JPS58143072A - 盗難防止装置 - Google Patents

盗難防止装置

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JPS58143072A
JPS58143072A JP2259182A JP2259182A JPS58143072A JP S58143072 A JPS58143072 A JP S58143072A JP 2259182 A JP2259182 A JP 2259182A JP 2259182 A JP2259182 A JP 2259182A JP S58143072 A JPS58143072 A JP S58143072A
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JP
Japan
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plug
power supply
socket
flexible strip
supply case
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JP2259182A
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JPS6251352B2 (ja
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忠男 北川
豊 小菅
野田 陽一郎
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Honda Motor Co Ltd
Minebea AccessSolutions Inc
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Honda Lock Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は筐体に可撓性条体を接続したときに当該筐体に
専用電源ケースを固定するよ5Kした盗難防止装置に関
する。
従来、車@特に自動二輪車の盗難防止装置としては可憐
性条体例えばワイヤを使用したワイヤロック形式のもの
がある。これは電柱等の強固な構造物と車体とをロック
ワイヤで巻き付け、このロック9イヤO両端部に同段し
た錠体を互いに一合させて施錠し、当該単一を構造物に
強固に繋ぎ止めるよ5Kしたものである。
ところが、近年ワイヤカッタ等の切断具の発達に伴ない
ワイヤが簡単に切l11rされてしまい、俗離事件が多
発する傾向にある。そこで、ワイヤ内に電atを組み込
んで通電しておき、ワイヤの切断を電気的に検出して警
報器を作動させるようにした盗難防止装置が使用されて
いる。
ところで、前記車輪用盗難防止装置は電源として通常車
輌用バッテリ會共用しているが、車−用バッテリは充電
装置の故障或はバッテリの寿命等により不用意に上って
しま51&れがあり、このような場合には尚咳車軸用盗
難防止装置まで動作しなくなってしまう。
そこで、装置内に電池等の専用′#L源を内威し装置単
独での作動を確保することが必要であり、これに伴ない
装置の作動時に前記専用電源を収納する電源ケースを装
置から取外し不可とするようにロックすることが必要で
ある。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、盗難防止装
置に脱着可能に収納する専用電源ケースの装置作動時に
おける前記装置からの取外しを不可とすることを目的と
するものである。この目的を達成するために不発明にお
いては、筐体と、該筐体に接続して轟該誕体を盗難會防
止すべき構造物に繁ぎ止める可撓性条体とt備え、前記
可撓性条体の切断を検出して警報手段管作動させる盗難
防止装置において、前記盗離防止装fK電力管供給する
辱用電#i′に収納する電源ケースを前記筐体に脱嵩1
f能に収容すると共に、前記可撓性条体を接続した状態
において前記筺体に前配電源ケースを固定するロック機
構を設け、装置の作動時に電源ケースの取外しを不可と
するものである。
以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳述する。
ag1図は本発明における阜輛用俗離防止装置に使用す
る可撓性条体の一実施例を示すもので、可撓性条体1の
一趨@1aKは接続部材であるプラグ2が固設されてお
り、他端部1b@には小A/ −グICが形成され端9
1bはカシメ用金具3によりIA#可撓性条体1に強固
にカシメ止めされている。可撓性条体lの軸芯位置には
図示しない光ファイバ及び電線が組み込まれており、元
ファイバの外周部は合成w脂でコーティングされている
これらの光ファイバ及び電線の外周には可撓性部材例え
ば複数本のワイヤが長手方向に沿って螺施状に密#C巻
装されており、更にこのワイヤの外周は例えばビニール
等の合成樹脂で被覆されている。
プラグ2は略円筒状をなしており、外周部略中央には周
方向に沿ってフランジ2a及び環状溝2bが形成されて
おり、環状溝2b内には防水及び防塵用のOリング4が
嵌合されている。支に、このプラグ2の外周11には係
止用の切欠2C及び先端2fから中央に向って軸方向に
沿うキー溝2dが形成されている。プラ、グ2内には前
記光ファイバの一端面に対向して発光素子(図示せず)
が配設されており、その接続端子はプラグ2の先端部に
嵌挿されたコネクタ(図示せず)K接続されている。カ
シメ用量A3内には前記光7アイパの他端に対向して受
