JPH0875572A - ロードセルユニット - Google Patents
ロードセルユニットInfo
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- JPH0875572A JPH0875572A JP7164840A JP16484095A JPH0875572A JP H0875572 A JPH0875572 A JP H0875572A JP 7164840 A JP7164840 A JP 7164840A JP 16484095 A JP16484095 A JP 16484095A JP H0875572 A JPH0875572 A JP H0875572A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load cell
- circuit board
- circuit
- shield cover
- strain
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロードセルに回路基板を一体化し、この回路
基板をシールドしたロードセルユニットにおいて、全体
を良好に小型化する。 【構成】 ロードセル9に接続される処理回路の回路部
品を回路基板14の第一面に実装し、この回路基板14
の第一面に第一シールドカバー28を装着し、この第一
シールドカバー28をロードセル9の貫通孔2の内部に
配置すると共に回路基板14をロードセル9の側方に配
置した。
基板をシールドしたロードセルユニットにおいて、全体
を良好に小型化する。 【構成】 ロードセル9に接続される処理回路の回路部
品を回路基板14の第一面に実装し、この回路基板14
の第一面に第一シールドカバー28を装着し、この第一
シールドカバー28をロードセル9の貫通孔2の内部に
配置すると共に回路基板14をロードセル9の側方に配
置した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リード線を接続したス
トレンゲージを起歪体の起歪部に装着したロードセルユ
ニットに関するものである。
トレンゲージを起歪体の起歪部に装着したロードセルユ
ニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、物品の重量を電気的なデータとし
て算出するロードセル秤が実用化されている。このロー
ドセル秤は、ストレンゲージを起歪体の起歪部に設けて
ロードセルを形成し、本体ハウジングに固定端を連結し
たロードセルの可動端に受皿を連結し、ストレンゲージ
にリード線を接続してブリッジ回路を形成した構造とな
っており、受皿上に積載した物品の重量によってロード
セルに生じる歪量をストレンゲージで電気的に計測して
計量を実行するようになっている。
て算出するロードセル秤が実用化されている。このロー
ドセル秤は、ストレンゲージを起歪体の起歪部に設けて
ロードセルを形成し、本体ハウジングに固定端を連結し
たロードセルの可動端に受皿を連結し、ストレンゲージ
にリード線を接続してブリッジ回路を形成した構造とな
っており、受皿上に積載した物品の重量によってロード
セルに生じる歪量をストレンゲージで電気的に計測して
計量を実行するようになっている。
【0003】そこで、このようなロードセル秤の第一の
従来例を図6に基づいて以下に説明する。まず、このロ
ードセル秤1では、金属材に貫通孔2を形成することで
固定端3と可動端4とを一対のビーム5で連結した起歪
体6が形成されており、この起歪体6の四つの起歪部7
に四個のストレンゲージ8が個々に装着されてロードセ
ル9が形成されている。
従来例を図6に基づいて以下に説明する。まず、このロ
ードセル秤1では、金属材に貫通孔2を形成することで
固定端3と可動端4とを一対のビーム5で連結した起歪
体6が形成されており、この起歪体6の四つの起歪部7
に四個のストレンゲージ8が個々に装着されてロードセ
ル9が形成されている。
【0004】そして、本体ベース10に前記ロードセル
9の固定端3が連結されており、このロードセル9の可
動端4に支持フレーム(図示せず)を介して受皿11が
連結されている。また、前記ロードセル9の固定端3の
側面にはスペーサ12を介してボルト13で回路基板1
4が固定されており、この回路基板14の接続端子15
にリード線16で前記ロードセル9のストレンゲージ8
が接続されている。そこで、これらのストレンゲージ8
は、前記リード線16と前記回路基板14のプリント配
線とでブリッジ回路(図示せず)を形成しており、この
ブリッジ回路に接続されたA/DC(Analog/Digital
Convertor)の回路部品であるフィルムコンデンサ17が
前記回路基板14に実装されている。この回路基板14
には、前記ブリッジ回路の一部及び前記A/DCの他、
増幅器及びローパスフィルタ(すべて図示せず)も含ま
れている。
9の固定端3が連結されており、このロードセル9の可
動端4に支持フレーム(図示せず)を介して受皿11が
連結されている。また、前記ロードセル9の固定端3の
側面にはスペーサ12を介してボルト13で回路基板1
4が固定されており、この回路基板14の接続端子15
にリード線16で前記ロードセル9のストレンゲージ8
が接続されている。そこで、これらのストレンゲージ8
は、前記リード線16と前記回路基板14のプリント配
線とでブリッジ回路(図示せず)を形成しており、この
