JPS6252940B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6252940B2 JPS6252940B2 JP56018515A JP1851581A JPS6252940B2 JP S6252940 B2 JPS6252940 B2 JP S6252940B2 JP 56018515 A JP56018515 A JP 56018515A JP 1851581 A JP1851581 A JP 1851581A JP S6252940 B2 JPS6252940 B2 JP S6252940B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jig
- lead wire
- capacitor
- aging
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 23
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 230000032683 aging Effects 0.000 claims description 10
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002431 foraging effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電解コンデンサのエージング工程にお
いて、電解コンデンサ(以下コンデンサという)
をエージング用の搬送治具(以下治具という)に
対して容易に装着させるための方法に関する。
いて、電解コンデンサ(以下コンデンサという)
をエージング用の搬送治具(以下治具という)に
対して容易に装着させるための方法に関する。
この種の治具はコンデンサのリード線を介して
該コンデンサを保持し、高温雰囲気中でリード線
に通電してエージング処理するものとして設けら
れている。しかしながらコンデンサのリード線は
長さの異る2本が二股状に先を開いて突出してお
り、しかも比較的柔軟で曲り易いために、このリ
ード線部分を治具に挿入装着する過程で円滑に行
えず、作業能率を著しく低下させる原因になつて
いた。
該コンデンサを保持し、高温雰囲気中でリード線
に通電してエージング処理するものとして設けら
れている。しかしながらコンデンサのリード線は
長さの異る2本が二股状に先を開いて突出してお
り、しかも比較的柔軟で曲り易いために、このリ
ード線部分を治具に挿入装着する過程で円滑に行
えず、作業能率を著しく低下させる原因になつて
いた。
本発明の目的は、治具に対してコンデンサを容
易に挿入装着しうる手段を得て、エージング工程
の作業能率を向上させることにある。
易に挿入装着しうる手段を得て、エージング工程
の作業能率を向上させることにある。
本発明において、コンデンサCは第1図に示す
ようにターレツト1の把持爪2に把持されて間欠
的に旋回移送され、所定位置に予め待機されてい
る移送用の保持爪3に移し替えられる。移送用の
保持爪3は、第2図に示すように昇降軸31に固
定された桿保持部材32と、これに移動自在に嵌
合されたスライド桿33の先端部に開閉可能に設
けられて、コンデンサCを挟持するものであつ
て、第1図のようにリード線l1,l2を下向きに
し、長いリード線l1をコンデンサの軸線方向に整
列させ、かつ短いリード線l2を右側にした一定の
姿勢が保持されたまま挟持される。そして昇降軸
31とスライド桿33との複合動作によつて、斜
めに降下移動が可能であり、斜め下に配置されて
いる治具4の上端挿入側に搬送できるようになつ
ている。
ようにターレツト1の把持爪2に把持されて間欠
的に旋回移送され、所定位置に予め待機されてい
る移送用の保持爪3に移し替えられる。移送用の
保持爪3は、第2図に示すように昇降軸31に固
定された桿保持部材32と、これに移動自在に嵌
合されたスライド桿33の先端部に開閉可能に設
けられて、コンデンサCを挟持するものであつ
て、第1図のようにリード線l1,l2を下向きに
し、長いリード線l1をコンデンサの軸線方向に整
列させ、かつ短いリード線l2を右側にした一定の
姿勢が保持されたまま挟持される。そして昇降軸
31とスライド桿33との複合動作によつて、斜
めに降下移動が可能であり、斜め下に配置されて
いる治具4の上端挿入側に搬送できるようになつ
ている。
一方、治具4は第1図に示すように中央に仕切
板41を備え、これの両面側に対向して組を成す
チヤツク42を設けてあり、仕切板41の両側へ
コンデンサのリード線を受入れてチヤツク42で
挟持できるようになつている。チヤツク42は一
端を作動桿43に押圧されて把持端を開口されて
おり、リード線の挿入後に作動桿43の押圧が解
除されて、ばね44の反力によつてチヤツク42
が挟着動作をするようになつている。
板41を備え、これの両面側に対向して組を成す
チヤツク42を設けてあり、仕切板41の両側へ
コンデンサのリード線を受入れてチヤツク42で
挟持できるようになつている。チヤツク42は一
端を作動桿43に押圧されて把持端を開口されて
おり、リード線の挿入後に作動桿43の押圧が解
除されて、ばね44の反力によつてチヤツク42
が挟着動作をするようになつている。
本発明法においては、この治具4の上部、すな
わちリード線挿入側に2種類の案内機構を設けて
おく。その一つは、仕切板41の上端を上方に突
出させてほぼ直角に折曲させていてこの折曲部分
に第3図にも示すようなV形の切欠45′を設け
た案内板45で構成してある。もう一つの案内機
構は、近接離間可能の2個1組の案内部材46
a,46bを仕切板41の上部両面側の対向位置
に設けて構成してある。案内部材46a,46b
には、それぞれ仕切板側に向つて傾斜する摺鉢形
の案内面46a′,46b′を形成する半円錐状の案
内溝46a″,46b″を設けてある。
わちリード線挿入側に2種類の案内機構を設けて
おく。その一つは、仕切板41の上端を上方に突
出させてほぼ直角に折曲させていてこの折曲部分
に第3図にも示すようなV形の切欠45′を設け
た案内板45で構成してある。もう一つの案内機
構は、近接離間可能の2個1組の案内部材46
a,46bを仕切板41の上部両面側の対向位置
に設けて構成してある。案内部材46a,46b
には、それぞれ仕切板側に向つて傾斜する摺鉢形
の案内面46a′,46b′を形成する半円錐状の案
内溝46a″,46b″を設けてある。
このように構成した治具4に対してコンデンサ
Cを装着するに当つては、第1図に示すように、
コンデンサCを移送用保持爪3に把持させた状態
で、先づa矢示するように治具方向に向つて斜め
方向に降下させ、長いリード線l1が案内板45の
V形切欠に係合するように降下させつつ、なおも
治具4上を僅かに通過した位置P1まで移動する。
これにより長いリード線l1はV形切欠に引掛つて
