JPS6254542A - 鍛造ナツクルの曲げ成形金型 - Google Patents
鍛造ナツクルの曲げ成形金型Info
- Publication number
- JPS6254542A JPS6254542A JP19096585A JP19096585A JPS6254542A JP S6254542 A JPS6254542 A JP S6254542A JP 19096585 A JP19096585 A JP 19096585A JP 19096585 A JP19096585 A JP 19096585A JP S6254542 A JPS6254542 A JP S6254542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving
- knuckle
- arm
- tie rod
- recessed part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/76—Making machine elements elements not mentioned in one of the preceding groups
- B21K1/766—Connecting rods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車の前輪に用いられる鍛造ナックルを最
終的に曲げ加工及び仕−Lげ成型する金型に関する。
終的に曲げ加工及び仕−Lげ成型する金型に関する。
(従来の技術)
自動巾曲輪のナックルは、左輪用と右輪用が対称形であ
るため、は市内には同一でありながら、これを成形加工
するとき別々の金314を用いていた。
るため、は市内には同一でありながら、これを成形加工
するとき別々の金314を用いていた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、左輪用と右輪用のナックルに別々の金型を用
いていた従来技術を改め、少なくとも仕上げ成形用とし
て、左右両輪のナックルを共通の一つの金型で加工する
ことを目的どする。
いていた従来技術を改め、少なくとも仕上げ成形用とし
て、左右両輪のナックルを共通の一つの金型で加工する
ことを目的どする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前記の目的を極めて簡単な手段で達すること
ができたもので、鍛造ナックルのキングピンボス、セン
ターボス及びブックルアームを受入れる凹部を直線上に
連設し、センターボスを受入れる凹部の両側に、前記直
線を対称軸として、一対のタイロッドアーム及び二対の
キャリパブラケットを受入れる凹部を連設したことを特
徴とする。
ができたもので、鍛造ナックルのキングピンボス、セン
ターボス及びブックルアームを受入れる凹部を直線上に
連設し、センターボスを受入れる凹部の両側に、前記直
線を対称軸として、一対のタイロッドアーム及び二対の
キャリパブラケットを受入れる凹部を連設したことを特
徴とする。
(作 用)
荒鍛造されたブックルのキングピンボス、センターボス
、及びナックルアームは、金型の共通の凹部に受入れら
れ、タイロッドアーム及びキ↑Iリバープラケッ1へは
左右別々に設けた左専用又は右専用の凹所に受入れられ
て曲は加工及び仕−トげ成形加工を受(プる。
、及びナックルアームは、金型の共通の凹部に受入れら
れ、タイロッドアーム及びキ↑Iリバープラケッ1へは
左右別々に設けた左専用又は右専用の凹所に受入れられ
て曲は加工及び仕−トげ成形加工を受(プる。
(実施例)
本発明の金型によって曲げ及び成形加工を受けたナック
ルは第3図ないし第5図に示すもので、第3図のナック
ル(1[)と第5図に示すナックル(1R)は、それぞ
れ左右の前輪に別個に用いられるしのであり、対称形を
なしている。各ナックルは、キングピンボス(2)、セ
ンターボス(3)、プックルアーム(4)が直線上に並
び、センターボス(3)の−側に一つのタイロッドアー
ム(5)が突設され、他側に一対のキャリパブラケット
図(G) (6)が連設される。クイロッドアーム台5
)は操向間溝が連結され、4−ヤリバラケラ1〜(G)
(6)にはディスクブレーキのキVリパが固定される
ものである。
ルは第3図ないし第5図に示すもので、第3図のナック
ル(1[)と第5図に示すナックル(1R)は、それぞ
れ左右の前輪に別個に用いられるしのであり、対称形を
なしている。各ナックルは、キングピンボス(2)、セ
ンターボス(3)、プックルアーム(4)が直線上に並
び、センターボス(3)の−側に一つのタイロッドアー
ム(5)が突設され、他側に一対のキャリパブラケット
図(G) (6)が連設される。クイロッドアーム台5
)は操向間溝が連結され、4−ヤリバラケラ1〜(G)
(6)にはディスクブレーキのキVリパが固定される
ものである。
本発明の金型による加工前は、ナックルアーム(4)及
びタイロッドアーム(5)は、センターボス(3)ど同
一平面−トにおいて半径方向に伸びた形状をなしている
。
びタイロッドアーム(5)は、センターボス(3)ど同
一平面−トにおいて半径方向に伸びた形状をなしている
。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示すもので、下’
