JPS63201826A - ジョブ実行管理装置 - Google Patents
ジョブ実行管理装置Info
- Publication number
- JPS63201826A JPS63201826A JP3532087A JP3532087A JPS63201826A JP S63201826 A JPS63201826 A JP S63201826A JP 3532087 A JP3532087 A JP 3532087A JP 3532087 A JP3532087 A JP 3532087A JP S63201826 A JPS63201826 A JP S63201826A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- space
- job
- capacity
- idle
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
DASDボリュームに対するスペース獲得要求に当って
、当該要求が現在の空きスペースの大きさを超えかつ当
該空きスペースと一時ファイルの使用スペースとの合計
を超えない範囲である場合に、当該要求をジョブの異常
終了としないで待ち状態に置くよう構成し2例えば夜間
の無人運転時などにおいてスペース不足による異常終了
を少なくするようにしたことが開示されている。
、当該要求が現在の空きスペースの大きさを超えかつ当
該空きスペースと一時ファイルの使用スペースとの合計
を超えない範囲である場合に、当該要求をジョブの異常
終了としないで待ち状態に置くよう構成し2例えば夜間
の無人運転時などにおいてスペース不足による異常終了
を少なくするようにしたことが開示されている。
(産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理装置におけるDASDボリュームの
スペース管理に関連して生じるジョブ異常終了を防止し
たジョブ異常終了防止処理方式に関する。DASDスペ
ース管理においては、システムのスループントを最大に
するようにジョブに対するスペースの割当方式が改良さ
れているが。
スペース管理に関連して生じるジョブ異常終了を防止し
たジョブ異常終了防止処理方式に関する。DASDスペ
ース管理においては、システムのスループントを最大に
するようにジョブに対するスペースの割当方式が改良さ
れているが。
運用時にはスペース不足からくるジョブの異常終了が発
生するケースが多い。
生するケースが多い。
従来の場合、システムのスループットを最大にするよう
にジョブに対するスペースの割当てが考慮されているが
、運用時に要求されたスペース獲得要求に対してスペー
ス不足が生じると、そのジョブは異常終了させられるよ
うになっていた。
にジョブに対するスペースの割当てが考慮されているが
、運用時に要求されたスペース獲得要求に対してスペー
ス不足が生じると、そのジョブは異常終了させられるよ
うになっていた。
一時ファイルとして使用されている領域は、当該領域を
使用しているジョブが終了した段階で解放されることか
ら、しばら(待てば一時ファイルとしての使用領域が解
放されて要求量が満足されるにもかかわらず、従来の場
合異常終了させられてしまう。このために夜間の無人運
転時などにおいて業務が異常終了となることが生じた。
使用しているジョブが終了した段階で解放されることか
ら、しばら(待てば一時ファイルとしての使用領域が解
放されて要求量が満足されるにもかかわらず、従来の場
合異常終了させられてしまう。このために夜間の無人運
転時などにおいて業務が異常終了となることが生じた。
本発明は上記の点を解決しており、一時ファイルに使用
されている領域を考慮に入れて異常終了となるケースを
軽減するようにしている。
されている領域を考慮に入れて異常終了となるケースを
軽減するようにしている。
第1図は本発明の原理構成図を示す。図中の符号IA、
IBは夫々ジョブ、2はスペース管理機能、3は直接ア
クセス記憶デバイス(DASD)。
IBは夫々ジョブ、2はスペース管理機能、3は直接ア
クセス記憶デバイス(DASD)。
4はボリューム・テーブル・オブ・コンテンツ(VTO
C)、5はスペース管理情報、6はデータ格納領域、7
は空きスペース、8は一時ファイル使用スペース、9は
保存ファイル使用スペース。
C)、5はスペース管理情報、6はデータ格納領域、7
は空きスペース、8は一時ファイル使用スペース、9は
保存ファイル使用スペース。
10はスペース管理情報中の空きスペース量情報。
11は同じくスペース管理情報中の一時ファイル使用ス
ペース量情報を表わしている。
ペース量情報を表わしている。
データ格納領域6は、空きスペース7と、当該領域を一
時的に使用されている一時ファイル使用スペース8と、
当該領域を長期的に使用されている保存ファイル使用ス
