JPH01161448A - 開発支援特徴を具えるデータプロセツサ - Google Patents

開発支援特徴を具えるデータプロセツサ

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JPH01161448A
JPH01161448A JP63274342A JP27434288A JPH01161448A JP H01161448 A JPH01161448 A JP H01161448A JP 63274342 A JP63274342 A JP 63274342A JP 27434288 A JP27434288 A JP 27434288A JP H01161448 A JPH01161448 A JP H01161448A
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JP63274342A
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John J Vaglica
ジヨン・ジエイ・バグリカ
Jay A Hartvigsen
ジエイ・エー・ハートビグゼン
Rand L Gray
ランド・エル・グレイ
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Motorola Solutions Inc
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Motorola Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、一般に、システムと一緒忙使用17ようと
する開発システムの機能性にを強化し、】自軸性を減ら
す特徴を有するデータプロセッサに関する。さらに特に
、この発明は命令を直列インクエ オくスによって受は取る際の動作のデバッグモー・ドを
持ったデータプロセッサに関する。
〔従来の技術〕
開発システムはデータプロセッシングシステムと関連し
て、ハードウェアとソフトウェアの両方の”デバッグ中
の援助のために使用される。開発システムの代表的な機
能は、各種システムレジスタとその他の内容を検査し、
おそらくは変更するために、データプロセッサの実行を
停止し、ソフトウェアの実行を追跡し、区切点(bre
akpoilt)の挿入と区切点の応答を含んでいる。
単一集積回路として構成されたデータプロセッシングシ
ステムは、または幾つかのかかる集積回路の組合として
構成されたものでも、開発システ内部パス、レジスタ、
その他へのアクセスが開発システムに利用されることが
少なくなる。
従来技術の集積回路データプロセッシングシステムは特
定のオペレーテングモードがデバッキングと/またはエ
ミュレーションの目的のため利用されることは知られて
いる。特定のオペレーテングモードでは、システムは正
規(normal)モードとしては通常命令を実行する
が、しかし実行されるべき命令を取出し、集積回路の外
部の場所から実行される。かかるすべてのシステムでは
、動作の正規モード(例えば通信ボート)でシステムに
より利用される1個又はそれ以上のシステム資源は開発
システムとの通信のためゆに特別なオペレーテングモー
ドのあいだ専用される。
従来技術の集積回路データプロセッシングシステムに現
れる他の開発支援特徴はプロセッサの停止と、ある内部
レジスタの読出し能力と、分離した、同一集積回路であ
るデバッグ機能を実行することを特に備えたステート機
械(state machine)を動作する能力を含
んでいる。
開発支援特徴を有する従来技術のデータプロセッシング
システム全部はいくつかの不利な点を有する。例えば、
デバッグモードで使用するためシステム資源を充当する
ことは資源の普通の方法で使用されることを妨げ、かく
してこれら機能のエミュレートする余分の周辺回路が必
要となる。余分のオンチップデバッグ用機械を具備する
ことはかなシの余分の面積を集積回路上に要し、その故
、限られた数の特別な目的のデバッグ屋データプロセッ
サの使用にだけW適している。
従って、本発明の目的は、開発支援特徴を具えたデータ
プロセッサを提供することである。
更に、本発明の目的は、プロセッサの正規命令実行がデ
バッグ命令を実行するのに使用される交替動作モードを
有するデータプロセッサを提供す作モードのシステムに
利用し得るシステム資源の1つでない直列通信インタフ
ェースによる実行用に受信される交替動作そ−ドを有す
るデータプロセッサを提供することである。
本発明のこれらの目的及び他の目的、利点は、複数のシ
ステム資源を有するデータプロセッサにより具備される
。そしてそのデータプロセッサは次の構成を具える。
即ち、命令を実行する第1手段、第1の複数命令の前記
第1手段の実行に従って、システム資源を利用する第2
手段、第2の複数命令の第1手段の実行に従って、シス
テム資源の少なくとも1っにアクセスを与える第3手段
を具える。
本発明のこれらの目的及び他の目的、利点は、図面を1
緒に参照した下記の詳細説明から画業技術者には明らか
になるであろう。
〔発明の概要〕
開発支援特徴を有する本発明のデータプロセッサは、外
部的に制御されるパスにより命令が受信される交替動作
モードを具える。外部的に制御されるパスにより使用さ
れる接続は、正規動作モードのデータプロセッサにアク
セス可能な、いかなるシステム資源によっても共用され
ないが、正規モードにある他の開発支援特徴により使用
される。
好ましい実施例において、集積回路マイクロコンピュー
タは、CPHのようなデータプロセッサを含む。CPU
