JPS6255123A - ストロ−製造装置 - Google Patents

ストロ−製造装置

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JPS6255123A
JPS6255123A JP18932585A JP18932585A JPS6255123A JP S6255123 A JPS6255123 A JP S6255123A JP 18932585 A JP18932585 A JP 18932585A JP 18932585 A JP18932585 A JP 18932585A JP S6255123 A JPS6255123 A JP S6255123A
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straws
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diameter
conveyor
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正司 小倉
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、内ストロ−と外ストロ−とが組合されたスラ
イド式伸縮ストロ−を製造する装置に関する。
〔従来の技術〕
従来より、内外のストロ−からなるスライド式伸縮スト
ロ−は各種提案されており(実開昭59−21284号
公報、実開昭59−66731号公@)、短縮した状態
で紙バックなどの飲料容器に取付は飲用時にはこれを伸
長して使用するものであるが、飲用中に一方のストロ−
が落ち込まないように内ストロ−と外ストロ−が離脱し
ないための抜は止めを内ストロ−の一端を拡径し外スト
ロ−の一端を縮径してそれぞれ形成し、これを組合せて
スライド式伸縮ストロ−を構成している。
このような伸縮ストロ−を製造する装置としては、内外
ストロ−を相互に挿入する部分に、これまで、螺旋溝の
形成された螺旋棒体を複数本並設して、該螺旋棒体を回
転させてそれ等の螺旋溝に載置した内外のストロ−を斜
め前方に搬送し、一方のストロ−の軸方向の動きを位置
規制しつつ、該内外のストロ−を回転させながら相互に
挿入するようにしており、これにストロ−供給装置と、
内外ストロ−の係合側端部を縮径又は拡径するストロー
係合側端部の成形装置とを組合せたものが特開昭59−
197215号公報に示されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように、複数本並設した螺旋棒体を回転させてその
上に載置した内外のストロ−を斜め前方に搬送し一方の
ストロ−の軸方向の動きを位置規制しつつ該内外のスト
ロ−を回転させながら挿入するようにすると、内外スト
ロ−はそれぞれ合成樹脂で作製されているため、極めて
軽量で螺旋棒体に単に乗っかっているだけで振動の影響
を受けやすく、また、静電気を発生して静電気を帯びた
ま\挿入作用が行われ挿入端部がその影響を受けて反t
aシ合ったりして挿入ミスが屡々発生する。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであって、スト
ロ−挿入部において振動の影響をうけ難(し、且つ、静
電気が発生してもその影響を受けないようにして内外ス
トロ−の挿入ミスをなくして組立ができるようにしたス
ライド式伸縮ストロ−の製造装置を提供することを目的
とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明においては、ストロ−搬送方向に順次間隔をおい
て配置された内外ストロ−の供給部から転送ドラム、コ
ンベヤを経てストロ−挿入部に内外ストロ−を移送して
相互に挿入組合せするに際し、上記コンベヤから、外周
に多数の内外ストロ−の位置決め溝をそれぞれ互いに対
向させて内外ストロ−の軸心を合せるように一直線上に
刻設し真空吸着などでストロ−を定位するようにしたス
トロ−挿入用ドラムに内外ストロ−の各外側端部押込み
