JPS6250066A - 連続鋳かけ肉盛用モ−ルド - Google Patents
連続鋳かけ肉盛用モ−ルドInfo
- Publication number
- JPS6250066A JPS6250066A JP18916185A JP18916185A JPS6250066A JP S6250066 A JPS6250066 A JP S6250066A JP 18916185 A JP18916185 A JP 18916185A JP 18916185 A JP18916185 A JP 18916185A JP S6250066 A JPS6250066 A JP S6250066A
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- JP
- Japan
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- sleeve
- mold
- graphite
- jacket
- molten metal
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 18
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 claims abstract description 18
- 239000010439 graphite Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 claims description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 10
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- 230000008023 solidification Effects 0.000 abstract description 5
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- 239000007770 graphite material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000010953 base metal Substances 0.000 abstract 1
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- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 7
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 1
- 230000015271 coagulation Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は連続鋳かけ肉盛用モールドに係わるものである
。
。
連続鋳かけ肉盛用の冷却モールドとして、冷却ジャケッ
トの内面に黒鉛ライニングを設けることは、特公昭52
−2846号公報に記載されている。
トの内面に黒鉛ライニングを設けることは、特公昭52
−2846号公報に記載されている。
この黒鉛ライニングは肉盛層の部分を緩やかに冷却する
点においては顕著に効果があるが、肉盛層の部分に横割
が発生するという欠点があった。
点においては顕著に効果があるが、肉盛層の部分に横割
が発生するという欠点があった。
横割れの修復は非常に困難であり、材質によっては不可
能である。
能である。
本発明の目的は肉盛層の横割れを防止することができる
、肉盛用モールドの新規な構造を提供することである。
、肉盛用モールドの新規な構造を提供することである。
本発明者は、肉盛層の横割れの防止に関して鋭意研究を
行った結果、次のような新しい知見を得るに敗った。
行った結果、次のような新しい知見を得るに敗った。
即ち、水冷式ジャケットの内面に黒鉛系材料から成るス
リーブを嵌入すると共に、このスリーブの上端面をジャ
ケットの上面よりも上位に伸ばして、突出させ、耐火性
枠は、この突出させたスリーブの上に載置するような構
造にすると、肉盛層の横割れを防止することができるこ
とを見出した。
リーブを嵌入すると共に、このスリーブの上端面をジャ
ケットの上面よりも上位に伸ばして、突出させ、耐火性
枠は、この突出させたスリーブの上に載置するような構
造にすると、肉盛層の横割れを防止することができるこ
とを見出した。
本発明は以上の知見に基づいてなされたものである。
肉盛層の横割れ発生の理由は必ずしも明確ではないが、
次のような利用によるものと推察される。
次のような利用によるものと推察される。
すなわち、横割れは凝固シェルの生育が未成熟な部分で
発生しやすいので、成長し始める点の近傍におけるシェ
ルの摺動性が低いと横割れが多発することになる。具体
的に言うと、凝固シェルの生育が黒鉛スリーブの内面に
おいて発生する限りは十分な摺動があるので、横割れは
発生しない。しかしシェルの始点が黒鉛スリーブの上端
を越えて耐火性枠まで達すると、そこで凝固シェルの成
育が始まり、摺動性も高くないので、横割れが起る。
発生しやすいので、成長し始める点の近傍におけるシェ
ルの摺動性が低いと横割れが多発することになる。具体
的に言うと、凝固シェルの生育が黒鉛スリーブの内面に
おいて発生する限りは十分な摺動があるので、横割れは
発生しない。しかしシェルの始点が黒鉛スリーブの上端
を越えて耐火性枠まで達すると、そこで凝固シェルの成
育が始まり、摺動性も高くないので、横割れが起る。
ところが黒鉛スリーブの上端を水冷ジャケットの上面よ
り上方に延在させると、仮に凝固シェルの成育点がジャ
ケットの上方に来ても黒鉛スリーブがあって摺動性が良
いので、横割れは発生しない。またかかる黒鉛スリーブ
の上端は加熱コイルに近いので十分に温度が高く、それ
より凝固シェルが上方に行くことはない。このようにし
て凝固は常に黒鉛スリーブの範囲で始まるように設定す
るとかでき、十分な摺動性のため横割れが防止できる。
り上方に延在させると、仮に凝固シェルの成育点がジャ
ケットの上方に来ても黒鉛スリーブがあって摺動性が良
いので、横割れは発生しない。またかかる黒鉛スリーブ
の上端は加熱コイルに近いので十分に温度が高く、それ