は、オンチップ周辺メモリをアクセスし、オフチップ周
辺メモリの外に、正規及び交替動作モードにおいて、そ
れがパスマスターとして動作する並列パスによってアク
セスする。交替そ一ドにおりて、 CPUは、CPUが
スレーブデバイステある直列パスによって命令を受信す
る。
〔発明の詳細説明〕
用語−assert”、 −assertion” 、
 ”negate’ 。
@megation”は“アクチブハイ”、′アクチブ
ロー”信号を混合して使用する時に混乱を避けるために
使用される。@assert”、’ assertio
n”信号がアクチブまたは論理的には真であることを指
示するのに使用される。” negate ”、@ne
gatioin″′は信号がインアクチブまたは論理的
には誤シが表明されていることを指示するのに使用する
第1図は本発明の好ましい具体例に従った集積回路デー
タプロセッシングシステムのブロック図を図示する。マ
イクロコンピュータ10は中央処理装置(CPU)11
、インタモジュールパス(IMB)12、直列通信イン
タフェース13、オンボードメモリ14、タイマモジュ
ール15、システム総合モジュール(SIM)16よシ
なる。
以下詳細に述べるように、インタモジュールパスnは多
重データ、アドレス、制御の信号線よシ成シ、マイクロ
コンピュータ10以外の各構成品間の通信用に結合し、
かつ準備する。直列インタフェース13はいくつかの直
列I10ビンを使ってマイクロコンピュータ10並びに
外部機器とシステムの間の同期及び又は非同期直列デー
タ転送を与える。
メモリ14はマイクロコンピュータ10の役に立つプロ
グラムとの他のデータのために記憶場所を与える。タイ
マモジュール15はいくつかのタイマピンを使用して入
力の取込み、出力比較、その他の各種時間機能を備える
。SIM16はIMB12と外部パス間のインタフェー
ス、後述する詳細部を与え、またクロヅク信号の発生と
分配の如き成るシステム機能を与える。
IMB 12への接続に加え、CPUIIはマイクロコ
ンピュータ10のラベルIPIPE/DSO、IFET
CH/DSI、BKPT/DSCLK とそれぞれ参照
される3ピンに結合される。IPIPE/DSOは出力
専用ピンで、CPUIIの動作モードに従い、命令パイ
グラインの同期(IPIPE)またはデバッグ直列通信
(DSO)用の外部開発システムに対し役に立つ信号を
与える。I FETCH/DS Iは両方向性ピンであ
シ、CPU11の動作モードに従い、命令パイプライン
同期(IFETCH)またはデバッグ直列通信(DSI
)用の外部開発システムに役に立つ。BKPT/DSC
LKは入力専用ピンであシ、CPUIIの動作モードに
従い、CPU 11を動作のデパックモードに入る区切
点(BKPT)を実行するのに向けるか又はデバッグ直
列通信(DSCLK)用の外部開発システムに有用であ
る。これらの何れの機能も以下に更に詳細に述べる。
マイクロコンピュータ10の開発支援特徴の全部が本発
明の課題ではないが、その全部は提示した具体例の動作
の内容(contex)  に相互関連している。マイ
クロコンピュータ10の開発支援特徴は次の機能を含む
。即ち動作の”バッグラウンドデバッグ= (back
ground debag)モード、CPUIIの命令
パイプラインの動作の追跡能力、IMEパスサイクルの
外部可視性、ならびにオンボードモジュールと外部機器
の両方で区切点の挿入する能力である。
動作のバックラウンドデバッグモードは、IMB比を経
由して取り出された正規命令の実行が中止され、IPI
PE/DSO1IFETCH/DSI、BKPT/DS
CLKビンで構成される直列通信インタフェースンこよ
って受は取られた特定のデバッグ命令とともに実行が進
行するモードにCPU 11をトグル(Toggle)
することを伴う。特別デバッグ命令は、(動作の正規そ
−ドでアクセス出来ない幾つかのレジスタを含め) C
PUレジスタの読み出し書き込みと、(メモリ14と直
列インタフェース13、タイマモジュール15とS I
M 16の中のレジスタの配置を宮む)メモリマツプの
読み出し書き込みと、正規動作命令の再開と、を可能に
する。CPUIIの内部命令パイプラインの動作の追跡
能力はIPIPE/DSO、IFETCH/DSIビン
の使用を含む。正規モードでは、CPUIIは、パイプ
の第1段(stage)が進行したときに1クロツクサ
イクルの間IPIPEを実行し、パイブの両段が進行し
たとき2クロツクサイクルの間IPIPEを実行する。
同様に、I FETCHは単一クロックサイクルの間現
在のパスサイクルが命令数シ込みを示し、2クロツクサ
イクルの間パイプがあふれ出ていることを示すように起
動される。
マイクロコンピュータ10の外側でIMB12の内部パ
スサイクルを純粋に見れるようにする能力は、S IM
 16の制御ビットを特定の値に設定することを含む。
これらのビットが適正に設定されると、工MBサイクル
は外部パスでそのまま反射される。これら外部パスサイ
クルはアドレスストローブ(As)が決して実行されな
い事実により正規外部パスサイクルから区別される。マ
イクロコンピュータlOの区切点の特徴は外部デバイス
または1つのオンボード周辺装置が、何か特定のメモリ
位置のアクセスに関連する区切点を挿入することを可能
にする。その場所のオペランドへアクセスするかまたは
その位置に記憶されている命令を実行するかはCPU 
11が区切点例外取扱ルーチン(tたはバッググラウン
ドデバッグモードに移行)を実行させるであろう。
これら特徴の全部は以下非常に詳細に説明されるであろ
う。
以下の議論のための十分な背景を与えるため、IMB1