ガイドを臨ませたストロ−挿入装置の上記ストロ−挿入
用ドラムに内外ストロ−を移送して、ストロ−挿入用ド
ラムの回転により内外ストロ−を所定長相互に挿入する
ごとくしている。その後組合せ状態のストロ−を、内ス
トロ−の係合側端部を拡径し、外ストロ−の係合側端部
を縮径するストロ−係合端部成形装置に移送するごとく
し、拡径及び縮径工程の終った組合せストロ−の内スト
ロー拡径部を外ストロ−に収納するようにする。
〔作 用〕
このようにすることにより、ストロ−供給装置から転送
ドラム、コンベヤを経て搬送されて来た内外ストロ−が
ストロ−挿入用ドラムに移送されると、内外ストロ−の
位置決め溝内に移送保持された内外ストロ−は、内スト
ロー用の凹溝と外ストロー用の凹溝にそれぞれ保持され
た内ストロ−の軸心と外ストロ−の軸心とが合致状態と
なって転送されるとともに、対向する内外ストロ−はそ
れぞれ後端面を外側端部押込みガイドに押されてストロ
−軸線に沿い移動し、支障なく相互に所定長押し込まれ
内外ストロ−は確実に挿入状態となる。このとき同一軸
線上で対向している内外ストロ−は、外周を凹溝で規制
され真空吸着などで定位されているため振動の影響を受
は難く、また、搬送中にストローが静電気を帯びてもそ
の影響を受けて軸心がず・れることか無く確実に内スト
ロ−を外ストロー内に挿入組合せることができる。その
後、所定長挿入状態での内ストロー係合端部の拡径及び
外ストロー係合端部の縮径工程を経て、内ストロー拡径
部を外ストロー内に収納して、挿入時のミスなく歩留り
良くスライド式伸縮ストロ−を製造することができる。
〔実施例〕
本発明の実施例を添付の図面に基いて説明する。
第1図は本発明による装置全体の要部の平面図で、第2
図は装置全体の主要部を示す正面図である。
図において(10a)は外ストロー用のパケットコンベ
ヤであり、実施例では伸縮ストロ−の製造ラインを二列
で行っているため基枠(50)の上面に搬送方向に向い
左右二側に外側に配設されている。なお、後述する切断
二分したストロ−を左右(第1図では上下)に斜搬送す
るためのスクリューコンベヤαυ、 (11’) 、直
進搬送するパケットコンベヤ(10a)、(10b) 
=ストロ−挿入装置Qra、ストロー係合端部成形装置
(30)、外ストロー後端縮径加工部なども基枠(50
)上面部にそれぞれ左右一式宛配設されている。
基枠(50)上面のストロ−搬送方向の後端部には、外
ストロー素材(1゛)を供給するためのホッパー(5)
が配設され、その下部前方に設けられた転送ドラム■、
αすを介して外ストロー素材(1′)を切断分離するた
めの外ストロー切断分離用ドラム(7)に転送するよう
になっている。上記ホッパー(5)は、予じめ作られた
二本分の長さの外ストロー素材(1°)を貯蔵するよう
になっており、転送ドラム顛、asは外周面にストロ−
を受容し得る凹溝がそれぞれ形成され真空吸着などの手
段で凹溝に収容し図示しないガイドなどを用いて次のド
ラムに転送するようになっている。外ストロー切断分離
用ドラム(7)は外周に分離溝(7a)を挟んで外スト
ロー素材(1″)又は分断された外ストロ−(IL (
11を受容する凹溝が形成された環状のものでその内面
を3ケのローラαηによって支持されるとともに内方下
部に設置された駆動ギヤ(Imにより反時計方向に駆動
されるようになっている。ストロ−切断分離用ドラム(
7)の上部手前には該ドラム(7)に対し円盤状のカッ
ター(9)が直角方向に設けられており、保持ベルトα
渇により外ストロー素材(1”)切断の間確実に凹溝内
に保持し得るようになっている。なお、外ストロー素材
(1゛)乃至分断された外ストロ−(1)のドラムへの
保持は、凹溝内の図示しない吸気孔による吸着乃至はド
ラム外周に沿ったガイドによりこれを行つている。外ス
トロー切断分離用ドラム(7)のカッター(9)の前方
には切断された外ストロ−(11,(1)を左右に分離
するためのセパレータα匂がドラム外周面に沿って設け
られている。なお、実施例において上記ストロ−切断分
