JPS6251352B2 - - Google Patents
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- JPS6251352B2 JPS6251352B2 JP2259182A JP2259182A JPS6251352B2 JP S6251352 B2 JPS6251352 B2 JP S6251352B2 JP 2259182 A JP2259182 A JP 2259182A JP 2259182 A JP2259182 A JP 2259182A JP S6251352 B2 JPS6251352 B2 JP S6251352B2
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- plug
- power supply
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- supply case
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は筐体に可撓性条体を接続したときに当
該筐体に専用電源ケースを固定するようにした盗
難防止装置に関する。
該筐体に専用電源ケースを固定するようにした盗
難防止装置に関する。
従来、車輛特に自動二輪車の盗難防止装置とし
ては可撓性条体例えばワイヤを使用したワイヤロ
ツク形式のものがある。これは電柱等の強固な構
造物と車体とをロツクワイヤで巻き付け、このロ
ツクワイヤの両端部に固設した錠体を互いに嵌合
させて施錠し、当該車輛を構造物に強固に繋ぎ止
めるようにしたものである。
ては可撓性条体例えばワイヤを使用したワイヤロ
ツク形式のものがある。これは電柱等の強固な構
造物と車体とをロツクワイヤで巻き付け、このロ
ツクワイヤの両端部に固設した錠体を互いに嵌合
させて施錠し、当該車輛を構造物に強固に繋ぎ止
めるようにしたものである。
ところが、近年ワイヤカツタ等の切断具の発達
に伴ないワイヤが簡単に切断されてしまい、盗難
事件が多発する傾向にある。そこで、ワイヤ内に
電線を組み込んで通電しておき、ワイヤの切断を
電気的に検出して警報器を作動させるようにした
盗難防止装置が使用されている。
に伴ないワイヤが簡単に切断されてしまい、盗難
事件が多発する傾向にある。そこで、ワイヤ内に
電線を組み込んで通電しておき、ワイヤの切断を
電気的に検出して警報器を作動させるようにした
盗難防止装置が使用されている。
ところで、前記車輌用盗難防止装置は電源とし
て通常車輛用バツテリを共用しているが、車輛用
バツテリは充電装置の故障或はバツテリの寿命等
により不用意に上つてしまう虞れがあり、このよ
うな場合には当該車輛用盗難防止装置まで動作し
なくなつてしまう。
て通常車輛用バツテリを共用しているが、車輛用
バツテリは充電装置の故障或はバツテリの寿命等
により不用意に上つてしまう虞れがあり、このよ
うな場合には当該車輛用盗難防止装置まで動作し
なくなつてしまう。
そこで、装置内に電池等の専用電源を内蔵し装
置単独での作動を確保することが必要であり、こ
れに伴ない装置の作動時に前記専用電源を収納す
る電源ケースを装置から取外し不可とするように
ロツクすることが必要である。
置単独での作動を確保することが必要であり、こ
れに伴ない装置の作動時に前記専用電源を収納す
る電源ケースを装置から取外し不可とするように
ロツクすることが必要である。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、盗
難防止装置に脱着可能に収納する専用電源ケース
の装置作動時における前記装置からの取外しを不
可とすることを目的とするものである。この目的
を達成するために本発明においては、筐体と、該
筐体に接続して当該筐体を盗難を防止すべき構造
物に繋ぎ止める可撓性条体とを備え、前記可撓性
条体の切断を検出して警報手段を作動させる盗難
防止装置において、前記盗難防止装置に電力を供
給する専用電源を収納する電源ケースを前記筐体
に脱着可能に収容すると共に、前記可撓性条体を
接続した状態において前記筐体に前記電源ケース