2と外部パス両方の信号が記述されなければならない。
下記の表はこれらの信号とその定義の似ている。このt
イクロプロセッサの例はM068010である。
内  部  バ  ス  信  号 信号名  記憶用コード    機  能   方向ア
ドレスパス  ADDRO−4Gバイトをアドレス 入
力ADDR31可能な凋ピットアドレ スノ(ス データパス   DATAO−8ビツト転送及び16ビ
 入力/出力DATA15  ット転送可能な16ビツ
トデータパス 機能コード   FCO−識別子CPUステート 出力
FC2(スーパーバイザ/ユ ーザ)及び電流パスサ イクルのアドレス場所 クロック    CLOCK  マスクシステムクロッ
 入力ク サイクル開始  CYS   内部パスサイクルのス 
入力/出力タートを示す アドレスス)   AS     パスサイクルの第2
7 出力/出力ロープ           エースト
ソのアドレスが妥当であることを示 す がライトサイクルに対し 妥当であることを示す 信号名  記憶用コード   機  能    方向リ
ード/ライト WRITE  パスマスタに関しり一 
出カドまたはライトとして パスサイクルを定義す る 転送サイズ   5IZo−パスサイクル中にまだ 出
力/入力5IZ1   転送されるバイト数を 指定する データ転送肯定 DTACK  パスサイクルを終了さ
 入力応答            せるスレーブ応答
パス誤シ    BERR妥当応答が受信されな 入力
い場合にパスサイクル の終了を準備する 撤回と再試   RRT    内部/外部パスサイク
 人カル境界で統御の均衡状 態を破るための手段を 準備する 再試     RETRY  再出発すべきパスサイ 
入力クルの終了を準備する 停止     HALT   CPUが異常条件によ 
出カル停止したことを示す 区切点要求   BKRT   電流パスサイクルで区
 入力切点の要求を通報する 信号名  記憶用コード   機  能    方向区
切点肯定応答 FREEz′E CPUがバックグラウ
 出カントデバッグモードに 入ったことを示す システムリセッ 5YSR8T  システムの構成デー
タ 出カド             を壊さずに1ソ
フト”リセットを用意する マスタリセツ)  MSTR8T  すべての1バート
リ 入力セットを用意する 割込み要求レイ IRQI−CPUに優先割込みを 入
カル       IRQ7   要求 自動ベクトル  AVEC自動ベクトル特徴が割 入力
込み肯定サイクル中に 使用されていることを 特定する パス要求    BRO−優先パス統御アービト 入力
BRn    レイジョン(arbitration)
信号 パスロック   BLOCK  パスマスタヲハスニ接
入力/出力続することを許容する テストモード  TSTMOD  全デバイスに対し試
験 入力モードを可能にする 信号名   記憶用コード   機  能    方向
イネーブルIM  IMBTES  IRQI−IRQ
7の 入力Bテストライン T     機能をテスト
ラインに変更する 上表の信号方向はCPUIIに対して特定されたことに
注意。
外  部  バ  ス  信  号 信号名   記憶用コード   機  能    方向
アドレスパス  AO−A23ゝ 16Mバイトをアド
レス 人力/出力可能な為ビットアドレ スノくス データパス   Do −D15 8ビツトと16ビツ
トの 入力/出力転送を可能にする16ビ ツトデータパス 機能コード   FCO−現在のパスサイクルの 入力
/出力FC2“   CPUステート(スー パーバイザ/ユーザ) とアドレス場所を識別 する プートチップ選 C5BOOT  ブートアップ用プロ
グ 出力択              ラマプルチツ
プ選択パス要求    BR”   パス統御要求ライ
ン  入力/出力パス許可    BG”   パス統
御許可ライン  出力パス許可肯定  BGACK“ 
パス統御許可ライン  入力/出力データとサイズ D
SACKO−データのリードが妥  入力/出力肯定 
     DSACKI  当であシ、データがライト
で受は取られ たことを示す。また、 ボートサイズを示す 信号名 記憶用コード   機 能   方向アドレス
スト AS    アドレス、機能フード 出力/入力
ローブ          その他が妥当であること金
示す データストロ DS     データのライトが妥当 
人力/出カーブ           であう、スレー
ブかり−ドの時駆動すべきこ と金示す リード/ライ WRI T E  パスマスタに関し、
リ 入力/出カド             −ド又は
ライトとしてパスサイクルを定義す る 転送サイズ  5IZO−単一またはマルチバイ 入力
/出力5IZ1   ト転送であることを示 す パス誤、i)    BERR妥当の応答が受は取ら 
入力/出力れないならパスサイク ルの終了を与える 停止    HALT   CPUが異常条件で停 入
力/出力圧していることを示す 割込み要求し IRQI−CPUにたいし優先側 入力
ベル     IRQ7   込み要求自動ベクトル 
AVFC自動ベクトル特徴が割 入力込み肯定サイクル
の間 で使用されるべきであ ることを特定する 信号名  記憶用コード   機  能    方向パ
スロック  BLCK   分割できないパスサイ 人
力/出力クルであることを示す リセット   RESET   システムリセット  
 人力/出力外部RAMチ RAMCE   IJ上セ
ツト間外部デバ 出力ツプイネープ       イス
を使用禁止にするル            のに有用
