JPS6254309A - アンロ−デイングタイプガバナ - Google Patents
アンロ−デイングタイプガバナInfo
- Publication number
- JPS6254309A JPS6254309A JP19454985A JP19454985A JPS6254309A JP S6254309 A JPS6254309 A JP S6254309A JP 19454985 A JP19454985 A JP 19454985A JP 19454985 A JP19454985 A JP 19454985A JP S6254309 A JPS6254309 A JP S6254309A
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- JP
- Japan
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- pressure
- line
- valve
- main
- secondary pressure
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
・産業上の利用分野
本考案は、供給ガス圧を一定に保つために用いられるガ
バナであって、アンローディングタイプのものに関する
。
バナであって、アンローディングタイプのものに関する
。
・従来技術とその問題点
アンローディングタイプガバナを第4図に示し、この作
動原理を説明すると、二次側の流量Qが増加すると二次
圧P2が低下し、このP2の低下をパイロットガバナ0
1が感知してパイロットバルブ(ブリードオリフィス)
02が開き、ブリードライン03の流量)が増える。q
fが増えるとサプライライン04に設けたサプライオリ
フィス05の前後の差圧ΔPが大きくなり、メインガバ
ナ07の制御室06に作用する制御圧Pc(P+ −
ΔP)が減少し、メインダイヤフラム08が制御室06
側に変位してメインバルブ09を開き、P2を一定圧に
維持するものである。
動原理を説明すると、二次側の流量Qが増加すると二次
圧P2が低下し、このP2の低下をパイロットガバナ0
1が感知してパイロットバルブ(ブリードオリフィス)
02が開き、ブリードライン03の流量)が増える。q
fが増えるとサプライライン04に設けたサプライオリ
フィス05の前後の差圧ΔPが大きくなり、メインガバ
ナ07の制御室06に作用する制御圧Pc(P+ −
ΔP)が減少し、メインダイヤフラム08が制御室06
側に変位してメインバルブ09を開き、P2を一定圧に
維持するものである。
上記のように従来のアンローディングタイプガバナにお
いてはサプライオリフィス05は固定であり、パイロッ
トバルブ02は二次圧に応じて可変である。又、サプラ
イオリフィス05に対するパイロットバルブ02の口径
が大きい方が、制御室06の圧力の降下が大きく、最大
流量、オフセット(流量増加に対する二次圧の低下量)
等の静特性が良いことから、サプライオリフィス05の
口径は極力小さく設定しである。このため、二次圧P2
が急激に低下したような場合、パイロットバルブ02が
急速に開き、パイロットライン03の流量が増加するこ
とによって、サプライオリフィス05の前後の差圧を大
きくとることができ、この結果制御室06内の制御圧が
十分早く降下してメインバルブ09が十分早く開き、二
次圧P2の回復を早めることができる。
いてはサプライオリフィス05は固定であり、パイロッ
トバルブ02は二次圧に応じて可変である。又、サプラ
イオリフィス05に対するパイロットバルブ02の口径
が大きい方が、制御室06の圧力の降下が大きく、最大
流量、オフセット(流量増加に対する二次圧の低下量)
等の静特性が良いことから、サプライオリフィス05の
口径は極力小さく設定しである。このため、二次圧P2
が急激に低下したような場合、パイロットバルブ02が
急速に開き、パイロットライン03の流量が増加するこ
とによって、サプライオリフィス05の前後の差圧を大
きくとることができ、この結果制御室06内の制御圧が
十分早く降下してメインバルブ09が十分早く開き、二
次圧P2の回復を早めることができる。
しかし一方、二次圧P2が急激に上昇した場合には、パ
イロットバルブ02が急速に閉まっても、サプライオリ
フィス05の口径が小さいために、制御室06内に一次
圧P1がかかるのに時間がかかり、その間メインバルブ
09が閉まらないため、二次圧P2が上昇し、設定圧へ
の回復が遅れてしまうという問題がある。
イロットバルブ02が急速に閉まっても、サプライオリ
フィス05の口径が小さいために、制御室06内に一次
圧P1がかかるのに時間がかかり、その間メインバルブ
09が閉まらないため、二次圧P2が上昇し、設定圧へ
の回復が遅れてしまうという問題がある。
又、サプライオリフィス05の口径を小さくすると、ゴ
ミ等のつまりが発生した場合、または、冬期間において
このサプライオリフィス05の部分が凍結した場合、サ
