JPS61270831A - SiO↓2膜のドライエツチングによる除去後におけるSi表面処理方法 - Google Patents

SiO↓2膜のドライエツチングによる除去後におけるSi表面処理方法

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JPS61270831A
JPS61270831A JP60111631A JP11163185A JPS61270831A JP S61270831 A JPS61270831 A JP S61270831A JP 60111631 A JP60111631 A JP 60111631A JP 11163185 A JP11163185 A JP 11163185A JP S61270831 A JPS61270831 A JP S61270831A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
gas
film
dry etching
etching
Prior art date
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Pending
Application number
JP60111631A
Other languages
English (en)
Inventor
Nahomi Aoto
青砥 なほみ
Masao Tajima
田島 昌雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS61270831A publication Critical patent/JPS61270831A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P50/00Etching of wafers, substrates or parts of devices

Landscapes

  • Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
  • Drying Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子デバイス製造プロセスに用いるSi表面
処理方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、S1表面上のSin、膜のエツチングには、少な
くともCを含むガスを用いた反応性イオンこツチング(
以後RIEと略称する)が用いられている。
(R,A、H,He1necke、 5olid−St
cte E1ectron+  18巻1146〜11
47ペ一ジ1975年)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このようなエツチングを行った場合、例えば第1図(α
)のXPS測定結果から求めた表面組成によって11に
示す、ように、S10.膜のエツチングによる除去によ
って現れる81表面にはC等の吸着が多く、また第1図
(b)の□□□凹の写真によって示すように、5ins
膜下の81が単結晶であり九場合にはS1表面には単結
晶のような結晶性は全く見られなくなる。
このような表面状態の劣化は、このS1表面を用いて作
製した電子デバイスの特性に悪影響を及ぼすという欠点
があった・ 本発明はこのような従来のS玉表面上5ins膜ドライ
エツチング方法の欠点を除去せしめて、5iot膜をド
ライエツチングした後のS1表面上の不純物化学吸着を
減少させるとともに、ドライエツチング前のSi表面(
Si−StOw界面に近い部分)の結晶性を再現させる
ことを可能とするS10!膜のドライエツチングによる
除去後O81表面処理方法を提供することを目的とする
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はS1表面上のSiO2膜を少なくともCを含む
ガスを用いてドライエツチングした後に現れるSi表面
に対し、引き続き5IC1aガスを用いてドライエツチ
ングを加え、S1表面の不純物吸着を減少させるととも
に、Sin、腰下のStが単結晶であった場合には81
表面の結晶性を回復させるものである。
〔作用〕
平行平板型電極を有するRIE装置中に、Sl上にSi
へ膜を形成した試料を設置し、少なくともCを含むガス
中でドライエツチングを行い、5ins M t−除去
する。この際、SiO2膜が十分に取り除かれるエツチ
ング時間を取ると、SiO2膜のパターン形状に依存し
たエツチング速度のわずかな差から、先にStow膜エ
ツチングが終了した部分では同ガスによるSlのエツチ
ングが進行する。同ガスによるSlのRIEによってS
i表面にFic 、 Fを含む分子のデポジションが生
ずるなど、不純物の吸着が生じると同時に、Stが単結
晶であった場合には表面の結晶性が劣化する。
上記のような81表面を有する試料を少なくともCを含
むガスによるエツチングを行い、その終了後、同ガスを
排気し、同一のまたは異なるRIE装置に設置して5t
cJaガス中でドライエツチングを5秒〜60秒追加す
る。これによ981表面の不純物吸着層が取シ除かれて
吸着物の少ないSi表面が現れるとともに、31表面の
結晶性が回復する。
〔実施例〕
第2図に本発明の実施例を示す・第2図(a)において
、5tun膜nで覆われたSi基板21上にレジストマ
スク田が塗布された試料をRIE装置局内に設置し、C
Faガス・為ガス導入管nから導入したCF。
ガス・ルガスの混合ガス中の放電(上部電極ス・下部電
極5間)によって形成さ°れるCFaまたは迅の分子・