を固定するロツク機構を設け、装置の作動時に電
源ケースの取外しを不可とするものである。
難防止装置に脱着可能に収納する専用電源ケース
の装置作動時における前記装置からの取外しを不
可とすることを目的とするものである。この目的
を達成するために本発明においては、筐体と、該
筐体に接続して当該筐体を盗難を防止すべき構造
物に繋ぎ止める可撓性条体とを備え、前記可撓性
条体の切断を検出して警報手段を作動させる盗難
防止装置において、前記盗難防止装置に電力を供
給する専用電源を収納する電源ケースを前記筐体
に脱着可能に収容すると共に、前記可撓性条体を
接続した状態において前記筐体に前記電源ケース
を固定するロツク機構を設け、装置の作動時に電
源ケースの取外しを不可とするものである。
以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳
述する。
述する。
第1図は本発明における車輛用盗難防止装置に
使用する可撓性条体の一実施例を示すもので、可
撓性条体1の一端部1aには接続部材であるプラ
グ2が固設されており、他端部1b側には小ルー
プ1cが形成され端部1bはカシメ用金具3によ
り当該可撓性条体1に強固にカシメ止めされてい
る。可撓性条体1の軸芯位置には図示しない光フ
アイバ及び電線が組み込まれており、光フアイバ
の外周部は合成樹脂でコーテイングされている。
これらの光フアイバ及び電線の外周には可撓性部
材例えば複数本のワイヤが長手方向に沿つて螺施
状に密に巻装されており、更にこのワイヤの外周
は例えばビニール等の合成樹脂で被覆されてい
る。
使用する可撓性条体の一実施例を示すもので、可
撓性条体1の一端部1aには接続部材であるプラ
グ2が固設されており、他端部1b側には小ルー
プ1cが形成され端部1bはカシメ用金具3によ
り当該可撓性条体1に強固にカシメ止めされてい
る。可撓性条体1の軸芯位置には図示しない光フ
アイバ及び電線が組み込まれており、光フアイバ
の外周部は合成樹脂でコーテイングされている。
これらの光フアイバ及び電線の外周には可撓性部
材例えば複数本のワイヤが長手方向に沿つて螺施
状に密に巻装されており、更にこのワイヤの外周
は例えばビニール等の合成樹脂で被覆されてい
る。
プラグ2は略円筒状をなしており、外周部略中
央には周方向に沿つてフランジ2a及び環状溝2
bが形成されており、環状溝2b内には防水及び
防塵用のOリング4が嵌合されている。更に、こ
のプラグ2の外周部には係止用の切欠2c及び先
端2fから中央に向つて軸方向に沿うキー溝2d
が形成されている。プラグ2内には前記光フアイ
バの一端面に対向して発光素子(図示せず)が配
設されており、その接続端子はプラグ2の先端部
に嵌挿されたコネクタ(図示せず)に接続されて
いる。カシメ用金具3内には前記光フアイバの他
端に対向して受光素子(図示せず)が配設されて
おり、その接続端子は前記電線を介して前記コネ
クタに接続されている。そして、前記発光素子か
ら送出された光は光フアイバ中を伝搬して受光素
子に到達されるようになつている。
央には周方向に沿つてフランジ2a及び環状溝2
bが形成されており、環状溝2b内には防水及び
防塵用のOリング4が嵌合されている。更に、こ
のプラグ2の外周部には係止用の切欠2c及び先
端2fから中央に向つて軸方向に沿うキー溝2d
が形成されている。プラグ2内には前記光フアイ
バの一端面に対向して発光素子(図示せず)が配
設されており、その接続端子はプラグ2の先端部
に嵌挿されたコネクタ(図示せず)に接続されて
いる。カシメ用金具3内には前記光フアイバの他
端に対向して受光素子(図示せず)が配設されて
おり、その接続端子は前記電線を介して前記コネ
クタに接続されている。そして、前記発光素子か
ら送出された光は光フアイバ中を伝搬して受光素
子に到達されるようになつている。
本体10(第2図)の筐体11にはプラグ2を
装着するソケツト12、プラグ2とソケツト12
とを係止又は係止解除させる錠体13、電源ケー
ス14、電気回路30及び警報器31等が設けら
れている。ソケツト12は略筒体状をなしてお
り、プラグ2がそのフランジ部2aまで周接して
