JPS625620Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS625620Y2 JPS625620Y2 JP13027079U JP13027079U JPS625620Y2 JP S625620 Y2 JPS625620 Y2 JP S625620Y2 JP 13027079 U JP13027079 U JP 13027079U JP 13027079 U JP13027079 U JP 13027079U JP S625620 Y2 JPS625620 Y2 JP S625620Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- central space
- cover
- printed wiring
- load cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、チエツクアウト業務に使用するロ
ードセル秤に関するものである。
ードセル秤に関するものである。
この種のものとして、第1図に示すように商品
等を取扱う台1に凹部2を形成してその凹部2の
底にベース3を設け、このベース3にロードセル
4を固定するとともに、演算部やアナログデジタ
ル変換部等の電子部品を保持するプリント配線基
板5を取付板6を介して取付け、ローセル4に受
皿7を保持する受皿フレーム8の支柱部9を連結
し、支柱部9を逃がす開口10が形成されるとと
もに前記ロードセル4や前記プリント配線基板5
を収納するに足る空間を有する箱形のカバー11
をベース3に立設したボス12にネジ結合したも
のが存する。
等を取扱う台1に凹部2を形成してその凹部2の
底にベース3を設け、このベース3にロードセル
4を固定するとともに、演算部やアナログデジタ
ル変換部等の電子部品を保持するプリント配線基
板5を取付板6を介して取付け、ローセル4に受
皿7を保持する受皿フレーム8の支柱部9を連結
し、支柱部9を逃がす開口10が形成されるとと
もに前記ロードセル4や前記プリント配線基板5
を収納するに足る空間を有する箱形のカバー11
をベース3に立設したボス12にネジ結合したも
のが存する。
しかし、このような型式のものは、カバー11
を深絞り成形しなくてはならないのでプレス工程
が増し、とくにプリント配線基板が垂直面内で保
持されるのでカバー11の深さは増々増大し、よ
り一層成形しにくくするとともに上下方向のスペ
ースも増大する。また、ベース3の水平度を調節
脚13を廻すことに調節するが、この場合凹部2
の中では調節脚13やロツクナツト14を廻せな
いので、ベース3を凹部2から出して調節しては
凹部2に入れてチエツクする作業を何回も繰返さ
なくてはならない。このことから、受皿7とカバ
ー11とを外して調節脚13を上から廻す手段が
考えられるが、その度にカバー11まで外すこと
はきわめて面倒であり、内部の電子部品の保護の
点からも好しくない。
を深絞り成形しなくてはならないのでプレス工程
が増し、とくにプリント配線基板が垂直面内で保
持されるのでカバー11の深さは増々増大し、よ
り一層成形しにくくするとともに上下方向のスペ
ースも増大する。また、ベース3の水平度を調節
脚13を廻すことに調節するが、この場合凹部2
の中では調節脚13やロツクナツト14を廻せな
いので、ベース3を凹部2から出して調節しては
凹部2に入れてチエツクする作業を何回も繰返さ
なくてはならない。このことから、受皿7とカバ
ー11とを外して調節脚13を上から廻す手段が
考えられるが、その度にカバー11まで外すこと
はきわめて面倒であり、内部の電子部品の保護の
点からも好しくない。
また、ベースに螺合された調節脚の取付け部分
から水滴が浸入しやすく、電子部品の水滴からの
保護も不十分なものである。
から水滴が浸入しやすく、電子部品の水滴からの
保護も不十分なものである。
この考案はこのような点に鑑みなされたもの
で、ベースに取り付けるカバーが平板状のもので
良く、また、そのカバーを取り外すことなくベー
スの水平度を調節することができて調節時にロー
ドセル等が配置された中央空間に水滴の浸入する
おそれがなくそのロードセル等を有効に保護し、
使用時においても中央空間への水滴の浸入を防止
することができるロードセル秤を得ることを目的
とする。
で、ベースに取り付けるカバーが平板状のもので
良く、また、そのカバーを取り外すことなくベー
スの水平度を調節することができて調節時にロー
ドセル等が配置された中央空間に水滴の浸入する
おそれがなくそのロードセル等を有効に保護し、
使用時においても中央空間への水滴の浸入を防止
することができるロードセル秤を得ることを目的
とする。
この考案は、ロードセル及びプリント配線基板
等を仕切壁により外部から遮断して収納する上部
開口の深い中央空間とこの中央空間の外部に位置
して上端に回転操作部を有する調節脚を垂直状態
で保持するネジ座とを鋳造により一体形成したベ
ースと、前記中央空間の上部開口に取付けられて
