JPS6251502A - 収納棚への移載装置 - Google Patents
収納棚への移載装置Info
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- JPS6251502A JPS6251502A JP19225885A JP19225885A JPS6251502A JP S6251502 A JPS6251502 A JP S6251502A JP 19225885 A JP19225885 A JP 19225885A JP 19225885 A JP19225885 A JP 19225885A JP S6251502 A JPS6251502 A JP S6251502A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 244000062793 Sorghum vulgare Species 0.000 description 1
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 235000019713 millet Nutrition 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
主粟工旦肌且分!
本発明は、自動倉庫等の収納棚への荷自動搬出人装置と
して使用する移載装置であって、塵埃をきらうクリーン
ルーム内においても使用できる装置に関する。
して使用する移載装置であって、塵埃をきらうクリーン
ルーム内においても使用できる装置に関する。
丈米互技侃
従来の収納棚への移載装置としては、スタッカークレー
ン等が実用化されているが、スタッカークレーンは、上
部及び下部ないしは、いずれか一方に走行径路となる軌
道を設け、その軌道に沿って走行する本体と、荷台を有
する昇降ならびに出入自在な荷出入装置とで構成される
。
ン等が実用化されているが、スタッカークレーンは、上
部及び下部ないしは、いずれか一方に走行径路となる軌
道を設け、その軌道に沿って走行する本体と、荷台を有
する昇降ならびに出入自在な荷出入装置とで構成される
。
■ (′シよ゛ る口 占
このようなスタッカークレーンにおいては、軌道と走行
車輪、昇降装置の昇降案内装置や各駆動部分での摺動又
は摩擦などにより塵埃が発生し、塵埃をきらうクリーン
ルーム内等で使用する場合は特殊な防塵装置を必要とす
る欠点があった。
車輪、昇降装置の昇降案内装置や各駆動部分での摺動又
は摩擦などにより塵埃が発生し、塵埃をきらうクリーン
ルーム内等で使用する場合は特殊な防塵装置を必要とす
る欠点があった。
又、走行するための軌道を設ける必要があり、そのため
付帯する設備の構造も複雑であり、又、スタッカークレ
ーンの本体も走行装置、昇降装置等を支持さすためのマ
スト等も必要であり、構造が複雑であり、且つ全体の重
量が大きくなり、搬送能力も制限され、移載装置として
処理能力が低下する欠点があった。
付帯する設備の構造も複雑であり、又、スタッカークレ
ーンの本体も走行装置、昇降装置等を支持さすためのマ
スト等も必要であり、構造が複雑であり、且つ全体の重
量が大きくなり、搬送能力も制限され、移載装置として
処理能力が低下する欠点があった。
本発明は、簡単な構成でもって、装置全体の重量も低減
させられるので移載装置としての処理能力を向上させ、
且つ、塵埃の発生を大幅に減少させ、その発生を防止し
クリーンルーム内においても使用できる収納棚への移載
装置を提供することを目的とする。
させられるので移載装置としての処理能力を向上させ、
且つ、塵埃の発生を大幅に減少させ、その発生を防止し
クリーンルーム内においても使用できる収納棚への移載
装置を提供することを目的とする。
。 占 ηン るための
本発明は、収納棚に沿った所定空間を移動自在で、且つ
、出入自在な荷出入機構を移載台に備えた移載装置であ
って、前記移動空間の外方であって上部左右の隅部に設
けたシーブにより緊張され夫々移載台の左右を支持する
ロープと、前記ロープの巻取手段とを備えたことを特徴
とする収納棚への移載装置である。
、出入自在な荷出入機構を移載台に備えた移載装置であ
って、前記移動空間の外方であって上部左右の隅部に設
けたシーブにより緊張され夫々移載台の左右を支持する
ロープと、前記ロープの巻取手段とを備えたことを特徴
