JPS6253803B2 - - Google Patents
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- JPS6253803B2 JPS6253803B2 JP59236880A JP23688084A JPS6253803B2 JP S6253803 B2 JPS6253803 B2 JP S6253803B2 JP 59236880 A JP59236880 A JP 59236880A JP 23688084 A JP23688084 A JP 23688084A JP S6253803 B2 JPS6253803 B2 JP S6253803B2
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- lens
- component
- focal length
- cam
- optical axis
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- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/18—Optical objectives specially designed for the purposes specified below with lenses having one or more non-spherical faces, e.g. for reducing geometrical aberration
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/02—Optical objectives with means for varying the magnification by changing, adding, or subtracting a part of the objective, e.g. convertible objective
- G02B15/04—Optical objectives with means for varying the magnification by changing, adding, or subtracting a part of the objective, e.g. convertible objective by changing a part
- G02B15/06—Optical objectives with means for varying the magnification by changing, adding, or subtracting a part of the objective, e.g. convertible objective by changing a part by changing the front part
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/145—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having five groups only
- G02B15/1451—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having five groups only the first group being positive
- G02B15/145121—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having five groups only the first group being positive arranged +-+-+
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- G02B15/1451—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having five groups only the first group being positive
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- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/22—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective with movable lens means specially adapted for focusing at close distances
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Lenses (AREA)
Description
(発明の技術分野)
本発明はズームレンズであつて、前方レンズ群
と変倍の際に光軸方向へ移動する複数のレンズ成
分とを含む少なくとも3つのレンズ成分を有する
光学系を有するものに関する。 (発明の先行技術の説明) 米国特許第3655271号明細書により、ノーマル
な距離範囲内での撮影並びにマクロ範囲内での撮
影、即ち極端に短い被写体距離での撮影を実施す
ることができ、しかもその場合にアタツチメント
レンズ等を装置する必要がない写真用レンズが公
知である。これは、ノーマルな距離、場合により
無限遠に調節されたレンズ系無点距離調節の際に
移動可能な2つのレンズ成分の1つをマクロ範囲
に調節する際に一定の位置で移動装置から解除し
て、1つのレンズ成分だけを移動させることによ
り可能である。この運動によりレンズ系を固定焦
点距離調節において極端に短い距離にピントを合
せることができる。 西ドイツ国特許公開第2222411号明細書には上
記米国特許明細書記載と類似した装置が記載され
ている。同種課題、即ち固定焦点距離でマクロ範
囲内に在る被写体をアタツチメントレンズを装置
することなく鮮鋭な結像を達成するという課題か
ら出発して、前記西ドイツ国特許公開明細書から