離用ドラム(7)を大径に形成したのは、追って外スト
ロ−(11に別の加工(例えばストロ−の戻り止めなど
)を施す場合を考慮したものである。
外ストロー切断分離用ドラム(7)の前方下部には分断
された外ストロ−(1)、 (11をそれぞれ左右方向
に斜搬送するためのスクリューコンベヤαυに落し込ん
で移送するようにストロ−転送ドラムαe、αeが設け
られている。該スクリューコンベヤαDは、左右二側の
パケットコンベヤ(10a) 。
(10a)にそれぞれ対称的に同一巻方向、同一ピッチ
の外ストロー用の螺旋溝を有する螺旋ロンド叩を複数本
並設したもので該螺旋溝内にストロ−を落し込んで螺旋
ロッド(財)の回転により載置されたストロ−を斜前方
に搬送するようになっており、最外側端の螺旋ロッド(
2)、(ロ)は上記パケットコンベヤ(10a) 、 
(10a)の進行方向の側面に沿うように配置され、且
つ螺旋ロンド亜の溝とパケットコンベヤ(10a)のパ
ケット溝とが同一位相で移動するように構成されている
上記ホッパー(5)、外ストロ−切断分離用ドラム(7
)、ストロ−転送ドラムαC9αω、αe等からなる外
ストロー供給装置(3)の前方には、上記と同様にして
内ストロー素材(2”)用のホッパー(6)、内ストロ
ー切断搬送用ドラム(8)、内ストロー転送ドラム(1
4°)、(15″)、(16’)等からなる内ストロー
供給装置(4)が配設されている。ホッパー(6)は予
じめ両端が尖鋭部に形成された2本分の長さを有する内
ストロー素材(2°)を貯蔵するようになっており、内
ストロー切断搬送用ドラム(8)は外周面に内ストロー
素材(2”)を受容する凹溝が形成され、該ドラム(8
)の上部手前には該ドラム(8)に対し円盤状のカッタ
ー(9)が直角方向に設けられ、外周面中央にはカッタ
ー溝(8a)が形成されている。また、内ストロー切断
搬送用ドラム(8)の前方下部の転送ドラム(16°)
の下方にはスクリューコンベヤ(11’)が位置して複
数本並設された内ストロー用の螺旋ロッド(12°)に
より内ストr −(2)を斜前方に移送するようになっ
ている。
一方、上記基枠(50)上面の(搬送方向に向かい)左
右最外側部にある外ストロー用バケ−/ )コンベヤ(
10a) 、 (10a)の内側には、内ストロー用バ
ゲットコンベヤ(10b) 、 (10b)がそれぞれ
のパケットの位相を合せるように並設されており、上記
内ストロー用のスクリューコンベヤ(11°)の最外側
の螺旋ロッド(12′)の螺旋溝と内ストロー用の内側
に位置するバケトコンベヤ(10b)のパケット溝とが
同一位相で移動するように構成され、スクリューコンベ
ヤ(11’)で斜方向に搬送されて来た内ストロ−(2
)が支障なく内側のパケットコンベヤ(10b)に移送
され、外側のパケットコンベヤ(10a)で搬送されて
来た外ストロ−(1)と同一位相で次のストロ−挿入装
置(2のに送り込まれるように構成されている。
なお、図中(23)は外ストロ−(1)をパケットコン
ベヤ(10a)に案内規制するガイドであり、(24)
は内ストロ−(2)をパケットコンベヤ(10b)に案
内規制するガイドである。
上記外ストローコンベヤ(10a) 、内ストゴーコン
ベヤ(10b)の搬送終端部上方には、内ストロ−(2
)と外ストロ−(1)を相互に嵌挿するためのストロ−
挿入用ドラム(21)が設けられている。このストロ−
挿入用ドラム(21)には、外ストロ−(1)、内スト
ロ−(2)を受容し位置決めするための位置決め溝(2
1a) 、 (21b)が、受納された外ストロ−(1
)、内ストロ−(2)のそれぞれの軸心が合致するよう
に(位置決め溝の部分拡大側面図である第5図参照)ド
ラム外周面に一直線上に刻設されており(第3図及び第
6図参照)、それぞれの溝底には受納されたストロ−を
真空吸着するための吸気孔(22)が穿設されてストロ
−を吸着定位するようになっている。そして、同一位相
で平行して移動するようになっている外側。
内側のパケットコンベヤ(10a) 、 (10b)の
パケット(10°a> 、 (10°b)は、コンベヤ
