JPS6250948A - 車載用電子制御装置 - Google Patents
車載用電子制御装置Info
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- JPS6250948A JPS6250948A JP19222085A JP19222085A JPS6250948A JP S6250948 A JPS6250948 A JP S6250948A JP 19222085 A JP19222085 A JP 19222085A JP 19222085 A JP19222085 A JP 19222085A JP S6250948 A JPS6250948 A JP S6250948A
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- processing
- microprocessor
- circuit
- port ram
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は特に自動車の内燃機関や変速機等を制御する
車載用電子御装置に関するものでらる。
車載用電子御装置に関するものでらる。
近年のマイクロプロセッサ技術の発展に伴い自動車にお
いても例えば内燃機関の制御や変速機の制御、さらには
インスツルメントパネルの表示等にマイクロプロセッサ
が使用されておシ、1台の自動車に多数のマイクロプロ
セッサが塔載されることが一般的となってき友。従来、
これら複数のマイクロプロセッサは互いに関係すること
なく独立に機能する様に構成されていたが、自動車全体
の電子制御機能向上の観点からこれら複数のマイクロプ
ロセッサで行なわれている制御を互いに関連させ、全体
として統括された装置構成が要望されてきておシ、また
このような装置が提案されている。例えば特開昭57−
155603号公報等に示すように、マイクロプロセッ
サと入出力回路から成る複数組の電子制御装置とこれら
を統括する1個の主フィクロプロセッサから成る装置が
提案されている。またこのように複数のマイクロプロセ
ッサを結合させる方式として、従来より種々のものが提
案されており、例えばオートメーション第29巻13号
においてはいわゆるマルチマイクロプロセッサシステム
に関してシステムaZスによる結合方式等池数の方式が
記載されている。
いても例えば内燃機関の制御や変速機の制御、さらには
インスツルメントパネルの表示等にマイクロプロセッサ
が使用されておシ、1台の自動車に多数のマイクロプロ
セッサが塔載されることが一般的となってき友。従来、
これら複数のマイクロプロセッサは互いに関係すること
なく独立に機能する様に構成されていたが、自動車全体
の電子制御機能向上の観点からこれら複数のマイクロプ
ロセッサで行なわれている制御を互いに関連させ、全体
として統括された装置構成が要望されてきておシ、また
このような装置が提案されている。例えば特開昭57−
155603号公報等に示すように、マイクロプロセッ
サと入出力回路から成る複数組の電子制御装置とこれら
を統括する1個の主フィクロプロセッサから成る装置が
提案されている。またこのように複数のマイクロプロセ
ッサを結合させる方式として、従来より種々のものが提
案されており、例えばオートメーション第29巻13号
においてはいわゆるマルチマイクロプロセッサシステム
に関してシステムaZスによる結合方式等池数の方式が
記載されている。
しかし、自動車特に乗用車においてはそれに塔載される
電子制御装置の価格は他の産業分野のそれと比較して極
めて安価なものとする必要がおるため、例えば上述した
ようなシステム/ぐスによる結合等の一般的手法を用い
た場合、装置の価格は自動車用としては極めて高価なも
のとなシ、価格的に自動車への塔載が不可能となってし
まう。また上記特開昭57−155603号公報に示さ
れたように、複数のプロセッサを統括するための主プロ
セツサなるものを新たに用いた場合もその分の価格の上
昇をもたらすという問題がおる。
電子制御装置の価格は他の産業分野のそれと比較して極
めて安価なものとする必要がおるため、例えば上述した
ようなシステム/ぐスによる結合等の一般的手法を用い