とする収納棚への移載装置である。
1五皿
以下本発明の実施例について図面に基づいて説明を行う
。
。
第1図は本発明に係る第1の実施例の説明図である。第
2図は第1図のA部詳細図、第3図は荷出入装置部の詳
細図である。
2図は第1図のA部詳細図、第3図は荷出入装置部の詳
細図である。
1は上下方向・水平方向共に複数の区画収納空間11を
有する収納棚であり、2は前記収納棚Iに沿った一定空
間を移動可能で前記区画収納空間11との間で荷の搬出
入が可能な出入自在で、且つ、図示しない被搬送物を積
載する昇降自在な移載台21を有する移載装置である。
有する収納棚であり、2は前記収納棚Iに沿った一定空
間を移動可能で前記区画収納空間11との間で荷の搬出
入が可能な出入自在で、且つ、図示しない被搬送物を積
載する昇降自在な移載台21を有する移載装置である。
10は移載装置2を遠隔自動運転する場合の操作盤であ
る。
る。
前記移載台21の上面右側端部に支持具23を2個所、
上面左側端部に支持具25を2個所、下面右側端部に支
持具24を2個所、下面左側端部に支持具26を2個所
、下面右側中央端部に支持具27を1(面断、下面左側
中央端部に支持具28を夫々固設する。
上面左側端部に支持具25を2個所、下面右側端部に支
持具24を2個所、下面左側端部に支持具26を2個所
、下面右側中央端部に支持具27を1(面断、下面左側
中央端部に支持具28を夫々固設する。
41.42.43.44.45.61.62.63.6
4及び65はシーブであり、収納棚1に図示しない取付
金具で支持する。
4及び65はシーブであり、収納棚1に図示しない取付
金具で支持する。
31.32.33.34.35.51.52.53及び
54はロープである。46.47.48.66及び67
はロープの巻取手段であるロープの巻取装置であり、又
、68は鋼芯入り等の電線又はケーブル55の巻取装置
であり、図示しないサーボモータ等を駆動源とする駆動
手段により各巻取装置は正逆回動可能である。
54はロープである。46.47.48.66及び67
はロープの巻取手段であるロープの巻取装置であり、又
、68は鋼芯入り等の電線又はケーブル55の巻取装置
であり、図示しないサーボモータ等を駆動源とする駆動
手段により各巻取装置は正逆回動可能である。
又、巻取装置46.47.48.66.67及び68の
回動量を検出するために図示しないエンコーダ等の検出
器を各巻取装置の駆動手段に接続する。
回動量を検出するために図示しないエンコーダ等の検出
器を各巻取装置の駆動手段に接続する。
移載台21の上面右側端部は、支持具23にロープ31
及び32の一端を固定し、収納棚1の上部に支持された
シーブ41及び43を介して、巻取装置46に導くよう
にする。巻取装置46の回動により、ロー131及び3
2は同期して操作されることになる。
及び32の一端を固定し、収納棚1の上部に支持された
シーブ41及び43を介して、巻取装置46に導くよう
にする。巻取装置46の回動により、ロー131及び3
2は同期して操作されることになる。
移載台21の下面右側端部は、支持具24にロープ33
及び34の一端を固定し、収納棚lの下部に支持された
シーブ44及び45を介して、巻取装置47に導くよう
にする。巻取装置47の回動により、ロー133及び3
4は同期して操作されることになる。同様にして、移載
台21の上面左側端部は、支持具25にロープ51及び
52の一端を固定し、収納棚1の上部に支持されたシー
ブ61及び63を介して、巻取装置66に導(ようにし
、又、移載台21の下面左側端部は支持具26にロープ
53及び54の一端を固定し、収納棚1の下部に支持さ
れたシーブ64及び65を介して巻取装置67に導くよ
うにする。巻取装置66の回動により、ロープ51及び
52は同期して操作され、又、巻取装置67の回動によ
り、ロープ53及び54は同期して操作されることにな
る。
及び34の一端を固定し、収納棚lの下部に支持された
シーブ44及び45を介して、巻取装置47に導くよう
にする。巻取装置47の回動により、ロー133及び3
4は同期して操作されることになる。同様にして、移載
台21の上面左側端部は、支持具25にロープ51及び
52の一端を固定し、収納棚1の上部に支持されたシー
ブ61及び63を介して、巻取装置66に導(ようにし