ブリッジ回路に接続されたA/DC(Analog/Digital
Convertor)の回路部品であるフィルムコンデンサ17が
前記回路基板14に実装されている。この回路基板14
には、前記ブリッジ回路の一部及び前記A/DCの他、
増幅器及びローパスフィルタ(すべて図示せず)も含ま
れている。
【0005】このようにすることで、このロードセル秤
1では、前記ロードセル9と前記回路基板14とが一体
にユニット化されてロードセルユニット18となってい
る。
1では、前記ロードセル9と前記回路基板14とが一体
にユニット化されてロードセルユニット18となってい
る。
【0006】このような構成において、このロードセル
秤1は、受皿11に積載する計量物(図示せず)の重量
に対応してロードセル9の四つの起歪部7に歪が生じる
と、これらの起歪部7と共に歪を生じる四個のストレン
ゲージ8の抵抗値が変化する。そこで、これらのストレ
ンゲージ8からなるブリッジ回路のアナログ出力が回路
基板14のA/DCでデジタル値に変換されるので、こ
の回路基板14が出力するデジタル値をCPU(Central
Processing Unit)等の演算回路(図示せず)が受信し
て演算処理することで計量物の重量が電気的に算定され
る。
秤1は、受皿11に積載する計量物(図示せず)の重量
に対応してロードセル9の四つの起歪部7に歪が生じる
と、これらの起歪部7と共に歪を生じる四個のストレン
ゲージ8の抵抗値が変化する。そこで、これらのストレ
ンゲージ8からなるブリッジ回路のアナログ出力が回路
基板14のA/DCでデジタル値に変換されるので、こ
の回路基板14が出力するデジタル値をCPU(Central
Processing Unit)等の演算回路(図示せず)が受信し
て演算処理することで計量物の重量が電気的に算定され
る。
【0007】そして、このロードセル秤1のロードセル
ユニット18は、回路基板14とロードセル9とが一体
化されているので、例えば、ロードセル9の個体差の補
正用の処理回路を回路基板14に形成して生産性を向上
させることや、このロードセルユニット18を複数の機
器で共用することが可能である。
ユニット18は、回路基板14とロードセル9とが一体
化されているので、例えば、ロードセル9の個体差の補
正用の処理回路を回路基板14に形成して生産性を向上
させることや、このロードセルユニット18を複数の機
器で共用することが可能である。
【0008】なお、このようなロードセル秤1のA/D
CによるA/D変換を良好な特性で実行するためにはフ
ィルムコンデンサ17が必要であり、このフィルムコン
デンサ17は、大型の回路部品であるために実装された
回路基板14の表面から大きく突出することになる。
CによるA/D変換を良好な特性で実行するためにはフ
ィルムコンデンサ17が必要であり、このフィルムコン
デンサ17は、大型の回路部品であるために実装された
回路基板14の表面から大きく突出することになる。
【0009】ここで、このようなロードセル秤1では、
外乱電波がA/DCに侵入してノイズが発生することが
あるので、ロードセルユニット18の全体をシールドボ
ックスで遮蔽した機種(図示せず)もあるが、これでは
ロードセルユニット18の小型軽量化が阻害されること
になる。特に、上述のようにロードセル9の側方に配置
した回路基板14からフィルムコンデンサ17が突出し
たロードセルユニット18では、これをシールドボック
スで包囲すると全体が極めて大型化することになる。
外乱電波がA/DCに侵入してノイズが発生することが
あるので、ロードセルユニット18の全体をシールドボ
ックスで遮蔽した機種(図示せず)もあるが、これでは
ロードセルユニット18の小型軽量化が阻害されること
になる。特に、上述のようにロードセル9の側方に配置
した回路基板14からフィルムコンデンサ17が突出し
たロードセルユニット18では、これをシールドボック
スで包囲すると全体が極めて大型化することになる。
【0010】そこで、上述のような課題を解決した第二
の従来例として、本出願人が提案した特開昭63-52025号
公報に開示されたロードセルユニット19を、図7に基
づいて以下に説明する。第一の従来例と同一部分は同一
符号で示し、説明も省略する。まず、このロードセルユ
ニット19では、フィルムコンデンサ17が実装された
回路基板14をシールドボックス20に収納することで
回路ユニット21が形成されており、この回路ユニット
21が支持プレート22で支持されてロードセル9の貫
通孔2の内部に配置されている。なお、前記シールドボ
ックス20に形成された多数の貫通孔23には貫通コン
デンサ24が装着されており、これらの貫通コンデンサ
24に挿通されたリード線25で回路基板14とFPC
(Flexible Printed Circuit)26とが接続されている。
貫通コンデンサ24は、ストレンゲージ8等から出力さ
れるノイズとなる高周波成分を取り除く役割を果たす。
の従来例として、本出願人が提案した特開昭63-52025号
公報に開示されたロードセルユニット19を、図7に基
づいて以下に説明する。第一の従来例と同一部分は同一
符号で示し、説明も省略する。まず、このロードセルユ
ニット19では、フィルムコンデンサ17が実装された
回路基板14をシールドボックス20に収納することで
回路ユニット21が形成されており、この回路ユニット
21が支持プレート22で支持されてロードセル9の貫
通孔2の内部に配置されている。なお、前記シールドボ