光素子(図示せず)が配設されており、その接続端子は
前記電線を介して前記コネクメKil続されている。そ
し【、前記発光素子から送出された光は光フアイバ中を
伝搬して受光素子に到)i!されるようKなっている。
本体lO(第2図)の筐体llにはプラグ2を装着する
ソケット12、プラグ2とソケット12とを係止又は係
止解除させる錠体13、電源ケース14、電気回路30
及び警報器31等が設けられている。ソケッ)12は略
筒体状をなしており、プラグ2がその7ランジ1ls2
1まで周接して挿入し得る大きさになっており、底端部
にはプラグ2のコネクタと係合するコネクタ15(第3
図)が、11に部1231の所定位置にはプラ、グ2の
キー溝2dと係合する凸条部12Cが設けられている。
このコネクタ15の各接続端子は第3図に示すよ5に電
気回路30の所定の接続端子(図示せず)K接続され(
いる。
ソケツ)12の壁部12aKはプラグ2の切欠2Cと対
応する位置に穴12bが9設されており、この穴12b
内には係止用のビン16が出入自在に嵌挿されている。
このとン16の一4i1S16aはソケット12内に臨
んでおり、他端部16bと筐体11の壁部間にはバネ1
7が介在され、略中央部の穴16c内には錠体13の操
作子13bが嵌合されている。このビン16はプラグ2
がソケツ)12内に挿入されない状態ではバネ17の押
圧力により第3図に示すように左方向に押圧され、先端
部16mがソケット12内に突出している。
錠体13の鍵穴13a内にfi36’i挿入して反時計
方向にオフ位置(第2図)までバネ17に抗して回動さ
せると、ビン16が右方向に移動して先端部16為がソ
ケット120穴12b内に没入する。
電源ケース14は第4図及び第5図に示すように略箱体
状をなし、筺体11のソクッ)12の下方に設けられた
収納部11aFjiK説着自在に紙挿されており、−側
聞口端14aから専用の所定の電源例えば電池35を脱
着自在に収納し得るよ5になっている。電源ケース14
の他端部14 b@には電池35の電極部と当接する接
点用のコイルスプリング21が取付けられており、土壁
部14cのソケット120周壁部と対向する所定位置に
は係止用の穴14dが穿設されている。
筺体11の収納部11 no後端部11bには電池35
の電極部と当接する接点用のコイルスプリング20が取
付けられており、その端部2()aは電気回路30(第
2,3区)K接続されている。
ソケツ)12の電源ケース14と対向する周壁部には軸
方向にスリン)12e及びこのスリットに連なり電瞭ケ
ース14の穴14dと対向する位置に穴12fが設けら
れており、スリット12e内には係止部材例えば板バネ
18が嵌合されている。この板バネ18の一側18aは
スリン)12e内に固着され、他側18bは略V字状に
折−されて係止部が形JRされ、端部18cはソケット
12の開口端に位置している。板バネ18の係止部18
bはンケッ)120穴12f及び電源クース14の穴1
4d内に図示Oよ5に没入しており、電源ケース14の
筐体前面方向(矢印C方向)への逸脱を阻止している。
このようにしてロック機構19が構成されている。
通常の状態においては、第4図に示すように板バネ18
はソケット12のスリン)12e内に没入しており、こ
の板バネ18により邪J1されることな(第4図に2点
鎖巌で示すようにソケット12内にプラグ2ff−嵌挿
し得るようになっている。筺体11かう電源クース14
を取り出す場合には第5図に示すように板バネ18の端
部18cを上方(矢印り方向)に押し上げ、係止部18
bを電源ケース14の穴14dから引き出し、これらの
係止部18bと穴14dεの係止関係′fr解除した後
、電源クース14を手前(矢印C方向)に引き出す。
尚、係止部18bと穴14dとの係止関係を解除すると
、電源ケース14は接点用スプリング20により成る程
度押し出される。
電気回路30は図示しない送信回路、受信回路。
断−検出回路及び駆動回路等を備えており、送信1路か
ら出力したパルス信号【グラ、グ2内の前記発光索子に
加えて発光させ、条体1内の前記光ファイバ1通してカ
シメ用金具3内の前記受光素子へ光信号を伝搬させ、受
信回路により前記受光素子からの受信パルス信号を検出
した後、断線検出回路により前配送、受4jI′gI号
に基づいて前記光ファイバすなわち可II性条体lの断
線を検出し、断一時には駆動回路を介して普報@31を
作動させて誉報を発生させるようKなっている。尚、M
&検出回路はプラグ2のコネクタと一体11のソケット
12内のコネクタ15とのj!続状wAt−判別し、両
コネクタがi!続されているときすなわち、プラグ2が
ソケット12内に嵌挿されているときには電dI7Aを
オンにし【盗難防止装置を動作状繍にし、接!1!され
ていないときすなわち、プラグ2がソケット12から外
れているときには電mt−オフKして当該装WLt不動
作状膳とするよ5に構iRされている。
この一体11は第6図に示すよう′に自動二輪車400
所定備−所例えばメイン7レーA41とリヤステ42と
の関且つこれらを接続するガゼツト43の上方部の略三
角形状の空間部分に図ボしな−・取付金具を介してボル
ト等により容易に取り外せなイヨうに5!1固に周設さ
れている。
かかる構成の盗難防止装#jtを使用する場合、死す第
7図に示すよ5に可撓性条体1を電柱等の強固な構造物
45に巷き付け、次いで、小ループlc内にプラグ2を
挿通した後このプラグ2を一体11のソケット12内に
装着する。すなわち、可撓性条体1を投げ織成にして繋
ぎ止める。プラグ2がソケット12内に完全に装着され