、又、移載台21の下面左側端部は支持具26にロープ
53及び54の一端を固定し、収納棚1の下部に支持さ
れたシーブ64及び65を介して巻取装置67に導くよ
うにする。巻取装置66の回動により、ロープ51及び
52は同期して操作され、又、巻取装置67の回動によ
り、ロープ53及び54は同期して操作されることにな
る。
従って、移載台21は4組のロープ31と32.33と
34.61と62.63と64にて各シーブを介して前
記4組の巻取装置、46.47.66及び67に導かれ
支持されることになる。各巻取装置46.47.66及
び67を所定量回動さすことにより、4組のロープが操
作されて、移載台21は収納棚1に沿った一定空間を上
下及び左右に移動可能となる。本実施例では、4組の巻
取装置により、4組のロープを別々に操作して、且つ、
図示しないコンピュータ等の制御装置によって、これら
のロープ長さを各ロープがゆるまないように総合的に制
御しつつ移載台21を移動さすものである。
34.61と62.63と64にて各シーブを介して前
記4組の巻取装置、46.47.66及び67に導かれ
支持されることになる。各巻取装置46.47.66及
び67を所定量回動さすことにより、4組のロープが操
作されて、移載台21は収納棚1に沿った一定空間を上
下及び左右に移動可能となる。本実施例では、4組の巻
取装置により、4組のロープを別々に操作して、且つ、
図示しないコンピュータ等の制御装置によって、これら
のロープ長さを各ロープがゆるまないように総合的に制
御しつつ移載台21を移動さすものである。
22は荷の出入が可能な出入自在の荷出入装置部水
移載台21の下面に支持具29を固設し、支持具29に
シーブ72を軸支する。又、移載台21の下面右側中央
端部に固設した支持具27にシーブ71を軸支する。
シーブ72を軸支する。又、移載台21の下面右側中央
端部に固設した支持具27にシーブ71を軸支する。
各支持具30に1組のロープ35の一端を固定し、移載
台21に支持させたシーブ72及び71と、収納棚lの
上部に支持されたシーブ42を介して、巻取装置48に
導くようにする。
台21に支持させたシーブ72及び71と、収納棚lの
上部に支持されたシーブ42を介して、巻取装置48に
導くようにする。
従って、巻取装置48を回動させると、ロープ35が操
作されることになり、荷出入装置22は、収納棚1の区
画収納空間11の方向に移動でき、被搬送物の出入が可
能となる。移載台21の下面左側中央端部に固設した支
持具28にシーブ73を軸支する。
作されることになり、荷出入装置22は、収納棚1の区
画収納空間11の方向に移動でき、被搬送物の出入が可
能となる。移載台21の下面左側中央端部に固設した支
持具28にシーブ73を軸支する。
55は鋼芯入り等の電線又はケーブル等の移載台21へ
の給電用の手段であるケーブルである。移載台21の下
部にケーブル接続用の端子箱81を固設し、端子箱内に
は移載台21で必要な図示しない電源供給もしくは制御
用等のケーブルと接続できる接続手段を設ける。
の給電用の手段であるケーブルである。移載台21の下
部にケーブル接続用の端子箱81を固設し、端子箱内に
は移載台21で必要な図示しない電源供給もしくは制御
用等のケーブルと接続できる接続手段を設ける。
ケーブル55の一端は端子箱81に固定し、移載台21
の下面左側中央部に支持させたシーブ73と、収納棚1
の上部に支持されたシーブ62を介して、巻取装置68
を導くようにする。巻取装置68に導いたケーブル55
の他端は図示しない端子箱に接続し、外部より必要な移
載台21への電源供給もしくは制御用等のケーブルと接
続できるようにする。
の下面左側中央部に支持させたシーブ73と、収納棚1
の上部に支持されたシーブ62を介して、巻取装置68
を導くようにする。巻取装置68に導いたケーブル55
の他端は図示しない端子箱に接続し、外部より必要な移
載台21への電源供給もしくは制御用等のケーブルと接
続できるようにする。
従って、巻取装置68の回動により、ケーブル55が操
作され、外部より移載台21への必要な電源供給もしく
は制御信号の伝達等が可能となる。
作され、外部より移載台21への必要な電源供給もしく
は制御信号の伝達等が可能となる。
以上のような構成の本実施例の移載装置についての動作
の説明を行う。
の説明を行う。