挿入場所の位置決めがなされる。次にb矢示のよ
うに治具の真上の位置P2へ向けて斜めに戻し下
す。この段階で長いリード線l1の先端は案内部材
46aの斜面の内側に入り、また短いリード線l2
の先端も別の案内部材46bの斜面の内側へ入り
込む。ここでコンデンサCをd矢示のように真下
方向に下降させると、リード線l1,l2の各先端は
それぞれの案内部材の斜面に案内されて仕切板4
1の両面に沿つて下降され、仕切板41とチヤツ
ク42との間へ挿入される。コンデンサCが所定
位置に達した時点で作動桿43がチヤツク42の
押圧を解除し、仕切板41との間にリード線を挟
着して装着を完了する。
Cを装着するに当つては、第1図に示すように、
コンデンサCを移送用保持爪3に把持させた状態
で、先づa矢示するように治具方向に向つて斜め
方向に降下させ、長いリード線l1が案内板45の
V形切欠に係合するように降下させつつ、なおも
治具4上を僅かに通過した位置P1まで移動する。
これにより長いリード線l1はV形切欠に引掛つて
挿入場所の位置決めがなされる。次にb矢示のよ
うに治具の真上の位置P2へ向けて斜めに戻し下
す。この段階で長いリード線l1の先端は案内部材
46aの斜面の内側に入り、また短いリード線l2
の先端も別の案内部材46bの斜面の内側へ入り
込む。ここでコンデンサCをd矢示のように真下
方向に下降させると、リード線l1,l2の各先端は
それぞれの案内部材の斜面に案内されて仕切板4
1の両面に沿つて下降され、仕切板41とチヤツ
ク42との間へ挿入される。コンデンサCが所定
位置に達した時点で作動桿43がチヤツク42の
押圧を解除し、仕切板41との間にリード線を挟
着して装着を完了する。
前述の過程において、コンデンサCを把持する
移送用保持爪3を矢示のように移動させることは
公知の駆動手段によつて可能である。また案内部
材46a,46bは近接離間が可能であるので、
当初の段階では離間状態にしておき、コンデンサ
が第2段階の位置P2に達した時点で近接位置に移
動させるようにしてもよい。
移送用保持爪3を矢示のように移動させることは
公知の駆動手段によつて可能である。また案内部
材46a,46bは近接離間が可能であるので、
当初の段階では離間状態にしておき、コンデンサ
が第2段階の位置P2に達した時点で近接位置に移
動させるようにしてもよい。
本発明法によれば、リード線の挿入過程が極め
て困難であつたこの種のコンデンサを、容易にし
かも確実にエージング治具に装着することができ
るので、エージング処理工程が能率化され、生産
性が著しく向上する。
て困難であつたこの種のコンデンサを、容易にし
かも確実にエージング治具に装着することができ
るので、エージング処理工程が能率化され、生産
性が著しく向上する。
第1図は本発明法に係るエージング治具ならび
に装着時の過程を示す説明図、第2図は移送用保
持爪機構の上面図、第3図は第1図の―線に
よつて得た治具の上面図。 1:ターレツト、2:保持爪、3:移送用保持
爪、4:エージング治具、45:案内板、46
a,46b:案内部材、C:コンデンサ、l1,
l2:リード線。
に装着時の過程を示す説明図、第2図は移送用保
持爪機構の上面図、第3図は第1図の―線に
よつて得た治具の上面図。 1:ターレツト、2:保持爪、3:移送用保持
爪、4:エージング治具、45:案内板、46
a,46b:案内部材、C:コンデンサ、l1,
l2:リード線。
Claims (1)
- 1 二股状に突出した長短2本のリード線を有す
る電解コンデンサを該リード線側からエージング
治具に挿入装着する方法において、治具の挿入側
端面に一方のリード線だけを治具の軸心方向へ案
内するためのV形切込を有する案内板を設け、該
案内板とは別に挿入方向の中心側に向つて傾斜す
る案内面を有し対向方向に可動の一対の案内部材
を挿入側端面部の対向位置に設け、下向きに保持
したコンデンサを治具上で僅かに通過させるごと
く移動して長いリード線を前記案内板のV形切込
に係合させるとともに短いリード線の先端を一方
の案内部材の案内溝内に位置せしめ、その後コン
デンサを該治具の真上位置まで斜め下方に移動さ
せたのち、所定の位置まで真直に降下させて治具
内にリード線を挿入し、保持爪で該リード線を挟
持固定して装着することを特徴とする電解コンデ
ンサをエージング治具に装着する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56018515A JPS57132324A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Method of mounting electrolytic condenser on ageing jig |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56018515A JPS57132324A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Method of mounting electrolytic condenser on ageing jig |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57132324A JPS57132324A (en) | 1982-08-16 |
| JPS6252940B2 true JPS6252940B2 (ja) | 1987-11-07 |
Family
ID=11973757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56018515A Granted JPS57132324A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Method of mounting electrolytic condenser on ageing jig |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57132324A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS639112A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | 桑野電機株式会社 | コンデンサのエ−ジング装置 |
-
1981
- 1981-02-10 JP JP56018515A patent/JPS57132324A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57132324A (en) | 1982-08-16 |
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