プライライン04が閉塞し、制御室06内の制御圧が極
度に低下してメインバルブ09が開き、二次圧巧が異常
に上昇してしまうという恐れがある。
ミ等のつまりが発生した場合、または、冬期間において
このサプライオリフィス05の部分が凍結した場合、サ
プライライン04が閉塞し、制御室06内の制御圧が極
度に低下してメインバルブ09が開き、二次圧巧が異常
に上昇してしまうという恐れがある。
拳本発明の目的
本発明の目的はアンローディングタイプガバナにおいて
、二次圧が急激に上昇した場合、短時間で二次圧の回復
を図ることができるようにすることと、サプライオリフ
ィスの凍結等によりサプライラインが閉塞した場合でも
二次圧が異常に上昇しない構成とすることである。
、二次圧が急激に上昇した場合、短時間で二次圧の回復
を図ることができるようにすることと、サプライオリフ
ィスの凍結等によりサプライラインが閉塞した場合でも
二次圧が異常に上昇しない構成とすることである。
・本発明の構成
上記目的を実現するために提案される本発明の構成は以
下のとおりである。
下のとおりである。
アンローディングタイプガバナにおいて一次圧側とメイ
ンガバナの制御室とを連通しているサプライラインに設
けたサプライオリフィスをバイパスするバイパスライン
を設け、このバイパスラインにバイパスバルブを取り付
けると共にこのバイパスバルブを二次圧が設定圧以上に
上昇した時に開放してバイパスラインを開通し、制御室
内に一次圧を急速に導入するように構成した。
ンガバナの制御室とを連通しているサプライラインに設
けたサプライオリフィスをバイパスするバイパスライン
を設け、このバイパスラインにバイパスバルブを取り付
けると共にこのバイパスバルブを二次圧が設定圧以上に
上昇した時に開放してバイパスラインを開通し、制御室
内に一次圧を急速に導入するように構成した。
上記のように、サプライオリフィスをバイパスするバイ
パスラインを設け、このバイパスラインを二次圧が設定
圧以上に上昇した際に開放すると、バイパスラインを介
して大量のガスが一時に制御室内に入り、制御室内の圧
力を短時間で一次圧に近づけることができる。
パスラインを設け、このバイパスラインを二次圧が設定
圧以上に上昇した際に開放すると、バイパスラインを介
して大量のガスが一時に制御室内に入り、制御室内の圧
力を短時間で一次圧に近づけることができる。
制御室内の圧力が一次圧に近づくとメインバルブはメイ
ンスプリングで直ちに閉方向に作用し、二次圧の上昇を
抑える。
ンスプリングで直ちに閉方向に作用し、二次圧の上昇を
抑える。
又、サプライオリフィスの凍結等によりサプライライン
が閉塞した場合、制御室内にガスが流れなくなるが、バ
イパスラインを介して制御室内にガスを流し、−火工を
導入することにより、メインバルブが閉じ二次圧P2が
異常に上昇するのを防止できる。
が閉塞した場合、制御室内にガスが流れなくなるが、バ
イパスラインを介して制御室内にガスを流し、−火工を
導入することにより、メインバルブが閉じ二次圧P2が
異常に上昇するのを防止できる。
・実施例
第1図は本発明の一実施例を示し、1はメインガバナに
して、このメインガバナlは内部をメインダイヤフラム
4にて上下に仕切って一次圧P1を一次圧ライン11を
経由して導入している下室2と、−火工P1をサプライ
オリフィス10を途中に設けたサプライライン9を経由
して導入している制御室3と、メインダイヤフラム4に
下向きの力を賦勢しているメインスプリング4aと、メ
インダイヤフラム4から下向きに突出されたスピンドル
6の下端に取り付けられたメインバルブ5と、から成っ
ている。
して、このメインガバナlは内部をメインダイヤフラム
4にて上下に仕切って一次圧P1を一次圧ライン11を
経由して導入している下室2と、−火工P1をサプライ
オリフィス10を途中に設けたサプライライン9を経由
して導入している制御室3と、メインダイヤフラム4に
下向きの力を賦勢しているメインスプリング4aと、メ
インダイヤフラム4から下向きに突出されたスピンドル
6の下端に取り付けられたメインバルブ5と、から成っ
ている。
ガス通路aはこのメインバルブ5を境にして上流側が一
火工P、側下流側が二次圧P2側となっている。
火工P、側下流側が二次圧P2側となっている。
12はサプライオリフィス10をバイパスするようにサ
プライライン9に設けたバイパスラインにして、このバ
イパスライン12にはバイパスバルブ13が取り付けで
ある。
プライライン9に設けたバイパスラインにして、このバ
イパスライン12にはバイパスバルブ13が取り付けで
ある。
14はパイロットガバナにしてこのパイロットガバナ1
4内はパイロットスプリング15aにより下方に賦勢さ
れたパイロットダイヤフラム15により下室16と上室
17に区割され、下室16には検知ライン18を経由し
て二次圧烏が導入されている。
4内はパイロットスプリング15aにより下方に賦勢さ
れたパイロットダイヤフラム15により下室16と上室
17に区割され、下室16には検知ライン18を経由し