第4図は、本実施例の動作を説明するための説明図であ
る。移載台21がある位置P、にあり、そのP、のX軸
方向の座標をx+ 、Y1軸方向の座標をylとすると
、P、の位置はp、(x+、yI)と表すことができる
。
る。移載台21がある位置P、にあり、そのP、のX軸
方向の座標をx+ 、Y1軸方向の座標をylとすると
、P、の位置はp、(x+、yI)と表すことができる
。
移載台21とロープ51及び52との固定点をA10−
ブ53及び54との固定点をB、ロープ31及び32と
の固定点をC10−ブ33及び34との固定点をDとす
る。各ロープと各シーブとの接触点をP+、Fl、G1
及びHlとする。
ブ53及び54との固定点をB、ロープ31及び32と
の固定点をC10−ブ33及び34との固定点をDとす
る。各ロープと各シーブとの接触点をP+、Fl、G1
及びHlとする。
移載台21がP+ (X+ 、yl )の位置にある
ときの、51及び52のロープAからE、迄の長さをa
、とし、53及び54のロープBからF、迄の長さをす
、とし、31及び32のロープCからG、迄の長さをC
4とし、33及び34のロープDからH7迄の長さをd
、とする。
ときの、51及び52のロープAからE、迄の長さをa
、とし、53及び54のロープBからF、迄の長さをす
、とし、31及び32のロープCからG、迄の長さをC
4とし、33及び34のロープDからH7迄の長さをd
、とする。
又、移載台21が次に移動すべき位置をP2 (X2
、y2)とすると、そのP2 (X2 、Y2)に各
ロープの長さは前記と同様に、第3図に示すようにa、
がC2に、blがb2に、C,がC2に、d、がd2に
なるものとする。
、y2)とすると、そのP2 (X2 、Y2)に各
ロープの長さは前記と同様に、第3図に示すようにa、
がC2に、blがb2に、C,がC2に、d、がd2に
なるものとする。
いま、移載台21はP+ (X+ 、’j+ )に位
置し、移載台21に被搬送物が積載されているものとす
る。
置し、移載台21に被搬送物が積載されているものとす
る。
次に、被搬送物を収納すべき区画収納空間11の位置P
2 (X2.3’2 )が指定されると、その区画収
納空間11の位置P2 (X2 、Yx )に基づい
て各巻取装置46.47.66及び67の回動すべき方
向及び回動量すなわち操作すべき各ロープの操作長さを
決定し、それに対応して各巻取装置46.47.66及
び67を回動さす。
2 (X2.3’2 )が指定されると、その区画収
納空間11の位置P2 (X2 、Yx )に基づい
て各巻取装置46.47.66及び67の回動すべき方
向及び回動量すなわち操作すべき各ロープの操作長さを
決定し、それに対応して各巻取装置46.47.66及
び67を回動さす。
移載台21の位置はP+ (X+ 、)’+ )の場
合は、4組のロープの長さであるal、 1、cl及び
d、で決まり、P2(X2、y2)場合は、4本のロー
プの長さC2、b2、C2及びd2で決まる。
合は、4組のロープの長さであるal、 1、cl及び
d、で決まり、P2(X2、y2)場合は、4本のロー
プの長さC2、b2、C2及びd2で決まる。
各巻取装置46.47.66及び67の回動方向及び回
動量は前記各巻取装置の駆動手段に接続したエンコーダ
等の検出に検出する。
動量は前記各巻取装置の駆動手段に接続したエンコーダ
等の検出に検出する。
移載台21は、4組のロープを4組の巻取装置により操
作し、P+ (X+ 、7+ )よりP2 (X2
、yz)に移動さす。各ロープの長さを図示しないコン
ピュータ等の制御装置によって順次バランスさせ各ロー
プがゆるまないように制御しっつ移載台21を安定良く
移動できるように、各巻取装置を回動させながら、al
からC2に、b、からb2に、C1からC2に、dlか
らd2として、指定されたP2 (X2、y2)の位
置に移動する。
作し、P+ (X+ 、7+ )よりP2 (X2
、yz)に移動さす。各ロープの長さを図示しないコン
ピュータ等の制御装置によって順次バランスさせ各ロー
プがゆるまないように制御しっつ移載台21を安定良く
移動できるように、各巻取装置を回動させながら、al
からC2に、b、からb2に、C1からC2に、dlか
らd2として、指定されたP2 (X2、y2)の位
置に移動する。
載置台21が指定された区画収納空間11のP2 (