た場合、装置の価格は自動車用としては極めて高価なも
のとなシ、価格的に自動車への塔載が不可能となってし
まう。また上記特開昭57−155603号公報に示さ
れたように、複数のプロセッサを統括するための主プロ
セツサなるものを新たに用いた場合もその分の価格の上
昇をもたらすという問題がおる。
ところで車載用フィクロプロセッサで行なわれている制
御内容の実例を見た時、その多くは、論理演算機能や、
タイー=r機能(計時機能)、または特定の事象が発生
したことを計数するカウンタ機能等の、いわゆるシーケ
ンス制御機能を多数含んでいる。例えば、エンジンの冷
却水温が50度C以下であってかつ、該エンジンの回転
数が1000回転以下であシ、さらにアイドルスイッチ
が3回以上動作したならばその時点より10sec経過
の後所定のソレノイPパルプを駆動する、といったよう
なシーケンス制御でおる。ところがこのようなシーケン
ス制御はマイクロプロセッサにとって必ずしも得意とす
るところではなく、むしろ不得手な制御内容である。多
くのマイクロプロセッサは例えば4則演算やデータの検
索等を行なうように構成されており、自動車の制御に関
して言えば、エンジン回転数の算出やスロットル弁開度
の変化速度の算出、またはイグニッションの点火に関7
るラッピングされた点火進角データの検索およびその補
間計算等が得意とする処理である。このようなマイクロ
プロセッサを使用して上述のシーケンス制御を行なおう
とすると多くのプログラムメモリを必要とし、また処理
実行時間も長くなシ、プロセッサの使用状態としては甚
だ効率の悪いものとなってしまう問題があつ友。
御内容の実例を見た時、その多くは、論理演算機能や、
タイー=r機能(計時機能)、または特定の事象が発生
したことを計数するカウンタ機能等の、いわゆるシーケ
ンス制御機能を多数含んでいる。例えば、エンジンの冷
却水温が50度C以下であってかつ、該エンジンの回転
数が1000回転以下であシ、さらにアイドルスイッチ
が3回以上動作したならばその時点より10sec経過
の後所定のソレノイPパルプを駆動する、といったよう
なシーケンス制御でおる。ところがこのようなシーケン
ス制御はマイクロプロセッサにとって必ずしも得意とす
るところではなく、むしろ不得手な制御内容である。多
くのマイクロプロセッサは例えば4則演算やデータの検
索等を行なうように構成されており、自動車の制御に関
して言えば、エンジン回転数の算出やスロットル弁開度
の変化速度の算出、またはイグニッションの点火に関7
るラッピングされた点火進角データの検索およびその補
間計算等が得意とする処理である。このようなマイクロ
プロセッサを使用して上述のシーケンス制御を行なおう
とすると多くのプログラムメモリを必要とし、また処理
実行時間も長くなシ、プロセッサの使用状態としては甚
だ効率の悪いものとなってしまう問題があつ友。
この発明は上記の問題に鑑みなされたもので、安価で高
機能な車載用電子御装置を得ることを目的とする。
機能な車載用電子御装置を得ることを目的とする。
この発明に係る車載用電子御装置は、マイクロプロセッ
サの外部に、このマイクロプロセッサの機能を補うもの
としてプロセッサを設けて、これらを2ポートRAMを
介して接続し、シーケンス制御をコプロセッサで行なう
ようにしたものである。
サの外部に、このマイクロプロセッサの機能を補うもの
としてプロセッサを設けて、これらを2ポートRAMを
介して接続し、シーケンス制御をコプロセッサで行なう
ようにしたものである。
この発明においては、マイクロプロセッサが不得手とす
るシーケンス制御の処理をコプロセッサで行なうように
したため、それによって生じるマイクロプロセッサの処
理能力の余剰を他の制御に充当することができ、従って
従来複数のマイクロプロセッサで行なっていた各制御を
一つのマイクロプロセッサで統合して行なえる。
るシーケンス制御の処理をコプロセッサで行なうように
したため、それによって生じるマイクロプロセッサの処
理能力の余剰を他の制御に充当することができ、従って
従来複数のマイクロプロセッサで行なっていた各制御を
一つのマイクロプロセッサで統合して行なえる。
以下、この発明の一実施例による車載用電子御装置を図