その中央空間を閉塞する平板状のカバーと、前記
ベースの上部に位置して前記調節脚の回転操作部
をも含めてそのベースの上部全体を覆うように着
脱自在に設けられた受皿とよりなることを特徴と
するものである。したがつて、ベースは鋳造で形
成されるため、中央空間の深さが深くても容易に
製造することができ、これにより、ロードセル及
びプリント配線基板等を収納する中央空間を閉塞
するカバーを平板状のものにすることができ、ま
た、調節脚が螺合されるネジ座はカバーで覆われ
ていないので、そのカバーを取り外すことなく受
皿を取り去るだけで調節脚の回転操作部が露出
し、これにより、ベースの水平度を調節すること
ができ、その調節時にベースの中央空間に水滴が
浸入するおそれがなく、また、使用時において
は、調節脚が設けられた部分をも含めて受皿がそ
の上部を覆うので、水滴の浸入のおそれがなく、
外観を向上させることもできるように構成したも
のである。
等を仕切壁により外部から遮断して収納する上部
開口の深い中央空間とこの中央空間の外部に位置
して上端に回転操作部を有する調節脚を垂直状態
で保持するネジ座とを鋳造により一体形成したベ
ースと、前記中央空間の上部開口に取付けられて
その中央空間を閉塞する平板状のカバーと、前記
ベースの上部に位置して前記調節脚の回転操作部
をも含めてそのベースの上部全体を覆うように着
脱自在に設けられた受皿とよりなることを特徴と
するものである。したがつて、ベースは鋳造で形
成されるため、中央空間の深さが深くても容易に
製造することができ、これにより、ロードセル及
びプリント配線基板等を収納する中央空間を閉塞
するカバーを平板状のものにすることができ、ま
た、調節脚が螺合されるネジ座はカバーで覆われ
ていないので、そのカバーを取り外すことなく受
皿を取り去るだけで調節脚の回転操作部が露出
し、これにより、ベースの水平度を調節すること
ができ、その調節時にベースの中央空間に水滴が
浸入するおそれがなく、また、使用時において
は、調節脚が設けられた部分をも含めて受皿がそ
の上部を覆うので、水滴の浸入のおそれがなく、
外観を向上させることもできるように構成したも
のである。
この考案の一実施例を第2図ないし第3図に基
いて説明する。第1図において説明した部分と同
一部分は同一符号を用い説明も省略する。箱形で
上部開口のベース15がアルミニウム合金を材料
として鋳造されている。このベース15の中間部
の大部分はロードセル4やトランス16やプリン
ト配線基板17を収納する中央空間18とされ、
また四隅には中央空間18との間を仕切壁19で
仕切られたネジ座20が形成されている。これら
のネジ座20には上部に蝶ナツトによるロツクネ
ジ21が螺合され下部が凹部2に当接する調節脚
22が螺合されている。これらの調節脚22の上
部にはドライバー等に係合する回転操作部である
溝23が形成されている。前記受皿フレーム8の
上面には水平器24が設けられている。前記プリ
ント配線基板17には前記トランス16に接続さ
れた電源入力部としてのコネクタ25と、前記ロ
ードセル4に接続されたコネクタ26と、ADC
用ボリウム27と、零調節キー28と、外部回路
接続用のコネクタ29とが電気的に接続されつつ
保持されている。このコネクタ29は前記ベース
15に形成した開口30に対向して外部回路に接
続された外部コネクタ31に接続されている。
いて説明する。第1図において説明した部分と同
一部分は同一符号を用い説明も省略する。箱形で
上部開口のベース15がアルミニウム合金を材料
として鋳造されている。このベース15の中間部
の大部分はロードセル4やトランス16やプリン
ト配線基板17を収納する中央空間18とされ、
また四隅には中央空間18との間を仕切壁19で
仕切られたネジ座20が形成されている。これら
のネジ座20には上部に蝶ナツトによるロツクネ
ジ21が螺合され下部が凹部2に当接する調節脚
22が螺合されている。これらの調節脚22の上
部にはドライバー等に係合する回転操作部である
溝23が形成されている。前記受皿フレーム8の
上面には水平器24が設けられている。前記プリ
ント配線基板17には前記トランス16に接続さ
れた電源入力部としてのコネクタ25と、前記ロ
ードセル4に接続されたコネクタ26と、ADC
用ボリウム27と、零調節キー28と、外部回路
接続用のコネクタ29とが電気的に接続されつつ
保持されている。このコネクタ29は前記ベース
15に形成した開口30に対向して外部回路に接
続された外部コネクタ31に接続されている。
ついで、前記ベース15の底部には複数のボス
32が立設されている。そして、プリント配線基
板17に貫通したブツシユ33を各ボス32上に
嵌合し、各ブツシユ33にプリント配線基板17
を押えるスリーブ34を嵌合し、これらのスリー
ブ34上にカバー35を置き、カバー35とスリ
ーブ34とブツシユ33とに通したネジ36をボ
ス32に螺合することにより、プリント配線基板
とカバー35とは水平に保持されている。このカ
バー35は一部にベース15の外壁に嵌合する屈
曲片37を有するがきわめて浅くほとんど平板状