である外部システム CLK    外部システムクロ
ック 出力クロック         −パスクロック
クリスタル発 EXTAL、  外部発振回路またはり
 入力/出力振      XTAL   ロック回路
の接続用ビン 外部p波器の XFC内部クロックに外部炉 出力容量
           波器の接続を許可するシンセサ
イザ VDDSYN  内部クロックシンセサ 入力V
DD    イザへ電力供給 フリーズ   FRZ/   テストモードにおいて 
出力QUOT   バックグラウンドモー ドと出力の商ビットに 記入を肯定する テストモード TSTME/  テストモードをトリガ
 入力ネーブルとトラ TSF     L、出力ドラ
イバをトイステート制御       ライステートに
生じさせる 信号名  記憶用コード    機  能    方向
前記の星印の付いたピン、アドレスピンA19−A2B
、機能コードピンFCO−FC2、パス要求ピンBR,
パス許可ピンBG、パス許可肯定ビンBGACKは、プ
ログラマブルチップ選択ビンとしても使用される。マイ
クロコンピュータ10の特徴は本発明の理解には関係し
ない。信号の方向はマイクロコンピュータ10に関し特
定される。
第2図はCPUIIのグログラマーのモデル(pro−
grammer’s model) 、即ちCPUII
で実行するソフトウェアにアクセスできるレジスタを図
示したものである。CPU 11は8個の32ビツトサ
イズのデータレジスタ、ラベルDO−D7、を持ってい
る。同様にCPU 11は7個の!ビットサイズのアド
レスレジスタ、ラベルAO−A6、を持っている。これ
らレジスタの各々は正規命令を実行する間は両方とも読
出し可能、書込み可能である。
CPU 11は2個のスタックポインタ、利用者スタッ
クポインタラベルUSPとスーパーバイサスタックポイ
ンタラベルssp 、を持っている。スタックポインタ
は例外処理その他からの復帰に役に立つCPU 11の
ステートに関する情報が蓄積されているメモリ位置の最
上位点のスタックを指示するのに使用される。ラベルU
SPとSSPに加えるに、現在のスタックポインタは第
8アドレスレジスタ、ラベルA7 (tたはA7°)を
参照してアクセスされることができる。どのスタックポ
インタがこの様にアクセスされるかはCPUIIの現在
の利用者/スーパバイザの状態により決められる。用語
利用者とスーパバイザは、CPU 11が成る特権命令
を実行可能であるか否かを制御するこれらの名称の2つ
の特権状態を持っている事実を述べている。
CPU 11のプログラムカウンタはラベルPCの32
ビツト巾のレジスタである。便宜上、プログラムカウン
タは実行される次の命令を記憶しているアドレスをメモ
リ中に含んでいる。
CPU 11 (Dステータスレジスタ、ラベルSRハ
、ステータスレジスタの低バイトを形成する別々にアド
レス可能なコンデジョンコードレジスタ(OCR)を包
含している。ステータスレジスタの下部5ビツトは、モ
トローラ86000フアミリのマイクロプロセッサの場
合の如き、周知のキャリ、オーバフロー、ゼロ、負、拡
張条件コードビットである。次のステータスレジスタの
3ピツトは実行されず0と読み出される。第8、第9、
第10ビツトは、CPUIIにより使用され、現在はマ
スクされていない最低優先順位の割込みを決めるのに使
われる割込みマスクビットである。第11、第nビット
は使用されず0と読み出される。SRの第13ビツトは
スーパバイザビットであシ、これはCPU 11が設定
されている場合、スーパバイザ特権ステートであること
を示す。ステータスレジスタの最高位の2ビツトは、モ
トローラ68020マイクロプロセツサの如く、命令実
行の追跡を可能にする。
CPUIIは成る状況で機能コード出力(FCO−Fe
2)の状態(ステート)を決めるため使用される2個の
3ビツトレジスタを持ってbる。これらはSFCとDF
C(ソース機能コードと行先機能コード用)レジスタで
ある。これらレジスタは、モトローラ68010、68
020のマイクロプロセッサの場合の如く、データをC
PU 11の各種アドレススペース間で移動させるため
MOVE命令により使われる。以下更に十分に記述する
ように、SFC、DFCは、亦バックグランドデバッグ
モードの間、機能コード出力を与えるのに用いられる。
プログラマのモデルに現れる最後のレジスタはVERで
ちゃ、これはベクトルベースレジスタニ対応する。VE
Rは例外取扱ソフトウェアルーチンの開始アドレスを配
置するのに使用される計算用ベクトルの基準ペースとし
て使用される。このレジスタは、亦68010.680
20で与えられる。上述のレジスタの全部は、どうにか
して、CPU 11が正規命令を実行中にアクセスでき
る。スタックポインタとステータスレジスタの上部半分
の幾つかは、単にCPU 11がスーパバイザ特権状態
にある間だけアクセスされる。その他、ATEMP%B
TMと云う一時的なレジスタのような他のレジスタもあ
るが、これはプログラマのモデルの中には現れない。こ
れらのレジスタは正規プログラムの実行することにより
影響を受けるが、それらが読出し書込みが出来ないとい
う意味ではアクセスできない。
第3図は第1図のCPUIIの詳細な構造を示したブロ
ック図である。必要上、第3図は非常に複雑な構造を多
少簡略化したものである。非常に似かよったCPU構造
の詳細な説明書はアメリカ特許第4.342,078号
、第4.296.469号、第4,307.445号。
第4,524,415号に見出される。これらアメリカ
特許の全部は共通に本発明と共に所有されている。
この列挙のアメリカ特許はここでは参考として組入れら
