JPS6253953A - 4′−低級アルコキシ−2−(n,n−ジ低級アルキルカルバモイル)ジベンゾイルメタン - Google Patents
4′−低級アルコキシ−2−(n,n−ジ低級アルキルカルバモイル)ジベンゾイルメタンInfo
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- JPS6253953A JPS6253953A JP19467485A JP19467485A JPS6253953A JP S6253953 A JPS6253953 A JP S6253953A JP 19467485 A JP19467485 A JP 19467485A JP 19467485 A JP19467485 A JP 19467485A JP S6253953 A JPS6253953 A JP S6253953A
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- JP
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- formula
- dibenzoylmethane
- skin
- cosmetics
- lower alkoxy
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q17/00—Barrier preparations; Preparations brought into direct contact with the skin for affording protection against external influences, e.g. sunlight, X-rays or other harmful rays, corrosive materials, bacteria or insect stings
- A61Q17/04—Topical preparations for affording protection against sunlight or other radiation; Topical sun tanning preparations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/42—Amides
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規な4′−低級アルコキシ−2−(N。
N−ジ低級アルキルカルバモイル)ジベンゾイルメタン
、更に詳細には、例えば化粧料用紫外線吸収剤として有
用な4′−低級アルコキシ−2−(N。
、更に詳細には、例えば化粧料用紫外線吸収剤として有
用な4′−低級アルコキシ−2−(N。
N−ジ低級アルキルカルバモイル)ジベンゾイルメタン
誘導体に関する。・ 〔従来の技術〕 紫外線はさまざまな変化を皮膚にもたらすことが知られ
ている。皮膚科学的には作用波長を、400〜320n
mの長波長紫外線、320〜2901mの中波長紫外線
および29Qnm以下の短波長紫外線に分け、それぞれ
UV−A%UV−BおよびUV−Cと呼んでいる。
誘導体に関する。・ 〔従来の技術〕 紫外線はさまざまな変化を皮膚にもたらすことが知られ
ている。皮膚科学的には作用波長を、400〜320n
mの長波長紫外線、320〜2901mの中波長紫外線
および29Qnm以下の短波長紫外線に分け、それぞれ
UV−A%UV−BおよびUV−Cと呼んでいる。
通常、人間が曝露される紫外線源の大部分は太陽光線で
あるが、地上に届く紫外線はUV−AおよびUV−Bで
、UV−Cはオゾン層において吸収されて地上にはほと
んど達しない。地上にまで達する紫外線の中でUV−B