l’l (’1(11は、下型本体(11)、該本体(
11に固定されたノックルアーム台qz及び左右のクイ
ロッドアーム台(13(1,C1該本体(+1)の空所
aΦ内に設【ノられた移動型Gを協える。クイロッドア
ーム受台(13は、ナックルアーム受台l′lzと同様
に山形をなしており、本体avトに固定される。移動型
■は、外商C1e、位置決め中子ll′lDを備え、該
中子(+7+は、上下に分別されて基部(Ieと頭部6
Dとからなっている。基部l′leの孔をビン■が貫通
しその端面に頭部(Iglが固定されてノックアウトビ
ンを構成している。移動型a9は移動板0に固定され、
油圧シリンダ■■によって上下動するようになっている
。■はスライドバラン与で、移動板の)のガ −イド
と上型の衝撃を緩和するクッションを兼ねるものである
。
l’l (’1(11は、下型本体(11)、該本体(
11に固定されたノックルアーム台qz及び左右のクイ
ロッドアーム台(13(1,C1該本体(+1)の空所
aΦ内に設【ノられた移動型Gを協える。クイロッドア
ーム受台(13は、ナックルアーム受台l′lzと同様
に山形をなしており、本体avトに固定される。移動型
■は、外商C1e、位置決め中子ll′lDを備え、該
中子(+7+は、上下に分別されて基部(Ieと頭部6
Dとからなっている。基部l′leの孔をビン■が貫通
しその端面に頭部(Iglが固定されてノックアウトビ
ンを構成している。移動型a9は移動板0に固定され、
油圧シリンダ■■によって上下動するようになっている
。■はスライドバラン与で、移動板の)のガ −イド
と上型の衝撃を緩和するクッションを兼ねるものである
。
下型(1(Itには、第2図に示すように、キングピン
ボス(2)を受入れる凹部Q4)と、センターボス(3
)を受入れる凹部■と、ナックルアーム(4)を受入れ
る凹部■を備え、凹部のは、移動型(+9の上面すなわ
ち外fl l′9ど位置決め中子■の表面によって形成
され、凹部のは、ナックルアーム受台(121に形成さ
れている。上型には更にこれらの凹部を通る中心線を対
称軸として、タイロッドアーム(5)を受入れる一対の
凹部(27L)(27R)がタイロッドアーム受台03
11131に設けられ、キャリパブラケット(6) (
G)を受入れる二対の凹部(28L+) (28L2)
(28R+) (28R2)が下を水体(Itに設けら
れる。■は凹部■中に設けられたリブである。
ボス(2)を受入れる凹部Q4)と、センターボス(3
)を受入れる凹部■と、ナックルアーム(4)を受入れ
る凹部■を備え、凹部のは、移動型(+9の上面すなわ
ち外fl l′9ど位置決め中子■の表面によって形成
され、凹部のは、ナックルアーム受台(121に形成さ
れている。上型には更にこれらの凹部を通る中心線を対
称軸として、タイロッドアーム(5)を受入れる一対の
凹部(27L)(27R)がタイロッドアーム受台03
11131に設けられ、キャリパブラケット(6) (
G)を受入れる二対の凹部(28L+) (28L2)
(28R+) (28R2)が下を水体(Itに設けら
れる。■は凹部■中に設けられたリブである。
上W1■は、上型本体131)、曲げカム■を備え、更
にキングピンボス(2)の上部を受入れる凹部■、セン
ターボス(3)の上部に当接する突部■、ナックル7−
ム(4)の1部を受入れる凹部(ト)を備え、また、タ
イロッドアーム〈5)の上部を受入れる図示しない一対
の凹部を備える。
にキングピンボス(2)の上部を受入れる凹部■、セン
ターボス(3)の上部に当接する突部■、ナックル7−
ム(4)の1部を受入れる凹部(ト)を備え、また、タ
イロッドアーム〈5)の上部を受入れる図示しない一対
の凹部を備える。
本発明の金型は、以上のように構成されているので、ナ
ックルが左輪用のものであっても右輪用のものであって
も、金型の凹部に受入れることができる。例えば第3図
、第4図の左輪用のものであれば、タイロッドアーム(
5)は左専用の凹部(27L)に入り、キャリパブラケ
ット(6) (G)は凹部(28L+) (28L2)
に入り、第5図の右輪用のものであれば、それぞれ右専
用の凹部(27R)(28R+)(28R2)に受入れ
られる。
ックルが左輪用のものであっても右輪用のものであって
も、金型の凹部に受入れることができる。例えば第3図
、第4図の左輪用のものであれば、タイロッドアーム(
5)は左専用の凹部(27L)に入り、キャリパブラケ
ット(6) (G)は凹部(28L+) (28L2)
に入り、第5図の右輪用のものであれば、それぞれ右専
用の凹部(27R)(28R+)(28R2)に受入れ
られる。
作業にあたっては、まず上型■を上界ざV1移仙型り9
ち移動板■が凹所aΦの最上部に達するまで上界さぜ、
移動型(153の上面と上型■の突部■とによって約s
o o ’cに加熱されたナックル(1L)又は(1
R)のセンターボス〈3)を挟着し、そのまま両型ω(
Is)を下降させるとナックルアーム0・9は、ナック
ルアーム台(lzによって支えられるため溝■のの中で
曲げられる。タイロッドアーム(5)ハ台03(7)凹
部(271−)又は(27R)に入り同様に曲げられる
。そして、第1図のように上型■、移動!Xlj O!