ックス20に形成された多数の貫通孔23には貫通コン
デンサ24が装着されており、これらの貫通コンデンサ
24に挿通されたリード線25で回路基板14とFPC
(Flexible Printed Circuit)26とが接続されている。
貫通コンデンサ24は、ストレンゲージ8等から出力さ
れるノイズとなる高周波成分を取り除く役割を果たす。
【0011】このようにすることで、回路基板14がシ
ールドボックス20で遮蔽されているので、外乱電波が
A/DCに侵入することを防止でき、フィルムコンデン
サ17が大きく突出した回路基板14がロードセル9の
貫通孔2の内部に位置しているので、フィルムコンデン
サ17のために全体が大型化することもない。
ールドボックス20で遮蔽されているので、外乱電波が
A/DCに侵入することを防止でき、フィルムコンデン
サ17が大きく突出した回路基板14がロードセル9の
貫通孔2の内部に位置しているので、フィルムコンデン
サ17のために全体が大型化することもない。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述したロードセルユ
ニット19は、回路基板14をシールドボックス20に
収納することで外乱電波などによるノイズの発生を防止
しており、回路基板14をシールドボックス20に収納
した回路ユニット21をロードセル9の貫通孔2の内部
に配置することで、全体を小型化するようになってい
る。
ニット19は、回路基板14をシールドボックス20に
収納することで外乱電波などによるノイズの発生を防止
しており、回路基板14をシールドボックス20に収納
した回路ユニット21をロードセル9の貫通孔2の内部
に配置することで、全体を小型化するようになってい
る。
【0013】しかし、これでは必然的に回路基板14よ
りシールドボックス20が大型となり、このシールドボ
ックス20よりロードセル9が大型となるので、全体を
小型化することは困難である。
りシールドボックス20が大型となり、このシールドボ
ックス20よりロードセル9が大型となるので、全体を
小型化することは困難である。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
固定端と可動端とが一対のビームで連結されて貫通孔が
形成された起歪体を設け、この起歪体の起歪部にストレ
ンゲージを装着してロードセルを形成し、このロードセ
ルのストレンゲージに接続される処理回路の回路部品を
回路基板の第一面に実装し、この回路基板の第一面に第
一シールドカバーを装着すると共に第二面に第二シール
ドカバーを装着して回路ユニットを形成し、この回路ユ
ニットの第一シールドカバーをロードセルの貫通孔の内
部に配置すると共に回路基板をロードセルの側方に配置
した。
固定端と可動端とが一対のビームで連結されて貫通孔が
形成された起歪体を設け、この起歪体の起歪部にストレ
ンゲージを装着してロードセルを形成し、このロードセ
ルのストレンゲージに接続される処理回路の回路部品を
回路基板の第一面に実装し、この回路基板の第一面に第
一シールドカバーを装着すると共に第二面に第二シール
ドカバーを装着して回路ユニットを形成し、この回路ユ
ニットの第一シールドカバーをロードセルの貫通孔の内
部に配置すると共に回路基板をロードセルの側方に配置
した。
【0015】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、回路基板にスルーホールを形成し、このス
ルーホールを介して第一シールドカバーと第二シールド
カバーとを接地された導電部材で接続した。
明において、回路基板にスルーホールを形成し、このス
ルーホールを介して第一シールドカバーと第二シールド
カバーとを接地された導電部材で接続した。
【0016】請求項3記載の発明は、固定端と可動端と
が一対のビームで連結されて貫通孔が形成された起歪体
を設け、この起歪体の起歪部にストレンゲージを装着し
てロードセルを形成し、このロードセルのストレンゲー
ジに接続される処理回路の回路部品を回路基板の第一面
に実装し、この回路基板の第一面にシールドカバーを装
着して回路ユニットを形成し、この回路ユニットのシー
ルドカバーをロードセルの貫通孔の内部に配置すると共
に回路基板をロードセルの側方に配置した。
が一対のビームで連結されて貫通孔が形成された起歪体
を設け、この起歪体の起歪部にストレンゲージを装着し
てロードセルを形成し、このロードセルのストレンゲー
ジに接続される処理回路の回路部品を回路基板の第一面
に実装し、この回路基板の第一面にシールドカバーを装
着して回路ユニットを形成し、この回路ユニットのシー
ルドカバーをロードセルの貫通孔の内部に配置すると共
に回路基板をロードセルの側方に配置した。
【0017】
【作用】請求項1記載の発明では、第二シールドカバー
は、大きな突出物がない回路基板の第二面に装着される
ために扁平形状となり、このような扁平形状である面を
外側に向けて回路基板及び第二シールドカバーがロード
セルの側方に配置されるためにこれらの回路基板及び第
二シールドカバーがロードセルから大きく突出せず、ま
た、回路基板全体をロードセルの貫通孔の内部に配置し
た場合に比べてロードセル自体が大型化することもな
い。そして、回路基板から突出してしまう処理回路の回
路部品及びこの回路部品を覆う第一シールドカバーがロ
ードセルの貫通孔内に配置されるため、処理回路の回路
部品及び第一シールドカバーが装置全体を大型化させな
