JPS625514A - フラツトケ−ブルの製造方法 - Google Patents

フラツトケ−ブルの製造方法

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Publication number
JPS625514A
JPS625514A JP14332885A JP14332885A JPS625514A JP S625514 A JPS625514 A JP S625514A JP 14332885 A JP14332885 A JP 14332885A JP 14332885 A JP14332885 A JP 14332885A JP S625514 A JPS625514 A JP S625514A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flat cable
insulated wire
parallel
parallel arrangement
wire cores
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14332885A
Other languages
English (en)
Inventor
城取 睦
高嶋 卓示
田上 正敏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
Priority to JP14332885A priority Critical patent/JPS625514A/ja
Publication of JPS625514A publication Critical patent/JPS625514A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「発明の背景と目的1 本発明はフラットケーブルの製造方法、さらに詳細には
、複数の絶縁線心を平行に配列した平行配シ11部と、
撚線した対撚部とを交互に有づるフラットケーブルの製
造方法に関するものである。
第3図はフラットケーブルの平面図で、色別された絶縁
線心1.2の複数対は、対撚部3と平行配列部4とを交
互に有する。
しかして、上記したフラットケーブルの同一絶縁線心1
,2を辿ると、平行配列部4の両側における対撚部3の
−IJがS撚りであれば、他方はZ ゛撚りとなり、ま
た相隣接する撚線は、互いに反対方向の撚りとなる。し
たがって、平行配列部4の絶縁材を加熱して平板状に融
着させれば、捩れることのない帯状のフラン1−ケーブ
ルを得ることができる。
第4図はフラットケーブル平行配列部にd3Gプる絶縁
線心の配列状態を説明する図で、第4図(a)は、色別
された絶縁線心1.2が交互に正しく配列されている状
態を示し、第4図(b)は、色別された絶縁線心1.2
が誤って配列されている状態を示す。第4図(b)に示
すように絶縁線心1゜2が一旦誤った状態に配列されて
しまうと、フラットケーブルとしての商品価値がなくな
ることは、ここに改めて説明するまでもない。
次に、フラットケーブル製造機の概略構成を第5図にも
とづいて説明すると、同図において、第3図と同一符号
は同一部分、ずなわら1,2は絶縁線心、3は絶縁線心
1,2の対撚部、4は平行配列部を示している。また、
5は複数のかさ歯車をかみ合せて円弧状に配置したS−
7撚礪で、S−Z撚機5の各かさ歯車には、色別された
絶縁線心1.2を通過させる1対の小孔が設けられてい
る。6は絶縁線心1.2の直径の和よりも僅かに大きい
径の丸孔を等間隔に設けた集合板で、S−Z撚機5の各
かさ歯車に設けられている1対の小孔を通った絶縁線心
1,2は集合板6の丸孔を通って引出される。なお、第
5図は、フラットケーブルに第1の平行配列部4が形成
されている状態を示し、集合板6を通過して整列された
絶縁線心1.2は、その上下方向から波状面の金型によ
って挟持加熱され、平板状に融着される。
ところで、フラットケーブルを製造する場合、従来一般
には、絶縁線心の配列を自動的に規正することはおこな
われておらず、人手によってその配列を監視修正するよ
うにしているため、この袖ケ−ゾルの製造効率は低い。
上記した従来技術の問題点を解決すべく、本出願人は、
先に、絶縁線心の配列を自動的に規正するフラットケー
ブルの製%1i J“i法(特公昭57−21205号
)を提案し、絶縁線心の誤配列発生を従前よりも大幅に
減少させることがでさたが、これによってしても、万一
の誤配列を除くためには、有人による監視や、これに代
る監視装置を必要としている。
本発明は、以上の点を考慮してなされ!cものであって
、その目的とするところは、従来とは全く異なる方法に
よって絶縁線心の誤配列を防止することができ、しかも
対撚部後端と平行配列部始端との相互干渉によって平行
配列部に撚戻りが発生するのを防止することのできる、
実利性にすぐれたフラットケーブルの製造方法を提供し
ようとするものである。
[発明の概要コ 上記目的を達成Jるため、本発明は、対撚部と平行配列
部とを有する2本の絶縁線心を多数組並列配置してなる
フラットケーブルの製造方法において、上記平行配列部
を構成する2本の絶縁線心間に、これと平行して線心捌
き板を挿入し、所定長さの平行配列部が得られた時点で
その平行配列部を加熱融着することを特徴とするもので
ある。
[実施例] 以下、本発明を第1図の一実施例にもとづいて説明する
と、同図において、1.2は絶縁線心。
5はS−Z撚部1.7.8は上下一対の線心捌き板を示
1ノ、フラットケーブルは従来と同様、 S−Z撚部5
の回転−停止に対応して得られるものであり、上下一対
の線心捌き板7.8は、S−Z撚線83I5が回転を停
止している時間に合わせて上下するように構成されてお
り、第1図(a)の状態にあって、上位線心捌き板7お
よび下位線心捌き根8(第1図(d)以降に示す)は、
それぞれ絶縁線心1.2の上下に位置しており、フラッ
トケーブルは対撚りされながら図面左側から右側へと進
行する。第1図(b)では、絶縁線心1,2の対撚り動
作が停止しており、フラットケーブルには、非対撚部で
ある平行配列部が出来始めており、対撚り動作の停止に