はある一定量以上の光量が皮膚に照射されると紅斑や水
痘を形成し、またメラニン形成が先進され、色素沈着を
生ずる等の変化を皮膚にもたらす。これに対し、従来、
UV−Aは皮膚にあまり大きな変化を生じさせないと考
えられていた。しかしながら、電子顕微鏡や組織化学的
な手法によ、9 UV−A照射によっても皮膚は変化を
受けることが近年明らかにされてきた。特に、UV−A
はU”/−Bと異なシそのエネルギーは真皮にまでも到
達し、血管壁や結合組織中の弾性線維に微慢性の変化を
もたらし、これらの変化が皮膚の老化促進につながると
考えられている。また、UV−Aは照射直後に皮膚を黒
化させる作用(即時黒化)を有することやtff−Hの
皮膚に対する変性作用を増強することが知られておシ、
UV−Aはシミ、ソバカスの発生や増悪の一因子になっ
ていると考えられる。
あるが、地上に届く紫外線はUV−AおよびUV−Bで
、UV−Cはオゾン層において吸収されて地上にはほと
んど達しない。地上にまで達する紫外線の中でUV−B
はある一定量以上の光量が皮膚に照射されると紅斑や水
痘を形成し、またメラニン形成が先進され、色素沈着を
生ずる等の変化を皮膚にもたらす。これに対し、従来、
UV−Aは皮膚にあまり大きな変化を生じさせないと考
えられていた。しかしながら、電子顕微鏡や組織化学的
な手法によ、9 UV−A照射によっても皮膚は変化を
受けることが近年明らかにされてきた。特に、UV−A
はU”/−Bと異なシそのエネルギーは真皮にまでも到
達し、血管壁や結合組織中の弾性線維に微慢性の変化を
もたらし、これらの変化が皮膚の老化促進につながると
考えられている。また、UV−Aは照射直後に皮膚を黒
化させる作用(即時黒化)を有することやtff−Hの
皮膚に対する変性作用を増強することが知られておシ、
UV−Aはシミ、ソバカスの発生や増悪の一因子になっ
ていると考えられる。
これらのことよシ明らかなようにUV−Bだけでな(U
v−Aからも皮膚を保Iすることは皮膚の老化促進を予
防し、シミ、ソバカスの発生や増悪を防ぐ意味において
重要である。
v−Aからも皮膚を保Iすることは皮膚の老化促進を予
防し、シミ、ソバカスの発生や増悪を防ぐ意味において
重要である。
しかしながら、UV−Aの皮膚に対する作用に関する研
究は歴史が浅く、皮膚に適用した場合、効果的にUV−
Aを吸収する物質はあまシ知られていないのが実状であ
シ、現在わずかにジベンゾイルメタン誘導体および桂皮
醗が知られているのみであった(西独特許公開第272
8241号公報、同第2728243号公報、特開昭5
1−61641号公報、同52−46056号公報、同
57−197209号公報、特開昭57−59840号
公報)。しかも、これらの物質は、汎用性を欠くため、
これをUV−A吸収剤として化粧料に添加配合しようと
すると、化粧料の基剤の性状に制限が加わるという欠点
があった。
究は歴史が浅く、皮膚に適用した場合、効果的にUV−
Aを吸収する物質はあまシ知られていないのが実状であ
シ、現在わずかにジベンゾイルメタン誘導体および桂皮
醗が知られているのみであった(西独特許公開第272
8241号公報、同第2728243号公報、特開昭5
1−61641号公報、同52−46056号公報、同
57−197209号公報、特開昭57−59840号
公報)。しかも、これらの物質は、汎用性を欠くため、
これをUV−A吸収剤として化粧料に添加配合しようと
すると、化粧料の基剤の性状に制限が加わるという欠点
があった。
このため、更に汎用性のあるUV−A吸収剤の開発が望
まれていた。斯かるUV−A吸収剤は、次の条件を満た
すものでなければならない。
まれていた。斯かるUV−A吸収剤は、次の条件を満た
すものでなければならない。
■ 波長350 nm付近に最大吸収波長を有する。