について説明する。
について説明する。
第1図は全体の構成を示すブロック図であシ、図ニオい
てlOはマイクロプロセッサ、20は自動車の運転状態
等を検出する各種センサからの信号を介する入力インタ
フェース回路、30は自動車の各7クチユエータ等を駆
動する出力インノフェース回路、40は前述したシーケ
ンス制御を処理するコプロセッサである。なお、このコ
プロセッサの概念は、マイクロプロセッサと平行または
直列に動作し、マイクロプロセッサに備えられていない
機能を補う専用プロセッサであシ、従来よシある例とし
ては、タイマを内蔵した専用I/Qプロセッサ、CRT
への描画処理を行なうCRTコントローラ等がある。こ
のような構成においてマイクロプロセッサ10は、入力
インタフェース回路20を介して自動車の運転状態を知
シ、その状態に応じて出力インタフェース回路30を介
し各7クチユエータ等の制御を行なシ。この制御のうち
、上述したタイマ処理、カウンタ処理および論理演算処
理等のシーケンス制御処理はコグロセツテ40が行なう
。即ちコプロセッサ40uマイクログロセツサ10にて
読み込まれ次入力信号、ま次は該マイクログロセツ?1
0にて算出された演算結果等を入力として予めプログラ
ムされ九手順に従いシーケンス処理を行ない、その結果
をマイクログロセツf10へ出力する。
てlOはマイクロプロセッサ、20は自動車の運転状態
等を検出する各種センサからの信号を介する入力インタ
フェース回路、30は自動車の各7クチユエータ等を駆
動する出力インノフェース回路、40は前述したシーケ
ンス制御を処理するコプロセッサである。なお、このコ
プロセッサの概念は、マイクロプロセッサと平行または
直列に動作し、マイクロプロセッサに備えられていない
機能を補う専用プロセッサであシ、従来よシある例とし
ては、タイマを内蔵した専用I/Qプロセッサ、CRT
への描画処理を行なうCRTコントローラ等がある。こ
のような構成においてマイクロプロセッサ10は、入力
インタフェース回路20を介して自動車の運転状態を知
シ、その状態に応じて出力インタフェース回路30を介
し各7クチユエータ等の制御を行なシ。この制御のうち
、上述したタイマ処理、カウンタ処理および論理演算処
理等のシーケンス制御処理はコグロセツテ40が行なう
。即ちコプロセッサ40uマイクログロセツサ10にて
読み込まれ次入力信号、ま次は該マイクログロセツ?1
0にて算出された演算結果等を入力として予めプログラ
ムされ九手順に従いシーケンス処理を行ない、その結果
をマイクログロセツf10へ出力する。
第2図はコクロセツサ40の構成を示すブロック図であ
る。この第2図において、41Fi論理禎や論理和等の
演算を実行する論理演算回路、42は所定の事象が発生
し念後一定の時間を設定するタイマ回路、43は所定の
事象が発生した回数を計数するカウンタ回路、44は上
記マイクログロセツ4?″10のアドレスバス、5P−
タパスおよびチツフセレクト信号等のタイミング制御信
号からなるシステムバスSBにて該プロセッサ10と双
方向的に接続され、かつ上記各回路41,42.43の
アドレスノぐス、データバスおよび各タイミング制御信
号からなるローカルバスLBにて該各回路41゜42.
43と双方向的に接続された2ポートRAM(2方向か
らのアクセスが可能なRAM)、45は上記各回路41
,42.43の処理手順(インストラクション)が予め
記憶されているプログラムメモリ、46はこのプログラ
ムメモリ45の出力をデコードし、上記各回路への制御
信号を発生するデコーダ、47は該プログラムメモリ4
5の読み出しアドレスを設定するプログラムカウンタで
おる。
る。この第2図において、41Fi論理禎や論理和等の
演算を実行する論理演算回路、42は所定の事象が発生
し念後一定の時間を設定するタイマ回路、43は所定の
事象が発生した回数を計数するカウンタ回路、44は上
記マイクログロセツ4?″10のアドレスバス、5P−
タパスおよびチツフセレクト信号等のタイミング制御信
号からなるシステムバスSBにて該プロセッサ10と双
方向的に接続され、かつ上記各回路41,42.43の
アドレスノぐス、データバスおよび各タイミング制御信
号からなるローカルバスLBにて該各回路41゜42.
