり、或は金属板をプレス加工して製造される。
又これらの香箱要素17,18は後述のばね20
を囲む様にしたものであるが、これらの香箱要素
は、香箱要素17を形成せずに香箱要素8に於け
る外囲部18aをケース要素3の側に向けてより
長く形成し、この香箱要素18によりばねの外周
全域を覆う様にしたり、或は逆に、香箱要素18
は外囲部18aを設けず単に板状に形成し、香箱
要素17をケース要素3とは反対側の側に長く形
成してばね20の外周を囲む様にしてもよい。尚
本件明細書中に於いては上記香箱要素18を香体
とも呼ぶ。19は香箱要素18の中央部分に備え
させた軸嵌着部で、図示される如く主軸5の軸線
方向に長い筒状に形成してあり、主軸5に於ける
香体止付部15に対し主軸の軸線方向に向けて被
せつけることによつてその止付部15に嵌着し、
主軸5と香箱要素18との一体化が図れる様にし
てある。20は香箱16内に於いて主軸5の外周
位置に備えさせた駆動用のばねで、図示される如
くコイル状に形成してあり、その一端20aはケ
ース要素3に固定したばね掛部21(香箱要素1
7の一部を以つて構成してある)に止着してあ
り、他端20bは香箱要素18に設けられたばね
掛部22に止着してある。
上記構成のものにあつては、主軸5を設定方向
Aに回すことによりカム12も同方向に回動しス
イツチ13が閉じられる。又これと同時に香箱要
素18も主軸5と一体に回動し、ばね20には付
勢力が蓄積される。
Aに回すことによりカム12も同方向に回動しス
イツチ13が閉じられる。又これと同時に香箱要
素18も主軸5と一体に回動し、ばね20には付
勢力が蓄積される。
次に主軸5から手を離すとその主軸5はばね2
0に蓄積された付勢力によつて復帰方向Bに回動
する。
0に蓄積された付勢力によつて復帰方向Bに回動
する。
この回動速度は周知の如く時計機構部8によつ
て一定速度に保たれる。やがて設定時間(前記主
軸5を手動で回動された角度に対応する時間)が
経過すると、第2図に示される様な状態となつて
スイツチ13が開く。
て一定速度に保たれる。やがて設定時間(前記主
軸5を手動で回動された角度に対応する時間)が
経過すると、第2図に示される様な状態となつて
スイツチ13が開く。
次に上記構成のタイムスイツチの組立手順を説
明する。先ず周知の如くケース1に対して主軸
5、カム12、スイツチ13、時計機構部8等が
装着される。然るのち、ばね20の一端20aが
ばね掛部21に掛けられ、他端20bが香箱要素
18に於けるばね掛部22に掛けられる。尚この
場合香箱要素18は第1図に二点鎖線で示す様に
主軸5から離間させた状態にされている。然るの
ち香箱要素18とケース1とが相対的に回動され
(この回動は機械手段により行なつてもよいし或
は手作業により行なつてもよい。又その回動方向
は香箱要素18がケース1に対し前記設定方向A
に回動する方向に回される)、ばね20に付勢力
が蓄積される。この回動は駆動用のばね20に所
定値のトルクが発生する状態まで行なわれる。尚
その所定値は、周知の如く、第3図に示されるト
ルク巻回数曲線のうち直線部分イをタイムスイツ
チの動作に有効に利用できる値に設定される。ま
た上記の様な所定値のトルクが得られるところ迄
の駆動用ばね20の巻上は、その巻上を機械によ
つて行なう場合には、その巻上機にトルク計を付
設しておけばより簡易に行なうことができる。上
記の様にばね20の適正トルク値が得られるとこ
ろまでの巻上げが済んだならば、香箱要素18を
第1図の矢印C方向に移動させ、軸嵌着部19を
香体止付部15に嵌着させる。これによりタイマ
ーの組立が完了する。
明する。先ず周知の如くケース1に対して主軸
5、カム12、スイツチ13、時計機構部8等が
装着される。然るのち、ばね20の一端20aが
ばね掛部21に掛けられ、他端20bが香箱要素
18に於けるばね掛部22に掛けられる。尚この
場合香箱要素18は第1図に二点鎖線で示す様に
主軸5から離間させた状態にされている。然るの
ち香箱要素18とケース1とが相対的に回動され
(この回動は機械手段により行なつてもよいし或
は手作業により行なつてもよい。又その回動方向
は香箱要素18がケース1に対し前記設定方向A
に回動する方向に回される)、ばね20に付勢力
が蓄積される。この回動は駆動用のばね20に所
定値のトルクが発生する状態まで行なわれる。尚
その所定値は、周知の如く、第3図に示されるト
ルク巻回数曲線のうち直線部分イをタイムスイツ
チの動作に有効に利用できる値に設定される。ま
た上記の様な所定値のトルクが得られるところ迄
の駆動用ばね20の巻上は、その巻上を機械によ
つて行なう場合には、その巻上機にトルク計を付
設しておけばより簡易に行なうことができる。上
記の様にばね20の適正トルク値が得られるとこ
ろまでの巻上げが済んだならば、香箱要素18を
第1図の矢印C方向に移動させ、軸嵌着部19を
香体止付部15に嵌着させる。これによりタイマ
ーの組立が完了する。
以上のようにこの考案にあつては、ケース1に
対して回動自在に装着してある主軸5を設定方向
Aへ回動させる事によつて香体を一体回動させ、
これによつて香体とケースとの間に配設してある
ばね20に付勢力を蓄積し、主軸5から手を離す
ことによつて上記付勢力を利用して主軸5を復帰
方向へ回動させることができるので、通常知られ
ているタイムスイツチとして用いることのできる
利便性がある。
対して回動自在に装着してある主軸5を設定方向
