JPS6251059B2 - - Google Patents
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- JPS6251059B2 JPS6251059B2 JP16390680A JP16390680A JPS6251059B2 JP S6251059 B2 JPS6251059 B2 JP S6251059B2 JP 16390680 A JP16390680 A JP 16390680A JP 16390680 A JP16390680 A JP 16390680A JP S6251059 B2 JPS6251059 B2 JP S6251059B2
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- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電力系統を保護する保護継電器に係わ
り、特に周波数継電器の改良に関する。
り、特に周波数継電器の改良に関する。
一般に、交流の電力系統においてその系統周波
数は常に一定の周波数に維持されている。そし
て、系統故障等によつて電力系統における発電量
と負荷電力量との平衡が崩れた場合には系統周波
数は上昇または下降するが、系統周波数が予定の
周波数以上または以下となつたことを検出し、系
統分離、発電制限、負荷制限を行なうものとして
周波数継電器が用いられている。
数は常に一定の周波数に維持されている。そし
て、系統故障等によつて電力系統における発電量
と負荷電力量との平衡が崩れた場合には系統周波
数は上昇または下降するが、系統周波数が予定の
周波数以上または以下となつたことを検出し、系
統分離、発電制限、負荷制限を行なうものとして
周波数継電器が用いられている。
第1図は、従来から用いられている周波数継電
器の構成を示すものである。第1図において、
PTは系統電圧を継電器に適切な大きさの電圧レ
ベルに変換する補助変成器である。BPは補助変
成器PTの出力である系統電圧波形を方形波に変
換する方形波変換回路、DIVは方形波変換回路
BPの出力を1/2m(m=1、2、3、…)に分周
する分周回路、OSCは周期測定の基準周波数ps
cを発振すす発振回路、ANDは分周回路DIVの出
力と発振回路OSCの出力とを夫々入力とする論
理積回路である。また、Cは論理積(アンド)回
路ANDの出力パルス数を計数する計数回路、
SETは整定値を設定する整定回路、COMは計数
回路Cの内容と整定回路SETの整定値との大小
比較を行なう比較回路、TIは比較回路COMの出
力を入力とし、後述する判定パルスJPによりリ
レー動作判定を行なう判定回路、CCは分周回路
DIVの出力を入力とし計数回路Cのクリアパルス
CPと判定回路TIの判定パルスJPを発生する制御
回路である。
器の構成を示すものである。第1図において、
PTは系統電圧を継電器に適切な大きさの電圧レ
ベルに変換する補助変成器である。BPは補助変
成器PTの出力である系統電圧波形を方形波に変
換する方形波変換回路、DIVは方形波変換回路
BPの出力を1/2m(m=1、2、3、…)に分周
する分周回路、OSCは周期測定の基準周波数ps
cを発振すす発振回路、ANDは分周回路DIVの出
力と発振回路OSCの出力とを夫々入力とする論
理積回路である。また、Cは論理積(アンド)回
路ANDの出力パルス数を計数する計数回路、
SETは整定値を設定する整定回路、COMは計数
回路Cの内容と整定回路SETの整定値との大小
比較を行なう比較回路、TIは比較回路COMの出
力を入力とし、後述する判定パルスJPによりリ
レー動作判定を行なう判定回路、CCは分周回路
DIVの出力を入力とし計数回路Cのクリアパルス
CPと判定回路TIの判定パルスJPを発生する制御
回路である。
第2図は、第1図における周波数継電器の各部
の波形を示したものである。この第2図を用いて
かかる周波数継電器の動作を説明するに、分周回
路DIVの出力は補助変成器PT入力のmサイクル
の周期数(図ではm=1として説明している。)
に対応するパルス巾のマーク/スペース比1の波
形となる。そして、この信号が論理値“1”にな
る時間の間、計数回路Cは発振回路OSCから発
生される基準クロツクを計数する。次に、この計
数値は整定回路SETに整定された整定値と比較
回路COMにおいて比較され、分周回路DIVの出
力が論理値“1”から“0”に変化した後、予定
時間後に制御回路CCから発生れる判定パルスJP
により、例えば不足周波数検出継電器では計数値
が整定値よりも大きい場合に判定回路TI出力T
が動作状態にセツトされる。また、連続した周期