公知になつた構造においてはレンズ系の、焦点距
離調節の際に移動可能なレンズ成分がもう1つの
制御カムに切換えられる。この制御カムは、レン
ズ成分をマクロ範囲内でのフオーカシングができ
るように調節する。 即ち、両構造においては、レンズ系のマクロ調
節を行うことが比較的簡単な手段で可能である。
このような構造の著しい次点は、マクロ距離に調
節されたレンズ系で焦点距離を変え、その場合に
画像面を一定に保つことが不可能なことである。 アマチユアカメラマンに対しフイルムの構成に
多種多様な興味ある可能性を提供するような構造
は、西ドイツ国特許公告第1101793号明細書から
公知である。この構造は、複雑なレバー装置によ
つて3つの全ての方向(次元)でトレースされる
カム体を有している。レバーロツドは焦点距離を
変える際に可動な両レンズ成分と結合されてい
る。この構造はなかんずく3つの著しい欠点を有
している。その第1の次点は、カム体の形体を接
知しかつその運動をレンズ系の1つに伝達するト
レーサーがガイドされずにカム体上に浮遊しかつ
それに対して具体的な触知装置が設けられていな
いことである。従つて、焦点距離調節の際に良好
な結像を得るために必要である、1/1000mmに制限
されるべきレンズ系運動を自由に支承された触知
レバーの作動の際に、それがカム体上に設けられ
た無限に多くの曲面の具体的な1つ上に触知運動
の際に接続された状態を保持しようとすることに
より達成することは不可能である。第2の欠点
は、実際にこのようなカム体は個別製作として労
して製造することは可能であるとしても、要求さ
れる精度で経済的に流れ作業によつて製造するこ
とは実現不可能である。第3の、むしろ最も顕著
な欠点は、この種の構造は妥当な寸法を有するカ
メラ内には殆んど場所的余裕がなく、この場合に
付加的になお敏感なレバー作動のために複雑な振
動を行わない支承が確実に必要であることにあ
る。 機械的側から西ドイツ国特許公告第1272580号
明細書からの装置は著しく簡単であるが、この文
献はレンズ系の工業的実現に関しては何ら開示さ
れていない。この公報に記載されたレンズ系は前
群、焦点距離調節のために移動可能な2つの中間
成分及び最後に定位置の第4の成分から成つてい
る。フオーカシングは前群の後方に配置された拡
散作用する第2成分により行われる。前群は小さ
な構成の現代のレンズ系のためには大きすぎる焦
点距離を有しているので、第2成分は距離が無限
遠に調節される位置に接続するか又は距離調節が
10cmに制限される位置に移動せしめられる。これ
らの位置で全レンズ系の焦点距離を変えることが
でき、この場合にカムのトレースは、第2成分の
調節が行われるに応じて、両距離調節において同
じであるべきである。しかし、このことは第1の
両レンズ成分の特定の構成の際においてのみ可能
である、これらは既述のように現代の構成方式に
は相反するものである。また、マクロ範囲内での
焦点距離調節は特定の限定された最短距離のため
にのみ可能である。この種のレンズ系の技術的実
施に関する具体的な記載は前記文献には見られな
い。 最後に、西ドイツ国特許公告第2029254号明細
書には、付加的装置を必要とせずにノーマル距離
範囲内でもまたマクロ範囲内でもズーミングがで
きる前述のレンズ系が記載されているが、しかし
ながらこの構造は画像状態が焦点距離調節の際に
マクロ範囲内では一定に保たれないという欠点を
有している。このことは、例えばマクロ範囲内で
シーンのフエードアウト効果のために意図的に所
望される鮮鋭な画像を断念するかさもなければ画
像状態をもう1つの移動可能な部材で苦労して手
動で補正しなければならない。 本発明の課題は、前方レンズ群の複数の像点を
物点とし、像点の位置を維持しつつ変倍をする為
に予め定められた複数種の移動軌跡を満たす様に
複数のレンズ成分を夫々移動させる移動制御装置
を具備する好適なズームレンズを提供する。 (発明の実施例の説明) 次に図示した実施例につき本発明を詳説する。 第1図乃至第4G図は本発明に適用できる光学
系を示す。 第1図には特にスーパー8方式用に設計された
ズームレンズ系が図示されている。下記表にその
レンズ系の1実施例を記載する。この場合rは半
径、dは頂点距離、ndは屈折率及びvdはアツベ
数を表わす。
と変倍の際に光軸方向へ移動する複数のレンズ成
分とを含む少なくとも3つのレンズ成分を有する
光学系を有するものに関する。 (発明の先行技術の説明) 米国特許第3655271号明細書により、ノーマル
な距離範囲内での撮影並びにマクロ範囲内での撮
影、即ち極端に短い被写体距離での撮影を実施す
ることができ、しかもその場合にアタツチメント
レンズ等を装置する必要がない写真用レンズが公
知である。これは、ノーマルな距離、場合により
無限遠に調節されたレンズ系無点距離調節の際に
移動可能な2つのレンズ成分の1つをマクロ範囲
に調節する際に一定の位置で移動装置から解除し
て、1つのレンズ成分だけを移動させることによ
り可能である。この運動によりレンズ系を固定焦
点距離調節において極端に短い距離にピントを合
せることができる。 西ドイツ国特許公開第2222411号明細書には上
記米国特許明細書記載と類似した装置が記載され
ている。同種課題、即ち固定焦点距離でマクロ範
囲内に在る被写体をアタツチメントレンズを装置
することなく鮮鋭な結像を達成するという課題か
ら出発して、前記西ドイツ国特許公開明細書から
公知になつた構造においてはレンズ系の、焦点距
離調節の際に移動可能なレンズ成分がもう1つの
制御カムに切換えられる。この制御カムは、レン
ズ成分をマクロ範囲内でのフオーカシングができ
るように調節する。 即ち、両構造においては、レンズ系のマクロ調
節を行うことが比較的簡単な手段で可能である。
このような構造の著しい次点は、マクロ距離に調
節されたレンズ系で焦点距離を変え、その場合に
画像面を一定に保つことが不可能なことである。 アマチユアカメラマンに対しフイルムの構成に
多種多様な興味ある可能性を提供するような構造
は、西ドイツ国特許公告第1101793号明細書から
公知である。この構造は、複雑なレバー装置によ
つて3つの全ての方向(次元)でトレースされる
