JPS6254555B2 - - Google Patents

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JPS6254555B2
JPS6254555B2 JP54153836A JP15383679A JPS6254555B2 JP S6254555 B2 JPS6254555 B2 JP S6254555B2 JP 54153836 A JP54153836 A JP 54153836A JP 15383679 A JP15383679 A JP 15383679A JP S6254555 B2 JPS6254555 B2 JP S6254555B2
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JP
Japan
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paint
solvent
slurry
film
pattern
Prior art date
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Expired
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JP54153836A
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English (en)
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JPS5676278A (en
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Haruhiko Okazaki
Takao Sakakibara
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Dai Nippon Toryo Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Toryo Co Ltd
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Publication date
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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はドツト状の模様から網目状の模様まで
幅広い範囲の模様塗膜を簡単手段で形成させる方
法に関するものである。 従来、模様塗膜の形成方法として (1) メカニカルエンボス加工した基材に下塗塗料
を塗布し、乾燥後、凸部のみ下塗塗料と異なつ
た色の上塗塗料を塗布する方法、 (2) シリコンオイルを塗料中に多量に加え、塗膜
のハジキを利用する方法、 (3) 高粘度塗料を、高粘度のままで微粒化の悪い
状態で塗布する方法 等が代表的なものとして行われていた。 しかしながら前記従来方法、例えば(1)の方法
は、凹凸部の高低差が相当ないと凸部のみに上塗
塗料を、きれいに塗布することが出来ず、また被
塗物は平板状のものに限定される等の欠点があつ
た。 (2)の方法はソリツド色では模様が目立たず、も
つぱらアルミニウム顔料を塗料中に混入し、その
アルミニウム顔料の偏在による模様であり、変化
に乏しいものであつた。 (3)の方法は薄膜で均一な模様仕上げを得ること
が出来ず、厚膜仕上げとなるためクツシヨンフロ
アや壁紙用等に用途が限定され、また塗装作業性
も悪いという欠点があつた。 本発明は、これら従来方法の問題点を解決し
た、被塗物の形状等に制限を受けることなく、さ
らに簡単な手段で各種立体感のある模様が得られ
る模様塗膜の形成方法を提供するものである。 すなわち本発明は、被塗物に水を媒体とするス
ラリー状塗料を塗布し、該塗膜が未乾燥の間に有
機溶剤を主体とし、かつ水に対する溶解度が20重
量%(20℃)以下の媒体を用いた溶剤型塗料また
は有機溶剤を主体とする媒体を用い、かつ前記ス
ラリー状塗料との表面張力の差が5ダイン/cm
(20℃)より大である溶剤型塗料を塗り重ね、し
かる後に塗膜を乾燥させることを特徴とする模様
塗膜の形成方法に関するものである。 本発明の方法によれば、塗り重ねられた各々の
液状塗料の表面張力の差、各塗料相互間の媒体あ
るいは塗膜形成成分などの相溶作用あるいは、ハ
ジキ作用、さらに各塗膜の色相、彩度、明度、光
沢度等の差等に基づいて種々の変化に富んだ模様
が得られ、極めて立体感及び優美性のある被塗物
が得られる。 本発明に使用するスラリー状塗料は、水媒体