にプレス加工されたものである。
32が立設されている。そして、プリント配線基
板17に貫通したブツシユ33を各ボス32上に
嵌合し、各ブツシユ33にプリント配線基板17
を押えるスリーブ34を嵌合し、これらのスリー
ブ34上にカバー35を置き、カバー35とスリ
ーブ34とブツシユ33とに通したネジ36をボ
ス32に螺合することにより、プリント配線基板
とカバー35とは水平に保持されている。このカ
バー35は一部にベース15の外壁に嵌合する屈
曲片37を有するがきわめて浅くほとんど平板状
にプレス加工されたものである。
このような構成において、台1の上を送られて
きた品物を受皿7に載せるとその荷重は電気信号
に変換されて測定される。測定結果は表示器(図
示せず)により表示されるが、表示器は外部回路
としてコネクタ29,31によつて接続される。
また、カバー35は平板状のもので屈曲片37が
あるとは云つても浅いので、プレス工程も少なく
簡単に加工することができる。ベース15は深く
形状も複雑であるが鋳造により簡単に製作するこ
とができる。
きた品物を受皿7に載せるとその荷重は電気信号
に変換されて測定される。測定結果は表示器(図
示せず)により表示されるが、表示器は外部回路
としてコネクタ29,31によつて接続される。
また、カバー35は平板状のもので屈曲片37が
あるとは云つても浅いので、プレス工程も少なく
簡単に加工することができる。ベース15は深く
形状も複雑であるが鋳造により簡単に製作するこ
とができる。
そして、受皿7は最上段に位置しているので簡
単に外すことができる。これにより調節脚22が
露出し、溝23にドライバーや硬貨を係合して水
平器24を見ながら調節脚22を廻わすことによ
りベース15の水平度が調節される。そして、水
平度が調節されたところでロツクナツト21を締
める。この作業はカバー35を外すことなく行わ
れるのできわめて容易に行われ、内部の電子部品
を外気から遮断した状態で行われるので電子部品
を保護する上できわめて好都合である。
単に外すことができる。これにより調節脚22が
露出し、溝23にドライバーや硬貨を係合して水
平器24を見ながら調節脚22を廻わすことによ
りベース15の水平度が調節される。そして、水
平度が調節されたところでロツクナツト21を締
める。この作業はカバー35を外すことなく行わ
れるのできわめて容易に行われ、内部の電子部品
を外気から遮断した状態で行われるので電子部品
を保護する上できわめて好都合である。
この考案は、上述のようにロードセル及びプリ
ント配線基板等を収納する中央空間を有するベー
スを鋳造により形成したので、その中央空間を簡
単に深く形成することができ、これにより、その
中央空間を閉塞するカバーを平板状に形成するこ
とができてその製作が容易であり、しかも、上部
に回転操作部を有する調節脚が螺合されるネジ座
を中央空間部の外部に形成したので、カバーを取
り外すことなくベースの水平度の調節を行うこと
ができ、これにより、ロードセル等を水滴から有
効に保護することができ、また、使用時において
も受皿が調節脚の回転操作部をも覆うため、調節
脚に触れるおそれがなく、そのため、水平度が狂
つたことが原因の計量誤差が生じることがなく、
信頼性が高まり、しかも、中央空間への水滴の浸
入を防止することができ、かつ、受皿がベースの
上部全体を覆うので、外観を向上させることがで
きる等の効果を有するものである。
ント配線基板等を収納する中央空間を有するベー
スを鋳造により形成したので、その中央空間を簡
単に深く形成することができ、これにより、その
中央空間を閉塞するカバーを平板状に形成するこ
とができてその製作が容易であり、しかも、上部
に回転操作部を有する調節脚が螺合されるネジ座
を中央空間部の外部に形成したので、カバーを取
り外すことなくベースの水平度の調節を行うこと
ができ、これにより、ロードセル等を水滴から有
効に保護することができ、また、使用時において
も受皿が調節脚の回転操作部をも覆うため、調節
脚に触れるおそれがなく、そのため、水平度が狂
つたことが原因の計量誤差が生じることがなく、
信頼性が高まり、しかも、中央空間への水滴の浸
入を防止することができ、かつ、受皿がベースの
上部全体を覆うので、外観を向上させることがで
きる等の効果を有するものである。
第1図は従来の全体構造を示す縦断側面図、第
2図はこの考案の一実施例を示すベースの平面
図、第3図はその第2図のA−A線部において断
面にしつつ全体構造を示す縦断側面図である。 4……ロードセル、7……受皿、15……ベー
ス、17……プリント配線基板、18……中央空
間、19……仕切壁、20……ネジ座、22……
調節脚、23……溝(回転係止部)、35……カ
バー。
2図はこの考案の一実施例を示すベースの平面
図、第3図はその第2図のA−A線部において断
面にしつつ全体構造を示す縦断側面図である。 4……ロードセル、7……受皿、15……ベー
ス、17……プリント配線基板、18……中央空
間、19……仕切壁、20……ネジ座、22……