43と双方向的に接続された2ポートRAM(2方向か
らのアクセスが可能なRAM)、45は上記各回路41
,42.43の処理手順(インストラクション)が予め
記憶されているプログラムメモリ、46はこのプログラ
ムメモリ45の出力をデコードし、上記各回路への制御
信号を発生するデコーダ、47は該プログラムメモリ4
5の読み出しアドレスを設定するプログラムカウンタで
おる。
このように構成されたコプロセッサ40id、装置の電
源投入時、リセット回路(図示せず)の作用により、回
路各部はしかるべき状態に初期設定される。このリセッ
ト回路は、コクロセッサ内部に構成してもよいし、また
、該プロセッサ外部からのリセット信号、例えば前記フ
ィクロプロセッサ!0のリセット信号、を印加する様に
構成してもよい。このリセット信号の解除後、グログラ
ムカウンタ47はクロック回路(図示せず)から発生さ
れるクロックを順次かつ、巡回的に計数することKより
プログラムメモリ45へのアドレスを発生する。例えば
、該プログラムメモリ45の全語数が1000の場合、
プログラムカウンタ47は0より999’!で、クロッ
クに同期して1つずつ順次カウントアツプされ、999
に至つ九稜は再度Oとなり、以降これを巡回的に〈夛返
す。なお、このクロック回路は、先に述べ之リセット回
路と同様フクロセツサ40内に構成してもよいし、ま九
該プロセッサ40外部からのクロック信号、例えば前記
フィクロプロセッサlOのシステムクロックを印加する
ようにしてもよい、このようにしてプログラムメモリ4
5からその先頭アドレスよりPIX次読み出されたイン
ストラクションは、デコーダ46にてデコードされ、こ
のデコーダ46は該インストラクションの内容に応じて
上記各回路41゜42.43へ制御信号を出力する。論
理演算回路41、タイマ回路42.カウンタ回路43の
各回路は、前記2ポートRAM44に書かれているデー
タを入力とし、上記デコーダ46からの制御信号に応じ
て、それぞれ論理演算、タイマ処理、カウント処理を行
ない、その結果を該2ポート RAM44へ出力する。
源投入時、リセット回路(図示せず)の作用により、回
路各部はしかるべき状態に初期設定される。このリセッ
ト回路は、コクロセッサ内部に構成してもよいし、また
、該プロセッサ外部からのリセット信号、例えば前記フ
ィクロプロセッサ!0のリセット信号、を印加する様に
構成してもよい。このリセット信号の解除後、グログラ
ムカウンタ47はクロック回路(図示せず)から発生さ
れるクロックを順次かつ、巡回的に計数することKより
プログラムメモリ45へのアドレスを発生する。例えば
、該プログラムメモリ45の全語数が1000の場合、
プログラムカウンタ47は0より999’!で、クロッ
クに同期して1つずつ順次カウントアツプされ、999
に至つ九稜は再度Oとなり、以降これを巡回的に〈夛返
す。なお、このクロック回路は、先に述べ之リセット回
路と同様フクロセツサ40内に構成してもよいし、ま九
該プロセッサ40外部からのクロック信号、例えば前記
フィクロプロセッサlOのシステムクロックを印加する
ようにしてもよい、このようにしてプログラムメモリ4
5からその先頭アドレスよりPIX次読み出されたイン
ストラクションは、デコーダ46にてデコードされ、こ
のデコーダ46は該インストラクションの内容に応じて
上記各回路41゜42.43へ制御信号を出力する。論
理演算回路41、タイマ回路42.カウンタ回路43の
各回路は、前記2ポートRAM44に書かれているデー
タを入力とし、上記デコーダ46からの制御信号に応じ
て、それぞれ論理演算、タイマ処理、カウント処理を行
ない、その結果を該2ポート RAM44へ出力する。
マイクロプロセッサlOは、この2ポートRAM44へ
出力されたシーケンス処理の結果を参照して以降の制御
処理を行なう。例えば簡単な例として、自動車の運転状
態を示すスイッチが4つラシ、この4つのスイッチすべ
てがONした時に、所定のラングを点燈させる、という
制御を行なう場合、マイクログロセツ?10は入力イン
タフェース回路20を介してこの4つのスイッチの状態
を読みとシ、その結果を2ポートRAM44の所定のア
ドレスへ格納しておく。−万、コクロセツサ40はこの
2/−IRAM44に格納された4つのスイッチの状態
の論理積をとり、その結果を該2/ −トRAM44の
他のアドレスへ格納する。そしてフィクロプロセッサ1
0は、この2ポートRAM44に格納された論理積の結
果により上記所定のラングを前記出力インタフェース回
路30を介して点燈、または消煙させる。
出力されたシーケンス処理の結果を参照して以降の制御
処理を行なう。例えば簡単な例として、自動車の運転状
態を示すスイッチが4つラシ、この4つのスイッチすべ
てがONした時に、所定のラングを点燈させる、という
制御を行なう場合、マイクログロセツ?10は入力イン
タフェース回路20を介してこの4つのスイッチの状態
を読みとシ、その結果を2ポートRAM44の所定のア