れている。
CPUIIはパイプライン化されマイクロプログラム化
されたデータプロセッサである。実行装置2゜は両方向
性でIMBL2(第1図参照)のデータパス部21に接
続される。実行装置20は亦IMB12のアドレス部2
2に結合している。実行装置加は両方向性で命令レジス
タ(IR)パイプ詔に結合し、このパイプは各正規命令
が実際に実行されるに先だって、及びその間に、通過す
る多段パイプラインである。
実行装置20はCPUIIの正規ならびに特定のデバッ
グ命令の各々を実行するのに必要な演算、シフト、レジ
スタ、その他の論理回路の全てを含んでいる。行先機能
コードとソースコードのレジスタならびにステータスレ
ジスタを除いては、第2図に関連して上述したレジスタ
全部が実行装置20の中にあると考えてよい。
IRパイプ23の出力はアドレス1デコーダ5、アドレ
ス2 / 2R/ 3デコーダ26、アドレス4デコー
ダご、不法命令デコーダ路、ブランチコントローラ酋、
−殻内部(G)パス加の入力へ結合される。アドレスデ
コーダ25.26.27は、命令部分上で次のマイクロ
アドレスを生成するよ5に動作する。プラクロアドレス
を生成する。これら次段のマイクロアドレス、或いはそ
の一部の各々は、マルチプレクサ32への入力である。
マルチプレクサ32は、例外優先デコーダおとマイクロ
ROM34からの入力を受は付ける。マルチプレクサ3
2の出力はマイクロアドレスレジスタあの入力である。
マイクロアドレスレジスタあは、現在実行中のマイクロ
命令のマイクロアドレスを含んでいる。
マイクロアドレスレジスタあけマイクロROM34とナ
ノROM36の両方に出力を与える。マイクロアドレス
とマイクロROM 36の結合においては各命令を実行
しかつ次の命令へ進むのに必要な制御出力を生成する。
マイクロROM34の出力はパスコントローラ40に結
合し、IMB 12をパスマスタとして動作させ、正規
命令を取出し、データの読出し書込みを行なう。
マイクロROM 34の他の出力は機能コード論理41
に結合し、これはまた行先機能コードレジスタ42とソ
ース機能コードレジスタ43からの入力を受は取る。機
能コード論理41は各IMBパスサイクルのアドレス場
所を指示する機能コードピットを生成する。DFC42
及び5FC43はホ檀パス加に両方向に結合される。
ナノROM36の各種出力はバックグラウンドモード直
列論理45、パスコントローラレジスタ制御論理46、
汎用レジスタ制御論理47、条件コード及びALU (
演算論理ユニット)制御論理48に結合される。汎用レ
ジスタ制御論理47は、またGパス艶からの入力を受は
取る。バックグラウンドモード直列論理45は両方向性
にGパス(9)に結合せられる。
パスコントローラレジスタ制御46と汎用レジスタ制御
47は実行装置加に出力を与える。条件コード及びAL
U制御制御論理側方向性に実行装置20に結合し、出力
をブランチ制御四へ結合させる。ステータスレジスタ(
SR)49は両方向性にGパスIに結合され、条件コー
ド及びALU制御論理48から入力を受けとシ、そして
ブランチ制御論理器への出力を与える。Gパス加は実行
装置20へ入力を与える。
正規命令を実行している間、CPU 11は上記に参照
したアメリカ特許記載のデータプロセッサと実質的に類
似の形式で動作をする。命令はパスコントローラ40の
動作によりメモリから取出され、IRパイプ23を通過
し実行装置20により実行される。しかしながら、バッ
クグラウンドデバッグモードにトグルされると、正規命
令の実行は停止される。バックグラウンドモード直列論
理45により受は取ったデバッグ命令はIRパイプ器を
通過し実行される。同様な命令実行装置が正規モード及
びバックグラウンドモードの両方で使用されるから、は
んの僅かの追加ハードウェアがバックグラウンドデバッ
グモードを実施するのに必要とされる。
−またはそれ以上のアドレスデコーダ25 、26 、
27へと、マイクロROM34とナノROM36への比
較的に僅かの追加が、バックグラウンドモード直列論理
45自身に加え、必要とされる。
第4図は、本発明の課題に関係するようにCPU11の
主要構成要素間の論理関係を詳細に説明をするものであ
る。動作の正規モードでは、パスコントローラ(資)は
命令とデータオペランドをメモリよシパスマスタとして
パスコントローラ(資)によりi作されるデータパスと
アドレスパス(単に第1図のIMB12のデータとアド
レス部である)全経由で取出す。命令はパスコントロー
ラ力からIRパイプ51を通過し、データオペランドは
実行袋fIt52を通過する。IRパイプ51の多段階
からの各種出力はシーケンサ53に供給され、マイクロ
コード9に入力を与える。マイクロコード9は亦シーケ
ンサ53に入力する。マイクロコード9の出力は実行装
置52の動作を制御する入力を与える。明らかのように
、この記述は前述に与えたものよシも何かパイプライン
化し、マイクロコード化したプロセッサの動作をより簡
略化した図である。
シーケンサ53は命令の進行をIRパイプ51段を介し
て制御する。これは出力信号IPIPEとI FETC
Hを与えるので、外部開発システムはIRパイプ51の
内容を連続的に監視できる。提示した具体例において、
IRパイプ51は3段パイプであると考えよう。
シーケンサ53は、パイプの第1段が第2段に進んだ時
に1クロツクサイクルの間IPIPEを主張する。
シーケンサ53は、第1段が第2段に進み、第2段が第
3段に進む両方の時に、2クロツクサイクルの間IPI
PEを主張する。I FETCHは現在のパスサイクル
が命令の取出しをした時に(即ちパスサイクルの結果が