の搬送終端部において上方に位置するストロ−挿入用ド
ラム(21)のストロ−位置決め溝(21a) 、 (
21b)と位相が合致するようになっており円滑にパケ
ットコンベヤ(10a) 、 (10b)からストロ−
挿入用ドラム(21)に外ストロ−(1)、内ストロ−
(2)をそれぞれ転送するようになっている。ストロ−
挿入用ドラム(21)の両側には位置決め溝(21a)
 、 (21b)の外側面部に対向して、それぞれ該挿
入用ドラム(21)の位置決め溝に受納定位された内外
ストロ−(11,(21の外側端部を押込んでストロ−
を相互に嵌挿するだめの固定カムであるストロ−外側端
部押込みガイド(25)が配設されており、挿入用ドラ
ム(21)が回転するとき内外ストロ−(1)。
(2)はそれぞれ外側端部を漸次押し込まれて円滑に挿
入が行われるようになっている。このときの外ストロ−
(1)と内ストロ−(2)との間隙については、実例と
して製品の外ストロ−(1)の外径寸法は5φ(公差+
0.1〜−0.2)で、内ストロ−(2)の外径寸法は
3.9φ (公差+0.1〜−0.2)であり、それぞ
れの肉厚を0.2ミリとすれば外ストロ−(11の最小
内径は4.4φで内ストロ−(2)の最大外径は4φで
ありストロ−嵌挿時の間隙量は最小で0.4ミリとなる
ため支障なく挿入することができる。
所定長挿入されてストロ−挿入用ドラム(21)の位置
決め溝(21a) 、 (21b)に保持された外スト
ロ−(11と内ストロ−(2)の組合せストロ−は、ス
トロ−挿入用ドラム(21)に隣接してストロ−搬送方
向に設けられたストロ−係合端部成形装置(30)の同
軸に設けられた外ストロー保持ドラム(31a) 、 
内ストロー保持ドラム(31b)の凹溝ヘガイド(27
)の端部により転送するようになっている。
ストロー係合端部成形装置(30)は、基枠(50)上
面のフレームに軸支した回動輪(37)上に、内側に外
ストロー保持ドラム(31a) 、内ストロー保持ドラ
ム(31b) 、及びその外側に、外ストロ−(1)の
係合端部を成形する外ストロー成形型(33a) 。
(33a)・−1内ストロ−(2)の係合端部を成形す
る内ストロー成形型(33b) 、 (33b)・−を
ストロ−保持ドラム(31a) 、 (31b)の凹溝
に対応して円周上に軸方向に滑動自在に設けた一対の成
形型保持ディスク(32) 、 (32)が一体的に回
動するごとく設けられており、成形型保持ディスク(3
2)、 (32)の外側には上部に固定カム(35) 
、 (35)が対面して設けられ、ストロ−保持ドラム
(31a) 、 (31b)及び成形型保持ディスク(
32) 、 (32)が一体となって回動するとき、固
定カム(35)面にストロ−成形型(33a) 、 (
33b)の後端部をローラ一手段などを介して圧着させ
て、これらの成形型の円周上の移動により成形型(33
a) 、 (33b)の頭部が内外ストロ−(11,(
2)の端部と係脱するように構成されている。また、ス
トロ一端部成形部位に対応して円周上を移動する内外ス
トロ−の上面には保持ベルト(36)を臨ませて、スト
ロ−加工時に内外ストロ−を保持固定するようになって
いる。なお、ストロ−保持ドラム(31a) 、 (3
1b)上の凹溝に受容されたストロ−の保持はその外周
を保持ベル) (36)の前後の該ドラム円周上におい
てガイド(27) (第4図参照)と保持ベルト(36
)を挟んだガイド(27)と対称位置にある同様のガイ
ドにより規制するものである。ストロ−成形型のストロ
−との係合時に内外ストロ−(1)。
(2)の端部が形成され、その離脱によりストロ−は開
放されるが、これらの成形型(33a) 、 (33b
)によって夫々のストロ−(11,(21の端部は第8
図乃至第9図に示すように外ストロ−の係合側端部は縮
径部(1a)となり、内ストロ−の係合側端部は拡径部
(2a)となるもので、縮径部(la) 、拡径部(2
a)ともストロ−を嵌挿組合せたとき支障なく摺動でき
る程度に且つ組合せストロ−伸長時に内ストロ−の拡径
部(2a)は外ストロ−の縮径部(1a)への傾斜面(