ドレスへ格納しておく。−万、コクロセツサ40はこの
2/−IRAM44に格納された4つのスイッチの状態
の論理積をとり、その結果を該2/ −トRAM44の
他のアドレスへ格納する。そしてフィクロプロセッサ1
0は、この2ポートRAM44に格納された論理積の結
果により上記所定のラングを前記出力インタフェース回
路30を介して点燈、または消煙させる。
次に上記論理演算回路41.タイマ回路42゜およびカ
ウンタ回路43の動作を具体的なインストラクションの
構成の一例と対応させて説明する。
ウンタ回路43の動作を具体的なインストラクションの
構成の一例と対応させて説明する。
なお、以下の説明では上記システムバスSBのデータバ
スおヨヒローカルバスLBのデータバスともに8ビツト
構成であり、また、クロダラムメモリ45も1語が8ビ
ツトにて構成されている場合を例にとっている。
スおヨヒローカルバスLBのデータバスともに8ビツト
構成であり、また、クロダラムメモリ45も1語が8ビ
ツトにて構成されている場合を例にとっている。
第3図(&)は論理演算回路41に対するインストラク
ションの一例を示し、このインストラクションは図に示
すように2ステツグ(2バイト)にて構成されている。
ションの一例を示し、このインストラクションは図に示
すように2ステツグ(2バイト)にて構成されている。
図中第1バイト目の上位2ピツト(BIT7.BIT6
)はインストラクションの作用対象がどの回路であるか
を示すものであシ、論理演算回路41の場合、両ピット
ともに0である。第5ビツト(BIT5)は該回路41
への入力■か、該回路41からの出力Oかを示し、lの
場合は入力、0の場合は出カフら6°jOBIT5が入
力■指定である場合、次のビット(BIT4)Kよ、9
、その入力との論理積をとるのかま之は論理和をとるの
かの°指定が行なわれる。この場合1の特撰であシ、0
0時和である。次のビット(BIT3 )は、信号の反
転(イン°<ぐ−ト)、非反転(ノンインバート)を指
定するもので、lの時インバート(I)であ#)00時
ノンインバー)(NI)である。例えばBIT5が出力
指定であって、このBIT3がインバート(1)指定で
あれば、論理演算の結果が反転して出力される。以降の
3ピツト(BITO〜BIT2)は入出力対象となる2
ポートRAM44のビット指定で1)、次の第2バイト
目は全ビットにてこのRAM44のアドレスを指定する
。例えば上記BIT5が入力指定で、ビット指定が3、
かつ、RAMアドレス指定が50の時、2ポートRAM
44050番地のビット3が入力され論理演算が行なわ
れる。
)はインストラクションの作用対象がどの回路であるか
を示すものであシ、論理演算回路41の場合、両ピット
ともに0である。第5ビツト(BIT5)は該回路41
への入力■か、該回路41からの出力Oかを示し、lの
場合は入力、0の場合は出カフら6°jOBIT5が入
力■指定である場合、次のビット(BIT4)Kよ、9
、その入力との論理積をとるのかま之は論理和をとるの
かの°指定が行なわれる。この場合1の特撰であシ、0
0時和である。次のビット(BIT3 )は、信号の反
転(イン°<ぐ−ト)、非反転(ノンインバート)を指
定するもので、lの時インバート(I)であ#)00時
ノンインバー)(NI)である。例えばBIT5が出力
指定であって、このBIT3がインバート(1)指定で
あれば、論理演算の結果が反転して出力される。以降の
3ピツト(BITO〜BIT2)は入出力対象となる2
ポートRAM44のビット指定で1)、次の第2バイト
目は全ビットにてこのRAM44のアドレスを指定する
。例えば上記BIT5が入力指定で、ビット指定が3、
かつ、RAMアドレス指定が50の時、2ポートRAM
44050番地のビット3が入力され論理演算が行なわ
れる。
次に2人力の論理積をとシその結果を反転して出力する
、という簡単な演算を例にと9インストラクシヨンの具
体例を第3図(b)に示す。図に示すようにステップl
および2にて2ポートRAM44の100番地の第2ビ
ツトが該回路41に入力され、次にステップ3および4
にてこの入力結果と、該2$−トRAM44の101番
地の第3ビツトとの論理積がとられ、さらにステップ5
および6にてこの論理積の結果が反転されて2/−)R
AM440102番地の第7ビツトに出力される。なお
、この論理演算にて、その途中結果、例えば2人力のう
ちの1つ目を入力した結果は該2ポートRAM440所
定番地に格納される。また、この所定番地の内容は、上
記リセット時およびインストラクションのI15指定ピ
ット(BIT5)にて出力が指定され九時にクリアされ
る。
、という簡単な演算を例にと9インストラクシヨンの具
体例を第3図(b)に示す。図に示すようにステップl
および2にて2ポートRAM44の100番地の第2ビ
ツトが該回路41に入力され、次にステップ3および4
にてこの入力結果と、該2$−トRAM44の101番