■ 上記波長においてモル吸光係数(ε)が十分に大き
い。
い。
■ 化粧用組成物としての着色は望ましくないので、可
視部の吸収が小さいこと、すなわち400nm以上でg
へOであること。
視部の吸収が小さいこと、すなわち400nm以上でg
へOであること。
■ 熱、光に対して安定であること。
■ 皮膚に対する毒性、刺激性、更に他の有害作用もな
いこと。
いこと。
■ 化粧品基剤との相溶性に優れていること。
■ 皮膚に塗布し九とき、経皮吸収されにくく、発汗等
によシ除去されにくいこと。従って効果が有効に持続す
ること。
によシ除去されにくいこと。従って効果が有効に持続す
ること。
■ 安価であること。
本発明者らは、斯様な現状に鑑み鋭意研究したところ、
今般新規化合物である4′−低級アルコキシ−2−(N
、 N −ジ低級アルキルカルバモイル)ジベンゾイ
ルメタンがUV−A領域の光を吸収することを見い出し
、本発明を完成した。
今般新規化合物である4′−低級アルコキシ−2−(N
、 N −ジ低級アルキルカルバモイル)ジベンゾイ
ルメタンがUV−A領域の光を吸収することを見い出し
、本発明を完成した。
すなわち本発明は、次式(1)
(式中、R1、鳥、R3は各々同一もしくは異なって低
級アルキル基を示す) で表わされる4′−低級アルコキシ−2−(N、N−シ
低級アルキルカルバモイル)ジベンゾイルメタンを提供
するものである。
級アルキル基を示す) で表わされる4′−低級アルコキシ−2−(N、N−シ
低級アルキルカルバモイル)ジベンゾイルメタンを提供
するものである。
本発明化合物(1)は、例えば4′−低級アルコキシ−
2−カルボキシジベンゾイルメタン(旧を原料として用
い、次の反応式に従って製造される。
2−カルボキシジベンゾイルメタン(旧を原料として用
い、次の反応式に従って製造される。
すなわち本発明化合物(Ilは、4′−低級アルコキシ
−2−カルボキシジベンゾイルメタン(II)に、反応
に不活性な溶媒中でハロゲン化試薬を作用させて中間体
の3−(4’−低級アルコキシフエナシリデン)フタリ
ド(1)となし、次いでこの化合物(1)を反応に不活
性な溶媒中で2級アミンと反応させることによシ製造さ
れる。
−2−カルボキシジベンゾイルメタン(II)に、反応
に不活性な溶媒中でハロゲン化試薬を作用させて中間体
の3−(4’−低級アルコキシフエナシリデン)フタリ
ド(1)となし、次いでこの化合物(1)を反応に不活
性な溶媒中で2級アミンと反応させることによシ製造さ
れる。
4’ −低級アルコキシ−2−カルボキシジベンゾイル
メタン(旧から中間体の3−(4’−低級アルコキシフ
エナシリデン)フタリド(1)を得るには、塩化チオニ
ル等のハロゲン化試薬が有効である。
メタン(旧から中間体の3−(4’−低級アルコキシフ
エナシリデン)フタリド(1)を得るには、塩化チオニ
ル等のハロゲン化試薬が有効である。
この反応は、クロロホルム、ジクロロメタン等の反応に
不活性な溶媒中に4′−低級アルコキシ−2−カルボキ
シジベンゾイルメタン(旧と小過例の塩化チオニルのご
ときハロゲン化試薬を加え、−10℃〜200℃の温度
、好ましくは30〜100℃で行なう。反応終了後、減
圧下で溶媒および過剰のハロゲン化試薬を留去すれば目
的の3− (4’−低級アルコキシ7エナシリデン)7
タリド([)が定量的に得られる。このものは2体とE
体の混合物として得られることが多いが、次段の反応に
はいずれをも使用できる。
不活性な溶媒中に4′−低級アルコキシ−2−カルボキ
シジベンゾイルメタン(旧と小過例の塩化チオニルのご
ときハロゲン化試薬を加え、−10℃〜200℃の温度
、好ましくは30〜100℃で行なう。反応終了後、減
圧下で溶媒および過剰のハロゲン化試薬を留去すれば目
