JPS6251426A - 二重壁多口ブロ−成形品の製造方法及びその成形品 - Google Patents
二重壁多口ブロ−成形品の製造方法及びその成形品Info
- Publication number
- JPS6251426A JPS6251426A JP60189757A JP18975785A JPS6251426A JP S6251426 A JPS6251426 A JP S6251426A JP 60189757 A JP60189757 A JP 60189757A JP 18975785 A JP18975785 A JP 18975785A JP S6251426 A JPS6251426 A JP S6251426A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parison
- blow
- molded product
- mold
- cavities
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は合成樹脂による複数個の口を持った射出ブロー
ボトルの製造方法及びそのブロー成形品に関するもので
ある。
ボトルの製造方法及びそのブロー成形品に関するもので
ある。
〈従来の技術〉
従来、合成樹脂によって複数個の口を持ったブロー成形
品を製造するには第7図に示す如く、予め別々に成形し
た複数個のボトルa、bを所定の金型の中にインサート
しておき、その周りに支持フレームC及び底板dを夫々
射出成形することによって複数個のボトルa、bを一体
的に連結して構成するか、或いは第8図に示す如く、予
め連結フレームeを介して一体的に連結して構成した複
数個のボトルr1gの連結フレームeの下端に底板dを
取り付けて構成していた。
品を製造するには第7図に示す如く、予め別々に成形し
た複数個のボトルa、bを所定の金型の中にインサート
しておき、その周りに支持フレームC及び底板dを夫々
射出成形することによって複数個のボトルa、bを一体
的に連結して構成するか、或いは第8図に示す如く、予
め連結フレームeを介して一体的に連結して構成した複
数個のボトルr1gの連結フレームeの下端に底板dを
取り付けて構成していた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
然るに、これ等はいずれも複数個の部品を組み合わせて
構成する為に繁雑であって作業性が悪く、コスト高にな
ると共に、長期間使用していると、接合部分が剥離する
等の欠点があった。
構成する為に繁雑であって作業性が悪く、コスト高にな
ると共に、長期間使用していると、接合部分が剥離する
等の欠点があった。
本発明は従来のこれ等の欠点を根本的に改善したもので
あり、特に複数個のコアーとキャビティーを使用し、か
つこれ等のコアーに対応する特殊な金型を組み合わせ、
射出成形した後からブロー成形することによって複数個
の独立したボトル容器を相互に隣接した複数の口部を持
ったブロー成形品を一体的にしかも一部品で成形するこ
とを可能とした方法及び成形品に関するものである。
あり、特に複数個のコアーとキャビティーを使用し、か
つこれ等のコアーに対応する特殊な金型を組み合わせ、
射出成形した後からブロー成形することによって複数個
の独立したボトル容器を相互に隣接した複数の口部を持
ったブロー成形品を一体的にしかも一部品で成形するこ
とを可能とした方法及び成形品に関するものである。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は割型の上部より複数個のコアーを、また下部よ
り複数個のキャビティーを夫々挿入してこれ等のコアー
とキャビティーの間にパリソン用空隙を形成すると共に
割型とキャビティーの間に前記パリソン用空隙と連通ず
る外表面形成用空隙を形成し、前記コアー及びキャビテ
ィーを一定温度に加熱すると共に割型を冷却して前記パ
リソン用空隙及び表面形成用空隙に合成樹脂を射出して
パリソン及びその外側に成形品の外表面壁を形成し、次
に前記キャビティーに換えて割型下部より冷却した所定
形状のブローキャビティー底型を挿入し、前記複数個の
パリソン内に夫々高圧空気を吹き込んでパリソンを前記
底型内面に延伸密着させて複数個の容器を一体的に隣接
して構成してなる二重壁多口ブロー成形品の製造方法及
びその成形品である。
り複数個のキャビティーを夫々挿入してこれ等のコアー
とキャビティーの間にパリソン用空隙を形成すると共に
割型とキャビティーの間に前記パリソン用空隙と連通ず
る外表面形成用空隙を形成し、前記コアー及びキャビテ
ィーを一定温度に加熱すると共に割型を冷却して前記パ
リソン用空隙及び表面形成用空隙に合成樹脂を射出して
パリソン及びその外側に成形品の外表面壁を形成し、次
に前記キャビティーに換えて割型下部より冷却した所定
形状のブローキャビティー底型を挿入し、前記複数個の
パリソン内に夫々高圧空気を吹き込んでパリソンを前記
底型内面に延伸密着させて複数個の容器を一体的に隣接