Aへ回動させる事によつて香体を一体回動させ、
これによつて香体とケースとの間に配設してある
ばね20に付勢力を蓄積し、主軸5から手を離す
ことによつて上記付勢力を利用して主軸5を復帰
方向へ回動させることができるので、通常知られ
ているタイムスイツチとして用いることのできる
利便性がある。
しかも本考案にあつては、ばね20はコイル状
に形成すると共にケース1から突出している主軸
5の外周に位置させ、一方香体18にあつては自
体の軸嵌着部19を主軸5から主軸の軸線方向に
離間した位置を起点として主軸5に向つて嵌めつ
け得る構成にし、さらに上記ばね20の一端はケ
ース1に止着し、他端は香体18に止着するもの
であるから、香体18を停止位置にある主軸5に
嵌着させるに先だつて香体18を複数回回動さ
せ、ばね20が最も安定したトルクを発生する状
態(通常のタイマ使用状態でトルク巻回数曲線の
うちの直線部分にあたる箇所が使用できる状態)
を選定した後、上記香体18の軸嵌着部19を上
記停止位置にある主軸5の一端に単に嵌めるだけ
で以つて、ケース1と香体18との間に適切トル
クを有するばね20を位置させることのできる特
長がある。これによりタイムスイツチの復帰時の
時間精度を極めて高いものにすることのできる効
果があり、利用者に対する高精度のタイマーとし
ての信頼度を高める上に実用効果がある。
に形成すると共にケース1から突出している主軸
5の外周に位置させ、一方香体18にあつては自
体の軸嵌着部19を主軸5から主軸の軸線方向に
離間した位置を起点として主軸5に向つて嵌めつ
け得る構成にし、さらに上記ばね20の一端はケ
ース1に止着し、他端は香体18に止着するもの
であるから、香体18を停止位置にある主軸5に
嵌着させるに先だつて香体18を複数回回動さ
せ、ばね20が最も安定したトルクを発生する状
態(通常のタイマ使用状態でトルク巻回数曲線の
うちの直線部分にあたる箇所が使用できる状態)
を選定した後、上記香体18の軸嵌着部19を上
記停止位置にある主軸5の一端に単に嵌めるだけ
で以つて、ケース1と香体18との間に適切トル
クを有するばね20を位置させることのできる特
長がある。これによりタイムスイツチの復帰時の
時間精度を極めて高いものにすることのできる効
果があり、利用者に対する高精度のタイマーとし
ての信頼度を高める上に実用効果がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はタ
イマーの縦断面図(一部は省略した)、第2図は
タイマーの一部破断背面図、第3図はトルク巻回
数曲線を示す図。 1……ケース、5……主軸、12……カム、8
……時計機構部、18……香箱要素、20……ば
ね。
イマーの縦断面図(一部は省略した)、第2図は
タイマーの一部破断背面図、第3図はトルク巻回
数曲線を示す図。 1……ケース、5……主軸、12……カム、8
……時計機構部、18……香箱要素、20……ば
ね。
Claims (1)
- ケースと、ケースに対して回動自在に装着され
ている主軸と、ケースに備えさせると共に上記主
軸に連繋させて作動させる様にした時計機構部及
びスイツチ作動用のカムと、上記主軸を停止位置
から設定方向に回動する場合には付勢力が蓄積さ
れて主軸を停止位置に向けて復帰可能に設けられ
たばねとを有するタイムスイツチに於いて、上記
主軸の一端は上記ケースから突出させてあり、一
方上記のばねはコイル状に形成すると共にそのば
ねは主軸において上記ケースから突出した部分の
外周位置に存置させ、しかもその一端はケースに
止着すると共に他端は後述香体に止着し、更に上
記ばねを挟んでケースと対向する位置には、主軸
の一端に嵌着させた香体を備えさせ、しかもその
香体に於ける軸嵌着部は、主軸から主軸の軸線方
向に離間した位置を起点として、主軸に向つて進
行させることにより主軸の一端に嵌着しうる様に
構成してある事を特徴とするスイムスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18288979U JPS624996Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18288979U JPS624996Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5697843U JPS5697843U (ja) | 1981-08-03 |
| JPS624996Y2 true JPS624996Y2 (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=29693209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18288979U Expired JPS624996Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624996Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-27 JP JP18288979U patent/JPS624996Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5697843U (ja) | 1981-08-03 |
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