IRパイプ51にロードした時)1クロツクサイクルの
間主張される。IFETCHはIRパイプ51がクリヤ
される時または、普通に云う、流れ出た時に2クロツク
サイクル間主張される。これは、例えば、プログラムの
分岐が起きたシ、例外処理が始まるときに起る。2サイ
クル間IFETCHを主張することは現在のパスサイク
ルに復帰したデータが新たにクリヤにされたIRパイプ
51にロードされた最初の言葉であることを示す。
パスコントローラ刃へのBKPT入力は第1図に示すよ
うにIMB12のBKPT信号ラインとCPU 11へ
の直接BKPT入力とを含んでいる。BKPTへアクセ
スしたデバイスは、アクセースされたアドレスが予め選
んだある範囲内か、適当と見なされた何か他の時間に起
こった時は何時でも、IMB 12のパスサイクル及び
または外部パスと挿入した区切点を監視するであろう。
パスコントローラ刃へのBKPT入力が起動されるパス
サイクルが命令のフェッチサイクルでない場合、区切点
は現在実行中の命令の実行完了により即座に認められる
だろう。若しす・イクルが命令の取出しの場合、区切点
は“準備中″とされ、このサイクルで取り出された命令
が結局実行された後で認められるだけである。
IMB BKPTラインまたは外部BKPTラインの何
れかによる区切点の挿入は1ハードウエア”区切点とし
て参照(refer)される。ハードウェア区切点に加
えるに、2ソフトウエア“区切点は提示した具体例の中
で与えられる。ソフトウェア区切点単に区切点の命令と
して応答する1個又はそれ以上の正規命令から成ってい
る。
ハードウェアかソフトウェアの区切点の何れかにより、
区切点肯定サイクルとして参照されている特定のパスサ
イクルが実行される。このパスサイクルはBERR信号
かDSACK O−1上のデータ転送とサイズ肯定信号
かを受は取ることで終了する。
ハードウェアとソフトウェア区切点の両方により、BE
RRによるサイクルの終了はCPUIIが例外プロ& セツングに進む原因となる。不法命令の例外はソフトウ
ェア区切点の場合に起こシ、区切点例外はハードウェア
区切点の場合におこる。ソフトウェア区切点により開始
した区切点肯定サイクルはDSACKO−1ラインのデ
ータ転送とサイズ肯定の受信により終了される場合、復
帰されたデータは区切点命令を置き換えるのに使用され
、実行は置換った命令で再開する。ハードウェア区切点
により開始された区切点肯定サイクルがDSACK O
−1ライン上のデータ転送とサイズ肯定を受信したこと
により終了する場合、復帰されたデータは無視され、実
行は、区切点が決して受信されなかったかのように次の
命令により再開される。ハードウェア区切点は、若しそ
れがイネーブルの場合、バックグラウンドデバッグモー
ドに移行する各種の方法の1つを具える。
バックグラウンドモードに記入する3つの異なる方法は
提示した具体例の中で与えられる。しかしながら、どの
記入方法も、バックグラウンドデバッグモードが使用可
能でないと成功しない。バックグラウンドデバッグモー
ドの使用可能であること(enablement)  
はマイクロコンピュータ10が外部RESET信号によ
りリセットされる時に決定される。マイクロコンピュー
タ1oがリセットを出力すると、外部BKPTビンのス
テートはラッチされる。若しBKPTのラッチされた値
が論理的にゼロである場合、その時はバックグラウンド
デバッグモードの記入は可能である。そうでないとバッ
クグラウンドデバッグモードの記入は不可能である。
バックグラウンドデバッグモード記入が使用可能の状態
はマイクロコンピュータ10が再びリセットされないな
ら変更できない。
パックグラウンドデバッグモード記入が可能であると仮
定すると、IMB12に接続されているデバイスの1つ
によるかまたは外部BKPTピンを経由した外部デバイ
スにより、正規命令の1つとして与えられるバックグラ
ウンド命令の実行によるか、または2重のバックグラウ
ンドモードの障害(即ち第2番目のパス障害が第1パス
障害により起こった例外の処理中に起こる)の何れかに
より、そのモードはBKPT入力の断定によりパスコン
トローラ(資)に記入される。
各種区切点とバックグラウンドデバッグモードの記入方
法の作用は下記の表に要約される。
第4図の装置の動作のバックグラウンドデバッグモード
は正規プログラム実行の終了を含んでいる。ひとたびデ
バッグモードが記入されると、CPUIIへの割込みは
肯定されないか又は作用せず、命令の追跡は使用禁止で
ある。その実行に必要なデバッグ命令及びアドレス、及
び/またはオペランドデータは直列インタフェース55
によりエRバイプヘ与えられる。直列インタフェース5
5ハ、DSIビンを経由してこれらの命令と外部開発シ
ステムからのデータを受は取り、同時にステータス及び
リザルトデータをDSOビンを経由して開発システムへ
通過させる。直列インタフェース団は、クロック信号D
SCLKの各サイクル毎にデータ1ビツトをシフトイン
させ、データ1ビツトをシフトアウトさせる熟知のモト
ローラ直列周辺インタフェースと同様な方法で動作させ
る。DSCLKは外部開発システムにより与えられるの
で、直列インタフェースを制御し、そのマスクになると
云われる。
直列インタフェース団はスレーブとして動作する。
バックグラウンドデバッグそ一部の時に直列インタフェ
ース団がスレーブとして動作させる選択は本発明の提示
した実施例の特徴である。この選択は、本発明を使用す
るように設計された開発システムの実行に極めて大きな
自由度を与える。というのは、開発システムはCPUI
Iがその正規モードの時に動作しているクロック速度に