して構成してなる二重壁多口ブロー成形品の製造方法及
びその成形品である。
く作用〉
本発明に係る方法は上述の如く、夫々複数個のコアーと
キャビティーとを使用し、これ等のキャビティーより合
成樹脂を別々に射出し、更に別々に並列して射出された
パリソンを高圧空気を吹き込むことによって膨張させて
両方のパリソンを中央部で相互に密着せしめ、これによ
って相互に隣接密着させた複数個の容器を一体的にしか
も同一の工程により製造することが出来る。
キャビティーとを使用し、これ等のキャビティーより合
成樹脂を別々に射出し、更に別々に並列して射出された
パリソンを高圧空気を吹き込むことによって膨張させて
両方のパリソンを中央部で相互に密着せしめ、これによ
って相互に隣接密着させた複数個の容器を一体的にしか
も同一の工程により製造することが出来る。
〈実施例〉
図面を参照して上記問題点を解決するための本発明に係
る一手段を説明すると、第1図に示す如く割型1の上部
から2個のコアー2を、又下部から2個のキャビティー
3を夫々所定の間隔を保って挿入し得る如くして射出金
型4が構成されている。また前記コアー2とキャビティ
ー3によって、或いは2個のキャビティー3の相互間に
パリソン用空隙5が形成され、更に該空隙5の外側に成
形品の外表面形成用空隙6が前記空隙5と連通ずる如く
割型1と2個のキャビティー3との間に形成され、且つ
外表面形成用空隙6を形成する割型1の内表面にはネジ
を形成し得るネジ状の凹溝7が穿設されている。また図
面中8は2個の夫々のキャビティー3に設けられた樹脂
射出湯道であり、9は2個の夫々のコアー2内に設けら
れた空気吹き込み口である。
る一手段を説明すると、第1図に示す如く割型1の上部
から2個のコアー2を、又下部から2個のキャビティー
3を夫々所定の間隔を保って挿入し得る如くして射出金
型4が構成されている。また前記コアー2とキャビティ
ー3によって、或いは2個のキャビティー3の相互間に
パリソン用空隙5が形成され、更に該空隙5の外側に成
形品の外表面形成用空隙6が前記空隙5と連通ずる如く
割型1と2個のキャビティー3との間に形成され、且つ
外表面形成用空隙6を形成する割型1の内表面にはネジ
を形成し得るネジ状の凹溝7が穿設されている。また図
面中8は2個の夫々のキャビティー3に設けられた樹脂
射出湯道であり、9は2個の夫々のコアー2内に設けら
れた空気吹き込み口である。
次に上記の如く構成された金型4によってブロー成形す
る場合について説明すると、2個の夫々のコアー2及び
キャビティー3を一定温度に加熱すると共に割型lを冷
却した状態で湯道8より空隙5及び6内に合成樹脂を射
出する。このとき空隙6に充填された樹脂は充填圧力に
よって割型1の壁面に穿設された凹溝7内に流入し、そ
の後冷却固化することによって凹溝7に対応したネジ状
の凸条をもった側壁10を形成するが、パリソン用空隙
5に充填された樹脂は加熱状態が維持され、固化するこ
となくブロー可能な温度に保持されたパリソン11とし
て成形される。
る場合について説明すると、2個の夫々のコアー2及び
キャビティー3を一定温度に加熱すると共に割型lを冷
却した状態で湯道8より空隙5及び6内に合成樹脂を射
出する。このとき空隙6に充填された樹脂は充填圧力に
よって割型1の壁面に穿設された凹溝7内に流入し、そ
の後冷却固化することによって凹溝7に対応したネジ状
の凸条をもった側壁10を形成するが、パリソン用空隙
5に充填された樹脂は加熱状態が維持され、固化するこ
となくブロー可能な温度に保持されたパリソン11とし
て成形される。
次に第2図に示す如くキャビティー3を回転若しくはス
ライド等の方法により取り外し、これと交換して冷却さ
れたブローキャビティー底型12を割型1の下部に挿入
し、その後2個のコアー2の夫々の空気吹き込み口9か
ら高圧空気をパリソン11内に吹き込み、左右に並列さ
れた2個のブロー可能に保持されたパリソン11を風船
のように膨張させながら延伸して側壁10の内面及び底
型12の内面に密着させ、別々のキャビティー3より射
出されたパリソン11も相互に隣接せしめ、更にこれ等
を冷却固化させて開口部を2個有しかつ肩部及び側壁が
二重となったブロー成形品13を形成する。
ライド等の方法により取り外し、これと交換して冷却さ
れたブローキャビティー底型12を割型1の下部に挿入
し、その後2個のコアー2の夫々の空気吹き込み口9か
ら高圧空気をパリソン11内に吹き込み、左右に並列さ
れた2個のブロー可能に保持されたパリソン11を風船
のように膨張させながら延伸して側壁10の内面及び底
型12の内面に密着させ、別々のキャビティー3より射
出されたパリソン11も相互に隣接せしめ、更にこれ等
を冷却固化させて開口部を2個有しかつ肩部及び側壁が
二重となったブロー成形品13を形成する。
次に上記の如くして形成した成形品13を第3図及び第
4図に示す様に割型1から離型して開口部の外表面にネ
ジ模様7が明確に転写された2個の口部を持った第5図
に示す様な二重壁のブロー成形品13を得ることが出来
る。
4図に示す様に割型1から離型して開口部の外表面にネ