挿入し得る大きさになつており、底端部にはプラ
グ2のコネクタと係合するコネクタ15(第3
図)が、壁部12aの所定位置にはプラグ2のキ
ー溝2dと係合する凸条部12cが設けられてい
る。このコネクタ15の各接続端子は第3図に示
すように電気回路30の所定の接続端子(図示せ
ず)に接続されている。
装着するソケツト12、プラグ2とソケツト12
とを係止又は係止解除させる錠体13、電源ケー
ス14、電気回路30及び警報器31等が設けら
れている。ソケツト12は略筒体状をなしてお
り、プラグ2がそのフランジ部2aまで周接して
挿入し得る大きさになつており、底端部にはプラ
グ2のコネクタと係合するコネクタ15(第3
図)が、壁部12aの所定位置にはプラグ2のキ
ー溝2dと係合する凸条部12cが設けられてい
る。このコネクタ15の各接続端子は第3図に示
すように電気回路30の所定の接続端子(図示せ
ず)に接続されている。
ソケツト12の壁部12aにはプラグ2の切欠
2cと対応する位置に穴12bが穿設されてお
り、この穴12b内には係止用のピン16が出入
自在に嵌挿されている。このピン16の一端部1
6aはソケツト12内に臨んでおり、他端部16
bと筐体11の壁部間にはバネ17が介在され、
略中央部の穴16c内には錠体13の操作子13
bが嵌合されている。このピン16はプラグ2が
ソケツト12内に挿入されない状態ではバネ17
の押圧力により第3図に示すように左方向に押圧
され、先端部16aがソケツト12内に突出して
いる。錠体13の鍵穴13a内に鍵36を挿入し
て反時計方向にオフ位置(第2図)までバネ17
に抗して回動させると、ピン16が右方向に移動
して先端部16aがソケツト12の穴12b内に
没入する。
2cと対応する位置に穴12bが穿設されてお
り、この穴12b内には係止用のピン16が出入
自在に嵌挿されている。このピン16の一端部1
6aはソケツト12内に臨んでおり、他端部16
bと筐体11の壁部間にはバネ17が介在され、
略中央部の穴16c内には錠体13の操作子13
bが嵌合されている。このピン16はプラグ2が
ソケツト12内に挿入されない状態ではバネ17
の押圧力により第3図に示すように左方向に押圧
され、先端部16aがソケツト12内に突出して
いる。錠体13の鍵穴13a内に鍵36を挿入し
て反時計方向にオフ位置(第2図)までバネ17
に抗して回動させると、ピン16が右方向に移動
して先端部16aがソケツト12の穴12b内に
没入する。
電源ケース14は第4図及び第5図に示すよう
に略箱体状をなし、筐体11のソケツト12の下
方に設けられた収納部11a内に脱着自在に嵌挿
されており、一側開口端14aから専用の所定の
電源例えば電池35を脱着自在に収納し得るよう
になつている。電源ケース14の他端部14b側
には電池35の電極部と当接する接点用のコイル
スプリング21が取付けられており、上壁部14
cのソケツト12の周壁部と対向する所定位置に
は係止用の穴14dが穿設されている。
に略箱体状をなし、筐体11のソケツト12の下
方に設けられた収納部11a内に脱着自在に嵌挿
されており、一側開口端14aから専用の所定の
電源例えば電池35を脱着自在に収納し得るよう
になつている。電源ケース14の他端部14b側
には電池35の電極部と当接する接点用のコイル
スプリング21が取付けられており、上壁部14
cのソケツト12の周壁部と対向する所定位置に
は係止用の穴14dが穿設されている。
筐体11の収納部11aの後端部11bには電
池35の電極部と当接する接点用のコイルスプリ
ング20が取付けられており、その端部20aは
電気回路30(第2,3図)に接続されている。
池35の電極部と当接する接点用のコイルスプリ
ング20が取付けられており、その端部20aは
電気回路30(第2,3図)に接続されている。
ソケツト12の電源ケース14と対向する周壁
部には軸方向にスリツト12e及びこのスリツト
に連なり電源ケース14の穴14dと対向する位
置に穴12fが設けられており、スリツト12e
内には係止部材例えば板バネ18が嵌合されてい
る。この板バネ18の一側18aはスリツト12