的の3− (4’−低級アルコキシ7エナシリデン)7
タリド([)が定量的に得られる。このものは2体とE
体の混合物として得られることが多いが、次段の反応に
はいずれをも使用できる。
次に、3−(4’−低級アルコキシ7エナシリデン)7
タリド([)t2級アミンと反応させ目的の4′−低級
アルコキシ−2−(N、N−ジ低級アルキルカルバモイ
ル)ジベンゾイルメタン(I) K導くには、反応に不
活性な溶媒に3− (4’−低級アルコキシ7エナシリ
デン)7タリド(1)と過剰量の2級アミンを加え一1
0℃〜200℃の温度、好ましくは10〜100℃で反
応させ反応を完了する。反応終了後、抽出、洗浄等の後
処理を行ない、減圧下で溶媒の留去を行なうと微黄色の
結晶もしくは油状物が得られてくる。更に再結晶または
シリカゲルカラムクロマトグラフィーにより精製を行な
い目的の4′−低級アルコキシ−2−(N。
タリド([)t2級アミンと反応させ目的の4′−低級
アルコキシ−2−(N、N−ジ低級アルキルカルバモイ
ル)ジベンゾイルメタン(I) K導くには、反応に不
活性な溶媒に3− (4’−低級アルコキシ7エナシリ
デン)7タリド(1)と過剰量の2級アミンを加え一1
0℃〜200℃の温度、好ましくは10〜100℃で反
応させ反応を完了する。反応終了後、抽出、洗浄等の後
処理を行ない、減圧下で溶媒の留去を行なうと微黄色の
結晶もしくは油状物が得られてくる。更に再結晶または
シリカゲルカラムクロマトグラフィーにより精製を行な
い目的の4′−低級アルコキシ−2−(N。
N−ジ低級アルキルカルバモイル)ジベンゾイルメタン
(1)を得る。
(1)を得る。
本発明の4′−低級アルコキシ−2−(N、N−ジ(l
tアルキ、ルカルパモイル)ジベンゾイルメタン(I)
は、無臭で、微黄色の結晶または油状物であシ、前記の
如く有害な作用を起こすUV−A領域の紫外線を有効に
吸収し、これの及ぼす悪影響から皮膚を保護する。tた
光及び熱に対して経日的に安定であシ1、化粧料中にお
いてもほとんど加水分解を受けず、さらに化粧料用に通
常使用される溶媒に対しても優れた溶解性を示す等、化
粧料用紫外線吸収剤として極めて有用である。
tアルキ、ルカルパモイル)ジベンゾイルメタン(I)
は、無臭で、微黄色の結晶または油状物であシ、前記の
如く有害な作用を起こすUV−A領域の紫外線を有効に
吸収し、これの及ぼす悪影響から皮膚を保護する。tた
光及び熱に対して経日的に安定であシ1、化粧料中にお
いてもほとんど加水分解を受けず、さらに化粧料用に通
常使用される溶媒に対しても優れた溶解性を示す等、化
粧料用紫外線吸収剤として極めて有用である。
次に参考例、実施例及び試験例を挙げて説明する。
参考例
3− (4’−メトキシ7エナシリデン)7タリドの合
成: 4′−メトキシ−2−カルボキシジベンゾイルメタン(
10054,0,34mol )を塩化メチレン(40
0x7りに加え、この懸濁液に塩化チオニル(60,9
4S’ 、 0.51 mol )を1度に加え、30
℃で1時間、さらに還流温度で3時間攪拌し反応を完結
させる。
成: 4′−メトキシ−2−カルボキシジベンゾイルメタン(
10054,0,34mol )を塩化メチレン(40
0x7りに加え、この懸濁液に塩化チオニル(60,9
4S’ 、 0.51 mol )を1度に加え、30
℃で1時間、さらに還流温度で3時間攪拌し反応を完結
させる。
反応混合溶液は、減圧下で溶媒および過剰の塩化チオニ
ルを留去すれば目的の3− (4’−メトキシ7エナシ
リデン)フタリド(2体、E体の混合物)をほぼ定量的
に与える。なお2体とE体の割合はNMRのオレフィン
水素の積分比から決定したところ30ニア0でE体の方
がよシ多く生成していた。
ルを留去すれば目的の3− (4’−メトキシ7エナシ
