JPS625636A - Siドライエツチング・表面処理装置 - Google Patents

Siドライエツチング・表面処理装置

Info

Publication number
JPS625636A
JPS625636A JP14504285A JP14504285A JPS625636A JP S625636 A JPS625636 A JP S625636A JP 14504285 A JP14504285 A JP 14504285A JP 14504285 A JP14504285 A JP 14504285A JP S625636 A JPS625636 A JP S625636A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
etching
unit
substrate
etched
gas
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14504285A
Other languages
English (en)
Inventor
Nahomi Aoto
青砥 なほみ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP14504285A priority Critical patent/JPS625636A/ja
Publication of JPS625636A publication Critical patent/JPS625636A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • ing And Chemical Polishing (AREA)
  • Drying Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子デバイス製造プロセスに用いるSiドライ
エツチング・表面処理装置に関するものであるー 〔従来の技術〕 従来、Siのエツチングにはハロゲン原子を含むガス等
を用いた反応性イオンエ/チング装@(以後HIE装置
という) (H−B、 Pogge etizLジャー
ナル・オブ・エレクトロケミカル・ソザエテイ、 31
25ページ、125巻、 470 C,1978年)や
、ハロゲンガス等の雰囲気中でイオンビームエツチング
を行うイオンアシストエツチング装置、すなわち真空装
置にイオン源金有する装置QJ、 Geylceh−M
eyertナー7エイス・テイエンスe 103 巻e
  524 ヘy。
1981年)が用いられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが従来装置の1つであるRIE装置を用いた場合
、例えば5i(J4ガスを用い九RIEではユツ゛チン
グレイトが約500λ/飼程度で、あま力大きく取れな
かった。一方、もう1つの従来技術である゛イオンアシ
ストエツチング装置音用いた場合例え−ハロゲンガスを
用いたイオンビームエツチングではエツチングレイトは
約5ono 人7mとHIEの10倍近く取れるが、エ
ツチング後のSt衣表面薄い酸化層が残り表面の結晶性
も悪くなるという欠点があった・ 本発明の目的はこのような従来のドライエツチング装置
の欠点を除去し、高速エツチングが可能でかつ表面への
吸着物が少ないエツチング後表面を得るStドライエツ
チング・表面処理装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はSl基板に対してガス雰囲気中でイオンビーム
エツチングを行う第1のエツチング装置と、該第1のエ
ツチング装置にて処理された81基板の表面に81(J
!4ガスを用いた反応性イオンエツチングを行う第2の
エツチング装置とを備え1.ゲートバルブを介して両装
置を接続するとともに該ゲートバルブ内を通して両装置
間にまたがって基板の移送を行う基板移送機構を設置し
たことを特徴とするSLドライエツチング・表面処理装
置である。
〔作用〕 イオン源を有する真空装置(第1のエツチング装置)に
Si基板を設置し、少なくともノ10ゲン原子を含むガ
スまたはH2+ 02+ Ar 、 He 、 Neの
各ガスまたはこれらの2以上の混合ガスを用いたイオン
アシストエツチングを行い、最高5000^/−程度の
高速で81をエツチングする。この時のSi表面には真
空装置内の残留酸素または導入した酸素ガスによる薄い
酸化層が形成され、同時にイオン衝撃によっても表面の
結晶性が劣下している。次にこのSi基板をゲートバル
ブを介して接続された平行平板型電極を有するRIE装
置(第2のエツチング装置)中に基板移送機構によって
移送して設置し、 5iCA’aガス中でエツチングす
る。酸化膜は100人/頭程度、5iH500人/i程
度でエツチングされ、その結果、前述の高速エツチング
後に吸着物が少なくまた結晶性も良好なSi表面が得ら
れる。
SLC1mガスにH!# Ox t F、 * C12
# Ar t Ne * Heなどの各ガス及びその混
合物を微量に混入させた場合にも同様の効果が得られる
〔実施例〕
第1図に本発明の実施例を示す。
第1のエツチング装置である真空装置11には排気系1
2を備え、その内部にSl基板13を搭載するターゲッ
ト14が設置されている。真空装置11の土壁にはイオ
ン源15が設置され、イオン源15内にはガス導入管1
6を通してガスの導・人が可能になっている。また真空
装置11内にはガス導入管17からガスの導入が可能で
ある。″また真空装置11はゲートバルブ18を介して
第2のエツチング装置であるRIE装置19に接続され
、Sl基板13は基板移送機構110によって真空装置
11からRIE装置19に移送可能となっている。 R
IE装置19はその内部に上部電極及び下部電極111
を有し、またRIE装置19には排気系112及びガス
導入管113が設置されている。
真空装置11中で、Sin、マスク114を搭載した8
1基板13をガス分子116中でイオン115によって
エツチングすると、エツチングされた基板13のSi面
に酸化層117が形成される。この基板13′t−ゲー
トバルブ18を介して移送機構110によってRIE装
置19内に移送し、SiCノ、の分子・イオン・ラジカ
ル118を作用させてエツチングすることにより、Si
表面の酸化層は除去される。
第2図(α)に本発明の方法で、Cl鵞ガス雰囲気中の
にイオンアシストエツチング後に5iC−/4ガスを用
いたRIEによって表面処理を行ったSl試料の表面組
成(XPS測定から求めたもの)22を示す、ま穴間表
面の&凹ノ写真を第2図(C)に示す、第2図(α)に
は従来方法であるC6ガス雰囲気中のにイオンアシスト
エツチング後のSl試料の表面組成21をともに示し、
またそのRHEEI)写真を第2図(b)に示す一 本発明の装置によるエツチング・表面処理後のSi表面
組組成では従来の装置によるイオンアシストエツチング
後O81表面21よシも表面に吸着している0や0の量
が少なくSlが十分に表面層に現れており、本発明の装
置によるエツチング・表面処理によって表面の組成が良
好になっていることがわかる。
また従来の装置によるイオンアシストエツチング後の気
表面は第2図(b)のように表面の酸化層の存在及び表
面のアモルファス化を示すハローとなっているに対して
、本発明の装置によるエツチング・表面処理後O81表
面は第2図(C)のように単結晶Si表面の結晶性が現
れており、結晶性の面からも、本発明のに置(Cよるエ
ツチング・表面処理れ工つ°〔表面の状態が回復してい
ることがわかる1、〔発明の効果〕 以上詳細に述べた」:うに、本発明の装置によってSl
の高速エツチングを行うことができるとともに、良好な
表面組成と結晶性を持つ81表面を得ることかできる。
したがって本発明をStデバイスブo−tx技術に用い
ることによシプロセスの高速化及びデバイス特性の白土
に大きく寄与できる効果をイづするものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図(σ)は
本発明の装置によるエツチング・表面処理後の表面組成
を示す図、第2図(b)はcJzガスW囲気中のにイオ
ンアシストエツチングで高速エツチングした後のSiの
結晶表面の写真、第2図(c)は第2図(b)の処理後
,。さらKSiC&ガスを用いたHIEによる表面処理
を追加し,た後の81の結晶表面の写真である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)Si基板に対してガス雰囲気中でイオンビームエ
    ッチングを行う第1のエッチング装置と、該第1のエッ
    チング装置にて処理されたSi基板の表面にSiCl_
    4ガスを用いた反応性イオンエッチングを行う第2のエ
    ッチング装置とを備え、ゲートバルブを介して両装置を
    接続するとともに該ゲートバルブ内を通して両装置間に
    またがって基板の移送を行う基板移送機構を設置したこ
    とを特徴とするSiドライエッチング・表面処理装置。
JP14504285A 1985-07-01 1985-07-01 Siドライエツチング・表面処理装置 Pending JPS625636A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14504285A JPS625636A (ja) 1985-07-01 1985-07-01 Siドライエツチング・表面処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14504285A JPS625636A (ja) 1985-07-01 1985-07-01 Siドライエツチング・表面処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS625636A true JPS625636A (ja) 1987-01-12