イオン・ラジカル四によってエツチングする。 5io
s膜nがレジストマスク囚のパターンにエツチングされ
た後に現れたSl基板21上にはガスが吸着している。
上記エツチングのガスを排気後第2図(b)に示すよう
にSICノ4ガス導入管部から導入したf31claガ
ス中での放電によシ形成されるSiCノ4の分子・イオ
ン・ラジカル30によるエツチングを追加する。
これによって、ガスの吸着が少なく結晶性も良好なSi
基板21が現れる・ 本発明の方法により、酸化膜除去後に5iCJ4ガスの
RIEによって表面処理したSi基板の表面組成を第1
図(−の12に、結晶表面のMED写真を第1図(c)
に示す。
本発明の方法によるSi表面組成12では従来の方法に
よるSi表面11よシも表面に吸着しているC、Fの量
が圧倒的に少なく、Slが十分に表面層に現れており、
本発明によって表面の組成が良好になっていることがわ
かる。また、従来の方法によるS1表面は第1図(b)
のように表面のデポジション層の存在及び表面のアモル
ファス化を示すハローとなっているに対して、本発明の
方法によるSi表面は単結晶3i表面の結晶性が現れて
おり、結晶性の面からも本発明によって表面の状態が回
復していることがわかる。
〔発明の効果〕
以上詳細に述べたように本発明によれば、Si表面上の
SlO黛膜を少なくともCを含むガスを用いてドライエ
ツチングによって除去した後のSL表rM。
状態を良好にすることができ、したがって、Slデバイ
ス技術に用いることによりデバイス特性の向上に大きく
寄与できる効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】 第1図(6)は本発明の方法及び従来の方法によるSi
表面の表面組成を示す図、第1図(b)はCF4+H,
ガスを用い九RIEでS io1膜を除去した後のSi
の結晶表面を示す写真、第1図(e)は第1図(b)の
処理後、さらに5t(Jaガx=i−用い7’l:、 
RIE t−追加した後の81の結晶表面を示す写真、
第2図は本発明の実施例を示す図である。 11・・・CF4+H,ガスを用いたRIEでStow
膜を除去した後の表面組成、認・・・CF、+ H,ガ
スを用いたRIE後、5LC4ガスを用いたRIEを追
加した後の表面組成、21・・・Si基板、n・・・S
tow膜、幻・・・レジストマスク、ス・・・↓部電極
、δ・・・下部電極、26・・・RIE装置、27・・
・CF4ガス・迅ガス導入管、四・・・5iCJaガス
導入管、29・・・CF4または迅またはその構成元素
の分子・、イーi1’ 、’、、、’ ” >、’ジ/
Tル、3O−S i C、Ja 1 k−はfの構成5
e素の分子−1′メン・ラジカル 特r1串願人  [−3本電気株式会召゛ 。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)Si表面上のSiO_2膜を少なくともCを含む
    ガスを用いてドライエッチングした後に現れるSi表面
    に対し、引き続きSiCl_4ガスを用いてドライエッ
    チングを加えることを特徴とするSiO_2膜のドライ
    エッチングによる除去後におけるSi表面処理方法。
JP60111631A 1985-05-24 1985-05-24 SiO↓2膜のドライエツチングによる除去後におけるSi表面処理方法 Pending JPS61270831A (ja)

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JP60111631A JPS61270831A (ja) 1985-05-24 1985-05-24 SiO↓2膜のドライエツチングによる除去後におけるSi表面処理方法

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JPS61270831A true JPS61270831A (ja) 1986-12-01

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ID=14566210

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JP60111631A Pending JPS61270831A (ja) 1985-05-24 1985-05-24 SiO↓2膜のドライエツチングによる除去後におけるSi表面処理方法

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JP (1) JPS61270831A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5768033A (en) * 1980-10-16 1982-04-26 Toshiba Corp Manufacture of semiconductor device
JPS59121843A (ja) * 1982-12-27 1984-07-14 Tokyo Daigaku ドライエツチング方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5768033A (en) * 1980-10-16 1982-04-26 Toshiba Corp Manufacture of semiconductor device
JPS59121843A (ja) * 1982-12-27 1984-07-14 Tokyo Daigaku ドライエツチング方法

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