ジ模様7が明確に転写された2個の口部を持った第5図
に示す様な二重壁のブロー成形品13を得ることが出来
る。
上記実施例に於いては個々に独立した2個の容器を相互
に一体的に隣接した2個の口部をもったブロー成形品1
3の製造方法及び成形品の構成について説明したが、第
6図に示す如き3個の容器を一体的に隣接した3個の口
部を持ったブロー成形品14も金型を変えるのみで全く
同一の工程によって製造することが出来る。
に一体的に隣接した2個の口部をもったブロー成形品1
3の製造方法及び成形品の構成について説明したが、第
6図に示す如き3個の容器を一体的に隣接した3個の口
部を持ったブロー成形品14も金型を変えるのみで全く
同一の工程によって製造することが出来る。
更にこのブロー成形品14には図に示す如く、筆。
ヘラ等の用具を収納し得る収納凹部15も一体的に形成
することが可能である。
することが可能である。
更に上記実施例に於けるキャビティー3の相互間のパリ
ソン用空隙5は省略することが出来る。
ソン用空隙5は省略することが出来る。
この場合には並列されたパリソン11が膨張の際に相互
に接合される。
に接合される。
〈発明の効果〉
本発明に係る方法は上述の如き構成と作用とを有するの
で、複数個のコアーとキャビティーを使用することによ
って、個々に独立したボトル容器を相互に一体的に隣接
した多口のブロー成形品を一回の工程によって簡単かつ
確実に製造することが出来、かっ色違いの合成樹脂を使
用することよよって2色或いは3色等の多色容器も製造
することが出来る。
で、複数個のコアーとキャビティーを使用することによ
って、個々に独立したボトル容器を相互に一体的に隣接
した多口のブロー成形品を一回の工程によって簡単かつ
確実に製造することが出来、かっ色違いの合成樹脂を使
用することよよって2色或いは3色等の多色容器も製造
することが出来る。
又、本発明は上述の如く樹脂射出時にパリソンを形成す
ると同時に該パリソンの外側に成形品外表面を射出成形
するので樹脂の射出と同時に形成外表面に模様を鮮明に
転写することが出来、従って従来のブロー成形では不可
能であった微細なる模様をプロー成形品表面に現出する
ことが出来、また成形品の肩部及び側壁を従来の如くパ
リソンのブロー成形によって成形しない為、肩部内面の
オーバハングをパリソン成形時点で肉厚をコントロール
することにより防止することが出来、更に従来の外側壁
部を割成形し、ブロー型内にインサートして成形するイ
ンサートプロー成形方法に比べれば本発明は全型内同時
一体成形の為、工程的に簡単となり且つコスト的にも安
価となる。更に本発明に係る成形品は肩部及び側壁が二
重構造となる為に従来の成形品に比べて衝撃強度も強く
、しかも複数個のボトル容器が一部品で一体的に構成さ
れているので相互に剥離する恐れがなく、長く使用する
ことが出来る等の特徴を存するものである。
ると同時に該パリソンの外側に成形品外表面を射出成形
するので樹脂の射出と同時に形成外表面に模様を鮮明に
転写することが出来、従って従来のブロー成形では不可
能であった微細なる模様をプロー成形品表面に現出する
ことが出来、また成形品の肩部及び側壁を従来の如くパ
リソンのブロー成形によって成形しない為、肩部内面の
オーバハングをパリソン成形時点で肉厚をコントロール
することにより防止することが出来、更に従来の外側壁
部を割成形し、ブロー型内にインサートして成形するイ
ンサートプロー成形方法に比べれば本発明は全型内同時
一体成形の為、工程的に簡単となり且つコスト的にも安
価となる。更に本発明に係る成形品は肩部及び側壁が二
重構造となる為に従来の成形品に比べて衝撃強度も強く
、しかも複数個のボトル容器が一部品で一体的に構成さ
れているので相互に剥離する恐れがなく、長く使用する
ことが出来る等の特徴を存するものである。
第1図乃至第5図は本発明に係るブロー成形方法の説明
図、第6図は他の実施例を示す説明図、第7図及び第8
図は従来のブロー成形方法の説明図である。 a、b、f、gはボトル、c、 eはフレーム、dは
底板、1は割型、2はコアー、3はキャビティー、4は
射出金型、5はパリソン用空隙、6は表面形成用空隙、
8は湯道、9は空気吹き込み口、13、14は成形品で
ある。 第1図 ゛ 第3図 ↓ 第4図 第5図 第7図 第8図
図、第6図は他の実施例を示す説明図、第7図及び第8
図は従来のブロー成形方法の説明図である。 a、b、f、gはボトル、c、 eはフレーム、dは
底板、1は割型、2はコアー、3はキャビティー、4は
射出金型、5はパリソン用空隙、6は表面形成用空隙、
8は湯道、9は空気吹き込み口、13、14は成形品で
ある。 第1図 ゛ 第3図 ↓ 第4図 第5図 第7図 第8図
Claims (2)
- (1)割型の上部より複数個のコアーを、また下部より
複数個のキャビティーを夫々挿入してこれ等のコアーと
キャビティーの間にパリソン用空隙を形成すると共に割
型とキャビティーの間に前記パリソン用空隙と連通する
外表面形成用空隙を形成し、前記コアー及びキャビティ