リデン)フタリド(2体、E体の混合物)をほぼ定量的
に与える。なお2体とE体の割合はNMRのオレフィン
水素の積分比から決定したところ30ニア0でE体の方
がよシ多く生成していた。
この混合物を熱したアセトンで洗浄することによシ、黄
色の針状晶として、はぼ純粋なE体を分離することがで
きる(収率:約65%)。
色の針状晶として、はぼ純粋なE体を分離することがで
きる(収率:約65%)。
mp163〜164℃
NMR(CD(JS)δppm :
3.91 (3H,s、 −OCH,)7.00 (2
H,d、 J−8,5Hz、 ベンゼン核水素Hb17
.19(IH,s、オレフィン水素Hc17.67〜7
.88 (2H,m、ベンゼン核水素He、 Hf 1
7.95〜8.02 (I H,m、ベンゼン核水素H
d)8.04 (2H,d、 J−8,5Hz、ベンゼ
ン核水素Ha)9.00 (IH,d、 J−8、lH
z、 べ/ゼア核水素Hg)E体 エRVmaz (KBrl (M−’ ?1795,1
660,1605.1510,1470,1420゜1
395.1310,1255,1180,1065.9
75また、熱したアセトンに溶解した化合物をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーに付し精製を行ない、黄色
針状晶として、純粋な2体を得た。
H,d、 J−8,5Hz、 ベンゼン核水素Hb17
.19(IH,s、オレフィン水素Hc17.67〜7
.88 (2H,m、ベンゼン核水素He、 Hf 1
7.95〜8.02 (I H,m、ベンゼン核水素H
d)8.04 (2H,d、 J−8,5Hz、ベンゼ
ン核水素Ha)9.00 (IH,d、 J−8、lH
z、 べ/ゼア核水素Hg)E体 エRVmaz (KBrl (M−’ ?1795,1
660,1605.1510,1470,1420゜1
395.1310,1255,1180,1065.9
75また、熱したアセトンに溶解した化合物をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーに付し精製を行ない、黄色
針状晶として、純粋な2体を得た。
mp172〜173℃
NMR(CDCI3s ) δppm :3.89
(3H,s、 −OCH,)6.72 (IH,S、オ
レフィン水素Ha )6.93〜7.03 (2H,m
、ベンゼン核水素Hb)7.66〜7.91 (3H,
m、ベンゼン核水素He、 Hf、 Hg 17.94
〜8.05 (3H,m、ベンゼン核水素Ha、 Hd
)工Rvmax (KBr)cm−’ :1795
.1670,1615,1590,1510,1470
゜1365.1330,1300,1260,1220
,1165゜1080.1005.965 実施例 4′−メトキシ−2−(N、N−ジエチルカルバモイル
)ジベンゾイルメタン; ) ルxy (60rIlt )に3− (4’−メト
ー+シアーmナシリデン)フタリド(10fi4.35
.7mmal lおよびジエチルアミ7 (10,3t
、 140.8mmol lを加え加熱還流下で6時
間攪拌を続ける。
(3H,s、 −OCH,)6.72 (IH,S、オ
レフィン水素Ha )6.93〜7.03 (2H,m
、ベンゼン核水素Hb)7.66〜7.91 (3H,
m、ベンゼン核水素He、 Hf、 Hg 17.94
〜8.05 (3H,m、ベンゼン核水素Ha、 Hd
)工Rvmax (KBr)cm−’ :1795
.1670,1615,1590,1510,1470
゜1365.1330,1300,1260,1220
,1165゜1080.1005.965 実施例 4′−メトキシ−2−(N、N−ジエチルカルバモイル
)ジベンゾイルメタン; ) ルxy (60rIlt )に3− (4’−メト