カム体を有している。レバーロツドは焦点距離を
変える際に可動な両レンズ成分と結合されてい
る。この構造はなかんずく3つの著しい欠点を有
している。その第1の次点は、カム体の形体を接
知しかつその運動をレンズ系の1つに伝達するト
レーサーがガイドされずにカム体上に浮遊しかつ
それに対して具体的な触知装置が設けられていな
いことである。従つて、焦点距離調節の際に良好
な結像を得るために必要である、1/1000mmに制限
されるべきレンズ系運動を自由に支承された触知
レバーの作動の際に、それがカム体上に設けられ
た無限に多くの曲面の具体的な1つ上に触知運動
の際に接続された状態を保持しようとすることに
より達成することは不可能である。第2の欠点
は、実際にこのようなカム体は個別製作として労
して製造することは可能であるとしても、要求さ
れる精度で経済的に流れ作業によつて製造するこ
とは実現不可能である。第3の、むしろ最も顕著
な欠点は、この種の構造は妥当な寸法を有するカ
メラ内には殆んど場所的余裕がなく、この場合に
付加的になお敏感なレバー作動のために複雑な振
動を行わない支承が確実に必要であることにあ
る。 機械的側から西ドイツ国特許公告第1272580号
明細書からの装置は著しく簡単であるが、この文
献はレンズ系の工業的実現に関しては何ら開示さ
れていない。この公報に記載されたレンズ系は前
群、焦点距離調節のために移動可能な2つの中間
成分及び最後に定位置の第4の成分から成つてい
る。フオーカシングは前群の後方に配置された拡
散作用する第2成分により行われる。前群は小さ
な構成の現代のレンズ系のためには大きすぎる焦
点距離を有しているので、第2成分は距離が無限
遠に調節される位置に接続するか又は距離調節が
10cmに制限される位置に移動せしめられる。これ
らの位置で全レンズ系の焦点距離を変えることが
でき、この場合にカムのトレースは、第2成分の
調節が行われるに応じて、両距離調節において同
じであるべきである。しかし、このことは第1の
両レンズ成分の特定の構成の際においてのみ可能
である、これらは既述のように現代の構成方式に
は相反するものである。また、マクロ範囲内での
焦点距離調節は特定の限定された最短距離のため
にのみ可能である。この種のレンズ系の技術的実
施に関する具体的な記載は前記文献には見られな
い。 最後に、西ドイツ国特許公告第2029254号明細
書には、付加的装置を必要とせずにノーマル距離
範囲内でもまたマクロ範囲内でもズーミングがで
きる前述のレンズ系が記載されているが、しかし
ながらこの構造は画像状態が焦点距離調節の際に
マクロ範囲内では一定に保たれないという欠点を
有している。このことは、例えばマクロ範囲内で
シーンのフエードアウト効果のために意図的に所
望される鮮鋭な画像を断念するかさもなければ画
像状態をもう1つの移動可能な部材で苦労して手
動で補正しなければならない。 本発明の課題は、前方レンズ群の複数の像点を
物点とし、像点の位置を維持しつつ変倍をする為
に予め定められた複数種の移動軌跡を満たす様に
複数のレンズ成分を夫々移動させる移動制御装置
を具備する好適なズームレンズを提供する。 (発明の実施例の説明) 次に図示した実施例につき本発明を詳説する。 第1図乃至第4G図は本発明に適用できる光学
系を示す。 第1図には特にスーパー8方式用に設計された
ズームレンズ系が図示されている。下記表にその
レンズ系の1実施例を記載する。この場合rは半
径、dは頂点距離、ndは屈折率及びvdはアツベ
数を表わす。
【表】
このレンズ系は被写体に向つた定置の正の第1
成分と、第1成分に隣接し、光軸に沿つて合成焦
点距離を変えるために移動可能な負の第2成分
と、更に第2成分に隣接し光軸に沿つて画像面を
一定に保持するために移動可能な第3成分と、定
置の正の第4成分と、同様に定置の正のマスター
レンズ系5とが構成されており、前記第4成分は
第3成分の後方で拡散する光束を、それから絞り
空間内において第4成分とマスターレンズ系5と
の間を光軸と平行に進行させるように集光する。 第2A図はレンズ系の広角調節状態を示し、第
2D及び第2E図に中間焦点距離調節状態が、第
2F図には最大焦点距離調節状態が示されてお
り、これらの場合に個々の成分は無限に薄いレン
ズとして示されている。最小の合成焦点距離に調
節した状態(但し、あらゆる他の焦点距離調節状
態であつてよい)で、第3成分を他の成分の位置
は同じ状態に保つて、位置3′に移動させること
により極端なマクロ範囲内に在る被写体にピント
を合せることができる。従つて、このレンズ系は
公知技術水準に基づく構造に相応しかつ例えばオ
ーストリア特許第317576号明細書に記載されてい
る。本発明では、冒頭に述べたように、このマク
ロ範囲内で付加的に焦点距離を変えることがで
き、しかも画像状態を一定に保つことができるよ
うにすることを目的とする。このことは、まず第
3成分を第2成分の方向、例えば位置3aに調節
することによつて可能である。この状態で、全レ
ンズ系はマクロ範囲内に在る被写体面6にピント
を合せられかつf=0.28の焦点距離を有してい
る。今や面6に在る被写体の結像尺度を拡大した
い場合には、第2成分と成3成分を第2B図及び
第2C図に符号b,cで示した位置に移動させ
る、この場合に第2成分はノーマルな焦点距離調
節の場合と同じ行程の一部を戻される。マクロ撮
影のための焦点距離調節範囲は、第3成分の運動
が前方に向つて急に増大することにより第3成分
が第2成分の軌道に入り込むために位置cで断念
された。第2成分及び第3成分の運動の交差は、
被写体が最も極端なマクロ距離に調節される場合
(第3成分の位置3′)より以前に起ると思われ
る。しかしながら、第3成分のためのカムの斜度
は専らレンズ成分の固有焦点距離に左右されかつ
特別な選択において最適な焦点距離範囲にするこ
とができる。具体例においては故意に、本発明が
あらゆる任意のかつ特殊でなく実施されるレンズ
系において有利に適用できることを示すために実
際に立証されたレンズ系が選択されている。 位置cにおけるレンズ系の焦点距離は0.43であ
りかつそれによつて接続部なくノーマルな距離調