て二次圧烏が導入されている。
19は前記メインガバナ1の制御室3と二次圧P2側と
を結んでいるブリードライン22を開閉するパイロット
バルブにして、20はブリードオリフィス、21はパイ
ロットガバナ14のパイロットダイヤフラム15とパイ
ロットバルブ19とを連結しており、パイロット/<ル
ブ19が上方に変位して閉塞し、なおそれ以上にパイロ
ットダイヤフラム15が上方に変位した時に、パイロッ
トバルブ19を閉塞したままさらに上方に変位するよう
になっているパイロットスピンドル、23はパイロット
スピンドル21の作動を前記バイパスバルブ13に伝達
する連動ラインにして、二次圧が設定圧に達してパイロ
ットバルブ19が閉塞し、なおそれ以上に二次圧が上昇
した時にパイロ−/ トスピンドル21はさらに変位す
るようにしてあり、その変位をバイパスバルブ13に伝
達して開放するように調整されている。
を結んでいるブリードライン22を開閉するパイロット
バルブにして、20はブリードオリフィス、21はパイ
ロットガバナ14のパイロットダイヤフラム15とパイ
ロットバルブ19とを連結しており、パイロット/<ル
ブ19が上方に変位して閉塞し、なおそれ以上にパイロ
ットダイヤフラム15が上方に変位した時に、パイロッ
トバルブ19を閉塞したままさらに上方に変位するよう
になっているパイロットスピンドル、23はパイロット
スピンドル21の作動を前記バイパスバルブ13に伝達
する連動ラインにして、二次圧が設定圧に達してパイロ
ットバルブ19が閉塞し、なおそれ以上に二次圧が上昇
した時にパイロ−/ トスピンドル21はさらに変位す
るようにしてあり、その変位をバイパスバルブ13に伝
達して開放するように調整されている。
第2図はサプライライン9、サプライオリフィス10、
バイパスライン12、バイパスバルブ13及びパイロッ
トガバナ14とを一体的に構成した実施例を示し、第3
図はサプライライン9とバイパスライン12をと別々に
構成した第2図の一体構成の他の実施例を示す。
バイパスライン12、バイパスバルブ13及びパイロッ
トガバナ14とを一体的に構成した実施例を示し、第3
図はサプライライン9とバイパスライン12をと別々に
構成した第2図の一体構成の他の実施例を示す。
上記実施例についてその作用を次に説明する。
(1)定常作動時
アンローディングタイプガバナは二次圧P2の調整を目
的として使用されるガス整圧器である。
的として使用されるガス整圧器である。
いま、二次圧P2が設定圧より低下すると、検知ライン
18を経由してパイロットガバナ14の下室16内の圧
力が下がり、ダイヤフラム15がパイロットスプリング
15aにより下室16側に変位する。ダイヤフラム15
が下方に変位すると、パイロットスピンドル21がパイ
ロットバルブ19を押し下げてブリードオリフィス20
を開く。ブリードオリフィス20が開くとメインガバナ
1の制御室3内の圧力が下がり、下室2に導入された一
次圧によりメインダイヤフラム4は制御室3内の圧力低
下分制御室3側(上方)に変位する。メインダイヤフラ
ム4が上方に変位すると、この変位はスピンドル6から
メインバルブ5に伝えられ、メインバルブ5が開いて二
次側に流れるガスの流量を増加して二次圧の上昇(回復
)につとめる、逆に、二次圧P2が設定圧より上昇する
と上述の過程の逆の過程により、二次圧の下降(回復)
につとめる。このような作動により二次圧P2を安定さ
せる。
18を経由してパイロットガバナ14の下室16内の圧
力が下がり、ダイヤフラム15がパイロットスプリング
15aにより下室16側に変位する。ダイヤフラム15
が下方に変位すると、パイロットスピンドル21がパイ
ロットバルブ19を押し下げてブリードオリフィス20
を開く。ブリードオリフィス20が開くとメインガバナ
1の制御室3内の圧力が下がり、下室2に導入された一
次圧によりメインダイヤフラム4は制御室3内の圧力低
下分制御室3側(上方)に変位する。メインダイヤフラ
ム4が上方に変位すると、この変位はスピンドル6から
メインバルブ5に伝えられ、メインバルブ5が開いて二
次側に流れるガスの流量を増加して二次圧の上昇(回復
)につとめる、逆に、二次圧P2が設定圧より上昇する
と上述の過程の逆の過程により、二次圧の下降(回復)
につとめる。このような作動により二次圧P2を安定さ
せる。
(2)二次正異常上昇時
次に二次圧が急激に上昇した場合について説明する。
二次圧が急激に上昇した場合の作動も上記と同じであり
、パイロットガバナ14が作動してパイロットバルブ1
9がブリードオリフィス20を閉じる。ブリードオリフ
ィス20が閉じると制御室3内の圧力はサプライオリフ
ィスlOから流入する一次側のガスの流入によって徐々
に上昇するが、設定圧以上の二次圧の異常上昇によりバ
イパスライン12のバイパスバルブ13が開放されるた
め、バイパスライン12を経由して大量のガスが制御室
3内に流入して、制御室3内を急速に一次圧P1に近づ
ける。制御室3内の圧力が一火工P、に近づくとメイン