と、この水媒体に対して10〜60重量%の軟化点5
〜120℃、粒子径4〜80μの樹脂粒子とを主成分
とし、さらに着色成分、また必要に応じて界面活
性剤、増粘剤等の添加剤を含むものである。スラ
リー状塗料は4〜80μ程度の樹脂粒子を多量に使
用しているため、一般の水溶性塗料、エマルジヨ
ン塗料らの水系塗料と異なり、成膜時一度熔融し
た後塗膜となる。そのため、溶剤型塗料に使用さ
れる樹脂がスラリー状塗料と相溶しない場合で
も、熔融時の表面張力の為埋め込む作用が働き、
密着力等の強い2層が形成される。 前記樹脂粒子としては、粉体塗料用として一般
的に使用されているものが利用出来、アクリル−
ウレタン樹脂、アクリル−メラミン樹脂、エポキ
シ樹脂、ポリエステル樹脂等が代表的なものとし
て挙げられる。 前記着色成分としては通常の有機系及び無機系
の着色顔料、染料を用いることができる。 特にアルミ粉、銅粉、雲母粉等のリン片状顔料
を使用すると金属光沢のある模様が得られ美感性
が向上する。 また二成分の反応により発色する反応性染料の
一方の成分をスラリー状塗料に加え、他方を前記
溶剤型塗料に加えると、スラリー状塗料及び溶剤
型塗料の少なくとも一方を部分的な模様状に塗布
した場合、両者の塗り重ねられた部分のみが発色
し変化に富んだ意匠効果が容易に得られる。該反
応性染料としては例えばカツプリング成分(下漬
剤)とジアゾ成分(顕色剤)の反応により水に不
溶のアゾ顔料を形成するアゾイツク染料が挙げら
れる。 該下漬剤としては、β−ナフトール、ナフトー
ルAS、ナフトールAS−D、ナフトールAS−
OL、ナフトールAS−RL、ナフトールAS−PH、
ナフトールAS−E、ナフトールAS−BS、ナフ
トールAS−TR、ナフトールAS−BO、ナフトー
ルAS−SW、ナフトールAS−GR、ナフトール
AS−LB、ナフトールAS−BT、ナフトールAS−
G、ナフトールAS−SG、ナフタリン以外の多環
芳香族のオキシカルボン酸アニリド、及びそれら
に準ずる効果を有する誘導体などが挙げられる。
これらの下漬剤はアルカリ性で水に可溶でありス
ラリー状塗料に添加することができる。また該顕
色剤としてはフアーストレツドBベース、フアー
ストレツドKBベース、フアーストレツドRLベー
ス、フアーストレツドGベース、フアーストレツ
ド3GLベース、フアーストレツドRCベース、フ
アーストスカーレツトGベース、フアーストスカ
ーレツトGGベース、フアーストスカーレツトR
ベース、フアーストオレンジGCベース、フアー
ストブルーBBベース、バリアミンブルーBベー
ス、フアーストガーネツトGBCベース、フアー
ストボルド−GPベース等をジアゾ化したジアソ
ニウム塩が挙げられる。 これ等の下漬剤又は顕色剤をスラリー状塗料あ
るいは溶剤型塗料中に0.1〜30重量%加えること
が出来る。尚この場合スラリー状塗料中の反応性
染料成分の量と溶剤型塗料中の反応成分の量は当
モル程度に調整することが好ましい。 一方上塗塗料として使用する溶剤型塗料として
は、有機溶剤を主体とする媒体を使用した従来か
ら一般に知られている溶剤型塗料が利用出来る。
本発明の模様が形成される原理は、スラリー状塗
料と溶剤型塗料の未乾燥状態における膜間のハジ
キ現象やニジミ現象を利用したものなので溶剤型
塗料に使用する媒体の水に対する溶解度が20重量
%(20℃)以下であるか、あるいは溶剤型塗料の
表面張力とスラリー状塗料のそれとの差が5ダイ
ン/cm(20℃)より大であることが適当である。
この範囲においてハジキ現象、ニジミ現象が顕著
になり模様状となる。 従つて溶剤型塗料に使用する媒体は、ベンゼ
ン、トルエン、キシレン、ミネラルスピリツト等
の水不溶性の炭化水素系溶剤を主体とするものが
適当である。 また、スラリー状塗料の表面張力は通常35±5
ダイン/cm(20℃)なので溶剤型塗料のそれは30
ダイン/cm(20℃)以下が適当である。溶剤型塗
料に使用する着色成分は通常の有機系及び無機系
の着色顔料、染料が利用出来るが、スラリー状塗
料に使用する着色成分と同色あるいは近似色とな
ると、模様が目立たないので色相、彩度、明度等
の等級差を大きくしたものが適当である。 次に本発明の模様塗膜の形成工程を説明する。 被塗物上に全面又は部分的に前記スラリー状塗
料を塗布する。この塗布はスプレー塗装、シヤワ
ーコート、フローコート、ロールコートあるいは
浸漬塗装等通常の方法で行う。なお部分的な塗装
の場合は、カラーベースコート乃至は印刷等が予
め施された被塗物を使用することが好ましい。 該スラリー状塗料はウエツト膜厚が50〜500μ
程度の塗布量とするのが好ましい。塗布量がこの
範囲より少なくなれば模様の形成が不充分にな
り、逆に多くなれば均質に塗装することや、また
塗膜を均質に乾燥することが困難になる。続いて