節の際のレンズ系の最小合成焦点距離に連続され
る。下記に第4図について説明するように、第3
成分のための移動の急激な高まりにもかかわらず
マクロ撮影のために焦点距離を拡大する解決策が
ある。 第2A図には本発明の最も有利な実施例が示さ
れている、即ちこの場合には点線で示された負の
第7成分が設置されている。この第7成分は全レ
ンズ系の前方に設置することができ、この場合に
レンズ系の面6へのマクロ調節において第7成分
を設置することによりノーマルな距離範囲のため
の極端な広角効果を達成することができる。この
効果は、中間画像面が面6と一致すべきである第
7成分の特殊な構造に関係する。第2A図に示さ
れた実施例において、第7成分の焦点距離はレン
ズ系1〜5の中間合成焦点距離1.0に対して−
3.48である。 第3図は同様にズームレンズ系を示すが、しか
しながら第1図のとは異なつたタイプのものであ
る。このレンズ系は正の前方成分10(第4図参
照)、2番目の個所にある移動可能な負の第11成
分、3番目の移動可能な正の第12成分及び負の第
13成分を有している。第13成分の後方には正のマ
スターレンズ系14が配置されている。この種の
レンズ系に関するデータを次の表に示すが、この
場合にrは再び半径、dは頂点間隔、ndは屈折
率及びvdはアツベ数を表わす。
成分と、第1成分に隣接し、光軸に沿つて合成焦
点距離を変えるために移動可能な負の第2成分
と、更に第2成分に隣接し光軸に沿つて画像面を
一定に保持するために移動可能な第3成分と、定
置の正の第4成分と、同様に定置の正のマスター
レンズ系5とが構成されており、前記第4成分は
第3成分の後方で拡散する光束を、それから絞り
空間内において第4成分とマスターレンズ系5と
の間を光軸と平行に進行させるように集光する。 第2A図はレンズ系の広角調節状態を示し、第
2D及び第2E図に中間焦点距離調節状態が、第
2F図には最大焦点距離調節状態が示されてお
り、これらの場合に個々の成分は無限に薄いレン
ズとして示されている。最小の合成焦点距離に調
節した状態(但し、あらゆる他の焦点距離調節状
態であつてよい)で、第3成分を他の成分の位置
は同じ状態に保つて、位置3′に移動させること
により極端なマクロ範囲内に在る被写体にピント
を合せることができる。従つて、このレンズ系は
公知技術水準に基づく構造に相応しかつ例えばオ
ーストリア特許第317576号明細書に記載されてい
る。本発明では、冒頭に述べたように、このマク
ロ範囲内で付加的に焦点距離を変えることがで
き、しかも画像状態を一定に保つことができるよ
うにすることを目的とする。このことは、まず第
3成分を第2成分の方向、例えば位置3aに調節
することによつて可能である。この状態で、全レ
ンズ系はマクロ範囲内に在る被写体面6にピント
を合せられかつf=0.28の焦点距離を有してい
る。今や面6に在る被写体の結像尺度を拡大した
い場合には、第2成分と成3成分を第2B図及び
第2C図に符号b,cで示した位置に移動させ
る、この場合に第2成分はノーマルな焦点距離調
節の場合と同じ行程の一部を戻される。マクロ撮
影のための焦点距離調節範囲は、第3成分の運動
が前方に向つて急に増大することにより第3成分
が第2成分の軌道に入り込むために位置cで断念
された。第2成分及び第3成分の運動の交差は、
被写体が最も極端なマクロ距離に調節される場合
(第3成分の位置3′)より以前に起ると思われ
る。しかしながら、第3成分のためのカムの斜度
は専らレンズ成分の固有焦点距離に左右されかつ
特別な選択において最適な焦点距離範囲にするこ
とができる。具体例においては故意に、本発明が
あらゆる任意のかつ特殊でなく実施されるレンズ
系において有利に適用できることを示すために実
際に立証されたレンズ系が選択されている。 位置cにおけるレンズ系の焦点距離は0.43であ
りかつそれによつて接続部なくノーマルな距離調
節の際のレンズ系の最小合成焦点距離に連続され
る。下記に第4図について説明するように、第3
成分のための移動の急激な高まりにもかかわらず
マクロ撮影のために焦点距離を拡大する解決策が
ある。 第2A図には本発明の最も有利な実施例が示さ
れている、即ちこの場合には点線で示された負の
第7成分が設置されている。この第7成分は全レ
ンズ系の前方に設置することができ、この場合に
レンズ系の面6へのマクロ調節において第7成分
を設置することによりノーマルな距離範囲のため
の極端な広角効果を達成することができる。この
効果は、中間画像面が面6と一致すべきである第
7成分の特殊な構造に関係する。第2A図に示さ
れた実施例において、第7成分の焦点距離はレン
ズ系1〜5の中間合成焦点距離1.0に対して−
3.48である。 第3図は同様にズームレンズ系を示すが、しか
しながら第1図のとは異なつたタイプのものであ
る。このレンズ系は正の前方成分10(第4図参
照)、2番目の個所にある移動可能な負の第11成
分、3番目の移動可能な正の第12成分及び負の第
13成分を有している。第13成分の後方には正のマ
スターレンズ系14が配置されている。この種の
レンズ系に関するデータを次の表に示すが、この
場合にrは再び半径、dは頂点間隔、ndは屈折
率及びvdはアツベ数を表わす。
【表】
【表】
このオーストリア特許第291619号明細書から公
知になつたレンズ系は第4図に無限に薄いレンズ
によつて図示されており、この場合にノーマルな
距離範囲において、第4A図は広角調節状態を、
第4G図はレンズ系の望遠調節状態を、第4D図
及び第4F図は中間焦点距離調節状態を示す。 第12成分を位置12aに移動させることによ
り、レンズ系はマクロ範囲内に在る面6′にピン
トが合せられる。鮮鋭なピント調整から出発し
て、焦点距離を一定の画像状態で調整したい場合
には調節度が増大するに伴い第11成分は位置11
b,11cをかつ第12成分は位置12b及び12
cを取る。第4c図における第12成分による結像
尺度は1:1である。焦点距離範囲を更に拡大す
るためには、移動せしめられた第11レンズ成分及
び第12成分の保持及び案内において機械的難点を
伴うことなく、第11成分の運動方向が逆転され、
一方第12成分は急激に前方に押出される(第4E