スプリング4aがメインダイヤフラム4を押し下げてメ
インバルブ5を閉じ、二次圧P2の異常上昇をすみやか
に回避する。
、パイロットガバナ14が作動してパイロットバルブ1
9がブリードオリフィス20を閉じる。ブリードオリフ
ィス20が閉じると制御室3内の圧力はサプライオリフ
ィスlOから流入する一次側のガスの流入によって徐々
に上昇するが、設定圧以上の二次圧の異常上昇によりバ
イパスライン12のバイパスバルブ13が開放されるた
め、バイパスライン12を経由して大量のガスが制御室
3内に流入して、制御室3内を急速に一次圧P1に近づ
ける。制御室3内の圧力が一火工P、に近づくとメイン
スプリング4aがメインダイヤフラム4を押し下げてメ
インバルブ5を閉じ、二次圧P2の異常上昇をすみやか
に回避する。
;3)サプライオリフィスがつまった時(凍結またはゴ
ミ等により) サプライオリフィス10は静特性を向上させるためには
極力小径であるのが望ましいが、小径であると詰り易く
なる。万−詰った場合、−火工P1が制御室3に導入さ
れないため、制御室3内の圧力が低下して下室2側との
圧力差が大きくなり、メインバルブ5を開放側にのみ作
動させる。この結果、二次圧が過度に上昇してしまうこ
とになるが、前記(2)の作動の場合と同じく、一旦二
火工aが設定圧以上になった時にバイパスバルブ13が
開き、制御室3にバイパスライン12を経由して一次圧
がかかるので、メインダイヤフラム4はメインバルブ5
を閉塞させて二次圧aの異常上昇を抑える。
ミ等により) サプライオリフィス10は静特性を向上させるためには
極力小径であるのが望ましいが、小径であると詰り易く
なる。万−詰った場合、−火工P1が制御室3に導入さ
れないため、制御室3内の圧力が低下して下室2側との
圧力差が大きくなり、メインバルブ5を開放側にのみ作
動させる。この結果、二次圧が過度に上昇してしまうこ
とになるが、前記(2)の作動の場合と同じく、一旦二
火工aが設定圧以上になった時にバイパスバルブ13が
開き、制御室3にバイパスライン12を経由して一次圧
がかかるので、メインダイヤフラム4はメインバルブ5
を閉塞させて二次圧aの異常上昇を抑える。
第2図についてその具体的な作用を説明すると、定常時
においては一次側からのガスはバイパスバルブ13内に
設けたサプライライン9を経由して制御室3側に至る。
においては一次側からのガスはバイパスバルブ13内に
設けたサプライライン9を経由して制御室3側に至る。
そして、二次圧Pλが設定圧を越えない圧力範囲で変動
している限りにおいては、パイロットダイヤフラム15
に連動するパイロットバルブ19はバイパスバルブ13
を押し上げないが、二次圧P2が設定圧以上に上昇する
と、パイロットバルブ19がバイパスバルブ13を押し
上げ、バイパスライン12を開通する。この結果、バイ
パスライン12側から一次工P1が制御室3内にかかる
。
している限りにおいては、パイロットダイヤフラム15
に連動するパイロットバルブ19はバイパスバルブ13
を押し上げないが、二次圧P2が設定圧以上に上昇する
と、パイロットバルブ19がバイパスバルブ13を押し
上げ、バイパスライン12を開通する。この結果、バイ
パスライン12側から一次工P1が制御室3内にかかる
。
なお、上記作用は第3図に示す実施例についても同じで
ある。
ある。
φ本発明の効果
本発明は以上のようにサプライオリフィスをバイパスす
るバイパスラインを設け、このバイパスラインを二次圧
P2が設定圧以上に上昇したときに開通して一次工P1
を制御室内に急速にかけるようにしたので、次のような
効果がある。
るバイパスラインを設け、このバイパスラインを二次圧
P2が設定圧以上に上昇したときに開通して一次工P1
を制御室内に急速にかけるようにしたので、次のような
効果がある。
a、制御室内の圧力が急速に上昇するので、メインダイ
ヤフラムを閉側に直ちに作動させることができる。
ヤフラムを閉側に直ちに作動させることができる。
この結果、二次圧P、の異常上昇をすみやかに防止する
ことができる。
ことができる。
b、 サプライオリフィスの凍結等によりサプライライ
ンが閉塞した場合でも、バイパスラインの開通により制
御室内に一次工P1を導入できるので、メインバルブを
作動させて二次圧P2の異常上昇を防止できる・
ンが閉塞した場合でも、バイパスラインの開通により制
御室内に一次工P1を導入できるので、メインバルブを
作動させて二次圧P2の異常上昇を防止できる・
第1図は本発明に係るアンローディングタイプガバナの
実施例図、第2,3図はサプライラインとバイパスライ
ン及びパイロットガバナを一体にした実施例図、第4図
は従来のアンローディングタイプガバナの説明図である
。 1・・・・・・メインガバナ、 3・・・・・・制御室、 4・・・・・・メインダイヤフラム、 5・・・・・・メインバルブ、 9・・・・・・サプライライン、 10・・・サプライオリフィス 12・・・バイパスライン、 13・・・バイパスバルブ、 14・・・パイロットガバナ、 15・・・パイロットダイヤフラム、 18・・・検知ライン、 19・・・パイロットバルブ、 20・・・ブリードオリフィス Pl・・・・・・−火工、 Pλ・・・・・・二次圧、 a・・・・・・ガス通路。