測定を繰り返すために、計数回路Cは判定パルス
JPにひきつづいて制御回路CCから発生されるク
リアパルスCPによりイニシヤライズされる。
の波形を示したものである。この第2図を用いて
かかる周波数継電器の動作を説明するに、分周回
路DIVの出力は補助変成器PT入力のmサイクル
の周期数(図ではm=1として説明している。)
に対応するパルス巾のマーク/スペース比1の波
形となる。そして、この信号が論理値“1”にな
る時間の間、計数回路Cは発振回路OSCから発
生される基準クロツクを計数する。次に、この計
数値は整定回路SETに整定された整定値と比較
回路COMにおいて比較され、分周回路DIVの出
力が論理値“1”から“0”に変化した後、予定
時間後に制御回路CCから発生れる判定パルスJP
により、例えば不足周波数検出継電器では計数値
が整定値よりも大きい場合に判定回路TI出力T
が動作状態にセツトされる。また、連続した周期
測定を繰り返すために、計数回路Cは判定パルス
JPにひきつづいて制御回路CCから発生されるク
リアパルスCPによりイニシヤライズされる。
以上述べたように、従来の周波数継電器におい
ては判定パルスJPが原理的に2mサイクルに1回
発生して動作判定が行なわれるが、これは周波数
継電器の動作時間誤差の大きな要因となつてお
り、以下この点について説明する。なお、説明の
便宜上、以下不足周波数検出継電器を例として述
べる。
ては判定パルスJPが原理的に2mサイクルに1回
発生して動作判定が行なわれるが、これは周波数
継電器の動作時間誤差の大きな要因となつてお
り、以下この点について説明する。なお、説明の
便宜上、以下不足周波数検出継電器を例として述
べる。
第2図において、判定回路TIの出力は時刻t4に
て動作側となつているが、この判定は時刻t3にひ
きつづく1サイクル間に行なわれた計数回路Cの
計数結果に基づくため、系統周波数は時刻t3以前
に動作周波数以下となつていなければならない。
一方、系統周波数が時刻t1以前に動作周波数以下
となつていた場合には、同様にして時刻t1にひき
つづく1サイクルの間に行なわれた計数回路Cの
計数結果により、時刻t2において判定回路TIの出
力が動作側となつている。したがつて判定回路
TIが時刻t4において動作出力を生じるためには、
時刻t(t1<t<t3)にて系統周波数が動作周波数
以下とならなければいけない。換言すれば、系統
周波数が動作周波数以下、つまり動作条件が成立
したのち判定回路TIが動作出力を送出するまで
の時間(動作時間)には、(t3−t1)時間という略
2mサイクルのバラツキが原理的に存在すること
がわかる。
て動作側となつているが、この判定は時刻t3にひ
きつづく1サイクル間に行なわれた計数回路Cの
計数結果に基づくため、系統周波数は時刻t3以前
に動作周波数以下となつていなければならない。
一方、系統周波数が時刻t1以前に動作周波数以下
となつていた場合には、同様にして時刻t1にひき
つづく1サイクルの間に行なわれた計数回路Cの
計数結果により、時刻t2において判定回路TIの出
力が動作側となつている。したがつて判定回路
TIが時刻t4において動作出力を生じるためには、
時刻t(t1<t<t3)にて系統周波数が動作周波数
以下とならなければいけない。換言すれば、系統
周波数が動作周波数以下、つまり動作条件が成立
したのち判定回路TIが動作出力を送出するまで
の時間(動作時間)には、(t3−t1)時間という略
2mサイクルのバラツキが原理的に存在すること
がわかる。
そこで、従来からこの動作時間のバラツキを減
少するための方法として、測定する周期数mを小
さくするような方法が採られている。しかしなが
ら、m=1に選択した場合においても略2サイク
ルの動作時間のバラツキが原理的に存在する。こ
のような動作時間のバラツキは、周波数低下、上
昇を検出して系統保護を行なう場合には通常問題
とならないことが多いが、2つの周波数継電器を
使用して周波数の変化率を検出して系統保護を行
なうような場合には、2つの周波数継電器の動作
時間のバラツキは無視することができない値とな
る。例えば、今系統周波数が0.2秒間に0.5Hz以上
低下したことを検出する場合を考える。これは、
第3図に示すようなシステムにて実現することが
できる。図において、UF1は動作周波数が1Hz
の不足周波数継電器であり、UE2は動作周波数が
2=1−0.5Hzの同じく不足周波数である。
また、TDEは遅延時間0.2秒の動作時遅延回路、
INHIBITは動作時遅延回路TDEの出力がある時
に保護出力TPの送出を阻止する禁止回路であ
る。かかるシステムの動作を説明すると、不足周
