JPS6250565B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6250565B2
JPS6250565B2 JP7153183A JP7153183A JPS6250565B2 JP S6250565 B2 JPS6250565 B2 JP S6250565B2 JP 7153183 A JP7153183 A JP 7153183A JP 7153183 A JP7153183 A JP 7153183A JP S6250565 B2 JPS6250565 B2 JP S6250565B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
button
stopper
surface member
movable member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7153183A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59199803A (ja
Inventor
Eisaku Niijima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BANRI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
BANRI SEISAKUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BANRI SEISAKUSHO KK filed Critical BANRI SEISAKUSHO KK
Priority to JP7153183A priority Critical patent/JPS59199803A/ja
Publication of JPS59199803A publication Critical patent/JPS59199803A/ja
Publication of JPS6250565B2 publication Critical patent/JPS6250565B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はボタン取付機においてボタンの表面
部材に方向性がある場合その方向を複数の所定方
向のいずれかに設定して取付けるようにするボタ
ン取付方向設定装置に関するものである。
従来この種の装置として特公昭57−12641号公
報に示されるように連続して送られてきたボタン
の表面部材を所定の通路に沿つて1個ずつ送出す
る場合所定方向に揃えた後さらに布等へ取付ける
取付装置の部分で所定角度回動させて所望の方向
にする装置が公知である。又、特開昭58−8107号
公報にも類似した装置が示してある。しかしなが
ら、いずれもボタンの表面部材を取付装置の部分
で回動させるため装置が複雑になるという難点が
ある。
この発明はこのような点を解消してボタンの表
面部材を1個ずつ送出して取付装置へ供給する場
合に表面部材が複数種類の方向から一つを選択し
てその方向に向くように設定するボタン取付方向
設定装置を提供するものである。
以下図面を参照しながらこの発明の一実施例に
ついて説明する。
図に示すこの発明の一実施例において、10は
本体、11,12はこの本体に対して固定した案
内部材、13はこの案内部材により形成されて所
定方向に延びる通路、14は案内部材12の下部
内面に沿つて取付けたラツク、15,16は通路
13の中央下部の本体10の後部と前部にそれぞ
れ取付けた板カムである。90はボタンの表面部
材で、内方へ折曲げた周縁部の一部を切欠いて係
合部91が形成してありかつ中央部には上方へ延
びた筒状突出部92が設けてある。この表面部材
90は図示してない供給装置から通路部材17を
通つて1列になつて案内部材11の上方部分を横
切るようにして供給されるものである。また、表
面部材90には方向性のある模様93等が形成し
てあつて図示してない背面部材と共同して布等の
被取付材95へ取付けるようになつている。
18は移送装置を兼ねたボタン取付方向設定装
置で、次に述べるように構成してある。すなわ
ち、20は通路13に沿つて図示してない手段に
より進退させるようにした主体部材で、上側部材
20aと下側部材20bを結合して構成してあ
る。21はこの主体部材20に回転可能に支持さ
れる上下方向の軸22に取付けてあり下側にラツ
ク14とかみ合う小径の歯部23と上側に大径の
歯部24を有する歯車である。25はこの歯車2
1の大径の歯部24とかみ合う主体部材20に回
転可能に支持される歯車、26はこの歯車25と
かみ合うようになつておりかつ歯車21の2倍の
回転数になるようにした歯車で、主体部材20に
回転可能に支持される軸27に固着してあり、こ
の軸の上部は上面をややくぼまして凹凸を付した
支持面30とする支持部材28と一体になつてい
る。したがつて、通路13に沿つて主体部材20
を移動させると支持部材28は回転することにな
る。31は一端を主体部材20にピン32によつ
て回動可能に連結したレバー状の可動部材で、常
時先端が下方へ向かうようにつる巻バネ33に引
張られるようになつている。35は上端部をこの
可動部材31にピン36で連結して下方に延びた
軸部材で、主体部材20を貫通して下端に転子3
7が回転可能に装着してある。38は可動部材3
1の前端に近い部分を両側に幅広くした幅広部、
39はこの幅広部の中央の下面をやや上方へ向か
つて円錐状断面にくぼませて形成した押圧部、4
0はこの押圧部よりやや後方にあけた孔よりなる
ストツパ保持部、41,42は幅広部38の両側
で押圧部38の中心からそれぞれストツパ保持部
40と直角をなす方向にあけた孔よりなるストツ
パ保持部である。43はストツパ保持部40,4
1,42のいずれにでも選択して保持させるよう
にしたピン状のストツパで、可動部材31にネジ
46で取はずし可能に取付けた棒状の押えバネ4
5の弾力を受けるようになつている。この押えバ
ネ45はストツパ43をストツパ保持部40,4
1,42のいずれに保持させるかによつてそれぞ
れ別に3個だけ準備してある。
第1図実線で示すように主体部材20が後退し
た状態で通路部材17を通つてきた先端部のボタ
ンの表面部材60は支持部材28上に支持されて
停止するようになつており、この場合表面部材9
0の周縁部はほぼ主体部材20の上側部材20a
の前端部に接するようになつている。又、この状
態で可動部材31は板カム15により先端部が上
方へ回動していて押圧部39及びストツパ43が
表面部材90に接触しないようになつている。こ
の状態から主体部材20を前進させると表面部材
90は支持部材28と共に回転しながら前進する
ことになる。又、通路部材17の先端は主体部材
20にさえぎられて表面部材90が前進しないよ
うになつている。主体部材20が前進して可動部
材31が第1図に鎖線で示す位置に達する場合転
子37が板カム15から外れてバネ33の弾力に