調節脚、23……溝(回転係止部)、35……カ
バー。
Claims (1)
- ロードセル及びプリント配線基板等を仕切壁に
より外部から遮断して収納する上部開口の深い中
央空間とこの中央空間の外部に位置して上端に回
転操作部を有する調節脚を垂直状態で保持するネ
ジ座とを鋳造により一体形成したベースと、前記
中央空間の上部開口に取付けられてその中央空間
を閉塞する平板状のカバーと、前記ベースの上部
に位置して前記調節脚の回転操作部をも含めてそ
のベースの上部全体を覆うように着脱自在に設け
られた受皿とよりなることを特徴とするロードセ
ル秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13027079U JPS625620Y2 (ja) | 1979-09-20 | 1979-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13027079U JPS625620Y2 (ja) | 1979-09-20 | 1979-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5646841U JPS5646841U (ja) | 1981-04-25 |
| JPS625620Y2 true JPS625620Y2 (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=29361977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13027079U Expired JPS625620Y2 (ja) | 1979-09-20 | 1979-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625620Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5843999B1 (ja) * | 2015-09-11 | 2016-01-13 | 株式会社エー・アンド・デイ | 計量装置用水平調整機構 |
-
1979
- 1979-09-20 JP JP13027079U patent/JPS625620Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5843999B1 (ja) * | 2015-09-11 | 2016-01-13 | 株式会社エー・アンド・デイ | 計量装置用水平調整機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5646841U (ja) | 1981-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6130309Y2 (ja) | ||
| US5398810A (en) | Tool box with compartment cover boards | |
| WO2019153516A1 (zh) | 食物料理机 | |
| JPS625620Y2 (ja) | ||
| JPS625619Y2 (ja) | ||
| JPH0875572A (ja) | ロードセルユニット | |
| JPS6210661Y2 (ja) | ||
| JPH05312622A (ja) | ロードセル秤 | |
| JPS6120506Y2 (ja) | ||
| JPH01145184U (ja) | ||
| JPS621974Y2 (ja) | ||
| JPS6139941Y2 (ja) | ||
| CN215424074U (zh) | 称重结构及烹饪设备 | |
| GB2133633A (en) | Cases for electrical instruments | |
| JP2587783Y2 (ja) | 電子はかりの外形部材 | |
| JPH0217498Y2 (ja) | ||
| JPS59187958U (ja) | コンバインにおける穀粒タンク | |
| Bol'shakov et al. | Determination of the spectrum of energy-containing surface waves from a sun- glitter image(Opredelenie spektra energonesushchikh poverkhnostnykh voln po izobrazheniiu solnechnogo blika) | |
| JPS6350174U (ja) | ||
| JPH0750674Y2 (ja) | 料理はかり | |
| JPH0140022Y2 (ja) | ||
| JPS607505Y2 (ja) | リレ−取付用筐体 | |
| SU1736690A1 (ru) | Ящик-верстак | |
| JPS6336253Y2 (ja) | ||
| JPH0211382U (ja) |