la’)内面に密接するごとく形成するようになってい
る。
上記ストロー係合端部成形装置(30)の搬出側前部に
は転送ドラム(42)を配置して、内ストロー拡形部の
外ストロー内収納装置(40)に移送するごとくし、転
送ドラム(42)の下方に搬出用バケットコンベヤ(4
5)の後端部を位置せしめ、ガイド(41) 、 (4
1”)により搬送中の組合せストロ−の内ストロ−(2
)の後端部を押込んで外ストロー内部に収納するように
している。なお、組合せストロ−がパケットコンベヤ(
45)に移送された後火の工程に備え組合せストロ−の
外ストロー上面を保持ベル) (47)により押圧して
搬送せしめる。そして外ストロ−(1)内に押込まれて
先端が突出した内ストロー先端部を上下両面からスパイ
ラルの接解面を持った内ストロー引出ローラ(43)に
より挟持して該ローラ(43)の回転により内ストロ−
(2)を引出した後外ストロ−(1)後端部を外ストロ
ー後端部縮径ドラム(44)に接解せしめ、円周面に等
ピッチで円錐溝(44’)を有する該ドラム(44)と
同期移動するようにして外ストロー後端を縮径せしめ、
次いでガイド(46)により内ストロー尖端部を漸次押
込むようにして内ストロ−を外ストロー内に収納を終り
搬出するようになっている。なお、上記構成による本発
明ストロ−製造装置を用いてストロ−素材からスライド
式伸縮ストロ−の完成品に至までのストロ−素材の切断
、内外ストロ−の嵌挿及び内外ストロ一端部成形などの
工程にもとづくストロ−の流れを第7図に示す。
次に本発明によるスライド式伸縮ストロ−の製造装置の
作動について説明する。
予め定寸に作製された両端面が垂直面である外ストロー
2本分の外ストロー素材(1“)を外ストロー用ポツパ
ー(5)に収容し、一方、両端面が斜に切断された内ス
トロー2本分の内ストロー素材(2″)を内ストロー用
ホッパー(6)に収容する。
機械の作動により外ストロー素材(l”)は順次ホッパ
ー(5)より転送ドラム(財)、α9を経由して外スト
ロー切断分離用ドラム(7)に供給され、一方、内スト
ロー素材(2゛)は同様にホッパー(6)より順次転送
ドラム(14’)、 (15’)を経由して内ストロー
切断[用ドラム(8)に供給され、外ストロー切断分離
用ドラム(7)及び内ストロー切断搬送用ドラム(8)
の回転途中で該ストロ−素材(1’)、 (2’)はそ
れぞれlに切断される。外ストロー切断分離用ドラム(
7)の上面手前で切断二分された一対の外ストロ−(1
)、 (1)は該ドラム(7)の回転によりセパレータ
α憫で左右に分離されて搬送され転送ドラム(至)から
下方に位置するスクリューコンベヤαυに供給され、一
方、内ストロー切断搬送用ドラム(8)上で切断二分さ
れた一対の内ストロ−(2)、(2)は該ドラム(8)
の回転により搬送されて転送ドラム(16’)より下方
に位置するスクリューコンベヤ(11°)に供給される
。スクリューコンベヤαυ、(11’)に供給された内
外ストロ−+11. (2+は、進行方向に対し中央よ
り左の列(第1図では下)の螺旋ロッド(2)、(12
″)の右巻きの螺旋溝の反時計方向の回転により、また
、中央より右の列(第1図では上)の螺旋ロッドQa、
(12°)の左巻きの螺旋溝の時計方向の回転により、
それぞれ斜方向に矢印の方向に搬送されて外ストロ−(
1)は基枠上面外側に位置するパケットコンベヤ(10
a)に、内ストロ−(2)はパケットコンベヤ(10a
)の内側に並行するパケットコンベヤ(10b)に移送
され、パケットコンベヤ(10a) 、 (10b)に
移送された内外ストロ−+1)、 (2)は同一位相を
保ってストロ−挿入装置C116に供給される。
ストロ−挿入装置Q・では、パケットコンベヤ(10a
) 、 (10b)の上面のパケット(10’ a) 
、 (10’ b)に保持された外ストロ−(1)、内
ストロ−(2)は、パケットコンベヤと同期して回転し
ているストロ−挿入用ドラム(21)面でパケットコン
ベヤのパケットと同一位相にある内外ストロ−の位置決
め溝(21a) 、 (21b)内にそれぞれの吸気孔