ー+シアーmナシリデン)フタリド(10fi4.35
.7mmal lおよびジエチルアミ7 (10,3t
、 140.8mmol lを加え加熱還流下で6時
間攪拌を続ける。
反応混合溶液は、室温まで冷却した後にエーテルで希釈
し、12チ塩酸水溶液で2回、続いて炭酸水素す) I
Jウム飽和水溶液で1回、飽和食塩水で1回洗浄する。
し、12チ塩酸水溶液で2回、続いて炭酸水素す) I
Jウム飽和水溶液で1回、飽和食塩水で1回洗浄する。
硫酸ナトリウムを用いて乾燥した後に減圧下で溶媒を留
去し褐色油状物を得る。
去し褐色油状物を得る。
このものをシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶出
液;ヘキサン/酢酸エチル=200/1〜3/1)K付
して精製を行ない、微黄色固体として、目的の4′−メ
トキシ−2−(N、N−ジエチルカルバモイル)ジベン
ゾイルメタン(9,69))を得た(収率ニア7チ)。
液;ヘキサン/酢酸エチル=200/1〜3/1)K付
して精製を行ない、微黄色固体として、目的の4′−メ
トキシ−2−(N、N−ジエチルカルバモイル)ジベン
ゾイルメタン(9,69))を得た(収率ニア7チ)。
mp77〜78.8℃
NMR(CD(J、 ) δppm :0.97 (
3H,t、 J−7Hz、 −CH,11,14(3H
,t、 J−7Hz、−CH81186〜3.73 (
4H,m、 −CH:lCH3X2 )3.80 (3
H,s、−α■3) 6.67 (IH,a、オレフィン水素)6.76〜7
.10 (2H,m、 ヘアセン核水素)7.14〜8
.10 (6H,m、 ベンセン核水素)16.58
(IH,bs、エノール水素)工RA/max (KB
r) cm−’ :2970、2950.2890.1
730.1600.1510゜1465、1290.1
260.1230.1175.1115゜1090、1
060.1035 UVλmaz (EtOH) nm :353nml−
gogελmax= 4.38試験例 本発明化合物を4チ含有する次の組成のΦW型ツクリー
ム以下、本発明品という)を用い、本発明化合物がUV
−A照射から皮膚を防御する効果を下記方法によシ調べ
た。結果を第1表に示す。
3H,t、 J−7Hz、 −CH,11,14(3H
,t、 J−7Hz、−CH81186〜3.73 (
4H,m、 −CH:lCH3X2 )3.80 (3
H,s、−α■3) 6.67 (IH,a、オレフィン水素)6.76〜7
.10 (2H,m、 ヘアセン核水素)7.14〜8
.10 (6H,m、 ベンセン核水素)16.58
(IH,bs、エノール水素)工RA/max (KB
r) cm−’ :2970、2950.2890.1
730.1600.1510゜1465、1290.1
260.1230.1175.1115゜1090、1
060.1035 UVλmaz (EtOH) nm :353nml−
gogελmax= 4.38試験例 本発明化合物を4チ含有する次の組成のΦW型ツクリー
ム以下、本発明品という)を用い、本発明化合物がUV
−A照射から皮膚を防御する効果を下記方法によシ調べ
た。結果を第1表に示す。
組成ニ
ステアリン酸 1.0モノステアリ
ン酸グリセリド zOセチルアルコール
1.0ステアリルアルコ
ール 1.0スクワラン
10.0流動パラフイン
20.0ワセリン5.0 フ゛チルパラベン 0.
1メチルパラベン 0.1
トリエタノールアミン 1.0
グリセリン 10.0香
料 適 量水
バランスio
o、。
ン酸グリセリド zOセチルアルコール
1.0ステアリルアルコ
ール 1.0スクワラン
10.0流動パラフイン
20.0ワセリン5.0 フ゛チルパラベン 0.