波数継電器UF1が動作したのち0.2秒以内に不足
周波数継電器UF2が動作した場合には、禁止回路
INHIBITの禁止条件が成立する以前に不足周波
数継電器UF2が動作することになり、保護出力
TPが送出されることになる。したがつて、この
システムは検出時間をΔT秒、低下周波数をΔF
Hzとすると、ΔE/ΔT>0.5Hz/0.2秒=2.5Hz
/秒の場合に保 護出力TPを生じるようなシステムである。
少するための方法として、測定する周期数mを小
さくするような方法が採られている。しかしなが
ら、m=1に選択した場合においても略2サイク
ルの動作時間のバラツキが原理的に存在する。こ
のような動作時間のバラツキは、周波数低下、上
昇を検出して系統保護を行なう場合には通常問題
とならないことが多いが、2つの周波数継電器を
使用して周波数の変化率を検出して系統保護を行
なうような場合には、2つの周波数継電器の動作
時間のバラツキは無視することができない値とな
る。例えば、今系統周波数が0.2秒間に0.5Hz以上
低下したことを検出する場合を考える。これは、
第3図に示すようなシステムにて実現することが
できる。図において、UF1は動作周波数が1Hz
の不足周波数継電器であり、UE2は動作周波数が
2=1−0.5Hzの同じく不足周波数である。
また、TDEは遅延時間0.2秒の動作時遅延回路、
INHIBITは動作時遅延回路TDEの出力がある時
に保護出力TPの送出を阻止する禁止回路であ
る。かかるシステムの動作を説明すると、不足周
波数継電器UF1が動作したのち0.2秒以内に不足
周波数継電器UF2が動作した場合には、禁止回路
INHIBITの禁止条件が成立する以前に不足周波
数継電器UF2が動作することになり、保護出力
TPが送出されることになる。したがつて、この
システムは検出時間をΔT秒、低下周波数をΔF
Hzとすると、ΔE/ΔT>0.5Hz/0.2秒=2.5Hz
/秒の場合に保 護出力TPを生じるようなシステムである。
以上は周波数継電器の動作時間のバラツキを考
慮していないが、実際には既述したように従来の
周波数継電器では原理的に略2サイクルの動作時
間のバラツキがあるため、この影響について以下
述べる。今、継電器の動作時間を仮に100msと
すると、動作時間のバラツキは2∞×20ms=40
ms(50Hz基準)となり、2つの継電器の間には
相対的に最大2×40ms=80msの動作時間差が
存在することがわかり、これは第3図におけるシ
ステムの検出時間の誤差となる。そして、このバ
ツラキによつてΔE/ΔT=0.5Hz/0.2秒±40
ms=2.08Hz/秒 〜3.13Hz/秒となるため、第3図に示すシステム
は系統周波数変化率が3.13Hz/秒以上であれば常
に動作可能であるが、系統周波数変化率が3.13
Hz/秒から2.08Hz/秒の間では動作が不確実とな
る。一方、この場合第3図に示すシステムはその
周波数変化率が2.5Hz/秒であるため、第3図に
示すシステムはその周波数変化率が2.5Hz/秒よ
りも大きい時には確実に動作、2.5Hz/秒以下の
場合には確実に不動作であることを目的にしてお
り、この様な検出感度の不確定条件は系統保護を
行なう上での大きな制約となつている。これは、
例えば系統保護上周波数変化率が2.5Hz/秒より
も大きい時に負荷Aをしや断し、周波数変化率が
2.0Hz/秒よりも大きい時には負荷Bをしや断す
ることを実行する場合に、負荷Aは既に説明した
ように周波数変化化率が3.13Hz/秒以上の場合は
確実にしや断されるが、周波数変化率が3.13Hz/
秒から2.08Hz/秒間の間では不確実に行なわれ
る。一方、負荷Bをしや断するシステムは検出時
間ΔT=0.25秒に選択されているため、ΔF/ΔT= 0.5Hz/0.25秒〓40ms=1.72Hz/秒〜2.38Hz
/秒となり、 負荷Bは周波数変化率が2.38Hz/秒以上の場合に
は確実にしや断されるが、周波数変化率が2.38
Hz/秒〜1.72Hz/秒の間ではそのしや断が不確実
に行なわれる。そして、またここで周波数変化率
が2.38Hz/秒〜2.08Hz/秒においては、負荷A,
Bのいずれがしや断されるのかが不確定であり、
これは本来の目的を達成することができない。
慮していないが、実際には既述したように従来の
周波数継電器では原理的に略2サイクルの動作時
間のバラツキがあるため、この影響について以下
述べる。今、継電器の動作時間を仮に100msと
すると、動作時間のバラツキは2∞×20ms=40
ms(50Hz基準)となり、2つの継電器の間には
相対的に最大2×40ms=80msの動作時間差が
存在することがわかり、これは第3図におけるシ