図参照)。この調節位置で焦点距離は12.07であ
る。即ち7.28から55.46に至るノーマルな焦点距
離範囲内に入り込む。12.07の焦点距離は例えば
2つの異なつた保持体上の、第11及び12成分のた
めの制御カムの熟考された構成により更に拡大す
ることができる。この場合に前記第11及び12成分
は前方成分10の方向に運動せしめられる。 このレンズ系においても、マクロ範囲内でのズ
ーミングだけでなく、第2図の説明で記述したと
同様の負の第15成分を前置することにより広角範
囲を極端に高めることもできる。この第15成分は
−28.38の所定の焦点距離を有する。具体的な実
施例では本発明により達成可能な焦点距離範囲は
3.48mmまで小さくなる。このことは前方の第10成
分の前における構造上簡単に実現される、第15成
分の接続により約90゜の画角をもたらす。 第5A図・第5B図は本発明の実施例を示す。 扁平に形成されたカム保持体44は第5A図に
図示されている。第2,3レンズ成分はロツド4
3に沿つて移動可能であるレンズ保持部材45な
いし46に支承されている。レンズ保持部材4
5,46ないしそのカムトレーサ49,50は作
用方向で切換可能な脚付ばね47ないし48の
夫々1つによつて夫々に配属された焦点距離調節
カムに負荷されている。これらは制御スリツト5
1,52の制限面として形成されている。 前記制御スリツトを有するカム保持体44は第
5A図上において光軸Oに対して直角方向(実際
上は第5A図のカム保持体44は円筒状を成して
いるので光軸まわりの方向となる。)にピン−ス
リツト案内機構53A,53により移動可能に構
成する。 カム保持体44の一端44Aは鏡筒を構成する
固定筒70に取り付けたばね72によつて一方向
に附勢され、他端44Bはばね74の附勢力を受
けるボール55により押し付けられており、カム
保持体44は前記固定筒70、ばね72,74等
により軽い負荷が与えられて光軸Oまわりの回動
が許容される様になつている。 カム保持体44の前記端面44Bには前記ボー
ル55が落ち込む溝44a,44b,44cを設
けてある。 上記構成においてノーマルな焦点距離操作の場
合、不図示操作部材の光軸Oまわりの回転にとも
なつてカム保持体44も矢印A方向に回転する。
ボール55はカム保持体44の端部に設けた溝4
4aと44bのいずれかに落ち込みカム保持体4
4はノーマルズームの領域に保持される。 次に更にノーマルな焦点距離からマクロな焦点
距離に回転操作を進めるとボール55は溝44b
と44cのいずれかに落ち込みカム保持体44は
マクロズームの領域に保持される。 ノーマルズーム領域とマクロズーム領域の相互
切換え時に操作者はボール55は溝44a,44
b,44cとの係脱動作によつて切換えを感知す
ることができる。 ノーマルな範囲のための焦点距離調節はカム保
持体44上のストツパ54によつて制限される。 この装置においてマクロ範囲内でのピント合せ
が望まれる場合には、カム保持体を調節する際に
ボールノツチ55に作用するばね74のばね力だ
けを上回るべきであり、その後トレーサが等しく
保たれたばねの作用方向47,48でカム区分5
6並びに57に圧着される。 一定のマクロ距離で焦点距離を調節したい場合
には、トレーサ49,50はカム区分58,59
に圧着されねばならない。このことは切換えレバ
ー60を夫々の図示の矢印方向に移動させること
により行われる。切換はノツチ55の嵌合後に行
うことができる。マクロ範囲内でカムトレーサの
マクロフオーカシングカムへの切換が行われるの
を阻止するために、第5B図に示した遮断部材が
切換えレバー60を作動させるために設けられて
いる。簡略化のために、レバーの1つだけが図示
されている。このレバー60aは軸63を中心と
して旋回可能な爪64が共働する2つの係止ノツ
チ61,62を有している。軸63を中心とした
旋回は保持体44に設けられた軸方向カム65を
制御する。 以上のように本願発明は、 前方レンズ群と、変倍の際に光軸方向へ移動す
る複数のレンズ成分とを含む少なくとも3つのレ
ンズ成分を有する光学系と、 前記前方レンズ群の複数の像点を物点とし、像
点の位置を維持しつつ変倍をする為に予め定めら
れた複数種の移動軌跡を満たす様に前記複数のレ
ンズ成分を夫々移動させる移動制御装置を具備す
るズームレンズにおいて、 前記複数のレンズ成分の各保持部材を光軸方向
にのみ移動可能に支持し、 前記各保持部材を光軸方向に移動制御する為の
複数の巾広のカム溝を有し、この複数のカム溝の
一面を前記複数の移動軌跡の一つの軌跡を得るた
めの形状とし、他面を他の軌跡を得るための形状
としたカム保持体を有し、 前記各保持部材のカムトレーサーを前記カム溝
の一方側面に選択的に押圧する手段を有した移動
制御装置を具備したズームレンズを特徴とするも
のであり、巾広のカム溝の両面を用いることによ
り、カム保持体のカム溝の光軸回り方向の長さを
それほど長くしなくても、レンズ成分の多機能制
御を果たすことができる。
知になつたレンズ系は第4図に無限に薄いレンズ
によつて図示されており、この場合にノーマルな
距離範囲において、第4A図は広角調節状態を、
第4G図はレンズ系の望遠調節状態を、第4D図
及び第4F図は中間焦点距離調節状態を示す。 第12成分を位置12aに移動させることによ
り、レンズ系はマクロ範囲内に在る面6′にピン
トが合せられる。鮮鋭なピント調整から出発し
て、焦点距離を一定の画像状態で調整したい場合
には調節度が増大するに伴い第11成分は位置11
b,11cをかつ第12成分は位置12b及び12
cを取る。第4c図における第12成分による結像
尺度は1:1である。焦点距離範囲を更に拡大す
るためには、移動せしめられた第11レンズ成分及
び第12成分の保持及び案内において機械的難点を
伴うことなく、第11成分の運動方向が逆転され、
一方第12成分は急激に前方に押出される(第4E
図参照)。この調節位置で焦点距離は12.07であ
る。即ち7.28から55.46に至るノーマルな焦点距
離範囲内に入り込む。12.07の焦点距離は例えば
2つの異なつた保持体上の、第11及び12成分のた
めの制御カムの熟考された構成により更に拡大す