合わせて、F位線心捌さ板7が次第に下降し、平行配列
部に挿入される。なお、このとき、図面左側から右側へ
と進行しているケーブル対撚部の後端は、下降動作Jる
上位線心捌き板7の先端傾斜部と常に接触しているので
、対撚部後端と平行配列部始端との相互干渉によって平
行配列部に撚戻りが発生するものではない。第1図(C
)に示すように、上位線心捌き板7が完全に下降しきっ
たならば、ケーブル対撚部の後端と平行配列部の始端と
の間に加熱融着が(よとこされ、このとき、第1図(d
)に示すように、下位線心捌き板8が上昇する。そして
、ケーブルの進行にともなって、所定長さの平行配列部
が得られたならば、その時点で、平行配列部の後端に加
熱融着がほどこされ、上位線心捌き板7が上昇すると同
時に、第1図(e)に示すように、下位線心捌き板8も
徐々に下降を開始する。
また、このとき、ケーブルの対撚り動作も再開され、第
1図(f)に示ずように、下位線心捌き板8の下降にと
もなって、対撚部は図面左側から右側へと進行し、第1
図(a)に示づように、下位線心捌き板8が完全に下降
しきった後、第1図(a)の状態に戻る。
本発明は以上のごときであり、本発明は対撚部と平行配
列部とを有する2本の絶縁線心を多数組並列配置してな
るフラットケーブルの製造に際し、ト記平行配列部を構
成する2本の絶縁線心間に、これと平行して線心捌き板
を挿入するようにしたから、絶縁線心の誤配列を防止し
、しかも対撚部後端と平行配列部始端との相互干渉によ
って平行配列部に撚戻りが発生するのを防止できるもの
であり、本発明によれば、品質性にすぐれたフラツ1−
ケーブルを得ることができる。
なお、第1図の実施例においては、絶縁線心1゜2の上
下に線心捌き板7.8を配置し、この線心捌き板7.8
を上下に移動させることにより、フラットケーブルの所
要個所に平行配列部を形成1“る場合について例示した
が、これに代えて、第2図(a)〜(C)に示すごとぎ
線心捌き板9を絶縁線心1.2間に回転挿入することに
より、フラットケーブルの所要個所に所定長さの平行配
列部を形成するようにしてもよい。
[発明の効果] 以上、図示実施例の説明からも明らかなように、本発明
によれば、従来とは全く異なる方法によって絶縁線心の
誤配列を防止することができ、しかも対撚部後端と平行
配列部始端との相互干渉によって平行配列部に撚戻りが
発生するのを防止することのできる、実利性にすぐれた
フラットケーブルの製造方法を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の一実施例を示すケーブル製造工程
図、第2図は本発明方法の他の実施例を示1ケーブル製
造工程図、第3図はフラットケーブルの平面図、第4図
はフラットケーブル平行配列部における絶縁線心の配列
状態説用図、第5図はフラットケーブル製造機の全体的
概略構成説明図である。 1.2・・・絶縁線心。 3・・・対 撚 部。 4・・・平行配列部。 5・・・s−zm機。 6・・・集 合 板。 7〜9・・・線心捌き板。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 ′$lの 第2a 不3の 14、の 竿50

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)対撚部と平行配列部とを有する2本の絶縁線心を
    多数組並列配置してなるフラットケーブルの製造方法に
    おいて、上記平行配列部を構成する2本の絶縁線心間に
    、これと平行して線心捌き板を挿入し、所定長さの平行
    配列部が得られた時点でその平行配列部を加熱融着する
    ことを特徴とするフラットケーブルの製造方法。
JP14332885A 1985-06-28 1985-06-28 フラツトケ−ブルの製造方法 Pending JPS625514A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14332885A JPS625514A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 フラツトケ−ブルの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14332885A JPS625514A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 フラツトケ−ブルの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS625514A true JPS625514A (ja) 1987-01-12

Family

ID=15336228

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14332885A Pending JPS625514A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 フラツトケ−ブルの製造方法

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JP (1) JPS625514A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56121205A (en) * 1980-02-29 1981-09-24 Showa Electric Wire & Cable Co Apparatus for manufacturing twisted flat cable

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56121205A (en) * 1980-02-29 1981-09-24 Showa Electric Wire & Cable Co Apparatus for manufacturing twisted flat cable

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