、lが最下位置に来ると各部の曲げ加工を含む゛仕上げ
成形が完了する。このとき、使用されない凹部に接して
いるワーク部分は、加圧の際該凹所に向けてだれる傾向
が生じるけれども、仕上げ加工で変形量が小さいことと
、加熱温度が比較的低いことから、だれは無視できる程
度に寸ぎない。
ち移動板■が凹所aΦの最上部に達するまで上界さぜ、
移動型(153の上面と上型■の突部■とによって約s
o o ’cに加熱されたナックル(1L)又は(1
R)のセンターボス〈3)を挟着し、そのまま両型ω(
Is)を下降させるとナックルアーム0・9は、ナック
ルアーム台(lzによって支えられるため溝■のの中で
曲げられる。タイロッドアーム(5)ハ台03(7)凹
部(271−)又は(27R)に入り同様に曲げられる
。そして、第1図のように上型■、移動!Xlj O!
、lが最下位置に来ると各部の曲げ加工を含む゛仕上げ
成形が完了する。このとき、使用されない凹部に接して
いるワーク部分は、加圧の際該凹所に向けてだれる傾向
が生じるけれども、仕上げ加工で変形量が小さいことと
、加熱温度が比較的低いことから、だれは無視できる程
度に寸ぎない。
前述の実施例は、ナックルアーム(4)とクイロッドア
ーム(5)を同時に曲げ加工するものであるが、受台(
IZ (13のいずれか一方のみを協えて別々に曲げ加
工を施すようにすることもできる。
ーム(5)を同時に曲げ加工するものであるが、受台(
IZ (13のいずれか一方のみを協えて別々に曲げ加
工を施すようにすることもできる。
〈発明の効果)
左輪用ナックルと右輪用ナックルを一つの金型で加工す
ることが−Cさ、しかも曲げ加工と什−1−げ成形の二
作業を同時にすることができる。
ることが−Cさ、しかも曲げ加工と什−1−げ成形の二
作業を同時にすることができる。
第1図は本発明の実施例の縦断面図、第2図は下型の平
面図、第3図は左輪用ナックルの平面図、第4図は同側
面図、第5図は右輪用ナックルの平面図である。 aO・・・下型、(+21・・・ナックルアーム台、(
13・・・タイロッドアーム台、(19・・・移動台、
■■■・・・凹部、(271,)(271?)・・・タ
イロッド受入れ凹部、(281,)f28L2) (2
8RI) (28R2)・・・キャリパブラケッ1〜受
入れ凹部。 第1図 第2図 第5図
面図、第3図は左輪用ナックルの平面図、第4図は同側
面図、第5図は右輪用ナックルの平面図である。 aO・・・下型、(+21・・・ナックルアーム台、(
13・・・タイロッドアーム台、(19・・・移動台、
■■■・・・凹部、(271,)(271?)・・・タ
イロッド受入れ凹部、(281,)f28L2) (2
8RI) (28R2)・・・キャリパブラケッ1〜受
入れ凹部。 第1図 第2図 第5図
Claims (1)
- 鍛造ナックルのキングピンボス、センターボス及びナッ
クルアームを受入れる凹部を直線上に連設し、センター
ボスを受入れる凹部の両側に、前記直線を対称軸として
、一対のタイロッドアーム及び二対のキャリパブラケッ
トを受入れる凹部を連設したことを特徴とする鍛造ナッ
クルの曲げ成形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19096585A JPS6254542A (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 鍛造ナツクルの曲げ成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19096585A JPS6254542A (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 鍛造ナツクルの曲げ成形金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254542A true JPS6254542A (ja) | 1987-03-10 |
| JPH0227057B2 JPH0227057B2 (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=16266618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19096585A Granted JPS6254542A (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 鍛造ナツクルの曲げ成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6254542A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754901U (ja) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 |
-
1985
- 1985-08-31 JP JP19096585A patent/JPS6254542A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754901U (ja) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227057B2 (ja) | 1990-06-14 |
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