い。したがって、装置全体が極めて小型になる。
は、大きな突出物がない回路基板の第二面に装着される
ために扁平形状となり、このような扁平形状である面を
外側に向けて回路基板及び第二シールドカバーがロード
セルの側方に配置されるためにこれらの回路基板及び第
二シールドカバーがロードセルから大きく突出せず、ま
た、回路基板全体をロードセルの貫通孔の内部に配置し
た場合に比べてロードセル自体が大型化することもな
い。そして、回路基板から突出してしまう処理回路の回
路部品及びこの回路部品を覆う第一シールドカバーがロ
ードセルの貫通孔内に配置されるため、処理回路の回路
部品及び第一シールドカバーが装置全体を大型化させな
い。したがって、装置全体が極めて小型になる。
【0018】請求項2記載の発明では、回路基板の第一
面と第二面とに別個に装着された第一シールドカバーと
第二シールドカバーとが導電部材により電気的に一体化
されて接地される。
面と第二面とに別個に装着された第一シールドカバーと
第二シールドカバーとが導電部材により電気的に一体化
されて接地される。
【0019】請求項3記載の発明では、回路基板の第二
面は、大きな突出物がないために略平面形状となり、こ
のような平面形状である第二面を外側に向けて回路基板
がロードセルの側方に配置されるためにこの回路基板が
ロードセルから大きく突出せず、また、回路基板全体を
ロードセルの貫通孔の内部に配置した場合に比べてロー
ドセル自体が大型化することもない。そして、回路基板
から突出してしまう処理回路の回路部品及びこの回路部
品を覆うシールドカバーがロードセルの貫通孔内に配置
されるため、処理回路の回路部品及びシールドカバーが
装置全体を大型化させない。したがって、装置全体が極
めて小型になる。
面は、大きな突出物がないために略平面形状となり、こ
のような平面形状である第二面を外側に向けて回路基板
がロードセルの側方に配置されるためにこの回路基板が
ロードセルから大きく突出せず、また、回路基板全体を
ロードセルの貫通孔の内部に配置した場合に比べてロー
ドセル自体が大型化することもない。そして、回路基板
から突出してしまう処理回路の回路部品及びこの回路部
品を覆うシールドカバーがロードセルの貫通孔内に配置
されるため、処理回路の回路部品及びシールドカバーが
装置全体を大型化させない。したがって、装置全体が極
めて小型になる。
【0020】
【実施例】本発明の第一の実施例を図1ないし図4に基
づいて以下に説明する。なお、本実施例で例示するロー
ドセルユニット27に関し、第一及び第二の従来例とし
て前述したロードセルユニット18,19と同一の部分
は、同一の名称と符号とを利用して詳細な説明は省略す
る。
づいて以下に説明する。なお、本実施例で例示するロー
ドセルユニット27に関し、第一及び第二の従来例とし
て前述したロードセルユニット18,19と同一の部分
は、同一の名称と符号とを利用して詳細な説明は省略す
る。
【0021】まず、このロードセルユニット27では、
処理回路であるA/DCの回路部品であるフィルムコン
デンサ17が回路基板14の第一面に実装されており、
この回路基板14の第一面に第一シールドカバー28が
装着されると共に第二面に第二シールドカバー29が装
着されることで、回路ユニット30が形成されている。
そして、図1及び図2に示すように、この回路ユニット
30の第一シールドカバー28が支持プレート22でロ
ードセル9に連結されることで、このロードセル9の貫
通孔2の内部に前記第一シールドカバー28が配置さ
れ、ロードセル2の側方に回路基板14が配置されてい
る。
処理回路であるA/DCの回路部品であるフィルムコン
デンサ17が回路基板14の第一面に実装されており、
この回路基板14の第一面に第一シールドカバー28が
装着されると共に第二面に第二シールドカバー29が装
着されることで、回路ユニット30が形成されている。
そして、図1及び図2に示すように、この回路ユニット
30の第一シールドカバー28が支持プレート22でロ
ードセル9に連結されることで、このロードセル9の貫
通孔2の内部に前記第一シールドカバー28が配置さ
れ、ロードセル2の側方に回路基板14が配置されてい
る。
【0022】なお、図4に示すように、前記第二シール
ドカバー29は三方に開口部31が形成されており、こ
れらの開口部31の位置で回路基板14の第二面に貫通
コンデンサ32が実装されている。さらに、回路基板1
4の第二面の端部には接続コネクタ33が実装されてお
り、この接続コネクタ33やロードセル9のストレンゲ
ージ8は、回路基板14のA/DCに前記貫通コンデン
サ32を貫通したリード線16で結線されている。
ドカバー29は三方に開口部31が形成されており、こ
れらの開口部31の位置で回路基板14の第二面に貫通
コンデンサ32が実装されている。さらに、回路基板1
4の第二面の端部には接続コネクタ33が実装されてお
り、この接続コネクタ33やロードセル9のストレンゲ
ージ8は、回路基板14のA/DCに前記貫通コンデン
サ32を貫通したリード線16で結線されている。
【0023】さらに、図3に示すように、回路基板14
にはスルーホール34が形成されており、このスルーホ
ール34を介して回路基板14の第一面と第二面とに形
成されてロードセル9に導通状態で接続された導電部材
であるアース配線35が導通している。そして、前記第
一シールドカバー28の貫通孔36と前記回路基板14
のスルーホール34と前記第二シールドカバー29の貫
通孔37とを順次貫通したビス38がナット39に締結