より可動部材31が下方へ向かつて回動し押圧部
39が表面部材90の突出部92を押圧しかつス
トツパ43が表面部材90の周縁部に接して軽く
押圧しこの状態でも引続き表面部材90が支持部
材28と共に回転するようになつている。さらに
主体部材20が前進するとストツパ43の下端部
が係合部91の上にくるようになり係合すること
になる。ストツパ43が係合部91に係合すれば
支持部材28が回転しても表面部材90は回転す
ることなくそのまま前進する。
50は本体10の前方に配置して図示してない
上側取付装置と共同して布等の被取付材95にボ
タンの表面部材90及び上部から供給されるボタ
ンの背面部材を結合させて取付ける下側取付装置
で、図示してない手段により昇降させる軸部材5
1及び本体10に対してピン53で回転可能に連
結して図示してないバネにより上端が互いに接近
するようにした1対の爪52が設けてあり、この
各爪には対向して溝状の保持部55が形成してあ
る。主体部材20が前述した状態からさらに前進
すると転子37が板カム16上に達して可動部材
31の先端部が上方へ向かつて回動し押圧部39
が突出部92から離れかつストツパ43が係合部
91から離れるようになると共に表面部材90が
主体部材20の上側部材20aの前端部に押圧さ
れながら各爪52の保持部55間に保持されるこ
とになる。この状態から主体部材20が後退した
後取付動作を行うようになつている。
第8〜10図に示すようなボタンの表面部材9
0を被取付材95に取付ける場合ストツパ43が
ストツパ保持部40,41,42のいずれに保持
されるかによつてそれぞれ表面部材90は第11
図にa,b,cで示す方向になつて取付けられる
ことになる。ここで96は被取付材95のボタン
取付機に向かつた端縁部を示す。
前述したようにこの発明はストツパ43の配置
を複数個所に変更して可動部材31に保持できる
ようになつているから、ボタンの表面部材90を
取付位置へ送出する場合その方向を所望の方向に
向けて送出できるため従来のこの種の装置に比較
して著しく構造が簡単になるという効果を有して
いる。
なお、この発明においては種々の変更を行うこ
とができる。例えばストツパ43を押圧部39の
中心の回りに所定角度範囲で回動可能に固定でき
るようにした部材に装着して表面部材90を所望
の方向にして被取付材95に取付けるように構成
してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断面図、
第2図はその平面図、第3図は第1図におけるA
−A断面図、第4図は第1図におけるB−B断面
図、第5図は下側取付装置を一部切欠いて示す側
面図、第6図は支持部材の平面図、第7図は第6
図におけるC−C断面図、第8図はボタンの表面
部材の平面図、第9図はその縦断面図、第10図
は表面部材の底面図、第11図はボタンの取付状
態説明図である。 10は本体、13は通路、14はラツク、1
5,16は板カム、17は通路部材、18はボタ
ン取付方向設定装置、20は主体部材、21は歯
車、25は歯車、26は歯車、28は支持部材、
31は可動部材、39は押圧部、40はストツパ
保持部、41はストツパ保持部、42はストツパ
保持部、43はストツパ、45は押えバネ、50
は下側取付装置、52は爪、55は保持部、90
はボタンの表面部材、91は係合部、92は突出
部、93は模様、95は被取付材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ボタン取付機において内面側中央部に筒状突
    出部及びこの突出部より外方に係合部を形成した
    ボタンの表面部材を複数の異なる取付方向に選択
    して取付けるようにするボタン取付方向設定装置
    であつて、通路部材を通つて連続して送られてく
    る表面部材を1個ずつ下側取付装置へ移送する移
    送装置を兼ねており、本体に対して所定方向に進
    退する主体部材と、この主体部材に回転可能に装
    着してあつて1個の表面部材を支持して主体部材
    の前進と共に回転するようにした支持部材と、主
    体部材に対して移動可能に装着してあつて支持部
    材上に表面部材が支持された後突出部を押圧部で
    押圧しかつ取付装置へ達する場合に釈放するよう
    にした可動部材と、この可動部材に移動可能に装
    着してあつてこの可動部材が突出部を押圧する状
    態で支持部材と共に回転する表面部材の内面側に
    接触して表面部材の係合部に下端部が係合すると
    表面部材の回転を停止させるようにしたストツパ
    とを包含し、前記ストツパは可動部材の押圧部の
    中心に対して少くとも異なる複数の方向に配置で
    きるようにしてあることを特徴とするボタン取付
    方向設定装置。
JP7153183A 1983-04-25 1983-04-25 ボタン取付方向設定装置 Granted JPS59199803A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7153183A JPS59199803A (ja) 1983-04-25 1983-04-25 ボタン取付方向設定装置

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JP7153183A JPS59199803A (ja) 1983-04-25 1983-04-25 ボタン取付方向設定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59199803A JPS59199803A (ja) 1984-11-13
JPS6250565B2 true JPS6250565B2 (ja) 1987-10-26

Family

ID=13463406

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7153183A Granted JPS59199803A (ja) 1983-04-25 1983-04-25 ボタン取付方向設定装置

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JP (1) JPS59199803A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62162006A (ja) * 1986-01-10 1987-07-17 株式会社 万里製作所 ボタン等の取付位置調節装置
JP4080281B2 (ja) * 2002-09-10 2008-04-23 Ykk株式会社 ボタン取付機械におけるボタン位置出し装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59199803A (ja) 1984-11-13

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