該スラリー状塗料塗膜が未乾燥の間に前記溶剤型
塗料をスラリー状塗料塗膜上に全面又は部分的に
塗り重ねる。 溶剤型塗料の塗布にはスプレー塗装による全面
塗装乃至はスパツター塗装による散布塗布等が好
適である。 溶剤型塗料の塗布量は形成される模様によつて
自由に調整することが出来るが通常5〜80g/m2
程度が適当である。 模様は、一般的に溶剤型塗料の塗膜厚がスラリ
ー状塗料の塗膜厚に比べ薄いと溶剤型塗料の塗膜
は互いに切れてドツト状の小さい点状模様が得ら
れ、逆に溶剤型塗料の塗膜の方が厚いと溶剤型塗
料の塗膜は完全には切れず、互いに引き合つた状
態の網目状の模様が得られる傾向がある。 また、スラリー状塗料及び溶剤型塗料の塗装は
下記の如き塗装方法の組合せにより各々独特の模
様を形成することもできる。 (1) スラリー状塗料をスプレーガンでスパツター
塗装(ばら吹き塗装)により部分的な模様状に
塗装し、着色顔料、染料、鱗片状顔料及び反応
性染料(但し下漬剤及び顕色剤の一方はスラリ
ー状塗料中に含ませる)の一種以上を含む溶剤
型塗料を全面にうすく均質に塗布する。この方
法によりスラリー状塗料塗膜の輪郭部分はスラ
リー状塗料塗膜の色がほとんどそのまま現わ
れ、また中央部分は着色顔料、染料、鱗片状顔
料及び反応性染料等の色が浮き上つた模様が得
られる。また、溶剤型塗膜のみの部分は着色顔
料及び染料の色は現われるが鱗片状顔料(特に
雲母粉)及び反応性染料はほとんど乃至は全く
目立たず基材表面の色が現われる。従つて、こ
の方法でタイル貼り状の模様を形成する際に目
地の色は予め被塗物上に施しておくことができ
る。 (2) スラリー状塗料を全面又は模様状に塗布し、
溶剤型塗料を好みに応じて大小さまざまの大き
さに調整してスパツター塗装することにより微
細な散点模様から水玉模様まで変化に富んだ模
様が得られる。尚、この模様は乾燥塗膜上に異
色塗料をスパツター塗装して得られる模様とは
全く異質のものである。 (3) スラリー状塗料を狭い幅の線状又は小さな点
状の塗り残しもしくは泡を形成しながら塗布
し、この上に溶剤型塗料を全面に塗布すればス
ラリー状塗料塗膜の中に溶剤型塗料の独特な油
滴状点在乃至は島状の模様が得られる。この場
合、着色に反応性染料を利用すればより高度の
意匠効果が得られる。 尚、この泡の形成のためスラリー状塗料に適
量の起泡剤又は発泡助剤たとえばポリアクリル
酸塩(アンモニウム、ナトリウム塩等)、ポリ
エチレンオキサイド、ポバールを混入しておき
塗装時に発泡させるという方法をとることがで
きる。このスラリー状塗料を基材上に塗布し発
泡せしめた後に、表面張力の小さい必要ならば
消泡剤を添加して表面張力をより低下させた溶
剤型塗料を塗布する。スラリー状塗料塗膜の発
泡部位は表面張力の小さい溶剤型塗料が溶解し
て表面張力が低下し脱泡して広がろうとする。
脱泡した部分は色と濃度の異つた干割れ模様又
は発泡の小さな場合には魚の目模様となる。勿
論上記(1)〜(3)の方法は適宜組合せて適用するこ
ともできる。 形成されたスラリー状塗料及び溶剤型塗料の塗
膜を次に乾燥成膜させる。乾燥は通常の熱風乾燥
炉、赤外線乾燥炉等の使用が好ましく、要すれば
セツテイング、予熱等を行つた後に加熱乾燥す
る。 以上の方法により形成された模様にさらに高光
沢の外観を付与し、表面の耐摩耗性を向上するた
めにクリアー塗料乃至はカラークリアー塗料を塗
り重ねることが出来る。該(カラー)クリアー塗
料の塗布は上記の溶剤型塗料の最終の塗布工程と
して下層塗膜を乾燥せずに塗布することも出来る
が、先に形成した模様を変化させずに塗布するこ
とは困難であり、また(カラー)クリアー層の厚
みが部分的に不均質になり易いため、(カラー)
クリアー塗料の表面張力を塗面張力とほぼ同一に
調整する等の注意が必要である。一方、塗膜をセ
ツテイング、予熱乃至は加熱乾燥等により少なく
とも流動性の無い状態以上に乾燥した場合はこの
塗膜を極度に膨潤乃至は再溶解しない(カラー)
クリアー塗料であれば使用することが出来る。
尚、模様塗膜層と(カラー)クリアー層の密着性
を充分ならしめるためには両塗膜を構成する樹脂
を相互に親和性乃至は相溶性の良好な組合せにす
ることが好ましい。 以下、実施例により本発明を説明する。尚、
「部」及び「%」は「重量部」及び「重量%」を
もつて示す。 実施例 <スラリー状塗料> (i) 下塗塗料A アクリル/ブロツクイソシアネート樹脂系白
色スラリー状塗料〔スラリツク#1000ホワイ
ト:大日本塗料(株)製〕(表面張力39ダイン/cm
(20℃)) (ii) 下塗塗料B アクリル/ブロツクイソシアネート樹脂系青
色スラリー状塗料〔スラリツク#1000ライトブ
ルー:大日本塗料(株)製〕(表面張力36ダイン/