ステムの検出時間の誤差となる。そして、このバ
ツラキによつてΔE/ΔT=0.5Hz/0.2秒±40
ms=2.08Hz/秒 〜3.13Hz/秒となるため、第3図に示すシステム
は系統周波数変化率が3.13Hz/秒以上であれば常
に動作可能であるが、系統周波数変化率が3.13
Hz/秒から2.08Hz/秒の間では動作が不確実とな
る。一方、この場合第3図に示すシステムはその
周波数変化率が2.5Hz/秒であるため、第3図に
示すシステムはその周波数変化率が2.5Hz/秒よ
りも大きい時には確実に動作、2.5Hz/秒以下の
場合には確実に不動作であることを目的にしてお
り、この様な検出感度の不確定条件は系統保護を
行なう上での大きな制約となつている。これは、
例えば系統保護上周波数変化率が2.5Hz/秒より
も大きい時に負荷Aをしや断し、周波数変化率が
2.0Hz/秒よりも大きい時には負荷Bをしや断す
ることを実行する場合に、負荷Aは既に説明した
ように周波数変化化率が3.13Hz/秒以上の場合は
確実にしや断されるが、周波数変化率が3.13Hz/
秒から2.08Hz/秒間の間では不確実に行なわれ
る。一方、負荷Bをしや断するシステムは検出時
間ΔT=0.25秒に選択されているため、ΔF/ΔT= 0.5Hz/0.25秒〓40ms=1.72Hz/秒〜2.38Hz
/秒となり、 負荷Bは周波数変化率が2.38Hz/秒以上の場合に
は確実にしや断されるが、周波数変化率が2.38
Hz/秒〜1.72Hz/秒の間ではそのしや断が不確実
に行なわれる。そして、またここで周波数変化率
が2.38Hz/秒〜2.08Hz/秒においては、負荷A,
Bのいずれがしや断されるのかが不確定であり、
これは本来の目的を達成することができない。
本発明は上記のような事情に鑑みて成されたも
ので、その目的は動作時間のバラツキを小さくし
て周波数の変化率を精度よく検出することができ
る周波数継電器を提供することにある。
ので、その目的は動作時間のバラツキを小さくし
て周波数の変化率を精度よく検出することができ
る周波数継電器を提供することにある。
以下、本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。第4図は、本発明による周波数継電
器の構成例を示すものである。図において、PT
−1,2,3は3相各相に対応して設けられ系統
電圧を継電器に適切な大きさの電圧レベルに変換
する補助変成器、BP−1,2,3は上記補助変
成器PT−1,2,3の出力である系統電圧波形
を方形波に変換する方形波変換回路、DIV−1,
2,3は方形波変換回路BP−1,2,3の出力
を1/2m(m=1、2、3…)に分周する分周回
路、AND−1,3及び2は分周回路DIV−1,
2,3の出力及び分周回路DIV−2出力を反転回
路NOTにより反転した出力と発振回路OSCの出
力とを夫々入力とする論理積(アンド)回路であ
る。また、C−1,2,3は論理積回路AND−
1,2,3からの出力パルス数を計数する計数回
路、SETは整定値を各相同一に設定する整定回
路、COM−1,2,3は計数回路C−1,2,
3の内容(計数値)と整定回路SETの整定値と
の大小比較を行なう比較回路、TI−1,2,3
は比較回路COM−1,2,3の出力を入力と
し、後述する判定パルスJP−1,2,3により
リレー動作判定を行なう判定回路、CC−1,
2,3は上記分周回路DIV−1,2,3の出力を
入力とし、計数回路C−1,2,3のクリアパル
スCP−1,2,3と判定回路TI−1,2,3の
判定パルスJP−1,2,3を発生する制御回
路、更にORは判定回路TI−1,2,3の出力を
入力とする論理和(オア)回路である。
て説明する。第4図は、本発明による周波数継電
器の構成例を示すものである。図において、PT
−1,2,3は3相各相に対応して設けられ系統
電圧を継電器に適切な大きさの電圧レベルに変換
する補助変成器、BP−1,2,3は上記補助変
成器PT−1,2,3の出力である系統電圧波形
を方形波に変換する方形波変換回路、DIV−1,
2,3は方形波変換回路BP−1,2,3の出力
を1/2m(m=1、2、3…)に分周する分周回
路、AND−1,3及び2は分周回路DIV−1,
2,3の出力及び分周回路DIV−2出力を反転回
路NOTにより反転した出力と発振回路OSCの出
力とを夫々入力とする論理積(アンド)回路であ
る。また、C−1,2,3は論理積回路AND−
1,2,3からの出力パルス数を計数する計数回
路、SETは整定値を各相同一に設定する整定回
路、COM−1,2,3は計数回路C−1,2,
3の内容(計数値)と整定回路SETの整定値と