ーを一定温度に加熱すると共に割型を冷却して前記パリ
ソン用空隙及び表面形成用空隙に合成樹脂を射出してパ
リソン及びその外側に成形品の外表面壁を形成し、次に
前記キャビティーに換えて割型下部より冷却した所定形
状のブローキャビティー底型を挿入し、前記複数個のパ
リソン内に夫々高圧空気を吹き込んでパリソンを前記底
型内面に延伸密着させて複数個のボトル容器を一体的に
隣接して構成してなる二重壁多口ブロー成形品の製造方
法。 - (2)口部、肩部、側壁及び底面よりなるブロー成形品
に於いて、前記肩部及び側壁の内部に並列された複数個
のパリソンを膨張延伸して内壁面を形成して複数個のボ
トル容器を一体的に隣接したことを特徴とした二重壁多
口ブロー成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60189757A JPS6251426A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 二重壁多口ブロ−成形品の製造方法及びその成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60189757A JPS6251426A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 二重壁多口ブロ−成形品の製造方法及びその成形品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251426A true JPS6251426A (ja) | 1987-03-06 |
| JPH051129B2 JPH051129B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=16246667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60189757A Granted JPS6251426A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 二重壁多口ブロ−成形品の製造方法及びその成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6251426A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5266262A (en) * | 1991-07-19 | 1993-11-30 | Mitoyo Resin Co. Ltd. | Method for injection molding a large thickness flange at end of blow molding tube |
| US5445782A (en) * | 1992-05-01 | 1995-08-29 | Abc Group | Method of molding manifold for automotive vehicle |
| WO1998038094A3 (en) * | 1997-02-28 | 1998-10-22 | Sprayex L L C | Multiple neck spray bottle and method of making |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60189757A patent/JPS6251426A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5266262A (en) * | 1991-07-19 | 1993-11-30 | Mitoyo Resin Co. Ltd. | Method for injection molding a large thickness flange at end of blow molding tube |
| US5445782A (en) * | 1992-05-01 | 1995-08-29 | Abc Group | Method of molding manifold for automotive vehicle |
| US6319453B1 (en) | 1994-07-25 | 2001-11-20 | Sprayex, Inc. | Method of making a multiple neck spray bottle |
| WO1998038094A3 (en) * | 1997-02-28 | 1998-10-22 | Sprayex L L C | Multiple neck spray bottle and method of making |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051129B2 (ja) | 1993-01-07 |
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