されることで、前記第一・第二シールドカバー28,2
9は前記アース配線35に接続され、接地されている。
にはスルーホール34が形成されており、このスルーホ
ール34を介して回路基板14の第一面と第二面とに形
成されてロードセル9に導通状態で接続された導電部材
であるアース配線35が導通している。そして、前記第
一シールドカバー28の貫通孔36と前記回路基板14
のスルーホール34と前記第二シールドカバー29の貫
通孔37とを順次貫通したビス38がナット39に締結
されることで、前記第一・第二シールドカバー28,2
9は前記アース配線35に接続され、接地されている。
【0024】なお、同図では構造を簡明にするために前
記アース配線35を前記回路基板14などと同等な厚さ
で図示しているが、これは実際には図示が困難な薄膜で
形成されている。また、図面では図示を簡略化するため
に、前記接続コネクタ33に接続される前記貫通コンデ
ンサ32を三個としているが、この貫通コンデンサ32
は、実際には前記接続コネクタ33の端子と同様に入出
力に必要な個数だけ前記回路基板14に実装される。
記アース配線35を前記回路基板14などと同等な厚さ
で図示しているが、これは実際には図示が困難な薄膜で
形成されている。また、図面では図示を簡略化するため
に、前記接続コネクタ33に接続される前記貫通コンデ
ンサ32を三個としているが、この貫通コンデンサ32
は、実際には前記接続コネクタ33の端子と同様に入出
力に必要な個数だけ前記回路基板14に実装される。
【0025】このような構成において、このロードセル
ユニット27を利用したロードセル秤(図示せず)は、
計量物(図示せず)の重量に対応してロードセル9の四
つの起歪部7に歪が生じて四個のストレンゲージ8の抵
抗値が変化すると、これらのストレンゲージ8からなる
ブリッジ回路のアナログ出力が回路基板14のA/DC
でデジタル値に変換されるので、このデジタル値を演算
処理することで計量物の重量が電気的に算定される。
ユニット27を利用したロードセル秤(図示せず)は、
計量物(図示せず)の重量に対応してロードセル9の四
つの起歪部7に歪が生じて四個のストレンゲージ8の抵
抗値が変化すると、これらのストレンゲージ8からなる
ブリッジ回路のアナログ出力が回路基板14のA/DC
でデジタル値に変換されるので、このデジタル値を演算
処理することで計量物の重量が電気的に算定される。
【0026】ここで、このロードセルユニット27は、
回路基板14に実装したA/DCのフィルムコンデンサ
17を第一シールドカバー28で遮蔽し、回路基板14
のプリント配線を第二シールドカバー29で遮蔽するこ
とで、外乱電波などによるノイズの発生を防止してい
る。しかも、回路ユニット30の第一シールドカバー2
8がロードセル9の貫通孔2の内部に配置され、回路基
板14はロードセル2の側方に配置されることで、全体
が良好に小型化されている。
回路基板14に実装したA/DCのフィルムコンデンサ
17を第一シールドカバー28で遮蔽し、回路基板14
のプリント配線を第二シールドカバー29で遮蔽するこ
とで、外乱電波などによるノイズの発生を防止してい
る。しかも、回路ユニット30の第一シールドカバー2
8がロードセル9の貫通孔2の内部に配置され、回路基
板14はロードセル2の側方に配置されることで、全体
が良好に小型化されている。
【0027】つまり、このロードセルユニット27で
は、特性が良好なA/DCを形成するために回路基板1
4に実装したフィルムコンデンサ17が大きく突出して
いるが、このフィルムコンデンサ17を遮蔽した第一シ
ールドカバー28はロードセル9の貫通孔2の内部に配
置されているので、フィルムコンデンサ17の突出のた
めにロードセルユニット27が大型化することが防止さ
れている。
は、特性が良好なA/DCを形成するために回路基板1
4に実装したフィルムコンデンサ17が大きく突出して
いるが、このフィルムコンデンサ17を遮蔽した第一シ
ールドカバー28はロードセル9の貫通孔2の内部に配
置されているので、フィルムコンデンサ17の突出のた
めにロードセルユニット27が大型化することが防止さ
れている。
【0028】そして、上述のようにフィルムコンデンサ
17が実装された大面積で扁平な回路基板14はロード
セル9の貫通孔2の内部に配置されることなく側方に平
行に配置されているので、回路基板14が貫通孔2の内
部に配置できるようにロードセル9を大型化する必要が
なく、このロードセルユニット27は全体が良好に小型
化されている。
17が実装された大面積で扁平な回路基板14はロード
セル9の貫通孔2の内部に配置されることなく側方に平
行に配置されているので、回路基板14が貫通孔2の内
部に配置できるようにロードセル9を大型化する必要が
なく、このロードセルユニット27は全体が良好に小型
化されている。
【0029】しかも、上述のようなことを実現するため
に回路基板14の第一面と第二面とに第一シールドカバ
ー28と第二シールドカバー29とを別個に装着してい
るが、これらのシールドカバー28,29は回路基板1
4のスルーホール34を貫通したアース配線35に接続
されている。このため、これらのシールドカバー28,
29は電気的には一体化されて共に良好に接地されてお
り、回路基板14のA/DCを良好にシールドできるよ
うになっている。
に回路基板14の第一面と第二面とに第一シールドカバ
ー28と第二シールドカバー29とを別個に装着してい