Family

ID=15376045

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14504285A Pending JPS625636A (ja) 1985-07-01 1985-07-01 Siドライエツチング・表面処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS625636A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6442584A (en) * 1987-08-07 1989-02-14 Nec Corp Method for etching si
JPH0176034U (ja) * 1987-11-11 1989-05-23

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6442584A (en) * 1987-08-07 1989-02-14 Nec Corp Method for etching si
JPH0176034U (ja) * 1987-11-11 1989-05-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE3603725C2 (de) Verfahren zur Strukturierung von Siliciumcarbid
DE1621390B2 (de) Verfahren zum abscheiden isolierender duennschichten
JPS625636A (ja) Siドライエツチング・表面処理装置
JP3587622B2 (ja) エッチングガス
JPH03237715A (ja) エッチング方法
JP3449741B2 (ja) プラズマエッチング方法
JPH0793293B2 (ja) 後処理方法
JP4780264B2 (ja) クロム系フォトマスクの形成方法
JPH08111420A (ja) 半導体装置の製造方法及び製造装置
JP3080860B2 (ja) ドライエッチング方法
JPS5927575A (ja) セルフアライメント形薄膜トランジスタの製造方法
JPS63262843A (ja) ガスプラズマエツチング法
JPS6328995B2 (ja)
Anastasi et al. Preparation and characterisation of silicon nitride membranes for soft x-ray microscopy
JPS625637A (ja) Siドライエツチング・表面処理方法
JPS60217634A (ja) プラズマエツチング法
JPS61270831A (ja) SiO↓2膜のドライエツチングによる除去後におけるSi表面処理方法
JP2924596B2 (ja) 低温ドライエッチング方法およびその装置
JPS5587439A (en) Manufacture of semiconductor device
JPS62194623A (ja) プラズマエツチング方法
JPS61270826A (ja) SiO↓2膜を含むSi基板表面の表面処理方法
JPS6411345A (en) Formation of contact between interconnections
JPH0738380B2 (ja) 表面処理方法
JPS62257727A (ja) 半導体装置の製造方法
JPS63164243A (ja) 処理方法