ることができる。この場合に前記第11及び12成分
は前方成分10の方向に運動せしめられる。 このレンズ系においても、マクロ範囲内でのズ
ーミングだけでなく、第2図の説明で記述したと
同様の負の第15成分を前置することにより広角範
囲を極端に高めることもできる。この第15成分は
−28.38の所定の焦点距離を有する。具体的な実
施例では本発明により達成可能な焦点距離範囲は
3.48mmまで小さくなる。このことは前方の第10成
分の前における構造上簡単に実現される、第15成
分の接続により約90゜の画角をもたらす。 第5A図・第5B図は本発明の実施例を示す。 扁平に形成されたカム保持体44は第5A図に
図示されている。第2,3レンズ成分はロツド4
3に沿つて移動可能であるレンズ保持部材45な
いし46に支承されている。レンズ保持部材4
5,46ないしそのカムトレーサ49,50は作
用方向で切換可能な脚付ばね47ないし48の
夫々1つによつて夫々に配属された焦点距離調節
カムに負荷されている。これらは制御スリツト5
1,52の制限面として形成されている。 前記制御スリツトを有するカム保持体44は第
5A図上において光軸Oに対して直角方向(実際
上は第5A図のカム保持体44は円筒状を成して
いるので光軸まわりの方向となる。)にピン−ス
リツト案内機構53A,53により移動可能に構
成する。 カム保持体44の一端44Aは鏡筒を構成する
固定筒70に取り付けたばね72によつて一方向
に附勢され、他端44Bはばね74の附勢力を受
けるボール55により押し付けられており、カム
保持体44は前記固定筒70、ばね72,74等
により軽い負荷が与えられて光軸Oまわりの回動
が許容される様になつている。 カム保持体44の前記端面44Bには前記ボー
ル55が落ち込む溝44a,44b,44cを設
けてある。 上記構成においてノーマルな焦点距離操作の場
合、不図示操作部材の光軸Oまわりの回転にとも
なつてカム保持体44も矢印A方向に回転する。
ボール55はカム保持体44の端部に設けた溝4
4aと44bのいずれかに落ち込みカム保持体4
4はノーマルズームの領域に保持される。 次に更にノーマルな焦点距離からマクロな焦点
距離に回転操作を進めるとボール55は溝44b
と44cのいずれかに落ち込みカム保持体44は
マクロズームの領域に保持される。 ノーマルズーム領域とマクロズーム領域の相互
切換え時に操作者はボール55は溝44a,44
b,44cとの係脱動作によつて切換えを感知す
ることができる。 ノーマルな範囲のための焦点距離調節はカム保
持体44上のストツパ54によつて制限される。 この装置においてマクロ範囲内でのピント合せ
が望まれる場合には、カム保持体を調節する際に
ボールノツチ55に作用するばね74のばね力だ
けを上回るべきであり、その後トレーサが等しく
保たれたばねの作用方向47,48でカム区分5
6並びに57に圧着される。 一定のマクロ距離で焦点距離を調節したい場合
には、トレーサ49,50はカム区分58,59
に圧着されねばならない。このことは切換えレバ
ー60を夫々の図示の矢印方向に移動させること
により行われる。切換はノツチ55の嵌合後に行
うことができる。マクロ範囲内でカムトレーサの
マクロフオーカシングカムへの切換が行われるの
を阻止するために、第5B図に示した遮断部材が
切換えレバー60を作動させるために設けられて
いる。簡略化のために、レバーの1つだけが図示
されている。このレバー60aは軸63を中心と
して旋回可能な爪64が共働する2つの係止ノツ
チ61,62を有している。軸63を中心とした
旋回は保持体44に設けられた軸方向カム65を
制御する。 以上のように本願発明は、 前方レンズ群と、変倍の際に光軸方向へ移動す
る複数のレンズ成分とを含む少なくとも3つのレ
ンズ成分を有する光学系と、 前記前方レンズ群の複数の像点を物点とし、像
点の位置を維持しつつ変倍をする為に予め定めら
れた複数種の移動軌跡を満たす様に前記複数のレ
ンズ成分を夫々移動させる移動制御装置を具備す
るズームレンズにおいて、 前記複数のレンズ成分の各保持部材を光軸方向
にのみ移動可能に支持し、 前記各保持部材を光軸方向に移動制御する為の
複数の巾広のカム溝を有し、この複数のカム溝の
一面を前記複数の移動軌跡の一つの軌跡を得るた
めの形状とし、他面を他の軌跡を得るための形状
としたカム保持体を有し、 前記各保持部材のカムトレーサーを前記カム溝
の一方側面に選択的に押圧する手段を有した移動
制御装置を具備したズームレンズを特徴とするも
のであり、巾広のカム溝の両面を用いることによ
り、カム保持体のカム溝の光軸回り方向の長さを
それほど長くしなくても、レンズ成分の多機能制
御を果たすことができる。
第1図並びに第2A図、第2B図、第2C図、
第2D図、第2E図及び第2F図並びに第3図、
第4A図、第4B図、第4C図、第4D図、第4
E図、第4F図及び第4G図は本発明構成を有利
に適用することのできる2つのレンズ系の実施例
図。第5A図、第5B図は本発明の実施例を示す
図。 44……カム保持体、51,52……制御スリ
ツト、44a,44b,44c……カム保持体の
一端に設けた溝、47,48,72,74……ば
ね部材。
第2D図、第2E図及び第2F図並びに第3図、
第4A図、第4B図、第4C図、第4D図、第4
E図、第4F図及び第4G図は本発明構成を有利
に適用することのできる2つのレンズ系の実施例
図。第5A図、第5B図は本発明の実施例を示す
図。 44……カム保持体、51,52……制御スリ
ツト、44a,44b,44c……カム保持体の
一端に設けた溝、47,48,72,74……ば
ね部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前方レンズ群と、変倍の際に光軸方向へ移動
する複数のレンズ成分とを含む少なくとも3つの
レンズ成分を有する光学系と、 前記前方レンズ群の複数の像点を物点とし、像
点の位置を維持しつつ変倍をする為に予め定めら
れた複数種の移動軌跡を満たす様に前記複数のレ
ンズ成分を夫々移動させる移動制御装置を具備す
るズームレンズにおいて、 前記複数のレンズ成分の各保持部材を光軸方向