地の第3ビツトとの論理積がとられ、さらにステップ5
および6にてこの論理積の結果が反転されて2/−)R
AM440102番地の第7ビツトに出力される。なお
、この論理演算にて、その途中結果、例えば2人力のう
ちの1つ目を入力した結果は該2ポートRAM440所
定番地に格納される。また、この所定番地の内容は、上
記リセット時およびインストラクションのI15指定ピ
ット(BIT5)にて出力が指定され九時にクリアされ
る。
次に第4図(a)にタイマ回路42に対するインストラ
クションの具体例を示す。このインストラクションは6
ステツグ(6バイト)にて構成されている。図中、第1
バイト目の上位2ピツト(BIT7゜BIT6)は前記
論理演算回路41の場合と同様、インストラクションの
作用対象がどの回路であるかを示し、タイマ回路42の
場合、BIT7=O。
クションの具体例を示す。このインストラクションは6
ステツグ(6バイト)にて構成されている。図中、第1
バイト目の上位2ピツト(BIT7゜BIT6)は前記
論理演算回路41の場合と同様、インストラクションの
作用対象がどの回路であるかを示し、タイマ回路42の
場合、BIT7=O。
BIT6=1である。タイマのトリが(起動)は第2番
目のインストラクションにて示される前記2/−)RA
M44のアドレスの内容のうち、第1番目のインストラ
クションのBIT3〜BIT5にて指定されるビットが
Oから1へ変化し九時に行なわれる。この時設定される
241時間は第4番目のインストラクションと、第5番
目のインストラクションのBIT3〜BIT7にて移し
換えられる。この9ち、第4番目のインストラクション
はタイマ時間を設定するデータの上位8ビツトを構成し
、第5番目のインストラクションのBIT3〜BIT7
は該データの下位5ビツトを構成する。即ち該データは
13ビツトにて構成されている。次にタイツのリセット
は第3番目のインストラクションにて指定される2/−
)RAM44のアドレスのうちの、第1番目のインスト
ラクションのBITO〜BIT2にて指定されるビット
力1の時打なわれる。以上のタイマ処理の結果は第6番
目のインストラクションにて指定される2ポ−トRAM
44のアドレスの内容のうちの第5番目のインストラク
ションのBITO〜BIT2にで指定されるピットにセ
ットされる。このインストラクションの具体例をM4図
(b)に示す。この例では、タイマのトリガ条件は2ポ
ートRAM44の20000番地IT3の信号で移され
、またそのタイマ時間のデータは1000であり、リセ
ツ)4件は2ポートRAM44の20101番地IT4
の信号で移され、以上のタイマ処理の結果は2ポートR
AM44の20202番地IT5に設定される。
目のインストラクションにて示される前記2/−)RA
M44のアドレスの内容のうち、第1番目のインストラ
クションのBIT3〜BIT5にて指定されるビットが
Oから1へ変化し九時に行なわれる。この時設定される
241時間は第4番目のインストラクションと、第5番
目のインストラクションのBIT3〜BIT7にて移し
換えられる。この9ち、第4番目のインストラクション
はタイマ時間を設定するデータの上位8ビツトを構成し
、第5番目のインストラクションのBIT3〜BIT7
は該データの下位5ビツトを構成する。即ち該データは
13ビツトにて構成されている。次にタイツのリセット
は第3番目のインストラクションにて指定される2/−
)RAM44のアドレスのうちの、第1番目のインスト
ラクションのBITO〜BIT2にて指定されるビット
力1の時打なわれる。以上のタイマ処理の結果は第6番
目のインストラクションにて指定される2ポ−トRAM
44のアドレスの内容のうちの第5番目のインストラク
ションのBITO〜BIT2にで指定されるピットにセ
ットされる。このインストラクションの具体例をM4図
(b)に示す。この例では、タイマのトリガ条件は2ポ
ートRAM44の20000番地IT3の信号で移され
、またそのタイマ時間のデータは1000であり、リセ
ツ)4件は2ポートRAM44の20101番地IT4
の信号で移され、以上のタイマ処理の結果は2ポートR
AM44の20202番地IT5に設定される。
即ち、肢RAM44の20000番地IT3がOから1
へ変化した時点でタイ1時間のデータ1000が該RA
M44の所定の番地に設定され、以降所定のクロック信
号にてこれがカウントダウンされ、その間に20101
番地IT4が1となればこの該RAM44の所定番地の
カウント値は0にクリアされる。そして、このカウント
値が00時、即ちタイマがOFFの時、該RAM44の
20202番地IT5はOにリセットされ、該カウント
値が0でない時、即ちタイマがONしている時、該20
202番地IT5はlにリセットされる。なお、上記ク
ロック信号はフグロセツサ40内部にて構成してもよい
し、また外部よシ印加するようにしてもよい。例えばこ
のクロック周期が1 m5ecである場合、上記具体例
のタイマ時間は2000 m5ecとなる。