e内に固着され、他側18bは略V字状に折曲さ
れて係止部が形成され、端部18cはソケツト1
2の開口端に位置している。板バネ18の係止部
18bはソケツト12の穴12f及び電源ケース
14の穴14d内に図示のように没入しており、
電源ケース14の筐体前面方向(矢印C方向)へ
の逸脱を阻止している。このようにしてロツク機
構19が構成されている。
部には軸方向にスリツト12e及びこのスリツト
に連なり電源ケース14の穴14dと対向する位
置に穴12fが設けられており、スリツト12e
内には係止部材例えば板バネ18が嵌合されてい
る。この板バネ18の一側18aはスリツト12
e内に固着され、他側18bは略V字状に折曲さ
れて係止部が形成され、端部18cはソケツト1
2の開口端に位置している。板バネ18の係止部
18bはソケツト12の穴12f及び電源ケース
14の穴14d内に図示のように没入しており、
電源ケース14の筐体前面方向(矢印C方向)へ
の逸脱を阻止している。このようにしてロツク機
構19が構成されている。
通常の状態においては、第4図に示すように板
バネ18はソケツト12のスリツト12e内に没
入しており、この板バネ18により邪魔されるこ
となく第4図に2点鎖線で示すようにソケツト1
2内にプラグ2を嵌挿し得るようになつている。
筐体11から電源ケース14を取り出す場合には
第5図に示すように板バネ18の端部18cを上
方(矢印D方向)に押し上げ、係止部18bを電
源ケース14の穴14dから引き出し、これらの
係止部18bと穴14dとの係止関係を解除した
後、電源ケース14を手前(矢印C方向)に引き
出す。尚、係止部18bと穴14dとの係止関係
を解除すると、電源ケース14は接点用スプリン
グ20により或る程度押し出される。
バネ18はソケツト12のスリツト12e内に没
入しており、この板バネ18により邪魔されるこ
となく第4図に2点鎖線で示すようにソケツト1
2内にプラグ2を嵌挿し得るようになつている。
筐体11から電源ケース14を取り出す場合には
第5図に示すように板バネ18の端部18cを上
方(矢印D方向)に押し上げ、係止部18bを電
源ケース14の穴14dから引き出し、これらの
係止部18bと穴14dとの係止関係を解除した
後、電源ケース14を手前(矢印C方向)に引き
出す。尚、係止部18bと穴14dとの係止関係
を解除すると、電源ケース14は接点用スプリン
グ20により或る程度押し出される。
電気回路30は図示しない送信回路、受信回
路、断線検出回路及び駆動回路等を備えており、
送信回路から出力したパルス信号をプラグ2内の
前記発光素子に加えて発光させ、条体1内の前記
光フアイバを通してカシメ用金具3内の前記受光
素子へ光信号を伝搬させ、受信回路により前記受
光素子からの受信パルス信号を検出した後、断線
検出回路により前記送、受信信号に基づいて前記
光フアイバすなわち可撓性条体1の断線を検出
し、断線時には駆動回路を介して警報器31を作
動させて警報を発生させるようになつている。
尚、断線検出回路はプラグ2のコネクタと筐体1
1のソケツト12内のコネクタ15との接続状態
を判別し、両コネクタが接続されているときすな
わち、プラグ2がソケツト12内に嵌挿されてい
るときには電源をオンにして盗難防止装置を動作
状態にし、接続されていないときすなわち、プラ
グ2がソケツト12から外れているときには電源
をオフにして当該装置を不動作状態とするように
構成されている。
路、断線検出回路及び駆動回路等を備えており、
送信回路から出力したパルス信号をプラグ2内の
前記発光素子に加えて発光させ、条体1内の前記
光フアイバを通してカシメ用金具3内の前記受光
素子へ光信号を伝搬させ、受信回路により前記受
光素子からの受信パルス信号を検出した後、断線
検出回路により前記送、受信信号に基づいて前記
光フアイバすなわち可撓性条体1の断線を検出
し、断線時には駆動回路を介して警報器31を作
動させて警報を発生させるようになつている。
尚、断線検出回路はプラグ2のコネクタと筐体1
1のソケツト12内のコネクタ15との接続状態
を判別し、両コネクタが接続されているときすな
わち、プラグ2がソケツト12内に嵌挿されてい