るが、これらのシールドカバー28,29は回路基板1
4のスルーホール34を貫通したアース配線35に接続
されている。このため、これらのシールドカバー28,
29は電気的には一体化されて共に良好に接地されてお
り、回路基板14のA/DCを良好にシールドできるよ
うになっている。
【0030】本発明の第二の実施例を図5に基づいて説
明する。第一の実施例と同一部分は同一符号で示し、説
明も省略する。本実施例のロードセルユニット27で
は、回路ユニット30において、回路基板14の第二面
に第二シールドカバー29が設けられていない。そし
て、回路基板14には、ブリッジ回路の一部、このブリ
ッジ回路に接続されたA/DC、及びこのA/DCに接
続された増幅回路をそれぞれ構成するICや抵抗等から
なる各種の回路部品が実装されており、この回路部品の
一部41は回路基板14の第二面にも配置されている。
図5は、回路部品の一部41に関する配線パターンを省
略して示している。そして、この配線パターンを含む回
路は、弱い外乱電波がA/DCに侵入することによるノ
イズの発生に対して抑止力を持つようにパターン構成さ
れている。より詳細には、回路基板14の第二面に弱い
外来電波が侵入しても、この外来電波がA/DCに侵入
しにくいようなパターン構成である。
明する。第一の実施例と同一部分は同一符号で示し、説
明も省略する。本実施例のロードセルユニット27で
は、回路ユニット30において、回路基板14の第二面
に第二シールドカバー29が設けられていない。そし
て、回路基板14には、ブリッジ回路の一部、このブリ
ッジ回路に接続されたA/DC、及びこのA/DCに接
続された増幅回路をそれぞれ構成するICや抵抗等から
なる各種の回路部品が実装されており、この回路部品の
一部41は回路基板14の第二面にも配置されている。
図5は、回路部品の一部41に関する配線パターンを省
略して示している。そして、この配線パターンを含む回
路は、弱い外乱電波がA/DCに侵入することによるノ
イズの発生に対して抑止力を持つようにパターン構成さ
れている。より詳細には、回路基板14の第二面に弱い
外来電波が侵入しても、この外来電波がA/DCに侵入
しにくいようなパターン構成である。
【0031】このような構成において、A/DCを構成
する主要部品であるフィルムコンデンサ17を覆う第一
シールドカバー28によって、外来電波がA/DCに侵
入することによるノイズの発生が防止される。回路基板
14の第二面にはシールドカバーが設けられていないな
いが、回路基板14の第二面に実装された回路部品の一
部41に外乱電波が侵入したとしても、この外乱電波は
A/DCに侵入しにくく、したがって、A/DCからノ
イズが発生しにくい。
する主要部品であるフィルムコンデンサ17を覆う第一
シールドカバー28によって、外来電波がA/DCに侵
入することによるノイズの発生が防止される。回路基板
14の第二面にはシールドカバーが設けられていないな
いが、回路基板14の第二面に実装された回路部品の一
部41に外乱電波が侵入したとしても、この外乱電波は
A/DCに侵入しにくく、したがって、A/DCからノ
イズが発生しにくい。
【0032】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、固定端と可動端
とが一対のビームで連結されて貫通孔が形成された起歪
体を設け、この起歪体の起歪部にストレンゲージを装着
してロードセルを形成し、このロードセルのストレンゲ
ージに接続される処理回路の回路部品を回路基板の第一
面に実装し、この回路基板の第一面に第一シールドカバ
ーを装着すると共に第二面に第二シールドカバーを装着
して回路ユニットを形成し、この回路ユニットの第一シ
ールドカバーを前記ロードセルの貫通孔の内部に配置す
ると共に回路基板をロードセルの側方に配置したことに
より、回路基板の表面から突出する回路部品を遮蔽した
第一シールドカバーだけをロードセルの貫通孔の内部に
配置することができ、回路基板はロードセルの貫通孔の
内部に配置しないのでロードセルを大型化する必要がな
く、全体の小型化に寄与することができる。
とが一対のビームで連結されて貫通孔が形成された起歪
体を設け、この起歪体の起歪部にストレンゲージを装着
してロードセルを形成し、このロードセルのストレンゲ
ージに接続される処理回路の回路部品を回路基板の第一
面に実装し、この回路基板の第一面に第一シールドカバ
ーを装着すると共に第二面に第二シールドカバーを装着
して回路ユニットを形成し、この回路ユニットの第一シ
ールドカバーを前記ロードセルの貫通孔の内部に配置す
ると共に回路基板をロードセルの側方に配置したことに
より、回路基板の表面から突出する回路部品を遮蔽した
第一シールドカバーだけをロードセルの貫通孔の内部に
配置することができ、回路基板はロードセルの貫通孔の
内部に配置しないのでロードセルを大型化する必要がな
く、全体の小型化に寄与することができる。
【0033】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、回路基板にスルーホールを形成し、このス
ルーホールを介して第一シールドカバーと第二シールド
カバーとを接地された導電部材で接続したことにより、
回路基板の第一面と第二面とに別個に接続した第一シー
ルドカバーと第二シールドカバーとを電気的に一体化し
て接地することができるので、これらのシールドカバー
で回路基板の処理回路を良好にシールドすることができ
る。