の大小比較を行なう比較回路、TI−1,2,3
は比較回路COM−1,2,3の出力を入力と
し、後述する判定パルスJP−1,2,3により
リレー動作判定を行なう判定回路、CC−1,
2,3は上記分周回路DIV−1,2,3の出力を
入力とし、計数回路C−1,2,3のクリアパル
スCP−1,2,3と判定回路TI−1,2,3の
判定パルスJP−1,2,3を発生する制御回
路、更にORは判定回路TI−1,2,3の出力を
入力とする論理和(オア)回路である。
次に、かかる如く構成した周波数継電器の作用
について、第5図に示すタイムチヤート図を参照
して述べる。図において、R相では分周回路DIV
−1の出力は補助変成器PT−1のmサイクルの
周期(本例ではm=1としている)に対応したパ
ルス巾のマーク/スペース比1の波形となる。そ
して、この信号が論理値“1”なる時間の間、計
数回路C=1は発振回路OSCから発生される基
準クロツクを計数する。次に、この計数値は整定
回路SETに整定された整定値と比較回路COM−
1において比較され、分周回路DIV−1の出力が
論理値“1”から論理値“0”に変化した後、予
定時間後に制御回路CC−1から発生される判定
パルスJP−1により、例えば不足周波数検出リ
レーでは計数値が整定値よりも大きい場合に判定
回路TI−1出力が動作状態にセツトされる。ま
た、連続して周期測定を繰り返すために、計数回
路C−1は判定パルスJP−1にひきつづいて制
御回路CC−1から発生されるクリアパルスCP−
1によりイニシヤライズされる。また、上記判定
回路TI−1の出力が論理和回路ORの入力として
加えられこれより出力Tとして送出される。S
相、T相についても上記R相と同様の作用となる
が、S相はR相に対して120゜、T相はR相に対
して240゜の位相遅れがあるため、分周回路DIV
−2,3の出力もDIV−1に比べて120゜及び240
゜遅れる。但し、S相については分周回路DIV−
2の出力が反転回路NOTにより反転しているの
で、分周回路DIV−1より反転回路NOTの出力
は480゜遅れることになる。そして、S相の判定
回路TI−2の出力及びT相の判定回路TI−3の
出力も上記論理和回路ORの入力として加えら
れ、論理和回路ORの出力が継電器の最終出力T
として送出される。
について、第5図に示すタイムチヤート図を参照
して述べる。図において、R相では分周回路DIV
−1の出力は補助変成器PT−1のmサイクルの
周期(本例ではm=1としている)に対応したパ
ルス巾のマーク/スペース比1の波形となる。そ
して、この信号が論理値“1”なる時間の間、計
数回路C=1は発振回路OSCから発生される基
準クロツクを計数する。次に、この計数値は整定
回路SETに整定された整定値と比較回路COM−
1において比較され、分周回路DIV−1の出力が
論理値“1”から論理値“0”に変化した後、予
定時間後に制御回路CC−1から発生される判定
パルスJP−1により、例えば不足周波数検出リ
レーでは計数値が整定値よりも大きい場合に判定
回路TI−1出力が動作状態にセツトされる。ま
た、連続して周期測定を繰り返すために、計数回
路C−1は判定パルスJP−1にひきつづいて制
御回路CC−1から発生されるクリアパルスCP−
1によりイニシヤライズされる。また、上記判定
回路TI−1の出力が論理和回路ORの入力として
加えられこれより出力Tとして送出される。S
相、T相についても上記R相と同様の作用となる
が、S相はR相に対して120゜、T相はR相に対
して240゜の位相遅れがあるため、分周回路DIV
−2,3の出力もDIV−1に比べて120゜及び240
゜遅れる。但し、S相については分周回路DIV−
2の出力が反転回路NOTにより反転しているの
で、分周回路DIV−1より反転回路NOTの出力
は480゜遅れることになる。そして、S相の判定
回路TI−2の出力及びT相の判定回路TI−3の
出力も上記論理和回路ORの入力として加えら
れ、論理和回路ORの出力が継電器の最終出力T
として送出される。
このように、各相においては2mサイクル(m
=1、2、3…)に1回動作判定が行なわれる
が、各相の判定回路TI−1,2,3の出力の論
理和ORの出力が継電器出力として得られるた
め、1相のみの検出の場合に比較して2/3サイク
ル速くなり、結果として2/3サイクルごとにリレ
ー動作判定が行なわれることになる。
=1、2、3…)に1回動作判定が行なわれる
が、各相の判定回路TI−1,2,3の出力の論
理和ORの出力が継電器出力として得られるた
め、1相のみの検出の場合に比較して2/3サイク
ル速くなり、結果として2/3サイクルごとにリレ
ー動作判定が行なわれることになる。