より強制されないからである。
バックグラウンドデバッグモードに記入事象(even
t )の1つの発生により、IMB FREEZE信号
はIMB 12上でバックグラウンドデバッグモードの
記入を他のデバイスに指示するように明らかに示す。外
部パスのFREEZE信号が、また示される。
文脈積層(contex stacking)はバック
グラウンドデバッグモードに記入を実行されない。正規
命令の実行は停止され直列インタフェース団が使用可能
(イネーブル)となる。
周辺デバイスによるFREEZEへの適当なレスポンス
は、実時間文脈の明らかな損失なしに、バックグラウン
ドモードへの記入及びそれからの回復を与える。例えば
、SIM16の一部を形成する監視用(watch−d
og)タイマは、若し時間切れになる前にクリアされな
いなら周期的な割込みまたはリセットを発生するように
構成(configur )されることができる。明ら
かに、もしFIEZEに応答してクロックを使用禁止に
することによりかようなタイマがターンオフする場合、
正規命令の実行は、バックグラウンドデバッグモードに
記入前に現れるにつれ監視用タイマのステートを失わず
に開始できるだろう。FREEZEに対応する最適な応
答はシステムの各構成要素に対する個別の原則にょシ決
定されなければならない。
バックグラウンドデバッグモードの間でCPU 11と
の相互干渉するはずの外部開発システムは、勿論、外部
パスのFREEXEラインを監視しなければならない。
FREEZEが実行されると、外部開発システムは、若
しBKPTを実行する場合、BKPTを開放しデバッグ
命令とデータを転送し始める。
ひとたびバックグラウンドデバッグモードに置かれると
、CPU 11は単に直列インタフェース恥により外部
開発システムから供給されるデバッグ命令を待ち受ける
。直列インタフェース55を介しに情報の単一の転送は
17ビツトを構成する。即ち、命令、オペランド又はレ
スポンスの16ビツトトステータス情報の1ビツトから
成る。これは、17ビツトは各方向に転送される。即ち
、直列インタフェース5から外部開発システムへ及び外
部開発システムから直列インタフェース55へと、転送
されることに注意すべきである。
明らかに、バックグラウンドデバッグモードへ記入後、
最初の転送は実行されるべきデバッグ命令を構成する。
続く転送は外部開発システムへのデバッグ命令の実行に
必要なアドレスとデータの如きオペランドの準備及び/
lたはデバッグ命令の実行の結果の準備を含んでいる。
ひとたび完全なデバッグ命令及び必要なアドレスまたは
データが直列インタフェース55の中にシフトされると
、命令は実行される。提示した実施例では、直列インタ
フェース5は、バックグラウンドデバッグモード記入に
より常に空になっているIRパイプ51の段を舒て実行
される命令を通過させる。これは、かかるモード記入が
ただ命令範囲のみで起こるので可能である。
上に述べた如く、各転送の時に外部開発システムにより
受は取られた17ビツトはデータの16ビツトとステー
タスの1ビツト(最上位ビット)として解釈される。若
しステータスビットがoなら、データは前のデバッグ命
令の実行の結果の妥当な転送と解釈されるべきである。
若しステータスビットが1でデータが全て0なら、開発
システムは、CPU 11がまだ前のデバッグ命令に応
答する準備がされていないと推定される。ステータスビ
ットが1で最下位の4ビツトデータもまた1なら、その
前に転送されたデバッグ命令は不法コマンドか、又は適
正に受は取られていなかったかの倒れかである。着しス
テータスビットとデータビットが全部1なら、デバッグ
命令の実行はパス誤シにより終了される。開発システム
は、直列インタフェースを17またはそれ以上の連続し
た1の転送により再同期してよい。再同期を除くと、外
部開発システムは直列インタフェース5へ転送されるデ
ータの最上位ビットをゼロにセットしなければならない
デバッグ命令セットのコマンドは次のものを含む。即ち
、1)アドレスまたはデータレジスタの読出し、2)ア
ドレスまたはデータレジスタの書込ミ、3)システムレ
ジスタの読出し、4)システムレジスタの書込み、5)
メモリ位置の読出し、6)メモリ位置の書込み、7)メ
モリブロックのダンプ、8)メモリブロックの充足(f
ill) 、 9)メモリパイプのフラッシュ(fla
sh)及び正規実行の再開、10)  IMB 12の
5YSR8Tラインを実行して周辺をリセットさせる、
11)非動作(NOP)を実行することである。
レジスタ命令の場合では、ソースまたは行き先レジスタ
は命令自身のエンコードされたビットフィールドにより
特定される。プログラマモデルのアドレス及びデータレ
ジスタはすべてアクセス可能である。加えて、プログラ
マモデルのシステムレジスタの全部はアクセス可能であ
る( PC,SR。
USP、 SSP、 SFC,DFC,VBRを含む)
。 加えて、プログラマモデルに現れていないATEM
PとBTEMPレジスタはリードシステムレジスタを介
してアクセス可能でアシ、システムレジスタのデバッグ
命令を書込む。勿論、プログラマモデルに現れない何か
他のレジスタは、若し必要なら、デバッギング命令をア
クセス可能にするようにされる。レジスタ書込みについ
て、命令に直接続く2つの転送を構成している32ピツ
トは書込まれるべきデータを供給する。
メモリの読出し書込みの場合において、そのアドレスは
命令に直接続く2つの転送により供給される32ピツト
のアドレスにより特定される。書込みに対し、書込まれ
るバイト、ワードまたは長(long)ワードはアドレ
スに続く1個または2個の転送により供給される。メモ
