JPS6256083A - 映像信号の記録再生装置 - Google Patents

映像信号の記録再生装置

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Publication number
JPS6256083A
JPS6256083A JP60195119A JP19511985A JPS6256083A JP S6256083 A JPS6256083 A JP S6256083A JP 60195119 A JP60195119 A JP 60195119A JP 19511985 A JP19511985 A JP 19511985A JP S6256083 A JPS6256083 A JP S6256083A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
recording
burst
video signal
negative pulse
Prior art date
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Pending
Application number
JP60195119A
Other languages
English (en)
Inventor
Sachio Hiratsuka
平塚 才知雄
Kiyoshi Sasaki
清志 佐々木
Mitsuo Chiba
千葉 光雄
Tatsuji Sakauchi
達司 坂内
Shigeru Awamoto
繁 粟本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60195119A priority Critical patent/JPS6256083A/ja
Publication of JPS6256083A publication Critical patent/JPS6256083A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は水平同期信号が正極同期である映像信号、例え
ば、マルチプル拳サブナイキストサンプリング・エンコ
ーディング信号(以下、MUSE信号と称す)等を記録
再生する映像信号の記録再生装置に関するものである。
従来の技術 水平走査線数1125本の高品位映像信号を伝送する方
式としてMUSE方式がある(例えば、テレビジョン学
会技術報告Vo、5.7 、 fG、44 )。第5図
はこのMUSE方式により伝送されてきた信号波形の一
例である。第5図において、1はMUSE信号の1フレ
ームごとに挿入されるフレームパルスラインの波形図、
2は映像信号ラインの波形図テアル。フレームパルスラ
イン1の中のAが水平同期信号、Bがフレームパルスで
あり、映像信号ライン2の中のCが時間軸圧縮色信号、
Dが輝度信号である。第5図に示したMCUE信号では
、水平ブランキング期間に時間軸圧縮色信号Cを時分割
多重しているため、水平同期信号Aの期間は非常に短く
Q、6μsec程度である。また、前記水平同期信号A
は輝度信号の黒レベルと白レベル内で立ち上がり、もし
くは立ち下がりのパルスである。
このため、前記水平同期信号AをMUSE信号から分離
するには、前記フレームパルスBを検出し、検出された
フレームパルスから同期信号を分離するだめのゲートパ
ルスを形成し、水平同期信号期間にゲートを開く必要が
ある。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら前記のフレームパルスを検出して水平同期
信号期間にゲートを開くという同期分離では、MUSE
信号をVTR等の記録再生装置に記録再生した場合、再
生信号にジッタ、スキュー等の時間軸変動や、フレーム
パルスのドロップアウトがあると精度の良い水平同期分
離が行えないという問題がある。
さらに、MUSE信号の水平同期信号Aは立ち上がりも
しくは立ち下がりのパルスであるため、記録再生でのエ
ンファシス・ディエンファシス、クリップ等で立ち上が
りと立ち下がりのパルスで異なる波形変形を受けやすく
、精度の良い水平同期信号が得られない。
MUSE信号をVTR等の記録再生装置に記録再生した
場合、前記した問題点を有していると高画質の再生映像
信号を得ることができない。
本発明は前記問題点を解決するもので、MUSE信号等
の映像信号をVTR等の記録再生装置に記録再生する場
合、ジッタ、スキュー等の時間軸変動、ドロップアウト
、再生信号のS/Hの劣化等が生じても、精度の良い水
平同期信号が得られ、かつ精度良い位相検出をして安定
な再生クロックを得ることができ、高画質の再生映像信
号を得ることのできる映像信号の記録再生装置を提供す
ることを目的としている。
問題点を解決するだめの手段 本発明は、記録系に水平ブランキング期間にバースト信
号を挿入する手段と、かつ垂直ブランキング期間内に負
極パルス信号を挿入する手段を設け、再生系に前記負極
パルス信号を検出する手段と、前記検出された負極パル
ス信号からバースト信号を検出する手段と、この検出さ
れたバースト信号から再生水平同期信号を発生する手段
と、この再生水平同期信号から次のラインに挿入されて
いるバースト信号を検出する手段を設けた映像信号の記
録再生装置である。
作  用 本発明は前記した構成により、記録される映像信号には
水平ブランキング期間にバースト信号が挿入されており
、さらに、垂直ブランキング期間にはバースト信号に加
え、負極パルス信号が挿入されている。再生時、負極パ
ルス信号を時間軸変動、ドロップアウト、再生信号のS
/N の劣化があっても確実に検出することができ、負
極パルス信号の挿入されている期間のバースト信号は、
検出された負極パルス信号より得られる第1のゲートパ
ルスにより確実に検出される。この検出されたバースト
信号から精度の良い再生水平同期信号が容易に得られる
。負極パルス信号の挿入されているバースト信号を検出
するだめの第2のゲートパルスを得、この第2のゲート
パルスにより確実にバースト信号が検出でき、負極パル
ス信号の挿入されている期間と同様、精度の良い再生水
平同期信号が容易に得られる。前記した作用により再生
水平同期信号が精度良く得られ、かつ、各ラインに挿入
されているバースト信号が確実に検出でき、精度の高い
位相検出ができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例における映像信号の記録再生
装置のブロック図でちる。本実施例では、記録再生装置
が回転2ヘツド型VTRで、入力映像信号がMUSE信
号の場合である。
入力端子3より入力されたMUSE信号はバースト信号
挿入器4へ供給され、水平ブランキング期間内の水平同
期信号のかわりにバースト信号を挿入する。第2図はバ
ースト信号を新たに挿入したMUSE信号の波形図であ
り、27はバースト信号挿入器4へ入力されるMUSE
信号、28は水平同期信号Aのかわりにバースト信号E
を挿入したMUSE信号である。バースト信号を挿入し
たMUSE信号はパルス信号挿入器5へ供給され垂直ブ
ランキング期間に1ライン毎に負極パルス信号が挿入さ
れる。第3図は負極パルス信号を挿入した垂直ブランキ
ング期間のMUSE信号の波形図であり、29は垂直ブ
ランキング期間のMUSE信号、3oはバースト信号と
負極パルス信号を挿入した垂直ブランキング期間のMU
SE信号である。Fが負極パルス信号でパルス信号挿入
器5により、ラインの終わりの部分に挿入される。この
負極パルス信号の立ち上がり部は、記録再生に際して波
形変形を受けにくいように適当な傾斜をもつ。バースト
信号Eは前記バースト信号挿入器4により挿入されてい
る。垂直ブランキング期間にバースト信号と負極パルス
信号、垂直ブランキング期間以外はバースト信号のみ挿
入されたMUSE信号は変調器6へ供給されて周波数変
調を受け、記録増幅器7へ供給される。記録増幅器7で
増幅された後、ビデオヘッド8により、磁気テープ9へ
記録される。
再生時、磁気テープ9へ記録された信号はビデオヘッド
8により再生され、再生増幅器10で増幅されて復調器
11により復調される。破線で囲まれだ31は時間軸変
動を除去する時間軸補正器(以下TBCと称す)を構成
している。第4図は前記TBCの各主要部の波形図であ
る。
記録される映像信号は第4図aの如くであるが、復調さ
れた映像信号には、ジッタ、ヘッド切り換え時に生じる
スキュー等の時間軸変動を含んでいる。第4図すはスキ
ューの生じた映像信号の波形図で、Gがスキューの生じ
たラインである。第4図すの映像信号はパルス分離回路
12へ供給さ江垂直ブランキング期間に挿入されている
負極パルス信号を分離する。このパルス分離回路はレベ
ル検出で負極パルス信号を分離できるため、スキューが
生じても確実に分離できる。第4図Cが分離された負極
パルス信号で、負極パルス信号はゲートパルス発生器1
3へ供給され1.垂直ブランキング期間の初めから数え
て第2番目のラインから、垂直ブランキング期間が終わ
って映像信号期間の最初のラインまでに挿入されている
バースト信号を検出するだめの第1のゲートパルスを形
成する。
第4図dが第1のゲートパルスである。第1のゲートパ
ルスはスイッチ15を介してバースト検出器14へ供給
され、垂直ブランキング期間の第2番目のラインから映
像信号期間の最初のラインまでのバースト信号を検出す
る。バースト検出器14で検出されたバースト信号は再
生水平同期信号発生器(以下、再生 fH発生器)16
へ供給され、再生fHを発生する。再生fHはゲートパ
ルス発生器17へ供給され、映像信号期間の第n番目の
ラインから検出された再生fHにより、第n+1番目の
ラインのバースト信号を検出するだめの第2のゲートパ
ルスを形成する。第4図qが第2のゲートパルスである
。第2のゲートパルスをスイッチ16を介してバースト
検出器14へ供給することにより、映像信号期間の第2
番目のラインから垂直フランキング期間の最初のライン
までに挿入されたバースト信号を検出する。なお、スイ
ッチ15の制御信号は第4図りの信号であり、制御信号
が”ハイ”の期間では第1のゲートパルスが、0ロー”
の期間では第2のゲートパルスがバースト検出器14へ
供給されるようスイッチ15は制御されている。以上の
動作によりヘッド切り換えによるスキューが発生しても
確実に精度良く再生映像信号のすべての水平ブランキン
グ期間中のバースト信号を検出し、このバースト信号に
より容易易に再生fHが得られる。第4図eが検出され
たバースト信号、fが再生/、である。
前記バースト信号と再生/Hは再生クロック発生器19
へ供給され、バースト信号の位相検出を行いバースト信
号の位相に同期した、つまり時間軸変動の有する再生映
像信号の位相に同期した再生クロックを発生するーこの
再生クロックで再生映像信号はA/D 1Bでアナログ
−ディジタル変換を行い、前記再生クロックによってメ
モリ21へ書き込まれる。書き込み用のアドレス信号は
前記再生f、と再生クロックにより書き込みアドレス発
生器2oで得られ、メモリ21へ供給している。
読み出しのクロックは端子26からの基準水平同期信号
(以下、基準fH>により得、読み出しのアドレス信号
は基準f、と基準クロック発生器23からの基準クロッ
クにより得られ、両者をメモリ21へ供給し、メモリ2
1から読み出してD/A22でディジタル−アナログ変
換することで、時間軸の補正された再生MUSE信号が
端子25、出力される。
本実施例の再生クロック発生器の前段で、検出されたバ
ースト信号をフィルタリングすればS/Hの劣化した映
像信号に対しても、S/Hの良好な状態でバースト信号
の位相検出ができる。
また、本実施例の場合、映像信号期間の水平同期信号期
間にバースト信号のみを新に挿入するため、映像信号を
時間軸圧縮してバースト信号を挿入する期間を新につく
る必要がない。なお、立ち上がり、立ち下がりの水平同
期信号をそのまま残して記録再生しだい場合にd:、記
録時に映像信号を挿入するバースト信号の期間分だけ時
間軸圧縮を行なってバースト信号を挿入してもよいこと
は言うまでもない。
なお、本実施例では負極パルス信号を挿入する期間が垂
直ブランキング期間全域であったが、負極パルス信号を
挿入する期間がヘッド切り換えを行う直後のラインから
映像信号期間直前のラインまでのブランキング期間であ
っても良い。          [まだ、本発明は記
録する映像信号の帯域を小さくするために、映像信号を
2チヤンネルに分割し、かつ、1ラインの映像信号を約
2倍に時間軸伸長して記録再生する場合に適用できるこ
とは明らかである。
さらに、回転2ヘツド型VTRに広帯域の映像信号を記
録再生する場合、記録波長を長くするためにVTRのシ
リンダの回転数を増すことがある。
たとえば、回転数が通常の2倍である3600 rpm
とした時、1フイールドの映像信号は磁気テープ上に2
トラツクに分割されて記録され、その再生画像は画面の
中央部にヘッド切り換えによるスキューが現われる。本
発明は、このスキューを補正するために記録時にヘッド
切り換えを行う前後に映像信号(7>時間軸を77ント
シて新にグランキング期間を設け、再生時に時間軸を補
正する記録再生装置にも適用できることは言うまでもな
い。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、映像信号を記録再
生装置に記録再生した際、ジッタ、スキュー等の時間軸
変動、ドロップアウト、再生信号のS/Hの劣化が生じ
ても精度の良い水平同期信号が得られ、かつ、精度の高
い位相検出ができ、再生映像信号に完全に位相同期した
再生クロックを得ることができ、その実用的効果は大き
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における一実施例の映像信号の記録再生
装置のブロック図、第2.第3.第4図は同実施例の動
作波形図、第6図はMUSE信号の波形図である。 4・・・・・・バースト信号挿入器、5・・・・・・パ
ルス信号挿入器、12・・・・・・パルス分RIil 
路、13.17・・・・・・ゲートパルス発生器、14
・・・・・バースト検出器、16・・・・・・再生水平
同期信号発生器〇代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 
男 ほか1名す   ℃ 第2図 I 第3図 F

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水平同期信号が正極同期である映像信号を記録再
    生する映像信号の記録再生装置で、記録系に水平ブラン
    キング期間にバースト信号を挿入する手段と、垂直ブラ
    ンキング期間内に負極パルス信号を挿入する手段を設け
    、再生系に前記負極パルス信号を検出する手段と、前記
    検出された負極パルス信号からバースト信号を検出する
    手段と、この検出されたバースト信号から再生水平同期
    信号を発生する手段と、この再生水平同期信号から次の
    ラインに挿入されているバースト信号を検出する手段を
    設けたことを特徴とする映像信号の記録再生装置。
  2. (2)記録再生装置が回転ヘッドを有し、負極パルス信
    号を挿入するラインがブランキング期間内の少なくとも
    ヘッド切り換えを行う直後のラインであることを特徴と
    する特許請求の範囲第(1)項記載の映像信号の記録再
    生装置。
JP60195119A 1985-09-04 1985-09-04 映像信号の記録再生装置 Pending JPS6256083A (ja)

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JP60195119A JPS6256083A (ja) 1985-09-04 1985-09-04 映像信号の記録再生装置

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JP60195119A JPS6256083A (ja) 1985-09-04 1985-09-04 映像信号の記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6256083A true JPS6256083A (ja) 1987-03-11

Family

ID=16335808

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JP60195119A Pending JPS6256083A (ja) 1985-09-04 1985-09-04 映像信号の記録再生装置

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JP (1) JPS6256083A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62120187A (ja) * 1985-11-20 1987-06-01 Mitsubishi Electric Corp 画像情報記録再生装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62120187A (ja) * 1985-11-20 1987-06-01 Mitsubishi Electric Corp 画像情報記録再生装置

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