上述したように、本構成においては3相交流の
各相について周波数検出が行なわれるため、継電
器における動作時間のバラツキが短縮されて2/3
サイクル以下となる。つまり、第5図において時
刻t5にて周波数が低下して動作域に入つた時、R
相の周波数検出要素が時刻t11にて動作し、S相
の周波数検出要素は時刻t10、またはT相の周波
数検出要素は時刻t8にて動作するが、継電器出力
Tは各相の周波数検出要素の論理和であるため、
時刻t8にて継電器は動作出力Tを送出する。この
ように、R相のみの周波数検出では時刻t11にて
継電器が動作するところであるが、各相毎に周波
数検出要素を設けるようにしたので、(t11−t8)=
11/3サイクルだけ動作時間が速くなる。次に、時 刻t6にて周波数が低下して動作域に入つた時は、
S相の周波数検出要素により時刻t10にて継電器
が動作し、また時刻t7にて周波数が低下して動作
域に入つた時は、R相の周波数検出要素により、
時刻t11にて継電器が動作することになる。更
に、継電器出力Tが時刻t11にて送出されるため
には、時刻t(t7<t<t9)で系統周波数が動作周
波数以下とならねばならない。このため、動作時
間には(t9−t7)=2/3サイクルのバラツキが存在す るのみとなり従来の2サイクルであつたものに比
して1/3に改善されることになる。
各相について周波数検出が行なわれるため、継電
器における動作時間のバラツキが短縮されて2/3
サイクル以下となる。つまり、第5図において時
刻t5にて周波数が低下して動作域に入つた時、R
相の周波数検出要素が時刻t11にて動作し、S相
の周波数検出要素は時刻t10、またはT相の周波
数検出要素は時刻t8にて動作するが、継電器出力
Tは各相の周波数検出要素の論理和であるため、
時刻t8にて継電器は動作出力Tを送出する。この
ように、R相のみの周波数検出では時刻t11にて
継電器が動作するところであるが、各相毎に周波
数検出要素を設けるようにしたので、(t11−t8)=
11/3サイクルだけ動作時間が速くなる。次に、時 刻t6にて周波数が低下して動作域に入つた時は、
S相の周波数検出要素により時刻t10にて継電器
が動作し、また時刻t7にて周波数が低下して動作
域に入つた時は、R相の周波数検出要素により、
時刻t11にて継電器が動作することになる。更
に、継電器出力Tが時刻t11にて送出されるため
には、時刻t(t7<t<t9)で系統周波数が動作周
波数以下とならねばならない。このため、動作時
間には(t9−t7)=2/3サイクルのバラツキが存在す るのみとなり従来の2サイクルであつたものに比
して1/3に改善されることになる。
次に、上記構成を有する周波数継電器を、前述
した第3図に示すシステムに適用する場合を考え
る。前述の条件と同様に継電器の動作時間を今仮
に100msとすると、動作時間のバラツキは2/3サ
イクル×20ms=13.3ms(50Hz基準)となり、
2つの継電器の間には相対的に2×13.3=26.6m
sの動作時間差がある。そして、これによるΔ
F/ΔTのバラツキはΔF/ΔT=
0.5Hz/0.2秒〓13.3ms=2.344Hz/ms〜2
.68Hz/秒とな り、従来の継電器を用いた場合に比較して、検出
誤差を大幅に改善することができる。これによ
り、前述した条件と同様に周波数変化率が2.5
Hz/秒以上の時負荷Aをしや断し、周波数変化率
が2.0Hz/秒以上の時負荷Bをしや断することを
考えると、負荷Aの遮断が不確実となるのはΔF/ΔT =0.5Hz/0.2秒〓13.3ms=1.9Hz/秒〜2.1
1Hz/秒であ り、負荷A,Bのいずれが遮断されるか不確定と
いうような懸念がなくなり、系統保護を行なう上
での制約を改善することができる。また、継電器
の動作時間のバラツキが2/3サイクル以下とする
ことができることにより、継電器の平均動作速度
も高速化することができる。
した第3図に示すシステムに適用する場合を考え
る。前述の条件と同様に継電器の動作時間を今仮
に100msとすると、動作時間のバラツキは2/3サ
イクル×20ms=13.3ms(50Hz基準)となり、
2つの継電器の間には相対的に2×13.3=26.6m
sの動作時間差がある。そして、これによるΔ
F/ΔTのバラツキはΔF/ΔT=
0.5Hz/0.2秒〓13.3ms=2.344Hz/ms〜2
.68Hz/秒とな り、従来の継電器を用いた場合に比較して、検出
誤差を大幅に改善することができる。これによ
り、前述した条件と同様に周波数変化率が2.5
Hz/秒以上の時負荷Aをしや断し、周波数変化率
が2.0Hz/秒以上の時負荷Bをしや断することを