リの読出しには、SFCレジスタは使用されるべき機能
コードを供給する。即ち、SFCのビットはアクセスさ
れるべきアドレス場所を決定する。同様に、メモリの書
込みには、DFCレジスタは使用されるべき機能コード
を供給する。これは、SFC,DFCがメモリリードラ
イトコマンドを使用する前にライトシステムレジスタコ
マンドを使用して適切に設定されなければならないこと
を意味する。
メモリブロックのリード、ライト命令は、メモリからの
1つ以上のオペランドがアクセスされなければならない
時に使用される。何れの命令もブロック動作のためスタ
ートアドレスをセットするためにリードまたはライトメ
モリ命令により先行されなければならない。ひとたび、
スタートアドレスがセットされると、続くブロックのリ
ード、ライトはオペランドのサイズと書込み中のオペラ
ンド自身を供給することだけを必要とする。
メモリの読出し、書込みを実行する能力は、工MB12
、外部ハスインタフェース及び他のオフfツブ周辺装置
が動作のバックグラウンドデバッグモードにて起動して
いなければならないことを意味することに注目すべきで
ある。即ち、これらは、停止動作によj5 FREEZ
E信号に応答しない。FREEZE信号は、監視用タイ
マ、周期的割込み発生器その他のサブシステムが、正規
命令の実行続行により所望されるような機械のプログラ
ムの文脈を保持するのに、適当な方法で応動することが
許容されることを主に具えている。
役に立ちうる他の可能なデバッグモード命令は命令パイ
プを急に流れ出す(flaaahing)ことなしに正
規命令実行を再開始する命令と、マイクロコード改訂ナ
ンバーの如き、使用されるマイクロコンピュータ10の
特定の型についての情報を復帰させる命令を包含する。
リード、ライトメモリコマントハマイクロコンピュータ
10のオンチップ周辺装置を制御するメモリマツプレジ
スタをアクセスするのに使用できることに注目すべきで
ある。例えば、SIM16内のレジスタはIMB 12
のパスサイクルの外部視度を制御する2ビツトフイール
ドを収容している。これらのビットはパツクグラウ′ン
ドデバッグモードで読出し可能、書込み可能である。
上述の記述から明らかなように、有力な開発支援特徴を
有するデータプロセッサが開示された。
プロセッサは、交替で外部制御される径路(path)
がプロセッサへ命令を与えるのに利用される動作の交替
モードを具える。この交替の径路に使用される接続は、
動作の正規モードで他の開発支援特徴に対してだけ使用
され、したがって利用者がアクセスできるシステム資源
は専用にすることは出来ない。動作の交替モードにてプ
ロセッサに供給される命令は、正規実行装置により実行
されるので開発支援特徴を実行するのに要する追加のノ
・−ドウエアを最小にできるようにできた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の好ましい実施例を具えた集ltR回
路f−タグロセツシングシステムのブロック図である。 第2図は、第1図のデータプロセッサのプログラマモデ
ルを説明する図である。 第3図は、第1図のデータプロセッサの中央処理装置(
CPU>の部分構造を説明する図である。 第4図は、第3図の装置のデバッグモード直列インタフ
ェースを説明するブロック図である。 第1図において、 11・・・CPU 13・・・直列インタフェース 14・・・メモリ 15・・・タイマ 16・・・SIM FIC−,4 FIG、2

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1、第2動作モードを有し、並列通信パス及び
    直列通信パスを具えるデータプロセッシングシステムに
    使用するデータプロセッサであり、そのデータプロセッ
    サは、更に、第1動作モードにある間、並列通信パスに
    よりメモリから取り出される第1の複数命令を逐次的に
    実行する第1手段、第2動作モードにある間、直列通信
    インタフェースにより受信される第2の複数命令を逐次
    的に実行する第2手段を具え、更に、 第1、第2動作モードの間で、少なくとも1個の第2複
    数命令に応答し、第2動作モードから第1動作モードに
    切換えるモードスイッチ手段、モードスイッチ手段を、
    第1動作モードから第2動作モードへ切換えを使用禁止
    にする制御手段、を具備したことを特徴とするデータプ
    ロセッサ。
  2. (2)モードスイッチ手段は、誤り条件に応答し、第1
    動作モードから第2動作モードへ切換えることを特徴と
    する前記特許請求の範囲第1項記載のデータプロセッサ
  3. (3)モードスイッチ手段は、少なくとも1つの第1複
    数命令に応答し、第1動作モードから第2動作モードへ
    切換えることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
    データプロセッサ。
JP63274342A 1987-10-30 1988-10-29 開発支援特徴を具えるデータプロセツサ Pending JPH01161448A (ja)

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US07/115,479 US5084814A (en) 1987-10-30 1987-10-30 Data processor with development support features
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