(22)により吸引され真空吸着して収容定位され内外
ストロ−の軸心は合致する0次いでストロ−挿入用ドラ
ム(21)の回転につれて、対向する内外ストロ−はそ
れぞれ外側端部を基枠に固定されたストロ−外側端部押
込みガイド(25)により漸次押込まれてそれぞれの軸
心が合致した状態で円滑に挿入が行われる。所定長相互
に嵌挿された内外ストロ−(1)、(2)はその組合せ
状態を維持したま\ストロー係合側端部成形のためスト
ロ−係合端部成形装置(30)のストロ−保持ドラム(
31a) 、 (31b)へつまり組合せ状態の外スト
ロ一部は外ストロー保持ドラム(31a)へ内ストロ一
部は内ストーロー保持ドラム(31b)に移送される。
ストロー係合端部成形装置(30)に移送された組合せ
ストロ−は外ストロー保持ドラム(31a) 。
内ストロー保持ドラム(31b)の凹溝に保持されたま
一外側面を該ドラム円周に沿ったガイド(27) 、ス
トロ−保持ベルト(36)などにより規制されて回転搬
送され、その円周移動の途中で、外ストロ−(す、内ス
トロ−(2)の外側端部に対面している外ストロー成形
型(33a) 、内ストロー成形型(33b)がそれぞ
れ固定カム(35) 、 (35)に案内されてそれぞ
れ組合された内外のストロ−(1)。
(2)の端部に係合して該端部をそれぞれ拡径及び縮径
する。この拡径及び縮径の間は保持ドラム(31a) 
、 (31b)上の内外ストo −(11,+21は上
面を保持ベル) (36)により押圧固定されて円滑に
拡径及び縮径を行うことができる。
拡径及び縮径を終った内外の組合せストロ−(11,(
21は転送ドラム(42)から搬出用パケットコンベヤ
(45)に移送されその途中で内ストロ−(2)が引出
された状態で外ストロ−(1)の後端部の縮径が行われ
排出される。
〔発明の効果〕
上記の説明から明らかなように、本発明によれば内スト
ロ−と外ストロ−とからなるスライド式伸縮ストロ−を
製造するに際し、内外ストロ−の挿入部には、外周に多
数の内外ストロ−の位置決め溝を対向かさせたストロ−
挿入用ドラムを用い、内外ストロ−の軸心を合せ強制的
に位置規制してストロ−を転送しつつ挿入するようにし
たから、挿入に際して振動や静電気等の原因による挿入
ミスを防止することができ生産効率が向上すると云う効
果がある。
また、ストロ−の挿入が従来の内外のストロ−を回転さ
せながら挿入する方法では、所定長以上挿入させないた
め後で嵌挿する側のストロ−の位置規制が必要で先の尖
った内ストロ−は後で供給できなくなるため内ストロー
1外ストロ−の順に供給する必要があり内ストロ−を二
側で供給するためのセンターカットは斜切すにならざる
を得なかったが、本発明では内外ストロ−の挿入をドラ
ム上で行いガイドによる紬制方式としたため、外ストロ
ー2内ストロ−の順に供給部を配置しても所定長挿入し
て端部成形ドラム上でも充分保持ができるようになり、
内ストロ−のセンターカットを直角切りにすることがで
きドラム上で切断するときのトラブルを減少することが
できる。
さらに、従来の内外ストロ−を回転させながら挿入する
方法では、内外ストロ−の拡径、縮径工程における位置
決めを内ストロ−は拡径加工側で行い、一方、外ストロ
−は縮径加工側の反対側で行っていたのを、内外ストロ
−とも加工側端部である外側を基準にして位置決めがで
きるため、縮径、拡径を行う成形型からストロ−までの
距離を一定にすることが可能で、成形型の加熱時間、加
工時間、加工量が一定となり精度の高い加工が可能とな
る利点をもたらし、これによりストロー係合部での空気
洩れ、液洩れを防止することができるなどの波及効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の実施例を示すもので、第1図は、本発
明による装置全体の要部の平面図、 第2図は、装置全体の要部を示す正面図、第3図は、ス
トロ−挿入装置部分の平面図、第4図は、ストロ−挿入
装置部分の側面図、第5図は、第4図の溝部(G)の拡
大側面図、第6図は、ストロ−挿入ドラムの斜視図、第