るときには電源をオンにして盗難防止装置を動作
状態にし、接続されていないときすなわち、プラ
グ2がソケツト12から外れているときには電源
をオフにして当該装置を不動作状態とするように
構成されている。
この筐体11は第6図に示すように自動二輪車
40の所定個所例えばメインフレーム41とリヤ
ステ42との間且つこれらを接続するガゼツト4
3の上方部の略三角形状の空間部分に図示しない
取付金具を介してボルト等により容易に取り外せ
ないように強固に固設されている。
40の所定個所例えばメインフレーム41とリヤ
ステ42との間且つこれらを接続するガゼツト4
3の上方部の略三角形状の空間部分に図示しない
取付金具を介してボルト等により容易に取り外せ
ないように強固に固設されている。
かかる構成の盗難防止装置を使用する場合、先
ず第7図に示すように可撓性条体1を電柱等の強
固な構造物45に巻き付け、次いで、小ループ1
c内にプラグ2を挿通した後このプラグ2を筐体
11のソケツト12内に装着する。すなわち、可
撓性条体1を投げ縄式にして繋ぎ止める。プラグ
2がソケツト12内に完全に装着された状態にお
いては、バネ17によりピン16の先端部16a
がプラグ2の切欠2c(第1図)内に突出嵌合
し、プラグ2が筐体11に係止固定される。ま
た、プラグ2が装着された状態では前述したよう
に筐体11の外部から係止部18bと電源ケース
14との係止関係を解除することができず、当該
電源ケース14を筐体11から取り出すことはで
きない。
ず第7図に示すように可撓性条体1を電柱等の強
固な構造物45に巻き付け、次いで、小ループ1
c内にプラグ2を挿通した後このプラグ2を筐体
11のソケツト12内に装着する。すなわち、可
撓性条体1を投げ縄式にして繋ぎ止める。プラグ
2がソケツト12内に完全に装着された状態にお
いては、バネ17によりピン16の先端部16a
がプラグ2の切欠2c(第1図)内に突出嵌合
し、プラグ2が筐体11に係止固定される。ま
た、プラグ2が装着された状態では前述したよう
に筐体11の外部から係止部18bと電源ケース
14との係止関係を解除することができず、当該
電源ケース14を筐体11から取り出すことはで
きない。
プラグ2が筐体11に完全に装着された前記状
態においては、電気回路30が作動しており、可
撓性条体1が切断されない限り警報器31は作動
しない。
態においては、電気回路30が作動しており、可
撓性条体1が切断されない限り警報器31は作動
しない。
ところが、可撓性条体1がワイヤカツタ等で切
断されると、当該条体内の光フアイバ及び電線も
共に切断されてしまい、前記断線検出回路がこれ
を検出し、前記駆動回路を介して警報器31を作
動させ、警報を発して盗難を知らせる。
断されると、当該条体内の光フアイバ及び電線も
共に切断されてしまい、前記断線検出回路がこれ
を検出し、前記駆動回路を介して警報器31を作
動させ、警報を発して盗難を知らせる。
運転者が可撓性条体1を筐体11から取り外す
場合には、錠体13の鍵穴13a内に鍵36を差
し込み、オフ位置(第2図)まで回動させる。こ
のオフ位置においては前述したように係止用のピ
ン16の先端部16aがプラグ2の切欠2cから
外れ、これらのプラグ2とソケツト12との係止
関係が解除される。従つて、筐体11からプラグ
2を取り外すことができる。また、このときには
前述したように電源がオフとなり、電気回路3
0、警報器31が不動作状態となる。
場合には、錠体13の鍵穴13a内に鍵36を差
し込み、オフ位置(第2図)まで回動させる。こ
のオフ位置においては前述したように係止用のピ
ン16の先端部16aがプラグ2の切欠2cから
外れ、これらのプラグ2とソケツト12との係止
関係が解除される。従つて、筐体11からプラグ
2を取り外すことができる。また、このときには
前述したように電源がオフとなり、電気回路3
0、警報器31が不動作状態となる。
このようにして、盗難を防止する。
尚、電源35の電池は通常の乾電池でもよく、
或は充電式の電池を使用してもよい。
或は充電式の電池を使用してもよい。
以上説明したように本発明によれば、盗難防止