明において、回路基板にスルーホールを形成し、このス
ルーホールを介して第一シールドカバーと第二シールド
カバーとを接地された導電部材で接続したことにより、
回路基板の第一面と第二面とに別個に接続した第一シー
ルドカバーと第二シールドカバーとを電気的に一体化し
て接地することができるので、これらのシールドカバー
で回路基板の処理回路を良好にシールドすることができ
る。
【0034】請求項3の記載の発明は、固定端と可動端
とが一対のビームで連結されて貫通孔が形成された起歪
体を設け、この起歪体の起歪部にストレンゲージを装着
してロードセルを形成し、このロードセルのストレンゲ
ージに接続される処理回路の回路部品を回路基板の第一
面に実装し、この回路基板の第一面にシールドカバーを
装着して回路ユニットを形成し、この回路ユニットのシ
ールドカバーをロードセルの貫通孔の内部に配置すると
共に回路基板をロードセルの側方に配置したことによ
り、回路基板の表面から突出する回路部品を遮蔽したシ
ールドカバーだけをロードセルの貫通孔の内部に配置す
ることができ、回路基板はロードセルの貫通孔の内部に
配置しないのでロードセルを大型化する必要がなく、全
体の小型化に寄与することができる。
とが一対のビームで連結されて貫通孔が形成された起歪
体を設け、この起歪体の起歪部にストレンゲージを装着
してロードセルを形成し、このロードセルのストレンゲ
ージに接続される処理回路の回路部品を回路基板の第一
面に実装し、この回路基板の第一面にシールドカバーを
装着して回路ユニットを形成し、この回路ユニットのシ
ールドカバーをロードセルの貫通孔の内部に配置すると
共に回路基板をロードセルの側方に配置したことによ
り、回路基板の表面から突出する回路部品を遮蔽したシ
ールドカバーだけをロードセルの貫通孔の内部に配置す
ることができ、回路基板はロードセルの貫通孔の内部に
配置しないのでロードセルを大型化する必要がなく、全
体の小型化に寄与することができる。
【図1】本発明の第一の実施例を示すロードセルユニッ
トの斜視図である。
トの斜視図である。
【図2】ロードセルユニットの斜視図である。
【図3】回路ユニットの縦断正面図である。
【図4】回路ユニットの斜視図である。
【図5】本発明の第二の実施例を示す回路ユニットの斜
視図である。
視図である。
【図6】第一の従来例として、ロードセルユニットを含
むロードセル秤を示す分解斜視図である。
むロードセル秤を示す分解斜視図である。
【図7】第二の従来例として、ロードセルユニットを示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
2 貫通孔 3 固定端 4 可動端 5 ビーム 6 起歪体 7 起歪部 8 ストレンゲージ 9 ロードセル 14 回路基板 17 回路部品 27 ロードセルユニット 28 第一シールドカバー,シールドカバー 29 第二シールドカバー 30 回路ユニット 34 スルーホール 35 導電部材
Claims (3)
- 【請求項1】 固定端と可動端とが一対のビームで連結
されて貫通孔が形成された起歪体を設け、この起歪体の
起歪部にストレンゲージを装着してロードセルを形成
し、このロードセルのストレンゲージに接続される処理
回路の回路部品を回路基板の第一面に実装し、この回路
基板の第一面に第一シールドカバーを装着すると共に第
二面に第二シールドカバーを装着して回路ユニットを形
成し、この回路ユニットの前記第一シールドカバーを前
記ロードセルの貫通孔の内部に配置すると共に前記回路
基板を前記ロードセルの側方に配置したことを特徴とす
るロードセルユニット。 - 【請求項2】 回路基板にスルーホールを形成し、この
スルーホールを介して第一シールドカバーと第二シール
ドカバーとを接地された導電部材で接続したことを特徴
とする請求項1記載のロードセルユニット。 - 【請求項3】 固定端と可動端とが一対のビームで連結
されて貫通孔が形成された起歪体を設け、この起歪体の
起歪部にストレンゲージを装着してロードセルを形成
し、このロードセルのストレンゲージに接続される処理
回路の回路部品を回路基板の第一面に実装し、この回路
基板の第一面にシールドカバーを装着して回路ユニット
を形成し、この回路ユニットの前記シールドカバーを前
記ロードセルの貫通孔の内部に配置すると共に前記回路
基板を前記ロードセルの側方に配置したことを特徴とす
るロードセルユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7164840A JP3072029B2 (ja) | 1994-07-04 | 1995-06-30 | ロードセルユニット |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15186294 | 1994-07-04 | ||
| JP6-151862 | 1994-07-04 | ||
| JP7164840A JP3072029B2 (ja) | 1994-07-04 | 1995-06-30 | ロードセルユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0875572A true JPH0875572A (ja) | 1996-03-22 |
| JP3072029B2 JP3072029B2 (ja) | 2000-07-31 |
Family