へ変化した時点でタイ1時間のデータ1000が該RA
M44の所定の番地に設定され、以降所定のクロック信
号にてこれがカウントダウンされ、その間に20101
番地IT4が1となればこの該RAM44の所定番地の
カウント値は0にクリアされる。そして、このカウント
値が00時、即ちタイマがOFFの時、該RAM44の
20202番地IT5はOにリセットされ、該カウント
値が0でない時、即ちタイマがONしている時、該20
202番地IT5はlにリセットされる。なお、上記ク
ロック信号はフグロセツサ40内部にて構成してもよい
し、また外部よシ印加するようにしてもよい。例えばこ
のクロック周期が1 m5ecである場合、上記具体例
のタイマ時間は2000 m5ecとなる。
次に第5図(a)にカウンタ回路43に対するインスト
ラクションの構成の一例を示す。このインストラクショ
ンは4ステツプ(4バイト)にて構成されている。図中
第1バイト目の上位2ビツト(BIT6.BIT7)は
インストラクションの作用対象回路を示し、カウンタ回
路43の場合BIT6=O、BIT7=1である。カウ
ンタのトリガ(カウントアツプ)は、第2番目のインス
トラクションにて指定される2ポートRAM44の番地
の内容のうちの第1番目のインストラクションのBIT
3〜BIT5にて指定されるピットがOから1へ変化し
た時に行なわれる。このカウント結果は第4番目のイン
ストラクションにてその番地が指定される該RAM44
へ格納される。
ラクションの構成の一例を示す。このインストラクショ
ンは4ステツプ(4バイト)にて構成されている。図中
第1バイト目の上位2ビツト(BIT6.BIT7)は
インストラクションの作用対象回路を示し、カウンタ回
路43の場合BIT6=O、BIT7=1である。カウ
ンタのトリガ(カウントアツプ)は、第2番目のインス
トラクションにて指定される2ポートRAM44の番地
の内容のうちの第1番目のインストラクションのBIT
3〜BIT5にて指定されるピットがOから1へ変化し
た時に行なわれる。このカウント結果は第4番目のイン
ストラクションにてその番地が指定される該RAM44
へ格納される。
このコプロセッサ400例では該RAM44を1語長8
ビットとしているのでカウントできる最大値は255で
ある。このカウンタのリセットは、第3番目のインスト
ラクションにてそのアドレスが指定される該RAM44
のうちの上記第1番目のインストラクションのBITO
〜BIT2にて指定されるピットが1の時打なわれる。
ビットとしているのでカウントできる最大値は255で
ある。このカウンタのリセットは、第3番目のインスト
ラクションにてそのアドレスが指定される該RAM44
のうちの上記第1番目のインストラクションのBITO
〜BIT2にて指定されるピットが1の時打なわれる。
第5図(b)にインストラクションの具体例を示す。こ
の例ではカウンタのトリガ条件は該RAM44の50番
地のBIT5にて移し換えられ、またリセット条件は該
RAM44051番地のBIT6にて移し換えられ、以
上のカウント結果は該RAM4452番地に格納される
。即ち、核RAM44050番地のBIT5が0から1
へ変化したことを検出するごとに52番地の内容は1つ
ずつ最大255 tでカウントアツプされ、51番地の
BIT6がlになったことを検出し九時点での52番地
の内容はOにクリアされる。
の例ではカウンタのトリガ条件は該RAM44の50番
地のBIT5にて移し換えられ、またリセット条件は該
RAM44051番地のBIT6にて移し換えられ、以
上のカウント結果は該RAM4452番地に格納される
。即ち、核RAM44050番地のBIT5が0から1
へ変化したことを検出するごとに52番地の内容は1つ
ずつ最大255 tでカウントアツプされ、51番地の
BIT6がlになったことを検出し九時点での52番地
の内容はOにクリアされる。
以上説明したコプロセッサ40の構成は、マイクロプロ
セッサ10の構成と比較してはるかに簡易なものであシ
、例えばゲートアレイ等の安価なデバイスにより容易に
実現し得るものである。
セッサ10の構成と比較してはるかに簡易なものであシ
、例えばゲートアレイ等の安価なデバイスにより容易に
実現し得るものである。
以上説明したようにこの発明によれば、マイクロプロセ
ッサの外部にシーケンス制御処理を実行するコプレツサ
を設けてマイクロプロセッサの処理能力を向上させ、そ
れにより従来複数のマイクロプロセッサで行なっていた
各制御を一つのマイクロプロセッサに統合するようにし
たので、安価でかつ高機能な車載用電子御装置が得られ
る効果がある。
ッサの外部にシーケンス制御処理を実行するコプレツサ
を設けてマイクロプロセッサの処理能力を向上させ、そ
れにより従来複数のマイクロプロセッサで行なっていた
各制御を一つのマイクロプロセッサに統合するようにし
たので、安価でかつ高機能な車載用電子御装置が得られ