より凝固シェルが上方に行くことはない。このようにし
て凝固は常に黒鉛スリーブの範囲で始まるように設定す
るとかでき、十分な摺動性のため横割れが防止できる。
以上は本発明の作用の理由と考えられる理論であるが、
本発明はかかる理論に拘束されるものではないことに注
意すべきである。
本発明はかかる理論に拘束されるものではないことに注
意すべきである。
本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第1図に示すように、本発明の肉盛モールドは円環状の
耐火性枠lと、その下に同軸的に連結された円環状の黒
鉛系スリーブ2と、スリーブ2の一部を包囲する円環状
の水冷ジャケット3とを有する。また耐火性枠1の外周
には誘導加熱コイル4が設けられている。これらの部品
から形成されるモールド中央の垂直円筒状空間内を肉盛
すべき円筒母材5が適当な駆動装置(図示せず)により
降下する。円筒母材5とモールド内壁とのギャップは肉
盛量に相当する。
耐火性枠lと、その下に同軸的に連結された円環状の黒
鉛系スリーブ2と、スリーブ2の一部を包囲する円環状
の水冷ジャケット3とを有する。また耐火性枠1の外周
には誘導加熱コイル4が設けられている。これらの部品
から形成されるモールド中央の垂直円筒状空間内を肉盛
すべき円筒母材5が適当な駆動装置(図示せず)により
降下する。円筒母材5とモールド内壁とのギャップは肉
盛量に相当する。
肉盛作業は以下の通り行われる。まずモールド空間内に
母材5を設置し、所定の垂直位置に設定した後取鍋から
溶湯6をモールドと母材のギャップに注入する。注入さ
れた溶湯はコイル4により攪拌され、母材5と溶着する
。溶湯の下方は水冷ジャケットにより冷却され凝固する
。母材5は除徐に降下するので、肉盛は連続的に行われ
る。
母材5を設置し、所定の垂直位置に設定した後取鍋から
溶湯6をモールドと母材のギャップに注入する。注入さ
れた溶湯はコイル4により攪拌され、母材5と溶着する
。溶湯の下方は水冷ジャケットにより冷却され凝固する
。母材5は除徐に降下するので、肉盛は連続的に行われ
る。
本発明のモールドにおいては、黒鉛系スリーブ2は水冷
ジャケット3の上面より上方に延び、加熱コイル4の近
傍にまで達しているので、溶湯の凝固は常に黒鉛系スリ
ーブ2の領域で開始する。
ジャケット3の上面より上方に延び、加熱コイル4の近
傍にまで達しているので、溶湯の凝固は常に黒鉛系スリ
ーブ2の領域で開始する。
黒鉛系スリーブ2の摺動性は極めて良いので、凝固が開
始する際の横割れの発生は抑えられる。
始する際の横割れの発生は抑えられる。
以上のような構成により、本発明のモールドを使用する
と、横割れのない肉盛を行うことができる。また凝固が
常に摺動性のよい黒鉛系スリーブ2上で起るので、肉盛
層表面は非常に平滑となる。
と、横割れのない肉盛を行うことができる。また凝固が
常に摺動性のよい黒鉛系スリーブ2上で起るので、肉盛
層表面は非常に平滑となる。
さらに凝固組織のムラも少なくなる。
第1図は本発明のモールドの断面概略図である。
■・・・耐火性枠、2・・・黒鉛系スリーブ、3・・・
水冷ジャケット、4・・・誘導加熱コイル、5・・・母
材、6・・・溶湯。
水冷ジャケット、4・・・誘導加熱コイル、5・・・母
材、6・・・溶湯。
Claims (1)
- 外側を誘導加熱コイルで包囲された耐火性枠と、該枠の
下に同軸的に設置された水冷式ジャケットとを有する連
続鋳かけ肉盛用モールドにおいて、該ジャケットの内面
に黒鉛系材料から成るスリーブが嵌入され、該スリーブ
の上面が該ジャケットの上面より上位に伸ばされて突出
していることを特徴とする連続鋳かけ肉盛用モールド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18916185A JPS6250066A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 連続鋳かけ肉盛用モ−ルド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18916185A JPS6250066A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 連続鋳かけ肉盛用モ−ルド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250066A true JPS6250066A (ja) | 1987-03-04 |
Family
ID=16236474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18916185A Pending JPS6250066A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 連続鋳かけ肉盛用モ−ルド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6250066A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52152828A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-19 | Fuji Kogyosho Kk | Method of continuous injection coating by utilizing electromagnetic induction heat |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP18916185A patent/JPS6250066A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52152828A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-19 | Fuji Kogyosho Kk | Method of continuous injection coating by utilizing electromagnetic induction heat |
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