た状−においては、バネエフによりピン16の先端部1
6aがプラグ2の切欠2c(第11)内に突出涙金し、
プラグ2が筐体11に保止同定される。また、プラグ2
が装着された状態では前述したように筐体11の外部か
ら係止部18bと電源ケース14との係止関係t−解除
することができす、当該電源ケース14t−筐体11か
ら織り出すことはできない。
プラグ2が筺体11に完全に装着された前記状1mにお
いては、電気回路30が作動しており、t−J撓性条体
lが切断されない限り警報器31は作動しない。
ところが、可撓性条体1がワイヤカッタ等で切断される
と、尚該条体内の光ファイバ及び電線も共に切断されて
しまい、前記断線検出回路がこれを検出し、前記駆動回
路を介して警報器31を作動させ、警報を発して盗Jl
Iを知らせる。
運転者が可撓性条体1を筐体11から職り外す場合には
、錠体13の鍵穴isa内に鍵36を差し込み、オフ位
置(第2図)まで回動させる。このオフ位置においては
前述したように係止用のピン16の先端ill 6 a
がプラグ2の切欠2Cから外れ、これらのプラグ2とソ
ケット12との%止関係が解除される。従って、筐体1
1からプラグ2を取り外すことができる。また、このと
きには前述したように電源がオフとなり、電気回路30
゜警報器31が不動作状態となる。
このようにして、盗難を防止する。
尚、電源35の電池は通常の乾電池でもよく、戚は充電
式の電池を使用してもよい。
以上説明したように本発明によれば、盗難防止装置の置
体に脱着可能に収容した電源ケースを当該装置の作動時
すなわち、筐体に可撓性条体を接続したときに尚皺筐体
に前記電源ケース′fr取外し不可に固定するよ5Kし
ているので、装置の取扱性を向上させることができると
共に10ツク機構も簡単に構成することができる等の利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る盗難防止装置に使用する可撓性条
体の一実施例を示す外観図、第2図は本発F!AK係る
盗難防止装置の正面図、第3図は第2図のA −A’線
矢視図、第4図は第2図のB −B’−矢視図、第5図
は第4−に示す電源ケースの脱着操作説明図、第6図は
第2図に示す本装置を自動二輪車に取付けた状態を示す
図、第7図は本装置の使用説明図である。 1−・・可撓性条体、2・・・プラグ、3・・・カシメ
用金具、10・・・装置本体、11・・・筐体、14・
・・電源ケース、1G・・・ロック機構、30・・・電
気回路、31・・・警報器、35・・・電源、40・・
・自動二輪車。 出願人本田技研工業株式会社 察1 面 第2圀 8 n L8・ 稟3図 し 扁4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、筐体と、鋏筐体Ell続して轟鋏筐体を盗難を防止
    すべき構造物Kllぎ止める可−性条体とを備え、前記
    可撓性条体の切断を検出して警報手段を作動させる盗難
    防止装置において、前記盗難防止装置に電力を供給する
    専用電源を収納する電源ケースis紀鍬体に脱着可能に
    収容すると共に、前配り撓性条体を接続した状態におい
    て1記筐体に前記電源ケースを固定するロック機#1を
    設けたことを特徴とする盗難防止装置。
JP2259182A 1982-02-17 1982-02-17 盗難防止装置 Granted JPS58143072A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2259182A JPS58143072A (ja) 1982-02-17 1982-02-17 盗難防止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2259182A JPS58143072A (ja) 1982-02-17 1982-02-17 盗難防止装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58143072A true JPS58143072A (ja) 1983-08-25
JPS6251352B2 JPS6251352B2 (ja) 1987-10-29

Family

ID=12087086

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2259182A Granted JPS58143072A (ja) 1982-02-17 1982-02-17 盗難防止装置

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JP (1) JPS58143072A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007297170A (ja) * 2006-04-28 2007-11-15 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007297170A (ja) * 2006-04-28 2007-11-15 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置

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JPS6251352B2 (ja) 1987-10-29

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