X2 、)’2 )に移動が完了すると、巻取装置48
を回動させると、荷出・大装置22が区画収納空間11
の方向に移動し被搬送物を収納棚1内に収納する。
X2 、)’2 )に移動が完了すると、巻取装置48
を回動させると、荷出・大装置22が区画収納空間11
の方向に移動し被搬送物を収納棚1内に収納する。
被搬送物の収納が完了すると巻取装置48を前記と反対
方向に回動させ、荷出入装置22を移載台21に移動さ
せる。以上の動作により被搬送物を収納棚1に搬入する
ことができる。被搬送物を収納棚より搬出する場合は、
上記の搬入する場合に準じて行うことができる。本実施
例によれば、移載台を移動さすための軌道及び移動装置
及び昇降装置を支持するためのマストも必要でなく簡単
な構成でもって搬送物を移載することができる。
方向に回動させ、荷出入装置22を移載台21に移動さ
せる。以上の動作により被搬送物を収納棚1に搬入する
ことができる。被搬送物を収納棚より搬出する場合は、
上記の搬入する場合に準じて行うことができる。本実施
例によれば、移載台を移動さすための軌道及び移動装置
及び昇降装置を支持するためのマストも必要でなく簡単
な構成でもって搬送物を移載することができる。
第5図は本発明に係る第2の実施例の説明図であり、第
6図は第5図のA部詳細図である。
6図は第5図のA部詳細図である。
本実施例と前実施例と異なるのは、移載台21の右側の
各ロープ31及び32を1組の巻取装置46に導き、左
側の各ロープ51及び52を1組の巻取装置66に導く
ようになし、2組の巻取装置46及び66の回動により
、移載台21の左右4組のロープを操作し、移載台21
を移動さすようになしたものである。本実施例では、2
組の巻取装置で各々2組のロープを別々に操作して移載
台21を移動さすものである。
各ロープ31及び32を1組の巻取装置46に導き、左
側の各ロープ51及び52を1組の巻取装置66に導く
ようになし、2組の巻取装置46及び66の回動により
、移載台21の左右4組のロープを操作し、移載台21
を移動さすようになしたものである。本実施例では、2
組の巻取装置で各々2組のロープを別々に操作して移載
台21を移動さすものである。
移載台21の上面右側端部に支持具23を2個所、上面
左側端部に支持具25を2個所、下面右側端部に支持具
24を2個所、下面左側端部に支持具26を2個所、下
面右側中央端部に支持具27を1個所、下面左側中央端
部に支持具28を夫々固設する。荷出入装置22の一端
に支持具30を固設し、移載台21の下面に支持具29
を固設する。
左側端部に支持具25を2個所、下面右側端部に支持具
24を2個所、下面左側端部に支持具26を2個所、下
面右側中央端部に支持具27を1個所、下面左側中央端
部に支持具28を夫々固設する。荷出入装置22の一端
に支持具30を固設し、移載台21の下面に支持具29
を固設する。
支持具24にシーブ74を軸支し、支持具26にシーブ
75を軸支し、支持具27にシーブ71を軸支し、支持
具28にシーブ73を軸支し、支持具29にシーブ72
を各々軸支する。
75を軸支し、支持具27にシーブ71を軸支し、支持
具28にシーブ73を軸支し、支持具29にシーブ72
を各々軸支する。
41.42.43.44.45.61.62.63.6
4及び65はシー、ブであり、収納棚1に図示しない取
付金具で支持する。
4及び65はシー、ブであり、収納棚1に図示しない取
付金具で支持する。
31.32.35.51及び52はロープである。46
.48及び66はロープの巻取装置であり、又、68は
鋼芯入り等の電線又はケーブル等の巻取装置であり、図
示しないサーボモータ等を駆動源とする駆動手段により
正逆回動可能である。又、55は鋼芯入り等の電線又は
ケーブル等の移載台21への給電用の手段であるケーブ
ルである。
.48及び66はロープの巻取装置であり、又、68は
鋼芯入り等の電線又はケーブル等の巻取装置であり、図
示しないサーボモータ等を駆動源とする駆動手段により
正逆回動可能である。又、55は鋼芯入り等の電線又は
ケーブル等の移載台21への給電用の手段であるケーブ
ルである。
移載台21の上面右側端部は、支持具23にロープ31
及び32の一端を固定し、収納棚1の上部に支持された
シーブ41及び43と、収納棚1の下部に支持されたシ