ID=26480971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7164840A Expired - Fee Related JP3072029B2 (ja) | 1994-07-04 | 1995-06-30 | ロードセルユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3072029B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614671U (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-11 | 株式会社 五和製作所 | ゴルフスイング練習装置 |
| JP2003072701A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-12 | Yamato Scale Co Ltd | 重量式多連充填機 |
| JP2003528307A (ja) * | 2000-03-20 | 2003-09-24 | ヒル−ロム サービシズ,インコーポレイテッド | 患者計量用装置 |
| JP2012127894A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Yamato Scale Co Ltd | ロードセル式計量装置 |
| JP2022161908A (ja) * | 2017-11-14 | 2022-10-21 | インテュイティブ サージカル オペレーションズ, インコーポレイテッド | 分割ブリッジ回路力センサ |
| US12050143B2 (en) | 2019-09-17 | 2024-07-30 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Symmetric trimming of strain gauges |
| US12379267B2 (en) | 2019-11-15 | 2025-08-05 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Spread bridge XY force sensor |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP7164840A patent/JP3072029B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614671U (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-11 | 株式会社 五和製作所 | ゴルフスイング練習装置 |
| JP2003528307A (ja) * | 2000-03-20 | 2003-09-24 | ヒル−ロム サービシズ,インコーポレイテッド | 患者計量用装置 |
| JP2003072701A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-12 | Yamato Scale Co Ltd | 重量式多連充填機 |
| JP2012127894A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Yamato Scale Co Ltd | ロードセル式計量装置 |
| JP2022161908A (ja) * | 2017-11-14 | 2022-10-21 | インテュイティブ サージカル オペレーションズ, インコーポレイテッド | 分割ブリッジ回路力センサ |
| US11965789B2 (en) | 2017-11-14 | 2024-04-23 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Split bridge circuit force sensor |
| US12298193B2 (en) | 2017-11-14 | 2025-05-13 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Split bridge circuit force sensor |
| US12050143B2 (en) | 2019-09-17 | 2024-07-30 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Symmetric trimming of strain gauges |
| US12379267B2 (en) | 2019-11-15 | 2025-08-05 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Spread bridge XY force sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3072029B2 (ja) | 2000-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080526 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090526 Year of fee payment: 9 |
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