装置の筐体に脱着可能に収容した電源ケースを当
該装置の作動時すなわち、筐体に可撓性条体を接
続したときに当該筐体に前記電源ケースを取外し
不可に固定するようにしているので、装置の取扱
性を向上させることができると共に、ロツク機構
も簡単に構成することができる等の利点がある。
装置の筐体に脱着可能に収容した電源ケースを当
該装置の作動時すなわち、筐体に可撓性条体を接
続したときに当該筐体に前記電源ケースを取外し
不可に固定するようにしているので、装置の取扱
性を向上させることができると共に、ロツク機構
も簡単に構成することができる等の利点がある。
第1図は本発明に係る盗難防止装置に使用する
可撓性条体の一実施例を示す外観図、第2図は本
発明に係る盗難防止装置の正面図、第3図は第2
図のA−A′線矢視図、第4図は第2図のB−
B′線矢視図、第5図は第4図に示す電源ケースの
脱着操作説明図、第6図は第2図に示す本装置を
自動二輪車に取付けた状態を示す図、第7図は本
装置の使用説明図である。 1…可撓性条体、2…プラグ、3…カシメ用金
具、10…装置本体、11…筐体、14…電源ケ
ース、19…ロツク機構、30…電気回路、31
…警報器、35…電源、40…自動二輪車。
可撓性条体の一実施例を示す外観図、第2図は本
発明に係る盗難防止装置の正面図、第3図は第2
図のA−A′線矢視図、第4図は第2図のB−
B′線矢視図、第5図は第4図に示す電源ケースの
脱着操作説明図、第6図は第2図に示す本装置を
自動二輪車に取付けた状態を示す図、第7図は本
装置の使用説明図である。 1…可撓性条体、2…プラグ、3…カシメ用金
具、10…装置本体、11…筐体、14…電源ケ
ース、19…ロツク機構、30…電気回路、31
…警報器、35…電源、40…自動二輪車。
Claims (1)
- 1 筐体と、該筐体に接続して当該筐体を盗難を
防止すべき構造物に繋ぎ止める可撓性条体とを備
え、前記可撓性条体の切断を検出して警報手段を
作動させる盗難防止装置において、前記盗難防止
装置に電力を供給する専用電源を収納する電源ケ
ースを前記筐体に脱着可能に収容すると共に、前
記可撓性条体を接続した状態において前記筐体に
前記電源ケースを固定するロツク機構を設けたこ
とを特徴とする盗難防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2259182A JPS58143072A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2259182A JPS58143072A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 盗難防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143072A JPS58143072A (ja) | 1983-08-25 |
| JPS6251352B2 true JPS6251352B2 (ja) | 1987-10-29 |
Family
ID=12087086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2259182A Granted JPS58143072A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143072A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4678329B2 (ja) * | 2006-04-28 | 2011-04-27 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
-
1982
- 1982-02-17 JP JP2259182A patent/JPS58143072A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58143072A (ja) | 1983-08-25 |
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