ーブ44及び45を介して、さらに、移載台21に支持
されたシーブ74を介して、巻取装置46に導くように
する。巻取装置46の回動により、ロープ31及び32
は同期して操作されることになる。
及び32の一端を固定し、収納棚1の上部に支持された
シーブ41及び43と、収納棚1の下部に支持されたシ
ーブ44及び45を介して、さらに、移載台21に支持
されたシーブ74を介して、巻取装置46に導くように
する。巻取装置46の回動により、ロープ31及び32
は同期して操作されることになる。
移載台21の上面左側端部は、支持具25にロープ51
及び52の一端を固定し、収納棚1の上部に支持された
シーブ61及び63と、収納棚1の下部に支持されたシ
ーブ64及び65を介して、さらに、移載台21に支持
されたシーブ75を介して、巻取装置66に導くように
する。巻取装置66の回動により、ロープ51及び52
は同期して操作されることになる。
及び52の一端を固定し、収納棚1の上部に支持された
シーブ61及び63と、収納棚1の下部に支持されたシ
ーブ64及び65を介して、さらに、移載台21に支持
されたシーブ75を介して、巻取装置66に導くように
する。巻取装置66の回動により、ロープ51及び52
は同期して操作されることになる。
従って、移載台21は4本のロープ31.32.51及
び52にて各シーブを介して巻取装置46及び66に導
かれ支持されることになる。各巻取装置46及び66を
所定量回動さすことにより、各ロープが操作されて、移
載台21は収納棚1に沿った一定空間を上下及び左右に
移動可能となる。本実施例では、2組の巻取装置により
、2組のロープを別々に操作して移載台21を移動さす
ものである。
び52にて各シーブを介して巻取装置46及び66に導
かれ支持されることになる。各巻取装置46及び66を
所定量回動さすことにより、各ロープが操作されて、移
載台21は収納棚1に沿った一定空間を上下及び左右に
移動可能となる。本実施例では、2組の巻取装置により
、2組のロープを別々に操作して移載台21を移動さす
ものである。
なお、荷出入装置22の構成及び動作は前実施例と同様
である。又、鋼芯入り等の電線又はケーブル等55の移
載台21への給電用の手段の構成及び動作も前実施例と
同様である。
である。又、鋼芯入り等の電線又はケーブル等55の移
載台21への給電用の手段の構成及び動作も前実施例と
同様である。
移載台21を移動さす場合は、前実施例で説明したと同
様に、被搬送物を収納すべき区画収納空間11の位置が
指定されると、その位置に基づいて各巻取装置46及び
66の回動すべき方向及び回動量すなわち操作すべき各
ロープの操作長さを決定し、それに対応して各巻取装置
46及び66を回動することによって行うことができる
。本実施例によれば、前実施例と同様の効果のほかに巻
取装置を2組でできる効果もある。
様に、被搬送物を収納すべき区画収納空間11の位置が
指定されると、その位置に基づいて各巻取装置46及び
66の回動すべき方向及び回動量すなわち操作すべき各
ロープの操作長さを決定し、それに対応して各巻取装置
46及び66を回動することによって行うことができる
。本実施例によれば、前実施例と同様の効果のほかに巻
取装置を2組でできる効果もある。
なお、第1及び第2の実施例での、荷搬出人機構はいず
れも巻取装置を回動させロープの操作で荷出入を行う装
置としての構成の説明を行ったが、荷搬出人機構は本実
施例に限定されることはなく、例えば移載台にアクチュ
エータ等を設け、アクチュエータの動作により荷出入を
行うことも可能である。
れも巻取装置を回動させロープの操作で荷出入を行う装
置としての構成の説明を行ったが、荷搬出人機構は本実
施例に限定されることはなく、例えば移載台にアクチュ
エータ等を設け、アクチュエータの動作により荷出入を
行うことも可能である。
又、移載台21を支持移動さすロープ及び巻取装置の組
数は前記いずれの実施例にも限定されずに例えば、第1
の実施例においては、移載台21の上面及び下面を支持
するロー131と32、ロープ33と34、ロープ51
と52、ロープ53と54の各2本のロープを1本とし
て、移載台21の左右の端部中央1(置所で支持さすこ
とも可能である。又、巻取装置及びロープの組数は、移
載台21を移動させる範囲によっても種々可能である。
数は前記いずれの実施例にも限定されずに例えば、第1