cm(20℃)) <溶剤型塗料> (i) 上塗塗料C アルキツド/メラミン樹脂系黄色塗料〔デリ
コン#840キイロ;大日本塗料(株)製〕をキシロ
ール70%、ソルベツソ#150 20%、セロソルブ
アセテート10%の混合溶剤で粘度32秒(フオー
ドカツプ#4)、表面張力29ダイン/cmに希釈
した。なお全媒体の水に対する溶解度は8重量
%である。 (ii) 上塗塗料D アクリル/メラミン樹脂系オレンジ色塗料
〔アクローゼ#6000オレンジ:大日本塗料(株)
製〕をキシロール50%、ソルベツソ#100 30
%、酢酸エチル15%、ブチルセロソルブ5%の
混合溶剤で粘度26秒(フオードカツプ#4)、
表面張力26ダイン/cmに希釈した。なお全媒体
の水に対する溶解度は5重量%である。 (iii) 上塗塗料E アクリル/ブロツクイソシアネート樹脂系青
色塗料〔Vクロマ#100青:大日本塗料(株)製〕
をキシロール30%、酢酸エチル30%、セロソル
ブアセテート40%の混合溶剤で粘度20秒(フオ
ードカツプ#4)、表面張力28ダイン/cmに希
釈した。なお全媒体の水に対する溶解度は15重
量%である。 なお、各塗料の光沢、色は第1表の通りであ
る。
【表】 前記スラリー状塗料を被塗物にスプレー塗装し
た後、ただちに溶剤型塗料をスプレー塗装し、
150℃で30分間焼付け、模様塗膜を得た。 なお、スラリー状塗料、溶剤型塗料の組合せ及
び塗布直後のウエツトな状態での膜厚は第2表上
段の通りである。 また得られた模様塗膜の光沢、色及び外観は第
2表下段の通りであつた。
【表】 比較例 1 トール油脂肪酸456部、イソフタル酸264部、無
水トリメリツト酸87部、トリメチロールプロパン
277部をキシロール中に常法に従つて脱水縮合反
応せしめ、酸価58.5の樹脂を合成した。該樹脂
1000部にトリエチルアミン95部、酢酸エチレング
リコールモノメチルエーテル248部を加え、さら
に水270部を加え撹拌混合した。 得られた樹脂溶液100部に表面調整剤0.2部、フ
タロシアニンブルー8部を加え、練合分散させた
後、水溶性メラミン樹脂〔「スミマールM−
30W」(住友化学工業社製)〕20部と水15部も加
え、水性塗料を調製した。 なお、使用した全媒体の水に対する溶解度は∞
であり、水性塗料の表面張力は40ダイン/cmであ
つた。 該水性塗料を上塗塗料の代りに使用する以外は
実施例5、実施例6と同様にして塗膜を形成させ
たところ、塗膜は均一な青色となり、全く模様は
形成されなかつた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被塗物に水を媒体とするスラリー状塗料を塗
    布し、該塗膜が未乾燥の間に有機溶剤を主体と
    し、かつ水に対する溶解度が20重量%(20℃)以
    下の媒体を用いた溶剤型塗料または有機溶剤を主
    体とする媒体を用い、かつ前記スラリー状塗料と
    の表面張力の差が5ダイン/cm(20℃)より大で
    ある溶剤型塗料を塗り重ね、しかる後に塗膜を乾
    燥させることを特徴とする模様塗膜の形成方法。 2 スラリー状塗料にリン片状顔料を含有させた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の模
    様塗膜の形成方法。
JP15383679A 1979-11-28 1979-11-28 Producing method for patterned paint film Granted JPS5676278A (en)

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JP15383679A JPS5676278A (en) 1979-11-28 1979-11-28 Producing method for patterned paint film

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JPS5676278A JPS5676278A (en) 1981-06-23
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JPH0634965B2 (ja) * 1986-04-30 1994-05-11 日本ペイント株式会社 複層塗膜の形成方法
JP2671530B2 (ja) * 1989-12-04 1997-10-29 三菱マテリアル株式会社 ピール状塗装缶

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JPS5676278A (en) 1981-06-23

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