にのみ移動可能に支持し、 前記各保持部材を光軸方向に移動制御する為の
複数の巾広のカム溝を有し、この複数のカム溝の
一面を前記複数の移動軌跡の一つの軌跡を得るた
めの形状とし、他面を他の軌跡を得るための形状
としたカム保持体を有し、 前記各保持部材のカムトレーサーを前記カム溝
の一方側面に選択的に押圧する手段を有した移動
制御装置を具備したことを特徴とするズームレン
ズ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT607875A AT343937B (de) | 1975-08-06 | 1975-08-06 | Pankratisches objektiv |
| AT6078/75 | 1975-08-06 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51093901A Division JPS5260130A (en) | 1975-08-06 | 1976-08-06 | Zoom lens |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60133409A JPS60133409A (ja) | 1985-07-16 |
| JPS6253803B2 true JPS6253803B2 (ja) | 1987-11-12 |
Family
ID=3582630
Family Applications (5)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51093901A Granted JPS5260130A (en) | 1975-08-06 | 1976-08-06 | Zoom lens |
| JP59000022A Pending JPS6057313A (ja) | 1975-08-06 | 1984-01-04 | ズ−ムレンズ |
| JP59236879A Pending JPS60196715A (ja) | 1975-08-06 | 1984-11-12 | ズ−ムレンズ |
| JP59236878A Pending JPS60196714A (ja) | 1975-08-06 | 1984-11-12 | ズ−ムレンズ |
| JP59236880A Granted JPS60133409A (ja) | 1975-08-06 | 1984-11-12 | ズ−ムレンズ |
Family Applications Before (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51093901A Granted JPS5260130A (en) | 1975-08-06 | 1976-08-06 | Zoom lens |
| JP59000022A Pending JPS6057313A (ja) | 1975-08-06 | 1984-01-04 | ズ−ムレンズ |
| JP59236879A Pending JPS60196715A (ja) | 1975-08-06 | 1984-11-12 | ズ−ムレンズ |
| JP59236878A Pending JPS60196714A (ja) | 1975-08-06 | 1984-11-12 | ズ−ムレンズ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4078857A (ja) |
| JP (5) | JPS5260130A (ja) |
| AT (1) | AT343937B (ja) |
| CA (1) | CA1086116A (ja) |
| DE (1) | DE2634941A1 (ja) |
| FR (1) | FR2320567A1 (ja) |
| GB (1) | GB1537588A (ja) |
| HK (1) | HK51179A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT351829B (de) * | 1976-11-15 | 1979-08-10 | Bolex Int Sa | Optisches system |
| AT345581B (de) * | 1976-11-15 | 1978-09-25 | Eumig | Einstelleinrichtung fuer ein pankratisches objektiv |
| DE2655116A1 (de) * | 1976-12-04 | 1978-06-08 | Schneider Co Optische Werke | Objektiv mit veraenderbarer brennweite |
| JPS5919590Y2 (ja) * | 1978-06-06 | 1984-06-06 | 日「鉄」溶接工業株式会社 | 被覆ア−ク溶接棒の移送区分装置 |
| JPS55134809A (en) * | 1979-04-06 | 1980-10-21 | Canon Inc | Lens barrel of closeup photographable zoom lens |
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| US4583827A (en) * | 1982-12-07 | 1986-04-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical lens moving mechanism |
| JPH0635185B2 (ja) * | 1986-01-27 | 1994-05-11 | ロ−ム株式会社 | サ−マルプリントヘツド |
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| JP2636471B2 (ja) * | 1990-06-25 | 1997-07-30 | 富士写真フイルム株式会社 | ズームレンズ装置 |