の実施例においては、移載台21の上面及び下面を支持
するロー131と32、ロープ33と34、ロープ51
と52、ロープ53と54の各2本のロープを1本とし
て、移載台21の左右の端部中央1(置所で支持さすこ
とも可能である。又、巻取装置及びロープの組数は、移
載台21を移動させる範囲によっても種々可能である。
さらに、指定された区画収納空間11の位置への移動の
制御は前記実施例で説明したものに限らず、例えば区画
収納空間11に標識マークを設け、その標識マークを移
載台21に設けた検出手段で検出し、その信号に基づき
各ロープの巻取装置を回動さすことによっても可能であ
る。
制御は前記実施例で説明したものに限らず、例えば区画
収納空間11に標識マークを設け、その標識マークを移
載台21に設けた検出手段で検出し、その信号に基づき
各ロープの巻取装置を回動さすことによっても可能であ
る。
前述したようにいずれの実施例においても移載台を移動
さすための軌道及び移動装置及び昇降装置を支持さすた
めのマストも必要でなく簡単な構成でもって搬送物を移
載することができる。
さすための軌道及び移動装置及び昇降装置を支持さすた
めのマストも必要でなく簡単な構成でもって搬送物を移
載することができる。
従って、軽量小型な搬送物の移載にも通した装置である
。
。
又、発塵部分が極めて少ないので、クリーンルーム内の
使用にも適した装置である。
使用にも適した装置である。
溌旦Ω立果
本発明によれば実施例で説明した如く、簡単な構成でも
って、装置全体の重量も低減させられるので、移載装置
としての処理能力を向上でき、且つ、塵埃の発生を大幅
に減少させ、その発生を防止し、クリーンルーム内でも
使用でき、搬送物が軽量で寸法的にも小型の物にも適し
た移載装置である効果を有する。
って、装置全体の重量も低減させられるので、移載装置
としての処理能力を向上でき、且つ、塵埃の発生を大幅
に減少させ、その発生を防止し、クリーンルーム内でも
使用でき、搬送物が軽量で寸法的にも小型の物にも適し
た移載装置である効果を有する。
第1図は本発明に係る第1の実施例の説明図、第2図は
第1図のA部詳細図、第3図は第1の実施例の動作の説
明図、第3図は荷出入装置部の詳細図、第5図は本発明
に係る第2の実施例の説明図、第6図は第5図のA部詳
細図である。 1・・・収納棚、11・・・区画収納空間、2・・・移
載装置、21・・・移載台、22・・・荷出入装置部3
1.32.33.34.35.51.52.53.54
・・・ロープ、55・・・ケーブル、46.47.48
.66.67.68・・・巻取装置。 特許出願人 日立機電工業株式会社 同 上 樋 口 俊 部 代理人 弁理士 大 西 孝 治 第3閏 手続補正書(方式) 昭和60年11月28日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第192258号2
、発明の名称 収納棚への移載装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 尼崎市下坂部3丁目11番1号4、代理人 6、補正により増加する発明の数 07、補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄。 8、補正の内容 明細書の第16頁第13〜15行目の「第3図は第1の
実施例の動作の説明図、第3図は荷出入装置部の詳細図
、」をr第3図は荷出入装置部の詳細図、第4図は第1
の実施例の動作の説明図、」に補正する。 9、前記以外の補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 横浜市緑区藤が丘2丁目7番5号語が丘マンシ
ョン509 氏名樋口俊部
第1図のA部詳細図、第3図は第1の実施例の動作の説
明図、第3図は荷出入装置部の詳細図、第5図は本発明
に係る第2の実施例の説明図、第6図は第5図のA部詳
細図である。 1・・・収納棚、11・・・区画収納空間、2・・・移
載装置、21・・・移載台、22・・・荷出入装置部3
1.32.33.34.35.51.52.53.54
・・・ロープ、55・・・ケーブル、46.47.48