実施例図、第2,3図はサプライラインとバイパスライ
ン及びパイロットガバナを一体にした実施例図、第4図
は従来のアンローディングタイプガバナの説明図である
。 1・・・・・・メインガバナ、 3・・・・・・制御室、 4・・・・・・メインダイヤフラム、 5・・・・・・メインバルブ、 9・・・・・・サプライライン、 10・・・サプライオリフィス 12・・・バイパスライン、 13・・・バイパスバルブ、 14・・・パイロットガバナ、 15・・・パイロットダイヤフラム、 18・・・検知ライン、 19・・・パイロットバルブ、 20・・・ブリードオリフィス Pl・・・・・・−火工、 Pλ・・・・・・二次圧、 a・・・・・・ガス通路。
Claims (1)
- 一次圧側とメインガバナの制御室とを連通しているサプ
ライラインに設けたサプライオリフィスをバイパスする
バイパスラインを設け、このバイパスラインにバイパス
バルブを取り付けると共にこのバイパスバルブを二次圧
が設定圧以上に上昇した時に開放してバイパスラインを
開通し、制御室内に一次圧を急速に導入するように構成
して成るアンローディングタイプガバナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19454985A JPS6254309A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | アンロ−デイングタイプガバナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19454985A JPS6254309A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | アンロ−デイングタイプガバナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254309A true JPS6254309A (ja) | 1987-03-10 |
| JPH0424725B2 JPH0424725B2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=16326382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19454985A Granted JPS6254309A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | アンロ−デイングタイプガバナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6254309A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012099019A (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-24 | Tokyo Gas Co Ltd | 整圧装置 |
| JP2012098819A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-05-24 | Ito Koki Co Ltd | 整圧器 |
| JP2012099018A (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-24 | Tokyo Gas Co Ltd | 整圧装置 |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP19454985A patent/JPS6254309A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012098819A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-05-24 | Ito Koki Co Ltd | 整圧器 |
| JP2012099019A (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-24 | Tokyo Gas Co Ltd | 整圧装置 |
| JP2012099018A (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-24 | Tokyo Gas Co Ltd | 整圧装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424725B2 (ja) | 1992-04-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |