JPS6256202A - 搬送機構 - Google Patents
搬送機構Info
- Publication number
- JPS6256202A JPS6256202A JP19207085A JP19207085A JPS6256202A JP S6256202 A JPS6256202 A JP S6256202A JP 19207085 A JP19207085 A JP 19207085A JP 19207085 A JP19207085 A JP 19207085A JP S6256202 A JPS6256202 A JP S6256202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- worm
- chain
- holes
- worm wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 title description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、搬送機構に関するものである。
従来の搬送機構としては、例えばベルトコンベアあるい
はローラーを並べたもの等がある。
はローラーを並べたもの等がある。
しかし、このような従来の搬送機構は、例えばA点から
B点に物品を搬送する途中においてその向きを変えたい
場合にあっても、変更が困難である欠点がある。
B点に物品を搬送する途中においてその向きを変えたい
場合にあっても、変更が困難である欠点がある。
本発明は前記の問題点に鑑みてなされたものであり、複
数個の孔が設けられた表面体と、前記表面体の孔から一
部が突出露出するように配設されたローラーと、前記ロ
ーラーの回動軸芯に略垂直な仮想軸芯を中心としてこの
回動軸芯を回動させて前記ローラーの向きを変化調整す
る調整手段と、前記ローラーを回動駆動する駆動手段と
を備えた搬送機構を提供するものである。
数個の孔が設けられた表面体と、前記表面体の孔から一
部が突出露出するように配設されたローラーと、前記ロ
ーラーの回動軸芯に略垂直な仮想軸芯を中心としてこの
回動軸芯を回動させて前記ローラーの向きを変化調整す
る調整手段と、前記ローラーを回動駆動する駆動手段と
を備えた搬送機構を提供するものである。
第1図〜第4図は本発明に係る搬送機構の1実施例を示
すもので、第1図(a)はこの搬送機構を備えた搬送装
置の平面図、第1図(b)はその正面図、第1図(C)
は一部を切欠した状態での側面図、第2図(a)はロー
ラ一部分の拡大平面図、第2図(b)はローラ一部分の
拡大正面図、第2図(C)はローラ一部分の拡大断面図
、第3図は一部を切欠した状態での第1図(a)の拡大
平面図、第4図はその拡大正面図でおる。
すもので、第1図(a)はこの搬送機構を備えた搬送装
置の平面図、第1図(b)はその正面図、第1図(C)
は一部を切欠した状態での側面図、第2図(a)はロー
ラ一部分の拡大平面図、第2図(b)はローラ一部分の
拡大正面図、第2図(C)はローラ一部分の拡大断面図
、第3図は一部を切欠した状態での第1図(a)の拡大
平面図、第4図はその拡大正面図でおる。
同図中、Aは、本発明に係る搬送機構を備えた搬送装置
であり、1は、との搬送装置の上面のり゛−ス体であっ
て、このケース体1には多数の円孔2が設けられている
。
であり、1は、との搬送装置の上面のり゛−ス体であっ
て、このケース体1には多数の円孔2が設けられている
。
3は、ケース体1の下部に設けられた枠体であって、こ
の枠体3には前記円孔2に対応してこの円孔2の径より
大きな径の円孔4が設けられている。
の枠体3には前記円孔2に対応してこの円孔2の径より
大きな径の円孔4が設けられている。
5は、例えば略タイヤ形状のローラーであっ”乙このロ
ーラー5は前記円孔4,2に対応し、て設けられ、かつ
ローラー5の頂部がケース体1の表面より多少突出露出
しているよう配設されている。
ーラー5は前記円孔4,2に対応し、て設けられ、かつ
ローラー5の頂部がケース体1の表面より多少突出露出
しているよう配設されている。
6は、前記ローラー5の回動軸であり、この回動軸6は
、その両端部においてとの回動軸6に垂直な中心仮想線
を中心とj〜て回動し得る回動体7に取り付けられてい
る。
、その両端部においてとの回動軸6に垂直な中心仮想線
を中心とj〜て回動し得る回動体7に取り付けられてい
る。
虜、この回動体7にはウオームホイール8が一体に取り
付けられており、そしてとのウオームホイール8にはモ
ーターMの駆動力で回転するウオーム9が噛合するよう
配設されており、モーターMの駆動力でウォ・、ム9が
回転するとウオームホイール8 カ回E l〜、ウオー
ムホイール8と一体の回動体7が回転するので、ローラ
ーstj回動軸6に垂直な中心仮想線を中心として第3
図中矢印方向に回転するようになっている。
付けられており、そしてとのウオームホイール8にはモ
ーターMの駆動力で回転するウオーム9が噛合するよう
配設されており、モーターMの駆動力でウォ・、ム9が
回転するとウオームホイール8 カ回E l〜、ウオー
ムホイール8と一体の回動体7が回転するので、ローラ
ーstj回動軸6に垂直な中心仮想線を中心として第3
図中矢印方向に回転するようになっている。
f、1IJ1 ウオーム9は、モーターMとの間に、第
1図(C)で示す如く、チー、−ン10が懸架されてい
て、チェーン10の駆動力伝達手段を介I〜で回転する
ようになっている。
1図(C)で示す如く、チー、−ン10が懸架されてい
て、チェーン10の駆動力伝達手段を介I〜で回転する
ようになっている。
又、ローラー5には、その周側部に平歯車11が取り付
け(−)れており、そ[7てとの平歯車11の下部には
平歯車12が噛合するJ:9配設されており、との平歯
車12の軸13の他端にはかさ歯車14が取り付けられ
ており、又、とのかさ歯11月・1に噛合するようかさ
歯車15が配設されており、このかさ歯車15の軸16
にはウォーノ・ホイール17が取り付けられており、さ
らにこのウオームホイール17にはウオーム18が噛合
するよう配設されている。、そし2て、モーターMの駆
動力でウオーム■8が回転するとウオームホイール17
が回転し2、との結果かさ歯車15 、14が回転し、
平歯車12がかさ歯車14と同方向に回転するので平歯
車11は回転し、ローラー5は回動軸6の周囲を第2図
(b)中矢印方向に回転するようになっている。
け(−)れており、そ[7てとの平歯車11の下部には
平歯車12が噛合するJ:9配設されており、との平歯
車12の軸13の他端にはかさ歯車14が取り付けられ
ており、又、とのかさ歯11月・1に噛合するようかさ
歯車15が配設されており、このかさ歯車15の軸16
にはウォーノ・ホイール17が取り付けられており、さ
らにこのウオームホイール17にはウオーム18が噛合
するよう配設されている。、そし2て、モーターMの駆
動力でウオーム■8が回転するとウオームホイール17
が回転し2、との結果かさ歯車15 、14が回転し、
平歯車12がかさ歯車14と同方向に回転するので平歯
車11は回転し、ローラー5は回動軸6の周囲を第2図
(b)中矢印方向に回転するようになっている。
力、ウオーム18は、モーターMとの間に、第1図(C
)で示す如く、チューン19が懸架されていて、チェー
ン19の駆動力伝達手段を介して回転するようになって
いる。
)で示す如く、チューン19が懸架されていて、チェー
ン19の駆動力伝達手段を介して回転するようになって
いる。
f酊、20 、21は、チェーン1.0.19のガイド
用のスプロケットである。
用のスプロケットである。
22は、前記搬送装置の下部に設けられた昇降装置であ
り、×字状に設けられた昇降部材を油圧手段で駆動する
ことにより、上部に載置されているケース体1全体を昇
降するものである。
り、×字状に設けられた昇降部材を油圧手段で駆動する
ことにより、上部に載置されているケース体1全体を昇
降するものである。
又、軸23を中心としてケース体全体を360°回転す
る回転機構も設けられている。
る回転機構も設けられている。
上記のように搬送装置が構成されていると、昇降装置を
作動せしめてケース体1の上面を所定位置にセットし、
その後モーターMを作動せしめてチェーン19のみを作
動せしめ(この状態ではチェ・−ン10は停止状態)、
そり、てウォーノ・18、ウオームホイール17、かさ
歯車15、かさ歯車14、平歯車12及び平歯車11へ
と駆動力を伝達するとローラー5は所定方向へと回転し
1、そ1〜でローラー5の頂部はケース体1上面から多
少突出露出I−でいることより、ケース体1上面に置か
れた物品はローラー5の回転につれて所定の方へと搬送
されるようになる。
作動せしめてケース体1の上面を所定位置にセットし、
その後モーターMを作動せしめてチェーン19のみを作
動せしめ(この状態ではチェ・−ン10は停止状態)、
そり、てウォーノ・18、ウオームホイール17、かさ
歯車15、かさ歯車14、平歯車12及び平歯車11へ
と駆動力を伝達するとローラー5は所定方向へと回転し
1、そ1〜でローラー5の頂部はケース体1上面から多
少突出露出I−でいることより、ケース体1上面に置か
れた物品はローラー5の回転につれて所定の方へと搬送
されるようになる。
そして、搬送途中において、搬送方向を変更、例えば9
0’回転1−.た方向へと搬送したい場合にあっては、
切換スイッチを作動して、チェーン19の作動を停止し
2、チェーン10を作動せL2むると、モーターMの駆
動力は、ウオーム9、ウオームホイール8、回動体7へ
と伝達されるので、ローラー5の回動軸6はこの回動軸
の中心垂直仮想線を中心として回動し、ローラー5はそ
の向きが変わるようになる。
0’回転1−.た方向へと搬送したい場合にあっては、
切換スイッチを作動して、チェーン19の作動を停止し
2、チェーン10を作動せL2むると、モーターMの駆
動力は、ウオーム9、ウオームホイール8、回動体7へ
と伝達されるので、ローラー5の回動軸6はこの回動軸
の中心垂直仮想線を中心として回動し、ローラー5はそ
の向きが変わるようになる。
従って、ローラー5の向きが所定の方向を向いた時点で
切換スイッチを元に戻1〜、そしてローラー5を回動軸
6の回りで回転せしめると、所定の位置へと物品を搬送
できるようになる。
切換スイッチを元に戻1〜、そしてローラー5を回動軸
6の回りで回転せしめると、所定の位置へと物品を搬送
できるようになる。
上記ローラー5の向き変更に際しては、ケース体全体を
例えば回転して行なうものではないから、狭い場所にお
いても物品のみの搬送方向の変更を簡単に行なえ、又、
搬送物品とローラーとはあたかも点接触のように接触面
積は小さく、かつ接触部を中心にローラー5は回転して
向きを変えるものであるから、これに要する消費エネル
ギーも少なくてすむ。
例えば回転して行なうものではないから、狭い場所にお
いても物品のみの搬送方向の変更を簡単に行なえ、又、
搬送物品とローラーとはあたかも点接触のように接触面
積は小さく、かつ接触部を中心にローラー5は回転して
向きを変えるものであるから、これに要する消費エネル
ギーも少なくてすむ。
本発明に係る搬送機構は、複数個の孔が設けられた表面
体と、前記表面体の孔から一部が突出露出するように配
設されたローラーと、前記ローラーの回動軸芯に略垂直
な仮想軸芯を中心としてこの回動軸芯全回動させて前記
ローラーの向きを変化調整する調整手段と、前記ローラ
ーを回動駆動する駆動手段とを備えたので、物品の搬送
がスムーズに行なえ、特に搬送途中において搬送方向を
変更する場合にあってはその変更が簡単に行なえ、しか
もこの搬送方向変更に際しては装置全体の向きを変える
ことなく行なえ、従って設置場所が狭くても良く、すな
わち搬送方向変更に際しての余裕空間をそれ程必要とせ
ず、又、搬送方向変更に要する消費エネルギーは装置全
体の向きを変えるものではないから少なくてすむ等の特
長を有する。
体と、前記表面体の孔から一部が突出露出するように配
設されたローラーと、前記ローラーの回動軸芯に略垂直
な仮想軸芯を中心としてこの回動軸芯全回動させて前記
ローラーの向きを変化調整する調整手段と、前記ローラ
ーを回動駆動する駆動手段とを備えたので、物品の搬送
がスムーズに行なえ、特に搬送途中において搬送方向を
変更する場合にあってはその変更が簡単に行なえ、しか
もこの搬送方向変更に際しては装置全体の向きを変える
ことなく行なえ、従って設置場所が狭くても良く、すな
わち搬送方向変更に際しての余裕空間をそれ程必要とせ
ず、又、搬送方向変更に要する消費エネルギーは装置全
体の向きを変えるものではないから少なくてすむ等の特
長を有する。
第1図(a) 、 (b) 、 (C)、第2図(a)
、 (b) 、 (C)、第3図及び第4図は、本発
明に係る搬送機構の1実施例の説明図である。 A・・・搬送装置、1・・・ケース体、2,4・・・円
孔、5・・・ローラー、6・・・回動軸、7・・・回動
体、8.17・・・ウオームホイール、9.18・・・
ウオーム、10゜19・・・チェーン、lL12・・・
平歯車、1.4.15・・・かさ歯車、M・・・モータ
ー。 代 理 人 宇 高 克 己 )+
p’、、、;l\ノ (b)(c) 第 2 図
、 (b) 、 (C)、第3図及び第4図は、本発
明に係る搬送機構の1実施例の説明図である。 A・・・搬送装置、1・・・ケース体、2,4・・・円
孔、5・・・ローラー、6・・・回動軸、7・・・回動
体、8.17・・・ウオームホイール、9.18・・・
ウオーム、10゜19・・・チェーン、lL12・・・
平歯車、1.4.15・・・かさ歯車、M・・・モータ
ー。 代 理 人 宇 高 克 己 )+
p’、、、;l\ノ (b)(c) 第 2 図
Claims (1)
- 複数個の孔が設けられた表面体と、前記表面体の孔から
一部が突出露出するように配設されたローラーと、前記
ローラーの回動軸芯に略垂直な仮想軸芯を中心としてこ
の回動軸芯を回動させて前記ローラーの向きを変化調整
する調整手段と、前記ローラーを回動駆動する駆動手段
とを備えたことを特徴とする搬送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19207085A JPS6256202A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 搬送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19207085A JPS6256202A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 搬送機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256202A true JPS6256202A (ja) | 1987-03-11 |
| JPH0236483B2 JPH0236483B2 (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=16285126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19207085A Granted JPS6256202A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6256202A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133805A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-05-25 | Carl Schenck Ag | 一平面内でばら材料を転向させるための搬送装置 |
| US5012914A (en) * | 1989-10-23 | 1991-05-07 | Automotion, Inc. | Diverter assembly for article conveyor |
| US5222585A (en) * | 1989-12-14 | 1993-06-29 | Hadewe B.V. | Conveyor table |
| EP3160880A4 (en) * | 2014-06-25 | 2018-02-14 | Laitram, LLC | Multi-directional roller assembly for a conveyor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927423U (ja) * | 1972-06-07 | 1974-03-08 |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP19207085A patent/JPS6256202A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927423U (ja) * | 1972-06-07 | 1974-03-08 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133805A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-05-25 | Carl Schenck Ag | 一平面内でばら材料を転向させるための搬送装置 |
| US5012914A (en) * | 1989-10-23 | 1991-05-07 | Automotion, Inc. | Diverter assembly for article conveyor |
| US5222585A (en) * | 1989-12-14 | 1993-06-29 | Hadewe B.V. | Conveyor table |
| EP3160880A4 (en) * | 2014-06-25 | 2018-02-14 | Laitram, LLC | Multi-directional roller assembly for a conveyor |
| US10549917B2 (en) | 2014-06-25 | 2020-02-04 | Laitram, L.L.C. | Multi-directional roller assembly for a conveyor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0236483B2 (ja) | 1990-08-17 |
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