.66.67.68・・・巻取装置。 特許出願人 日立機電工業株式会社 同 上 樋 口 俊 部 代理人 弁理士 大 西 孝 治 第3閏 手続補正書(方式) 昭和60年11月28日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第192258号2
、発明の名称 収納棚への移載装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 尼崎市下坂部3丁目11番1号4、代理人 6、補正により増加する発明の数 07、補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄。 8、補正の内容 明細書の第16頁第13〜15行目の「第3図は第1の
実施例の動作の説明図、第3図は荷出入装置部の詳細図
、」をr第3図は荷出入装置部の詳細図、第4図は第1
の実施例の動作の説明図、」に補正する。 9、前記以外の補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 横浜市緑区藤が丘2丁目7番5号語が丘マンシ
ョン509 氏名樋口俊部
Claims (1)
- (1)収納棚に沿った所定空間を移動自在で且つ、出入
自在な荷出入機構を移載台に備えた移載装置であって、
前記移動空間の外方であって上部左右の隅部に設けたシ
ーブにより緊張され夫々移載台の左右を支持するロープ
と、前記ロープの巻取手段とを備えたことを特徴とする
収納棚への移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19225885A JPS6251502A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 収納棚への移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19225885A JPS6251502A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 収納棚への移載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251502A true JPS6251502A (ja) | 1987-03-06 |
| JPH0534246B2 JPH0534246B2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=16288292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19225885A Granted JPS6251502A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 収納棚への移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6251502A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112661058A (zh) * | 2021-03-16 | 2021-04-16 | 罗伯泰克自动化科技(苏州)有限公司 | 一种绳驱动的巷道堆垛机及仓储系统 |
| JP2023131338A (ja) * | 2022-03-09 | 2023-09-22 | 株式会社Ihi物流産業システム | 物品搬送装置 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP19225885A patent/JPS6251502A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112661058A (zh) * | 2021-03-16 | 2021-04-16 | 罗伯泰克自动化科技(苏州)有限公司 | 一种绳驱动的巷道堆垛机及仓储系统 |
| JP2023131338A (ja) * | 2022-03-09 | 2023-09-22 | 株式会社Ihi物流産業システム | 物品搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0534246B2 (ja) | 1993-05-21 |
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