る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による車載用電子御装置の
構成を示すブロック図、第2図は同車載用電子御装置の
コグΩセッサの構成を示すブロック図、第3図(a)
(b)はそれぞれ同車載用電子御装置の論理演算処理に
関するインストラクションの構成を示す図、第4図(a
) (b)はそれぞれ同車載用電子御装置のタイマ処理
に関するインストラクションの構成を示す図、1g5図
(a) (b)はそれぞれ同車載用電子御装置のカウン
タ処理に関するインストラクションの構成を示す図であ
る。 10・・・−rイクロクロセツサ、20・・・入力イン
タフェース回路、30・・・出力インタフェース回路、
40・・・コプロセッサ、41・・・論理演算回路、4
2・・・タイマ回路、43・・・カウンタ回路、44・
・・2ポートRAM、45・・・クロダラムメモリ、4
6・・・デコーダ、47・・・クロダラムカウンタ。
構成を示すブロック図、第2図は同車載用電子御装置の
コグΩセッサの構成を示すブロック図、第3図(a)
(b)はそれぞれ同車載用電子御装置の論理演算処理に
関するインストラクションの構成を示す図、第4図(a
) (b)はそれぞれ同車載用電子御装置のタイマ処理
に関するインストラクションの構成を示す図、1g5図
(a) (b)はそれぞれ同車載用電子御装置のカウン
タ処理に関するインストラクションの構成を示す図であ
る。 10・・・−rイクロクロセツサ、20・・・入力イン
タフェース回路、30・・・出力インタフェース回路、
40・・・コプロセッサ、41・・・論理演算回路、4
2・・・タイマ回路、43・・・カウンタ回路、44・
・・2ポートRAM、45・・・クロダラムメモリ、4
6・・・デコーダ、47・・・クロダラムカウンタ。
Claims (1)
- マイクロプロセツサと、このマイクロプロセツサのアド
レスバス,データバスおよびタイミング制御信号からな
るシステムバスにより該マイクロプロセツサに接続され
る2ポートRAMと、この2ポートRAMの他のアドレ
スバス,データバスおよびタイミング制御信号からなる
ローカルバスにて該2ポートRAMと接続され、上記マ
イクロプロセツサまたはそれ自身により該2ポートRA
Mに書き込まれたデータを入力としてタイマ処理,カウ
ンタ処理および論理演算処理等のシーケンス制御処理を
実行し、その結果を該2ポートRAMに出力するシーケ
ンス演算回路と、このシーケンス演算回路の処理手順が
予めプログラムされたプログラムメモリと、このプログ
ラムメモリにプログラムされた処理手順を順次読み出す
プログラムカウンタと、この読み出された内容をデコー
ドし、上記シーケンス演算回路の制御信号を得るデコド
回路とを備えたことを特徴とする車載用電子御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19222085A JPS6250948A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 車載用電子制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19222085A JPS6250948A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 車載用電子制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250948A true JPS6250948A (ja) | 1987-03-05 |
Family
ID=16287658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19222085A Pending JPS6250948A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 車載用電子制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6250948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100499168B1 (ko) * | 1996-12-20 | 2005-09-09 | 지멘스 악티엔게젤샤프트 | 계산유닛의기능체크방법 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP19222085A patent/JPS6250948A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100499168B1 (ko) * | 1996-12-20 | 2005-09-09 | 지멘스 악티엔게젤샤프트 | 계산유닛의기능체크방법 |
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