ペース9とに区分して管理される。そして、vToc4
内のスペース管理情報5においては、従来の如く空きス
ペース量情報10が管理されると共に、新らしく一時フ
ァイル使用スペース量情報11が管理される。
時的に使用されている一時ファイル使用スペース8と、
当該領域を長期的に使用されている保存ファイル使用ス
ペース9とに区分して管理される。そして、vToc4
内のスペース管理情報5においては、従来の如く空きス
ペース量情報10が管理されると共に、新らしく一時フ
ァイル使用スペース量情報11が管理される。
ジョブからのスペース獲得要求が発せられると。
スペース管理機能2は、上記スペース管理情報5を読取
り。
り。
(i>獲得要求量が空きスペース量よりも少ない場合に
は、空きスペース7から必要量だけ切出して獲得させる
。
は、空きスペース7から必要量だけ切出して獲得させる
。
(ii)獲得要求量が、空きスペース量よりも多い場合
には、空きスペース量と一時ファイル使用スペース量と
の合計値とくらべ、小であるとき、待ち状態に置く。そ
して、空きスペースが獲得できる状態になったときに獲
得させる。
には、空きスペース量と一時ファイル使用スペース量と
の合計値とくらべ、小であるとき、待ち状態に置く。そ
して、空きスペースが獲得できる状態になったときに獲
得させる。
(iii )上記合計値よりも大であるならば、従来の
場合と同様にジョブの異常終了となる。
場合と同様にジョブの異常終了となる。
このために、スペース不足のためにジョブが異常終了と
なる頻度が十分に小になる。
なる頻度が十分に小になる。
第2図は本発明におけるスペース管理機能における呼出
し元の一実施例処理、第3図は本発明におけるスペース
管理情報の一実施例、第4図は本発明におけるファイル
消去処理、第5図は本発明におけるファイル割当処理を
示している。
し元の一実施例処理、第3図は本発明におけるスペース
管理情報の一実施例、第4図は本発明におけるファイル
消去処理、第5図は本発明におけるファイル割当処理を
示している。
第2図図示の如く呼出し元においては、スペース不足が
生じると、スペースの空き待ちに入る。
生じると、スペースの空き待ちに入る。
そして、スペース確保が通知されると、呼び出しに戻る
形となる。
形となる。
スペース管理情報としては、第3図図示の如く。
VTOC4内に空きスペース量(FS)10と一時ファ
イル使用スペース量(TUS)11とが存在し、スペー
ス管理機能2における呼出し元に「呼出し元から確保要
求のあったスペース量」(R3)と、[呼出し元から削
除要求のあったスペース量J (DS)とが存在して
いる。
イル使用スペース量(TUS)11とが存在し、スペー
ス管理機能2における呼出し元に「呼出し元から確保要
求のあったスペース量」(R3)と、[呼出し元から削
除要求のあったスペース量J (DS)とが存在して
いる。
ファイル消去処理に関しては、第4図図示の如<、
(i)保存ファイルに関して空きスペースに組入れてよ
いもの(DS)が生じるとその分だけ空きスペース量(
FS)を増大し、(ii)一時ファイルに関して空きス
ペースに組入れてよいもの(DS)が生じるとその分だ
け空きスペース量(FS)を増大すると共に一時ファイ
ル使用スペース量(TUS)を減少させる。そして、当
該空きスペースを利用しようとする要求が存在すれば。
(i)保存ファイルに関して空きスペースに組入れてよ
いもの(DS)が生じるとその分だけ空きスペース量(
FS)を増大し、(ii)一時ファイルに関して空きス
ペースに組入れてよいもの(DS)が生じるとその分だ
け空きスペース量(FS)を増大すると共に一時ファイ
ル使用スペース量(TUS)を減少させる。そして、当
該空きスペースを利用しようとする要求が存在すれば。
第2図図示■に示す通知を行う。
ファイル割当処理に関しては、第5図図示の如く処理す
る。即ちルー1− (alはスペース獲得要求のあった
スペース量(R3)にくらべて空きスペース量(F S
)が大であった場合である。またルート(b)はスペー
ス獲得要求のあったスペース量(R8)がそのときの空
きスペース量(FS)よりも大でかつ当該空きスペース
量(FS)と一時ファイル使用スペース量(TUS)と
の和よりも小であるとき、要求を待ちキューに接続する
場合である。そしてルート(C)はジョブの異常終了と
なる場合である。
る。即ちルー1− (alはスペース獲得要求のあった
スペース量(R3)にくらべて空きスペース量(F S
)が大であった場合である。またルート(b)はスペー
ス獲得要求のあったスペース量(R8)がそのときの空
きスペース量(FS)よりも大でかつ当該空きスペース
量(FS)と一時ファイル使用スペース量(TUS)と
の和よりも小であるとき、要求を待ちキューに接続する
場合である。そしてルート(C)はジョブの異常終了と
なる場合である。