考えると、負荷Aの遮断が不確実となるのはΔF/ΔT =0.5Hz/0.2秒〓13.3ms=1.9Hz/秒〜2.1
1Hz/秒であ り、負荷A,Bのいずれが遮断されるか不確定と
いうような懸念がなくなり、系統保護を行なう上
での制約を改善することができる。また、継電器
の動作時間のバラツキが2/3サイクル以下とする
ことができることにより、継電器の平均動作速度
も高速化することができる。
このように、本構成とすれば、従来より原理的
に存在した継電器の動作時間のバラツキ、つまり
動作時間誤差を2/3サイクル以下に減少させるこ
とが可能となり、しかも動作時間も高速度にな
る。このことは単に継電器の動作時間誤差の改善
にとどまらず、本構成の周波数継電器を使用した
場合には系統の周波数変化率を検出するシステム
の保護性能をも、大幅に改善することができるも
のである。
に存在した継電器の動作時間のバラツキ、つまり
動作時間誤差を2/3サイクル以下に減少させるこ
とが可能となり、しかも動作時間も高速度にな
る。このことは単に継電器の動作時間誤差の改善
にとどまらず、本構成の周波数継電器を使用した
場合には系統の周波数変化率を検出するシステム
の保護性能をも、大幅に改善することができるも
のである。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、次のようにしても実施することができる。
上記実施例では、R相、S相、T相の夫々3相の
周波数を検出し、これらの論理和ORを継電器出
力としたものであるが、R相とS相、またはS相
とT相、或いはT相とR相というように、3相の
うちの2相の周波数を検出し、これら2つの検出
要素出力の論理和ORを継電器出力として得るよ
うに構成してもよい。また、上記第4図の実施例
における方形波変換回路BP−1,BP−2,BP−
3に代えて、入力電圧のレベルを検出するレベル
検出回路LDを用いて構成することも可能であ
る。この場合には、レベル検出回路LDの出力波
形のマーク/スペース比が1でなくなるだけであ
り、その他の動作については全く同様である。更
に、上記実施例においては各相の電気量を導入し
たものについて述べたものであるが、R−S相間
電圧、S−T相間電圧、T−R相間電圧のように
相間の電気量を導入するように構成してもよいも
のである。
なく、次のようにしても実施することができる。
上記実施例では、R相、S相、T相の夫々3相の
周波数を検出し、これらの論理和ORを継電器出
力としたものであるが、R相とS相、またはS相
とT相、或いはT相とR相というように、3相の
うちの2相の周波数を検出し、これら2つの検出
要素出力の論理和ORを継電器出力として得るよ
うに構成してもよい。また、上記第4図の実施例
における方形波変換回路BP−1,BP−2,BP−
3に代えて、入力電圧のレベルを検出するレベル
検出回路LDを用いて構成することも可能であ
る。この場合には、レベル検出回路LDの出力波
形のマーク/スペース比が1でなくなるだけであ
り、その他の動作については全く同様である。更
に、上記実施例においては各相の電気量を導入し
たものについて述べたものであるが、R−S相間
電圧、S−T相間電圧、T−R相間電圧のように
相間の電気量を導入するように構成してもよいも
のである。
その他、本発明はその要旨を変更しない範囲
で、種々に変形して実施することができるもので
ある。
で、種々に変形して実施することができるもので
ある。
以上説明したように本発明によれば、動作時間
のバラツキを小さくして周波数の変化率を極めて
精度良く検出することができる極めて信頼性の高
い周波数継電器が提供できる。
のバラツキを小さくして周波数の変化率を極めて
精度良く検出することができる極めて信頼性の高
い周波数継電器が提供できる。
第1図は従来の周波数継電器を示す構成図、第
2図は第1図の継電器の動作を説明するためのタ
イムチヤート図、第3図は系統周波数の変化率が
予定値以上となつたことを検出する保護システム
の構成例を示す図、第4図は本発明の周波数継電
器の一実施例を示すブロツク構成図、第5図は第
4図における継電器の動作を説明するためのタイ
ムチヤート図である。 PT,PT−1,PT−2,PT−3、……補助変
成器、BP,BP−1,BP−2,BP−3、……方
形波変換回路、DIV,DIV−1,DIV−2,DIV
−3、……分周回路、OSC……発振回路、
AND,AND−1,AND−2,AND−3、……論
理回路、C,C−1,C−2,C−3、……計数
回路、SET……整定回路、COM,COM−1,
COM−2,COM−3、……比較回路、TI,TI−
1,TI−2,TI−3、……判定回路、CC,CC
−1,CC−2,CC−3、……制御回路、OR−
論理和回路、NOT……反転回路、UF1,UF2
……不足周波数継電器、TDE……動作時遅延回
路、INHIBIT……禁止回路。
2図は第1図の継電器の動作を説明するためのタ
イムチヤート図、第3図は系統周波数の変化率が
予定値以上となつたことを検出する保護システム
の構成例を示す図、第4図は本発明の周波数継電
器の一実施例を示すブロツク構成図、第5図は第
4図における継電器の動作を説明するためのタイ
ムチヤート図である。 PT,PT−1,PT−2,PT−3、……補助変
成器、BP,BP−1,BP−2,BP−3、……方
形波変換回路、DIV,DIV−1,DIV−2,DIV
−3、……分周回路、OSC……発振回路、
AND,AND−1,AND−2,AND−3、……論
理回路、C,C−1,C−2,C−3、……計数
回路、SET……整定回路、COM,COM−1,
COM−2,COM−3、……比較回路、TI,TI−
1,TI−2,TI−3、……判定回路、CC,CC
−1,CC−2,CC−3、……制御回路、OR−
論理和回路、NOT……反転回路、UF1,UF2
……不足周波数継電器、TDE……動作時遅延回
路、INHIBIT……禁止回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電力系統における3相各相のうちの少なくと
も2つの相または相間の電圧電気量を入力とし、
この電圧電気量の周波数が動作整定値以上或いは
以下であることを検出して動作する周波数検出要
素を前記電圧電気量に対応した数だけ備え、この
各周波数検出要素の動作出力の論理和出力を継電
器出力として導出するように構成したことを特徴
とする周波数継電器。 2 各周波数検出要素の動作整定値を同一の値に
整定した特許請求の範囲第1項記載の周波数継電
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16390680A JPS5788823A (en) | 1980-11-20 | 1980-11-20 | Frequency relay |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16390680A JPS5788823A (en) | 1980-11-20 | 1980-11-20 | Frequency relay |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5788823A JPS5788823A (en) | 1982-06-02 |
| JPS6251059B2 true JPS6251059B2 (ja) | 1987-10-28 |
Family
ID=15783068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16390680A Granted JPS5788823A (en) | 1980-11-20 | 1980-11-20 | Frequency relay |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5788823A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444883A (en) * | 1987-08-13 | 1989-02-17 | Stanley Electric Co Ltd | Method for forming proximity sensor for automobile |
| JPH01138200U (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-21 |
-
1980
- 1980-11-20 JP JP16390680A patent/JPS5788823A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444883A (en) * | 1987-08-13 | 1989-02-17 | Stanley Electric Co Ltd | Method for forming proximity sensor for automobile |
| JPH01138200U (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5788823A (en) | 1982-06-02 |
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