1メチルパラベン 0.1
トリエタノールアミン 1.0
グリセリン 10.0香
料 適 量水
バランスio
o、。
試験方法:
グシュナイ) (Gschnait )等の方法〔アー
カイブス・オプ・デルマドロジカル・リサーチ(Arc
hives of Dermatological R
e5earch ) 263−+181〜188 (1
9781) に従って行なった。すなわち、モルモッ
トの背部毛を刷毛し皮膚を露出させ、UV−Aに対する
感受性を予め8−メトキシプソラーレンを腹腔内投与す
ることによシ高めた。次いで背部刷毛部皮膚に先に示し
た組成の本発明品を2■/dの量で塗布し、15分後に
UV−A照射を行なった。照射後、24時間経過した時
点で皮膚の紅斑出現状態を観察し、皮膚に紅斑を生じさ
せる最少のUV−A照射時間を求めた。この時間と、朱
塗布部皮膚における紅斑を生じさせる最少のUV−A照
射時間を比較し、下式からサンプロチクティングファク
ター(以下SPFと略称する)を求めて各化合物の皮膚
防御効果を調べた。なお、比較品としてはクリームベー
スのみのものを使用した。
カイブス・オプ・デルマドロジカル・リサーチ(Arc
hives of Dermatological R
e5earch ) 263−+181〜188 (1
9781) に従って行なった。すなわち、モルモッ
トの背部毛を刷毛し皮膚を露出させ、UV−Aに対する
感受性を予め8−メトキシプソラーレンを腹腔内投与す
ることによシ高めた。次いで背部刷毛部皮膚に先に示し
た組成の本発明品を2■/dの量で塗布し、15分後に
UV−A照射を行なった。照射後、24時間経過した時
点で皮膚の紅斑出現状態を観察し、皮膚に紅斑を生じさ
せる最少のUV−A照射時間を求めた。この時間と、朱
塗布部皮膚における紅斑を生じさせる最少のUV−A照
射時間を比較し、下式からサンプロチクティングファク
ター(以下SPFと略称する)を求めて各化合物の皮膚
防御効果を調べた。なお、比較品としてはクリームベー
スのみのものを使用した。
第1表
゛ 第1表から4′−メトキシ−2−(N、N−ジエチ
ルカルバモイル)ジペンゾイルメタンを含有するクリー
ムはσV−A線から皮膚を効果的に防御していることが
わかる。
ルカルバモイル)ジペンゾイルメタンを含有するクリー
ムはσV−A線から皮膚を効果的に防御していることが
わかる。
以上
手続補正書(自発)
1、 事件の表示
昭和60年 特許 願第194674 号2、発明の
名称 4′−低級アルコキシ−2−(N、N−ジ低級アルキル
カルバモイル)ジペンゾイルメタン3、 補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 東京都中央区日本橋茅場町1丁目14番10号
名 称 (091)花王石鹸株式会社 代表者 丸 1)芳 部 4、代理人 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 76 補正の内容 (1) 明細書中、第4頁第1行 「桂皮酸」とあるを 「桂皮酸誘導体」と訂正する。
名称 4′−低級アルコキシ−2−(N、N−ジ低級アルキル
カルバモイル)ジペンゾイルメタン3、 補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 東京都中央区日本橋茅場町1丁目14番10号
名 称 (091)花王石鹸株式会社 代表者 丸 1)芳 部 4、代理人 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 76 補正の内容 (1) 明細書中、第4頁第1行 「桂皮酸」とあるを 「桂皮酸誘導体」と訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1、R_2、R_3は各々同一もしくは異
なつて低級アルキル基を示す) で表わされる4′−低級アルコキシ−2−(N,N−ジ
低級アルキルカルバモイル)ジベンゾイルメタン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19467485A JPS6253953A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 4′−低級アルコキシ−2−(n,n−ジ低級アルキルカルバモイル)ジベンゾイルメタン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19467485A JPS6253953A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 4′−低級アルコキシ−2−(n,n−ジ低級アルキルカルバモイル)ジベンゾイルメタン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253953A true JPS6253953A (ja) | 1987-03-09 |
Family
ID=16328412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19467485A Pending JPS6253953A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 4′−低級アルコキシ−2−(n,n−ジ低級アルキルカルバモイル)ジベンゾイルメタン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253953A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05186322A (ja) * | 1991-07-02 | 1993-07-27 | Unilever Nv | 化粧品組成物 |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP19467485A patent/JPS6253953A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05186322A (ja) * | 1991-07-02 | 1993-07-27 | Unilever Nv | 化粧品組成物 |
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