7図は、本発明装置によるストロ−製造工程を示すスト
ロ−の流れ図、 第8図及び第9図は本発明装置により製造されたスライ
ド式伸縮ストロ−を示すもので、第8図は、伸縮ストロ
−の伸長状態における側面図、 第9図は、伸縮ストロ−の短縮状態における縦断側面図
、 である。 1−4ストロ−12・・−・内ストロー13−外スドロ
ー供給装置、 4−内ストロー供給装置、 5.6−・
−ホッパー、 7・−外ストロ−切断分離用ドラム、 
8−・・・内ストロー切断搬送用ドラム、  9・−カ
ッター、 10a−外スドロー用パケットコンベヤ、1
0b−・内ストロー用パケットコンベヤ、11.11’
−・スクリューコンベヤ、 12.12’−・−・螺旋
ロッド、 13.36.47・・−保持ベルト、 11
− セパレータ、 20−・−ストロ−挿入装置、 2
1−・ストロ−挿入用ドラム、21a。 21b−・ストロ−位置決め溝、25−ストロ−外側端
部押込みガイド、 30−ストロー係合端部成形st・
 31a−外スドロー保持ドラム、31b−・−内スド
ロー保持ドラム、 33a・−外スドロー成形型、 3
3b −内スドロー成形型、35・−固定カム、4o・
−内スドロー拡径部の外ストロー内収納装置、 43・
−内スドロー引出ローラ、44・・・外ストロー後端縮
径ドラム、 45−搬出用パケットコンベヤ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ストロー搬送方向に前後に所要間隔をおいて配置さ
    れ、コンベヤにストローを供給する内外各ストロー供給
    装置と、該ストロー供給装置から移送供給されたストロ
    ーを搬送するコンベヤと、コンベヤの搬送方向の前方に
    位置し外周に多数の内外ストロー位置決め溝をそれぞれ
    互いに対向させて内外ストローの軸心を合せるごとく一
    直線上に設け真空吸着などでストローを定位するごとく
    したストロー挿入用ドラムに内外ストローの各外側端部
    押込みガイドを臨ませたストロー挿入装置と、内ストロ
    ーの係合側端部を拡径し、外ストローの係合側端部を縮
    径するストロー係合端部成形装置と、内ストロー拡径部
    を外ストロー内に収納する装置とを具備し、内外ストロ
    ーの軸心を合せて相互に所定寸法押込み挿入した後、内
    外ストローの端部を拡径又は縮径して、内ストローの拡
    径部を外ストローに収納しスライド式伸縮ストローを製
    造するようにしたことを特徴とするストロー製造装置。 2、上記内ストロー拡径部を外ストロー内に収納する装
    置は、内ストローを外ストローから引出した状態で外ス
    トロー後端部を縮径して収納するようにしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のストロー製造装置。
JP18932585A 1985-08-28 1985-08-28 ストロ−製造装置 Granted JPS6255123A (ja)

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JPH0524826B2 JPH0524826B2 (ja) 1993-04-09

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113601860A (zh) * 2021-08-26 2021-11-05 中船重工鹏力(南京)塑造科技有限公司 一种伸缩管高效盘式穿管机构
WO2022153183A1 (en) * 2021-01-18 2022-07-21 International Tobacco Machinery Poland Sp. Z O.O. Conveyor system for conveying paper straws and production line for manufacturing paper straws

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