| DE69528514T2 (de) * | 1994-12-28 | 2003-06-26 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Objektivlinsentrommel |
| US5774748A (en) * | 1995-07-07 | 1998-06-30 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Zoom lens barrel and camera having such a barret |
| GB2335499B (en) * | 1995-07-07 | 1999-12-29 | Asahi Optical Co Ltd | A lens shutter type of zoom lens camera |
| JP2001281528A (ja) * | 1999-11-11 | 2001-10-10 | Goko International Corporation:Kk | マクロ撮影可能なズームレンズ装置 |
| JP2006301474A (ja) * | 2005-04-25 | 2006-11-02 | Sony Corp | ズームレンズ及び撮像装置 |
| JP4674130B2 (ja) * | 2005-07-21 | 2011-04-20 | 日東光学株式会社 | レンズ保持ユニット |
| US8970738B2 (en) | 2011-06-30 | 2015-03-03 | Nokia Corporation | Arrangement for macro photography |
| DE102014114465B3 (de) * | 2014-10-06 | 2016-01-28 | Leica Microsystems (Schweiz) Ag | Mikroskop mit objektivabhängiger Begrenzung des Drehwinkels des Zoomdrehrades |
| CN104267486B (zh) * | 2014-10-14 | 2016-06-15 | 福建福光股份有限公司 | 25.2倍变焦距高分辨率电视摄像镜头 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH381878A (fr) * | 1962-11-15 | 1964-09-15 | Paillard Sa | Objectif à focale variable |
| JPS4826726Y1 (ja) * | 1969-05-19 | 1973-08-06 | ||
| CH532796A (de) * | 1969-06-27 | 1973-01-15 | Vockenhuber Karl | Optisches System mit zwei unabhängig voneinander verstellbaren Entfernungseinstellern |
| US3773402A (en) * | 1970-09-15 | 1973-11-20 | Vockenhuber Karl | Pancratic lens |
| JPS578006Y2 (ja) * | 1971-07-05 | 1982-02-16 | ||
| AT317576B (de) * | 1972-01-13 | 1974-09-10 | Eumig | Pankratisches Objektiv |
| DE2222411A1 (de) * | 1972-05-06 | 1973-11-15 | Agfa Gevaert Ag | Makro-zoom-objektiv |
| JPH0115843B2 (ja) * | 1972-09-22 | 1989-03-20 | Canon Kk | |
| JPS5215226B2 (ja) * | 1973-03-06 | 1977-04-27 | ||
| US3970368A (en) * | 1973-06-14 | 1976-07-20 | Karl Vockenhuber | Optical zooming lens |
-
1975
- 1975-08-06 AT AT607875A patent/AT343937B/de not_active IP Right Cessation
-
1976
- 1976-07-07 GB GB28212/76A patent/GB1537588A/en not_active Expired
- 1976-07-09 US US05/703,842 patent/US4078857A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-08-04 FR FR7623831A patent/FR2320567A1/fr active Granted
- 1976-08-04 DE DE19762634941 patent/DE2634941A1/de not_active Withdrawn
- 1976-08-05 CA CA258,473A patent/CA1086116A/en not_active Expired
- 1976-08-06 JP JP51093901A patent/JPS5260130A/ja active Granted
-
1979
- 1979-07-26 HK HK511/79A patent/HK51179A/xx unknown
-
1984
- 1984-01-04 JP JP59000022A patent/JPS6057313A/ja active Pending
- 1984-11-12 JP JP59236879A patent/JPS60196715A/ja active Pending
- 1984-11-12 JP JP59236878A patent/JPS60196714A/ja active Pending
- 1984-11-12 JP JP59236880A patent/JPS60133409A/ja active Granted
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