本発明によれば、一時ファイル使用スペース量を考慮に
入れてスペース管理を行っており、スペース不足によっ
てジョブの異常終了となることが大幅に軽減される。な
お本発明にいうような待ち状態を2例えば夜間の運転に
限ぎって生じるようにするなどの選択を行うことは、任
意になし得る所である。
入れてスペース管理を行っており、スペース不足によっ
てジョブの異常終了となることが大幅に軽減される。な
お本発明にいうような待ち状態を2例えば夜間の運転に
限ぎって生じるようにするなどの選択を行うことは、任
意になし得る所である。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明における
スペース管理機能における呼出し元の一実施例処理、第
3図は本発明におけるスペース管理情報の一実施例、第
4図は本発明におけるファイル消去処理、第5図は本発
明におけるファイル割当処理を示している。 図中、1はジョブ、2はスペース管理機能、3はDAS
D、4はVTOC,5はスペース管理情報を表わす。
スペース管理機能における呼出し元の一実施例処理、第
3図は本発明におけるスペース管理情報の一実施例、第
4図は本発明におけるファイル消去処理、第5図は本発
明におけるファイル割当処理を示している。 図中、1はジョブ、2はスペース管理機能、3はDAS
D、4はVTOC,5はスペース管理情報を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 DASDボリューム上に割り当てられている領域を、空
きスペースと当該領域を一時的に使用されている一時フ
ァイル領域と長期的に使用される保存ファイルとに分け
て管理する構成をもつデータ処理装置において、 スペース獲得要求に対応して、現在の空きスペースの大
きさを超えかつ当該空きスペースと一時ファイルの使用
スペースとの合計を超えない範囲のスペース獲得要求に
対して、当該要求を待ち状態に置くよう構成すると共に
、当該要求をジョブの異常終了に終らせないよう構成し
、 スペースが解放された時点で処理を行うようにした ことを特徴とするジョブ異常終了防止処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3532087A JPH0816869B2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | ジョブ実行管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3532087A JPH0816869B2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | ジョブ実行管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201826A true JPS63201826A (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0816869B2 JPH0816869B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=12438519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3532087A Expired - Lifetime JPH0816869B2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | ジョブ実行管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816869B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04346135A (ja) * | 1991-05-23 | 1992-12-02 | Nippon Denki Joho Service Kk | ジョブ実行制御方式 |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP3532087A patent/JPH0816869B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04346135A (ja) * | 1991-05-23 | 1992-12-02 | Nippon Denki Joho Service Kk | ジョブ実行制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0816869B2 (ja) | 1996-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |